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NJPW BEST OF THE SUPER Jr. XX 豊橋大会 (ニコプロ観戦)

ニコニコ動画のプロレスチャンネル。
月500円で色んな団体や番組を見られ、しかも今月は新日本プロレスのBEST OF THE SUPERが3大会見られるとあって緊急加入。
早速本日の豊橋大会の生中継を観戦!
以下各試合の所感。

第1試合 高橋広夢 × ティタン
新日本とCMLLの若手対決。
ティタンは今年の始めにあったCMLLとの興行でさらっと見て以来。持ち味の倒立ムーブなど、ルチェのアクロバティックな動きに注目したいところ。
が、悲しいかな全く噛み合っていない・・・まあ相手が広夢なので仕方ないか。
広夢は今大会後に海外遠征が決まっているので、まずはそれからといったところ。

第2試合 BUSHI × TAKAみちのく
ともに開幕2連勝同士での対決。両者とも結果そのままコンディションは良さそう。
試合は両者丸め込み合戦からBUSHIがブシロールで3カウント。
これでBUSHIはBブロック唯一の開幕3連勝(コズロフも2連勝で試合なし)。連勝は連敗のフラグとか言わない。
BUSHIは全日時代よりも良くなってきているような。新日にはルチェベースのジュニア戦士はいないので、今後も存在感をもっと発揮してきそうだ。

第3試合 KUSHIDA × ブライアン・ケンドリック
密かに優勝候補だと思っているKUSHIDAと、去年からナルシストキャラになっているケンドリックの試合。
んーなんかあんまり印象に残らない試合だった・・・
KUSHIDAは兎も角として、ケンドリックは見た目に反して意外と地味なファイトスタイルなんだよなぁ。
このままでは面白外人枠で終わってしまいそうな予感。
KUSHIDAもトップを狙うにあたってはもう少し攻撃のバリエーションの多くしてもらいたいところ。

第4試合 タイガーマスク × ケニー・オメガ
最近は微妙なタイガーと優勝候補の一角にも数えられるケニーの試合。
そんな印象のタイガーだったが今日の動きは文句なし。会場人気と相まって非常にキレのいい動きをしていた。
えげつない蹴りを見舞うタイガーとパワー殺法をこなすケニーとは息が合っていた。
最後は久々に見たような気がするデストロイスープレックスでタイガーが勝利!
ケニーはいい動きをみせつつも2連敗。まだ新日では見せていない最大の大技“片翼の天使”を見せる日はいつになるのか?

第5試合 キャプテン・ニュージャパン&棚橋弘至 × タマ・トンガ&カール・アンダーソン
休憩前の一戦はキャプテンエース対バレットクラブ。
ぎっくり腰の棚橋は大丈夫なのかな?あとキャプテン相変らずいい声ww
試合はバレットクラブのラフ殺法に苦しむ場面もありつつ両者持ち味を出した戦い。
バレットクラブの2人はまだあんまり悪くないなぁ。今は手探りで観客の反応を見ている状況か。
そんな中でキャプテンが躍動!
いつもは自爆のお決まりムーブであるキャプテンのダビングヘッドバッドが当たる!しかしカット。
さらに相手チームが誤爆したところへカリビアンデスグリップに行くも、こちらも誤爆・・・
最後は正調のガンスタンでキャプテンが3カウントを献上。
オカダ、ファレと後輩に抜かれてばかりでそれでいいのかと。
と、試合後に棚橋とキャプテンが険悪な雰囲気に。これはもしや新展開か・・・?

第6試合 田口隆祐 × 邪道
休憩明けの緒戦はディフェンディングチャンピオンの田口が登場。
しかし邪道の会場人気は凄いな。Woo!と叫ぶチョップや時間差倒れで会場を沸かせます。
あとはtwitterでモモクロの事ばかり語っていてそこから人気が出てきたという話も(汗)。
試合は田口のどどんを切り替えし丸め込み合戦に入ると、さらにラ・マヒストラルを仕掛けた所で邪道がそのまま押しつぶしまさかの3カウント。意外すぎる幕切れだった。
これで田口は3連敗で決勝T進出へ黄信号。まあ開幕連敗はその後の連勝フラグなので大丈夫だろ(適当)。

