日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

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行く年、来る年2017

2016年最後の更新です。
いつものように大みそかは紅白一択ですので、また興味のない歌手の時に書いております。

早速、今年もやりましょう。
2016年の各種タイトルの発表です。
タイトルの定義は昨年までと同様。
基準は私が今年見た、聞いた、読んだ作品ですので、発売から年月が経っている場合もあります。
今年発売の作品ではありませんのでご注意を。
それでは今年度の各タイトル受賞を発表!

■タイトル発表
MVP 武蔵 (艦隊これくしょん / 3年連続3度目)
新人王 該当者なし
最優秀アニメ作品 該当作品なし
最優秀書籍作品 『聖の青春』 大崎善生
最優秀漫画作品 『クロスボーン・ガンダムゴースト』 長谷川裕一 (2年ぶり2度目)
最優秀映画作品 スターウォーズ・エピソード7
最優秀ゲーム作品 ペルソナ5
最優秀音楽
前期 該当曲なし 
後期 ヴィーナスシンドローム/新田美波 (CV:洲崎綾)
流行語大賞 「神ってる」


MVPは今年も武蔵さんですねぇ。だって他にいないもん。
これで3年連続3度目になったので、殿堂入りにしましょうか。
あ、勿論ねんどろいど買いましたよ。

去年はガルパンのおかげで激戦だった新人王レース。
今年は打って変わって該当者なしという事態に。
次の項の影響もあるが、いかんせん新規アニメを見ていないというのが1番の影響か。
艦これも春以来ほとんどやっておらず、最近の新しいのはわからんし。
あえて挙げるなら「ふらいんぐうぃっち」の木場茜、もしくは「ブレイブウィッチーズ」のクルピンスキーさんか。
もっとも、どちらの作品も全く見ておらず、見た目のみの判断なので受賞はならず。

アニメ作品も今年は受賞無し。
今年毎回見た作品が「鉄血のオルフェンズ」しかないというのが最大の問題か。
じゃあ鉄血~が受賞で決まり!
・・・なわけはない。
ネタ目当てのAGE、ガンダムシリーズで初めて途中で挫折したGレコよりましとはいえ、うーん・・・
今現在の評価だと、上の2作品に種死を入れた三馬鹿よりはマシというレベル。
あと1クールで果たして奇跡の逆転満塁ホームランは出るのだろうか?
まあ多分ないね。来年のガルパンまでは長い冬の時代になりそう。

書籍は映画化もされた大崎善生さんの『聖の青春』ですね。
今年は前半は西村京太郎や大沢在昌など、毎年恒例の作家さんの作品を主に読み、
後半はたまたま繋ぎ目的で仙台駅で購入し読んだらハマってしまい、江戸川乱歩ばかり読んでいましたね。
そんな中で選んだのは『聖の青春』。
映画前に予習で読みましたが、これは非常に良かったですねぇ。
映画も非常に良かったですが、より細かく、そして現実的に村山聖の一生を知りたい場合はやはり書籍を勧めます。
特に、映画ではほとんど触れられていない少年期の物語がしっかり描かれているのがいい。
その中で両親を中心に色々な感情、時に悲しみ、怒りと単なるお涙長大劇では全く済まされない闘病生活の、文字通り「戦い」がリアルに伝わってきました。
今年はこの至高のノンフィクション作品で決まりです。

漫画は無事完結を迎えたクロボンゴーストで。
思えば一番初めのクロボン6巻の倍となる12巻の物語に。
私がVガンを好きだというのもありますが、最初から最後まで面白かったですねぇ。
昨年『日常』が終わり、今買っている漫画はせいぜい『キン肉マン』『となりの関くん』『ガルパンもっとらぶらぶ~』のみ。
来年からはこのタイトルもどうなることやら。

映画賞はスターウォーズですかね。2年連続ガルパンというのもアレなんで。
昨年もこの記事で書きましたが、1月1日に見に行きそのまま受賞へ。
100%を超える面白さとは言いませんが、大作の続編として十分な出来だったと思います。
そういえば今年は私にしては多いほうで、6回も映画を観に行きました。(普通は年1,2回)
内2回はガルパンで、他は「参勤交代リターンズ」「インフェルノ」「聖の青春」の3本です。
意外と外れもなく、どれも楽しめましたね。

