日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

第4回ほげほげカップ キンプロブロガー杯 (前編)

さて3か月ぶりにキンプロ界の一大イベントが開幕!
第4回ほげほげカップ(キンプロブロガー杯)であります!

前回大会は何もできないまま醜態をさらすも、まさかまさか懲りずに2度目のエントリー。
直、この大会の参加者の方々は公式最高位一桁、二桁のみでキンプロの強豪ぞろい。
この荒波の中に最高位400位台が立ち向かおうとしているわけです。ドン・キホーテもいいとこ。
W杯でいうならば、スペイン、ブラジル、ドイツの檻に放り込まれたアルジェリアか。
ということでもうお察し。
ただ、そんな状況下でも挑んでしまうというのは・・・それだけ魅力のある大会ということよ。

今回は特殊ルールで「好きな選手はノンキラも使おう」なるものがあります。詳しくはJOBO様のブログで。
レアリティ制限はRRR1枚、RR2枚(必須)、PR1枚(任意)。
で、RRRカードは必ず同名のCのレスラーとセット、RRorPRは同じくRorCのレスラーとセットということ。
つまりはR、Cがしょぼいと高レアが強くとも一枠穴ができる。特にバニラ(能力なし)だとかなり痛い
このゲームにおいてバニラカードは非常に厳しい立場。はっきりいってコレクションカードと言っていいレベルで、どんなに能力値が高くともボルテージ稼ぎ以外では使えない。RRRの現三冠とか・・・
なのでR以下がバニラしかない飯伏、ケニー、丸藤、川田などは使いづらい。
又、能力にRRRブーストが絡むRRRはそもそもアウト(小橋、ベイダーなど)。
これを踏まえて、まずこのセット起用をどうすべきか考えそっから周りを埋めていくことになります。
そして完成したのが以下。

■第1試合
BT01-050 “100年に1人の逸材” 棚橋弘至×5 (リキラリアット×5)
BT02-056 “天空の貴公子” プリンス・デヴィット×5 (マスク剥ぎ×4)
BT02-051 “アナウンス特訓” 永田裕志 (ナガタロック2)
■第2試合
BT02-047 “BEST OF THE SUPER Jr. XIX優勝” 田口隆佑×5 (ミラノ作・どどんスズスロウン×5)
BT04-015 “第34代IWGPジュニアタッグ王者” KUSHIDA×3 (バズソーキック×3)
■第3試合
BT02-040 “タイム・スプリッター” KUSHIDA×5 (9469×3)
■セミファイナル
BT01-048 “第30代IWGPジュニアタッグ王者” 田口隆佑×5 (どどん×3)
BT01-056 “第30代IWGPジュニアタッグ王者” プリンス・デヴィット (プリンスズスロウン×3)
■メインイベント
TD01-04 “ALL OF THE WORLD” 棚橋弘至 (太陽ブロー×3)

前述した特殊ルールのレアカードとノンキラについては、
RRR:はじめようタナ(メイン)-C:100年に1人支援タナ(第1)
RR:ジュニアタッグKUSHIDA(第2)-C:タイムスプリッタ―KUSHIDA(第3)
RR:ナガタロック2(第1)-C:アナウンス永田(第1)
と、いう組み合わせ。

デッキテーマとしては「第1試合捨ての空飛ぶ新日本隊」というとこ。
まあうっすーい選手層の中でどれだけやれるか頭を悩ませた結果、ベストがこれかなと。
エースは言うまでもなくメインのタナ、ではなく公式でも活躍中のIWGPタッグKUSHIDA。
割と簡単に要件を満たせる割に一定+★5という爆発力。使える(かつ安い)RRリストあったら1番に入れるカード。これを軸に考えていきます
当初はハヤブサとカズで全体強化するコテコテのジュニアデッキを考えていましたが、どうしてもG1とG4に一枠ずつとRRの1枠が見いだせなかったので断念。(Tイガーマスクを使えばいけるけど・・・後述)。

話を戻してKUSHIDA。RRで用いるのでルール上R以下を1枚は入れなければならない。
となるともちろん挙がってくるのはTS。能力値はしょぼいが、味方の空中1枚につき低確率+★と当たった時のホームランは大きい。
そしてこのカードを活かすべく空中属性持ちのベビー、且つ新日本体所属を埋めていく。
お馴染みのどどスロ田口、同一ありなのでアポロ55も。メインには、重ねなしだが全支援要素を見たし、RRR枠も埋めなきゃならないということではじめよう棚橋。

