日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

マリウク戦感想

昨年11月以来の欧州遠征に出た日本代表。
今まではこの時期、ホームでキリン杯をやっていたので、こうしてアウェー戦が続くのはいいこと。
相手もマリ、ウクライナと、それぞれアフリカ、欧州の中堅国。
仮想セネガル、ポーランドとして多少格は落ちるもの、いい相手を選んだと思う。
流石にW杯まで半年を切っており、前回のベルギー&ブラジルのように優勝候補とやってぼこぼこにされ心折られるよりかは、この辺りでしっかり連勝して勢いに乗るのもいいだろう。
ホント、最近の協会はしっかりマッチメークしていると思うよ。

と、協会の仕事に反して肝心の代表チームは・・・というと。
酷い・・・これに尽きる。
結局欧州二連戦はマリに引き分け、ウクライナに敗北と勢いに乗ることすらできず。
正直、ハリルジャパンワーストマッチを更新したのではないかと思うレベル。

まずはマリ戦。
とにかく最後の最後まで攻撃の形が見えなかった一戦でした。
ただ前へ運んで、とりあえず攻めてみるというような全く意図の見えない試合。
退屈極まりない一戦であったことは間違いない。
唯一、後半から出場した中島が代表初ゴールを決めたのが、攻撃陣の希望か。
ホントにそれ以外何も言えることがありません。
プレスも厳しくなく、個人の技量も大したものではない(少なくともW杯対戦国に比べれば)マリの守備陣相手にこのような体たらくでは、とても本番で得点の期待ができるものではない。

一方で、守備に関しては宇賀神のやらかし以外は特に問題なく安定していたと思う。
特に昌子&槙野はホントに安定してきたね。
吉田の復活次第で1枠は確定しているCBだけれど、もう1枠もこの2人のどちらかで決まりだろう。
森重は出番なく、植田はこの後のマリ戦で少しミスが目立ったかので。

そしてウクライナ戦。
マリ戦からメンバーを大幅に入れ替え、少しは変化の兆しが見られるか?
しかしながら結果は成功とはいいがたい。
攻撃の形が作れないのは今回も変わらず。ただ今回はマリ戦とは違い、日本が作れないというよりかはウクライナが作らせてくれなかったという方が正解か。
まあウクライナの中盤、特に日本の右サイドは対応に苦労しっぱなしだった。
酒井高がコノプリャンカを全くとめられず。久々先発の本田も守備に追われてしまった。
ボランチの2人も脆さを露呈。相手の自由にさせてしまい、殆ど攻撃につなげることはできず。
現在のファーストチョイスである長谷部&山口でまったく止められないようではきつい。
ここは選手層も薄く、この次は大島、三竿になってしまうからねぇ。
どちらも成長著しい選手ではあるが、現在はまだまだレベルアップが求められるというところ。
はっきり言って、ウクライナレベルの中盤に支配されているようでは、セネガルはともかく確実に力は上のコロンビア、ポーランド相手にどうするのか?かなり現実は厳しいように思える。

そんな中で日本の攻撃が見られたのは前半の最初と、後半の半ば以降だった。
たまに見せるロングボールも、ターゲットが大迫と杉本では雲泥の差。
流石に杉本は今回で見切られたと信じたいが・・・
久保の調子が上がらないのも痛い。予選以降はずっとこんな調子なので果たしてどうなるか。
そして今日の唯一の希望も中島。
前への意識、アシストする視野の広さ、間違いなく今の日本の中では随一の攻撃力を持っている選手だ。
この2試合では途中出場だったので、選手発表前最終戦のガーナ戦ではぜひ先発で見たい。


と、欧州遠征二連戦は勢いをつけるはずがまさかの勝てずじまいで終了。
ここいらでしっかり勝利をものにできると思っていた多くのサポーターががっかりしたことでしょう。
W杯の選手発表までは残り1試合。
それも前日なのでほぼほぼメンバーは決まっていると思っていい(いなかったらやばい)。
まだ選手を選ぶ段階、最終調整にも入れなかったのは誤算で、ホントにこの先どうなることやら・・・?
世界との差は詰まっているのだろうか?
全くもって疑問と落胆しか残らない欧州遠征でした。
2018-03-27 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Jリーグ優勝予想2018

