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ドイツ歓喜の日

ブラジルワールドカップ決勝戦。
ドイツ代表!見事4回目(統一後は初)の優勝!!
おめでとう!!!


と、この1か月間、世界中を熱狂させたブラジルワールドカップも閉幕。
これで今年の楽しみはもうなくなったといって間違いない。
ああ、寂しいなぁ・・・

そんな決勝戦は前半から息詰まる展開。
散々報道されているので細かくは省きますが、とりあえずスコアレスにしてベストゲームという試合。
ドイツはブラジルを粉砕した勢いそのままに、圧倒的支配で丁寧に攻撃を組み立てる。
両サイドから真ん中へという流れを中心に序盤から果敢に攻めます。
対するアルゼンチンは堅守からの速攻でチャンスを作る。特に中盤の底を支えるマスケラーノが今日もキレキレ。
ショートカウンターからメッシに繋げ、一気にチャンスを作る展開を何度も見せました。

しかし試合は両チームの守備陣が奮起。
お互いゴールを割らせず時計ばかりがどんどん進んでいきます。
このままPK戦かと思われた延長後半。
途中出場でそれまであまりいい動きを見せていなかったゲッツェが、値千金の先制ゴール!
左サイドと突破したシュールレと合わせて、交代選手が2人とも試合を決める活躍をしてくれました。
堅守を誇ったアルゼンチンも、最後の最後に糸が切れてしまったか。
しかしこれはゲッツェのスーパーゴールを褒めるべき。よくやってくれた!

結局これが決勝点となり、ドイツが見事ワールドカップを制しました。
南米開催では欧州が優勝できないというジンクスも破っての優勝。
まあ大会前からブラジルと並んで優勝候補の筆頭国だったので、妥当な結果と言えるでしょう。
前評判そのまま、完成されたチームで安定した試合運びが目立ちました。

ドイツの強さが光ったのは、その層の厚さと、バイエルン勢を中心として熟成された連携と戦術理解でした。
個の力を考えた場合、最大風力ではブラジルやアルゼンチンに劣っていると思います。
しかしながら、サッカーは11人でやる競技。
チームとしての完成度は、やはり頭一つ抜けていた印象があります。
若手からベテランまで幅広い年齢層で、各ポジションにベンチを含めて安定した戦力を保持していたといえるでしょう。

開幕前にロイスが離脱するも、今回もミュラーを中心に機能した攻撃陣。
2大会連続の得点王は惜しくも届かずも、チャンスメイクから得点源としてまで幅広い活躍を見せました。
ベテランのクローゼは、途中からのスタメン起用もワールドカップ歴代記録を塗り替える得点を記録。献身的な前線からの守備でも目立ちました。
スーパーサブとして非常にいい動きを見せたシュールレの活躍も見逃せない。ドイツの選手には珍しく、積極果敢に縦に切り込んでいくドリブルは見ていて爽快でした。この手の選手が途中出場してこられちゃたまらん。
守備ではノイアーを含めた盤石のディフェンスライン。
序盤にムスタフィ、決勝前にはケディラが故障してしまうも、代わりに入った選手が常に高レベルで安定。
この辺りベンチとの差が小さく、誰が出ても安定している部分が、ネイマール不在が致命傷になったブラジル、ディ・マリア不在でメッシにサポートが薄くなったアルゼンチンとの微妙な差でしょうか。

で、ドイツの優勝を祝うのはいいとして、気になったのはタイトル発表。
まあ眠くなってきたので、大会の総括含め後ほど。
2014-07-14 : FIFA ワールドカップ2014 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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