日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

Jリーグ優勝予想2017

いよいよ明日からJリーグの2017年シーズンが開幕します。
今年はDAZNの放映権が入ったこともあり、1シーズン制に戻り賞金もアップ。
来年以降へ向けても重要なシーズンになりました。
今年もべたべたのべたな予想を。

なお、DAZNについては、今現在まで入るか迷ってますがまだ未加入です。
Jリーグのみならず、ブンデス、セリエAにリーグアン、MLBまで見られるのは魅力的ですが・・・
新日ワールドと言い、入っても意外と見ないパターンに落ち着きそうなんだよなぁ。


◎本命 鹿島
鉄板中の鉄板ですか。
柴崎が移籍したものの、それ以上の補強に成功したと思う。
特に外国人補強はここ数年で1番ともいえる本気メンバー。
GKのクォン・スンテは早くも実績のある曽ヶ端を退けてスタメンに入ってきた。
Jで実績のあるレオ・シルバ、P・ジュニオールの2人も計算できる戦力だろう。
さらに期待の新外国人として、ブラジル代表経験もあるレアンドロを補強。
今年のJで見てみたい選手の1人であることは間違いない。
また、日本人選手でも植田、鈴木優らの若手が順調に成長しスタメンへ。
金崎、遠藤といった中堅に、小笠原らベテランも合わさり、非常に熱い選手層を誇っている。
何より「勝ち方」を知っているチームであり、今年は戦力も十分なので、そうなれば当然優勝への1番手と言って間違いないだろう。

○対抗 浦和
最後に優勝したのいつでしたっけ?
毎年上位予想に挙げるも、一向に優勝してくれないので正直困っている。
はっきり言って好きなチームではないのだが、その選手層は今年もJ屈指と言って間違いない。
今年は攻撃陣にラファエル・シルバが加わり、より破壊力は増したといえる。
チーム復帰の長澤、矢島らと合わせ、単純な選手層なら鹿島よりも上だろうか。
Jリーグは勿論、ACLと並行して戦える戦力は持っていると思う。
その割に2番手予想なのは、ここ数年の成績から。
土壇場での勝負弱さから脱却し、いい加減優勝してくれという感じ。

▲大穴 C大阪
そんな中に割って入ってもおかしくない存在がC大阪。
昨年は中盤以降に失速し、J2で4位に落ち着いてしまったものの、戦力は十分J1クラスにある。
そして何より、攻撃の要になるであろう清武の復帰は非常に大きい。
Jリーグレベルなら間違いなく1人で戦局を左右できる選手であり、C大阪の順位に大きく作用してくるだろう。
また、新戦力の水沼、ヨニッチの両名もいい補強だったと思う。
選手層こそ不安は残るが、攻守にJ1上位と戦えるだけの戦力は備えているとみている。
ぜひ、上位陣をかき回してほしい。

優勝争いは↑のチームに柏、G大阪、東京、辺りが優勝争いに絡むことになりそう。
柏はブラジル人トリオの3トップが非常に魅力的。しっかり機能すれば物凄い爆発力を生みそうだ。
反面、守備陣が不安か。
G大阪は目立った補強こそなかったものの、安定した戦力を誇る。
ただ、中々抜きんでた力はもっておらず、鹿島や浦和と比べると選手層は劣るか。
積極補強の東京も楽しみな存在。
外国人枠が余っており、夏の補強次第では後半戦のブーストも期待できそう?

一方の降格候補。
まずはJ2昇格組から札幌。今回も厳しい戦いになるのは間違いないだろう。
代表クラスの選手は不在で、補強も他チームに比べると今一つ。
外国人選手の格落ち感も否めず、どう考えても苦しい戦力と言わざる得ない。
現実的には残留できれば御の字だろう。

粘りに粘っている甲府もそろそろまずいか。
戦力的には相当厳しく、外国人選手の活躍次第といったところ。

昨年はその甲府より下だった新潟も黄信号。
攻守の中心選手だった、レオ・シルバ、ラファエル・シルバが移籍。
ブラジル人トリオを獲得したが、戦力的には未知数といったところ。
ただ、甲府よりも新外国人選手を獲るのは上手く、それ以外にもロメロ・フランク、富澤、矢野とベテランを中心に補強しており、若手の台頭もあれば残留への道は明るいだろう。

