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欧州横断の道 第1話-列車無ク・困ル-

2月8日(晴れ)
さていよいよヨーロッパを東から西へと巡る現地行動17日間の旅行がスタート。
朝、出発早々いきなりアクシデントが!
高田馬場駅に降り立ったところ山手線が一時止まっており遅れが発生。
いつもなら余裕を持って出発するところだが、この日は家でスーツケースを計量したらまさかの20kg越えで荷造りをバタバタしていたせいもあり余裕がない時間に。
そのせいで日暮里到着時、タッチの差で乗る予定だった特急に乗れず。
ここで次の列車に乗っても飛行機自体は余裕で間に合うのだが、いきなり待ち合わせの時間に遅れるのもアレだと思い、まさかの初スカイライナー。
おにぎり
中でうだうだ昼飯。
ところが北総線経由で大幅にショートカットされたこともあり、寝てる間もなく成田へ。
値段は高いがこの速さは魅力的だなと。

空港で同行するフラテッロ氏と待ち合わせ。
今回も前回同様、アエロフロート・ロシア航空でモスクワを経由しミラノへ。
前回の復路では座席にモニタ付きの「当たり機体」になったが、今回はそんなこともなくお馴染みのツルツルした座席の飛行機。
機内食
モスクワまでに機内食が2回出たがどちらも合格点の出来でした。↑は2回目。

モスクワ、ミラノ共に定時で到着。
モスクワでは大分吹雪いていたので少し心配だったが問題なし。
ミラノ着後、バスで中央駅近くのホテルへ。夜も遅いので速攻で寝る。

2月9日(晴れ)
この日はいきなり国境を越えてスイスへ。
勿論活躍しているもらうのは旅行者必須のユーレイルパスであります。
レンタカー?飛行機?そんなんは灼熱のバーンストライクだ。

まず最初の観光地。イタリアとの国境近くにある小さな町・ベリンツォーナへ。
あまり有名どころではありませんが、世界遺産にも登録されており非常に風光明媚な地です。
ベリンツォーナ
カステルグランテ(城)より周囲の山々を一望。いかにもスイスらしい景色。
観光客も少なく、静かでのどかな雰囲気が非常によろしい。
ここで昼食。
カステルグランテ近くにあるミグロスというスーパーでテイクアウトのピザを買う。
流石にイタリアに近いだけありこれが中々どうして美味い!評価は「うまし!」である。
ちなみに以降、食事時の評価は、
この料理を作ったのは誰だぁ!<うまい<うまし<うまお<うまうまきゅん<???
であることを先に言っておく。
直、このミグロスというスーパー。スイスの全国チェーンスーパーなのだが、物価がバカ高いこの国にあって非常に良心的な価格設定。日本で言えば西友みたいなもんか。
後で思い知らせることになるが、スイスに長居は禁物・・・金がいくらっても足りん。

ところでベリンツォーナの駅で今晩の切符を買ったのだが、ここの駅員さんがロッベンに似ていたので「ロッベンおじさん」と勝手に名づけることにする。
田舎の駅であまり国際線の予約もないのか、端末と四苦八苦していたのが印象的でした。でもなんとか問題なく切符はゲット。
こういうキャラクターが行程中にあと何度か出てきますのであしからず。

べリンツォーナからチューリヒへ。
チューリヒ
リンデンホフの丘より夕暮れのチューリヒの街。
教会よりも高い建物が無いのはやはりヨーロッパの街っぽい。
一番高いのが大聖堂だったか。大聖堂の手前の川沿いにあるのが旧市庁舎なり。

チューリヒ湖
こちらはチューリヒ湖。ここで愛を叫んでいる人がいたような。

さてさて夕食であります。
今回はデパートにあるセルフサービスレストランで。
チューリヒで夕食
ここでは皿1枚でいくらと値段が設定されているので、とにかく山盛りに詰めるのがコツ。
地元のおばちゃんなんかは流石にコツを分かっているようで、あふれんばかりの量を載せていました。
雰囲気はファミレスみたいな感じ。味は「うまい」。
スープはよくヨーロッパで見かけるコンソメスープでこれは「うまし」。
ただ後に思い知らされることになるが、スイスで物を食うとホントに金がかかるので、こういう形式の店はありがたい。安く上がらせた人にはおススメです。

チューリヒ観光を終え、今晩は夜行でザグレブへ。
その前に時間があるので、後日のベルン→バルセロナの切符を買っておこうと。
と、ここで日本語の上手いイケメン駅員からまさかの事実が!
なんと!乗る予定の日の列車がアクシデントで運行しないと!!
しかも次の列車はその翌週までありませんとかどんだけー!おーまいがー!
ここで案内所へ移動し代替プランを立ててもらう。
と、ジュネーブからパリを経由しマドリードへ行く列車に乗ることになりました。
元々マドリードが目的地であったので、スペインに早く入れるのはいいのだが、パリまで行くことになってしまいスイスを早くに出る必要が生じたので予定は大幅に変更。
ベルンのエメンタールチーズ工場、及びインターラーケン見学は泣く泣くカットに・・・
しかもよりによってパリとは・・・
そもそも事前の予定ではスイスから直接スペインに入る予定であって、フランスの大地は一歩も踏むことなく行くはずが・・・誰が好き好んで中華思想エリアに行くかよ。
変なDQNに会わないことを祈りながら、そして予定に頭を悩ませながらこの日は車中泊。
部屋はガラガラ。相変らず問題なく眠れます。
直、車内でフラテッロ氏がコミケで買ってきた奏(Angel beats)のタオルケットにくるまって寝ていたが、あまりにもきもい&見ていて痛いのでノータッチで行くことにする。

~続く~

2011-03-01 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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