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KoPW キンプロブロガー杯 第3回ほげほげカップ結果

昨日までキンプロ界ではある熱い大会が繰り広げられていました。
その名は・・・
キンプロブロガー杯 第3回ほげほげカップ
キンプロブログ界の大御所である「キンプロをほげほげと」のHustle JOBOさんの号令により、一同に集められたキンプロブロガー達が凌ぎを削るこの大会。
何を血迷ったか、「少しはキンプロ記事も書いてます」ということでオレもエントリー。
というか、前回大会の時にはびびってエントリーできず、今回こそはと思っていたのです。
しかし参加者はオレじゃ到底及ばないレベルのつわもの揃い。今までブログを読み、参考にさせていただいた人達とこうして戦うことになるとは・・・

その結果は・・・
祝!ベスト16入り!(白目)
ま、まあW杯でもベスト16いけば及第点というレベル。
トルシエ、岡田の日本代表に並んだと考えれば最低限合格よ(震え声)。
ちなみに何人参加していたか?とか野暮な質問はしないように。

さて、そんなブロガー杯。
開幕スタメンは、
■第1試合
BT03-056 “DRADITION” 藤波辰爾×3 (マスク剥ぎ×4)
BT02-051 “アナウンス特訓” 永田裕志 (リキラリアット×3)
■第2試合
BT04-058 “緑の方舟” 三沢光晴×5 (エルボーバット×3)
BT03-044 “リアルジャパンプロレス” 初代タイガーマスク×5 (ローリングソバット×2)
■第3試合
BT04-044 “第34代世界ジュニアヘビー級王者” 近藤修司×3 (キングコングラリアット)
PR-20 “空飛ぶ天才児” 丸藤正道×3 (トラースキック)
■セミファイナル
BT01-005 “第58代IWGPタッグ王者” 天山広吉 (カーフブランディング)
BT01-002 “第58代IWGPタッグ王者” 小島聡 (CCD×3)
■メインイベント
BT03-022 “グレーテスト18クラブ王者” 長州力 (ドラゴンスクリュー)
BT03-047 “場外乱闘” スタン・ハンセン×5 (エルボードロップ)

今回はルールによりRRR3枚、RR2枚まで、RRR同士の組み合わせは禁止。
RRR2枚はテンコジ、RRはカーフブランディングと長州、1枚使わず。

まあ公式だったら組まないであろう変則オーダー。
そもそもこの大会は、最高順位一桁二桁の人ばかりがエントリーしており、平均ギリ3桁の当チームが正攻法で挑もうなら返り討ちもいいとこ。キャプテンがオカダに挑むようなもん。
なので変則オーダー、第1試合とメインは完全に支援に回ってもらう。
1試合目は負け狙い?でアナウンス永田で以降の試合ベビーフェイス強化+ドラ藤波効果。
メインは長州が確実に全体強化、そして御馴染みのでハンセンで打撃強化。

残りの狙いはこんなところ。
第2試合はタイガー系譜タッグ。C同士ながら緩い発動条件+なかなかの効果というC級ユーザーに優しいカード。
第3試合はベストバウトタッグ。緩い発動条件+キングコングラリアットの爆発力に期待。
セミは御馴染みテンコジ、能力さえ発動すればほぼ勝ち。大物食いには1番期待できる。
この3試合で2試合勝てればいいなー、という狙い。

結果はこうなった。長いのでエクセルファイル絵にして貼るぜ。
bloger
ちな、右の方には各試合の発動コンボが記されてたり。

振り返ってみると・・・
まずいきなりの3連敗。しかも2勝しかできないという当初の予定を大幅に下回るスタート。
なので前回の公式で学んだ「遠征は誤差の範囲」を信じて、いきなり怒りの選手交代。
★選手交代
第1試合 藤波 → BT04-054 “ナガダンス修行” 永田裕志×5 (サンダーデスドライバー)
第1試合 永田 → BT02-038 “Countdown ignition” 井上亘×5 (スピアーオブジャスティス×5)
第3試合 近藤 → BT04-047 “When Love Comes To Town” 杉浦貴×5 (オリンピック予選スラム)
メイン長州のブーストをリキラリアット、ハンセンのをマスク剥ぎに変更。