他はウィルソンらを失った仙台、俊輔を獲得も前線に不安の磐田、昇格組の清水辺りも厳しいか。
昨年のゴタゴタから当初入れようと思っていた横浜FMは、積極的な補強で脱出へ。

以上、今年のJ1予想でした。
今年はACLの開幕からJチームが3勝1分けの好スタートを切り、非常に楽しみな1年になりそうです。
罰ゲームと言われがちのACL制覇も久々に見たいところですね。
そんなJリーグ2017シーズンは明日開幕です!
2017-02-24 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EURO2016 決勝戦

ポルトガル初優勝、おめでとうございます。
はい、終わり!閉店ガラガラ。



もうちょっと書きましょうかね。
事前の展望でも書いた通り、今回はフランス推しだった私には涙涙の結果に。
グリーズマンの得点王予想を当てられたのは良かったが、残念ながらフランスの優勝はならず。
なかなかこの手の予想は当たらんねぇ。

ポルトガルは前半の早い時間にロナウドが怪我で交代し、それが結束感を生んだように思えた。
戦力的には当然痛く、フランスとしては「優勝待ったなし」だったのだが。
フランスの勢いが強いうちは守備に重点を置きカウンター狙い。
後半はエデル投入でナニをサイドに置けたことで、一気に攻撃が活性化した。
エデルの決勝ゴールに関しては文句なし。

圧倒的ホームで有利だったフランスは、逆に焦りの様なものが見えて決定力を欠くことに。
中盤の推進力は素晴らしかったし、前線もチャンスを作ったが、どうしても1点は届かなかった。
スコアレスで延長に入ったときに嫌な予感はしていたが・・・
こればかりはしょうがないね。次のワールドカップに期待しよう。

今回のEURO。終わってみれば波乱も多く面白い大会だった。
スペインは時代が終わり、ドイツもやや下降線に。
イングランドはやっぱりイングランドだった。
アイスランド、ウェールズの躍進は素晴らしかった。
一方でベルギー、クロアチアは猛省すべし。
次のワールドカップまで、今回の大会の戦力図がどう変化するか、楽しみでならない。
2016-07-11 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EURO2016展望

本当はカテゴリに新しく加えて、出来る限り見たい。
が、この4年間で夜起きられなくなっている、何時間寝ても眠くなってしまうようになってしまった。
そんな明日の明け方から開幕のEURO2016
楽しみなのは楽しみだけれども、残念ながら結果だけ追う事になりそう。
まあ、何試合かはなんとか見たいですか。
では、早速各グループを見て予想を立ててみましょう。


■グループA
◎フランス ○スイス ▲ルーマニア アルバニア


ホスト国、フランスの絶対有利は動かず。
ここ暫くは低空飛行気味も、最近になってようやくタレントが揃ってきました。
ミラクル・レスターの一員でお馴染みのカンテや、既に世界最高クラスのポグバら中盤は盤石。
前線もグリーズマンがゴールゲッターとして完全に定着。
攻撃陣に関しては全く心配なし。問題は30過ぎが並ぶベテランぞろいの守備陣か。
とはいえ、今大会はホームアドバンテージもあり期待ができる。
久々の国際大会のタイトルを狙うには十分な戦力を持っていると思う。

フランスに次ぐのスイスでしょう。
最前線の点取り屋には事欠くようですが、後ろは実力者揃い。
注目選手は、兄弟対決が実現濃厚のジャカ。

ルーマニア、アルバニアは厳しい。
ルーマニアは予選グループに恵まれたこともあっての出場。
かつてのハジやイリエがいた頃や、その後のムトゥがエースを張っていた頃と比べても明らかにタレント不足。
知っている選手も皆無という。1人くらいはいると思ったのだけれど。

初出場のアルバニアも同じような状況。
ただ、予選でポルトガルから勝利を挙げたように、難しいグループで突破した地力は侮れない。
現実的にはまずは勝ち点を、というところから。
個人的にはアルバニア代表というとターレを思い出しますね。


■グループB
◎イングランド ○ウェールズ ロシア ▲スロバキア


若手の成長著しいイングランドが第一候補なのは揺るがず。
スイスやスロベニアといった曲者がいた予選を、全勝突破した結果は文句なし。
スターリングや、ラッシュフォードも代表入りし、大会中に新たなスターが誕生する可能性も。
全体的にはバランスが取れたチームに思える。
前線は強みだが、それ以外も穴ではなく、ここ数年のイングランドでは1番期待が出来そう。
まあ一次リーグは問題ないだろうが、こういう時のイングランドは決勝Tでコロっと負けそうと・・・

