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オールホワイツ快挙!アズーリ涙目・・・

昨日のグループE、もう1試合ではデンマークが2-1で勝利。
2点差以上でデンマークが勝ってしまうと次戦では日本の勝利が必須になるので、この結果を受けて引き分けでも1次リーグを突破できるようになったのはでかい。
デンマークは両サイドのベテランが活性化してきたようで守備一辺倒の試合ではなかなか耐えるのは難しい。
逆にディフェンスでは守備の要であるキアルが累積イエローで出られないのは日本にとっては大きい。代わりに入るのは長身のクロドルップかな。
となると日本は高さよりもスピード重視で攻めるのが定石。つまりはセットプレーではそんなに期待できないので(トゥーリオらはディフェンス重視でオーバーラップを控えさせ)、オランダ戦のように両サイドででカットしてからのカウンターで攻めていけば十分に点を取れる可能性はある。
そしてそれができるFW、満を持して森本の先発を希望する。くれぐれもO崎とかT田とかY野とか、ああいう戦力外を入れる采配をして血迷わないように。
なんとか手が届くとこまで16強が見えてきました。デンマークの11人とベンチの疫病神の味方を陥れる采配を跳ね返してくれ。いざ行かん!ベスト16!

続いてグループF。
パラグアイ×スロバキアの試合は3分の1くらいしか見ていないので省略。
ハムシクが未だ不発なようでスロバキアの16強入りには最終戦でイタリアに勝利が必須。
対するパラグアイは最終戦は格下のニュージーランド戦。ここまでの2試合ともに調子は良さそうで相手にも恵まれているのでこちらの16強入りは固いか。
そしてイタリア×ニュージーランドの試合。
まあイタリアも情けない試合をやってくれた。とても前回優勝国とは思えない惨状。
参加国全てを見ても明らかに格下な相手に先制点を許した挙句、PKで1点を返すに終って1-1の引き分け。
フランス同様、どうもチームの連携がよろしくない。点が取れてもおかしくない場面は多々あったのに、単純なパスミスもあり味方の望むところにパスを供給できていないシーンが非常に多かった。中盤の要であるピルロが怪我で欠場したのが痛かった。
また、前から課題だった最後のフィニッシュの精度もイマイチ。
それを受けて後半のスタートからジラルディーノ、ペペを下げ、ディ・ナターレ、カモラネージを投入し前線の選手を入れ替えるも結局追加点はならず。
やはりこのあたり絶対的エースが不在というのが響いている気がする。アマウリかバロテッリを入れておくべきだったか・・・
一方のニュージーランドも攻守とも綻びが多く決していい試合をしたとは言えなかったが、イタリアの拙攻にも助けられ、勝ち点1を取れたというのはでかい。
殆ど攻撃ではチャンスが無いなかで最初のチャンスをしっかり物にしたのがやっぱり大きかった。あとは後半30何分かのウッドのゴールが決まっていたらそれこそお祭ものだったがw
あとはバーレーン戦で覚醒して期待されていたGKのパストン!
今日もファインセーブ連発で最終ラインのネルセンと共に何度も窮地を救った。
後半はイタリアが完全に攻撃一辺倒になっていただけに、もう少し前線の選手を残してカウンターを狙っていたらもっと面白くなったかも。

アマチュア選手も多い国が、前回優勝国と引き分けるというのは正に快挙。
そして負けに等しい引き分けをしたイタリアは追い詰められた。前回優勝国として1次リーグ敗退なんという無残な成績ではあの国の国民が許すわけもないw
最終戦はどの国も16強入りの可能性がある。グループFも面白くなってきた!

2010-06-20 : FIFA ワールドカップ2010 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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