アニメや漫画の不作っぷりとは対照的、大豊作だったのが2016年ゲーム事情。
PS4を買ってそのソフトを多く買ったというのもありますが、今年は本当にゲームばっかしてたような。
10年に1度の当たり年ともいうべく、良ソフトが多かったですね。
その中で優勝は、激戦の末にペルソナ5で!
4以来の期待度、それを大きく超えてきた最高の作品と言って間違いなし!
他にもDQビルダーズ、DQH2、watch dogs2などもありましたが、これが頭一つ抜けております。
そういえば今年のお蔵入り(賞味期限を逃し下書きのまま保存した記事)に、ペルソナ5の総まとめ、あとKholat・ディアトロフ峠の考察記事が残っているのですが・・・
これが開封されるかしないかは・・・まあ気分次第で。
そして来年は早々にダンガンロンパの新作が出るので、それが1番楽しみです。

音楽・・・
今年はCDを1枚しか買っておらず。
前期はヒストリアの「into the world」があれば文句なしだったんですが、
未だCD未収録曲ですので来年以降に。
それ以外は特に目ぼしい曲も無し。
後期も殆どないのですが、つい先日購入したアイマスのCDよりこの曲を。
なんかで聞いていい曲だったので、そのままCDを買ってしまいました。
直、アイマスに関してはゲームもやっておらず全く分かりません(汗)。
見た感じならちゃんみおと、小松伊吹が好きです。

流行語は珍しく本家と一致。
内藤の「トランキーロ」は昨年受賞したので今年は無し、あとは「斎藤さんだぞ」くらいかぁ。
ガルパン名言シリーズは、どれも使うが突出したものが無し。
まあ「神ってる」はカープに限らず使いやすいので○。

以上、各種タイトル発表でした。
続いて今年度の10大ニュースへ。
今年も色んなことがありました。


1:琴奨菊が1月場所で優勝!日本人力士10年ぶりの本場所優勝!
長らくモンゴル人力士を中心に回っていた相撲界。
そんな中で、ようやく、ようやくの日本人力士優勝である!
強いものが全ての格闘技界ではあるが、やはり国技である相撲で日本人の肩身が狭いのは寂しいもの。
これまでの10年間という時間が、本当に長かったなぁと実感しましたね。

また、9月場所では豪栄道が今年度2人目の日本人力士の優勝!
ただどちらの大関も、その後の場所では綱取りに失敗しているだけに、その点は気になるところ。
来年は久しぶりの日本人横綱の誕生へ、期待しないわけにはいきません。
そして2017年は「最強大関」のあの方も優勝してくれませんかねぇ・・・


2:迫るWWEの脅威、新日選手の流出
1月に中邑真輔が退団、さらには常連外国人だったAJ、ギャロガンも去って行ってしまいました。
個人的には、これまでWWEといえば本当に遠い存在。
日本のプロレスとはベクトルの向きも違えば、その住んでる世界も違うように思っておりました。
ところが今年は、年始のWWEネットワーク開始に加え、他団体の上記選手以外の移籍も相次ぎました。
WWEの世界戦略の拡大に伴い、多くの団体の選手が獲得リストに載っているようです。

確かに選手の離脱は残念ですは有りますが、その一方で新たなスターが生まれるという期待感も。
今年の新日なら内藤、ケニーといった面々でしょう。
彼らがまた新たな風を吹かせてくれたことで、ここ数年のマンネリも解消され今年はプロレスが面白かった。
資金力を考えてもWWEに選手が流出することは今後も避けられないでしょう。
であるからこそ、そのメンツを凌駕するような新たなスターの誕生を今後も期待してみていきたいですね。

ちなみに私自身はWWEの知識はほぼ皆無で、先日のアメトークで見た知識がほぼ100ぱーです。
あれを見ただけど正直「うーん・・・」だったんですが・・・
ちょっとコミカル路線が過ぎたので、次回があればちゃんとした試合も見たいですね。


3:清原逮捕
衝撃度は低い、「ああ、やっぱり・・・」という感じ。
それでも球界のスーパースターだった男の逮捕には、正直残念であるというしかない。
先日は久々にTV出演し、いろいろと語っておりましたがなんとも言えないところ。
おそらく、多く人が「いずれまた逮捕される」と思っているだろう。
薬物犯罪は再犯率が高く、来年以降も決して気を緩めてはいけない日々が続くと思う。
願うならば、今後二度とこういったニュースで世間を賑わかすことが無いようにと。


