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1位突破侍

WBC、POOL1順位決定戦、日本×オランダ。
侍JAPANは10-6でオランダに勝利!これで1位突破で準決勝ということになりました。
既にベスト4は決まっているので、今日は実質消化試合。
ただ1位突破すると準決勝と決勝の間に1日空くということで、なるべくなら勝利して日程に少しでも余裕を持たせたいところ。
で、望むような結果にはなったが、意味を持たせる為には次を勝たねばならん。

さて、今日の試合。勝利はしたものの目に付いたのは打線の波と左のリリーフの不安。
打線に関しては前回16点圧勝し、今日も2回に阿部の同一イニング連続ホームランなどで8得点。
阿部の二本目、桑田氏の「業界用語、ドームラン」に対してヒヤヒヤ(汗)。
確かにあれは入るとは思わなかったけどさ。
で、3回以降も得点を重ねこのまま前回のようにコールドゲームへ、なると思いや・・・
オランダの継投の前に0行進。コールドどころか全く打線の火が消えてしまう。
ただ、8回。オランダに詰められた直後に長野の2点タイムリー!これが出たのは大きかった。
長野は今日の5打点で調子取り戻したかな?外角のクソボールに手を出さなくなったので次もいけそう。
しかもその直前に角中の送りバント失敗(あそこは打たせて欲しかった)で、流れが途切れたかと思った後の追加点。ホントに日本に勢いを戻した一打でした。
あそこで点が入っていなかったら、9回の牧田劇場でまた心臓バクバクだったぞ。

まあ結果で言えば10点をとったわけで文句はない。10点とって負けるようだったらどうにもならないし。
ただ解説の佐々木氏も「完全に油断」と言っていたように、中だるみでずるずる行くのはよろしくない。
オランダの投手に関しても、初見で打て無さそうなのは左のサイドハンドの人くらいだったので、レベルを考えてみればもう少し安定して点はとって欲しかった。
特に残り2戦はもっと得点チャンスがシビアなものになってくるだろうので、取れるときに取れないで後々後悔、なんてことがないようにしてもらいたい。

対するオランダは、日本打線を3回以降封じたことで流れをもってきた。
7回に森福から2得点。8回には山口、涌井から3得点であっという間に2点差。
オランダ打線も1度波にのせるとなかなか止まらない。7点差もあっという間に詰められてしまった。
日本としては森福、山口という左のセットアッパー候補が続けて失点してしまったというのは今後に向けて不安材料。しかも四球からの失点と内容もよろしくない。

正直、ある程度安心して見られそうなリリーフが攝津しかいない。
そうなると先発には球数制限95球を頑張ってもらわんと・・・
まあ残り2戦で、しかも勝っても中1日はあくので後はフルスクランブル態勢あるのみ。
台湾戦のように継投で後手後手になりさえしなければどうにかなることでしょう。
なんやかんやでここまで来た山本采配に期待しています(不安)。

これで日本でのWBCは終了。残り2戦はいよいよアメリカ。
ここまで来たら目指すは頂点のみ!
いつ勝つか?今でしょう!
2013-03-12 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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