同組、同じ「イギリス」のウェールズも楽しみなチーム。
長らく国際大会には縁がありませんでしたが、今回ようやく出場することができました。
今回は中心選手のベイル、ラムジーが20代半ばで1番脂ののっている時。
イングランドに対しても十分引けをとらないチームだと思うので、初出場で終わらない結果に期待。

3番手枠はロシアかスロバキアか悩みどころですが、ハムシク推しなのでスロバキア。
中盤と守備は堅実。持ち味のカウンターサッカーで上位2チームを追いたいところ。
予選ではスペイン、練習試合ではドイツにも勝っており、ダークホース的な活躍に期待が懸かる。

定期的にタレントを輩出してきたロシアは今回控えめ。
新戦力は少なく、これまでの代表でもおなじみののベテランが多い印象。
なので、特にこれといったものも無い。


■グループC
◎ドイツ ○ポーランド ▲ウクライナ 北アイルランド


ドイツは文句なしの第一候補。
練習試合では負けがちだか、まあ本戦では仕上げてくるでしょう。
センターフォーワードが不在で、絶対的な点取り屋がいないのが唯一の不安点。
それでも、中盤に得点力のある選手がゴロゴロ控えているので問題はないか。
ヴァイグル、ザネといった若手の活躍も楽しみ。

黄金世代に脂がのっているポーランドは、今大会が飛躍のチャンス。
大エースのレヴァンドフスキがシーズンから絶好調。
ポーランドが勝ち進めば、得点王の最有力候補だと思っております。
守備面も不安が少なく、カウンターからエースの得点へつなげられれば自ずと上位は見えてくる。
個人的にもかなーり期待しているチームの1つです。

決して弱くはないが、かつてほどのタレント力はないウクライナは3番手。
予選から、格上に対しては勝ち星を奪えず。練習試合でも守備がイマイチ。
グループCは、上位2か国が固い印象があるので、なかなか厳しいだろう。

そのウクライナよりも厳しい北アイルランド。
イギリスの4地域の中では1番地味で実力も低め。今回は国際大会初出場となりますが・・・
まあ、勝ち点1を獲ることからですね。


■グループD
○スペイン ○クロアチア ▲トルコ ▲チェコ


EURO連覇、ワールドカップ優勝のころに比べればやや落ち目のスペイン。
先日はジョージアに負けるという大失態をして不安は大きい。
中盤の高年齢化、前線の人材不足というのは否めない問題。
こういう大会でこそ、トーレスは入れておいても良かったと思うがなぁ。
難しいグループであるので、スペインでも楽に突破とはいかない。
前回ワールドカップの二の舞になる可能性も十分あると思う。

むしろスペインよりも期待が持てるのがクロアチア。
ペリシッチ、ラキティッチ、モドリッチが並ぶ中盤は、世界最高クラスと言って過言ではない。
この中盤を軸に、マンジュキッチ、カリニッチらのゴールが見られれば上位は堅い。
守備陣も経験豊富なメンバーが揃い、大きな問題なし。
あのフランスW杯3位を思い出させるような、素晴らしいタレントの揃ったチームだと思う。
個人的に今大会1番の一押しです。

本当は推したいトルコも、このグループでは少々厳しいか。
中盤は素晴らしいが、前線と後ろのタレント不足は目立つ。
ハカン・チャルハノールのセットプレーが頼みの綱か。
好きなチームなんだけれどねぇ。

同じく厳しいのはチェコ。
私としては、1にも2にも「ロシツキー最後の大舞台(になりそう)」という事位しか。
大舞台で見られるのはこれが最後という可能性が高し。
屈指のスぺ体質ではあるが、出られさえすれば素晴らしい想像力を持った選手。
是非、本戦でその輝きを見たいね。


■グループE
○イタリア ◎ベルギー ▲スウェーデン アイルランド


予選無敗のイタリアだが、相変わらず前線のタレント不足は否めず。
もうずっとこの状態が続いおり申告。選ばれたメンバーも実績に上しく中々不安。
お家芸の守備はいいのだが、いつの間にか中盤も薄くなってきたのはさらに不安。
今回はベルギーに次ぐ2番手という感じか。