明日からいよいよJリーグ2018年シーズンの開幕です。
ACL勢はすでに公式戦が始まっておりますが、まあそこそこのスタートになってますね(川崎以外)。
DAZN体制の2年目、今年もベタベタのベタな予想をやりたいと思います。
まずは優勝予想から、

◎本命 C大阪
ユン・ジョンファン体制がきっちりはまり、2017年はカップ戦の二冠を達成。
今年に入ってもスーパーカップを制し今1番乗っているチームだといえるだろう。
戦力的にも昨シーズンからの大きなダウンはなし。
補強では大型FWのヤン・ドンヒョン、中盤の攻撃的マルチな田中亜土夢らを獲得。
ACLを含めた過密日程のにらんでの的確な補強ができたと思う。
育成にも定評のあるチームであり、先の高校選手権で活躍した安藤瑞季も楽しみな存在だ。
不安点はACLとの兼ね合い、そして昨季のような後半戦の失速というところ。
選手層では↓の浦和に劣る部分もあり、ACLと合わせてどのように選手を回してくるかは注目である。
昨季同様の戦いができるのであれば、J1のシーズン初優勝は間違いなく見えてくる。

○対抗 浦和
毎年毎年、上位候補に挙げているのに一向に優勝してくれません。
とはいえ昨シーズンは日本勢久しぶりのACL制覇。
クラブW杯では前年の鹿島ほどのインパクトは見せられずじまいも、そのチーム力は間違いないといえる。
今年はACLには出場できずシーズンに集中できる分、優勝への期待感も大きい。
補強面ではマルティノス、武富、岩波と派手さはないが堅実な補強ができた印象はある。
特に岩波の獲得は最終ラインを引き締める絶妙な補強だったと思う(神戸には痛恨だが)。
不安点は少ないが、昨シーズンACL優勝の立役者であるラファエル・シルバの移籍は少なからず痛い。
興梠なんかは昨シーズンは出来過ぎ感もあり、状況次第では前線の補強があるかも?
とはいえ、土壇場での弱さが露呈しなければ間違いなく優勝戦線に絡んでくるだろう。
余計なプレーオフがなくなり、ACLもなし。今年は近年では最大のチャンスだと思う。

△穴 磐田
うまくいけばACL圏内もありそうなのは磐田。
昨年は6位と奮闘し、今年はさらに上も狙えそうだ。
中心選手だった川辺の広島復帰は痛いが、同ポジションで名古屋から田口を獲得。
ここさえきっちり機能すればある程度は安定した戦いができることだろう。
サイドバックにギレルメ、大学ナンバーワンFWの呼び声も高い中野の加入も確実にプラスになるはず。
名波体制も板につき、今年は昨年以上の成績が期待できるチームになったと感じる。

上位争いは↑の3チームに、鹿島、川崎、柏を加えるような感じになるだろうか。
その中では鹿島だけは抜けたような感じで、浦和、C大阪との3強を組みそう。
昨シーズンの王者もACL連敗で苦しい川崎は、小林悠の不調が気になるところ。
齋藤学、大久保と元代表クラスの大物の補強はしたが、果たしてチームとして機能するだろうか?
柏はクリスチアーノ頼みの決定力不足に大きな不安が。


一方で降格候補。
昨年までの3チームから、2.5チームになったという変更点があり。
J2チームには厳しくなりますが、J1のチームには少し落ちずらくなりますね。
そんな中での降格候補は、今年もJ1昇格組と昨シーズンの下位チームが厳しいか。
こちらはさらっと所感のみ。

札幌:ペトロヴィッチ体制がはまらないと・・・ただ逆にはまれば中位以上も?
仙台:二桁順位が定位置だが、今年も微妙な補強。苦しい戦いになりそう。
湘南:エレベータークラブも今年の大量補強。例年よりは安定しそう。
清水:今年も降格争いに顔を出すか?層は薄いが戻ってきた石毛に期待。
広島:攻撃陣が課題。川辺と渡は楽しみな存在。連覇時からの世代交代をアピールしたい。
長崎:初昇格はいばらの道。戦力が乏しいのは否めないが、圧倒的最下位にもならなそう。まずは残留。

赤信号は仙台と長崎、次いで広島と清水。
その4チームよりはマシだけど、それもちょっとの間違いで落ちそうなのは札幌、湘南という印象です。
稀に起こる意外なチームの降格枠は神戸とFC東京かなぁ。
2チームとも絶対に優勝できない感が強く、1度チームが崩れると戻ってこられない感も。

