日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

GWはいつものように (後編)

5月4日(雨のち晴れ)
郡山からスタート。
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まずは磐越西線でおなじみの会津若松を超え喜多方へ。
駅前から周遊バスに乗って移動します。

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まず訪れたのは、旧甲斐家住宅。
味噌・醤油醸造、酒造などを家業としていた甲斐家の旧宅で大正12年に造られました。

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木造のらせん階段が最大の特徴であります。

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座敷も立派である。
なんでも建造費は現在の価格で5億円を超えるとか!んほー!

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と、その次はまだ早いが名物のラーメンタイム!
ラーメン屋の数は非常に多いですが、例によって早くから並ぶのでさっさと食べます。
↑の旧甲斐家から駅方面にすこし歩いたところにある「蔵美」でいただきます。
まさしくシンプルイズベスト!
昨今の着飾ったラーメンも悪くはないのですが、このような素朴な味はそれ以上にいいというもの。
ラーメンMAPによるとスープ自慢ということで、その通り澄んだ味のあっさりスープが心地よい。
典型的な喜多方ラーメンという感じで、「うまお!」でしたね。

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続いてネタ施設のラーメン神社。
喜多方がTV番組で紹介される際は、たいてい登場している気がします。

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人が入れるラーメン丼もありますので、勇気があるひとは記念に入っていきましょう。

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最後に北方風土館。
喜多方に多く見られる酒蔵ですね。

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昔の酒造りの道具や機械がいろいろと並んでいたり。
試飲もできるのでのんべぇはどうぞ。

喜多方から郡山方面へ。
猪苗代でおります。
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そして来たのは野口英世記念館。
数年前に大幅リニューアルしたということで、前になんかの番組で見てきたいと思ってました。
↑の旧家はそのままに、周囲を覆うように立派な記念館が建てられています。
なんともミスマッチ。

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勿論中もそのままに。

で、博物館ゾーンで野口英世の生涯について学びつつ。
アメリカやアフリカでの実績は勿論、ヨーロッパや南米でも活躍されていたんですねぇ。
この時代に世界を股にかけて活動していたのというのは本当に凄い。
国内で多少(御幣あり)の浪費家だったとしても、それくらい吹き飛んでしまうことでしょう。

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噂の野口英世ロボット。
なんかボタンがあって、押すと身振り手振り色々な質問に回答してくれます。
いかんせんGW中で込み合っていたので余り詳しくは見られず写真だけ。
ここはホントに立派な施設なので是非じっくりと空いているときに見て見たい。
なお、交通アクセスが激悪(土日はバス3本)なので注意しましょう。
タクシーの運ちゃんによると、震災でバスが大幅減便したんだとさ、Oh・・・

さて、英世記念館を出て、すぐそばの会津民俗館へ。
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会津で一番古いといわれる水車小屋です。

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こちらには馬場家、佐々木家、2つの重要文化財(馬場家は国、佐々木家は県)の旧家が移築されています。
(↑は馬場家)

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この馬場家というのは約300年前に建てられた中流農民の家だそうです。
うん・・・古い家だ(小並感)。
いやまあ非常に貴重なんだろうけど、それが1番に思い浮かんだもので。
あとは土間の部分が多いけれど、我が家よりは随分広いなぁとも思っていたり。

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これにて大方おしまい。
最後に隣の土産物屋で生ソフトクリームをペロリ。
これが実にいける!
生パスタ、生チョコ、生キャラメル、生肉、生魚・・・やはり「生」のつくものは大抵美味いと実感させられました。

これにて完了なり。
2018-05-09 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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GWはいつものように (前編)

キンプロが終わってすっかりネタが~
というのは去年の同時期に書いており。
アイマス1周年で何か書こうと思うも、うっかりログインボーナスが途切れてしまったばかりにゲーム開始の正確な日が分からず・・・
今年も広告が出てしまいましたねぇ。


5月3日(晴れのち雨)
今年も墓参り等を兼ねて東北へ。
今年は日程が決まるのが遅かったこともあり、新幹線予約戦争に間に合わず・・・
初めてだろうか、午後からスタートということに。

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まずは毎年恒例、到着は夕方になったが盛岡駅前のぴょんぴょん舎にて冷麺を食す。
今年も写真は使いまわしではありませんよ。
当然「うまうまきゅん!!」であることは言わずもがな。馴染みの味に舌鼓を打つ。


5月4日(曇りのち雨のち晴れ)
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ほう、岩泉線の廃線跡でイベントやってるんですねぇ。

と、色々行ったのち、盛岡に戻ってくる。
で、ここで帰りも冷麺を食べに行っても全く問題はなしなのだが、今回はちと勝負。
盛岡駅内に新しくできたという、ジャージャー麺の名店「白竜」に行ってみます。
ジャージャー麺は店で食べたのは過去に1度のみ。
家で食すことはあっても、なかなか外で食べることはありません。

さて、大の行列嫌いの私が珍しく15分以上も並んで店内へ。
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なるほど、食べ方もしっかり書いてありますね。初見にも優しい!

