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サンサーラ・ナーガ2をやろう! (後編)

サンサラ2のプレイ日記後編へ。
いよいよ折り返して地点となる第5階層。
ここからは竜が空を飛べるようになります。
ところで、前回の終わりに書いたとおり、最近は戦闘がかったるくなってきたので大体エンカウントの5回に1かいくらしか真面目に戦っていなかったのですが、そのせいもあってこの辺りに来るとさらに敵を倒すのに時間がかかるように・・・
しかもこの辺りでラサの水の効果(一定時間エンカウントなし)に気づいてしまった為に、余計に戦闘とは疎遠に。空の世界に行くと大して強くない割りに経験値を落としていく敵(バルゴ×4、ヤンボマーボ)がいるので時々そいつらと戦うくらい。
おかげでストーリーは順調に進みます。
ここではまず何度も訪れることになる風の迷宮へ。しかし井戸を塞ぐ岩をどけなければいけない。
そこで話を聞くと近くのはらたまの主人が爆弾好きらしい。話してももらえなかったが、なんとトイレを調べると爆弾が落ちていた(滝汗)。
そうして風の迷宮を抜けて、よくわからんイベントが起きる空中庭園。
で、いろいろあって(おぃ)第5層おしまい。

第6階層。
タイトルは「竜騎士VS竜使い」で。
初めに衝撃のイベント!
なんと急激なインフレで銭の価値が急落。単位が今までのルピーからメガルピーに変わって何の救済処置も無いまま物価は変わらず所持金だけが激減・・・
7万ルピーちょっとあったのが、まさかの300メガルピーほどに・・・(汗)。
物語を進めていくとインフレが起こるイベントがあるPPGなんて初めてだぜ。
ただ、今まで溜めた獲物や道具の類は売ると数字は同じままメガルピーに。つまるところ、ここまで大量の獲物&欄一杯のアイテムを持っていたため全く金には困らず。
ちなみに物語を通じてだが、この作品では金が余りまくることはあっても、足りなくて困るという事態にはまずなりません。
ここでも大量に持っていた獲物の一部といらない武器防具を売って事足りました。
他にも豚(この世界での投資アイテム)も大量にストックあったし。

ストーリー本編に戻ると、この世界では竜騎士がはばをきかせており竜使いは身分の低い存在。そんなかでいきなり竜騎士見習いになれとコロシアムへ行くことに。
ここで○○使いらと8連戦。
なのだが・・・初めて挑んだとき、一度預けた竜を連れてこれるとは知らずそのまま挑んでしまった為に、まさかの主人公オンリーワン(爆)。6戦目で虫使いの前に粉砕・・・
気を取り直して挑み楽々勝利。
これで竜騎士見習いとなるのだが、どうということは無くやることといったら腹が減ってる人にはらたまの蕎麦を届けるくらい。オレは出前か!
そうこうしている内に、これまで虐げられてきた竜使いが反乱を起こすとの話が。
で、このイベントが起こると世界から誰もいなくなります。
その中で唯一残っていた王様をハーレムでたいーほ。隠し通路を吐かせたのち、そこを通って神殿へ、上の世界へと向います。
ちなみに反乱イベントが起こった後は、はらたまの店員も居なくなってしまいますが、なんのことはなく机を調べると主人公が勝手にスタンプ押していきます(滝汗)。
あ、はらたまはスタンプカードがあってその階層の全てのスタンプを集めるとアイテムがもらえるという仕組みですよ。

第7階層へ。
この階ははらたまのみが8層でイベントオンリー。
そこを一軒づつ訪れると、アムリタの回想シーンが始まりここまでの事実を知ることになります。こ、これはと衝撃の連続・・・いよいよ物語の真相が明らかになって来ました。

