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萎え萎えきゅん

アジアカップサウジアラビア戦。
1次リーグ突破には引き分け以上でOKと比較的緩い条件ではあるものの、相手は前回大会で苦杯を舐めさせられた中東の雄・サウジアラビア。
アジア屈指のDF陣とかつての最優秀アジア選手でもあるアル・カフタニらスピードのある攻撃陣で強力なカウンター攻撃をしかけてく難敵。
日本としても一歩も油断できない苦しい試合となるであろう。

と、予想していたのは試合開始前まで。
試合は日本が前半20分までに3点を入れて早くも試合を決めた感が。
後半にも2点を追加してまさかの5-0で日本快勝!
ただこの試合、確かに日本の攻撃も今までの試合よりも鋭いものがあっただが、それ以上にサウジのやる気の無さにがっくしきました。
解説の松木氏までが「今日のサウジはいつものサウジじゃない」と、珍しくまともなコメントを発したことから分かるように、今日のサウジは明らかにやる気がないのが見え見え。
日本の攻撃時には本来の持ち味である激しいプレスは殆どなし。攻撃も単調でスピードが遅く、そもそも決定機まで一度も行っていない。ひやっとしたのは後半のFKくらい?
いくら2連敗で1次リーグ敗退が決まったとはいえ、国民は怒りに満ちているらしいし、せめて最後まで全力でやる気は起きなかったものかねぇ。

そういうわけで今日の試合に関しては日本はやりたい事はほぼ完璧に出来たと思うので90点以上の評価じゃないでしょうか。
アジアカップ初出場となった柏木、後半から出てきた伊野波、岩政とそれぞれ持ち味を見れたのは良かった。本田拓は出場時間が少なかったのでなんとも言えないが。
特に柏木は攻守のつなぎ役として今日に関しては香川以上に存在感がありました。
本田、香川のみならずトップ下において十分に機能できる存在でしょう。
問題は香川で今日もイマイチ。今日に関しては以前よりも自由にプレイしている印象はありましたが、まだ自分の思うところにボールがコントロールできていないかなと。
あと、Jでは得点を決めるが代表になるとスコアレスストライカーになる前田が今日は2得点でアシストも決める大活躍。
これを気に代表でも眠っていた得点嗅覚が呼び覚まされることを期待しています。
川島の代わりにゴールを守った西川も、ピンチは少なかったですが安定したセーブを見せてくれました。「手に糊がついている」by松木氏、とい言っていた様に取りこぼしが少なく安心して見ていられました。

さて次戦は開催国のカタール戦。
ここ2戦は好調をキープしており、開催国パワーの後押しもあって侮れない相手です。
今日のサウジのようには行かないと思うので、より注意して試合に望んでほしいところ。
まずはベスト4へ。ここからが本当の「絶対に負けられない戦い」です。

2011-01-17 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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