予想はこんなところで。
そんなJリーグ2018シーズンは明日開幕!
明日は1試合のみですが、神戸VS鳥栖、ポドルスキVSイバルボというJ屈指のFW対決もあるよ!
(カーリング準決勝と丸被りですがまぁ・・・)
2018-02-22 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ブラベル戦感想

W杯まで1年を切り、ほぼすべての出場国が決まっている今日この頃。
我らが日本代表が、久しぶりとなる楽しみな欧州遠征へ。
「うーん・・・」な、マッチメイクだった(内容も)キリン杯とは打って変わり、ブラジル&ベルギーというFIFAランク一桁ランク相手の連戦となったた。
日本開催とは違い、欧州のアウェー環境。当然選手も一軍クラスがそろってくる。
来年の本番ではよっぽどの幸運に恵まれない限り、同レベルの相手と当たることは避けられない。
この連戦で現状、どのくらいまでやれるのか?今後補っていかない点は何か?
という事を確認し、本番に備えていきたいところである。

そして迎えたブラジル戦・・・
もう端的に言えば、
「ルェェェベルが違うんだよ!コノヤロー!」
と外道さんに言われても何一つ言い返せない内容だった。
はっきり言っていいところは殆どなし。全く勝ち筋が見えない一戦だった。

最初のビデオ判定PKは少し可哀そうな部分はある。
流れ止めるから正直萎えるし、直後ならまだしもいくつかプレイしてから「あの時~」と提示されては。
まあファールは見逃してくれないといういい学習にはなった。
もっとも直後の2点を見ると、仮にPKがなくても流れは変わらんかっただろう。
セットプレイ後の隙を見逃さずミドルシュートで1点。右サイドを崩されて1点。
今までのアジアレベルなら外している可能性も高かったろうが、さすがにブラジルは許してくれない。
後半こそ流しプレイに入ったので、日本も幾分か逆襲はできたが時すでに遅し。
もう1点とれれば目の色が再び変わったかもしれなかったので、望んではいたけれども。

まあ差は「全て」だわな。
攻撃に関しては頼みの大迫がつぶされてしまうと何もできず。
アジアレベルでは無敗のポストができていた大迫も、ブラジル相手には同じようはいかなった。
両サイドの不調?(なのか単にアジアレベルなのか)も痛い。
原口は終始守備に追われ(守備意識の高さは素晴らしいが)、久保は全く一時の輝きを見せられず。
交代で入った浅野は決定機を外し、杉本もオフサイドの一発以外は見せ場なしという。

中盤はほとんど守備に回る時間が長く、攻撃に転じることができず。
数少ない良かった点としては、井手口のボール奪取力が光っていたことか。
ブラジルの前線への供給を何度もつぶしており、ほんとに孤軍奮闘していたと思う。
後のベルギー戦と合わせ、間違いなく中盤の柱になっていた選手だった。
一方で長谷部はほとんど何もできず、山口はカットできてもパスがダメという。

3点取られたけれど、守備は頑張っていたとは思う。
誰も期待していなかった槙野がよかったのはうれしい誤算か。
得点はともかく、本職の守備でも軽率なプレーはなく、ブラジルの前線相手にひるむことはなかった。
ACLを経てワンランク成長したのかもしれない。
両サイドバックはもう死にそうに守備してたので、なかなか攻撃面では役割を果たせず。
特に酒井宏はネイマール相手によく粘っこくディフェンスしてたよ。


そんな完敗を経てのベルギー戦。
攻撃陣のタレントは言わずもがなだが、守備面ではやや穴のあるチームなだけに突いていきたいところ。
試合はブラジル戦とは違い、序盤から積極的にプレスをかけていくスタイルに。
ブラジル戦で自由にさせすぎたせいで、前半で試合終了してしまったので今度はどうかと。
それもあってか前半に限っては及第点。
守備はゼロ封、攻撃では相手のウイングバックの裏を突き再三攻め込んでいた(点はとれない・・・)。
とはいえ前半からのハードプレスは後半にしわ寄せがくる。
後半は前半とは打って変わって攻撃のチャンスが激減し、守勢に回る時間が長くなった。
それでもよく耐えてはいたものの、虎の子の1点をルカクに取られてしまった。
結果としてこの1点で敗北。ブラジル戦に続く連敗である。