4:センテンススプリング騒動
いいか悪いか、興味あるかないかはおいといて、文春関連の話は本当によく見た1年でした。
まあベッキーがどうした、ゲスがどうしたは置いといて、文春というメディアが輝いていたのは間違いない。
良くも悪くも色々なネタを提供し、その信ぴょう性も高かったという事。
ユニクロ潜入記事なんかもそうだが、中々すごい事やってるなぁと。
もっとも、他のメディアは何やってんだ?と言われても仕方ないが。


5:熊本地震
今年も天災が相次ぎました。
毎年九州には行こうと、計画だけは立てているのですが中々訪れることができず。
1年がたち、少しは落ち着いた来年こそは思っておりますが。


6:リオ五輪
日本代表のメダルラッシュに沸いたリオ五輪!
開催前は色々と問題が多かったですが、終わってみれば無理くり繕った事もぼろが出ず?の大会でしたか。
まあ次の五輪がもう迷走しまくっているので、呆れかえっておりますが。
今回の競技で一番記憶に残っているのは、やはりリレーでしょうか。
あのジャマイカに次いでの銀メダルは素晴らしかったですね。
サッカー?今回は出場できず残念でした(すっとぼけ)。


7:イチロー3000本安打達成!
これは誰もが「あっぱれ!」でしょう。
昨年は大きく成績を落とし、いよいよかと思われた中で今年は好調をキープ。
残念ながら3割には届きませんでしたが、第4外野手として十分な成績を残しました。
その中で生まれたこの大記録!もう凄い以外いう言葉がありません。
イチローのプレーを生で見られている世代にいることに感謝ですね。


8:広島カープ、セ・リーグ優勝!
今年はこれがトップですかね。
下馬評は決して高くはなかったカープですが、見事25年ぶりのセリーグ優勝!
日本シリーズではファイターズに敗れ、日本一とはなりませんでしたが、今年のプロ野球界をリードしていたのはカープだったといって間違いないでしょう。
野球以外の場所でもカープの話題が出ることも多く、一つの社会現象のようになった1年でしたね。
シーズン前の5位予想の自分に恥じ、改めて、今年のカープは強かった!と言っておきます。
ちなみに、海の向こうではさらにとんでもない記録が!
シカゴ・カブスがワールドチャンピオンになりましたが、それは実に108年ぶりという快挙!
「ヤギの呪い」というのが有名ですが、それが解けるまでにはカープを遥かに超える月日がかかりました。
108年・・・歴史を感じますね。


9:トランプ次期大統領誕生へ
過激な発言で注目を集めていたトランプ氏が大統領選挙で勝利。
当初は泡沫候補と言われておりましたが、まさかここまで来てしまうとは・・・
と、個人的にはトランプさんを応援していましたので実は意外と嬉しかったり。
政治の手腕は兎も角、何事も「強い」リーダーというのは非常に魅力的です。
日本の弱い政治家を見ていると、常々それは感じますね。
あ、もっとも、トランプさんが日本の首相になるとしたらそれはそれで困惑しますが。
ただ、色々と過激な政策は出してはおりますが、口だけマンで終わるんじゃないかとも。
果たしてどれだけの政策を実現し、民の心をつかむことができるのか?
これからの4年間がとても楽しみですね。


10:三浦九段の不正疑惑
今年の将棋界は、コンピューターカンニング疑惑で揺れました。
竜王戦はまさかの出場取り消し。決勝戦で負けた丸山九段が挑戦という緊急事態に。
渦中の三浦九段は年内出場停止という厳しい処分を受けました。
そして、先日第三者委員会の調査によって、三浦九段にカンニングの証拠なし、白との結論が出ました。
問題はこの後の協会の対応。
理事のメンバーは減給のみで顔はそのまま。カメラ締め出し会見という異常な事態も。
全く自浄作用も何もなく、将棋連盟のまずい体質が浮き彫りになってしまった。
正直、今回の騒動の幕引きにしては、投げやりすぎる感がしてならない。
とにかく終わらせる、全てまるっと解決、それを一刻も早くアピールしたいようしか見えません。
1人の棋士人生を終わらせかけたわりには軽すぎる処分。
はっきり言ってこの協会の対応にはガッカリです。


