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東北周遊紀 (青森行軍編)

8月18日(雨)
今日も雨。
オレは本来晴れ男で、ここまで大きな行事などでは殆ど雨に降られたことがない身なのだが今回はどうもダメだ。おそらくのび太のパパかスネ夫級の雨男が近くに居るのだろう。

本日は青森駅近くの観光。
予定では三内丸山→八甲田丸の行程だったのだが、三内丸山遺跡から直接新青森の駅にバスが出ているという情報を昨日入手したので順番を変更。
いちいち青森駅に戻る必要もなくなったので、八甲田丸を最初に見ていきます。

弘前に続いてこの辺りもガンパレの聖地だったり。
青森駅周辺は東部方面軍の司令部が置いてあったりと人類側の重要拠点。
ここも幻獣の浸透が激しくなり、荒波中将のローテンなんとかが無双してたような。
これから行く場所も確か具体的に作中に何箇所か登場していたような記憶があるのだが、どのページを覚えておらず見るけるのがかったるいので省略。
気になるひとは榊涼介著『ガンパレードマーチ 逆襲の刻』の青森血戦か、欧亜作戦を見てくれ。

さて、9時のオープンピッタシに八甲田丸へ。
青森湾を望む青森ベイブリッジ傍に最後の青函連絡船である八甲田丸が佇んでおります。
そういえばガンパレ続きで。この青森湾では湯浅提督の艦隊が幻獣の精神操作を受けてしまい、結果味方への艦砲射撃で人類側は糂汰な被害を蒙った場所でした。
これによって大陸戦からの歴戦の勇士であった今野少佐らが戦死。
あのシーンは青森戦でも1,2を争う衝撃だったなぁ、と。
そういうわけで・・・
八甲田丸
戦死者に敬礼!
あ、ちなみにこのすぐ近くにリアルな世界での戦災追悼の碑があります。
なんでも第2次大戦中に米軍の潜水艦からの攻撃で3隻の連絡線が撃沈。100名以上の人が亡くなっています。

ではでは中へ。
八甲田丸2
中は船内の各設備を見学でき、また青函連絡船運行当時の資料が多く展示されております。
甲板に出ると前方に青森湾、後方にはベイブリッジを一望。
雨が降っていなければなお良かったのはいうまでもなし。

個人的に興味深かったのは車両甲板。
八甲田丸3
懐かしのキハ80系?じゃないか。これはいい車両。
もう最後の砦だったはまかぜからも撤退したのでこの顔も見られなくなりました。
他にも非常に資料が充実しており見ごたえがあるのでここはおススメ。

八甲田丸を見た後はすぐ近くにある、ねぶたの里ワ・ラッセへ。
ここは青森県の代表的な祭りであるねぶた祭りの魅力を紹介する施設です。
本来は行く予定ではなかったですが、青森駅に戻る必要がなくなり時間に余裕ができたので見学します。
ちなみに前日の青森県のニュースでなんか入場者が何人超えたとかやっました。
waraxtuse
凝ったデザインの建物のなかに入ると、まずはトンネル状の通路にねぶた祭りの歴史や解説が書かれております。

waraxtuse2
そこを抜けると大きな広間にたくさんのねぶたが展示されております。
作り方や骨組みまで細かく見られて中々興味深い。
しかしまあガラ空きの八甲田丸と比べてやたらめったら混んでいる。
個人的には事前知識も入れた来なかったことと、意外にルートは短くあっさりしていたこともあってやや微妙だったのだが。
まあこんなもんか。

最後は青森駅前からバスで三内丸山遺跡へ。
誰もが歴史の授業で一度は聞いたことがあるであろう縄文時代の遺跡です。
三内丸山
バス停を降りると目に入るのがドーナツ型の建物。
ここに土器の展示や解説影像を放映しているシアター、また体験学習のエリアや売店、レストランなどがあります。

で、その建物を抜けるといよいよ遺跡内部へ。
三内丸山2
すぐに見えてくるのが歴史の教科書でおなじみのこれ。
5000年も前にこれくらいの高さの建物があった(らしい)というのはなんか浪漫。

三内丸山3
これも歴史の教科書で御馴染みの高床式倉庫。
なんでこんなつくりしてんの?ってのはテストでは定番の問題ですな。

三内丸山4
教科書御馴染み第3弾の竪穴住居。
見てのとおり入り口が狭い。中にも入れるのだが、かろうじて入れるレベルで非常にきつい。出て来れなくなるとまずいのとりあえず頭つっこんで見るだけにとどめておいた。
まあ縄文人はいまよりも身長が随分低かったというし、これくらいで問題ないのか。

