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ブラジルW杯展望 グループG

いよいよあと数時間後に開幕ですね。
開幕戦から好カードなので見逃せません。

-グループG-
■ドイツ
ブラジル、スペインと並ぶ優勝候補3強の一角。
ここ4大会は全てベスト4以上。今回こそは優勝を狙う。

ドイツの持ち味はなんといっても豊富な中盤。
特に2列目にはエジル、ミュラーからポドルスキ、ゲッツェ、シュールレまで多彩なメンバーが揃う。
この豪華な中盤をうまく回して攻撃を展開するのが、ドイツの最大の強みである。
ただ、前線の不安要素はセンターフォワード。豊富な中盤とは違い、ここは層が薄い。
有力候補とされたキースリングの代表拒否もあり、なかなか思うように人材が集まらず。
ここにきてロイスが怪我で離脱してしまったのも痛い。2列目だけでなくトップもできる選手なだけに惜しい。
実績のあるゴメスらの招集も見送られ、結局今回も大ベテランのクローゼに託すことになった。
クローゼといえばW杯での通算最多得点の記録が懸かるところ。
ロナウドまであと1点、早いうちに決めてさらに更新してほしいものです。

守備も非常に安定している。
中盤の底にはシュバインシュタイガー、トニ・クロース、ケディラとこちらも2列目同様に豊富な人材。
攻守に汗をかく組立役の存在は頼もしい限り。
最終ラインも強固。
左サイドが少し微妙だが、ボアテング&メルテザッカのセンターバックコンビと右サイドのラームは盤石。
直、今大会でもガーナと同組になったため、ボアテング兄弟対決が実現する模様。
そして最後の砦には、ドイツGKの歴史に確実に名前を刻んでいるノイアーが立ちはだかる。
最後にはこの男が守っている、というだけで安心できるというもの。非常に心強い。

注目選手:クローゼ、ミュラー、ノイアー


■ポルトガル
Cロナ擁する欧州の強豪。
EUROやW杯など、国際舞台での優勝経験はないものの安定した力を見せる。
今大会は過去最高位のベスト4以上を目指したいところ。

まあポルトガルと言えばCロナ。
プレーオフでも活躍した大エースが、本番でもポルトガル攻撃陣の中核を背負うことは間違いない。
世界最高プレイヤーの1人であることは間違いなく、個人で展開を変えてしまうレベルの選手である。
とCロナの印象もあって、華麗な攻撃力が持ち味かというと一概にそうでもない部分も。
右サイドのナニは今シーズン、マンチェスターUで干されてしまいコンディションにやや不安。
さらに深刻なのはセンターフォワード不足で、サイドのレベルに比べると遥かに見劣りしてしまう。
かつてのヌーノ・ゴメスのような力強いストライカーは不在で、今回もU・アウメイダ、ポスティガと得点力は今一つなベテランが何事もなく入ってくるレベル。
他の候補を見ても、国内リーグで不発だったエデルに、代表経験が殆どないラファというメンツ。
悲願の上位進出には、この問題を乗り切れるかが最大の課題だ。

一方で地味ではあるが守備陣は堅い。
華麗な前線を支えるべく、常にカウンターの意識を持ちつつ守備を支える選手が揃っている。
特に、中盤の底には抜群の安定感を誇るミゲル・ヴェローゾの貢献度は高い。
又、両サイドバックのF・コエントラン、J・ペレイラの攻撃力も脅威。
ただでさえ前のサイドの破壊力は抜群で、それにさらに厚みを加える存在だ。
血気盛んなペペやアウベスに問題でもなければ、十分計算できる陣容であろう、

注目選手:R・メイレレス、F・コエントラン


■ガーナ
現時点ではコートジボワールと並ぶアフリカのトップランナー。
前回大会ではアフリカ勢最高位となるベスト8を記録。今大会はさらにその記録を伸ばしたいところ。

攻撃陣はコートジボワールをもしのぐ勢い。
エースのA・ギャンは所属している中東のチームではぶっちぎりの成績を残しており、本番への調整も盤石。
両サイドのドリブラー2人(アユー、アサモア)と合わせて、前線への推進力は素晴らしいものがる。
そしてガーナの攻撃陣と言えば、ボアテングが代表に復帰してくれたのも非常に大きい。
個の力が強い中で、チームとしてシステマティックに組み立てられる貴重な存在。
得点力にも秀でており、この選手がトップ下に戻ってきてくれたのはガーナにとって最大の朗報だろう。

やはり、というか守備陣は不安。
ボランチにはエッシェン、ムンタリという経験豊富な選手がいるものの、最終ラインは人材不足。
大舞台で活躍している選手は少なく、ライバルのドイツ、ポルトガルと比べると見劣りしてしまう。
フランスで順調に出場機会を増やしたJ・メンサーに期待か。

注目選手:K=P・ボアテング、アサモア、J・メンサー


■アメリカ
どうも地味な北中米の強豪。
相変わらずサッカーの国ではないという印象も強いようだが、そんなことはなく普通に強豪というレベル。

攻撃陣の中心はフィジカルモンスターのアルティドール。
その強引な突破力と強さは非常に魅力的。例えドイツやポルトガルにおいても楽な相手ではないはず。
このアルティドールとトップ下のデンプシーが攻撃の要となるだろう。
そして大きな決断となったが、これまで代表を支えてきたドノバンの落選。
攻撃の中心選手としてだけではなく、チームリーダーとして精神的支柱だっただけに、その落選はどう響くのか?
ドノバンのいない、新しいアメリカ代表の船出として注目が集まる。

守備陣はお世辞にも豪華とは言えない。
ガーナ同様、大舞台での実績がある選手が不在で苦戦は免れないだろう。
頼れるのは安定したセーブを見せる守護神のハワードくらいか。

注目選手:アルティドール、デンプシー


★グループG総括
これは死の組ですわ。
前回大会では4か国全部が16強以上。どこの国が突破してもおかしくない実力を持っている。
その中で、優勝候補に数えられるドイツの有利は変わらずか。
参加32か国の中でもトップクラスの選手層。余程の間違いが起こらなければ16強入りは堅いだろう。
続く2番手が難しい。Cロナ擁するポルトガルが優位ではあるが、それでもドイツほどの選手層があるわけでもなく、他の2か国相手に確実に勝ち点を稼げるかは難しい所。
それでも1番可能性が高そうなので一応は2位予想。
個人的には奴のドヤ顔を見たくないので他の2か国を応援しますが。
続くガーナ、アメリカはやや力が落ちるものの、力が拮抗している組なので十分可能性はある。
本番でいかにベストコンディションを発揮できるかが16強入りを分けるポイントか。

-グループリーグ突破予想-
◎ドイツ
○ポルトガル
▲ガーナ
×アメリカ
2014-06-13 : FIFA ワールドカップ2014 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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