第1試合にはお馴染みの支援詰め。
低確率ながら+★2強化のタナとデヴィ、そしてリキラリ、さらに永田さん。
新日本隊の空中持ちベビーなら最大で+★6前後の支援が入ります(前後と書いたのは★+★=★2には必ずしも成り立たない為)。まあ現実的には2つ発動すればいい方。
と、低確だとドラディション藤波と合わせて使うのが定番。しかし今回はレアリティ制限があり、おそらくは他チームも多く用いてくるだろうから、わざわざ枠1つ潰すこともないかなと。藤波効果は相手チームもなので。

さて、そんな中でこまっちんぐはRRの一枠。
第1試合とセミでRRとR以下の組み合わせがなかなか見つからず。
候補ではTイガーマスクやN藤さんがいるっちゃいるんだが、そもそも好きでもない選手を重ねる気が起きない。
好きでもない選手を補強して勝つ意味はあるのか?いや当チームの原理からそれはナンセンス。
と、閃いた。選手がいないならブーストをつければいいじゃない。
そういうわけで捨て見込の第1試合の永田さんにRRナガタロックつけて解消。
RR枠を1つ捨てるという斬新な発想。そもそも重ねのあるRR4種しかないんだからしゃあない。

と、以上デッキの解説。公式よりもだいぶ長くなった=考えたのです。
そんな俺のキンプロ脳をフル回転して組わせたカード。躍動してくれ。
目標は、
・前回以上の成績=15位以上(実は参加チームが減ったので達成)
・脱出!最下位!
ホントにこれが現実的なレベル。正直「今回も指定席=最下位だろうなぁ」とは予感。
それではいざ、開幕!

第1回戦 VS チームアホネン 
1勝4敗 ●●●○● いきなり暗雲スタート・・・やばい香りが・・・

第2回戦 VS PWJ 
3勝2敗 ○○●●○ 1試合目を取ったのでヒヤッとしたが、メインが踏ん張り今大会初勝利!

第3回戦 VS TMC 
2勝3敗 ●○●●○ スキルが発動しない・・・2勝は御の字。流石第2回王者強し。

第4回戦 VS ヘソキン@ヘル・ミッショネルズ
1勝4敗 ●○●●● よっしゃ!低確率支援2つ発動したぜ!→前回王者の前に散る・・・

第5回戦 VS コシヒカリ最高 
4勝1敗 ○○○○● よっしゃ!低確(以下略)→主催者喰い、ぐふふ。

第6回戦 VS チキンバンバンバンプ
2勝3敗 ●●○○● 第2試合の連勝止まる。しかし首位(この時点で)相手に2勝できたのはよし。

第7回戦 VS 鋼鉄倶楽部
3勝2敗 ●●○○○ 公式2位コミュのリーダーに理想過ぎる展開。ここまでまさかの10位。

第8回戦 VS AKG
2勝3敗 ●○○●● 支援発動せず、の割に2勝できたのでよし。

第9回戦 VS デスペラード@ヘソキン
4勝1敗 ●○○○○ タナ&デヴィ発動!理想すぎる展開。

第10回戦 VS 松戸2000万パワーズ@ヘソキン
2勝3敗 ●●○○● 有名コミュニティのリーダーに食いつくも惜敗。

第11回戦 VS チェーン息子みらん
3勝2敗 ●○○○● リキラリ&デヴィ発動。さりげなくG3KUSHIDAが連勝中。

第12回戦 VS TEAMそらまる⊂(^ω^)⊃@ヘソキン
1勝4敗 ●●●●○ 今大会初の5タテがよぎったが、なんとかメインタナが踏ん張る。ふう。

第13回戦 VS S・A・O・J@ヘソキン
1勝4敗 ●○●●● 2戦続けて冷や冷やの展開。

ここで一回り目13試合終了。結果は前回同様に最下位・・・じゃなーい。
29勝36敗 勝ち点300で驚きの11位。ここまでは出木杉ともいえる内容。

しかし問題はここからか・・・
2013-12-20 : KoPW : コメント : 0 : トラックバック : 0
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