第1試合に正義軍タッグ。第3試合にノアタッグでコンボ狙いつつに。
これが功を奏したか、5節目にしてようやく初勝利。

1日目7戦終わった所で大幅チェンジ。
★選手交代
第1試合 永田 → BT03-009 “破壊なくして創造無し” 橋本真也 (ミドルキック)
第2試合 初代 → BT01-014 “不屈の猛牛” 天山広吉 (アナコンダバイス)
第2試合 三沢 → BT01-042 “came back” 小島聡×5 (CCD×3)
セミ 天山 → BT04-017 “バーニング” 小橋建太 (マスク剥ぎ×4)
セミ 小島 → PR-023 “第11代GHCヘビー級王者” (エルボーバット×3)
メイン ハンセン → BT04-054 “ナガダンス修行” 永田裕志×5 (サンダーデスドライバー)
丸藤の技を不知火に。

とりあえず第1試合エースの橋本を遠征から帰国させ1試合目で。ここで勝てると大きい。
そしてセミに新加入バーニング小橋を投入。高確率グレーテスト強化と素晴らしい能力。
PR三沢と組ませてタッグタイトルのコンボを狙う。
第2試合には第1弾のテンコジを。


2日目、まさかの井上爆発。6連勝を含む活躍で相手をスピアー葬。現実ではあまり見られない光景に感動。
この日は途中まではなかなかいいペースで最下位脱出も視野に。
そして15節、一回りした所でチェンジ。これがだめだった。

ここで大幅に替えたので1度整理するうえでもさいどメンバー発表。
■第1試合
BT03-056 “DRADITION” 藤波辰爾×3 (リキラリアット×3)
BT02-051 “アナウンス特訓” 永田裕志 (マスク剥ぎ×4)
■第2試合
BT03-009 “破壊なくして創造無し” 橋本真也 (ミドルキック)
BT02-038 “Countdown ignition” 井上亘×5 (スピアーオブジャスティス×5)
■第3試合
BT04-034 “ブルドッグ2世” デイビーボーイ・スミスJr.×5 (ジャンピングパワーボム×3)
BT04-017 “バーニング” 小橋建太 (バーニングハンマー)
■セミファイナル
BT01-015 “勝利の雄叫び” 棚橋弘至 (太陽ブロー×3)
BT03-027 “ミスター・パッション” KENSO×3 (ダブルニードロップ×3)
■メインイベント
PR-023 “第11代GHCヘビー級王者” (エルボーバット×3)
BT04-014 “第32代三冠ヘビー級王者” 川田利明 (ストレッチプラム)

これまでの影の功労者?だった18クラブ長州を外し、四天王タッグをメインに。
セミにはあのKOTHことタナケン。なお、コンボは実装されていな(強制終了)。
第3試合に緊急帰国のスミスJr。数少ない同級生レスラーです。
そして第1試合の2人を第2試合に格上げ。第1試合にはスタメンの「屍越えていけ」タッグ(勝手に命名)。
これならグレード1でも強化×2が入って勝てるはず!

・・・と、なる前に実はあほらしいミスがかさんでオーダーを大幅に変更せざるえなくなった。
まずミスその1。
よし川田の爆発力のある能力を生かすためにグレーテストデッキ組むぞ!→コスト過多(死)。
ミスその2。スミスJrの能力。
「低確率でテク+☆3、グレーテストの1人ごと応じて発動する」、何!あのKOSS中邑らと同様のスキルかこれは使えるぞ!遠征たっぷりで大活躍や!
正しくは「グレーテスト1人ごとに応じて発動率アップ」・・・(爆死)。
と、やっちまった感があるなかで、まあ遠征にも出したんだからと2人を投入することに。

結果、日を挟んで12連敗・・・ま、まあ日本記録ほどではないから(震え声)。
1日目終了時には15位と1ゲーム差でまだまだと考えていたが、2日目終了時には8ゲーム差に。ちーん。
それでも最終日、メイクミラクルに懸けて選手交代。

★選手交代
第2試合の橋本&井上を第1試合にそのまま移動。
第2試合 藤波(第1試合) → BT04-058 “緑の方舟” 三沢光晴×5 (エルボーバット×3)
第2試合 永田(第1試合) → BT03-044 “リアルジャパンプロレス” 初代タイガーマスク×5 (ローリングソバット×2)
第3試合 棚橋(第4試合) → BT04-047 “When Love Comes To Town” 杉浦貴×5 (オリンピック予選スラム)
セミ KENSO → BT03-036 “第61代IWGPタッグ王者” ランス・アーチャー (ビッグブーツ×3)
メイン 三沢 → BT03-022 “グレーテスト18クラブ王者” 長州力 (リキラリアット×3)
メイン 川田 → BT03-047 “場外乱闘” スタン・ハンセン×5 (エルボードロップ)