まあ何と言おうか、ブラジル戦ほど絶望感はなかったが、その分日本の不甲斐なさが目立ってしまったか。
序盤のいいうちに得点が入っていれば変わったかもしれないが、それを取れなかったのが全て。
あれだけ積極的に行ったのだから、当然後半は疲れるし、それを見越して先制点は欲しかっが・・・

攻撃面では大迫があるていど収められればどうにかると確認。
問題は3トップシステムの際の両ウイングで、今日も原口&浅野が沈黙。
最後まで守備に必死だった原口はともかく、浅野はこの連戦で何1ついいところがなかった。
杉本と一緒に今後呼ばれなくなったとしてもなんら不思議ではない。
ただ、久保もよろしくなく、右サイドの新たな人材はいち早く出てきてほしいところ(武藤とか)。

中盤は今日も井手口が攻守に輝いていた。
今日に関してはある程度攻撃にも展開できたので、より持ち味は発揮されていた。
セットプレーのキック精度も文句のつけようがなく、本当に頼もしい存在になったといえる。
山口も守備面では悪くないのだが、井手口と違いパスがいまいちで攻撃につながらないのは問題。
初先発の長澤も合格点か。攻守にまずまずの活躍だったと思う。

守備陣はよく奮闘した。
ブラジル戦に続きまさかの槙野の評価が上がるという。
吉田の相方候補は何人かの選手が試されてきたか、ここにきて急浮上である。
両サイドバックがいつの間にか人材不足なってきているのは不安材料か。
このレベルの相手に攻守で活躍を求めるのは酷だが、本当はもう少し頑張ってほしかったというところ。


とまあ競合相手の連戦は連敗で終了。
恐れていたというべきか、それともこの時期に現実を知ることができてよかったのか。
なんにせよ、世界とのレベルの差を痛感した連戦だったと思う。
これでW杯までの強化試合は東アジア杯を除けば2試合だっけ。
次回のマッチはいよいよ本番を見据えての最終調整になることだろう。
このままでは前回同様の寒い結果で終わることは必至。
残り7か月、どうにかして少しでも世界との差をつめていきたいところである。
2017-11-15 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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日本代表!ロシアW杯出場決定!!

本日のVSオーストラリア、2-0で快勝!!よって!

祝!日本代表ロシアW杯出場決定!!

おめでとうございます!!!


いやー一時はどうなるかと思っておりましたが、まずはこの結果に一安心。
昨日サウジがUAEに負けたおかげで、幾分かこの試合にかかるプレッシャーも小さくなっておりましたが、それでも最終戦のアウェー環境を考えると、なんとか今日で決めてほしいと思っていました。
その期待にしっかり答えてくれた日本代表に拍手!
よかった、本当によかったです。

さて、今日の試合。
もしかしてハリル体制で最高の試合なんじゃないかという内容でしたね。
大方の予想に反しての浅野先発起用がピタリ。
正直、浅野に関しては足元が不安だったり、クロスもいまいちだったり、修正点も多々あったのですが、今日に関しては先制点を決めたことですべて清算できましたかね。
センターの大迫は相変わらずの強さをみせポストプレイの起点に慣れていたし、乾も得点こそなかったものの積極的に攻守に走り回りオフザボールの動きが相手に効いていました。

中盤では長谷部のミスが目立ったものの、山口と井手口は文句なしで素晴らしかった。
いやー井手口の決定づけた2点目は最高でしたね。守備でもきっちりカバーリングにまわり、イラク戦では失敗したペース配分も本日は問題なし。
このまま柱になってほしい選手ですね。

最終ラインもほぼ完ぺきといえる内容。
致命的なミスは殆ど生まれず。日本キラーといわれるケーヒルも完封していたといえます。
もっとも、オーストラリアがこれまでとは攻撃パターンをがらりと変えてきたのは、日本にとっては与しやすかったかなとも思う。
前半はともかく、後半のリードされていた場面でも短いパスでつないでの攻撃が殆ど。
ユリッチ、ケーヒルを入れた段階で、ガンガンパワープレイに来られた方が日本としては嫌だったかも。
セットプレーは恐怖に感じるも、それ以外はかつてほどの怖さはないかなと思いました。

なんにせよ、1にも2にも結果が求められる状況で、このスコアには最大限の満足をしております。
オーストラリアにはアジア予選に移ってきてから全く勝てていなかったというのが再三再四報道されており、これまでも本当に悔しい思いばかりさせられてきましたからね。
この勝利でまずは安心、そして次の段階へ目を移すことができました。
次の段階というのは、当然ロシアW杯の事。
残り1年をきり、勝負の時は確実に近づいてきております。
まだまだね。日本代表には上に登れる力はあると思う。本番までさらなるレベルアップに期待します。
あのブラジルW杯での悔しさを忘れたことはありません。もうあのような思いはご免よ。
W杯の借りはW杯でしか返せない!

