日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

卵の黄身の味噌づけ

この前の日曜、日本シリーズのうらで、ついに二大新聞社を巻き込んだ決戦が開幕・・・
リアル美味しんぼ!読売新聞×朝日新聞!の開催であります!
http://realoishinbo.com/
言うまでもなく究極VS至高、東西新聞と帝都新聞をモデルに現実でやってしまおうという企画!
第1回は福岡でとり料理、翌月曜には岩手でわかめ料理対決が行われていたそうです。
おそらく現場では漫画同様の激しいやりとりが行われていることでしょう。

そこで今回は、究極VS至高の第1回対決(15巻)で登場したあの料理を作ってみることに。
雄山が出して、東西新聞側を驚愕に包んだ「卵の黄身の味噌漬け」をゆるーく再現。
あくまでも“ゆるーく”なのであしからず。

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まずは卵!
近くのスーパーで買ってきた1パック128円のものを使用。
「不健康な鶏は肉も不味くて臭いが、その卵が実に臭い!」と雄山はいっておりますが気にしない。
そもそも初卵なんてよっぽどのルートがなきゃ手に入らんぜよ。
と、その卵をゆでで黄身を取り出します(1個崩れたんよ)。
余った白身は塩振ってついでに食べてしまいましょう。

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そして味噌にガーゼはさんで漬けます。
味噌は西友で278円の赤味噌(出汁入り)。こちらはいつも使っているのより100円以上高いんだぞ。
なお雄山曰く「赤味噌は富山の艶麗、白味噌は秋田の白千成、それを仕込んで云々~」とありますが、無視です。
あと個人的に白味噌は甘ったるくて好きじゃないので無し。だってこの為だけに買っても使い切れんもん。
そんなぜーたくが許されるほど財政事情は芳しくない。

そして3日間待ちます。
完成したのがこちら、
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お、割といい感じじゃね、と。
早速パクリといってみます。
・・・
しょっぱい!!
当たり前だが味噌と黄身の味しかしねぇ、それも7:3くらいで圧倒的味噌の存在感。
やっぱり白味噌を混ぜんかったんがまずかったのか。
「この気品に満ちた味!」「これが卵の味かっ!」「まさにこれこそ至高の味」
とはならんな。
直、帝都新聞さんは、始めに新聞に掲載する際には味の秘密を載せずに発行しているので、それだけを見てオレの様に「ファッ!」となっている人が美味しんぼの世界には沢山いるのでしょうw
この味噌漬けも雄山の言ってる様にこだわれば、そんだけ素晴らしい味に仕上がる、らしい。
「人の心を感動させるのは、唯一、人の心をもってのみできることなのだ!」と。
でもやっぱ美味しんぼが面白いのは5巻までだよなぁ・・・

さて金に余裕のある人には是非とも山岡が出した「ゆで卵のトリュフソースがけ」にチャレンジしてほしい。
あれは多分相当に美味いぞ。少なくとも味噌づけの5倍くらいは食べたい。
まずはトリュフが売っているスーパー?あるのか。
2013-11-06 : グルメ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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