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G1 CLIMAX 23 優勝予想

猛暑とともにやってくる。
新日本プロレス「真夏の祭典」G1 CLIMAXであります。
今年は20名という大人数がエントリー。所属選手+レギュラー参戦組だけで相当な人数になるので誰が選ばれるだろう?と注目していましたが大体想定どおり。サプライズは飯伏だけか。
洩れたところでは怪我から戻る予定の桜庭、所属では中西、ファレ、トンガ、他と。
ファレが洩れたのは少し意外だったが、まあバレット3人入れると面倒だしな。あと中西は来年戻ってきて欲しい。
それでは全カードが発表になったので早速予想へ。


■グループA
まずはグループA。
現王者のオカダに加え、前王者の棚橋、過去にG1を制した後藤、真壁、後藤、次期IWGPヘビー挑戦者のデヴィット、さらに先日後藤との同級生対決を制した柴田まで入る激戦必至のグループ。
Bがどちらかといえば渋めで巧打者揃いなのに対して、こちらは正しく花形スターの強打者が揃います。

とりあえず予想の肝としては「最終日のカードを見る。」これが一番。
その中で最注目はなんといっても棚橋×柴田のカード。この勝者が決勝進出というのが現実的か。
まあ実績でいえば棚橋が勝利するのが順当。
とはいえ、これで棚橋が勝利しそのまま優勝で、オカダと1.4ドームで試合というのは去年の逆パターン。
棚橋×オカダというカードに新鮮味はなく、流石にここまで連発する意味もないだろう。
となるとまさかまさかで柴田が決勝進出?うーむ。
話題性としては最高に面白いが中々想像するには難しい。
ここはどうしようか?今年はあえて勝負に行って柴田を最有力候補に挙げてみよう。

忘れてはいけないのが現王者のオカダ。
例年通りなら王者在位中のG1制覇は非常に厳しいのが、ことオカダに関しては現在1番押されている選手であり、王者での制覇に加え、前回大会からの連覇となれば今以上に箔がつくこと間違いなし。
ただ気になるのは最終戦の試合の相手が小島だということ。
小島に関しては最近は完全にタッグ戦線の選手で、大きなインパクトがあるわけでもなし。
おそらくは最終戦で既に予選敗退が決定しているのが濃厚。と、なるとわざわざ消化試合でなんもなしに前評判どおりにオカダの勝利に終わっては面白くない。
なので最終戦で小島が勝利し、オカダが敗退というパターンになる気がする。
とはいえ、オカダの現在の活躍を見れば3番手くらいには挙げておくべきだろう。

他のメンバーは微妙。
小島に関しては上記どおりにタッグ戦線がメインなので難しい。
最近好試合を連発し注目度急上昇の石井は、今回が初出場でありこのメンバーが揃う中では厳しいか。
後藤、真壁に関しては最近シングルでの大きな成果もなく以前ほどの勢いもないというのが現状。
特に後藤は、この組み合わせなら最終戦は柴田だろー、と。しかし残念ながら最終戦は敗退濃厚の石井。
去年のICで激戦の末に後藤が石井を破ったことから、今回は逆にリベンジされるかと。

外国人勢で可能性がありそうなのはデヴィット。
いい意味でも悪い意味でも今一番話題になっている選手であり、決勝進出も有り得るとは思う。
ただ問題は、Jrのベルトを保持したままであり(秋田では対オカダなのでG1までJrのベルト移動は多分なし)、そのまま優勝してしまうというのはヘビー級の存在意義にも関わるのでまずい。
なのでいいとこまではいってもグループリーグ敗退というのが濃厚だろう。
何故か同グループに入ってしまったKESの2人は、まさかの最終戦で直接対決が(汗)。
個人的には楽しみな試合ではあるのだが、残念ながらシングルプレイヤーとしてはデヴィット程活躍しているわけではなく、勝ち抜くのは非常に厳しいだろう。最終戦の同門対決も両者KOとかで無難に終わりそうな気がする。

