日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

史上最大の下克上

というわけで・・・
祝!千葉ロッテマリーンズ!!
日本シリーズ優勝!!

となりました。
シリーズ前は中日の勝利を予想していましたが、CSの勢いをそのままに見事マリーンズが4勝2敗1分けで日本シリーズを制しました。
いやーそれにしても昨日今日と正に死闘が続きました。
昨日の試合は15回引き分け。
延長戦に入ってからは両チームチャンスを作りながらも、バント失敗などで自滅したこともあり最後まで決勝点は取れず。両チームのリリーフ投手の粘りもお見事でした。

そして今日の試合。
両先発投手が不安定な立ち上がり。初回にロッテが2点を先取するも、その裏に中日がすかさず逆転。
立ち直りの気配を見せた吉見とは対照的に渡辺は2回にも中日に追加点を許し、さらに代わった小野も流れを変えられずリードを広げられてしまいます。
と、流れが一方的になりつつあったこの試合。まあ今日は中日が制するだろうと、暫く中継を離れてペルソナ3へw
再び7回裏くらいでチャンネルを戻すと、なんとロッテが逆転しているではないか!
そして7-6とロッテリードのまま9回裏へ。
ここでロッテはクローザーの小林宏を投入。
小林に関しては初戦や昨日の試合での投球でヒヤヒヤさせる場面もあり、ここまで内容的には不安要素が満載。しかも中日は好調の和田から打線がはじまるということもあり、すんなり3人で切れそうもない。ただ、結果0点にはなると思っていましたが・・・
その小林、和田にいきなり三塁打を浴びると、続くブラ砲の犠飛で呆気なく同点。
うーむ・・・とあまりにも悪い期待通りの内容でこの試合は終わったかなと。
ところがついにロッテに虎の子の1点が。
ここまで好投の浅尾がついに4イニング目!(驚)のマウンドへ。ところが前のイニングとは明らかに球威、コントロール共に衰えが。
先頭の今江に四球を出すと続く伊藤の送りバントで1死二塁のピンチ。
ここで里崎を打ち取るも、続く伏兵岡田の当たりはセンターを越えて勝ち越しの三塁打!
流石の浅尾でもリリーフで50球以上投げたのが効いたか。今になって思うことは、左の岡田を迎えたところでの岩瀬投入すべきだったか。
結果はご存知のとおり岡田の虎の子の1点をその裏、伊藤が抑えてロッテ勝利!!
MVPには今江が2度目の受賞となりました。

事前の注目度は限りなく低かった日本シリーズですが、終わってみれば非常に印象に残った試合が多かったといえるでしょう。
これでロッテはペナントレース3位から初となる日本シリーズ制覇!
ロッテは特別とび抜けた選手が西岡、成瀬くらいしか居ない中で見事な野球をしたと思います。
MVPは今江ということになりましたが、今江以外でも清田や井口、サブロー、キム・テギュン、内なども素晴らしい活躍をみせておりMVPをとってもおかしくない内容でした。そういったところでもまさしく「全員野球」を見せてくれたといえるでしょう。
一方の中日は井端の絶不調もあり最後まで打線が固定できず。好調の森野、和田の後を打つブランコも安定感がなくイマイチ。今日は森野まで欠けてしまい打線のつながりを最後まで欠く形となりました。
2戦目、6戦目で好投したチェンや、攻守で活躍した大島らの奮闘もあったものの、最後まで何か投打が噛み合っていない印象でした。
交流戦ではパリーグ勢が上位を占めたうえに、日本シリーズでもセリーグ優勝チームがパリーグ3位チームに負けるというのは、いよいよセパ格差が明らかことを物語っています。このあたり少しセリーグに覇気が無いというのは少し問題か。
これを機に来年度はセリーグ全体が奮起してレベルアップしてくれることを期待します。

兎にも角にも今日は素晴らしい勝利でした。ありがとう千葉ロッテマリーンズ!!

2010-11-07 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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