ベルギー史上最強と呼び声も高いチーム。
攻守に豊富なタレントが揃い、十分優勝も狙える位置に来たと思う。
これまで安定感の無かったルカクがプレミアで好調だったのもプラス。
ワールドカップでは不完全燃焼に終わった部分もあったが、いよいよもって大爆発を感じさせる。

イブラ頼みのスウェーデンは3番手。
前線にイブラ、中盤にはシェルストレーム、最後方にはイサクションと精神的支柱はいるが。
イマイチ若手の成長が芳しくなく、期待以上の戦力は出てこない印象を持つ。
ただイブラのように1人でも打開してしまうエースがいるのは強み。彼のパフォーマンス次第か。

イメージ的にはスウェーデンと同じような感じ。少々力が落ちるのがアイルランドか。
ロビー・キーン、オシェイ、マクギーティ、ギブンはお馴染みの名前。
彼らの代わりになる若手が出てこないのが苦しい所以。難しい。


■グループF
◎ポルトガル ○オーストリア ▲アイスランド ハンガリー


1番トップとの力量差があるグループか。ポルトガルの突破はかなり固い。
私は嫌いな選手なのであまり見たくないが、やっぱりCロナは絶対的な存在。
世界最高の選手を持ってはいるので、あとは代表でどう生かすかという事。
一次リーグに関しては問題ないだろうが、それ以上となると、中盤、守備の薄さは気になる。
噂のレナト・サンチェスとかの大会でのブレイクはあるのだろうか。

地味ながら予選を無敗突破。FIFAランクも順調に上げるオーストリアを2番手に。
ヤンコ、アルナウトビッチがいる攻撃陣はそこそこ。中盤の底のアラバも安定。
タレント的には薄いが、ポルトガル以外は横一線な印象もあるので、十分勝ち抜きチャンスはアリ。

ここ数年でかなり力を付けてきた印象のあるアイスランド。
エースのシグルーソンや左サイドのビャナルソンは逸材。
とはいえ、全体的にタレント不足であることはな否めず。
オーストリア、ハンガリーからしっかり勝ち点を取れれば。

かつての伝説の古豪も、今回は最弱チームの1つに。
そんなわけで苦しいハンガリー。
キラーイのスーパーセーブと、中盤の底を支えるゲラ。2人の大ベテランの奮起が刺激になれば。


ここまでグループリーグ予想。
さて、優勝予想は、
◎フランス
○ドイツ
▲クロアチア、ベルギー

という感じに。
国内で色々あったし、フランス代表の奮起が久々に見てみたいところ。
次いで固い所でドイツ。
クロアチア、ベルギーはベスト4の力はあるけれど・・・というところか。

続いて得点王予想、
◎グリーズマン
○レヴァンドフスキ
▲ルカク、ケイン

フランスが上にいけば当然グリーズマン。
チームの得点源を担い、大量点も考えられるレバー。
新星のケインと、爆発すれば一気に行きそうなルカクも。

最後にMVP、
◎ポグバ
○ミュラー
▲モドリッチ、アザール

優勝予想のチームから。フランス優勝すればポグバは堅いか。
ドイツは難しいが、今シーズンキャリアハイのミュラー。
クロアチア、ベルギーはそれぞれ中盤の実力者と。


そんな、どうせ当たらない予想はここまで。
明日も開幕戦が非常に楽しみですね。

あ、最後に先日のキリンカップの感想を二行で。
VS ブルガリア→相手はベスメンも明らかに調整不足。流石に守備がガバガバすぎた。
VS ボスニア・ヘルツェゴビナ→相変わらずハイタワーに弱い。宇佐美は良かった。浅野は猛省すべし。
2016-06-10 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Jリーグ優勝予想2016

明日からいよいよJリーグの2016年シーズンが開幕します。
今年はオリンピックイヤーなので、若手の活躍も楽しみなシーズンに。
それでは今年も適当な順位予想やります。