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で、ドン!
中サイズを注文しましたが、量は並みのラーメン1杯よりもずっと多くその点は注意。
麺はうどんのような麺。意外とさっぱりとした肉みそに、紅ショウガがアクセント。
これを混ぜ混ぜして、好みでニンニクやラー油をかけて食べます。
うん・・・なんと言おうか・・・
非常に残念ながら私には全く合わない模様(爆)。
まずうどん麺がやたらと腹にたまる。汁分が皆無とあって、そのボリュームは見た目以上に。
肉みそは意外とさっぱりした感じ。もっとこれが量あってもいいかなぁ。
にんにくは入れるといい感じになるか、いまいちラー油は麺とあっていないように感じました。
聞いたところ、やはり癖が強く合う人合わない人ははっきりする料理だとのこと。
これは盛岡冷麺にも言えることですね。無難に行きたい方はどちらも避けてわんこそばへ行きましょう。
私的には「特にありません。」ってな感じでした。やっぱ冷麺でよかったかな・・・

ここから東北本線で1時間20分ほど移動し、
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平泉に到着。来るのは2回目ですね。

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おなじみの中尊寺・金色堂を見たり、
(今回は御朱印持参です。)

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毛越寺にも行き、

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夕暮れの浄土庭園で佇む。
帰ってから見返したのですが、2回目とあって写真が少なめなようです。
2回目ですし、前回は朝から周辺観光地全部回りましたからねぇ。
なので解説もなくさっぱりもさっぱり目に。
まあ時間も限られており速足で見たというのもありますが。

この後、ホテルは郡山だったのですが、途中仙台で下車。
毎度仙台では牛タンを食べようにも、いつも混んでおり逃しておりましたが今度こそ…
・・・
なりませんでしたー。
毎度毎度なんで仙台駅周辺はどこもかしこも行列を作っているのか・・・?
有名店ならいざしらず、そうでないチェーン店含めてどこも混みすぎ。
初めて仙台を訪れた時以来、全く食べられていないという・・・やっぱ半端な時間に来ないとだめだなぁ。

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しゃあないのでいつものように、駅弁などを購入してそのまま郡山へ。

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と、これが実にうまお!
有名な紐引いて温かくなる弁当より、こちらの方が温度は落ちても味は上か。
シンプルな塩味もよし、辛みそを付けて食うのもよし!
脂分もとれており、これなら夜遅く食ってももたれることはありませんね。
いわゆるカロリー0というやつか(違)。

~続く~
2018-05-07 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キモヲタがGWに行く秋田&岩手 (後編)

5月6日(雨のち晴れ)
本日は横手よりスタート。
朝の見学場所が9時オープンなので、私としては遅めのスタートです。
まずは駅からバスで10分ほど、そこから歩いて10分ほどの横手公園へ。

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ピーカン夏日の昨日とはうって変わり、朝から雨降りさん。
涼しいのはいいが、これで城跡公園を登るのはきつい。
朝からダメージ多し。

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公園のシンボルとなっている横手城跡。
かつて秋田を収めていた佐竹氏の居城であります。
現在は中が資料館、最上階は展望台になっているという再現天守ではお馴染みのパターン。

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展望台は雨降りにつき霧が濃くなりあまり見通し聞かず。
まあ、代わりに花火の筒で我慢してくださいませ。

横手公園から駅の方へ歩いて15分ほど。
次の目的地である、ふれあいセンターかまくら館に到着しました。
横手といえば雪も多い地域で、かまくら作りが有名らしい。
そんなかまくらに年中入れる施設であります。
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大型冷凍庫のような頑丈な大扉の先には、入って記念撮影がとれるかまくらが!
そして室内の温度は-10度。
むしむしじめじめの今日の様な日には非常にすごしやす・・・寒いぞ!
さっささと撮影して退散。

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かまくら以外には雪国で使われてきた道具も。
あとなんか知らんが、縁結びのパワースポットみたいなのがありました。

上記の施設を1時間半ほどで回って横手はおしまい。
もう一食横手焼きそばを食べたかったのですが、列車の時間があるので断念。
横手からは初乗車になる北上線で北上へ。
いよいよ東北の在来線がそろそろ完乗へ近づいてきたか。
あとは花輪線、釜石線、大船渡線くらい?

北上までは1時間20分ほど。
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駅周辺に特にこれといった名物料理を出す店もなかったので、昼飯は軽く駅そば。
味はまあ普通、「うまい」ですね。
あの豊橋駅の駅そばクラスの大物には中々出会えません。
ところで「北上」とぐぐると、北上市のHPやなんなりよりも、艦これがいの一番に出てくるのは・・・

北上では北上の展勝地をさらりと眺めましょう。
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雨&霧で寂しいことに。
船は出てるけど殆ど人はいません。そらそうよ。
ここもあと数週間早ければ、対岸の桜並木がずらーっと満開になり素晴らしい景色が見られたよう。

北上から新幹線で隣駅の新花巻へ移動。
一駅7分を新幹線で移動してしまうという贅沢な行為をしてしまうが気にしない。在来線が少ないもの。
新花巻から徒歩で20分ほど。
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宮沢賢治記念館に到着です。
ここは前々から来たかったのですが、列車やバスの時間が合わず中々こられず。
今回地図を見てたら新花巻から歩いて行けそうで、時間もあっていたのでようやく来ることができました。

しかしいきなり試練・・・
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まさかの360段階段だと・・・
駐車場は上にあるからいいが、徒歩(orバス)来場者にはこんな試練を与えてくるとは。
これが賢治の言う「アメニモマケズ・・・」ということか(違)。
ちなみに、階段1段ごとに「ア」「メ」「ニ」「モ」「マ」「ケ」「ズ」・・・と、印がついております。

そんなわけで駅から20分、階段10分でようやく入口に到着。
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直、下の施設から無料のシャトルバスが出ていますので、物好き以外はそれに乗ってください・・・
ぐはっ・・・まさかの知らせに思いもよらぬダメージを受けてしまったのであった。

中は撮影禁止ですので写真はありませんが、その名の通り宮沢賢治関連の資料が展示されております。
思ったほど展示スペースはなかったかなぁと。
ここ以外に周辺に3施設あるので、それをもって1つの場所という感じでしょうか。
それでも生い立ちから作品群まで、改めて宮沢賢治について学べたので良かったですね。

