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ラトビア戦

2013年のスタートとなる代表戦。
相手はEURO2004で爽やかな旋風を巻き起こしたことで有名?なラトビア代表。
この大会はギリシャ優勝に歓喜し最高に盛り上がって見ていたので非常に印象に残っている。
当時エースとしてパハースと2トップを組んでいたヴェルパコフスキスは健在、というかこの人しか知らん(汗)。
対する日本は海外組勢ぞろいのいつものメンバー。前田、ガチャピンが外れて清武、萌りんがスタメン。

試合序盤はもう塩&塩。
じっくり固めるラトビア守備陣相手になかなかシュートまで持ち込めず。
ボール支配率では圧倒するも点が取れない持ち込めないという悪~いパターン。
この辺り展開力のある遠藤を入れていないのが響いたか。代わりの細貝は正直殆ど印象無し。
とかなんとか眠くなりながら40分。前半も終わりそうだった時にウッチーのシュート性のボールに岡崎が合わせて先制!このまま0-0で終わってたらダルくなりそうだっただけにこの時間に得点できたのはでかい。

後半は先制点を決めたことで攻撃に大分余裕が出てきた模様。
何より遠藤と前田が入ったのもでかかった。岡崎の1トップも悪いわけじゃないと思うけど、ポストプレーの上手さという点ではまだまだ前田に分がある。この位の高さ相手でも普通に対処できていたし。
すると後半15分に香川のパスを本田がうまーく流し込んで日本追加点。
このゴールは本田の技術力の高さだよな。ダイレクトでとても綺麗なゴールでした。
本田の追加点でここまで固かったラトビア守備陣がプッツンきれたもよう。
TV画面が変わるかどうかの時間で岡崎の追加点が入った(汗)。
この後、期待の乾が登場し積極的な姿勢で見せ場を作ってくれた。これで得点が入ってりゃ完璧だったが。

後半30分が来たところで相棒の為チャンネルチェンジ。先々週イマイチだったが今日はかなり面白かった。
ただアニヲタ設定の少年の部屋がおとなしすぎるのが気になった。本物ならもっと云々と。
あと2月14日の“ばれんたいん”という風習?の意味が分からなかった。
地方限定イベントか何か?少なくとも都内ではないな。

まあ総じて見ると年初めの試合としてはそこそこ良かったんじゃないか。
相手は勝って当然レベルの相手だったし、次節W杯出場の懸かる大一番へのデモンストレーションといいイメージを持って臨める様に気分を持っていくには十分だったかと。
連携やシステムの確認という面でも、やっぱり前田&遠藤は替えが効かないということが印象付けられたか。
前田はともかく、いい加減遠藤の後継者は見つけたいのだけれど・・・
やべっち風採点なら評価70点でMVPはザキオカさん。2得点共にポジショニングは見事。得点シーン以外にも惜しいシーンがあり本日1番見ていて面白かった選手といえる。こういう大きいけど動かない相手には強い。
岡崎以外に攻撃で目立ってた選手はせいぜい見事なダイレクトを決めた本田と乾くらい?
香川は期待値よりはどうしても下がってしまうか。見せ場がなかったわけではないけど、前半のどフリーでヘッドをシュートせずに戻した場面とかもっと貪欲に得点意識を持って欲しいかなと。
清武はもっとガンバレ、今日位なら乾の方が期待できる。明らかに過密日程で足が重いという印象。
守備陣に関しては圧倒的に攻めてる場面ばかりだったので特にこれということはない。
それほど数はなかったけれどセットプレーの守備が出来ていたのは良かった。

と、これで風は吹いたと思うので次節でぱっぱとW杯出場を決めちゃいましょう。
今年もいい試合を期待しています。
2013-02-06 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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