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コンフェデ杯・ブラジル戦

本日早朝に行われたコンフェデ杯ブラジル戦。
日本はいいとこなく0-3で完敗。最悪のスタートとなりました。
「コンフェデは優勝(キリッ)」とかちょっともう・・・

正直なところ、今の日本ではブラジル相手に何やっても勝てそうもないという印象。
個々の力もチームとしての力も完全に劣っていた。
まあ昨年0-4で粉砕された相手に、僅か8ヶ月で一気に差が縮まるとか現実的に考えて無理というもの。

攻撃に関してはもうどうにも機能せず。
本田と岡崎を流動的に最前線におくも、そもそもそこまでボールが繋がらず。
持ち味のサイド攻撃も、両サイドバックがブラジルの攻撃に対して守備で一杯な状態。
数少ないチャンスでも、サイドで時間作ってる間にブラジルディフェンスに詰められ簡単にボール明け渡してしまう。ある程度収まっていたのはせいぜい本田くらい。
と、このあたり8ヶ月前と何も変わっていない・・・
前回は前田、岡崎不在で「つぶれ役になれるこの2人居れば・・・」と書いていたが、その2人が戻ってもそういう場面が生まれてこない模様。
というか前線より中盤、特にボランチ2枚が本田クラスのフィジカルあればもっと落ち着いてたかもなぁ。
今日は前線より長谷部、遠藤に全くボールが納まっていなかったのが1番の問題だったかも。
正直ダビジ・ルイスとか羨ましすぎる。細貝とトレードしようぜ(爆)。

守備面は結果3失点も、前に比べれば奮闘していた印象。
左のウルクには再三突破されていたが、右はウッチーがネイマール抑えていて良かった。
吉田、今野も悪くはなかったので、あとは下らない失点シーンだけは作らないでほしいと。
開始早々で少し気が抜けていたのかもしれないが、1点目はまだ擁護できる。
フレッジの落としは完璧だったし、それをダイレクトで打ち込んだネイマールも言うこと無し。
これはもう相手を褒めるしかないファインゴールだろう。
問題は後半始まって同じような時間であっさり2点目を許したところ。
アジアレベルならともかく、ブラジル相手に簡単にペナルティエリア内にボールを通させては失点してしまうのも当然。詰めも甘かったし、こちらは開始直後の気の緩みが生んでしまった失点だった。
この失点が無く1点差で進んでいたら、セットプレーなどの飛び道具や事故で万が一にも追いつける可能性はあったかもしれないのに。もし本選の決勝トーナメント辺りでこういう展開になったら、と考えると・・・

これで日本は格上相手に2点差を追いつくという非常に厳しい展開に。
ただでさえ得点の香りはしなかったのに、こうなっては・・・と手詰まりになってしまった。
後半の半ば以降はもう見ているのが辛いレベル。
日本は前半から一杯一杯だったこともあり運動量は激落ち。もうブラジルに遊ばれていた。
終了間際の失点はそれを象徴したよう。完全に糸切れていたよね。

まあ監督談で「日本はまだ50パーセントしかだしていない」らしいから大丈夫だろ(震え声)。
次は80パーセントくらい出してイタリアに臨んでほしい。100パーセントだしてトグロみたいに反動が来ても困るしね。
残り2戦勝てば準決勝はいけるでしょう(願望)。
2013-06-16 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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