日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

昨日はあまりのショックで午後からずっと寝込んでおりました(死)。
悲観主義者の私は、既にベスト16は無いものだと諦めておりますが・・・はぁ・・・

初出場のフランスW杯からサッカーを見始めて16年・・・
今回の代表は1番期待していたんだけどなぁ・・・なんやかんやでベスト16は堅いと思っていたけど。
期待していた分だけ敗戦の衝撃は大きいというもの・・・
ちょっと、もうあかんです・・・終戦ですよ・・・

まあ敗戦の要因は、散々TV等で報じられているので今更あーだこーだい言うこともないでしょう。
中盤の競り合いには勝てず、セカンドボールは拾えずで勝てるほうがラッキーです。
あとは、もう一つ存在感のある選手が欲しいと感じたのはボランチ。
ある程度ゲームメイクでは頼れる(はず)の存在はいますが、トゥーレ・ヤヤとかフェライニ、ダビジ・ルイスみたいに圧倒的なフィジカルで支配できるキャラが日本にはいないからなぁ。
ああいうタイプのセントラルMFが1人でもいれば・・・と。
もう、大谷とか糸井とかマー様をサッカーに転向させるか(錯乱)。

一応、次に繋がるプラス要素を挙げるとすれば・・・
本田の先制点は文句なし。全くチャンスがなかった中で、ファーストシュートを決めたのは完璧。
前回のカメルーン戦やデンマーク戦でもそうだったが、この人の大舞台での勝負強さは本当に頼りになる。
間違いなく日本のエースと言える得点だった。
あとは右サイドの内田の働き。
暑さと雨ので多くの選手がへばっている中で、唯一日本で動けていたのが右サイドの内田だった。
岡崎ら周囲の選手が連動性なく、もてあます場面が多かったのが悔やまれるところ。
欲を言えば前半の大チャンスを決めていれば・・・

と、コートジボワール戦の敗戦で背水の陣となった日本代表。
次のギリシャ戦で勝てば(一応可能性では引き分けでも)次につなげられますが・・・
もう私の頭の中では1-1引き分けというビジョンしか浮かんでおりません・・・
岡崎辺りが先制しても、後半にCKから失点しそう。
「やる前から負けること考えるバカいるかよ」と仰る人もいますが・・・
残念ながら今の私にそこまでのポジティブシンキングをする気力は残っておりませぬ。
次が最後かも・・・な(遠い目)。
2014-06-16 : FIFA ワールドカップ2014 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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