日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

雄山スパゲッティー

今日は”至高のスパゲッティー”を作ってみた。
なんのことかと言うと、『美味しんぼ』25巻の「対決!スパゲッティ」の話で、海原雄山が作ったスパゲッティーを真似て作っただけです。
この話では2品出てきますが、トマトソースの方は先駆者もいたのでこちらはニンニクスパゲッティーを。
作り方は簡単。
1.ニンニク、たまねぎをみじん切りにする。
2.ニンニクをオリーブオイルで炒め、軽く色がついてきた所でたまねぎをぶち込む。
3.たまねぎに色がついてきたあたりでバターを入れ、溶かした後茹で上がった麺を放り込む。
4.塩コショウで味を調整していい感じになったところで完成。
こんだけである。
直、原作ではわずか1コマで解説されており、分量などは一切掲示されていないのでそこは適当に勘で。ニコ動で他の人が実際に作っている動画があるのでそれも参照に。

そして完成形はこちら。
yuzanスパゲッティー
原作では「最後に生のバジルの葉を入れる」とあるが、そんなもんは我が家にはないしスーパーでも他に買うものがあって予算オーバーになったのでスルー。
また、「麺は自家製を使う」ともあるが、そんな小麦から製麺する機械も時間もないので、ここではこの麺を使用。
麺
半年くらい前にセール品で500g(98円)で買ったもの。made in Turkeyである。
円高は日本経済に打撃を与える面も多いが、輸入製品が安くなるのはいいね。

で、肝心の味。
うん、まあまあ。こんなもんか。
そもそも雄山のコンセプトが「麺のうまさ、そのものを味わう」という事なので、適当な麺を使ってる時点でアウトのような気がしないでもない。
あと冷蔵庫の在庫事情により、にんにくの残量が予想よりも少なく4分の3個くらい。
逆にたまねぎは半個ほど使い切りたかったので、この2つの量の比が結果まずいことに。
バターの香りとたまねぎの甘みで良い感じに仕上がったものの、肝心のニンニク分が少ない・・・ニンニクスパゲッティーなのに・・・
おそらくニンニクをもっとたっぷり入れとけば丁度いいものができたはず。
まあオレのモットーは「料理は実験」なので。

次回はあの”究極の”メニュー!(未定)

2010-10-18 : グルメ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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