締めは恒例、今年の漢字で。
過去のを振り返ってみると・・・
08年「無」 09年「空」 10年「弱」
11年「影」 12年「憤」 13年「痛」
14年「投」 15年「打」
と来ておりますので、今年は・・・
「走」
でいきましょうか。
そら、投げて打ったら走らんとと。
例によってあまり意味は持たないのですが、あえてこじつけるなら色々あったけどせこせこと走り抜けた1年だったのかなぁと。
または、日々をそれほど大切にすることもなく走り去ってしまったかなと。
まあ来年は1日1日を大切にできたらいいね、という自戒も込めて。

それではまた、来年に会いましょう!
いい初夢を見るという2017ファーストミッションも忘れずに!
よいお年を。
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2016-12-31 : 日常生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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初詣は・・・

10日ほど前の話です。
2016年の初詣。
ここ数年の傾向を見てみると、
浅草→大洗→伊勢神宮、と年々遠距離に。
そんなわけで今年は第1候補が出雲大社、第2候補が伏見稲荷大社という予定、でした。
が、今年は年始の予定が中々決まらなかった関係で直前まで動けず。
結局遠出はせずに、近くの場所で済ませることにしました。

さすればどこへ行くべか。
鷲宮や田無神社などの聖地は既に訪問済み。
ラブライブで話題になっている神田明神は近いが、そもそも元のアニメを全く知らない。
ではアニメ・ゲームの聖地に拘らず、なんか目新しいものがある場所・・・
閃きました。
160114
靖国神社に行こう!

そんなわけで今年の初詣は靖国神社へ。
靖国神社へは過去に訪れたことがありますが、それはもう15年~20年前の話。
場所を含めて全く覚えておりません。

まずは参拝をして年始恒例のおみくじへ。
今年は「吉」でした。
で、「病気」の項目に「長引くけど治る」って。現在持病が長引いているがこれなら安心だ。
あと「金運」は「焦らなければ」と。ふむふむ。
「恋愛・縁談」は、「誠を尽くせば後に良くなる」そう。今年も武蔵さん一筋でいけということだろう。

さて、今回靖国神社に参拝した理由。
それは併設されている遊就館に行きたかったからです。
説明では「英霊のうんたらかんたら~の資料」が展示されていると。
中でも艦上爆撃機の「彗星」がが展示されているきいて、一度は見ないとと思っておりました。

1601142
まずは泰緬鉄道(タイ)で戦前から戦後まで使用されてきたC56がお出迎え。
大井川鐵道のジェームスと同タイプだって。

1601143
続いて96式15cm榴弾砲。
沖縄防衛線に使われていたのを米軍に回収され、後々回って来たらしい。;
奥に見える少し小さいのは89式15cmカノン砲です。

1601144
で、お馴染みの零戦52型。
去年三沢で見たのは21型でこちらは52型。いわゆる最終生産タイプです。

で、撮影エリアはここまで。
この後、日本近代史における資料などが多く展示されております。
実はこの日はあまり時間が無かったのですが、予想以上に展示物が多く結果駆け足見学に。
スタンプ帳をうっかり忘れてきたこともあるので、また近いうちにじっくり見学したいですね。

あと↑の展示物以外では目標の彗星、艦船の模型、そして九七式中戦車 「チハ」があるではないですか!
おお、まさかこんなところでチハをお目にかかるとは。
カラーリングも映画で見たままではないですか。
しかし・・・小さい、脆そう。これではとても黒森峰には勝てませんねぇ・・・
そんな九七式中戦車の活躍が見た人は、劇場版「ガールズ&パンツァ―」を見よう。
みんなの知波単学園が大活躍するからね。西隊長ポンコツ可愛いからね。
と露骨な宣伝で締めます。
2016-01-14 : 日常生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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行く年、来る年2016

2015年最後の更新です。
いつものように紅白を見ながら、スルーする歌手のときに書いております。
紅白原理主義者なので、大みそかはそれ以外の番組は全く見ないのですよ。

さて今年もやります。毎年恒例タイトル発表!
タイトルの定義は昨年までと同じく、
MVP:今年1番萌えたキャラ
新人王:今年初めて知ったキャラで(同上)。
最優秀~:今年見た(読んだ、プレーした、聴いた)中で1番の作品。なのでDVD等で放送してから時間が経った後に見た場合もあり。今年放送(発売した)作品のみではありません。
気になる各種タイトルを手にしたのは・・・?