待ってろロシア!!
2017-08-31 : サッカー : コメント : 2 : トラックバック : 0
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Jリーグ優勝予想2017

いよいよ明日からJリーグの2017年シーズンが開幕します。
今年はDAZNの放映権が入ったこともあり、1シーズン制に戻り賞金もアップ。
来年以降へ向けても重要なシーズンになりました。
今年もべたべたのべたな予想を。

なお、DAZNについては、今現在まで入るか迷ってますがまだ未加入です。
Jリーグのみならず、ブンデス、セリエAにリーグアン、MLBまで見られるのは魅力的ですが・・・
新日ワールドと言い、入っても意外と見ないパターンに落ち着きそうなんだよなぁ。


◎本命 鹿島
鉄板中の鉄板ですか。
柴崎が移籍したものの、それ以上の補強に成功したと思う。
特に外国人補強はここ数年で1番ともいえる本気メンバー。
GKのクォン・スンテは早くも実績のある曽ヶ端を退けてスタメンに入ってきた。
Jで実績のあるレオ・シルバ、P・ジュニオールの2人も計算できる戦力だろう。
さらに期待の新外国人として、ブラジル代表経験もあるレアンドロを補強。
今年のJで見てみたい選手の1人であることは間違いない。
また、日本人選手でも植田、鈴木優らの若手が順調に成長しスタメンへ。
金崎、遠藤といった中堅に、小笠原らベテランも合わさり、非常に熱い選手層を誇っている。
何より「勝ち方」を知っているチームであり、今年は戦力も十分なので、そうなれば当然優勝への1番手と言って間違いないだろう。

○対抗 浦和
最後に優勝したのいつでしたっけ?
毎年上位予想に挙げるも、一向に優勝してくれないので正直困っている。
はっきり言って好きなチームではないのだが、その選手層は今年もJ屈指と言って間違いない。
今年は攻撃陣にラファエル・シルバが加わり、より破壊力は増したといえる。
チーム復帰の長澤、矢島らと合わせ、単純な選手層なら鹿島よりも上だろうか。
Jリーグは勿論、ACLと並行して戦える戦力は持っていると思う。
その割に2番手予想なのは、ここ数年の成績から。
土壇場での勝負弱さから脱却し、いい加減優勝してくれという感じ。

▲大穴 C大阪
そんな中に割って入ってもおかしくない存在がC大阪。
昨年は中盤以降に失速し、J2で4位に落ち着いてしまったものの、戦力は十分J1クラスにある。
そして何より、攻撃の要になるであろう清武の復帰は非常に大きい。
Jリーグレベルなら間違いなく1人で戦局を左右できる選手であり、C大阪の順位に大きく作用してくるだろう。
また、新戦力の水沼、ヨニッチの両名もいい補強だったと思う。
選手層こそ不安は残るが、攻守にJ1上位と戦えるだけの戦力は備えているとみている。
ぜひ、上位陣をかき回してほしい。

優勝争いは↑のチームに柏、G大阪、東京、辺りが優勝争いに絡むことになりそう。
柏はブラジル人トリオの3トップが非常に魅力的。しっかり機能すれば物凄い爆発力を生みそうだ。
反面、守備陣が不安か。
G大阪は目立った補強こそなかったものの、安定した戦力を誇る。
ただ、中々抜きんでた力はもっておらず、鹿島や浦和と比べると選手層は劣るか。
積極補強の東京も楽しみな存在。
外国人枠が余っており、夏の補強次第では後半戦のブーストも期待できそう?

