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プロ野球順位予想2013 パ・リーグ

昨日からプロ野球が開幕!
現在DeNA負け無しの単独首位!
これは春先のマリナーズフラグか、それとも98年以来の・・・
まあまだVやねん!には気が早すぎる。
気を取り直して、先日に続き今日はパリーグ予想。
セリーグ同様、ロクにオープン戦もチェックしていないので7割がた希望込みの予想。


1位:ソフトバンク
今年も大型補強でパの優勝候補筆頭か。
ラヘア、パディーヤとメジャーで実績の有る2人を獲得。
さらにはマイナー帰りの五十嵐、とどめにドラフトで大学ナンバー1ルーキーの東浜を獲得。
対抗になりそうだった西武、ハムが離脱の方が大きく、戦力ダウンしたのも追い風か。

投手陣は先発、リリーフ共に磐石。
先発ではWBC代表にも選ばれた摂津、大隣が引っ張り、山田や武田ら若手が続く。
ここにパディーヤ、東浜と、サブマリンで話題になっている山中ら新戦力が入り層は非常に厚い。
昨シーズンファームで無双していた二保も面白い存在。オープン戦の不調が響き出遅れたが、今シーズンブレイク候補の1人であると思う。
リリーフは抑えのファルケンにやや不安があるが、それでも左右に森福、五十嵐も控え問題はない。
今年は岡島が退団した影響で、森福にかかる負担はさらに大きくなりそう。万が一があると左のリリーフがいなくなるという不安はある。

野手陣も問題なし。上位から下位まで隙のない打線が築けている。
期待しているのはオープン戦本塁打王の柳田。昨年5本塁打とプチブレイクしたが、今年はオープン戦の段階で6本打っており大ブレイクの予感。持ち味のフルスイングで20本は期待したい。
もう1人、昨年メジャーオールスター選出のラヘア。
オープン戦では問題なかったが、フルシーズンで活躍できるかはなんとも言えないところ。
特に対左腕は絶望的に弱く、今後研究されてから成績を残せるかは分からない。日本人投手の変化球攻めにどこまで対応できるかが大きなポイントになりそう。
他にもDeNAから吉村を獲得し右の長距離打者として期待がかかる。特にラヘアが対左を克服できないなら、と思っていたが、そもそも吉村がダメで上がって来てないという・・・

★注目選手
投手:パディーヤ、二保、山中
野手:ラヘア、柳田


2位:日本ハム
昨年は栗山体制1年目で優勝。
今年は田中がメジャーへ行き、糸井もオリックスにトレードと中軸打者を2人出してのスタート。
それでも投打のバランスのよさから2位予想。

投手陣は八木を出したくらいで大きな変化はなし。
武田勝、ウルフ、吉川と計算できる3本柱がしっかりと立っている。
ただ吉川がオープン戦で成績が残せず、どうも昨年は確変だったんじゃないかという噂も。
流石に去年よりは成績も落ちると思うので、谷本、中村勝や新加入の木佐貫に期待したい。
リリーフも大きな変化はなく昨年同様。左右も柔剛タイプもそろっていて万全。
そしてもう1人、注目せざる得ないのが大型ルーキーの大谷。
二刀流で話題をさらっていたが、はっきりいって現実的ではない。
中途半端にどっちつかずは1番悪いので、やるにしても今年だけで来年からは一本に絞るべし。
で、投手か野手なら野手になって欲しいと思っていたのだが、オープン戦の投球を見て手のひら返し。
プロでも変わらず常時150以上をバシバシ投げ込んでおり、正に「怪物」という感じ。
これなら投手だよなぁ。バーランダーみたいな投手になってほしい。
そういえば、一昨年もハムはフィーバーあったなぁ。ハンカチーフガイ・・・(遠い目)。

野手陣は田中と糸井が抜けて攻守に戦力ダウンした感は否めない。
田中の代わりは杉谷、西川、糸井は新加入の北、赤田らが穴を埋めることになるだろう。
昨年は怪我でほぼ居なかった田中はともかく、糸井はなぁ。替えが効かない選手だったのに。
生え抜きスラッガーの中田にはチームの顔となるべくさらなる飛躍を期待。30本は欲しい。
ただ打線の課題として中田の前後を打つ打者の不足がある。糸井が退団し、稲葉もいつまでやれるか不明。
長打という意味では新外国人のアブレイユに期待したいが、メキシカンリーグのタイトルホルダーというのが・・・過去のメキシカンリーグ産の外国人というと・・・(ロドリゲス、セサル、ガルシア、etc)。
なので、あまり過度の期待はできず。今年も長打攻勢というよりは機動力を絡めての繋ぎの野球を展開していくことになりそう。

