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WBC展望 (POOL C)

先ほどまで阪神戦をやっていた。
おお、もう・・・って感じの内容だった・・・
つ、次の巨人戦は大丈夫だろう。

-POOL C(プエルトリコラウンド)-
ベネズエラ
プエルトリコ
ドミニカ共和国
スペイン

■ベネズエラ
ドミニカと並ぶ中南米二強の一角。
前回大会ではベスト4進出も、エースのヘルナンデス温存で韓国にボコされるという失態。
エースは兎も角、2番手以降の不足が目立ちました。準決勝シルバじゃなぁ・・・

今回のメンバーを見ても、やはり投手<野手の印象が強い。
しかも今回は絶対的エースのヘルナンデスが不在。ただでさえ投手は不足しているのにこれは痛すぎる。
一応、C・ザンブラーノやチャコン、F・ロドリゲスなど、MLBで実績を残した選手は多いのだが、殆どが数年前なら・・・という選手ばかり。旬と言えるのは左のリリーフのミハーレス位か。
まあ去年西武にいたエンリケ・ゴンザレスが選ばれているくらいだからなぁ。

そういう投手事情の為、必然的に野手は頑張らなきゃならんと。ただこちらは世界トップレベル。
外野陣がやや手薄に感じるも、そんな不安を吹き飛ばしてしまうくらいビッグネームが並びます。
三冠王のミゲレラを筆頭に、ジャイアンツ優勝の原動力である“カンフーパンダ”ことサンドバル、走攻守そろった万能外野手のカルロス・ゴンザレスなどメジャーを代表する選手がズラリ。
又、打撃面だけではなく走塁、守備も十分に強く死角がない。
ダルビッシュの同僚として御馴染みとなったアンドラスなんかはその筆頭。こういう選手が上位を打ってカブレラやサンドバルが中軸に座るんだから怖すぎる。
ただ、野球は投手7割とも言われるスポーツ。これまでの大会のように強力打線を売りにしているチームがあっさり封じられてしまう、ということも。


■プエルトリコ
名キャッチャーの量産地域として名高い(と思う)。
印象的にはベネズエラ同様、投手<野手。というか中南米は大抵そうなんだけれど(汗)。
ただ、投打共にベネズエラよりもずっと層は薄い。
マイナー選手については良く分からんが、このメンバーを見る限り先発に確定しそうなのはベテランのバスケス位か。ヤクルトのロマン、元横浜のジオもこのレベルなら十分先発候補だろう。
リリーフも重責のあるJC・ロメロがいるが他は微妙。
先発、リリーフ共に絶対的な柱となる選手は不在で台所事情は厳しくなりそう。

野手陣はメジャー最高のキャッチャーとも呼び声高いY・モリーナを筆頭に中々のメンバー。
特にベルトラン、パガン、リオスと並ぶ外野陣は豪華。復活した世界最高スイッチヒッターにワールドチャンピオンジャイアンツのリードオフマン、5ツールプレイヤーと。
捕手、外野に比べると内野は少し地味か。アビーレス位しか聞いたことない。
直、内野登録になってりるペドロ・バルデスは元ダイエーのバルデスだと。懐かしい!
超攻撃的2番とか、100打点カルテットとかやってたなぁ。


■ドミニカ共和国
ここについてもプエルトリコ、ベネズエラと同じような印象。
投手陣に関して、今回はそこそこ良くなるかと事前に思われていたのだが辞退もありいつもどおりに。
昨シーズン、メジャーで19勝を挙げて大ブレイクしたクエトが不在。昨季の成績こそ奮わなかったが、実績のあるウバルド・ヒメネスも召集できず、また今回もエースの座がボルケスにおさまることになってしまった。
リリーフには絶対的なクローザーであるバルベルデと、鉄腕渡り鳥のドーテルがいるので安心。
球数制限のある中でいかに勝ちパターンまで持っていけるか。

野手はもっと揃うかと思われていたが怪我人と辞退者が相次ぎ、過去の大会よっか地味な面子に。
中軸にプホルス、ボティースタ、ベルトレイの揃えてエンカーナシオンですらベンチか、と思われていたが前の3人が全員居なくなってしまった・・・
とはいえ、日本人キラーとしても有名になったエンカーナシオンやカノー、ハンリー・ラミレスなどメジャーを代表する打者が並ぶのは強み。
この辺り、ベスメンじゃなくとも一線級が揃うというドミニカ打線の層の厚さ。
阪神2軍投手(メッセ除く)に3安打に抑えられてしまう貧打線にとっては羨ましい限り。

直、前回大会もその前も似たような評価だったはず。しかし、結果どうなったかは・・・
中南米の野球大国としてそろそろ結果も見せて欲しい。


■スペイン
↑の3ヶ国と同グループに放り込まれたのが運の尽きか。サッカーなら圧勝なんだけど。
ヨーロッパの中でもオランダ、イタリアに大きく水を開けられての2番グループ。そのレベルで野球が国技でメジャーに大量の選手を輸出している国と同居するというのは厳しすぎる。
正直このクラスになると知っている選手も全くいないのでどうということもない。
ただメンバーを見ると割とマイナーリーガーも多い。スペイン本土出身の選手は殆どいないようでスペイン系○○人をかき集めてきた模様。
同様にユダヤ系○○人を集めてきたイスラエル(予選では本命だった)を予選で破っているので、それなりのレベルはあるのか?
まあこのグループではノーチャンス。とりあえす1勝、もしくはコールドしないを目標に。


POOL Cは北中米3強の争いになるのは間違いない。
どこも似たりよったりなレベルなので予想は難しい。
投手陣の差でベネズエラとドミニカかなぁ、と。プエルトリコにも十二分に可能性はあると思うが。
◎ ベネズエラ
○ ドミニカ共和国
▲ プエルトリコ
× スペイン
2013-02-26 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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