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東北周遊紀 (平泉編)

8月13日(晴れ)
今日は仙台から始発列車で平泉へ。
今年、世界遺産に登録されたとあって、世界遺産芸人としては絶対に訪れようと思っていました。
平泉までは6時の列車に乗って大体2時間くらい。流石にこの時間なので空いています。
んで8時ちょい前に到着。
ただメインとなる中尊寺のオープンが8時半なので、駅から2km弱をゆっくり歩いて向うことにします。

光院跡
中尊寺へ向って歩いていると見えてくるのが無量光院跡。
ここには宇治の平等院鳳凰堂を模して作られたという無量光院があったとされる場所。
実は今回ここに来る為に予習するまで、この建物は現存するもんだと思ってた・・・
なんかの影響でずっと中尊寺の一部的な建物だと思ってたのだが、実際は跡だけだったとは。多分、修学旅行なんかで本家宇治の鳳凰堂についての情報を見た際に、平泉に同様の造りの建物がある、とかいうのを現存していると勘違いしたんだろうと。

ここから20分ほどうだうだ歩いた所で中尊寺の入り口が。
弁慶
その門の前に弁慶の墓。
この人はちゃんと実在の人物です。なんか架空の人と勘違いしている人がいるようなので。のようなことが隣に書いてありました。
どーでもいいがドカベンの弁慶高校を思い出したのはオレだけじゃないはず。

入り口
元に戻って中尊寺。
ここで予想外の事態。
と、いうか門くぐってすぐに本堂とか金色堂とかあると思ったら、ここから700m登らないといけないとは・・・駅の中尊寺まで1、何キロってのは門までかい・・・
まあ、あのノイシュヴァンシュタイン城の登りを攻略したオレなら屁のツッパリにもならんとおもっていたが、暑さと坂の急さでいつものモードに。
「もう動けない。オレはここで死ぬんだ。」といつもの台詞を吐こうにも、1人なので誰にも聞いてもらえず怪しく思われるので我慢。

本堂
ヒーハー言いながらようやく本堂到着。
時間が早かったのでまだ空いているのでいい。苦労して登ってきた甲斐があったというもの。

ここから100m位で金色堂と讃衡蔵。
金色堂
ここだけは撮禁なので中の写真はなし。
金色堂はやはり金ぴか。なのだが、思った以上のインパクトは無かった。
なんというか意外とこじんまりしているなぁと。ただ、ここは藤原氏の遺体が安置されている”墓”だということを考えるとやはり立派に思う。オレも金の墓に入りたいものだ。
あとは仏像なんかが収められている讃衡蔵や奥の細道で訪れた芭蕉の碑、野外能楽堂なんかを見て下山。
ここは各堂や寺は勿論、なにより自然のなかに佇んでいる様が素晴らしいね。

駅への道を戻る途中で寄り道。
義経堂
小高い丘の上にあるのが高館義経堂。
ここは源義経最後の地で、義経を祀った小さなお堂と碑があります。
また下の小屋のなかには義経についての簡単な資料も置いてあります。
義経というと世間的には美男子で悲劇のヒーローというイメージ?歴史人物の中でも中々人気のある人ですな。
個人的には平氏との戦いで前線で活躍した弟と、鎌倉で政治的に成功を収めた兄の対比が面白い。オレは日本史の中で特別鎌倉時代が好きな訳でもないのだけどね。

ここから循環バスで平泉文化遺産センターまで行き、そこから折り返して毛越寺へ。
しかしまあ日が照っていて暑い・・・
東京のうだるような熱気に比べれば気温も低く肌が焦がされるような感覚はないものの、それでも雲が全くなく日差しが直に降り注いでおります。
おかげでペットボトルは5本消費するし日焼けはするわで困る。
やっぱ観光日和というのは小雨がふりそうな位の曇りがいい。
庭園
で、辿り着いた毛越寺。
ここは周囲の庭園が魅力だと、なんかの番組でえなりかずきが言ってました。
なんでも中央やや右にある石がどうだこうだとか。
すみませんが歴史的に興味のあるものなら兎も角、どうも美術的なものには興味がないもので。

あ、なんかツボったのがこれ。
おじぞーさん
面白い顔のお地蔵さん。ちょっとこれは吹き出しかけたw
なんか誰かに似ているような気が・・・

冷やしそば
毛越寺を見て一通り平泉観光は終了。昼食へ。
実は昼飯は盛岡でじゃーじゃー麺でも食べる予定だったのだが、結構じっくりと観覧したので列車の時間を1本遅らせて平泉で食うことにしました。
お店は駅近く、泉そばの「泉屋」さんです。平泉での飯スポットは考えてなかったので、ガイドブックを鵜呑みにしました。なんか結構有名な店のようだが、意外と値段がリーズナブルなので助かった。
注文したのは期間限定冷やしそば(800円位)。卵やらカニカマやらお揚げやら肉やら山菜やらがたんまり入ってボリュームも十分。
さっぱり目のつゆが美味く具材の味を引き立てていてグッド。見た目のボリュームは多くても意外とするするとかきこんでいけます。
で盛岡での乗り継ぎもあり次の列車には絶対に乗らんといけないのだが、これがけっこうギリギリに。とりあえず13分ほどしか余裕がなかったが、4分ほどでダッシュで平らげた。
うん、満足であった。評価は「うまお!」。

平泉から1時間20分ほどかけて盛岡へ移動。
何故かやたらめったら列車が混んでいたので疲れた身には参ったが、水沢辺りで席があいてので助かった。
盛岡では列車をずらしたので時間が無いはずだったが、まさかの事態に。
山田線の時間が時刻表のそれと違ってやがる・・・なんということ。
おかげで1時間以上時間が空いたので駅ビルでカキ氷を食べて待つことに。
ようやく来た14:30の山田線で宮古へ。
正直キハ110系に変わってあまりいただけない。個人的にはキハ52系と58系の編成が非常に好きだったんだが・・・あのエンジン音と揺れ具合が良かったなぁ。
車中はずっと寝てました。機動車のゆれ具合がちょうどよくてすぐに眠れてしまう。
で、宮古で2時間待ち。サカつくが進みまくる&ガンパレ読み進むの巻。

~つづく~

2011-08-22 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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