◎本命 G大阪
今年こそは浦和を挙げようかと思いましたが、べたべたにG大阪にしておく。
昨年の優勝メンバーそのままに、今年はアデミウソンが加入。
最近のJリーグでは数少ない“世界クラス”の助っ人であり、その加入は間違いなくプラスになるだろう。
パトリック、宇佐美と、ただでさえ強力な攻撃陣に、さらに1枚加わったというのは正しく脅威。
小椋、藤本と実績のあるベテランを補強し、ACLとの兼ね合いに耐えうる選手層もできたと思う。
昨シーズンは、1年を通じて二強の広島・浦和には追いつけなかったので、今年は巻き返しを期待。


○対抗 浦和
あまり好きなチームではないのだけれど、いい加減優勝しろと言いたい。
昨年は優勝予想から外すも、ファーストステージは見事な無敗優勝。
そのままセカンドも・・・と思いや、期待を裏切らない浦和はしっかり失速し、結局広島が総合優勝。
その豊富な戦力と素晴らしい環境で、毎年のように予想には挙げていますが、思えば最後に優勝したのは2006年。もう10年が経とうという時期に。
そんな今年は、元スロベニア代表のイリッチ、U-23主将の遠藤を獲得。
数こそ少ないが、確実な戦力の底上げになったと思う。
ただ、個人的には浦和の資金力なら外国人枠を余らせずにさらなる補強を進めてほしかった。
特に、コテコテのセンターフォワードタイプを1人入れておけばさらに盤石だったかと。
なんにせよ、良くも悪くも日本で一番注目を集めるチームなので、今年こそタイトルを獲ること。
これはもう至上命題といって間違いない。


▲大穴 磐田
↑の2チームに広島、鹿島、川崎が加わるのが今年の戦いになるとは思う。
そこに割って入る可能性を秘めているのが期待を込めて磐田。
名波監督のJ1での手腕にまず注目したいところ。
そして優良外国人を3人揃え、選手層も実績のあるベテランから若手までしっかりJ1仕様に揃えてきた。
少なくとも、昇格チームにありがちな、即J2行きコースにはならないと思う。
選手層が厚いわけではないので、少しのけが人で瓦解する可能性もあるが、十分にJ1でも中位以上に上がってくる実力は持っているだろう。
優勝は厳しくとも、ACL圏内は十分に考えられる。
今シーズンの台風の目となるチームになることだろう。

現実的には、優勝を争うのはG大阪、浦和、広島、鹿島、川崎という辺りか。
そのうち、広島、鹿島、川崎を予想から外した理由としては、
広島はドウグラスの穴が不安。ウタカはいい選手だが、決定力という点でははっきり言って劣る。
昨年優勝でマークも厳しくなっているので、なかなか連覇は難しそうということ。
鹿島は個人的には3番手。
ACLに出なくていいという利点は大きい。が、G大阪や浦和に比べて選手層では不安。
安定して上位争うはしそうなのだけれど、いまいちこれといった大きなプラス要素はない。
川崎は先の4チームに比べると少し劣る印象。
と、いうところ。
個人的にはここに大穴で挙げた磐田と、FC東京に食い込んできてもらいたい。


一方で降格候補も。
今年の確定枠はやはり福岡になってしまうか。
どうひいき目に見ても選手層は薄い。
去年の松本、一昨年の徳島に比べればマシなようには見えるが、それでもJ1残留は相当厳しいだろう。

福岡以外では、仙台、甲府、名古屋、鳥栖から2チームと予想。
仙台は昨年耐えるも、今年は正念場。同じ状況だった新潟よりも危ういとみての予想。
甲府も似たような印象。クリスティアーノの復帰は大きいが、果たして柏のようにそれを活かせるかは難しい。
新外国人3人を補強してので楽しみではあるが、一方で昨今の補強の成否を見てみると・・・
バレーのような実績のある選手でない分、ギャンブル要素も極めて高い。
個人的に推しチームの名古屋も難しい状況。
スウェーデンからの助っ人という珍しいルートで補強するも、戦力として頼れるかは未知数。
シモビッチにはかつて活躍したヨンセンやケネディのような役割を期待したいが・・・
鳥栖はチームの中心であった水沼を獲られたのが痛い。
チームの心臓ともいえる選手だっただけに代役は不在。補強もイマイチと穴は埋められず。
ただ、フィッカデンティ新監督の堅守速攻サッカーは鳥栖とマッチしていると思うので、その点はプラス。
大黒柱の穴を、チームでどう埋められるかがカギになりそうだ。

以上今年のJリーグ予想。
ちなみに私の今年の推しチームは、名古屋、大宮、磐田となっております。
どのスポーツも特定のファンチームをつくる性格ではないもので、面白い補強をしたチーム、若手が楽しみなチーム、新たなスタートを切るチームと、なにか見るべきものがあるチームを応援します。
そんなJリーグ2016年シーズンは明日開幕!!
(ACLは・・・)
2016-02-26 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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いざオリンピックへ!

