日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

みちのくプロレス「今年もやるでしょう!!宇宙大戦争」

2013年は私、祝!プロレスファン5周年。
思えば後藤がG1を優勝した年の8月末に全日を見に行ってから見事にはまったものだ。
そういうわけで、今年はいよいよ後楽園ホールに進出。今までは両国専だったもので、
というわけでいつ行こうかと迷っていたら、いつの間にか年の瀬に(汗)。
このまま今年も後楽園の敷居は跨げたいかと思っていた矢先に、たまたま今回のチケットゲット。
しかもまさかのみちのくプロレス。殆ど知識のない団体(せいぜい一部選手しか知らない)で初後楽園に行くことになろうとは・・・

後楽園ホールに入ってみて第1の感想。狭っ!!
思っていたよりもずっと小規模な会場。しかしその分リングとの距離が近いこと!
今回はあの尻が痛くなる板張りの席の後ろから3番目だったんですが、それでも両国の升席よりかずっと近いじゃないか。これは迫力が半端じゃないぞ。と、早くも後楽園の魅力を感じる。
これは試合開始が楽しみだ。

試合前に気仙沼ジローラモによる歌。
えーと・・・
とくにありません(爆)。

第1試合 剣舞&ラッセ&大柳錦也&郡司歩VS卍丸&KEN45ど&佐々木大地&オバリヨン
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開幕ゲームは8人タッグ。
えー剣舞とラッセ以外誰が誰だかわかりません(死)。
今回みちのくは初めてなのでパンフをみつつ顔と名前をあてはめる。
試合は悪い方(多分)の誰かが誰かを垂直落下ブレーンバスターで3カウント。
とび技も飛び出しスピーディな試合運びで内容的には文句なし。第1試合としては理想だね。
と・・・この殆ど選手も必殺技もわからず、どうやって試合が終わるかワクワクしながら見られるのは久しぶりのような気がする。

第2試合 ヤッペーマン3号VS紫雷美央
女子プロはノータッチなのでわからん。
紫雷姉の方は名前だけは知っている。妹が某レスラーの某絡みで(以下自粛)。
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試合はヤッ○ーマンのパチモンが押されつつも後半ラッシュをかけフィッシャーマンでピン。
プロレス的には紫雷のがうまかったかな。

第3試合 ウルティモ・ドラゴン&気仙沼ジローラモVSカツオ&めんそーれ親父
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究極龍!オカダのメキシコ時代のタッグマッチをTVで見ただけで生観戦は初めて!これだけでも来た甲斐がある。
もう50近いというのにこの動きはすげえなあ。全日で世界ジュニアにも挑戦するようだし。
両チームが連携の微妙さを見せるコメディータッチな試合。
でもアサイDDTを生で見れたのはよかった!うーん、美しい技だ。
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めんそーれ親父の親父ぬい=不知火は見られなかったよー(オリオンビール?)
試合終了後に究極龍からジローラモに、「気仙沼二郎に戻れ」と。

第4試合 新崎人生VSフジタJrハヤト
数少ない知っている選手同士の対決。ハヤトはスーパーJr以来久しぶり。金本との試合は熱かった。
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人生はお馴染みの装束での入場。威圧感が半端ない。
試合は序盤から大先輩の人生が押すに押す展開。
ハヤトとしてはロクに満足なプロレスをさせてもらえず。人生の珍しい場外でのラフ殺法も。
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徐々にハヤトも流れを作るが人生揺るがず。念仏パワーボムはカウント2,5!