一方の降格候補。
まずはJ2昇格組から札幌。今回も厳しい戦いになるのは間違いないだろう。
代表クラスの選手は不在で、補強も他チームに比べると今一つ。
外国人選手の格落ち感も否めず、どう考えても苦しい戦力と言わざる得ない。
現実的には残留できれば御の字だろう。

粘りに粘っている甲府もそろそろまずいか。
戦力的には相当厳しく、外国人選手の活躍次第といったところ。

昨年はその甲府より下だった新潟も黄信号。
攻守の中心選手だった、レオ・シルバ、ラファエル・シルバが移籍。
ブラジル人トリオを獲得したが、戦力的には未知数といったところ。
ただ、甲府よりも新外国人選手を獲るのは上手く、それ以外にもロメロ・フランク、富澤、矢野とベテランを中心に補強しており、若手の台頭もあれば残留への道は明るいだろう。

他はウィルソンらを失った仙台、俊輔を獲得も前線に不安の磐田、昇格組の清水辺りも厳しいか。
昨年のゴタゴタから当初入れようと思っていた横浜FMは、積極的な補強で脱出へ。

以上、今年のJ1予想でした。
今年はACLの開幕からJチームが3勝1分けの好スタートを切り、非常に楽しみな1年になりそうです。
罰ゲームと言われがちのACL制覇も久々に見たいところですね。
そんなJリーグ2017シーズンは明日開幕です!
2017-02-24 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EURO2016 決勝戦

ポルトガル初優勝、おめでとうございます。
はい、終わり!閉店ガラガラ。



もうちょっと書きましょうかね。
事前の展望でも書いた通り、今回はフランス推しだった私には涙涙の結果に。
グリーズマンの得点王予想を当てられたのは良かったが、残念ながらフランスの優勝はならず。
なかなかこの手の予想は当たらんねぇ。

ポルトガルは前半の早い時間にロナウドが怪我で交代し、それが結束感を生んだように思えた。
戦力的には当然痛く、フランスとしては「優勝待ったなし」だったのだが。
フランスの勢いが強いうちは守備に重点を置きカウンター狙い。
後半はエデル投入でナニをサイドに置けたことで、一気に攻撃が活性化した。
エデルの決勝ゴールに関しては文句なし。

圧倒的ホームで有利だったフランスは、逆に焦りの様なものが見えて決定力を欠くことに。
中盤の推進力は素晴らしかったし、前線もチャンスを作ったが、どうしても1点は届かなかった。
スコアレスで延長に入ったときに嫌な予感はしていたが・・・
こればかりはしょうがないね。次のワールドカップに期待しよう。

今回のEURO。終わってみれば波乱も多く面白い大会だった。
スペインは時代が終わり、ドイツもやや下降線に。
イングランドはやっぱりイングランドだった。
アイスランド、ウェールズの躍進は素晴らしかった。
一方でベルギー、クロアチアは猛省すべし。
次のワールドカップまで、今回の大会の戦力図がどう変化するか、楽しみでならない。
2016-07-11 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EURO2016展望

本当はカテゴリに新しく加えて、出来る限り見たい。
が、この4年間で夜起きられなくなっている、何時間寝ても眠くなってしまうようになってしまった。
そんな明日の明け方から開幕のEURO2016
楽しみなのは楽しみだけれども、残念ながら結果だけ追う事になりそう。
まあ、何試合かはなんとか見たいですか。
では、早速各グループを見て予想を立ててみましょう。


■グループA
◎フランス ○スイス ▲ルーマニア アルバニア


ホスト国、フランスの絶対有利は動かず。
ここ暫くは低空飛行気味も、最近になってようやくタレントが揃ってきました。
ミラクル・レスターの一員でお馴染みのカンテや、既に世界最高クラスのポグバら中盤は盤石。
前線もグリーズマンがゴールゲッターとして完全に定着。
攻撃陣に関しては全く心配なし。問題は30過ぎが並ぶベテランぞろいの守備陣か。
とはいえ、今大会はホームアドバンテージもあり期待ができる。
久々の国際大会のタイトルを狙うには十分な戦力を持っていると思う。

フランスに次ぐのスイスでしょう。
最前線の点取り屋には事欠くようですが、後ろは実力者揃い。
注目選手は、兄弟対決が実現濃厚のジャカ。

ルーマニア、アルバニアは厳しい。
ルーマニアは予選グループに恵まれたこともあっての出場。
かつてのハジやイリエがいた頃や、その後のムトゥがエースを張っていた頃と比べても明らかにタレント不足。
知っている選手も皆無という。1人くらいはいると思ったのだけれど。