まずは、
U-23日本代表!リオ五輪出場権獲得!
いやー、まずは一安心。ホントに良かった!
やはり何かが懸かった公式戦は面白いですね。
去年のアレの惨敗以来、冷めがちだったサッカー熱が久しぶりに戻ってきたように思います。

さて、今回のU-23代表。
前評判ではあまり高くなく、これまでの国際試合でも目立った成績は残せず。
近年では1番地味なチームだと思っていました。
なので、五輪への道も険しい。最悪出場権を逃しても何の不思議ではないかと。
それでも久々にサッカー熱を戻そうか、と初戦からあまり期待はせず見ることに。
はっきり言って図抜けた選手はおらず、華のある選手もいません。
それでもチームとしての完成度は、以前に見たときよりも遥かに高くなっていました。
それは「公式戦の戦い方」、中身よりも勝敗に全振りの戦いを見ても分かりました。

これでいいんですよ、これで。
確かに華のある選手はおらず、面白いサッカーだったかと言われれば疑問符。
地道に相手の攻撃の芽を摘み、カウンターを狙いつつ堅実にポゼッションをすると。
面白味はなくとも、堅実で安定したサッカーでした。これで結果を残してくれたのだから言う事は無し。
練習試合だったら文句言っていたかもしれませんが、公式戦は中身よりも結果です。
それをキチンと実行し、結果につなげてくれたU-23代表は本当に素晴らしいチームでした。

それでは各ポジションごとに見ていこうか。
まずはセンターバック2人の安定ですね。
A代表とは異なり、この世代は植田&岩波or奈良が非常に安定していました。
強さもありポジショニングも問題なし。
イラク戦などは度々中盤でボールを失う場面がありましたが、最終ラインがきっちり締まっていたので、ある程度の安心感はありました。

加えてGK櫛引のファインセーブも目立ち、守護神として立ちはだかりました。
櫛引というと、清水でのやらかしの印象が強いのですが、今回の代表では大きなミスはなし。
キチンと守護神として活躍できたといえるでしょう。
OAでGKを招集するという話がありますが、このパフォーマンスができるのなら不要ですね。
今年は鹿島に移籍をしたことですし、さらなる飛躍を期待したいところです。

今大会1番驚かされた選手だったのが右サイドの室屋。
唯一の大学生からの選出。
なんぼのもんじゃいと思ってみていましたが、その動きの良さに驚嘆。
運動量もさることながら、攻守の安定感が素晴らしい事!
攻撃時は右サイドから再三の飛び出しでチャンスを作り、守備時には的確なポジショニングでチャンス潰し。
なんど「ここは室屋が抑えました」とアナウンスされるシーンを見たことか。
いやはや、これは恐れ入りました。初めて見た選手でしたが素晴らしかったです。

その一方で大きな穴だと感じたのは左サイド。
亀川、山中ともに守備面で大きな不安を感じました。
思い切りの良さはいいと思いますが、いかんせんカバーの薄さ、ディフェンスの甘さはぬぐえず。
全ての試合に置いて、相手の攻撃にハラハラさせられるシーンが目立ちました。
攻撃面でもイマイチ目立つシーンはなし。
右サイドの室屋が目立っていた分、左サイドの穴っぷりが余計に目立ってしまう形に。
本戦でOAを使うなら、まずここでしょうな。
長友は流石に無理でも、酒井高とかいけないでしょうかね・・・?

