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プロ野球順位予想2012 セ・リーグ

MLB開幕戦、マリナーズ×アスレチックス、面白かったなり。
派手なゲームではなかったが「いかにもメジャーらしい」というプレーも見られて満足。ちなみに個人的にはホームランポカスカもいいがMLBの守備のファインプレー見るのも興奮する。オークランドの三塁手メガネ君良かった。オレはセスペデス推しで見てた試合だったけど。
そしていよいよ30日から日本のプロ野球も開幕します。
なので例年通りに予想企画。セ・リーグは割とガチで当てに行ってます。

1位:巨人
村田、杉内、ホールトン。これだけ補強して優勝できなかったらもはやクビくくるしかない、という戦力。
それに加えてセ・リーグ他球団が殆どロクな補強をしてなかったり、体制が変わったりでむしろ去年よりもさらに巨人有利の色は強いかと。それでも去年は3位だったが・・・

投手陣は件の2人を加えてもはや余りが生じているレベル。
昨年二桁勝って新人王の沢村をリリーフに回す案が出ているくらいだからその層の厚さはわかるはず。
先発の内海、杉内、ホールトン、東野、沢村、他球団行けば誰もがエースでやられるレベル。
オープン戦で好投の宮國や実績のあるゴンザレスも控えて全く死角はない。
なのだが相変らずリリーフはやや問題が。
普通に昨年同様久保をクローザーに置けば問題ないと思うのだが、怪我もあり春先から起用法が未定のまま。
結局新外国人のマシソンが全く駄目だったこともあり元の鞘に落ち着いた感はあるが、これでいいと思う。
あとはルーキーの高木京が面白そうな存在。左はもう1人の高木が微妙で山口に負担がかかることも多かっただけに意外と大きな戦力になりそう。

野手陣はラミレス→村田と実質プラマイゼロ。
4番は阿部になるようだが前後に左右の強打者が揃っており正しく磐石の出来。なんか開幕オーダーはスラッガータイプに偏りすぎているような打線にも感じるがどうだろう。↓の人次第では割と早いうちに打線変更の流れはあるかも。
そのキーになりそうなのが今年は違うぞ!と注目されている新外国人のボウカー。
数試合しかみていないが確かに選球眼は良さそう。守備も無難に守れることだし一応注目はしている。
ただ成績はホリンズ位で終わりそうな気がするなぁ。なんとなくタイプが似ているような気が。
ここ10年の自前調達外国人の成績を考えるに過度の期待は厳禁かと。
まあ仮にダメでも外野には亀井やら松本やら隠善もいるし、2番にしても昨年実績を積んだ藤村を上げれば解決するのでそれほど心配はしていない。
ちなみに監督がイチオシの大田は・・・まだまだ一軍レベルじゃないかと・・・

★注目選手
投手:宮國、高木京
野手:藤村、ボウカー、隠善


2位:ヤクルト
昨年は惜しい所で優勝を逃したが予想外の躍進を果たし、今年もCS圏内は固い。
チームの中心選手だった青木は抜けたが、それでも問題なく上位に食い込める実力はある。

投手陣は守護神の林が不調で出遅れた以外は問題ないかと。
代役も昨年セットアッパーで好投し続けていたバーネットで問題なし。
そのバーネットの代役も押本&松岡、さらに新加入の阿部健で埋まるかと。
先発陣も大きな変化は無く、計算できるメンバーが揃っているのは大きい。
そんな中、新戦力で注目なのがロマン。正直全くノーマークの選手だったのだがオープン戦での好投もあり見事開幕ローテの切符をゲット。まだ見たことがないので早く見てみたい選手の1人だったりする。

野手陣で一番の注目はなんといってもミレッジ。MLBでも公私ともに実績を残したバッターで、今年度の新外国人では1,2を争う実力者かと。
問題は既に報道でも知られているように性格面で、トラブルメーカー属性が悪い方向に発動しなければかなりの成績を残せるかと。この手の選手は長年勤められるかはともかくとして意外と活躍している印象があるし。
昨年本塁打王のバレンティンが去年ほどの成績が残せそうではなく、正直本塁打数なんかは半分くらいに減ってもおかしくないだけにミレッジの出来に期待がかかる。
青木が抜けた穴には上田と雄平で埋まりそう。一昨年までの青木の成績だったら相当苦心しそうなものではあるが、昨年度は全てにおいて成績を落としたことを考えるとそれ程大きな穴ではないかと。
外野には他にもルーキーの比屋根も登録されておりこちらも注目(まだどんな選手かはよく知らんので)。
ただ誰もこれまでに大きな実績は無く、未知数な要素が多いことも事実ではある。

