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ソラヲト VS ARIA?

眠気の取れない日が続く今日この頃。
EURO2012、昨日はドイツ×ポルトガルという黄金カードが実現。
試合は1-0で手堅い、というかいかにもドイツらしい勝ち方。サイドからひたすらクロスボールを放り込むという、華は無いけど一番確実な戦術でした。
殊勲の1点を挙げたゴメスはそれまで全くダメダメだったのだが、最後に唯一の仕事をしたというイメージ。
これは次戦のオランダでの1トップは難しいだろうなぁ・・・1点を取ったとはいえゴメスはそれまで全くダメだったし、かと言って外してしまうと本人の今後のモチベーションがどうなるか・・・監督としては難しいところでしょうな。

ポルトガルは攻撃陣が空回り。
ポスティガとかいうセンターフォワードは行方不明。
いくら両ウイングが世界屈指でも真ん中に点を取れる選手がいないのはキツイ。
オレが目の敵にしていたC・ロナは所々に持ち味は見せていたものの決定機は訪れず。
ドイツ右サイドのボアテングはけちょんけちょんに抜かれていたが、肝心のシュートだったりラストパスだったりがイマイチだったのでなんとか耐えられました。
そもそも中盤でケディラとシュバシュタが頑張っていたおかげでナニ、ロナの両ウインガーに好パスを配給させなかったのが一番の勝因でしょう。
後半残り15分位は守護神ノイアーが固有結界発動して無双。ヴァレラの完全フリーシュートを止めたのは痺れたぞ。

また、もう一方、オランダ×デンマークではオランダが負けるという波乱が。
試合を見ていないのでなんとも言えないが、どうやらオランダはボコボコに攻めていたのにも関わらず最後まで得点が奪えなかったらしい。
某人はオランダが優勝する、とぬかしておったが早くも黄信号w
グループリーグ3試合の中、ここで勝ち点が取れなかったのは痛いよなぁ。


そして今しがた終了したグループCの大一番、スペイン×イタリア。
グループCの頂上対決だと見て間違いない。
ついでに、ソラヲトとARIAの対決だなと勝手に思っていたりw

イタリアはスタメンからいきなり驚き。
デ・ロッシをセンターバックにおいての3バックシステム、さらに代表戦初出場となるジャッケリーニを起用。
おいおい大丈夫か?wと思ったのはオレだけじゃないはず。
スペインも3トップの真ん中にトーレスでもジョレンテでもなくセスクを起用してきたのは少し意外だったが、確かバルサでも何度かあったパターンなので問題ないか。

イタリアはこの戦術が見事にフィット。
センターフォワードタイプの選手が不在のスペインは自然とセンター中心の攻撃となり、それを次々とイタリアの最終ラインがシャットアウト。
今日の試合では阿修羅すら凌駕しているイニエスタ先生は自由にさせてしまっていたが、中盤を形成するシルバ、シャビをある程度封じることに成功。これでスペインを圧倒的にボール支配させることも無くペースを握らせませんでした。
攻撃でもカッサーノの抜け出しが今日は非常にキレており、そこから何度かチャンスメイク。しかしマルキージオのダイレクトもモッタのヘッドも聖イケルにセーブされ得点ならず・・・

後半はスペインが徐々にペースを握り始める。
もう止められなくなっているイニエスタを中心に攻撃を展開。ワンタッチでのパスが多くなってきたのはそのままチームが上がってきた証。イタリアまずい。
と、思っていた時にイタリア先制!
ピルロの神パスから抜け出したディ・ナターレがゴール!バロテッリに替わって入ったディ・ナターレはいきなりでかい仕事。采配もピタリ!
その割と早い時間で替えられたバロテッリ、相変わらずの体幹の強さを見せ強引に抜き去る場面も見せるも前線で空回りしていた印象は否めず。イエロー1枚もらっていたことも影響したか。
こうしてイタリア先制を喜んでいた直後、スペインはセスクのゴールで同点・・・
もうあの斜めの入りはチートだぜよ・・・
その後はスペイン押し気味の展開もブッフォンの再々の好セーブもあり得点ならず。
師匠をセンターフォワードに投入も、相変わらず師匠のままであり2度の決定機を潰して金田さんにもコンディションの悪さを心配される始末。ビジャがいればなぁ・・・と思うシーンがスペインには多々ありました。
一方のイタリアも1度ジョビンコからディ・ナターレへの素晴らしい展開がありましがシュートは外れ。
このチームはなかなか1人で展開を変えられる選手がいないだけに、こうしてスペインのようにポゼッションを高められると辛い・・・
結果、そのまま1-1のドローとなりました。

まあ、C組の頂上決戦だったと考えると、両チーム勝ち点1を分け合えたのは想定内かな。
両国ともに強みと弱みがはっきり出たので次以降の試合にも役に立つことでしょう。
見ていても非常に面白い試合で、その要因を作ったのはイタリア。
正直、スペインに勝つにはバルサを破ったときのチェルシーのようにカテナチオで引きこもんないと無理かな?とも考えられましたが、逆に前線からバシバシプレスをかけて高い位置でボールを奪うように努めていたのが結果成功。
解説でも再三話されていたが新しいスタイルのイタリアを見られ、とても新鮮で面白かった。
こりゃあ今後も期待できるぞ!

明日はDグループ、フランス×イングランド!
好カードが続々登場!最高だね。
2012-06-11 : EURO2012 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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