■タイトル発表
MVP 武蔵 (艦隊これくしょん / 2年連続2度目)
新人王 ミカ (劇場版 ガールズ&パンツァー)
最優秀アニメ作品 ルパン3世
最優秀小説作品 悪霊島 / 横溝正史
最優秀漫画作品 キン肉マン / ゆでたまご
最優秀映画作品 劇場版 ガールズ&パンツァ―
最優秀ゲーム作品 提督の決断Ⅳ
最優秀音楽
前期 不死鳥のフランメ / マリア×風鳴翼(日笠陽子×水樹奈々)
後期 far on the water / Kalafina
流行語大賞 「トランキーロ、ハポネス、あっせんなよ」



MVPはもはやぶっちぎりで武蔵さん。
今年も1年通じて嫁にしたいキャラナンバーワンでした。
はっきり言って他の面々との差があり過ぎる。
正直、対抗馬という存在もなく、無投票で決定した感じ。
アテナさんやキャス狐がもう少し頑張ってくれればと。
これで来年もMVPの場合は殿堂入りにする予定です。

新人王は年末に彗星のごとく現れたあの人。
強烈なインパクトと、多くの名言の前に、完全に虜にされてしまいました。
劇場版での活躍は言うに及ばず。今後の活躍にも期待したいですね。
場合によっては武蔵さんの牙城を崩す存在になるかも・・・?
劇場公開がもう少し早ければ、流行語大賞も取っていたことでしょう。
他にノミネートされたのは、同じく劇場版ガルパンより西隊長、玉田さん、クラーラ、艦これよりローマくらい。
特に上半期は殆どアニメゲーム無かったからねぇ。ローマに決まるかと思っていましたが・・・

最優秀アニメは「銀魂」との激戦を制した「ルパン3世」で。
将軍暗殺編だけなら「銀魂」なのだけれど、平均値で見るとルパンに軍配。
今年は上半期の絶不調が目立つも、夏以降は逆に大豊作という1年でした。

小説は去年同様横溝作品が受賞。
近年はめっきりと読書量が減ってしまい、年間50冊も読めていないのは問題。
そんな中で作品制覇に向け、ほぼ1年通して横溝作品を読んでおりました。
その甲斐もあり、現在出版済みで入手がたやすい作品はすべて読破。
来年からはどういう路線で行くか悩みどころです。
受賞作は、横溝草品の中では去年受賞の『夜歩く』に次いで好きな作品です。
序盤の書き出しから、終始切れることのない仄暗い雰囲気が素晴らしいですね。

漫画は年末、『日常』の最終巻ブーストから逃げ切った『キン肉マン』が漫画賞。
半年ほど前に勧められて購入し、あれよあれよと全巻揃えてしまったのは記憶に新しい所。
既刊が多い作品はその分揃えるのも大変なので躊躇しがちなのすが、それをものともせずに全巻読破したことで文句なしの最優秀漫画作品となりました。
他のノミネートは最終巻が出たばかり『日常』と、去年同様『クロスボーン・ガンダムゴースト』。
激戦ではあったけれど、流石に今年は『キン肉マン』の牙城は崩せず。
現在も連載中であり、来年も目が離せません(ソルジャーの登場はいつに??)。

映画は満票でのガルパン。
年始に観に行った「ホビット」も面白かったですが、残念ながら遠く及ばず。
既に記事にしているので詳細は省きますが、人生5本の指に入る作品でした。
直、対抗馬になる予定だったスターウォーズは正月に見に行きます。
期待通りの内容だったら、早くも2016年の最優秀映画は1月に決まってしまうかも?
対抗馬として・・・新・日本誕生・・・はないな。
そちらはブチ切れ映画大賞でもあったらノミネート濃厚でしょう。

絶不調のゲームからは前半期によくやっていた「提督の決断Ⅳ」で決定
正直、消去法的な選出なのは否めません。
他のノミネートは「信長の野望 創造」か、「剣の街の異邦人」です。
プレイ時間は同じくらいだと思いますが、その中で1番好みの時代設定なので提決に決定しました。
去年入ると思われていたシェルノサージュは後半失速してしまった感が。
そして今年最後に買ったP4Gは、既にリメイク前にやった作品なので選外に。
あとはPS4スルーでMGS5が完全におざなりだったが大きかったです。
P5も出るので、来年はいよいよ購入なるか?

