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キモヲタが北海道初上陸 (塘路&雨の知床編)

8月8日(晴れ後雨)
前夜のメキシコ戦の影響でいと眠し。
今日は始発の列車で釧路湿原の東部である塘路へ。
まだ6時過ぎということもあり空いている。ただいかにもリア充な観光客男女4人組がアレ。
ここで寝ると間違いなく寝過ごすので塘路までは目をこじ開けておく。

touro
塘路着。とてものどかな駅。昨日とは違い快晴の空がすばらしい。
ここから1,5kmほど塘路湖沿いの道を歩き最初の目的地サルボ展望台へ。
で例によって展望台=登るという公式が成り立ち朝からヒーコラ山道歩き。
しかも昨日とは違って急勾配の木の階段をひたすら登るパターンなので辛し。
前も書いたとおり、オレは平地なら数キロ歩いても問題ないが登りは駅の階段レベルでアウトなのだ。
成る程、大した距離でもないのにこの展望台入り口から展望台までの所要時間がガイドブックで40分になってい訳が解る。40分は大げさだが距離の割には時間がかかってしまった。

touro2
苦労して登ったサルボ展望台にて。目の前にあるのは塘路湖。
青空を含めて素晴らしい眺め。ヒーハー登ってきた甲斐もあったというもの。
まだ朝の7時半頃ということでだーれもいないのもいいね。三脚立ててのんびり写真も撮れる。
ちなみに疲れはしたもののそれ程汗はかかず。
何せ朝の気温は10度台半ば。まさか8月に長袖を着る事になるとは思わんかった(汗)。
山歩き用に持ってきたのを翌日含め2日間使うことになるとは。

再び駅まで戻り今度は逆の方向へ。
touro3
川の合流のある二股展望所までの道のりは昨日同様湿原の風景。
展望所は普通の川で微妙だったのでカット。

9時半の列車まで塘路駅で待ち。意外と早く終わってしまったので1時間以上空いてしまった・・・
駅前には何も無し。商店はポロポロあるがその釧路からの9時半の列車が来るまでは空かない雰囲気。
仕方ないのでこういう時の為に持って来たFate/Zeroを読む。おージャンヌー。

塘路から1時間40分ほど列車に乗り今回の旅一番の目的地である知床の最寄り駅知床舎利へ。
touro4
舎利の駅からバスで1時間程乗るといよいよ世界遺産知床へ。
北海道へ来る当初の目的はここだったので非常に楽しみ。
途中にはいかにも北海道ぽい直線道路を走ります。
・・・なのだが、ここでまさかの雨降り侍。どうやらオレの行く先にスネ夫がのびパパがいるようだ。

で、本来はこのまま目的地の知床五湖まで行く予定だったが途中の知床バスターミナルで下車。
理由はのちほど。とりあえず適当な食堂で昼飯。
kanidon
ごはんやい志もとでカニ飯(1000円)を食す。
やはり北海道へ来たらカニを食わなきゃ始まんない。これまじ。
味は普通にうまお。ただ調理場の人数が足りてないのか出てくるのが遅い。

昼飯後、バスで本来の目的地の知床五湖へ。
ここで知床を堪能すべく五湖の遊歩道をじっくり歩きながら堪能。
の、はずだった(爆)。
実はクマの出没多数により五湖への立ち入りが禁止に・・・
この時期五湖へ入るには事前にレクチャーを受ける必要があり、その予約先である何とかセンターから先ほどの列車の中でTELが来てその旨を伝えられました。これは残念すぎる・・・
五湖のセンターで地図を見るとやはり熊の出現がここ数日多いよう。
どうも今年の8月はずっとこうだそうです。うーむ、これは秋か冬にリベンジせよということか。

仕方ないので熊が出ても問題なく入れる高架路線の遊歩道で一湖まで見学。
siret
なのだがこういう状況。
雨は霧雨くらいだがいかんせん霧が酷い。

siret2
出没情報の通りヒグマも。真ん中の黒いのね。

siret3
高架遊歩道の終点である一湖。
本来は五湖からぐるっと見てここが出口になるはずだった。

siret4
ヒグマと並ぶ知床の名物?であるエゾシカ。
バスの中からも姿が見れたようにこの遊歩道の近くにもワンサカいた。

高架遊歩道はじっくり見て40分くらい。
ただ今回は五湖が閉鎖されたことでこちらに観光客が集中し人が多かったのでパッパと見て切り上げた。
五湖からバスで知床自然センターへ。
ここから遊歩道を片道1km程あるいてもう1つの名所のフレペの滝(乙女の涙)へ。
こちらは閉鎖されてなくてよかった。買っておいた熊よけの鈴もようやく役にたつというもの。
歩道は序盤に上り下りがそこそこあるもの平坦で歩きやすい。
ただ雨は止んで来たものの霧&霧なのはいただけない。
siret5
右側にちょろっと見えるのがフレペの滝。
霧が濃い上にこちらの展望台からだとあまりよく見えない。
まあ、これは明日はっきり見られるので問題なし。

あとは自然センターで展示物を見学したりしながら夕方には麓へ。
そして今夜の夕飯。
siremshi

siremshi2
今回は民宿にお世話に。いつもは安いビジネスホテルばかりだからこの家庭的な雰囲気は新鮮。
飯は海産物のオールスターに地元の牛のステーキも。
味はうまうまきゅん。聞きなれない魚のフライがやたらめったら美味かった。
欲を言えばホタテは刺身じゃなくて焼いて欲しかったり。生の貝はあまり得意ではないので。

夜は温泉に浸かって疲れを癒しつつ寝不足もあるので9時半には寝た。
温泉のへりの岩で指を切っでタオルが血まみれになったのはここだけの話。

~つづく~
2012-08-18 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

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Author:3番DH
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年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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