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先ほどの階段での近くには『注文の多い料理店』で出てきた山猫亭が。
中は特にこれといったことはない、普通のお土産屋&喫茶店です。

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シャトルバスはこちらから。
記念館の山の下にある宮沢賢治童話村です。
中は体験型施設が主で、作品のオブジェや登場した植物なども展示されております。

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と、その前にアイスでも食べましょう。
南部せんべいアイスということで、バニラアイスに岩手お馴染みの南部せんべいがサンドされております。
これが、実にうまし!
アイスが非常に濃くてうまい!題字にもある「ジャージー種の乳で作った」は伊達じゃなかったか。

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戻って童話館の中へ。
作品の場面ごとのジオラマが作られており、これを眺めていくことで話の流れが分かれているというつくりに。
あとは星の空間とか、イーハトーブを模した部屋で撮影スポットもありましたが、人が多かったのでスルー。

最後に花巻市立博物館へ。
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花巻関連の資料が、恐竜の化石から縄文・弥生時代の土器、そして近代のものまで展示されております。

実は本来ここに来る予定はなかったのですが、先に三館共通券を買ったので来館しました。
個人的には当たりでしたね。
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古代から中世へ。
戦国時代の武具類も展示。
江戸時代には南部家の領地になります。
「信長の野望」でオリジナルの支城勢力で始める際、1番苦労するのがこの辺りの地域ですね。

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賢治記念館が撮影禁止なのでゆかりの品はこちらで。
有名人になると年賀状も晒されます。
他に戦前の花巻駅周辺の模型や、明治の岩手日報の紙面などが目を引きました。

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企画展では東北三大土人形の1つという花巻人形の展示が。
他2つは米沢の相良人形、仙台の堤人形というのがあるそうです。

以上すべての観光を終わり。
新花巻から快速はまゆりで盛岡に戻り、新幹線で東京へ帰ります。
乗り換えは短かったので外に出ることはなく夕食も駅弁で。
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3種の車両が介する姿が見られました。

列車の中では本読んで寝てたので、食事はおうちで、
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大抵盛岡駅で買う時はこの2つですねぇ。肉が焼き鯖寿司になるくらいか。
我ながら変化を付けてもいいのですが、やはり安パイをとるというのを選んでしまう。
仙台牛めしはやはり1面の肉が魅力的。
鮭はらこは出汁の効いたご飯と鮭&いくらの黄金コンボが鉄板です。
シンプルにうまおな駅弁2種を今回もいただき、最後を締めさせていただきましょう。
それではまたどこかで逢える日を。


次回は今月中にでも「フレンズ」に会いに行こうかと計画中也。
2017-05-10 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キモヲタがGWに行く秋田&岩手 (前編)

うっかり1か月ブログ放置してしまい、広告が出ちゃいましたね。
キンプロが無くなってから、まあ更新するネタもないこと。
キンプロの代わりに艦これが復活し、アイマスも始めていますが、それもおいおいはネタに。
では久々の更新は先週の小旅行の話。


5月4日(晴れ)
GW。
18きっぷも北海道東日本パスのシーズンでもないので、この時期は殆ど動かず。
なのですが、今回は諸般の事情につき急遽この時期に東北に行くことに。

毎年ちんたら行っている東北路も今回は新幹線で。
7時半ごろの列車だったので朝飯は勿論駅弁。
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東京駅にて、「まぐりいくら弁当(1250円)」を購入します。
思えば、東京駅に来るのも久しぶり?
意外や意外、毎年あまり使っていないんですよね。
肝心の味はマグロが辛いという事以外はうまし。
「辛めの漬けで~」とは書いてありますが、もう少し薄めでもいいと思う。
(※味の評価はいつものとおり、
???>うまうまきゅん>うまお>うまし>うまい>この料理を作ったのは誰だぁ!、です。)

列車は盛岡を過ぎ、秋田新幹線内へ。
そのまま走って、本日のメイン観光である角館で下車。
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東北観光は大体目ぼしい場所は制覇してきましたが、角館で降りるのは初めてですね。

角館と言えば武家屋敷ですがまずは昼食。
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私がこの世で最も美味い麺屋(うどん屋ではない)だと思っている稲庭うどんの佐藤養助。
の、うどんを角館で唯一使っているという「ふきや」というお店でいただきます。
お馴染みの稲庭うどん2色ダレに加え、自家製おにぎり(梅&ゆかり)と出汁巻卵もセット(1500円くらい)。
うん、うどんはやはりこの上なく美味い!
評価で言えば「うまうまきゅん!!!」を軽く超えていくレベル。
いつもは食事でけちる私でもランチ1500円が全く惜しくないレベルで美味い!
その滑らかな食感と、絹のようなのど越しは他に比類すべきものは存在しません。
その一方で、おにぎりと卵焼きはいらんなぁ。
おにぎりは至って普通。出汁巻卵も並で、そこいらの居酒屋で食べられるくらい。
普通にうどんだけで良かったですね。

さて、角館を歩きましょう。
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メインストリートの武家屋敷群は駅から歩いて10数分といったところ。
江戸時代から続く家屋と道路がそのまま残されております。
もう少し時期が早ければ、両サイドの桜並木も満開でしたねぇ。

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武家屋敷群の中で、唯一現在まで子孫が続いているという石黒家を見学。
佐竹家の家臣の家系であり、現在もここに住居は使われております。

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古き良き日本家屋。
現在も住んでいる方がいるという事で、公開されているのは入り口付近のみとなります。

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時期的にも、ということで立派な五月人形が展示中。

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ふすまの上には、光を通して対面の壁に絵を浮かび上がらせる仕掛けが。
この他にも、昔の農工具などが展示されております。

