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ブラジルW杯展望 グループF

明日の朝には開幕戦が行われているという事実。

-グループF-
■アルゼンチン
御存じ世界最高プレイヤー、メッシようする南米の強豪。
しかしW杯では、ここしばらくベスト8の壁を破れずにいる。
南米開催ということで地の利を得られる以上、ベスト4以上はノルマか。

名前だけなら現時点で世界最強の攻撃陣を持っている国だと思う。
3トップに入るメッシ、アグエロ、イグアインのトライアングルは脅威以外の何物でもない。
先のCLでの活躍も記憶に新しいディ・マリアも好調を維持。今大会も大爆発の予感。
さらには長友の同僚としてお馴染みのパラシオ、驚異の突破力を誇るラベッシがベンチに控えるという豪華っぷり。
これらの攻撃陣が問題なく機能するようなら、本大会での結果も明るい。
あとは、全てを手に入れたメッシに、最後の栄冠であるW杯を届けることはできるのか?
(そしてマラドーナを今回こそ黙らせることはできるのか?)

続いて守備陣。
守備的な選手を見ると、中盤の底でがっちりチームを支えるマスチェラーノの存在は大きい。
この選手が攻守にかじを取ることでチームが安定してくるというもの。
一方で不安要素はセンターバック。
予選でも安定感に欠け人選には苦労していたが、本大会でもここは悩みどころ
ファーストチョイスのガライはともかく、コンビを組むのは高さのあるフェルナンデスか、ベテランのデミチェリスか?
余計な失点は短期決戦では致命傷になるので、ここの采配は非常に気になるところだ。

注目選手:ディ・マリア、マスチェラーノ


■ボスニア・ヘルツェゴビナ
ついに初出場を決めた東欧の新興国。元日本代表監督のオシム氏の母国としてもお馴染み。
これまではEUROでもW杯でも、あと一息でで出場を逃していただけにその喜びは大きい。
初出場で何か爪跡を残して帰りたいところ。
ただ、お国柄色々と内部の問題もあるので、その点は大きな不安要素。
サッカー以外の部分で負の要素はあまり見たくないのだが・・・

攻撃陣はタレントぞろいで頼もしい。
最注目はやっぱり大エースのジェコ。予選でも10ゴールを挙げ獅子奮迅の活躍を見せた。
どうも監督とは不仲でいざこざも絶えないようだが、代えが効かない選手でありこのチームの中心であることは間違いない。年齢的にもベストな時期だと思うので、そのポテンシャルを大舞台で存分に見せたいところ。
ジェコの周囲を固めるも選手も得点力に秀でる選手が多い。
イビセビッチ、サリホビッチ、ミシモビッチ、ビャニッチら、どこからでも得点は狙っていける。

一方で守備陣は層が薄い。
この手の東欧諸国の例に漏れず、高さはあるが速さでの勝負は不安ということ。
同じグループには、アルゼンチンにナイジェリアとスピードスターをそろえている国がおり、苦戦は必至。
ディフェンスリーダーのスパヒッチを中心とした粘り強い守りが機能するかどうか。
守備陣営で唯一のプラス要素はGKのベゴビッチ。
プレミアで最高クラスのGKと評も高く、最後の砦として存在感を示してくれることであろう。

注目選手:ジェコ、ビャニッチ、ベゴビッチ


■イラン
中東の強豪。
最近はアジアレベルでも低調な中東勢の中で唯一の出場国。

他の中東の国とは違い、意外と海外勢も代表に入っている。
その中でもっとも期待がかかるのは、司令塔のデヤガー。
フルハムで中心選手として活躍。ドイツ時代にはFWでも結果を残した選手である。
両サイドにはベテランのジョジャエイ、オランダでプレイするジャハンバブシュもおり、2列目の攻撃力は侮れない。
もう1人攻撃の要が、1トップに入るであろうグーチャンネジャード。
トップリーグでの活躍はないものの、ここまでキャリアの全てを欧州で過ごしており経験は豊富。
まだそれほど代表経験の多い選手ではないが、ここまでコンスタントに点を取っており、本戦でもそのポテンシャルを見せて今後のキャリアにつなげたいところ。

ある程度期待の持てる攻撃陣に対して守備陣jはちょっと・・・と。
ボランチのネコーナムとティムリアンは頼れる存在だが、その後ろの最終ラインは非常に危うい。
国内組のベテランが中心で世界レベルとは言い難い。
注目はブラウンシュバイクで正GKを務める守護神のダバリ。
最終ラインが危うい以上、この選手のファインセーブも必ず必要になってくることだろう。

注目選手:デヤガー、グーチャンネジャード、ダバリ


■ナイジェリア
御存じアフリカの雄、スーパーイーグルス。
かつてはオリンピックを制するなどアフリカのトップとして君臨していたが、最近はコートジボワールなどに押され気味。
昨年のANC優勝の勢いに乗って、久々の16強入りを目指したいところ。

攻撃陣は個の力が目立つ。
両サイドのムサ、モーゼスはスピードを生かした突破が持ち味。
そこから前線のエメニケ、オデムウィンギーらがフィニッシュを狙っていく形。
まあ解りやすく縦への突破が持ち味なチームなので、1にも2にもそれが機能するかどうかという話。
枠にはまれば面白いけど、少しでもダメだと0点というお馴染みのアフリカサッカーか。
ANC優勝もあり安定した戦いもできつつあるので、あとはそれが本番でできれば面白い存在になってくる。

どうもこのグループは守備陣に危うい国が多いのか?
若手にシフトしつつあるようだが、実力のほどは中々厳しいといったところ。
かつては大黒柱だったヨボも代表入りしたものの、衰えもあり今回はベテランの統率枠。
両サイドバック含めて、高さがある選手は揃っているのでその点は不安がないのだが。
あとは何はともあれ連携面ということ。
前回大会でも見せた、守護神エニュアマの神セーブが出ることに期待。

注目選手:ムサ、モーゼス


★グループF総括
アルゼンチンにとっては恵まれた組にはいったといえよう。
このリーグでは余裕で頭1つ抜けており、まず問題なく16強入りはしてくる。
続く2位に、ボスニア・ヘルツェゴビナとナイジェリアの一騎打ちになりそうか。
どちらも世界的なタレントはいるものの、完成度の高いチームとは言えず安定して勝ち上がる力はない。
難しい所だが、ここは個人的に応援していることもあってボスニア・ヘルツェゴビナを2位予想に入れる。
残ったイランは格落ち感が否めず厳しい。とはいえ、2位候補の2か国が圧倒してしているわけでもないので、うまく団子に持ち込めるようなら可能性もあるかも。
個人的にも好きな国だし、アジア枠維持の為にもなんとか頑張ってもらいたい。

-グループリーグ突破予想-
◎アルゼンチン
○ボスニア・ヘルツェゴビナ
▲ナイジェリア
×イラン
2014-06-12 : FIFA ワールドカップ2014 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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