★注目選手
投手:ロマン、赤川
野手:ミレッジ、雄平、上田


3位:阪神
和田新体制となって臨む新シーズン。戦力的には大きな補強も損失も無く、去年と同等だと思う。
つまりは主力のロートル化、矢野以降の正捕手不在、という今までの問題も同じように解決できず。
しかも今年は後者の問題において、城島ヒザアウトで一塁コンバート、昨年中盤以降スタメンに定着した藤井が怪我で開幕間に合わず。これは痛い。
おかげでライト・ブラゼル(笑)という起用まで現実味を帯びてくる始末。正直、先日のMLBとのオープン戦を見た限りレフトでもかなり厳しい。ペタジーニの外野と同レベルかと・・・
どうやら城島がベンチ落ちしたことでそれは避けられたようだが依然として開幕直後は苦しいやりくりになりそう。オープン戦最下位だったのも納得のレベル。

と、言いつつ3位予想なのは投手陣の安定のおかげ。
岩田、能見、メッセンジャーで3本柱。オープン戦そこそこだった小嶋、二神と昨年大活躍のスタンリッジと先発の駒はそろっている。
リリーフ陣も例年通り磐石で、昨年酷使され不安だった榎田も問題なし。
問題になりそうなのは小林宏の使い方くらいか?昨年はこれでかなり迷いが出ていた感があるが、和田監督がどう回していくのか注目。

野手陣も大きな変更がないのでどうということはないのだが、序盤のマートン不在はやはり痛い。と考えていたが、本日の報道で早期復帰ができそうということでこれは嬉しい材料。
開幕には期待の新人・伊藤隼がスタメン当確なようで、オープン戦では低打率で終わってしまったが、大学ナンバー1野手として入団した逸材なだけに実戦でどれだけやれるか注目。
あと、最初に述べたとおり城島が捕手でいけるようになるまでは、無難にブラゼル一塁でいくべきかと。
正直、レフト・金本、センター・柴田、ライト・ブラとか自陣投手が逃げ出すレベル(汗)。
左右は勿論、柴田は足速いが守備はお察しくださいのレベルだし。
そんな中、昨年の戦犯にも挙がる金本の調子が上向いてきたのはうれしい材料。先日のマリナーズ戦のホームランなんかは絶好調時の打球そのもの。実はその場面で「どうせ金本だから打てない。チャンネルかえとこ」とか言って違う番組見てたら点が入っていたのは内緒である。

★注目選手
投手:二神、榎田
野手:伊藤隼、小宮山、柴田


4位:中日
大きな補強は川上、山崎の両ベテラン。意外にも2人ともオープン戦では好調で想定レベルでは活躍きでそう。
ただ、左のエースだったチェンの移籍と、ここまで戦力的にも豊富とは言えないチームを常勝軍団に導いてきた落合の勇退はかなり痛い損失。

今年もスタイル的には守り勝つ野球になりそう。
チェンが欠けたとはいえど、まだまだ吉見を中心に駒は十分揃っているといえる。
チェンの穴を埋められるとは考えていないが、復帰の川上が好調でうまくいけば10勝くらいは稼げそう。
後ろも相変らず磐石の布陣でこちらも全く問題なし。
と、面子の印象を見れば間違いなくAクラスなのが、何故か不安が残るのはやはり前任者の功績ゆえか。高木新監督がシーズンに入ってからどう投手陣を起用していくか注目。

