日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

高尾山

先週の水曜に高尾山に登ってきました。
なんで更新が遅れたかは後ほど。

何故今高尾山なのかというと、一緒に行った某がダイエットをしており、その番組ネタにもなるということで行くことに。
彼は依然も度々ダイエットに挑戦しているのだが、成功しているかはお察しください状態。ついにはサポートしてきてN君にも匙を投げられたよう。なので今回こちらに回ってきたというわけ。
しかし例のFate事件の時の様に先伸びにされそうだったので、今回はそんなことがないようすぐ実行へ。
まあ別に高尾山でなくてもいいのだが、やはり東京で身近な山といえば高尾山。
山登れば自然の中でノビノビと有酸素運動がたっぷりできるぞ!と。
さらに予定では、「山登りなんて余裕のよっちゃん。こりゃ来年くらいに富士山チャレンジだぜ!」
と、なる筈だった(遠い目)。

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新宿から京王特急で1時間で高尾山口駅へ。
ここから5分ほど歩くと、ケーブルカーorリフトの駅に。
高尾山に登るのは15年ぶり位。以前はここからどっちかを使っていました。
ですが、今回は勿論使わず。「そんなん使うんは軟弱者だ!エアプレッシャー!!」と、完全徒歩で登ることに。
勿論最初から徒歩で行くのは初めてである。

が・・・
その20分後には死んでいた(爆)。
おいおい、いきなり登りが急なんじゃねぇか・・・と。
本来やる筈だった動画撮影も最初だけですぐにおろそかに。
なんかもう景色とか自然とか早くもどうでもよくなってきたぜ・・・これ、マジ・・・

ケーブル登山口駅から55分で登る予定を20分程オーバーしてようやく山上の駅前に到着。
到着する頃には早くもグロッキー状態。とりあえずここで休憩。
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ここまでくると例の台詞を言いたくなるような景色が見られます。「人が(以下略)」と言おう。
直、ちょっと先に名所のサル園&野草園がありますが、今回は体力の都合により割愛。
そもそも想定時間をオーバーしていたし、これ以上余計な体力を使うのはまずすぎると。

ここからは暫く平坦な道のり。
たこ杉、浄心門と写真ポイントを通って行きます。

第2の中継ポイントの薬王院には先ほどのタイムロスを返して余るくらいのペースで到着。
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祈りながら環をくぐると願いかかなうという↑を通ってみる。
是非とも2次元に溶けこみたいもの。キャス狐と結婚したい。

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そして今後の安全な登山を祈願。

薬王院を過ぎるともう高尾山も大詰め。
階段の連続に苦戦はするものの、距離はないので問題なく山頂へ。
ここまで登ってきた時間は2時間弱位。序盤で大分ロスしたけどほぼ想定どおり。
ここで小休止し昼飯へ。
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茶屋で名物のとろろ蕎麦(900円)を食す。
麺が太めに切られているのが特徴。味は可もなく不可もなくだったが、疲れた体にとろろそばは丁度いいね。

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山頂でのんびり、できるほど静かではなく非常に人が多いこと!
流石日本一だか世界一だか登山客の多い山だというだけはある。

この後Uターンし下山、ではなく今回はさらに隣の城山へ向います。
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流石にこちらの奥高尾方面へ向う人は少ない。
高尾山に登る過程では階段に列をつくっているような場所もあったが、この先はそんなことはなし。
都会の喧騒から離れてようやく山歩きをしているという感じになります。

暫くはガイドブックにも書いてあったとおりの緩やかな道。
しかし結構下っていっているというのが気になるところ。
と、いうのは城山の山頂は670mで高尾山(599m)よりも70m程高い。
つまり序盤で下って行っているというのは後にたっぷりと登りが・・・ということ。
案の定すぐに登りモードへ突入。既に前半戦で体力の8割は使い切ったということもあって完全に死に体。
それでもヒーコラ言いながらようやく中継の一丁平へ。
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ビューポイントに置かれている地図によると、この右側あたりに富士山が見えます。
が、微妙に雲がかかっていて見えない。現地でもうっすらと見えるような見えないようなといった感じ。

一丁平から800mだったかで城山山頂。
しかし既に体力は0。「もう止めて!キモヲタのライフは0よ!」の状態。
正直気力だけで登ったという感じ。座右の銘である「無理を通せば道理が通る」ということ、か。
まあのプリトヴィッツェの悪夢に比べりゃ屁でもないのだけれど。
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これでようやく帰路へ。下りオンリーなので今度こそ余裕だべさ、と。
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小仏峠から麓へ降りるルートへ。
直、体力と時間がある人はさらに隣接する景信山、堂所山、陣馬山と行くこともできます。
ハードルート大好きな人はどうぞ。

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峠を下りる道は木々のトンネルの中を通り気持ちいい。
人も全くおらず大声で歌っても大丈夫。
と、言ってられたのは初めだけ・・・徐々に下り特有の足に来てくる力が・・・
道もだんだん悪くなり砂利が大きくなってくると足の裏に痛みが。
某がハンターハンターの話をなんやらしていたが殆ど右から左状態。
そういえば今日のハンターハンターでポン酢が食われてた(汗)。貴重な女の子キャラがあっ!
あ、(ポンズつながりで)この時期スズメバチが多く出てきているので注意しましょう。

でなんとか下山し小仏のバス停まで到着。
時間はピッタシだったがもう死んだ・・・
申し訳ない。正直高尾山舐めてました・・・
おとなしくケーブルカー使って登るか、高尾山だけで降りてくれば良かったです。
もう安易に登山しようとか考えません。

と、疲れがたまったせいか帰りの京王線から大分気分が悪くなってきた(汗)。
そして家に帰り着く頃にはおかしくなっていた。
そのまま高熱を出してダウン・・・20時には寝てました。
翌日以降も熱は下がっても気だるさが取れなかったので今日まで放置プレイだったというわけ。
もう山なんてこりごり、というわけじゃないけど当分はいいわな・・・
2013-05-19 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:3番DH
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年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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