初出場のアルバニアも同じような状況。
ただ、予選でポルトガルから勝利を挙げたように、難しいグループで突破した地力は侮れない。
現実的にはまずは勝ち点を、というところから。
個人的にはアルバニア代表というとターレを思い出しますね。


■グループB
◎イングランド ○ウェールズ ロシア ▲スロバキア


若手の成長著しいイングランドが第一候補なのは揺るがず。
スイスやスロベニアといった曲者がいた予選を、全勝突破した結果は文句なし。
スターリングや、ラッシュフォードも代表入りし、大会中に新たなスターが誕生する可能性も。
全体的にはバランスが取れたチームに思える。
前線は強みだが、それ以外も穴ではなく、ここ数年のイングランドでは1番期待が出来そう。
まあ一次リーグは問題ないだろうが、こういう時のイングランドは決勝Tでコロっと負けそうと・・・

同組、同じ「イギリス」のウェールズも楽しみなチーム。
長らく国際大会には縁がありませんでしたが、今回ようやく出場することができました。
今回は中心選手のベイル、ラムジーが20代半ばで1番脂ののっている時。
イングランドに対しても十分引けをとらないチームだと思うので、初出場で終わらない結果に期待。

3番手枠はロシアかスロバキアか悩みどころですが、ハムシク推しなのでスロバキア。
中盤と守備は堅実。持ち味のカウンターサッカーで上位2チームを追いたいところ。
予選ではスペイン、練習試合ではドイツにも勝っており、ダークホース的な活躍に期待が懸かる。

定期的にタレントを輩出してきたロシアは今回控えめ。
新戦力は少なく、これまでの代表でもおなじみののベテランが多い印象。
なので、特にこれといったものも無い。


■グループC
◎ドイツ ○ポーランド ▲ウクライナ 北アイルランド


ドイツは文句なしの第一候補。
練習試合では負けがちだか、まあ本戦では仕上げてくるでしょう。
センターフォーワードが不在で、絶対的な点取り屋がいないのが唯一の不安点。
それでも、中盤に得点力のある選手がゴロゴロ控えているので問題はないか。
ヴァイグル、ザネといった若手の活躍も楽しみ。

黄金世代に脂がのっているポーランドは、今大会が飛躍のチャンス。
大エースのレヴァンドフスキがシーズンから絶好調。
ポーランドが勝ち進めば、得点王の最有力候補だと思っております。
守備面も不安が少なく、カウンターからエースの得点へつなげられれば自ずと上位は見えてくる。
個人的にもかなーり期待しているチームの1つです。

決して弱くはないが、かつてほどのタレント力はないウクライナは3番手。
予選から、格上に対しては勝ち星を奪えず。練習試合でも守備がイマイチ。
グループCは、上位2か国が固い印象があるので、なかなか厳しいだろう。

そのウクライナよりも厳しい北アイルランド。
イギリスの4地域の中では1番地味で実力も低め。今回は国際大会初出場となりますが・・・
まあ、勝ち点1を獲ることからですね。


■グループD
○スペイン ○クロアチア ▲トルコ ▲チェコ


EURO連覇、ワールドカップ優勝のころに比べればやや落ち目のスペイン。
先日はジョージアに負けるという大失態をして不安は大きい。
中盤の高年齢化、前線の人材不足というのは否めない問題。
こういう大会でこそ、トーレスは入れておいても良かったと思うがなぁ。
難しいグループであるので、スペインでも楽に突破とはいかない。
前回ワールドカップの二の舞になる可能性も十分あると思う。

むしろスペインよりも期待が持てるのがクロアチア。
ペリシッチ、ラキティッチ、モドリッチが並ぶ中盤は、世界最高クラスと言って過言ではない。
この中盤を軸に、マンジュキッチ、カリニッチらのゴールが見られれば上位は堅い。
守備陣も経験豊富なメンバーが揃い、大きな問題なし。
あのフランスW杯3位を思い出させるような、素晴らしいタレントの揃ったチームだと思う。
個人的に今大会1番の一押しです。

本当は推したいトルコも、このグループでは少々厳しいか。
中盤は素晴らしいが、前線と後ろのタレント不足は目立つ。
ハカン・チャルハノールのセットプレーが頼みの綱か。
好きなチームなんだけれどねぇ。

