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キモヲタが北海道初上陸 (札幌から本州へ編)

前回の続き。
16時過ぎに札幌に到着。
やはり北海道一の都市だけあって人が多い。

早速駅から歩いていける距離の名所をぱぱっと見る。
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まず駅に隣接して建てられているJRタワー。
様々な商業施設の他、展望エリアもある札幌の新名所だとか。
ただリア充の巣窟であることは容易に想像できるので無視。
ガイドにも「夜はムードが出て多くのカップルが云々」とか書かれてる時点でスルー。

駅からまっすぐ歩き10分ほどで着くのがおそらく一番有名なアレ。
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ガッカリ観光地としても名高い札幌時計台。
うむ、確かにこれは・・・普通、特に何もない。
てかここを「観光地」としてアピールしなきゃ、ただのそこそこ立派な古い建物レベルかと。
特別大きな仕掛けがあるわけでもないし、これを期待して行ったらガッカリするのもしゃあないな。
直、オレの編み出した公式「時計関連の施設はガッカリ系が多い」というのはここでも実証された形に(汗)。
これマジ。

時計台から5分歩いて大通公園とテレビ塔。
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テレビ塔の前から両サイドの通りに囲まれた間が公園になっていてこれが何メートルか何キロか続いてる。
高遠には花壇のコンクールが行われて色とりどりの花が咲いていたり、噴水や銅像があったりと歩いているだけで面白い。
またこの時期はビアガーデンも催されており非常に賑わいを見せていました。
夜にはこの辺りもライトアップされてテレビ塔の展望台から見る眺めも素晴らしいよう。
ただ今回は日が沈むのが遅い&後の列車の時間もあるのでカット。

と、ここまで割とすぐに見てしまったので時間が余る。
まだ17時過ぎで夕食にも早いので今度は駅をまたいで逆方向にある北海道大学へ。
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北海道大学で有名なのはやはりクラーク博士のこれ。
元近鉄の外国人ではないぞ。

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「Boys be ambitious」も刻まれている。

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ここに来るまでには広々とした並木道が。
エルムの森とも呼ばれイチョウやポプラなどの木々が並んでおります。
この辺り流石というべき名門大学の雰囲気。どこかのFランとは大違いだ。

再び駅をまたいでラストはこちら。
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前の花壇が綺麗な北海道庁旧本庁舎。
周囲を堀と公園に囲まれており、都会の中でここだけ別世界のよう。

これで駅から15分圏内の目ぼしいところは見たかと。
そもそも計画では札幌を訪れる予定はギリギリまでなかったのであんまり情報収集してないのよ。
で、18時前後だが夕食。
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これでラーメン3連戦。
札幌といえばラーメンのほかにジンギスカンやスープカリーが有名だが、ジンギスカンは1人で入るのは気まずいので無理(後に食べるけど)、スープカリーは野菜がゴロゴロしていてそれだけで食いたくない。
なのでラーメンばかり続く結果に。
今回訪れた店は旧本庁舎から徒歩3分の味の時計台(駅前通店)です。
注文したのは勿論味噌ラーメン(750円)。
ちなみにオレは元来味噌ラーメンはあまり好きではない。その理由として味噌ラーメンにほぼ確実に投入されているもやしがラーメンに絶望的に合わないと考えるから。
でここも当然にもやしが投入されてはいたが、意外とこってりスープに合うね。いつもは大量にもやしばかり残るけれどここのは普通に麺と同じペースで平らげたぞ。
ほんのり甘みのあるスープが絶妙だね。これとなら大体どんな麺も合いそうだ。
ただスープともやしは合えど麺ともやしは合わない。2つの感触の相違がアウト。
評価:★★★
これに加えて餃子(280円)も食べたがコチラはイマイチ。

食後、駅でお土産を買い移動。
と、いっても隣の苗穂駅で下車。
目的は駅前にある苗穂駅前温泉倉の湯へ。
今晩は風呂に入れないのでここで温泉につかっておこうという算段。
中はスーパー銭湯みたいな感じか。行った事ないけど。
露天風呂があってそこそこの広さ。ただ意外と混んでいて広さほどの余裕はないかな。
てか風呂の広さよりも食堂の充実振りの方が目を引いたかも。
風呂上りはコーヒー牛乳とソフトクリームという定番で締める。

ここから北海道最後の駅となる苫小牧。普通列車で1時間くらい。
苫小牧からは日本で初乗車となる夜行列車の急行はまなすで青森へ向います。
夜行列車なのもそうだが、日本で現存する唯一の定期運行急行列車として有名か。
とりあえず北海道きたらこれだけは乗っておこうという列車。
直、今回の旅でも昨年同様の北海道・東日本パスを使用しているので急行列車なら急行料金だけ(2000円弱)で乗れるので非常にお得。
特急料金と違って距離比例じゃなく、ほぼ定額の急行料金だから出来るわざ。
貧乏人としては新幹線張り巡らせるばかりじゃなくてもっと急行列車復活させてほしいぜ。

苫小牧到着が21時過ぎ。
はまなすの到着が23時過ぎなので2時間待ち。この間に持ってきたFate/Zero5巻まで読破。
そもそも札幌発の列車になんで苫小牧から乗ることになってるかというと、本来は石勝線、室蘭本線を使って追分、夕張方面から来る予定だったので。
はまなすは人気列車という事で割りの早い時期に切符とったからね。払い戻しもめんどっちぃし。
その人気列車、しかもシーズン中ということで列車は通常時よりも長車両で満席。
席は開始1分で売り切れるカーペットは当然としてB寝台も満席だったので一番安い指定席。
で、案の定眠れない。
隣がいかにも柔道でもやってそうな体育会系の若者だったので互いにきついぞ。
結局1時過ぎに着く函館まで起きたまま。
函館ではおなじみの機関車の交換が見られる、ということで窓の外を見ると鉄ちゃんみいたのがゾロゾロと青森方面の先頭車両の方向へ。この時間でも元気なんだなと。

函館を出発すると車内アナウンスで青函トンネルに入る時間をお知らせ。
これは見ないと!と思っていた矢先に夢の中へ・・・
次に目が覚めたらトンネルの中だった・・・乙・・・
とりあえず起きてすぐに青森に近い方の海底駅(竜飛海底駅)だけは見れたぞ。

aomor
5時40分に青森着。
乗り心地はお世辞にもいいとは言えなかったが指定席なのでしゃあない。
次に乗る機会があったらB寝台をとるぞ。
それにしても↑の青い客車はいつ見ても素晴らしいね。やっぱ夜行列車はこれでなければ。

~つづく~
2012-08-28 : 旅行記 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
ブルートレイン、いいですよね。
小学校の修学旅行で乗ったきりです…
2012-08-29 21:29 : The key URL : 編集
Re;No title
最近はどんどん削減されおり寂しい限りです・・・
始発前に到着する便なら需要はあると思うのですが、いかんせんバスが値段で安く人気だからなぁ・・・
2012-08-30 22:37 : 3番 DH 旋風 URL : 編集
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プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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