そしていよいよラストの第8階層。
ラストだけあって敵もなかなか強い。ただこれまでの反省を踏まえて第6層ではそこそこ戦闘をこなしてきたので、ここでも溜め込んでおいたラサの水を使いまくり極力戦闘は避ける方向で。
ここはダンジョン→はらたま→ダンジョン→はらたまと続いていく一本道。ダンジョンもラストの割りにそれほど面倒くさくなく(第3層、アスラの迷宮より遥かに楽)、長いだけで敵も避けているのでサクサク進みます。
そのラストのラスト、黄昏の間で待っていたアムリタ。
真意を知った上での涙の決戦。サンサラ2感動ポイントの1つとして外せません。
アムリタの屍を乗り越え・・・決戦、やまたのおろち、もといカオスドラゴン!
この辺りの内情は他の詳しく書かれているプレイ日記でも見たらいくらでも書かれているので、知りたい人は自身でググってください。
で、このカオスドラゴン。ラスボスだけあってこれまでの敵とは比べ物にならんほど強い!
ブレスで全体に700前後のダメとHP4分の3ダメのウルトラ、そしてマーヤーで沈黙、パタリで眠りと正直かなり厳しい戦いに。
幸いエリクサー効果のインドアンコの珠、蘇生全快のカイバタイホトウ、共にここまで1個も使わず溜め込んできたので、ここぞとばかりにアイテムフル活用。
主人公→アイテムorアスラの剣で攻撃。
白竜→始めはダルマ&リポデで攻守アップ、以降マーヤーで相手の回復封じ。
緑竜→回復、暇なら殴る。
青竜→殴るのみ。
と、戦います。後で知ったことだが、ダルマとかリポデとかステータスアップ系は重ねがけが出来るようです・・・これを知ってりゃもっと楽だったのに。

こうして長い激戦の後カオスドラゴンを撃破!
しかし、世界の崩壊は止まらず・・・
それから・・・
舞台は一番初めの竜苑。
主人公の名前が・・・ランスに!
決して元広島の大型扇風機では無い。かつての白竜の名前である。
そして再びどこかで見たような光景・・・
卵からかえった白竜の名前は・・・ケアリー!

終わり!

と、ここでサンサラ2はエンド。
仕様でセーブデータ1が消去されます(滝汗)。
ちなみに最後のシーンをさらりと解説すると、結果これまでの冒険では世界の崩壊を止められず。そうして幾年か経ちサンサーラ(転生)を重ねた後に、再びかつての主人公が白竜として、そしてかつての白竜が主人公として再会するという話です。
なるほどねーこれは感動!・・・したかな。
個人的にはラストは「むむっ」って感じだった(というか主人公と白竜の名前が入れ替わってたのに気づかなかった)んですが、そこに至るまでの過程は素晴らしかったです。
序盤からコミカルな感じでストーリーは進んでいきますが、その裏に隠されたシリアスな事実。それが徐々に明らかになって行く過程は見事に構成されていました。
いやーSFCのスペックの中でよくこれだけ表現できたな、と。
これでグラフィックが最新鋭&声つきでもうちょっと端話(主人公とアムリタ関連)があったらラストは感涙ものだったかも。
とにかく世界観といいストーリーといい、他のRPGとは一味違った風味だったのは間違いない。そういう意味で非常に印象に残る作品となりました。

ちなみにゲームシステムはお世辞にも余り良い環境とは言えずバランスも悪い。
最後まで効果のわからない道具類は山積みだったし、魔法の類も使ったのは一部だけ。というか、ラスボス戦を除いて殆どの戦闘が殴るだけで終わるのは味気ない。
同じSFCのRPGでもドラクエなりFFなりと比べると、どうしてもその辺りは大きく見劣りしてしまうなぁ。しかもなまじ戦闘が多いばかり余計に気になるし。
そういうわけで今更SFCということもあり進んでお勧めはしません。
正に神ゲーかクソゲーかの間で彷徨っているといえる作品でしょう。

2010-09-16 : ゲームいろいろ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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