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続いて同じく念仏からのパワーボムと思いや、そのままバッドラックフォールのような体勢に。
と、すかさずハヤトかKIDを繰り出し締め上げる。
人生はハヤトを持ちあげて返しかけるも動きが止まりゴング。この終わり方には会場も微妙な空気。
試合後、ハヤト談「負けたら引退する気でやりました」と。またもや会場に微妙な空気が(汗)。
しかしその後を流石社長がきれいにまとめ、両者一礼し終了。

第5試合 ザ・グレート・サスケ&ヤッペーマン1号&2号&マッチョパンプVSバラモン兄弟&カラテバラモン&宇宙東林寺(野橋太郎)
感想・・・なんじゃこりゃwww
もう笑いしかないわな。
まずサスケチームが入場し退場、そしてバラモン兄弟&カラテ入場。
そして・・・
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野橋入場w お前は誰だww
モチーフは紅白も近いということでK林幸子?曲がだれだかわからんかった。

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バラモン兄弟をして「施設に戻れ」と言われる始末。
ちなみにどっちがシュウでどっちがケイだかわからん。

で、再びサスケ組が戻ってきて宇宙大戦争開幕。
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なんかいろんな凶器が出てきたり、野菜チャンバラ始めたり、中華麺がまったりもうごちゃごちゃ。

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場外乱闘のさなか、サスケは1人リング内デ脚立をセット。
そして棒をのせて懸垂。案の定襲撃される。

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と、バラモンのどっちかにあるものをすべて乗せ動きを封じる。
そのままサスケは桶をかぶったままダイブ!
が・・・これをかわされるとそのままフォールされまさかの3カウント・・・

試合後、サスケチームが全員脱いで美BODYを披露。そういえば今回のコンセプトはこんなんだったか。
一通り踊り終わると、再びバラモン兄弟を招き入れ、
「今後は地球の平和のため、一緒に戦おう」とまさかの共闘宣言(汗)。
これにバラモン兄弟も応じ謎の同盟が成立。もう何がなんだが・・・

ま、まあ内容はハチャメチャすぎたので表しようがないのだが、年に1回ファン感謝祭的にこういうお祭りもいいんじゃないか・・・な?
初めて見た噂のバラモン兄弟に関しては、奇行が目立ったけど闘竜門出身とあって所々にキレのあるプロレスを見せていたのが印象的でした。
でももうお腹一杯よ。

メインイベント 拳王VS南野タケシ
ラストはバチバチな東北ジュニアヘビー級選手権試合。
開始のゴングと同時に南野がシットダウンパワーボムといきなりの大技!
が、ラッシュもそう長くは続かず次第に王者ペースに。
以下ハイライト。
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拳王のアンクルホールド、これはなかなか厳しい。

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南野の鹿浜ダイナマイトはロープエスケープ、惜しい。

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ラストは強烈な右のハイで3カウント。王者防衛。

まあ良からず悪からずの普通の試合。
個人的には南野の方が面白い存在だと感じました。ふてぶてしい態度とジュニアながら重みのあるパワー殺法はなかなか。ただ、必殺技(らしい)デスバレーはバリエーションもあるけど乱発しすぎなような。
つなぎ技を使って決め技としての価値を磨いていけばメジャー団体にも通用しそう。最近飛び技が強烈なジュニア戦士は多けれど、バチバチ系の選手は少なくなってきたからね。
てか拳王もハヤトもだけど、打撃系のジュニアに偏ってんだよなぁ。

試合後、防衛したばかりの拳王がまさかの王座返還。
そして新崎社長にノアへ出撃することを宣言。当分みちのくには戻ってこないと。
これには観客も賛否の野次。
高いレベルで挑戦したいというのはわからんでもない。通用するかは別として。
飯伏とやれー、中嶋とやれーとの声も響いていたが、そのレベルにはまだ達していないよなあ。

とまあ、最後に一波乱ありつつ無事に宇宙大戦争は閉幕。
全体的な感想としては、インディー団体らしい内容、といったところか。
今まで新日&全日を中心にしか見ていてなかったので、それに慣れてしまうと・・・ということ。
好きな人はとことん好きだけど、水が合わないとまるっきりダメかな。なんか前にハッスルを見てきた時の様。
個人的にはウルティモ・ドラゴン、人生、ハヤトを見られたのでそれだけで満足。
宇宙大戦争はちょっとごちゃまぜ過ぎかな、となると今日のベストバウトはまさかの第1試合か(汗)。
兎にも角にも腹いっぱいな後楽園初観戦になりましたとさ、したっ!
2013-12-14 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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