この辺りで雨が本降りになってきたので発掘現場だけさらりと見て撤退。
そういえばここも世界遺産にしようと頑張っているらしいのだが、正直無理だろうなと。
何故かと言うと、まず現存の○○な不動産がない(目立たない)。
流石に5000年も前の建物が残っているわけもなく↑は全て土台の上に復元されたもの。
確かに歴史的価値は高い場所なのだが、いかんせん土台の跡とか貝塚跡ではインパクトが無い。土器は沢山出てきて価値もあるが動産のでダメだし。
それでいて観光地化が進んでおり、現状の維持云々にもひっかかるし。
とりあえず、鎌倉と富士山が登録されてから頑張ってくだせえ。
まあ学習的な施設としては一流なので青森を訪れた際には1度行っておいて損はないかと。

バスで新青森駅へ向い、ここから郡山まで新幹線で移動。
今回使っている北海道&東日本パスは当然新幹線は対象外。
では何故わざわざ高い乗車券と特急券を払ってまで新幹線を使うかというと、単純に今日中に家に戻れなくなるので。パスは今日までなので明日以降にずれこむのはいかんのです。
で、今度は何故東京まで乗っていかないかというと、
1つにギリギリ家まで今日中に乗り継げるエリアからは普通列車をパス利用で使いたい。
2つに料金体系。特急料金というのは一定キロ単位で加算。なので同じ特急料金エリア内の駅の中で目的地により近い駅までのっていくのが当然お得。
そういうわけで今日中に家につき、新青森から5130円エリアで東京よりの郡山で降りるわけになったわけです。
ちなみにこれは常識の範疇かもしれませんが、乗車駅によっては大宮と東京の間にエリアの境界ができることがあります。例えば新青森からだと乗車券は同額で特急券が東京は6500円、大宮が5800円。なので東京都に住んでいる場合でも、大宮から700円範囲なら下車して普通列車でいった方がお得。これは基本ですな。

さて新幹線の中で昼食。
駅弁

駅弁2
新青森駅で購入した「しゃけいくら釜飯」&ほたてのすり身揚げ&青森産りんごジュース。
やっぱいくらと鮭のコンボは無敵だわ。うめぇなぁ。
評価は「うまうまきゅん!」で。

郡山で予定通り新幹線は降りて普通乗り継ぎルートへ。
黒磯、宇都宮、赤羽で乗り換え。
その途中で夕食。黙ったとおりすぎるのはもったいないエリアです。
ぎょーざ

ぎょーざ2
宇都宮駅の餃子ロードにある「さつき」。
本来は「餃子館」というお店で食べる予定だったのですが、なんとライスを切らしてしまっているということで向いにあったこの店に入りました。
頼んだのはライスと焼き餃子3種盛、水餃子。これでわずか770円なのだから安い。
宇都宮の餃子は年始の日光観光以来2度目だが、正直通ったら必ず訪れたいくらい病みつきになる。安くて美味いのだから当たり前か。
焼きの3種は野菜餃子、ニラ餃子、栃木牛餃子、だったような。個人的にはニラが1番。
水餃子はとろんとろん。ここのは他に比べてもつるつるで掴みにくい。口に一気に入れてほふほふしながら食うのが1番。
評価は「うまお!」。突出して美味いわけではないが、安心して食べられる日常の味です。

レモン牛乳
あとお土産でこれを。U字工事御用達?のレモン牛乳であります。
前回宇都宮に来た際スーパーで見当たらなかったのでこれのクッキーを買ったのだが、今回はちゃんとものほんの液体のやつ。普通に駅のニューデイズで売ってたぞ。
肝心の味はサッパリ目の果実系オレ、といったところ。果汁は0ぱーだけど(汗)。
まあ個人的には結構好きな味。2本買ってきて速攻で飲みつくした。

北斗星
締めは北斗星で。
宇都宮駅で遭遇したのだが、ブルーの車体がレトロでまぶしいぜ。
割に合わない人気&高級列車ではあるがやはり魅力的。
いずれ北海道に上陸する際には片道でいいから乗ってみたいものである。
次回は南の世界遺産つぶしに行く予定?

~完~

2011-09-03 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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