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コンフェデ杯決勝・ブラジル×スペイン

今朝方行われたコンフェデレーションズカップ決勝戦。
開催国ブラジルがW杯王者を3-0で粉砕し、見事優勝しました。

いやーホントにスカッとした試合だったわ。
最近はスペインのサッカーにも飽きてきたので、そろそろ引導を渡せるチームを見たかった。なのでこの勝利は非常に嬉しい。それがこういった大舞台の決勝で出たのだから尚更よ。
ブラジルはコパ・アメリカの惨敗から見事に立て直したね。
今日のようなサッカーが来年もできるならW杯優勝候補の第1候補になってくるであろう。

試合としてはブラジルがスペインを研究しつくしていた感じだった。
圧倒的なポゼッションサッカーに対抗する方法は、圧倒的な中盤のプレッシングとハードワーク、からのショートカウンターということが証明された形に。
直、それをスペイン相手に出来るチームは世界に何カ国あるのか突っ込むのは禁止。

MVPは想定どおりにネイマール。これでバルサ入りに最高の手土産になったかな。
個人的にはあまり好きな選手ではないが、あの圧倒的なポテンシャルは認めざる得ない。
ブラジルのショートカウンターがここまで機能していたのもほぼこの人のおかげ。
1人であれだけスペインディフェンス陣をあたふたさせるというのはもはや驚愕。ただでさえ決定力はあるのに、風が吹けば倒れるような狡猾さと演技力も持ち合わせているという。これはやりにくい。
又、影のMVPとしてパウリーニョとルイス・グスタボのWボランチが挙がるのは間違いない。
スペインの心臓であるシャビとイニエスタを完封。結果としてサイドに逃げるかロングボールを放り込むしかなくなり、全くスペインらしい攻撃は見られず。
この2人が終盤スペインがキレるまでたえず動き続けていたのは大きかった。

スペインはここまで持ち味を1つも出せなかった試合というのも珍しい。
中盤のイニエスタ、シャビらにボールタッチがないと全く機能しないというのが露呈してしまった。
世代交代に微妙に失敗しており、控え選手との差が意外と大きいのもまずい。
まあ今までこの2人に頼りまくりんぐだったから、中々そこから脱却するのも難しいのだけれど。
あとはネイマールのような絶対的なエースも不在で、こう中盤が機能しなかった際に1人で局面をどうにかできる選手がいなかったのもブラジルとの差か。
トーレスもビジャもどう考えても全盛期よりかは落ちているし。クエンカとかは何やってるんだ?

これで一つの時代が終わったといって間違いないだろう。
バルセロナがバイエルンに粉砕されたのに続いて、代表もいいとこなく完敗だもんな。
まあどんな最強チームでも永遠にトップを維持することはできないということよ。
スペイン代表、おつかれさまでした!
2013-07-01 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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