楽曲は2年ぶりに2曲。
去年はCD不調で1曲のみでしたが、今年は例年通り前期後期で1曲ずつ。
前期はシンフォギアよりキャラソン。
ぐうの音の出ない名曲で、これをきっかけにシンフォギアを見始めと言っても過言ではない。
後期はヒストリアのED。
年度初めから流れていたけど、CDが発売したのは9月。
それまではレンタル専でしたが、初めてKalafinaのCDを買いました。
今年は9月の段階でこの2曲にほぼ決めていたかな。

流行語大賞はロスインゴ内藤さんのあのセリフで決まり!
なんといっても使いやすい!日常生活でもガンガン使えます。
直、使ったところで、「何それ?」「またなんかのアニメのセリフ?」と勘違いされます(爆)。
残念ながら、まだまだ世間に浸透してはいない模様・・・
来年はロス・インゴベルナブレスのさらなる拡大と活躍に期待しています。
ミカさんの名言シリーズは残念ながら受賞ならず。12月しか使っていないからねぇ・・・


以上、私的各種タイトル発表を終了。
続いて今年の私的10大ニュースを発表。
2015年もいろいろありましたね。


1:世界各地でテロが相次ぐ。
フランス、アメリカ、デンマーク、トルコなど、いわゆるIS絡みのテロが多く発生した。
特に移民の流入が多いヨーロッパ諸国ではその問題が顕著。
その影響もあって、アメリカでは次期大統領選に向けて強硬派のトランプ氏が支持を集めるなど、対イスラムへの世論は世界的にさらに厳しくなってきたといえるでしょう。
まあなんでもかんでも人権だなんだと言われてもねぇ。
そういう心汚い連中がいる以上、全体が悪くみられるのも仕方ない事。
果たして現在の状況が悪化するか、それとも解決の道を見つけるか?2016年の最大のテーマの1つでしょう。

2:アギーレ更迭、ハリル就任。
去年のW杯終了後にロクに反省もせず突発人事で決めた結果がこれ。
過去の八百長疑惑に加え、アジア杯での情けない成績で1年ももたず政権交代へ。
アギーレ監督だけだ必ずしも悪いわけではありませんが、やはりこの人事は問題でした。
一方で協会はいつものように責任取らず。
結果が出ていないのに上の人間が顔を利かせいるようじゃ、この先の日本代表にもいいことではない。
中途半端な時期にハリル監督を招へいできたのは良かったですが、まだまだチームにフィットするには時間がかかりそう。

またFIFAの汚職が相次いで発覚。
まあ、これだけ大きな組織だからね。他に全くクリーンな組織なんてのもないでしょう(I○Cとか)。
ただ、ビッグネームが多く処分された事実には世界中が驚愕しました。
そんなこんなで、はっきり言ってサッカー熱ががっつり落ちた1年でした。
来年こそ何か明るい話題が出てくれるよう、あまり期待せずに見ていきます。

3:キンプロ活動。
一つくらいは私的なものも入れておきましょう。
今年はこれまでプレイしてきたキンプロの活動が大きく広まった年でした。
ニコ生放送に始まりKOK構想。
それまで2年間淡々とプレイしてきただけの当チームも、微力ながら協力させていただきました。
コミュティ「うずフー」にも加入し、その結果公式の順位も記録更新を連発。
ただのゲームではあるけれど、それを大人の遊びとして楽しめるように昇華できたかなと。
来年はいよいよKOK元年。
よりキンプロを楽しみ、盛り上げられるよう、新たな企画も計画中ですのでお楽しみに。
まだまだキンプロの夏は終わらなーい!