続いて中盤。
Wボランチはまあ安定。攻撃面でもう少し前に出てほしいけど、守備的には見ていて安心。
ただ、守備でいっぱいいっぱいになる分、前線との距離感が広がってしまうのは課題。
イラク戦などでは、その中盤でのばらつきを付かれ、ペースを渡してしまうシーンが多々ありました。
前線への攻撃参加を含め、その辺りは課題ですね。

攻撃的ポジションでは中島が光りました。
小柄ながらボディバランスに優れ、ボールキープ率は高し。
やや強引なドリブルから、精密なシュートというのが魅力ですね。
イラン戦での延長の2得点は、デル・ピエロを思わせるような素晴らしいゴールでした。
まあ、この選手は比較的自由にやらせてくれると面白いかな。
失敗を恐れず、ガンガンドリブルで仕掛けてフィニッシュまで行ってほしいですね。

問題はそのパートナー。
期待されていた南野はイマイチ真価を発揮できず。
もっと無双できるかと思っていましたが、あまり見どころは無し。
本来は中心にならないといけない選手ですので、なんとか本戦までに調子を立て直してもらいたい。

イラン戦先発の矢島もイマイチ。
展開力がなく、前線にまともなパスが配給できず。
狙いはわかるけれど、もう少し決定機につなげてくれないとこのポジションでは不満です。
ユーティリティ的な役割もできる豊川は控えに置いておきたいですし。
ここでOAを使いましょうか。
噂されている宇佐美でいいのかな?
ちゃんとフィットしてくれれば問題はないのだけれど、個が強い選手なので劇薬的意味合いも。
まあJリーグをみながら見極めていきましょう。

そして最前線。
久保は確定として、そのパートナーで誰を置くべきかというのは難しい。
武蔵、オナイウはそれぞれフィジカルは見ものだけど、いかんせん足元に脆くボールロスト多し。
浅野はクラブで見せるような積極性をもっと。あとタイプ的にはスーパーサブで使いたい。
となると、久保にフィニッシュチャンスを多く与えらるようなポストになれる選手が欲しい。
ここもOA使うべきか。
オランダで好調のハーフナーは是非見たいが・・・海外クラブは少し厳しいか。
同じ海外クラブでも金崎とかは?
とまあ色んな人材は考えられるので、誰かは呼んでほしいところ。
正直本戦にあの2トップじゃ厳しいかと。


とまあ書いてきましたが、本当に今回の代表はよくやってくれました。
下の世代で世界大会へ行けていない中で、ちゃんとオリンピック連続出場を決めたのはあっぱれ!
さて、今夜は韓国との決勝戦。
既に五輪への切符はゲットしており、時間も遅く消化試合なので特に見る予定はありません。
大きな怪我なく選手を試してくれればいいなと思っております。
負けてもどうという試合ではないですが、ここはキチンと全勝でオリンピックへ行きたいですね。
オリンピックと言えば、4年前・・・朝方の旭川のホテルで泣いたことは忘れません。
今度こそ!メダルへ!
厳しい道のりですが、頑張ってください。期待してます!
2016-01-30 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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最悪のスタート

試合開始前
「先日の試合の勢いのまま得点ラッシュは固い。
いくら引いてくる相手とはいえ、シンガポールだし4-0以上は当確だろう。
前半でちゃっちゃと試合を決めて、後半は代表歴の浅い選手を試してほしいところ。
後半戦はPsVitaやりながら流し見でいいだろう。」


試合終了後
「うがああああああああああああああああ!!!!!!!!」


もうシンガポール相手に勝ち点3以外をとるとは・・・理解に苦しむ。
守備を固める相手に苦戦することは強豪国でも度々あること。
ただ、相手はシンガポールですぜ。
最弱の大陸のアジア予選すらこれまで勝ち抜けず、先のアジアカップにすら出場していない国ですよ。
このレベルに得点が取れないようでは・・・もはやどうにもならん。

試合を通じていることは1つだけ。
「決定力不足」
シュートは打てど、セットプレーはもらえど、最後の詰めがあまい。
このシュート数の差などを見ると、あのアジアカップのUAE戦を思い出すよう。
しかも、UAEよりも格下相手に同じことをやってしまっているのだからたちが悪い。
ウズベク、イラクとアジアの上位国相手に大差で連勝しているのに、本番に入った瞬間にこれでは・・・
これまで同様にやればいいのに、少し壁が厚くなっただけで難しいことを難しくプレーしているように感じた。
解説も言ったとおり、もっと簡潔にシンプルに攻めてけば、得点チャンスは確実に回ってきたはず。
あとはそもそもシュートの精度が滅茶苦茶。これまでの2試合はなんだったのか?と。
精神的なものなのかは知らないが、とにかく徹底したこの試合の反省を望む。
あ、香川と酒井宏はもう来なくていいぞ。