結局0勝のタナケン、1勝のメインは総入れ替え。
2試合目に遠征ポイント12を溜めたタイガー系譜タッグを再び投入。
スミスは第4に戻しK.E.Sで。
しかし残念ながら戦局を変えるには至らず・・・
26節終了後に最後の選手交代。

★選手交代
第2試合 三沢 → BT04-054 “ナガダンス修行” 永田裕志×5 (タイナー)
第3試合 初虎(第2試合) → PR-20 “空飛ぶ天才児” 丸藤正道×3 (不知火)
第3試合の小橋を第2試合へ。ブーストをマスク剥ぎに変更。

第2試合に支援の2人をまとめて最後の逆襲へ。
てか、第2試合の三沢&初虎は当チーム唯一の5枚重ね同士のタッグという事もあり、隠れたエース候補と期待していたのだが、まさかまさかの1勝どまり。これは今大会最大の誤算でした。
まさか長州&ハンセンのメイン3勝にも劣るとはなぁ・・・(遠い目)

さて、なんとか27節で後半戦初勝利を挙げるも、結局これが後半戦唯一の勝利となってしまった。
そして結果は1番最初に記したとおり。
48勝102敗、勝ち点490、15位に4,5ゲーム差と最下位。ああー。
直、今回は発動したタッグコンボに応じて勝ち点が加算されるというルールがあります。
詳しい配点等はJOBOさんのブログをみてもらうとして、当チームの加点は50。
これを加えれば15位を3ポイントだけ上回れますが、向こうも加点があるので意味無し。

ところで、今回は初めてじっくり全試合を見ましたが、まあコンボが発動しないこと!
例えば1番分かりやすいテンコジで見てみましょう。
wikiで発動するタッグコンボはテンコジ、G1 TAG優勝、IWGPタッグ王者、世界最強タッグ優勝、の4つ。
そして今回テンコジを起用した15試合で発動したコンボ数は、
テンコジ2回、G1TAG1回、IWGP0回、世界1回の4回。
15試合やってそれぞれ平均1回とか・・・これじゃ狙って組んでも発動あり気で計算するのは不可能。
そもそもコンボが試合に大きな影響を与えるわけでもなく、正直ゲーム的にあまり意味をなさないような。
今回は独自ルールで加点があったのでそれを念頭に置きながら組んだけど、これじゃ通常時には使えない。
もっとゲーム中でコンボを有用にするには、発動率は据え置きで効果大幅アップ、もしくは効果据え置きで発動率大幅アップ(もしくは確実に)する必要があるのでは?今のままでは中途半端でおまけ要素でしかないと思う。
と、今後のメンテナンスでコンボの扱いも変わってくれればいいなー、と思っております。

と、最下位に終わり「ルェベルが違うんだよぉ」と思い知らされた初参戦のブロガー杯でしたが・・・
ひじょーに楽しめました!
キンプロでここまでのめりこんで楽しんだ大会は間違いなく初めて。
オーダーに悩み夜も眠れなくなってうんうん唸っていましたがそれもいい思い出。
今後は通常運転に戻り、低空を飛行しながら再びC級ユーザーモードへ。
次回大会こそはベスト15に入るべく!精進、というほどでもないくらいやっていきたいと思います。
最後に!
このリングの主役は・・・オレ!!
・・・・じゃないわww
2013-09-13 : KoPW : コメント : 2 : トラックバック : 0
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No title
ブロガー杯お疲れ様でした。
こちらも何とか全参加チームの集計終わりまして結果ブログにアップいたしました。
3番DHさんの記事に比べますと簡潔ですが、何とかまとめております。
それにしても1巡目のメインには度肝を抜かれました。
まだまだいろいろな楽しみ方があるのがキンプロですね。
次回ブロガー杯に限らず何か面白リーグ開催するときはお声かけさせていただきますので、またお付き合いください。
本当にありがとうございました。
2013-09-14 00:51 : HustleJOBO URL : 編集
Re: No title
お疲れ様でしたー。
結果は伴いませんでしたが、色々なオーダーを組み新鮮な気持ちで楽しむことが出来ました。
同時に公式とは違った刺激になる戦いができて、キンプロの楽しみ方をまた1つ知ることができたと思います。
またよろしくお願いしまっす!
2013-09-14 23:41 : 3番DH 旋風 URL : 編集
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3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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