以上からグループAの突破予想は、
本命:柴田
対抗:棚橋
大穴:オカダ・カズチカ


■グループB
続いてグループB。
天山、永田、みのるという実績あるベテランに、中邑、裕二郎、矢野とCAHOS勢3名、さらに復帰してから初の大きな大会となる内藤に前回ファイナリストのアンダーソン。そして今大会1番のサプライズ人選だった飯伏が入る。
Aのところでも書いたが、巧打者揃いで曲者が揃っているイメージ。一筋縄ではいかない選手ばかりである。

こちらも最終日のカードをチェック。
その中で気になったのは内藤×アンダーソンのカード。Bはこの試合の勝者が決勝進出になりそう。
内藤は先日復活してから再び最上位戦線に戻る為にも、ここで初優勝するとなればかなりプラスになる。
現王者のオカダに対する挑戦という意味でも、去年の旗揚げ日の大会で敗北を喫し“20代でのIWGP戴冠”という目標を潰されたばかりか先を越されてしまったという事もあり因縁深い。
カード的にもその試合以降怪我もあって組まれていないし新鮮だろう。
ただ次の秋田大会で内藤がNeverのベルトをとったとするとどうだろう?
中邑のように、ベルトの価値を上げる為ある程度そちらの防衛に専念させるという事も考えられる。
そうなると難しいかな。

一方のアンダーソンは前回大会のファイナリストで、今大会も充分に決勝進出は有り得る。
シングルプレーヤーとしての価値を昨年から存分に発揮しており実力面に関しては文句なし。
外国人選手での初優勝というのも射程圏内か。
ただバレットクラブではデヴィットに次ぐ2番手という立場っぽいので、ここでデヴィを差し置いて優勝とかになったらリーダーの存在価値が・・・と。

そして注目度ナンバー1の飯伏。
ベストオブ~にエントリーされずどうしたんだろ?と思っていたら、まさかこっちに入ってくるとは!
まあ厳しい戦いになるだろうが、最終日まではなんとか望みを残して欲しいところ。
エントリーに続くビッグサプライズで決勝進出も、ほんのわずーかにはあると思う。
又、G1後のDDT両国大会でオカダとのシングルが実現!これも驚かされた。
正しく夢の対決なだけにこちらの方が楽しみだという噂も。
それにしても現王者と団体のエース格を両団体のビッグマッチにそれぞれ貸し出せる関係が素晴らしい。
新日とDDTだとカバーしているファン層も違うだろうし、Win-Winの関係はこれからも続けていってほしいね。
・・・これくらいの柔軟性が全日にもあればああはならんかったろうに(遠い目)。

カード発表前に上がってきそうだと思ったのはみのる。
が、最終日がVS矢野と嫌な予感しかしない相手。
見える、見えるぞ・・・土壇場で矢野が丸め込んで勝利する姿が・・・
同じくカード発表前、優勝候補に考えていた中邑は最終日でVSベンジャミン。
前回のIC防衛戦では勝利している相手だが、今度はリベンジされそうな気がする。
その対戦相手であるベンジャミンも厳しいかな。
勿論ポテンシャルは素晴らしい選手なんだけど、ここで大きな話題を作るような感じでないしなぁ
ここ数年最終日で泣いている永田は今年も同じようになりそう。
最終日で裕二郎に負けて、そのまま抗争突入か。
とりあえず永田に関してはG1前の公開練習がピークという(汗)。
天山は小島同様タッグメインで難しそう。矢野も同様。
裕二郎は先日復帰の内藤に負けてしまい勢いが落ちてしまった感じ。せめて最終戦内藤ならなーと。

グループBは、
本命:内藤
対抗:アンダーソン
大穴:飯伏
と。

決勝は柴田×内藤、そして内藤優勝!かなぁと。
と、実は去年も内藤優勝予想にしていたり(汗)。それほど好きな選手というわけではないのだけれど(爆)。
これで柴田優勝したら最高に面白い(優勝→新日入り)のだが、そこまであるかなーと。
いや正直今年は選手数も多いし難しいのですよ。書いてて全く当たる気がしないという。
さあ今年はどんなドラマが生まれるのか?
8月1日浜松大会から開幕!

直、最終日には何故か桜庭&曙×飯塚&タコスというカードが。
全く関わりがなかった謎の組み合わせ。
もう勝敗見えてるじゃん・・・
2013-07-10 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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