野手は去年同様「うーん」な面子。
打線に怖さはない上に、長年堅守を支えていた二遊間の高齢化、そして後継者が未だあまりレベルの高いポジション争いをできていないことも不安。
長打が期待できそうなのは山崎とブランコくらいなもので、ポジションが被る為同時出場はなし。
新外国人のディアスもあまり期待できず、去年のカラスコかグスマンみたいな感じになりそう。
これで平田が昨年以上にブレイクしてくれたら頼もしい。昨年はサヨナラ打を打つなどチームに大きく貢献したがまだまだ荒い印象。2割8分25本位は打って欲しい。
又、高卒ルーキー野手として高橋周が開幕一軍入りを果たしたが、とりあえず今はプロのレベルを感じるという帯同かなと。近年投手レベルが上がったことで中々高卒野手が1年目で活躍することは難しい。もう清原のような成績は見れないということ。

★注目選手
投手:大野、中田
野手:平田、大島、岩崎


5位:広島
なんか周囲の評価が結構高いのだが、個人的には今年もこの位置かなと。
FAや大物を補強できないチーム事情な為、大きな戦力の変化もなく新外国人次第かなぁと。
ちなみに今年も当たりそう。それでもこの順位なのはなんとも言えない。

投手陣を見ると注目のルーキー・野村が早くもローテ入りを決めたりと、若い選手が多く面白い。
2年目の福井だったり、3年目の今村だっり、一皮向ければ一気に大ブレイクしそうな素材がそろっているだけに、うまく噛み合えばCS進出圏内も見えてくるか。
後ろには絶対的守護神のサファテが健在だし、そこに繋ぐセットアッパーも新外国人のミコライオで収まりそう。タイプ的には昨年まで在籍していたシュルツみたいな感じか。

野手は相変らず栗原頼みの打線、を脱却をすべく岩本、松山のブレイクに期待。
と、岩本に関しては去年も同じような事を書いており(汗)そろそろ勝負の年かと。
新外国人のニックもまあまあはできそう、2割7分15本位は打てるか?昨年は期待していたトレーシーが怪我もあって殆ど動けなかったので今年はそんなことがないように。

★注目選手
投手:野村、福井
野手:岩本、松山、ニック


6位:DeNA
親会社は変わっても順位は変わらないかなぁ、と。5位との差は縮まるだろうが。
ラミレスを始め藤井やジオ、小池など色々と補強はしたが、一応チームの大黒柱であった村田の流出に加え、黙ってても二桁ホームランは稼げるハーパー、スレッジを切ったことを考えるとそれ程プラスになりそうもない。
オープン戦では謎の好調っぷりを見せたが早くも「春の珍事」になりそうな予感が・・・
そして良くも悪くも一番目立っていたのは監督だったという・・・

投手陣は昨年に比べるとかなりマシになったと思う。
オープン戦で絶好調だった国吉に期待がかかるが、まずは貧打線に腐らずに1年ローテを守ることを目標に。
おそらく好投しても勝てない去年の高崎、一昨年の加賀の流れを引き継ぐことになりそう。
他にも8勝前後は計算できそうなジオの加入も大きい。ただメンタル的に弱い選手なので↑の状況でどうなるか。
高崎やブランドンの調子も良く、山本や三浦が昨年ほどは悪くならないと考えると先発はそこそこいけそう。
リリーフも同じような印象。
篠原と大原は昨年ほど働けそうもないが、日ハムから加入の林に期待。

投手陣よりも問題になりそうなのが野手陣。
村田の穴はラミレスで埋まるにしても、期待の長距離砲だった筒香が長期離脱してしまったのは痛すぎる。
しかも代役のスタメンでノリさんが挙がって来る様では・・・
今からでも遅くないから外国人選手の補強を進言したいくらい。何故にスレッジハーパー切った・・・
FAで復帰した小池は純粋にプラス戦力になるだろうがそれでも2割8分10本打てれば御の字だし。
他も石川3番とかどんよりする話題ばかりで正直打線に期待は持てず。梶谷が1番に定着して出塁率3割6分くらい稼げれば面白うなんだか過度の期待はできない。
あとはモンチッチの完全復活に期待・・・はしない(爆)。
監督の手腕はまだ分からんので後は絶好調監督がどこまでこの戦力を回していけるかに注目しよう。

★注目選手
投手:国吉、ジオ、林
野手:小池、梶谷
2012-03-29 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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