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絶対に負けられない戦いがここにはある侍

いよいよWBCも大詰め。
POOL2も順位が確定し、準決勝のカードが決定しました。
日本はプエルトリコと明日試合。正直ドミニカじゃなくて良かったと。

プエルトリコがここまで上がって来るとは思わなかった。
事前の予想でも書いたが、野手陣に対して投手陣は心ともない。
なのだが、ここまでは野手勢よりも投手陣の安定感が目立っている模様。
大一番のアメリカ戦ではベテランのマイナーリーガーが好投。昨日のドミニカ戦でも先発ヤクルトのロマンが1失点にまとめる好投。負けはしたが好調ドミニカ打線を2失点に抑えた。
なんやかんやでキューバ以外の中南米勢とあたるのは初めてか。
これは非常に楽しみなカードであるといって間違いない。

直、そのプエルトリコに敗れて今大会も優勝できなかった盟主(笑)のアメリカ。
試合後の会見では早速「怪我人が出た。キャンプ中なので無理できなかった」と御馴染みの言い訳。
次に出てくるのは「ベスメンじゃないから」か。それなら日本もそうだぜ、と今回は言えるな。
ドミニカ戦ではアンパイヤならずアメパイヤ(アメリカ贔屓の自国審判)まで動員したにも関わらず敗戦。
ただでさえ球数制限つけたりMLBの審判で固めたりと、俺的ルールで作っている大会なのにこの体たらくでは。
この敗戦で次回大会のルール変更がまたありそう。あんまり勝てないからそもそも大会を止めるのかな。
いい加減MLBは、やる気がないのかあるのかはっきりさせるべし。
あるならあるでサッカーのように代表召集はクラブが拒否できないようなルールでも作ってくれ。
ファンが見たいのは、ガチメンバーで固めて戦う大正義のアメリカ代表。
言い訳三昧で大会に曖昧参加のUSAではない。

さて、ここから明日のプエルトリコ戦について。
野手陣で警戒すべきは1番のパガンと4番キャッチャーのヤディヤー・モリーナ。
パガンは今大会好調で切り込み隊長としての役割を十二分に果たしている。この選手を易々と塁に出すとプエルトリコ打線の勢いをつけてしまう。足もあるし要注意。守備は確かザルだった(はず)。
そして大黒柱のY・モリーナ。予想の際にも書いたが、現在メジャーで最高峰の捕手である。
パンチ力のある打撃も侮れないが、送球、捕球、肩、全てに秀でた鉄壁の守備力は非常に厄介。特に日本としては持ち味である機動力(盗塁)を封じられてしまうのが痛い。
2次ラウンドでは台湾戦の鳥谷の盗塁など、機動力で得点に繋げた場面もあったが、今回はそう決めさせてくれはしないだろう。なので、今まで以上にヒットで繋ぐ意識が必要になってくる。
他にメジャーで実績の有るベルトラン、リオスの両名が、ここまで打率1割台で不調なのは日本にはありがたい。
ただ2人とも実績十分の選手であり、大一番の一発勝負ともなれば何が起こるか分からないので、要チェックマークを外せない存在である。

まあ日本としては、とりあえず先発のマエケンに7回2失点くらいでまとめてもらって、それ以上の得点をとることを第一に考えるべきだろう。
確かにここまで好調ではあるが、それでも実績では野手に大きく遅れをとるプエルトリコ投手陣。
明日の先発も韓国リーグでやっている選手の様なので、全く打てる気のしないえげつないボールを使ってくるという事は考え辛い。
アメリカに来ても日本打線は好調(相手がしょぼい投手ばかりという説も有る)が続いているようなので、それほど危惧することもないだろう。
怖いのはキューバ戦や台湾戦のように、打てそうで打てずズルズルといってしまい相手に先制点を許すパターン。
こうなると相手に流れがいってしまい、ここまでの勢いで乗り切ってしまわれる可能性が出てくる。
詰まるところ、とにかく先取点をとるべし。それと継投で後手後手にならんように。
やることやってりゃ必ず勝てる相手だと思う。

もうリーグ戦でもダブルイリミネーション方式でもない。ここからが本当の一発勝負。
「絶対に負けられない戦いがここにはある、JAPAN PRIDE」で戦ってほしい。
ここまで来たらもう優勝しかないよ!
2013-03-17 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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