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Jリーグ予想2013

WBCに気をとられていたが、Jリーグも明日開幕。
そういうわけで今年も優勝予想立ててみる。
昨年はボロボロだったので今年は無難に攻めます。

◎本命 浦和レッズ
今年も大型補強を敢行。森脇、関口、こおろきと代表経験者を3人も獲得。
昨年は槙野らを獲得し、結果ACL圏内と好成績を収めた。今年はペトヴィッチ体制も2年目に入り戦術も浸透したことでさらなる飛躍が見込まれる。いよいよ天下取りの機は巡ってきた。

選手層はJチーム随一。ACLも考えてツープラトンで臨めるだけのメンバーは揃ったと思う。
・・・のだが、先日のACL開幕戦では完敗を喫し早くも暗雲が。バリオス、コンカ、ムリキと強力外国人を揃える広州恒大にディフェンス陣が崩壊してしまった。
広州には昨年柏が同様にボコされたので浦和には日本勢リベンジの期待していたのだが・・・強い。
とはいえ、ACLは兎も角、Jでは屈指の戦力を持っているのは間違いない。
不安点は昨年同様センターフォーワードか。
昨年はポポが入るもかみ合わず、今年はオーストラリア代表FWの補強があるとかないとか話題になってたが、結局こおろきと原口の起用になる模様。これがはまるかどうかで大きく変わる。
特に原口はこれまで代表に呼ばれ期待されていた時期も長かったが、どうにも今ひとつ大ブレイクとは言えず、このままJの優良選手で終わるか、世界に羽ばたく選手になるか、大きく分岐するシーズンになりそう。


○対抗 柏レイソル
昨季連覇こそ逃したがACL圏内入り。
今年はクレオ、キム・チャンスの両外国人に、U23代表の鈴木も補強。王座奪還の2番手か。
特にクレオの獲得がでかい。去年ACLで広州に敗れた際、コンカとクレオこの2人にしてやられたという印象が強く、本当にいい選手だと見ていました。それを獲得したとなれば大きな戦力なることはまちがいない。
キム・チャンスも層の薄いサイドの補強としてはベスト。鈴木も守備のさらなる引き締めに期待できる。
さらに狩野、谷口の両MFを監督したことで中盤がさらに厚くなったといえる。既存戦力に刺激を入れるという意味でも好補強だったかと。
と、非常に上手い補強が出来たウインターブレイクだったと思う。
元々戦術浸透がしっかりしており形は出来ているチームだと思うので、あとはシーズンを通じて戦える力さえあれば十分に王座奪還は見込める。今年はそれができるような補強を敢行し、選手層が増したので、確実に昨年以上の力を持ってシーズンに臨める事だろう。


▲大穴 清水エスパルス、鹿島アントラーズ
まずは清水。
石毛、高木ら若手の台頭が著しく、C大阪と並んで見ていて楽しみになって来るチーム。
林、ヨンアピンを中心にまとまっているディフェンス陣はJでも上位。
問題はオフェンス、という所にJ復帰のバレーを獲得。
最近は中東出戻りの外国人が活躍している(ダビィ、レアンドロ)でのバレーにも期待したい。
若手の飛躍とバレー次第で十分にACL圏内も考えられるチームだと思う。


昨シーズン絶不調だった鹿島だが、今年は一転優勝候補。
黄金時代を築いてきたトニーノ・セレーゾが監督に復帰し期待がかかる。
1番大きな要因は昨季J2得点王ダヴィの獲得。ここ暫くのJ2得点王は優良物件ばかりで、そのままJ1でも十分に活躍している選手ばかり。ダヴィに関しても同様のことが言えるだろう。
さらに神戸から1シーズンで戻ってきた野沢。鹿島の戦術に対する理解も問題なく連携面も十分。地味な選手ではあるが、コンスタントに二桁得点&アシストを期待できるだけにこちらも大きな補強。
京都からは中村充を獲得。J2屈指のビッグマウスで有名だった選手。J1の舞台で一気にブレイクなるか?
メンバーにはベテランも多くシーズン通じて戦える力があるかは不安材料。大迫、柴崎、日本代表にも期待される若手のさらなる活躍には期待がかかる。
浦和、柏らと違いACLもなく日程に余裕があるのは強み。

直、鹿島は上にあがりそうだが個人的に全く応援はしない。
理由として、今年はヴァンフォーレを応援するつもりだったのにエースのダヴィを奪われてしまった為。
ダヴィのいないヴァンフォーレじゃ全く期待できない。イチゴのないショートケーキよ。


優勝予想はこんな感じ。
対する降格予想は、まあ新潟、川崎、湘南、甲府、大分あたりか。
J2から昇格組が厳しい戦いになるのは仕方ない。第2の鳥栖になれるか、それとも札幌ルートか。
あとは昨年ギリギリ残留の新潟、身内重用で非難が出ている風間監督の川崎も危なそう。
そして今年も前田のデスゴールを浴びたクラブが降格候補筆頭になるのだろう(汗)。
さらにジュビロは第2節で大宮戦が待っており、ここで前田がゴールを決めれば、「ほこ×たて、前田のデスゴールVS大宮の残留力」が見られることになり非常に期待していますw
直、当方今年の前半戦応援チームは昨年後半から変わらず大宮。
ノヴァコビッチ、リュビヤンキッチの両名が残留したのが最大の要因。今年も期待してるで!
次いでシンプリシオがいて期待の新人に挙がる南野のいるC大阪かな。
とりあえず夏場まではこの2チームを応援していこうと。

そんなJリーグとWBCは明日開幕!
2013-03-01 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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