日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

東北周遊紀 (本州横断編)

8月15日(晴れ)
中1日空いているがそこは置いといて。
三陸鉄道
今日はここからスタート。
丸1日移動に費やし、太平洋側から日本海側まで突っ切ります。

盛岡にて昼食。
冷麺
場所は盛岡に来たら必ず訪れる冷麺の名店「ぴょんぴょん舎」であります。
麺もスープも相変らず完璧で言うことがなし。いつもはインスタントの冷麺ばかり食っている分、久々に食べると改めてその美味しさがひきたつというもの。
ちなみにオレは既に今年20食以上は冷麺を費やしております。夏場はこれが1番よ。
評価は「うまうまきゅん!」。まあ何回も食っているので。

盛岡から田沢湖線で秋田へ。実は秋田、青森(明日行きます)に行くのは今回が初めてだったり。
で、この田沢湖線。地図で見ると大した距離でもなさそうなのに、何故大館まで2時間40分もかかるのだろう?と疑問に思っていたが、乗ってみて理解しました。
やたらと秋田新幹線の交換が多い・・・
しかもその度に20分~30分止まってるもんだからタチが悪い。まあ盛岡から秋田まで行く人は普通は新幹線でぴゅーと行っちまうんだろな。勿論、オレの財政でそんな予算案は否決されるので無し。例によってサカつくとガンパレ読んでました。

大館で奥羽本線に乗り換え50分ほどで今日の目的地秋田に到着。
時間も時間なので早速夕飯へ。
稲庭うどん
秋田といえばやっぱり稲庭うどん。
実はもう1つの名物であるきりたんぽ鍋も食いたかったが、流石に一人で店に入って鍋を囲む気は無い。
で、食べるならやはり1番の店にしようと。調べた結果、秋田で1番のうどんを食わせると評判の「佐藤養助」へ。
やっぱ老舗であって高し。今回は2つのタレでたのしめる2つ味うどん(2段盛り)を注文したがこれでなんと1500円!本来ならうどんに1500円もつぎ込むことなら考えられないが今回は特別。
ちなみにオレはうどんは圧倒的に讃岐派であり、稲庭うどんは麺も細くて食感が薄い地味な存在、くらいに考えてました。
食べてみてすぐにその思考は灼熱のバーンストライクで吹っ飛ばされましたが・・・
な、なんだこの繊細な味は!未だかつてこんな喉越しが良くて麺のしなやかなうどんは食べたことないぞ。冷凍の稲庭”風”うどんとはエライ違いだ。
いや、これはもうぶったまげたわ。ぐうの字も出ないとはこのことよ。
ここのはなんというか和食の懐石の中のうどんという感じ。讃岐うどんの大衆的な雰囲気とは間逆の高級感がある。見た目からして芸術的で綺麗だし。
詰まるところここの稲庭うどんは外出向けのお洒落な味、讃岐うどんは日常の中にある毎日食べても飽きない味、ということです。美味しんぼでもよくある対比ですね。
評価はなんだろ。「どどすこいらっしゃっせー」で。つまりMAXよ。これは参った。

ホテルに戻って翌日の天気予報見たら、まさかの秋田県&青森県に大雨注意報が(汗)。
明日は白神突撃第1弾なのだが大丈夫か・・・?

~つづく~

2011-08-24 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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