続いて角館樺細工伝承館へ。
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入り口には満開の角館の枝垂桜もまだ残っておりました。

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樺細工の他に色とりどりのみこしなども。
撮影禁止なのも多かったので写真はありませんが、販売もしておりますので是非買ってみてくださいませ。

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道中にも桜が何本か残っていました。

続いて角館武家屋敷資料館。
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角館を治めていた佐竹北家にゆかりの品々が展示されております。

メインストリートの各所には庭園が解放されている場所が。
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まだ所々に桜が咲いております。

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それにしても今日は暑い事!
気温は26度くらいで、東京よりも暑いんじゃないか。
半袖で十分でしたね。

とまあ、こんな感じで角館を2時間半ほど散策。
今回はこの後の行程もあるのでそそくさと歩きましたが、
他にも石黒家以外の武家屋敷や、桧木内川の桜並木なども見どころですかね。
もう少し早い時期に来れば、満開の桜並木が迎え入れてくれることでしょう。

盛岡から宮古へ。
夕食は駅周辺の居酒屋「浜ゆう」で。
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刺身盛り合わせ(本マグロ、カツオ、真鯛、カレイ)などを食します。
うん、文句なしで美味いですね。どれも新鮮でぴっちぴち、まさしく昇天しそうです。
特に今日は真鯛が絶品だったなぁ。
いつも食べてるやっすい刺身とはわけが違いますね。
うまうま昇天・改で文字通り至高。


5月5日(晴れ)
前略。
盛岡から始めます。

昼食です。
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当ブログをこれまで読んでいただいている方には、もうお馴染みの光景かもしれません。
今年も盛岡ではお馴染み、冷麺と焼き肉の名店「ぴょんぴょん舎」でいただきます。
毎年食べておりますが、写真は使いまわしではございません(笑)。
ちゃんと撮りなおしていますよ。
盛岡三大麺の1つ、冷麺を食べるならここに入っておけば間違いなし。
高いレベルで安定しております。付け合わせにチヂミを食べるのが我が家の鉄板。
わんこそばやジャージャー麺も食べたい気分ではありますが、結局冷麺になってしまいますねぇ。
ちなみにわんこそばなら「あずまや」がお勧めです。

今日も秋田新幹線に乗って移動。
角館の手前、田沢湖で降ります。
駅からはバスで15分ほどで湖畔に到着。
ここからは遊覧船で移動しますが、その前に周辺を見学。
お土産所の裏手に秋田にゆかりのある動物がいました。
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こちらは秋田で有名な比内鶏。
角館で食事した際に迷ったのが、うどんを食うか、比内地鶏の親子丼を食うかということ。

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こちらは暑さでぐだっている、天然記念物の秋田犬。
君は暑さが苦手なフレンズなのかな?
分かりづらいですが、思ったよりもとてもでかい!

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そして秋田名物きりたんぽの味噌味を頂きます。
きりたんぽを食べるのって実は初めてだったり。
あー焼きおにぎりを張り付けたような感じなんですねぇ。

さて、ここからは遊覧船で湖の対岸へ移動。
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湖畔の乗船口へ向かいます。

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田沢湖と言えば日本で一番深い湖として有名です。
水が青く澄んでいて素晴らしいですね。
背後には雪化粧の残る秋田駒ケ岳(多分)が!

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こちらは御座石神社。
かつて佐竹家の殿さまが、ここでせり出した岩の上に腰をかけて将棋をさしたとか。
右側の柵のついた木が七色木というもの。
なんでも一つの幹から7本の違う種類の木々が生えてきたという伝説が。
何故柵がついているのかというと、根元に触れると雷雨&暴風が吹きあれるかららしい。

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田沢湖のシンボル「辰子像」。
辰子というのはこの湖の守り神という娘。
詳しくはwikiにでも書いてあると思いますが、
辰子という娘が永遠に美を求め願掛け、すると山奥の泉の水を飲めという天啓が。
そこで水を飲むも、飲めば飲むほど喉の渇きを覚え、それを飲み続けるうちに龍になってしまう。
それによって雨は降り、雷は落ち、辰子は湖に沈んで守り神になったのだという。
という、よくあるような話です。

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遊覧船はここで下船。

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今度は湖をバックに、陸地からの辰子像を。

帰りはここから先ほどの御座石神社を経由し、バスで再び田沢湖駅へ。
田沢湖からは大曲まで新幹線で行き、そこで乗り換え。
本日の最終目的地、横手に到着しました。
今夜の食事は「横手と言えば・・・」のこれ!
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B級グルメのなかでもトップクラスの知名度を誇る横手焼きそば!
これを出す店が横手にはたくさんありますが、今回は駅前の「食い道楽」でいただきます。
一緒に注文した1枚目のはおススメだという鳥皮ギョーザです。
うむ、横手やきそば、これは「うまうまきゅん」ですね。
甘目のソースと目玉焼きがしなやかな麺にとてもよくマッチしています。
付け合わせの福神漬けもいいですね。ちょっとした酸味がアクセントになり、これがまた旨みを倍増させてくる。
そしてギョーザも美味しい!
そとはカリカリで中はジューシーの王道は守りつつ、とても歯ごたえがあって直よし。
大満足で2日目の行程を終えます。

~後半へ続く~
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キモヲタの山陰巡り Part4

1月8日(曇りのち雨)
今日は東京へ帰ります。

さて、朝から京都観光です。
といってもそんなに遠くには行けないので駅周辺を。
そういえば京都で降りてしっかり観光するのって、中学の修学旅行以来15年ぶりかも。
何度か通ることはあっても、なかなか駅から出ないんですよね。