★注目選手
投手:大谷、中村勝、谷元
野手:アブレイユ、西川


3位:オリックス
今年も優勝候補オリックス。
戦力的には十分な筈なのだが、どうにもかみ合わず昨年は最下位。
森脇新監督にもなったことだし、今年はCS圏内を目指したいところ。

今年も投打共に色々と補強。
投手陣では先発候補の東野、八木に抑え候補(だった)の馬原を獲得。
外国人ではディクソン、ハモンドに広島時代に実績の有るシュルツを獲得。
と、色々と獲得したわけだが、実際に計算できそうなのは東野、八木の2人。
2人とも全球団時代は二桁勝った実績もあり、環境を代えてのリスタートが期待される。
ここでしっかり勝てるようなら頼りになる。

リリーフは不安。特に右のセットアップが不在。
岸田の怪我で平野がクローザーに納まったのは問題ないのだが、その平野がいた右のセットアッパーがいない。
馬原が入ったのでそこに、と思っていたが怪我で当分離脱しアウト。
左も吉野、海田といるが、絶対的な選手はやはりいない。
リリーフやりくりは今年のオリックスの大きな課題になりそうだ。

野手ではなんといっても糸井を獲得できたのが大きい。
現在日本一の外野手といって間違いない存在で、まさかのトレードには大きな驚きでした。
普通にやってりゃ3割は固い打者で出塁率も稼げる。糸井が入って3番が固定できたというのは、オリックスにとってこれ以上ない補強だったといえる。
もう1人、FAで平野も獲得したが怪我で出遅れた模様。こちらは昨年成績をがっくし落としており、正直あまり意味のある補強だったとは言えんかなぁ。
それよりも大引の移籍でショートに入る安達に注目。昨年はポカをしながらも使われ続け経験を積んだので、2年目の今年はその成果を見せてしっかりポジションを離さないようにしたい。

元々打線には定評があるチームでデホ、T、バルら長距離砲はそろっている。
これで1~3番までの上位打線が機能してくると非常に面白い打線になるだろう。
統一球なんて吹き飛ばすくらいの豪快な野球でAクラスを目指したい。いてまえ打線復活だ!

★注目選手
投手:東野、八木、シュルツ
野手:糸井、安達


4位:楽天
昨年は貧打に沈んだが、今年は大物外国人のジョーンズとヤンキースで中軸を打っていた(こともある)マギーを獲得。
国内からは上園、金刃と実績はあるが最近は沈んでいる投手を獲得。星野再生工場なるか。
投打に戦力が微妙に足りてない感はするが、上手く噛み合えばCS圏内もあるかも。

先発投手には大エースの田中は言うまでもなし、以降にも釜田、辛島、美馬と楽しみな選手がそろっている。
そして開幕投手にもなった新人の則本。昨日は別の試合を観戦していたので、まだ投球は見たことないのだが開幕投手に指名されるのだから相当期待できるのだろう。
と、実績は少なくともこれからが楽しみな若手投手が多く控え、非常にこれからを期待させるスタッツ。

リリーフは昨年同様、右の小山、左のハウザーで最後が青山という形になる模様。
それほど安定感があるわけではなく絶対的な存在はいないので、シーズン中の配置転換があるかも。

野手陣は得点力アップが大きな課題。
その中で注目の存在といえば、なんと言ってもジョーンズ。
ここまで実績の有るメジャーリーガーが来日するのは過去にも数人しかしない。
かつての守備力ほど衰えてしまったがまだまだ長打力は健在。2割8分15本くらいは打てるかな。
実際、どれだけやれるかは不明だが、その経験でチームにプラス効果を与えてくれるような活躍に期待。
そのジョーンズの前後を固めることになりそうな枡田と銀次、2人の和製大砲にも期待。
昨年はチームで二桁本塁打達成者が0という絶望的な長打力不足に悩まされたが、この2人がフル出場するくらいになってくれればその心配はないだろう。目標は2人で30本くらいは打って欲しい。
聖澤という屈指のリードオフマンもいることだし、この辺がしっかり打ってくれれば昨年よりも得点効率は格段に上がり勝利に繋がってくる。
今年は冷めた打線から監督同様熱い打線を目指してくれ。

