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2013 プロレスLOVE in 両国 ~an abiding belief~

今日は両国国技館に全日本プロレスの試合を見に行ってきました。
例の白石VS武藤騒動で揺れに揺れた全日本。
結果、両者分裂という最悪の終わり方になってしまった。なので今日が武藤体制での最後の大会に。
そういう意味でも最後に“いろいろと”期待して見てみたい。
観客の入りは7割くらいか。最後にしては少し寂しい。

第1試合 大和ヒロシvs宮本和志vs佐藤光留
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開始早々、宮本が入場する前に佐藤が大和を急襲。そのままなし崩し的に試合へ突入。
試合は終始この2人が中心のファイト。宮本はどう絡んでいいかわからない状態。
佐藤は初めて見た選手だけど、パンクラス仕込みの間接打撃は中々。これで変態キャラもついてるのかと。
最後は佐藤が大和を投げっぱなしジャーマン葬。これで情熱変態馬鹿も終了か。
第1試合としては非常に盛り上がっており幸先のいいスタート。ただ宮本の存在が・・・

第2試合 渕正信&SUSHIvs本田多聞&MAZADA
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渕&SUSHIは兎も角として、このタイミングで本田、しかもパートナーにMAZADAという謎タッグ。
ただ試合はベテランの渕、本田が中心になって沸かせ面白かった。
SUSHIはなー。まだまだ見るべき点が少なく微妙。ノータッチトペコンは綺麗だったし身体能力は高そうなので、あとは中盤で試合を組み立てられる技が何個かほしいかな。
白石体制で残留する唯一のジュニア戦士(除バーニング、渕)なので頑張って欲しい。
試合は最後はMAZADAが必殺の正田落とし、にいこうと仕掛けたところを渕が首固めで丸め込んで3カウント。
全日生え抜きの大ベテランが、見事武藤体制最終戦を勝利で飾りました。

第3試合 船木誠勝&河野真幸&金本浩二vs曙&浜亮太&西村修
STO VS SMOP+西村というカード。フリーの曙、西村以外は離脱組か・・・
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御馴染みの西村倒立に、

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金本の顔面ウォッシュ!おお新日でやってたとき以来久々に見たぞ。
試合は曙がボティプレス連発で河野から3カウント。

第4試合 太陽ケア&大森隆男vsジョー・ドーリング&中之上靖文
太陽ケアの復帰戦。
離脱していた時期がそれほど長くないというのもあるが、ケアの動きは以前と変わらずにいい。
これなら全日で本格復帰しても問題無さそうだ。
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最後は太陽ケアのTKOから大森のアックスボンバー!
試合終了後、武藤新団体へ行く中之上が涙の抱擁。全日では殆ど活躍らしい活躍はできなかったけれど、新団体では頑張って欲しいね。
あとは征矢が早く戻ってきてくれれば・・・

第5試合 KENSO復帰戦 KENSOvs潮﨑豪
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怪我で離脱していたKENSOの復帰戦。↑は御馴染みのエル・アギラ・インペリアル。
KENSOに関しては最初に全日残留を明言し、誰よりも強い気持ちを持って望んでいることは明らか。
大量離脱してしまった選手層の中では、当然に中心選手としての活躍が求められる。
・・・なのだが、どうにもシングルだとなんともいえない試合だなぁ。
独特の時間を持つKENSOと打撃でガツガツいく潮崎とはなかなかかみ合わない。
結局復帰戦ではあったが葉隠れ、ダブルニー、ダイビングエルボードロップと大技をだすこともなく、あっさりと潮崎のゴーフラッシャーで3カウント。
うーん。
一方で塩崎は小橋仕込の強烈な逆水平など持ち味を出した。過去にはG1にも出ているし中邑、棚橋ら(あとヤングライオン時代のオカダ)とも激戦を繰り広げた実績もある。
技が雑でクラッシャーと呼ばれることもあるが、今後の全日本の中心選手になっていくことは間違いないだろう。

第6試合 アジアタッグ選手権試合
【第92代王者組】鈴木鼓太郎&青木篤志vs【挑戦者組】カズ・ハヤシ&近藤修司
挑戦者組、LRの2人は武藤新団体への合流が決まっているので結果は予想ついているが・・・
とはいえ、そこは試合巧者の挑戦者組が沸かしてくれた。
特に今日目立っていたのはジュニア界一のパワーファイターともいえる近藤。
完全に王者組をパワーで圧倒し試合を作っていました。
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近藤のキングコングラリアット!からのカズのパワープラント!もカウント2,9!