第7試合 獣神サンダー・ライガー × タイチ
今日の裏ベストバウト(笑)。
例によってタイチは相手をすかして行く小ずるい戦法。
場外戦になったところで2人はそのまま会場外へ。
と、タイチがいち早く会場内に戻ってくるや入口に鍵をかけてライガー放置。ライガーは締め出されて戻れず。
そのまま場外カウントが決まってタイチ勝利(汗)。
いやー、これはこれで笑わせてもらったww
一大会に1試合はこういうのも欲しいよね。見事な試合巧者だったわ。
こういう試合でもしっかり魅せられるものに作り上げられる新日本は凄い。
まだ公式の詳細は見れないのが、ライガーがバックステージで荒れている絵が浮かびます。

第8試合 リコシェ × ロッキー・ロメロ
こちらは今日のベストバウト。凄いと噂のリコシェを今回初めて見られるので非常に楽しみ。
また個人的にロメロは好きな選手なので応援している。一人連続串刺しラリアットとかいいよね。
試合は空中戦を持ち味にするリコシェが序盤からペースを握る展開。
あのロープに足をかけてなんかとび技とか、全く見たことない技が出てきて驚愕。
さらにその場飛びシューティングスタープレスなどでラッシュ。試合巧者のロメロも中々苦しんでいる感じ。
しかし試合はリコシェのトップロープからのシューティングスタープレスをひざ剣山でブロック!
直後、旋回式ツームストンパイルドライバーでロメロ勝利!フォーエバー!!
これは面白かった!
試合後はロメロが御馴染みのマイクアピール、トヨハシ、フォーエバー!!

リコシェは初めて見たけれど、前評判どおりに見事な空中殺方を見せてくれました。
その場飛びのシューティングスタープレスのふわったとした飛び方はもうどうなってんの?ってレベル。
あとは技をかけるときも凄いんだけど、相手の攻撃を交わしたりと動いている時の空中での体制が美しいね。
あとはドラゲーではフィニッシュ技にもなっている変形のスープレックスなどのパワー殺法も面白い。
強いて言えば今日は負け試合だったので、必殺技のダブルローテーションムーンサルトを見られなかったのは少し残念。次は見たいぞ!

第9試合 バレッタ × プリンス・デヴィット
こちらも初めて見ることになるバレッタと、リアル・ロックンローラーになってしまったデヴィットの試合。
デヴィットはバレットクラブの面々を引き連れての入場。そして噂の電飾ジャケット!
試合は終始デヴィットが優勢。前よりは非情な攻めを見せて過去との違いを見せていました。
最後はダイビングフットスタンプからブラディサンデーで勝利。
試合後はバレットクラブの面々がリングに上って、バレッタを見せしめにしつつポーズ。
うーむ、これだデヴィ全勝しそう。

試合には負けたが、バレッタはレフェリーを飛び越えてのトペが凄かった。
フィニッシュ技?のスワンダイブ式旋回式DDTやスワントーンボムも綺麗。
一方でなんかこれが1番!というのはなくてちょっと地味な印象も。
ただWWEでは禁止されいた大技も多く持っているようで、まだまだ開けてない引き出しもあるとのこと。
今後定期参戦で育ってくれば面白い存在になりそうだ。

第10試合 本間朋晃&後藤洋央紀&真壁刀義 × 外道&YOSHI-HASHI&オカダ・カズチカ
メインイベントは地方大会でよくある前哨戦タッグ。
そういうわけで感想も特に無し。試合はオカダが本間からレインメーカーで勝利。
個人的にはタコスの新技“天誅”が見たかったかな。何のために如意棒持ってきたんだよと。
あと本間は人気はあったが本間だった(汗)。折角1年ぶりに新日復帰できたのに変化がない・・・
これなら全日で宮本とタッグ戦線やってたほうが良かったような。
試合終了後は外道の「真壁とはルェベルが違う、今度の大阪でクァネの雨が降るぞ~」で締め。

久々、というか生中継の放送では初めてプロレスを見たが、やはりリアルタイムで見るのは面白いね。
結果があってその試合を楽しむというのもプロレスの醍醐味だけど、生放送の緊張感はたまらん。
2013-05-28 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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