そういうわけで1か所目は駅からも近い東寺。
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修学旅行の時は主に金閣寺や銀閣寺、清水寺や南禅寺など、駅の北側が中心でした。
なので、東寺は初めてです。他にも昨日訪れた伏見稲荷や、南部の宇治などもまだ行っておりません。

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東寺と言えばやはり五重塔。
現存の木造塔としては日本で1番の高さを誇ります。
遠くからも見える当時のシンボルですね。

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そして国宝の金堂。
東寺の中心といえる建造物です。

続きまして、東寺より線路を越えて北側に歩くこと15分ほど。
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西本願寺の国宝・唐門です。
直、こちらからは入れないようで、東寺から来るとぐるーっと東側へ歩く羽目になります。
向かいには龍谷大学も。

そして西本願寺。こちらも来るのは初めてです。
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うおーでけー!
と、思わず声が出てしまう位壮大ですね。
こんなん立派な建物だとは知らなかったです。

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水受けを天邪鬼が支えているのがユニークですね。

2か所の参拝を終え、開館時間が近づいてきたので移動。
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梅小路公園の市電広場を越えて・・・

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京都鉄道博物館!
そうです、今回の重要目的地の1つはこちら。
大阪の交通博物館から移転し、昨年4月にオープンしました。
それにしても人多し!
10時の開館ピタリに行きましたが、既に博物館前は長蛇の列・・・
これは少し侮っていたか。まだオープン1年ということで、もう少し余裕を持ってくればよかったかも。

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中は屋外の車両展示と館内の展示、両方があります。
イメージとしては大宮の鉄道博物館に近い感じになったのかな。
広々としたスペースがとても開放的です。

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私の1番好きな車両である583系もあります。(展示は581系)

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展示資料には昔の時刻表などが。
うーん、時代を感じます。

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昭和の駅という展示も。
駄菓子屋があり、三輪自動車があるという光景。

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のそばには、交通博物館時代からの目玉(だと個人的に思っている)キハ81系!
このブルドック顔の現存車両がみられるのはここだけですね。貴重です。

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企画展では、昨今めっきり少なくなったブルートレインの展示が。
青函特急が消え、今では青い客車のブルートレインは完全になくなってしまいました。
私が乗ったのは、結局「はまなす」の1回だけでしたか。
夜間移動は便利なのですが、いかんせん値段は高いし、空路やバスに負けちゃうからねぇ。

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お馴染み、模型運転コーナーもご立派な造り。
HOゲージでこれくらい作るには、一体いくらかかるんですかね?ウン千万単位か。

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この博物館の目玉、梅小路の蒸気機関車庫です。
これだけ並んでいると壮観ですな。

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そういえば屋外の旧型客車の中に謎の人形が(笑)。
この顔が全ての窓から外を眺めていました。いい遊び心ですね。

とまあ、鉄道博物館も堪能し移動へ。
もっとじっくり見てもよかったですが、いかんせん人も多いので駆け足に。
それでは京都にサヨナラしましょう。
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と、駅前から京都タワー。
そういえば京都タワーも今まで登った事なかったですね。
次来るときは登って見たいと思います。

京都から関西の大正義こと、新快速で移動。
まあ、京都以東はあんまり通過駅もないのですが。
さて、これでこのまま乗り継いで東京へ・・・の前にもう1か所。
途中、彦根で下車します。
これで実は、島根、鳥取に続いて、今回滋賀県に初めて入国いたしました!
いやー滋賀県って通ることは何度もあるのですが、降りるのは今回が人生で初めてとなります。
と、まずは駅前の食堂「八千代」で昼食。
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彦根にはB級グルメの彦根丼があると聞きますが、なんか蒟蒻入っている様なので却下(嫌い)。
メニューを見ると飛び込んできた、近江牛すじカレー(930円)+半ライスサービスを注文。
これは・・・う、うまい!
牛すじがとろんとろんで、口の中で脂の甘さとカレーの辛さが見事な化学反応!
肉がたっぷりでボリュームも十分。
カレーは辛さ苦手な私でちょい辛でしたので、一般的には甘いほうかと。
これはご飯進みますよ!「うまうまきゅん!!+」で!

昼食に大満足し、いざ彦根の目玉スポットへ。
駅からは1km、彦根城です。
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ちょうど入ったところで、ひこにゃんショーが始まってました。
普通に見ている分にはどうということもなかったですが、動いているのを見ると愛らしいですね。
てか、雨なのにすごい人だなあ。

博物館をさらりと見学し天守へ。
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坂が厳しいですね。
私の旅行あるある、で終盤に入ると足がおかしくなっているというのがあります。
今日も朝から歩き通しなので、この石段はハード・・・

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ヒーコラ言いながら天守まで到達。
先日の松江城に続き、この彦根城も現存天守のうちの1つであります。
のちに安政の大獄で有名になる、井伊家が城主をつとめておりました。
築城されたのは関ヶ原の後ですね。

また例によって、オリジナル天守あるあるの「階段がきつい」が発動。
今回は松江城よりも人が多く、より窮屈できつく感じます。
天守からは琵琶湖などが見られますが、本日は霧が濃く微妙・・・
人も多いのでさっさと退散しました。

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お堀に一羽の白鳥が。
「餌をあげるな」と看板がでていたので、住み着いているのでしょうか。

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最後に併設されている日本庭園「玄宮園」を通って駅へ。
4代目の井伊直興が整備した層で、美しい日本庭園が広がっております。
と、この時は予定以上にゆっくり見てしまい、次の列車まで急いでいる状況です。
発車まで残り10分と大ピンチでしたが、辛うじて米原行きに飛び乗れましたが。
わりと時間は余裕をもって計画を作ってはいるのですが、今回はやたらとダッシュの場面が多い事。
それだけ予想以上に魅力的な場所だったという事です。

