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G1 CLIMAX 22 優勝予想

夏が来たらこれをやる。これが来たら夏を感じる。
日本プロレス界最大のリーグ戦、「真夏の祭典」G1クライマックスであります。
今年も出場選手が発表されたところできっちり予想を立てておきます。
昨年は奇跡的にも完璧に的中!今年も2年連続と狙っていきたいところ。
てか、今年はヒデオとかストロングマンとかいわゆる“勝ち星配給要員”が皆無なので難しい・・・

■グループA
1行目は昨年と同じ。
G1優勝者=次期IWGP挑戦者が内定していることもありここ数年で現IWGP王者の優勝はなし。
なので棚橋はない。おそらく最終戦までもつれてアンダーソンに負けるパターン。
また、決勝進出者というのは当然最終日で決まる流れなので、そこまでに日程が終了してる選手もチャンスなし。
今年は1グループ9人参加で日に4カード。1人洩れる高橋裕も残念ながらアウト。
キャラ付けもはっきりしてるし、メキシコ遠征で評価を高めたのに残念。

ここで気になる最終日のカードはやっぱり永田×みのる。
これはもうどっちか勝って進出、負けた敗退という香りがプンプンする好カード。
他は割とフレッシュな組み合わせなだけにこの因縁カードは気になる。
特に永田はここ数年、最終戦で飯塚に負けて敗退、ヒデオに負けて敗退とかロクな組み合わせがなかっただけに、今大会はかなり恵まれた感がある。
そういう意味では決勝進出の可能性が高そうなのは永田かな、と。
勿論みのるの可能性も同等にあると思う。
と、ここで思いついたのはこの対決は引き分けかなんかで次期シリーズに持ち込みパターン。
・・・まずい、ここまで書いてこの構図が頭にくっきり描かれているぞ(汗)。

で、これ以外が全く予想がつかん・・・
期待のアンダーソンはおそらく既に敗退決定で最後棚橋に一矢報いるパターン。
逆のパターンで最終節奇跡の逆転進出とかしたら涙もん。
フィニッシュはもちろんハイフライフローの場面でガン・スタン。
他2カードの4人、小島、ベンジャミン、丸藤、矢野は横一線に見える。
その中で1人づつ外していくとなると丸藤と矢野かなぁ。
近年G1から準決勝が消えて両グループ1位の直接対決パターンになったことで他団体組が入る余地はないかなと。
一応ジュニア選手だし、ヘビーの大会で上位にいれるほど新日も甘くないでしょう。
と、言いつつ好試合連発は必至で参戦は歓迎。ベンジャミン、アンダーソンとの絡みは楽しみ。
矢野は人気は大分出てきたように思うけど、まだ両国のメインで決勝という絵は頭に浮かばん。
決勝残った場合の衝撃度なら1番なんだけどねw

残りは小島とベンジャミン。
ベンジャミンが残ったら「おおー!」ってなるだろうけど・・・ないな。
新日での試合は今年のドームのみといかんせん実績がない。
同じく小島も最近は大した成果を残していないしイマイチインパクトはないかな。
よって残り1枠の大穴候補は個人的に推しているカール・アンダーソンを入れることにする。

以上からグループAの突破予想は、
本命:永田
対抗:鈴木
大穴:カール・アンダーソン
としておきます。


■グループB
ますAと同じ理由で最終戦でカードが組まれていないルーシュはなし。
今年初めのCMLLとの興行で見てから非常に期待していたのだが残念。
あの2試合で文句なしの印象植え付けられたかんなぁ。決勝は厳しいだろうがシングルの連戦でどれだけ見せられるかは注目しています。

この間IWGPに挑戦したばかりの真壁も無さそう。
ただ最終日がオカダ戦というのが少し気になる。オカダがすんなりと勝ちそうもない。
真壁が勝ってオカダは敗退、但し真壁も他試合の結果で突破消滅という流れになりそう。
若しくは同点で勝った方が突破、無難にオカダ勝利パターンかな。
オカダが優勝すると次のカードが棚橋×オカダと今年3度目になってしうまうので、オカダが突破しても優勝はまだ先になるかな。
とりあえず諏訪魔談じゃないけど、初のシングル連戦でメッキがはがれないようにガンバレ。
ここまで試合巧者の棚橋や内藤とばっかやってきたので、この大会で真壁やアーチャーといった荒削りな選手とも当たり、その中でしっかり試合を作れるか真の実力が試されるだろう。
G1で金の雨が降ったらホンマに本物でしょうな。

こうなると決勝進出を分けるのはやはり後藤×内藤の一戦になりそう。
これは難しいなぁ。どちらの選手もIWGPの戴冠が無く、優勝→棚橋から奪取の流れはインパクト十分。
個人的にはまだ勝てばG1初優勝ということを考慮すると内藤有利かなぁと。
本人が散々アピールしていた20代での戴冠は叶わなかったけど、今年1番ベルトまで近いところに言ったと思うのであと一息。人気も十分だし不満な点はないでしょう。
対する後藤もいい加減IWGPヘビーをまかないとズルズルといってしまう感が・・・
G1初出場初優勝というセンセーショナルな活躍をしたのも今や昔。もうとっくにベルトはまいていてもおかしくないはずなのに何故かここまでタイトル戦は連戦連敗・・・もう後輩のオカダに抜かれ今度は内藤にも・・・
まあインターコンチネンタルはあるし、このタイミングでの優勝はないかな。今年はNJCも優勝してるし。

内藤に続いて可能性が高そうなのは中邑かな。
去年の同時期以降ベルト挑戦もないし機は十分かなと。久々の連覇というのもインパクト十分。
ただ最終戦の相手が天山ということで、最近の実績なら当然に中邑が有利なんだけど、こういうリーグ戦ではどうも星を落としそうな気がプンプンする。
天山は厳しいだろうのでここはすんなり中邑といきたいが・・・うーむ。

外国人2人は厳しいかな。これが準決勝有り方式ならMVPは可能性あるんだが。
最終戦で直接対決ということで、無難に第1試合勝ち点少ない方が勝利パターンか。
アーチャーは個人的には期待しているんだけどいかんせん日本でシングルでの実績はないからなぁ。

以上からグループBの突破予想は、
本命:内藤
対抗:中邑
大穴:オカダ・カズチカ
としておきます。

よって決勝戦のカードは永田×内藤で内藤初優勝!とよみます。
一応もう1つだけ考慮してあるのがアンダーソン×内藤で同上。
これだとフレッシュなカードでブシロード新体制になってからの傾向とも合っているような。
とりあえずBは内藤で固いかなぁと。決勝にさえ進めればAが誰でも優勝は可能性大かと。
そんなG1 CLIMAX 22は8月1日開幕!
・・・まだ結構先だったな。けが人だけは勘弁よ。
2012-07-10 : プロレス : コメント : 2 : トラックバック : 0
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鋭いけど、
40周年なんで、棚橋優勝。
秋のタイトル戦は準優勝者でタイトル移動。
Bブロックの人気者だろう。
2012-07-11 18:44 : 釣州 力 URL : 編集
Re:鋭いけど、
ああ、40周年忘れてました(汗)。
それを考えると記念にすべく棚橋優勝もありますよね・・・
でもそろそろ棚橋政権にも飽きてきたので、ここで優勝してもなんかなーという感じがしてしまいます。
どちらにせよ秋にはベルト移動すると思いますが。
2012-07-11 23:47 : 3番 DH 旋風 URL : 編集
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