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VSオランダ、初勝利ならず

むーー惜しかった。
オランダ戦、日本は惜しくも2-2のドロー。
2点差を追いつく素晴らしいゲームではあったが、後半押すに押すもあと1点は奪えず。
とりあえず、柿谷が決めていれば勝ってた(溜息)。

試合は前半スタート同時に日本が猛プッシュ。
なのだが、得点は奪えず徐々にオランダペースに。
すると内田がアホみたいなミスをして失点「前半終わったらファイヤーレオンだな」と思わせる。
さらにファン・デル・ファールトの超絶プレーからロッベンおじさんがミドルを叩きこんでジ・エンド。
と、思われた。
しかし40分過ぎに大迫が決めて1点差。なんとか後半も視聴へバトンをつなぎます。
後半は遠藤、香川を投入しほぼいつものメンバーへ。
すると何故かチグハグしているオランダの隙をつき一気に攻勢へ。
前線こそ超一流だがディフェンスに穴があるのはオランダの伝統(?)。
壊し屋のデ・ヨングも下げたことで完全に守備陣の意識がバラバラになってしまう。
流石にこのオランダならいける!と完璧なパスを繋いで最後は本田がフィニッシュ、同点なり~。
その後は終始攻め続けるも、香川のシュートはキーパーのファインセーブにあい、また柿谷の大ポカもあったことで勝ち越しはならず。惜しい引き分けとなりました。


今日の注目の1つとして挙げられるのが1トップ争い。
前の欧州遠征2試合では柿谷とハーフナーが完全に沈黙。
そんなこともあり大迫が先発となったが・・・いやー非常に大きい仕事をしてくれました。
前半40分を過ぎての反撃の1点は大きかったねー。
前半は序盤の猛チャージもあって中盤以降は押し込まれていたけど、そういう時間帯に少ないチャンスをきちんと決めたというのはFWとして最高の評価に値する。
今日はそれ以外にもポストプレイや前線の守備も冴えてたし言うことなしじゃないか。

一方で株価をさらに下げたのは柿谷。
日本が押せ押せムードの後半、疲れの見えた大迫に変わって「点を取れ」と送り出されたはずが・・・
またしても決定機(完全に抜け出し1対1)を外すという失態。
もうねあのシーンはパスを受けた所で「やっほーい」と喜んでいたのに、TV見たらスコア変わってねぇんだもん。
なんだよ、ファールかオフサイドか?とか思ったら・・・と。
前の2試合に続いてこれでは厳しい。他にも目立つプレーはなく、今日の1試合で1トップ争いは大迫に逆転されたといっても過言ではない。
次のベルギー戦までは確実に出番もあるだろうから、ブラジル行きたいなら爪あと残しんさい。

そしてもう1つ気になるのがボランチ争い。
前半にまずいミスが1つあったが、山口はフル出場で存在感をアピールできたと思う。
特別何が凄いというわけでもないんだが、強力なプレスと前への気持ちは汲み取りたい。
対して長谷部。1点目大迫のアシスト以外は・・・というところ。
さりげなく1番ポジション危ういんじゃないか。
と、この2人と遠藤では、まだ替えが効くか否かで大分差が有る模様。
後半遠藤を入れて、割と高い位置でプレーさせたことでがらっと色が変わったからね。
やはりあそこまでパスを散らす、使い分けられるのはこの人しかいないか。
後継者問題は深刻であるが、とりあえずブラジルまでは遠藤におんぶにだっこさせてもらおう。

全体としてはまあ良かったんじゃない?
2点差からズルズルいかず同点に追いついたのは評価。
しかし、だいぶ乱れていたディフェンス陣相手にあと1点が取れなかったのはマイナス。
そして情けないミスから先制点を許したのも大きなマイナス。
それでも前の遠征でガッツリ評価を落としたので、それから比べれば大幅なプラスかと。
あとはこれを続けられればいうことはないが・・・
こりゃあ次のベルギー戦も見ないといけんなあ。
2013-11-16 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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