そういえば、現存天守はまだ多いですが、国宝に限っては5か所のみ。
うち、彦根城、松江城、松本城は制覇したので、残りは姫路城と犬山城。
次の○○制覇はこれになりそうですかねぇ。
また近いうちに訪れてみたいものです。

あとはいつものようにダラダラと東海道本線を乗り継いで東京へ。
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今回が3度目でしょうか。豊橋駅の駅そばも当然食べます。
店が変わっていた(フードコートが新設されていた)ので当初とまどいましたが、店と味はそのままでした。
豊橋駅の駅そばは日本一うまいですね。
非常に濃い出汁が最高で、天かすがたっぷり入るのも素晴らしい。
豊橋を通るときはかならず食べたいものです。文句なしで「うまお!」。
また、ノンビリ食べ過ぎて1本逃したか?と、思いや列車が10分遅れており当初の計画通りに進みラッキーでした。

こうして今回の旅行の全日程が終了。
毎度北の方はよく行きますが、西の方はさっぱりで今回は2年ぶりでした。
前回北海道に行ったさい「西の方は訪れていないので近いうちに~」と書き、それが実現できたので良かったです。
未踏三県だった島根、鳥取、滋賀もクリアし、47都道府県制覇への道もM13ですか。
この調子ならあと3回旅行すればクリアできるかも?
いつになるか分かりませんが、また新しい場所へ訪れられればいいなと思っております。
それでは、またどこかでお会いしましょう。
サヨウナラ。

~完~
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キモヲタの山陰巡り Part3

1月7日(曇りのち晴れ)
朝、KOK Jr.開幕に際し、ホテルのPC前で色々と奮戦する(笑)。
今となっては思い出話ですが、あわや鉄道乗り遅れで以降全て予定が狂う大惨事になるところでした。
というかホテルが駅から徒歩5分となってたけど、猛ダッシュで6分の間違いだから!
朝から久々にダッシュして疲れました。

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さて、今日はまず北近畿タンゴ鉄道に乗って「あの日本三景」へ。
長らく訪れてみたかった場所へついに行きます。

福知山から1時間ほどで駅に到着。
駅にwifiスポットがあったので、タブレットからKOK Jr.のリーグをスタート。
これでひとまずの役割は終えほっと一息。では観光へ。
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こちらは駅前にある知恩寺。
写真は需要文化財にも指定されている多宝塔です。
軽くお祈りを済ませてゴー。

まずは地上から攻略いたします。
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またなんともいえないゆるキャラが・・・

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そしていよいよ松の並木道が目印の「天橋立」へ。
高所から眺めるのは後ほど。まずは歩いていきますよ。

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天橋立というと展望からの眺めが有名ではありますが、地上の道も実に素晴らしい!
両端を松林に囲まれ、その向こうには海。
まだ8時前後なので人もほとんどおらず、静寂に包まれております。

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いやぁ、浜辺も静かでいいですねぇ。
これは最高の散策コースではないでしょうか。

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道中にはなぜか、軍艦春日の15cm砲が。
なんでも大正12年に海軍思想普及のために置かれたそうです。
砲弾一発100円ですって。勿論当時の価格で。

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天橋立途中のスポット、磯清水です。
海に囲まれているにも関わらず真水が湧いております。

こうして天橋立を渡り切るまで約50分。
長いようですが、道は平たんですし環境もいいので楽ちんですね。
是非展望や海から眺めるだけでなく、直に歩いてほしいもの。

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では満を持して展望スポットへ。
傘松公園のケーブルカーを登っていきます。

16011310
そしてお馴染みの光景へ。
これにて私・・・
「祝!日本三景制覇!!」
であります!
(↓以下2か所の記事)
松島
宮島
あしかけ3年でしたか。これでまた1つの目標を達成いたしました。
次は、
12球団ホーム球場制覇
最東西南北鉄道駅制覇
47都道府県制覇
のいずれかを狙っていきたいと思います。

さて、旅路に戻ります。
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天橋立の目玉、瓦投げ。
3回投げて中のわっかに通ると開運のご利益があるというもの。
直、無事爆死しました・・・これ練習しないと無理ですねぇ。

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そしてこれもやらなければいけません。
股から覗いての天橋立!
ご丁寧に「ここから覗けよ」と書いてあるのでやってみました。
まあ・・・こんなもんですね。

傘松公園の展望台から登山バスで7分ほど。
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西国三十三か所の1つでもある成相寺を参拝します。
道中は凄い所を登っていきますので、健脚な人以外はおとなしくバスを利用したほうが得策でしょう。

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比較的新しい五重塔が目印です。

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成相寺から少し歩くと、さらに高みの展望台へ行けます。
いいですねぇ。

傘松公園を降り、帰りは観光船で天橋立の駅まで戻ります。
そこで昼食。
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駅の近くで「にしんそば」をいただきます。
私、にしんそばが大好きなのでござんすよ。
家でもニシンの買ってきてそばにぶちこんで作っちゃうくらい好き。
ニシンの微妙なしょっぱさと蕎麦が最高のマッチングですよね。
ちょこっと身をほぐして一気に食べてしまうのがオツですね。「うまお!」で。

予定では文殊の方にも上るはずでしたが、傘松公園でゆっくりしすぎたのでカット。
再び北近畿丹後鉄道に乗って移動します。
天橋立からは40分ほど、西舞鶴で降ります。
そこからバスで15分ほど。
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舞鶴海軍記念館です。
聖地巡礼、というほどのものではないけれど、艦これをやっていた際に来たかった場所ですね。

