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CWCまとめ

CWC決勝戦。
南米代表コリンチャンスが欧州代表チェルシーを1-0で破り見事優勝しました。
最近は欧州チームの独壇場が続いていたのでこれでようやく連勝ストップと・・・

あまり期待していなかったけど見ていて面白い試合でした。
個で勝るチェルシーと組織力と堅守速攻で決めるコリンチャンス。
従来の欧州と南米のイメージをそれぞれ交換したような感じ。
特に印象的だったのはコリンチャンスの守備力。
GKのカッシオを中心にDF4枚の連携が完璧でスペースのカバー等かなり統率が取れていたように見えました。
決勝においても支配率こそ相手に分があれど要所はきっちり押さえており、完全に決定機を許した場面なんてのは後半GKと1VS1でトーレスの前にボールが来たとき位じゃないか。

攻撃に関しては正直従来のブラジルサッカーのイメージから考えると地味。
カウンターをメインのゲレーロのポストプレーが頼み。2列目に得点力のある選手はそ揃うも絶対的なエースはいない。後述のチェルシーの前線に比べるとどうも見劣りしてしまう。
ただやっぱり中盤、特に現セレソンのパウリーニョは別格でこいつがとび出してくると違う。得点シーンもそうだったが、突破力がボランチの選手とは思えないレベルで一気に攻撃に厚みが出てきました。
そういえばチェルシーの準決勝でもボランチに入ったダビジ・ルイスが1番効いていたし、今大会では両チーム共に中盤の底から攻守に響くプレーをする選手が印象に残っています。
ついでに・・・元Jリーグ勢で注目の元浦和エメルソンに関しては、「太ったな。」と。
スピードは衰えていたけど攻守に献身的な働きをしていました。

さて、欧州勢の連勝をストップさせた青いチーム。
チェルシーは今シーズンを象徴するかのごとく最後まで個人頼みで形を作れなかったような気がする。
アザールもマタもオスカーも光るプレーは見せたけど、それだけで終わってしまったという感じ。
とりあえずマタがもっとボールに絡むだけで随分変わると思う。少なくとも準決勝ではそうだったし。
あとはここまで何試合連続ゴールとかかつてのイケメンFWっぷりを見せていたたあいつが、最後の1VS1でトーレス師匠に戻ってしまったことも。あん時は「あー同点かー、うぉっ!」とww
まあチェルシーに関してはCLで敗退しプレミアでも大差をつけられた上での3位という今の順位が、なんとなく納得できてしまうような試合だったかなと。

今大会、MVPは個人的にはコリンチャンスサポーターの方々かなぁ、と。
国別の本家W杯に比べるとどうにも盛り上がりにかける大会であるのことは否めず、今大会でも優勝候補筆頭のチェルシー戦(準決勝)ですらスタジアムがスカスカの模様。
そんな中、準決勝決勝共に真っ黒に染めたコリンチャンスサポの力は見ていて気持ちよかった。
対戦したアルアハリ、チェルシーには悪いが本当にブラジルホームでやっているような雰囲気。
地球の裏側から遠路はるばる1万人以上の人が来るってのは凄い。そんだけブラジルではこの大会に懸ける意気込みってのが強いということでしょう。本当に大会を盛り上げてくれ感謝感謝。
直、選手では1番印象に残ったのがゲレーロでもアザールでもマタでもなく、実はモンテレイのヘスス・コロナだったり。突破力に非常に秀でた選手でキックの精度も良さそうだし左サイドで何度もチャンスを作ってました。
メキシコでいうとドス・サントスのようになるかも。見てはいないけど今日の試合では得点も決めたよう。
こりゃ大会後の欧州入りも十二分にありえる逸材、か。

直、開催国枠で出場のサンフレ広島はまさかの2回戦敗退。
まああれは負けるべくして負けたという試合でした。
特に代表に押す声も多い高萩と佐藤寿が酷すぎた。2人で4点は捨ててたぞ。
あれじゃまだまだ代表レベルとは言いがたいな。召集せんでよし。
2012-12-16 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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