本当に情けなすぎる引き分け。
同じグループにはシリアという難敵もいるだけに、それ以外の国からは確実に勝ち点3が欲しかった。
ロシアワールドカップへの第一歩は、最悪のスタートと言って過言ではない。
2015-06-16 : サッカー : コメント : 2 : トラックバック : 0
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勢いに乗って

久々に代表戦、VSイラク。
堅守を誇る中東の雄相手にどれだけ戦えるかは、今後のアジア予選を戦う上ではいい目安となる。
まずはしっかり締まった試合を期待したいところ。

試合は意外にも前半30分過ぎで大方決着。
本田が開始早々に、柴崎からのスルーパスで抜け出して先制!
その数分後には、CKからキーパーを超えたボールを槙野がキチンと押し込んで追加点!
開始10分も経たずに2得点という、イラク相手には理想的すぎる試合展開になった。
さらに30分過ぎには、華麗なダイレクトパスから宇佐美の中央突破、最後は岡崎が決めて3点目!
と、堅守が持ち味(の筈)のイラク相手に、早々に試合を決めてくれました。
後半開始後はやや中だるみするも、交代メンバーの投入で一新。
原口の代表初ゴールもあり、イラクに4-0の快勝!!という結果に。

結果を見ても今日の日本代表に大方文句のつけようは無し。
確かに前半からのハイペースや、親善試合独自の6人交代制もあるので、これが強豪国との対戦やワールドカップ本番で同じように事が進むかと言われると、そうとも言えない部分はあるだろう。
ただ、ウズベクに続いてアジアの強豪レベルに大量点での連勝は大きい。
これまでは、このクラスでも苦戦することは多く、とてもじゃないが大量点は期待できなかった。
それが親善試合といえど、2試合続けて4点差勝利というのは大きな自信にはなると思う。
こういうサッカーができるなら、2次予選はおろか、最終予選でも安心して試合は見ていられるだろう。
勿論、その先を見据えるなら話は別であるけど。

個々のパフォーマンスを見ても、今日はハリル監督の掲げるサッカーができていたと思う。
前へ早くの意識は徹底されており、かつてのパスでこねくり回すシーンは殆ど見られなかった。
前線の連携は文句なく、両サイドバックと合わせて少ない時間で前線へボールを運ぶことが徹底されていた。
本田、岡崎は言うまでもなし。初先発の宇佐美も、文句なしで十分な働きをしたといえる。
得点こそなかったが、周囲を活かし攻撃に勢いを持たせていた。
正直、後述の“あの人”との差は明らかだったなぁ。

また、長谷部&柴崎のWボランチの働きも文句なし。
今日の試合ではイラクのカウンターを殆ど許さず、カバーリングのポジショニングも完璧でした。
長谷場は「正直衰えてきたかな・・・」と去年は思う場面もありましたが、再び輝きを戻してきた模様。
柴崎は言うまでもなし、早くも代表に欠かせない選手として定着しつつあります。

ディフェンス陣もほぼ文句なし。
今日は中盤で攻撃が止まる場面が殆どだったので、あまり役割もなかったと言えますが。
唯一、ディフェンスラインと川島の連携にヒヤリとする場面もあったので早々に修正を。
おそらく次のシンガポール戦も同じような試合展開になるので、とりあえずは大きなミスをしなければよし。

さて、以上のように大方合格点のメンバー。
ただし、香川を除く。
今日の香川はミスばかりが目立ち、チャンスを潰すシーンが多々。
岡崎、宇佐美、本田と周囲のメンバーがキレキレだっただけに、余計に穴として目立っていた。
どうぞドイツに戻ってください。と言いたい。
はっきり言ってコンディションを整えるまでは、当面先発落ちでいいと思う。

後はやはり交代組との差がやはり顕著な気がする。
原口が初ゴールを決めたものの、前半に比べると攻撃はワンランク落ちているのが現状。
攻撃のカードで入った4人(原口、永井、武藤、大迫)から誰が抜け出すかは注目。
先発をある程度脅かすくらいにはなってほしいもの。


と、アジアの強豪相手に今日も快勝の日本代表。
これからいよいよロシアW杯2次予選がスタートします!
ここは相手が相手なので楽々全勝で決めてくれることでしょう。
シンガポールには二桁得点決める位、スカッと快勝してほしい。
2015-06-11 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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