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まずは東郷元帥像がお出迎え。
館内撮影禁止だとどっかで聞いたような気がしましたが、問題ないようですのでじゃんじゃん撮ります。

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日本初の国産ジェット戦闘機、橘花の資料とか。

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勲章なんかも。

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と二部屋みたら終わってました。
江田島の記念館の様な感じかな、と思っていたら意外とこじんまり。
あら、文殊行っても間に合いましたねぇ。
でもまあ、こういう実際に訪れてみないとわからないのも旅行の醍醐味です。
ちなみに↑の写真、柵が砲弾の形をしております。

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海軍記念館から10分ほど歩いて、次の目的地の北吸桟橋へ。
道中は官民多くの船が見られます。
造船所ではなんかタンカーぽいの造ってますね。

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そして桟橋へ。ヘリ搭載護衛艦のひゅうがさんがいました。
どう見ても空母ですね。ごちそうさまでした。

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続いて護衛艦あさぎり(151)と、まつゆき(130)です。

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こちらは補給艦ましゅう。
補給のみならず、病院船としての機能ももつハイスペック艦です。
いずも型の登場までは、海自では最大の艦だったそうです。

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はやぶさ型ミサイル艇のはやぶさと、うみたか。
他には、せんだい、ふゆづき、あたごなども見られました。

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桟橋を出て数分歩くと、舞鶴の代名詞的存在ともいえる赤レンガ倉庫群が。

その一部は市の施設や博物館、お土産屋に改装されております。
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映画「日本の一番長い日」のサイン色紙が展示されてました。

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舞鶴と言えば!の海軍風肉じゃがの作り方も。
私、あまり肉じゃがは好きではないのですが、このレシピで今度作ってみようと思います。

16101338
こちらは赤レンガ博物館。
ここはスナップ撮影のみOKということで、コンデジで撮影しております。
中は、世界のレンガにまつわる説明が色々と。、
レンガ一つでも中々奥が深いものですね。

16101339
2回には日露戦争についての展示も。
鹵獲してきたロシア艦というのも色々あったんですねぇ。

これにて舞鶴も一通り回ったので、後にしましょう。
本当は引揚記念館も見たかったのですが、あそこはいかんせんバスの便が悪い。
訪れるにはそれを最優先で計画を練らんといけないので厳しいです。
またいづれ機会があればと。

東舞鶴の駅まで歩いて、そこからまず綾部で乗り換え。
と、ここで1つミス。
なんか京都に着くの遅いなぁ、と思ったいたら綾部と園部をごっちゃにしてたという・・・
そら京都まで40分で着きませんわ。
そんなわけで舞鶴で早かった時間も、いつの間にか計画通りに。
途中、嵯峨嵐山で降ります。何故かというと夕食のため。
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京都と言えば鴨、九条ネギ、豆腐!
というわけで全て味わえるうどんの名店、嵐山うどん「おづる」へ。
注文したのは鴨うどんセット(1400円くらい)です。
豆腐に、かやくご飯、そして鴨と九条ネギうどんがセットで食べられるといういいとこどり。
個人的にうどんの関西出汁はあまり好まないのですが、これは鴨の出汁とネギの香りが存分で十分!
麺も腰があってとてもうまい!豆腐はプルンプルンで味も濃い事!
これは文句なしで「うまインゴベルナブレス デ アラシヤマ」ですね。
はい、「うまうまきゅん!!」を越えた最上級です。ごちそうさまでした。

さて、いつもなら夕飯後はすぐにホテルに直行ですが、今日はまだ続きます。
京都駅から奈良線に乗り換えて二駅。
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伏見稲荷大社!
京都でも1,2を争う人気スポットですね。
これまで1度も来たことが無かったので、今回訪れました。
ここは24時間開門なのでいつでも入れるというのが魅力。
そしてライトアップされ、より雰囲気も出ております。

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伏見のお稲荷さんも見つめています。
これが夜になると動き出すとか?

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千本鳥居も雰囲気が出てます。
完全に異界への道。俺屍の鳥居千万宮ですよ。

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左右どっちに行きますか(右側通行です。)。

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これ振り向いたら戻れなくなるやつじゃないですか。
シャッター開いている時に宮司さんが歩いて行ったので心霊写真ぽくなりました。

16101336
横から見るとこんな感じ。
で、終わり。
いやー夜の伏見稲荷は素晴らしいですね。
昼間だと混んでいるスポットも、夜間(20時ごろ)だと人もまばら。
ライトアップで雰囲気も出ており、本当に異形の地という感じがします。
怖がりな人以外は是非行ってもらいたいですね。

で、京都まで戻ります。
今日はここまでです。
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おお懐かしの103系!
久しぶりに乗りました。

~つづく~
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キモヲタの山陰巡り Part2

1月6日(晴れ)
朝からホテルの飯が微妙だったが、安宿だったので気にしない。
やっぱ大手のバイキング形式が1番ですねぇ。

本日は米子よりスタート。
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まずは米子駅から境線で境港へ。
米子駅では久々に末期色の115系と出会う。広島からも駆逐されそうなので山陰へ逃げてきたか。
列車は鳥取方面からやってきたので学生でにぎわっておりました。

さて、これから向かう境港といえば、漫画家・水木しげる先生の出身地として有名。
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それもあり、道中の駅には全て妖怪名のニックネームがついております。

米子から50分ほどで境港に到着。
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駅も鬼太郎キャラ一色という徹底ぶり。

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駅前、そしてメインストリートの水木しげるロードには、水木作品のキャラクターの銅像がいたるところで見られます。

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街灯も目玉オヤジをもしたものに。
とてもユニークですね。

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ぬりかべ細い!
こうした銅像がなんと153体も展示されております。
距離は800mですが、全部見るのはなかなか大変です。

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銀行のATMコーナーも洒落が効いています。

そんなこんなで水木しげるロードを歩く。
道中、朝で人も少ないのでスタンプラリーの本を買い、そちらもやりながらと。
直、このスタンプラリーは全37ポイントがあり、結構ハードなので注意。
(私は時間もあり全部は回れませんでした・・・)
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そして9時半のオープンと同時に、水木しげる記念館へゴー!

