日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

ブラジルW杯展望 グループC

気合い!入れて!いきますっ!

-グループC-
■コロンビア
今大会のダークホースとして最も期待のかかる南米の古豪。
悲劇のアメリカ大会以来となる出場で、今度こそ歓喜を届けられるだろうか。

結局エースのファルカオは間に合わず。
それでいて十分な選手をそろえてくる辺り、前線のタレントの豊富さを感じさせる。
2トップに入るであろうJ・マルティネスとバッカはともに脅威な選手。
加えて控えてA・ラモスと、欧州主要リーグで2桁得点を稼いでいる選手が揃う。
万能タイプのなんでもできる選手が多いだけに、相手チームは対策に困難なこと間違いない。
バルデラマの後継者とも目される若手のハメス・ロドリゲスにも注目。

守備のレベルは並み以上といったところか。
アギラールとサンチェスの2枚看板のボランチがなかなか堅い。
ハードワークしつつ南米特有のテクニックもあるタイプなので、守備だけだはなく攻撃面では強み。
最終ラインはキャプテンのジェペスを中心にそこそこまとまっている。
ただ高さ的も速さ的にもあまり強みのないメンバーなので、チームの連携でカバーか。
ちなみにGKのモンドラゴンは前回大会のメンバーに入っている大ベテラン。
随分前から息の長い選手だな、とは思っていたがまさか今回も代表に入ってくるとは。
スタメンは譲ったようだが、若手中堅の中に入って精神的支柱となれる貴重な存在である。

注目選手:ジャクソン・マルティネス、バッカ


■ギリシャ
欧州の予選番長。
FIFAランクと実力が伴っていない国ランキングでは上位に入ると思われ。

堅守速攻スタイルは変わらず。
しかし、かつてのエースのゲカスは流石に衰えがみられ、今回起用されるであろうミトログルーも好調とは言えない。
強さに物を言わせて、とは言えど決定力のあるFWが不足しているのは明らか。
中々流れの中で得点を取ることは難しいだろうので、今回も得意のセットプレー頼みになりそう。
その際にはかつてのデラスのような長身DFのシオバスが脅威になりそう。

守備陣はそのスタイルもあって堅い。
高くて強い選手が揃っており、崩すのはなかなか容易ではない。
ギリシャの理想としては、先取点さえ入れば後は逃げ切りのみ。
とにかく少ないチャンスを、いかに早くものにできるかが結果を左右することだろう。

注目選手:ミトログルー、カラグーニス、シオバス


■コートジボワール
アフリカ屈指の選手層がありながら、なかなかW杯での結果に結びついていない国。
組み合わせにも恵まれた今回は、初の16強へ挑む。

攻撃陣、特に2列目より前はいかにもアフリカらしい規格外の人材が揃う。
大黒柱のドロクバは決定力こそ衰えたが、年齢を感じさせない力強いプレーは健在。
そして両サイドには快速ウインガーのカルー、ジェルビーニョが控える。プレミアで活躍したボニーも強敵。
とどめはもはや世界最高の中盤の1人であろうヤヤ・トゥーレ。前線に厚みを加えるだけでなく、本人自身がとんでもない爆発力を秘めたアタッカーとして脅威なこと極まりない。
日本側から見ると幸いだったのは、そのヤヤ・トゥーレが初戦に間に合いそうもないということか。
不安要素としては主力選手が概ね30を超えており、スタミナに不安が残ること。気候的には問題ないかもしれないが、アフリカの場合は実年齢=公称年齢とはならないことも多いわけで・・・つまりそういうこと。

守備陣もアフリカ勢ではトップクラス。
比較的アフリカ勢にしては組織的に守ってくる印象が強い。
ただ、バンバという高さのあるDFが怪我で微妙なようなので、そうなると高さで攻める相手には厳しい。
ベテランのコロ・トゥーレとゾコラのセンターバックコンビになった場合は、フィジカル的に非常に不安な要素になってくる。

注目選手:ジェルビーニョ、ボニー


■日本
我等が日本代表。
まずは目指す16強。そして8強への「挑戦権」を手に入れたいところ。

戦力的には、今まで散々見てきているだろうので特に書くこともなし。
持ち味の中盤力と、それを活かした攻撃陣が最大の強みということ。
反面、守備には不安要素多し。セットプレーや裏への抜け出しの対応は大きな弱点。
まあ簡潔にまとめるとこんなところか。

さて、本番前最後のテストマッチとなったザンビア戦。相変わらず守備に不安ということか。
大久保のスーパーゴールがあったから良かったものの、あれがコートジボワール戦で同様の展開だったと考えると・・・
ただ、対アフリカとしてザンビア戦が模擬試験として機能(流石はANC制しただけの力はあった)したのは好材料。
大久保は使えることははっきりしたし、森重、青山も少ない時間で見せ場を作ってくれた。
本田もなんやかんやでキプロス戦に比べれば調子を上げてきたし問題ないだろう。
そしてエヒメッシは案の定ということがはっきり・・・
まあ、これでやるべきことはやったと思うので、あとは本番を信じて待つのみ。
ザックジャパンの集大成をきっちりと目に焼き付けたい。

注目選手:全員


★グループC総括
特別図抜けた力を持つ国がおらず、団子になる可能性は高い。
その中で突破の可能性が1番高そうなのは日本・・・と言いたいところだが、やはりコロンビアになるか。
南米開催の地の利に加え、その破壊力抜群の攻撃力はこのグループの中で突出している。
で、そのコロンビアに続いて突破するのは・・・ここでは勿論日本を推します。
実際は残り3か国どこが来ても不思議ではないというのが正直なところ。
優勝を狙うような万能な戦力を持っておらず、何かしらの長所と短所を持っている国のみ。
あとは現地でのコンディションと采配が16強への道を分けることになるだろう。
それを踏まえて主力に怪我人の不安があるコートジボワールを3番手、選手層が1番薄いギリシャを末尾に挙げることに。特に何もない日本は2位、もちろん希望も込みです。

-グループリーグ突破予想-
◎コロンビア
○日本
▲コートジボワール
×ギリシャ
2014-06-07 : FIFA ワールドカップ2014 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

訪問者カウンター

プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

twitter

検索フォーム

QRコード

QR