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欧州横断の道 第13話-その 素晴らしき聖地は・・・(前)-

2月24日(晴れ)
aqua
おまんたせいたしました!
もうこの風景でお分かりですな。はい、聖地ネオ・ヴェネツィアであります!
ヴェネツィアに来るのは1年半ぶり。ヴェネツィアに関しては前回も訪れた地ではありますが、「良い観光地は何度行っても良い」というフラテッロ氏の弁もあり、今回も訪れる次第となりました。以降、心眼で見るように!

まずはヴァポレットで移動。
冬の朝ということもありガラガラに空いていたので、船首の特等席で景色を眺めていたのですが、直に寒風が身を裂いて寒いこと寒いこと!
aqua2
しかーし、そんな寒さもサン・マルコ広場の美しさを見れば吹き飛ぶというもの!
サン・マルコよ!私は帰ってきたぁ!と。
が・・・ここでまさかのピサの悲劇再び・・・
スイーツ(笑)警報発令・・・しかも今回はピサのときよりもずっと大規模で人数が多い。
そんじょそこらをうろついており、非常に高い率で視界にスイーツ(笑)を含む日本人グループと遭遇することに・・・サンサラ2のエンカウント率くらい高いぞ。

まあ気を取り直してヴェネツィア観光へ。
今回は前回とはまた違ったところを中心に見ていきます。
まずはスキアヴォーニ河岸沿いに歩いて海洋史博物館へ。
人間魚雷
ここは地味な外観とは裏腹に中身は非常に充実しておりました。
↑は大戦中に用いられていたという人間魚雷。イタリア軍というと弱いことで有名ではあるが、一部の少数精鋭部隊には活躍した隊もあるようで、↑は対英戦で軍艦を沈める等しっかり成果を出した方です。イタリア人は12人を越えて集まるとダメになるというのは有名ですね。
ちなみにこの博物館、実は撮影禁止ということがわかりこれ以降の写真はないのですが、イタリア及びヴェネツィア海軍の歴史や重火器、帆船等色々な模型や実際の物がありミリタリー好きや船好きにはたまらんかと。ARIA好きとしては海との結婚式で使われるお召し船・ブチントーロの模型が見もの。11巻に登場する作中の船とも似ていて、とても豪勢で壮大な船でした。

再びサン・マルコ広場へ戻り、今度はサン・マルコ寺院へ。
ここは前訪れた場所ではありますが、ある事由により再び入ることとなりました。
その理由とは、
噂の
これですw 詳しくはARIAの8巻を見るべし、あとはDVDで何やったかを見れます。

サン・マルコ広場
まあ、ここはサン・マルコ広場を一望できる眺めも素晴らしいですからね。
世界一美しいといわれる広場、何度見ても飽きることはないでしょう。

ゆうよくのライオン
寺院を見た後、昼食へ。
その前にこちら、ヴェネツィアのシンボルである有翼のライオンであります。
前回、とり忘れていたので今さらながら補足であります。

アラビアータ
昼食はスキアヴォーニ河岸沿いのカフェでアラビアータを注文。
パスタにはコシがあって食感が素晴らしい。スパイシーマークがメニューについていたけれど、辛いもの全くダメなオレでも食べられるくらい丁度いい辛さなのもよし!
海を傍に食べられるロケーションも最高!評価は「うまお!」で。

昼食後、ヴァポレットでムラーノ島へ。いよいよ本島以外の島に海を渡って行きます。
ムラーノ島
ここムラーノ島はヴァネツィアングラスの製造で有名な島。
ヴェネツィア本島とは少し雰囲気も変わり、のどかで静かな環境です。

ムラーノ島ではガラス博物館を見学。
ガラス
色とりどりの美しいガラス細工が並んでおります。
直、ムラーノ島のガラス製作に関する云々はARIAの6巻でも読んでくれ。
ちなみにこの近くでは当たり前ですがお土産物としても色々な種類のガラス細工が売られております。ただ、オレは既にこの時点では「お金がない~(以下略)」の状態だったので当然そんなものを買う余裕は無し!ピサでコップ買って以降、全く余裕無いのね・・・

サン・ミケーレ島
再びヴァポレットでヴェネツィア本島へ。
その前に↑はサン・ミケーレ島とサン・ミケーレ寺院。ここもさりげなく聖地であります。
詳しくはARIAの8巻を読むように。

えーまさかの文字数オーバーしたので2回に分けます。

~続く~

2011-03-27 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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