水木ワールドを体感できるいい施設ですね。
各漫画とキャラクターの紹介から、リアルな妖怪の模型まで。
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水木先生の私用品、パスポートまで見られちゃいます。

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うん、実に世界観がいいですねぇ。
とぼけたようなデザインから、少しの恐怖と皮肉を混ぜたような作品群。
水木先生の作品は、フルでしっかり読んでことはないので、この機会になんか買ってこようと思います。

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記念館を出て、駅に戻る道中には妖怪神社も。
祈ると魂持ってかれそうなのですが、大丈夫ですかね・・・?

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そして帰りは妖怪列車がきたー!
往路ですれ違ったので、帰りに乗れるかな?と思っていたらホントに乗れました。
一両目が鬼太郎車両、二両目がねずみ男車両となっております。
他に目玉おやじ車両と、猫娘車両もありますので、境線をご利用の際は是非乗ってみましょう。

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私はねずみ男車両に乗りましたが、中もただのラッピング車両と侮ることなかれ。
座席、さらには天井にもキャラクターが描かれておりこだわりを感じます。
さらに車内アナウンスはコナン・・・ではなく鬼太郎と猫娘によるご案内が。
いやーこれは嬉しいなぁ。ファンの人にはたまらんことでしょう。

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米子からは鳥取へ移動。
あんまり時間もないので、昼食は駅弁で。
マツコの番組で取り上げられたという鯖寿司を購入してきました。
いつも思うのだけれど、駅弁というのは、
・手軽に
・冷めても上手い
・ご当地のもの
の三か条が重要だと思うので、そういう意味ではこの手の寿司は一番合ってるのかなぁと。
実は今回の旅行はあまり駅弁のお世話にならないので、食べたのはこれだけだったり。
味は、癖のない締め具合と、昆布巻が絶妙にマッチしており美味しい。
ただ、鯖寿司といえば私はやはり八戸駅の小唄寿司を推したい。
あちらと比べると少し劣ってしまうか。「うまし!」で。

米子から2時間15分ほどで鳥取に到着。
鳥取と言えば言わずもがなのアレである。
16011216
鳥取砂丘!
まあやはり鳥取と言えばここですよね。
砂漠に来るのはペルーのなんとか砂漠以来、人生で2度目でしょうか。
夏場来たら地獄でしょうが、今の時期は寒いだけなのでいい感じ(暑がり)。

ただ・・・
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怖い(爆)。
日本海を望む位置まで砂丘を登ってきましたが、これが予想以上に高くて恐ろしい・・・
私は何より高い場所はノーサンキューなのであります・・・
ここまで来るのに、後ろを向かないように冷や汗かきながら必死で登ってきましたよ。
しかも今日は風がぴゅーぴゅー吹き付けてきているので、余計にしんどい。

16011218
ガチで足ががくってくるので、写真だけ撮ってすぐにリターン。
降りるのは非常に怖いのですが、まあ転げたところで死にはしないと言い聞かせて下山。
子供とかダッシュで登って一気に滑り降りているのを見ると、非常に羨ましい。
まさか砂丘がこんな高いとは思っていなかったぜ・・・
もっと公園のちょっとパワーアップした位に思っておりました。
靴の中が砂まみれになったのは言わずもがな。

バスの本数が少なく、時間がだいぶ余ってしまっので恒例のアイスタイム。
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地元名産の梨味を食す。
やっぱりアイスは寒いときに食べなきゃ。
梨の味と香りがいい感じ美味しいですね。

鳥取から今夜のお宿まで一気に移動。
途中浜坂で乗り換え、2時間ほどで豊岡に到着。ここで降りて夕食にします。
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夕食は駅前の「大石屋食堂」でカニラーメン(750円)。
おじいちゃんとおばあちゃんがやっている、古き良き大衆食堂の様な雰囲気がとてもノスタルジック。
味はあっさり醤油スープに、細麺、そして予想以上に蟹の身がたっぷり!
これで750円とは非常にお安い!
もやしさえ入っていなければ完璧でした。私、ラーメンにもやしとコーンは絶対NG派です。
それでも「うまお!」ですね。
大分疲れていたのでこれだけでしたが、他にもいろいろ食べりゃよかったかなと。
1人旅だと居酒屋とかは入りづらいので、こういう食堂が駅前にあると有難いですね。
直、先ほどまて乗っていた列車の運転士さんも私の後に入ってきておりました。
常連なようでお店のおじいさんと色々愚痴等を話しておりましたが・・・
うん・・・JR西日本も色々大変なんですね・・・

さて、最後に1つ。
豊岡駅のホームには、
16011216
カバンの自販機なるものがあります。
あまり知らなかったのですが、豊岡はカバンの街として有名なようです。
なのでこのようなものがおいてある模様(他にも街中にもあるようです)。
一個1500円と、ネタとして買うには微妙なラインなのでスルーしましたが、次来る機会があったら買うかも?

この後豊岡から1時間20分ほど列車に乗って福知山で今日はおしまい。
温泉付きホテルだったのでゆったりし、明日以降への充電をします。

~つづく~
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3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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