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全日本プロレス プロレスLOVE in 両国 Vol.14

今日は両国国技館にて全日本プロレスの観戦。
全日観戦はちょうど1年ぶり。今日は好カードも多いし期待したいところ。

第1試合、雷陣明凱旋試合。
凱旋試合ということで当然期待されるのは華々しいスタート。
・・・なのだが正直雷陣にはあまり印象に残るものもなくガッカリ。
試合も謎のマスクマンこと児玉ユー(強制終了)、ではなくGilleteが雷陣からカウント3つ。
今まで所属していたSMASHも解散したことだしこちらが主戦場となるのだろうか?
てことはこの試合は雷陣凱旋試合といいつつ、実はGilleteお披露目試合だったりして。なら合点。

第2試合、軍団ごちゃまぜ8人タッグマッチ。
渕が一度もタッチを交わすことなく試合が終了w
それでも勝ち名乗りのときは一番目立ってたりww

第3試合はAAA提供の日本人対決。共にもとみちのくプロレス同士(といわれる)。
流石にプロレス(ルチャ)が国技の国でやっているだけあって動きは見事。
試合は短時間で終わったがインパクトは強かったな。タッグでも見たいね。

第4試合、もはや名勝負の鉄板カードとなった大日本コンビとのアジアタッグ。
本日も文句なしに盛り上がった!
個人的には、既に4回防衛しているし成長著しい征矢匠に初めてベルトを巻かせるという意味でも全日勢が
取返すと読んでいたが流石にそう甘くはなかった。昨年度のベストタッグチームは伊達じゃない。
最後は関本が匠をぶっこぬきジャーマンで3カウント。
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試合終了後に関本、岡林の両名が内田社長にCC出場を直訴。
タッグは勿論、シングルでも通用するであろう2人なので他の全日選手との絡みは面白くなりそうだね。

第5試合、世界ジュニア。
ゴールデンラヴァーズで飯伏の相方としても有名なケニー・オメガに近藤が挑戦。
今日のケニーは新日で見るときは違って完全に外敵仕様。
挑発あり、ラフ殺法ありで、オレは今まで新日での試合しか見ていないこともあり逆に新鮮。
例によってその身体能力とスピードは凄まじい。
去年までのフィニッシュホールドであったクロイツ・ラスの2連発を近藤が返すも、最後は新技の「片翼の天使」
で見事な防衛。
試合終了後にはKAIが挑戦を名乗り。ここで取り返すかな?

休憩明けの第6試合は河野と永田の完全決着金網デスマッチ。
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両者流血となる激しいバトル。ちゃんと白目も。
しかっし、河野はいつももう1つというところで勝てないな。

第7試合、スペシャルシングルマッチで真田と小島が激突。
今日のうーん試合というところか。真田はいいところを全く見せられず完敗といったところ。
別に動きが悪いわけでもないのだが、若さのわりにはどうにも地味なのが問題。
もう少しインパクトのある技が1,2つ欲しいかな。オリジナル技も作って欲しい。

第8試合は世界タッグ、AAAのルード組にGET WILDが挑戦。
こちらは逆に予想以上に盛り上がったカード。
試合前の煽りVからGET WILDの面白さは全開。このネタ感がw
youtubeにも特訓風景だったり会見の様子だったりがアップされているので是非見るべしw
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GET WILDの2人はまたぎ風?の衣をまとって入場。AAAの怪奇タッグとは正しく対照的。
試合はAAAタッグのラフ殺法に苦しめられるも最後は大森のアックスボンバーで勝利!
いやー会場全体がホントにワイルドに染まっていたなと。3カウントも「ワイルド×3」のコールが出てたしw
まだまだ2人のコンビネーションという点では不安が満載だけれども、今後次第では話題性も含めて非常に面白い存在になるかも。年末の東スポ大賞でベストタッグも有りうる?

第9試合メインイベントは秋山と武藤による三冠試合。
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結果を言ってしまえばベルト奪還は次の挑戦者まで持ち越し。
試合自体は両者のネームバリューもあり非常に盛り上がったので問題はないのだけど、個々の動きを見ると
かなり厳しいように思える部分も。1.4の東京Dでの内藤戦なんかを見ても膝の調子の悪さは明らかで、結果間延びした試合になってしまい相手が合わせるのが大変そうでした。武藤は今後の選手寿命を考えてもシングルよりタッグメインで行ってほしいなと。

防衛後全日選手がリング周辺へ集い挑戦をアピール。
しかしKENSOだけ秋山に名指しで「お前はダメだ」とw
そして残されたKENSOが何故か締めのマイクアピール。流石にWWE仕込みだけあったこの辺りは上手いが、なんだこの空気はwという幕切れ。NOAHヲタをぶった切ってくれたのは○。
ただ興行自体は好試合が多く素晴らしい出来だったと。
こういう興行ができれば団体2番手の位置は安泰でしょう。箱舟はそろそろ沈みそうだし(汗)。
2012-03-20 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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