★注目選手
投手:釜田、則本
野手:ジョーンズ、枡田、銀次


5位:西武
今年は中心選手の中島がメジャーへ。さらに主砲の中村が長期離脱で前半アウト。
若手も出てきているし、特別悪い印象はないのだが、なんとなくこの順位に落ち着いてしまった(汗)。

投手陣は大きな変化はないものの、涌井が先発に戻って大石がクローザーになる模様。
先発に関しては岸、牧田、涌井の後に続く選手が課題。40過ぎの石井、西口に頼るってのも。
その筆頭候補は本日1勝目を挙げた菊池。かつてのスーパールーキーも大分苦しんだが、ようやく開幕ローテに入ることができた。元々ポテンシャルはとんでもないものをもっていると思うので、今こそ大ブレイクを。
新クローザーの大石もようやくって感じ。元々大学時代はクローザーでやっていたのをプロで先発転向させようとしておかしくなり壊れてしまっていたが、ついに本職で開幕1軍が叶った。
今日の試合では失点してしまったようだが、まだまだシーズンは長い。西武の課題だった後ろがしっかりしてくれば、次第にチームも上がってくると思うので期待したい。
そういえば、今日これで10年ルーキーの早稲田トリオでは今日先発の広島福井と共に1軍登板。
もう1人・・・ハンカチーh(強制終了)。

野手は中島退団と中村アウトで打線の破壊力が大幅にダウン。
守備面ではショートに永江が入って問題ないのだが、いかんせん打力が・・・
日本人離れした守備は一級品、これで打てるようななとんでもない選手になるんだけど。
本来中島の後継者になるはずだった浅村は伸び悩み微妙。頼みの新外国人も微妙。
そんな中でルーキーの金子は面白い存在。俊足内野手で日本人には少ないスイッチヒッターというのも魅力。
片岡が復活したのでライトに回っていたが、外野守備はあんまりよろしくない。
と、今年は昨年とは違って打線に苦労する1年になりそう。中村の復帰が遅れるようだと、一昨年のロッテ、昨年の楽天に続いて、チームで二桁本塁打達成者0という記録もでてしまうかも。

★注目選手
投手:菊池、大石
野手:永江、金子、秋山


6位:ロッテ
昨年は序盤こそ好調だったものの、中盤以降は失速し5位。
今年こそ言いたいところだが、たいした補強もなく情勢は厳しい。

大きな変化もない投手陣。
先発は成瀬と唐川がエース格で計算できる存在だがそれ以降が微妙。グライシンガーの怪我は痛い。
昨年は新人王最有力候補ながら微妙な成績に終わった2年目の藤岡に期待したいところ。
リリーフも同様になんともいえない面子。
昨年クローザーを勤めた藪田が不在で誰がやるのだろう?と思っていたが益田になりそう。
ただその益田は昨年1年目でフル回転だったので今年も同様の成績が残せるかは不明。
大した補強もない中で唯一期待できそうな存在がゴンザレス。
昨年と同じく巨人戦力外を拾ってきたわけだが、先発リリーフどちらもこなせ貴重な戦力になるはず。
第2のグライシンガーになれるか?

野手も変化がないのでなんとも・・・
それにしても長打が全く期待できず怖さのない打線。機動力に関しても特別秀でてるわけではないし、これは統一球下とあって相当な得点力不足に悩まされるかと。つまりここ2年と同じって事(汗)。
4番井口とか言うオーダーからも暗黒臭が漂ってくる。2番で首位打者の角中というのも・・・
てか、なんで外国人野手補強してないんだよと。レデツマとロサ切って取れよ。
さらには正捕手の里崎が開幕アウトという追い討ち。攻守の要が不在というのはこの状況で痛すぎる。
一応イタリアからGGが来たが残念ながら開幕一軍はならず。
もう35なので往年の長打力は期待できないか。

★注目選手
投手:ゴンザレス、藤岡、服部
野手:伊志嶺、神戸
2013-03-31 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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