同じく厳しいのはチェコ。
私としては、1にも2にも「ロシツキー最後の大舞台(になりそう)」という事位しか。
大舞台で見られるのはこれが最後という可能性が高し。
屈指のスぺ体質ではあるが、出られさえすれば素晴らしい想像力を持った選手。
是非、本戦でその輝きを見たいね。


■グループE
○イタリア ◎ベルギー ▲スウェーデン アイルランド


予選無敗のイタリアだが、相変わらず前線のタレント不足は否めず。
もうずっとこの状態が続いおり申告。選ばれたメンバーも実績に上しく中々不安。
お家芸の守備はいいのだが、いつの間にか中盤も薄くなってきたのはさらに不安。
今回はベルギーに次ぐ2番手という感じか。

ベルギー史上最強と呼び声も高いチーム。
攻守に豊富なタレントが揃い、十分優勝も狙える位置に来たと思う。
これまで安定感の無かったルカクがプレミアで好調だったのもプラス。
ワールドカップでは不完全燃焼に終わった部分もあったが、いよいよもって大爆発を感じさせる。

イブラ頼みのスウェーデンは3番手。
前線にイブラ、中盤にはシェルストレーム、最後方にはイサクションと精神的支柱はいるが。
イマイチ若手の成長が芳しくなく、期待以上の戦力は出てこない印象を持つ。
ただイブラのように1人でも打開してしまうエースがいるのは強み。彼のパフォーマンス次第か。

イメージ的にはスウェーデンと同じような感じ。少々力が落ちるのがアイルランドか。
ロビー・キーン、オシェイ、マクギーティ、ギブンはお馴染みの名前。
彼らの代わりになる若手が出てこないのが苦しい所以。難しい。


■グループF
◎ポルトガル ○オーストリア ▲アイスランド ハンガリー


1番トップとの力量差があるグループか。ポルトガルの突破はかなり固い。
私は嫌いな選手なのであまり見たくないが、やっぱりCロナは絶対的な存在。
世界最高の選手を持ってはいるので、あとは代表でどう生かすかという事。
一次リーグに関しては問題ないだろうが、それ以上となると、中盤、守備の薄さは気になる。
噂のレナト・サンチェスとかの大会でのブレイクはあるのだろうか。

地味ながら予選を無敗突破。FIFAランクも順調に上げるオーストリアを2番手に。
ヤンコ、アルナウトビッチがいる攻撃陣はそこそこ。中盤の底のアラバも安定。
タレント的には薄いが、ポルトガル以外は横一線な印象もあるので、十分勝ち抜きチャンスはアリ。

ここ数年でかなり力を付けてきた印象のあるアイスランド。
エースのシグルーソンや左サイドのビャナルソンは逸材。
とはいえ、全体的にタレント不足であることはな否めず。
オーストリア、ハンガリーからしっかり勝ち点を取れれば。

かつての伝説の古豪も、今回は最弱チームの1つに。
そんなわけで苦しいハンガリー。
キラーイのスーパーセーブと、中盤の底を支えるゲラ。2人の大ベテランの奮起が刺激になれば。


ここまでグループリーグ予想。
さて、優勝予想は、
◎フランス
○ドイツ
▲クロアチア、ベルギー

という感じに。
国内で色々あったし、フランス代表の奮起が久々に見てみたいところ。
次いで固い所でドイツ。
クロアチア、ベルギーはベスト4の力はあるけれど・・・というところか。

続いて得点王予想、
◎グリーズマン
○レヴァンドフスキ
▲ルカク、ケイン

フランスが上にいけば当然グリーズマン。
チームの得点源を担い、大量点も考えられるレバー。
新星のケインと、爆発すれば一気に行きそうなルカクも。

最後にMVP、
◎ポグバ
○ミュラー
▲モドリッチ、アザール

優勝予想のチームから。フランス優勝すればポグバは堅いか。
ドイツは難しいが、今シーズンキャリアハイのミュラー。
クロアチア、ベルギーはそれぞれ中盤の実力者と。


そんな、どうせ当たらない予想はここまで。
明日も開幕戦が非常に楽しみですね。

あ、最後に先日のキリンカップの感想を二行で。
VS ブルガリア→相手はベスメンも明らかに調整不足。流石に守備がガバガバすぎた。
VS ボスニア・ヘルツェゴビナ→相変わらずハイタワーに弱い。宇佐美は良かった。浅野は猛省すべし。
2016-06-10 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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