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最後はカズが青木の変形腕ひしぎで無念のレフェリーストップ。
まあ予想通りの王者防衛となったわけだが、試合内容は今日のベストバウトか。
試合後半の攻防、特に挑戦者組の粘りが凄かった。カズがつかまって、近藤が鈴木を抱えながらカットに入った場面は鳥肌もん。
ああ、この2人が離脱してしまうのは全日としてはでかいなぁ・・・残念。
ただ逆に他団体との絡みが見られるかも?と思えば・・・近藤なんかはBOSJにも参加してほしいね。
直、プロレス界一のガンダムマニアでもある鈴木鼓太郎の技はガンダム関連で名づけられいるのが多い。
619はファンネルっていうんだって。ニュータイプか!
フィニッシュ技はブルーデスティニー。EXAMシステム作動すんなよ。

第7試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合
【第35代王者】金丸義信vs【挑戦者】田中稔
この試合も先ほど同様、挑戦者の稔は既に離脱が決定。
なので、結果は・・・というのは禁止。試合は普通に面白い。
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稔は↑のブランチャやファイヤーボールスプラッシュと大技をたたみかける。
しかし最後は金丸が垂直落下ブレーンバスター連発、そしてタッチアウトで3カウント。
今後の防衛ロードはどうなるんだろ?

メインイベント三冠ヘビー級選手権試合
【第46代王者】諏訪魔vs【挑戦者/チャンピオンカーニバル2013優勝者】秋山準
今後の全日を背負っていくだろう2人の対決。特別レフェリーには和田キョーヘイ。
試合は序盤から激しい内容。長々やるだろうという予想に反してハイペース。
まあ例によってこのあたりの展開については他の速報サイト見てね。
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秋山のリフトクラッチ式エクスプロイダー!しかしこれも決定打にはならず。
一方で諏訪魔は前半から飛ばす。特にびびったのはまさかのトペ・スイシーダ!
日本人選手のなかではかなり大柄な部類なのにまさかの飛び技。これは驚いた。
その後も強烈なラリアットやバックドロップで攻勢。最後はラストライドで3カウント!
今日に関しては本当に諏訪魔の気迫が伝わってきた。この調子で今後も頑張ってくれ!

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試合後、塩崎がリング上に上って挑戦表明(後ろのSUSHIは関係ないよ)。
いつやるのかは分からないが、次のベルト防衛は今日以上に難しくなりそうだ。
と、これだけ。
その後諏訪魔がちょろっとマイクしたけど特に大きな動きはなし。それにしても諏訪魔は棚橋レベルに普通のことしか言えないという(汗)。
期待されていた白石氏のマイクも無し。完全に肩透かしをくらった感じ。
これでこのまま次期シリーズに進むとあっては、分からないことばかりなだけになにか説明がほしかった。
参戦選手はどうすんの?カードは組めるの?ホントに鎖国?と。
武藤体制のラストにしてはあまりにも静かで呆気ない幕切れとなってしまいました。

直、今回の全日騒動に関しては思うところも色々とありますが、長くなりそうなので後ほど気が向いたら。
とりあえず次期シリーズのカードが決まってから反応してみるわ。
あと、今年こそは後楽園に初進出するぞ!
2013-06-30 : プロレス : コメント : 2 : トラックバック : 0
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No title
お疲れ様でした。
最後が拍子抜けだったけど、試合はまあ良かったね。
今後が気になるけど、とりあえず14日のホールで
歴史の証人になるのはどう?
2013-07-01 01:02 : 赤鬼蜘蛛 URL : 編集
Re: No title
お疲れ様でした。
歴史の証人どころか、まさかの三本勝負でガックシのスタートになりそうなので止めておきます。
これじゃ当分は期待できそうもありません。
2013-07-01 22:58 : 3番DH 旋風 URL : 編集
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Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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