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ブラジルW杯展望 グループE

いよいよ開幕が明後日に迫ってきました。
流石の私もワクワクが抑えられません。

-グループE-
■スイス
地味な欧州の強豪。
前回大会はグループリーグでスペインを破るという大金星をあげるも、まさかの16強ならず。
今大会は順調に成長した戦力を従え、上位進出を狙う。

攻撃陣はエースのシャキリをはじめ中々のメンバーが揃う。
この右サイドのシャキリと、左サイドのシュトッカーはともに得点力にも秀で頼もしい存在。
唯一不安視されていた1トップにも、今シーズンニュルンベルクで活躍したドルミッチが入り安定。
絶対的な強みこそないが、バランスのとれた陣営だといえよう。

守備陣も粒ぞろい。
特に強みがあるのがWボランチ。共にナポリでプレーするインレルとベーラミが入り盤石。
控えにはジェマイリとフェルナンデスもおり層は厚い。ベーラミはサイド起用の可能性もあるか。
又、右サイドバックのリヒトシュタイナーはセリエA屈指の存在に成長。
シャキリと合わせてこちらのサイドの攻撃を活性化させる存在だ。
センターバックには共に国内リーグでプレーするフォン・ベルゲン&シェアが入る。
他に比べるとここがややウィークポイントとなるか。

注目選手:ドルミッチ、バルネッタ、リヒトシュタイナー


■エクアドル
ホームでの戦いには絶対的な自信を持つ高地の国。
最近はホームだけでなく、アウェーでも安定した力を出せるように。
強豪揃いの南米予選を勝ち上がっている実力は決して侮れないだろう。

南米でもこちらは、ウルグアイやパラグアイのような堅守速攻スタイルの国。
その中心は右サイドに君臨するA・バレンシア。
世界でも屈指のスピードスターであり、その突破力は非常に頼もしい。
本番でもこの右サイドからの攻撃が鍵になることは間違いないだろう。
一方で2トップの一角に入るカイセドが予選では好調も、ロシアでは出場機会に恵まれず中東へ。
メキシコでゴール量産のE・バレンシアという選手もいるが、まだ代表での経験は浅く未知数。
フィニッシャーの出来にやや不安を残す陣容となっている。

一方で守備陣はタレント不在で不安。
個で守るには厳しい陣営なので、いかにチームとして完成された守備を披露できるかに期待か。

注目選手:カイセド、A・バレンシア


■フランス
前回大会は内紛もあり屈辱のグループリーグで敗退したレ・ブルー。
今回はプレーオフであわや・・・となりそうだったが、奇跡の逆転勝利。
このまま勢いに乗って結果につなげられるか?

攻撃陣は前回よりもずっと期待ができる。
特に、ベンゼマがリーガでも代表でも好調なのは頼もしい。
センターフォーワードとして今大会ではエースにふさわしい活躍に期待したいものである。
控えには高さが持ち味のジルーも健在。タイプの違う2人のFWを使えるのもプラス材料だ。
さらに今大会楽しみなのは、既に中盤の欠かせない選手になっているポグバ。
ユベントスで大ブレイクし順当に代表にも定着。今や世界でもトップクラスの注目の若手選手である。
しかしここに来て痛すぎる爆弾が。攻撃の要であるリベリーがまさかまさかの怪我で離脱。
年齢的にも今大会がベストコンディションだっただけに非常に残念。
フランス代表にとっても代えの効かない選手の1人であり、彼の離脱はそのまま成績に直結しそうな予感も。

守備陣はまあ普通に安定しているといえる。
最終ラインは全員がハイレベルで推移している。
加えて、今回はディーニュ、マンガラ、ヴァランヌら若い選手が多く代表入り。
エブラらベテランとの融合でより強固な守備陣が形成できたといえよう。
今大会だけではなく、次回以降のフランスを背負っていく逸材の活躍も楽しみな要素の1つである。

注目選手:ベンゼマ、ポグバ、ディーニュ


■ホンジュラス
2大会連続出場となる中米の強豪。
久々の出場となった前回大会は結果を残せず。まずはワールドカップ1勝を目指したいところ。

攻撃の頼みはエースのコストリー。
高さのある選手で、サイド攻撃の的にするには絶好の選手。
正直、あまり得点パターンが多いチームでもないので、この選手にかか期待は非常に大きいといえよう。
そしてこのチーム1番のスター選手(だと思う)はプレミアでのプレーも長いW・パラシオス。
代表では2列目に入るようだが、そのフィジカルモンスターぶりは攻撃の起点として欠かせない。
攻守に忙しく動くことになるであろう、正にチームの心臓と言える存在である。
ちなみに兄のJ・パラシオスも代表入り。前回大会では弟も出ている。

守備陣は長年プレミアで主力を務める大黒柱のフィゲロアが健在。
かつて欧州でもプレーしたベルナンデスとのコンビで最終ラインを締める。
経験豊富な選手が多く連携には問題ないことだろう。
課題になるのは反応とスピードか。カウンターにつなげるためにはなんとか耐え忍びたいところだが。

注目選手:コストリー、W・パラシオス


★グループE総括
エクアドルも考えられなくもないが、順当にいけば欧州2強で決まりか。
ここは割とはっきり2強2弱で決まってしまったような気がする。
とはいえ、何が起こるかわからないのが短期決戦。波乱が起こる可能性も十分にあり得る。
直、2強でスイスを1位に入れたのは、個人的に昔から応援している国だからです。
プレーオフではウクライナ出場を確信していたのに。
まあ「リベリー不在はかなり痛いだろ」、というのもありますが。

-グループE突破予想-
◎スイス
○フランス
▲エクアドル
×ホンジュラス
2014-06-11 : FIFA ワールドカップ2014 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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