4:東京オリンピックをめぐる騒動。
パクリロゴと新国立競技場問題で全くいい印象がない五輪関連。
個人的には全く賛成していないので、はっきり言ってどうでもいいことなのだけれど、それによってオリンピック自体の運営レベルが下がって日本の評判を落とすのだけはやめてほしい。
開催は決まっているのだから、しっかり一丸となってやることはやってもらいたい。

5:ラグビー日本代表、W杯で歴史的3勝!
ラグビーには全く詳しくないのですが、今年はこの話題は避けられません。
これまで1勝しかしたことのない日本代表が、予選突破目前までいったとのこと。
それも、優勝候補の南アフリカ代表を破るという歴史的大金星。
さらっと聞いた話では、ラグビーは戦力差が覆りにくく、ジャイアントキリングは殆ど起きないそう。
サッカーで言うと、東南アジアの弱小国がスペインやドイツに勝つレベルだとか。
次は日本でワールドカップをやるということで、その時までさらなる強化に期待したいですね。

6:プロレス業界の格差拡大。
メジャー3団体なんていわれていたのも今や昔。
今や新日の独走態勢はさらに顕著になり、それ以外の団体との差はますます大きくなるばかり。
手堅いインディー3D(DDT、ドラゲー、大日)と、新日の戦力注入のノアがそれを追うという。
一番悲惨な全日は選手の離脱が相次ぎました。
ギャラピンハネ、トマトチケット、二か月ごとの契約更新など、嘘か誠かロクな噂を聞きません。
来年は団体再編も含めて、いよいよ岐路に立たされる年になりそう。
一方で好調の新日も、ワールドの登録数が頭打ちになるなど問題がないわけではありません。
マンネリ化もあり少々飽き気味なので、ここいらで大きなサプライズというか新たな展開もね。

7:ソフトバンクホークス、日本一!
ヤクルトとの日本シリーズを4勝1敗で勝利し日本一!強い!
パリーグを制したのち、そのままCS、日本シリーズも快勝!
その圧倒的な戦力は、来年も優勝候補筆頭と言って間違いないでしょう。
当面はホークス黄金時代が続くのは堅いか。
一方でセリーグの情けなさも目立ちました。
交流戦では大きく負け越し、まさかの貯金球団がゼロという事態にも。
来年はセリーグ各球団にももっと奮起してもらいたいところです。

8:野球賭博。
年末にメガトン級のニュースがぶち込まれた。
野球賭博問題によりジャイアンツ所属の3選手が処分。
かつての黒い霧事件のような、球界全体を巻き込む大きな事件となりました。
もっとも、処分されたのでその3人のみ他球団への波及は無し。
それが「良かったこれで解決」なのか、はたまた他で安堵していた人がいたのか。
なんにせよ、よろしくないニュースなのでしっかりと再発防止の徹底を。

9:第1回プレミア12開催。
まさかの野球ネタ3連発。
結果はアレだったが、待望の国際大会が開催!
あまり思い出したくはないが、それでも貴重な野球の国際試合なだけに燃えに燃えたのは間違いない。
開催前の予想を遥かに超えた楽しめたのは事実です。
あとは小久保が辞めてくれればいう事はありません。

10:水木しげる先生逝去。
色々な方の訃報がありましたが、その中でも1番衝撃的だったのが水木先生。
ご自身が既に妖怪なのではないかとネタにされるくらい元気な方だと思っていましたが・・・
ご冥福をお祈りいたします。
そして近々境港に聖地巡礼にも行きたいと思っています。


以上10大ニュースまとめ。
今年もいつものように見逃している話題があるかもしれませんが、その辺りはご容赦を。
最後に今年の漢字を発表しましょう。
今年はズバリ、
「打」
です。
理由は去年の漢字が「投」だったので、という投げやりなもの。
他に特に意味はありません。それくらいネタがないことです。
あえてこじつけるなら、ガルパンの映画が心を打ったとか、そんなもん。
まあ来年への目標として、何かを打ち響かせられるようなことができればいいですね。

それではまた来年に会いましょう。
そしていい初夢を見るという、2016年のファーストミッションを今年こそ達成せねば。
来年がいい年に、とは言わないまでも、平凡な下落しない年にと願いします。
良いお年を!
2015-12-31 : 日常生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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3代目

150103
長らく使ってきたコンデジ(2代目)がいよいよ引退。
新しくCanonのIXY630を購入しました。
水ポチャしたり砂漠で砂をかんだりしながらも、8年間にわたって活躍。約6万600枚ほど写真を撮りました。
オレの人生の7分の2ほどを一緒に過ごしてきたわけです。それはそれは思い出も深いもの。
その間にデジカメも随分進化しました。厚さ半分じゃないか。
これでお役目は終わりますが、このカメラで撮った写真はいつまでも輝き続けることでしょう。
本当にお疲れ様でした。

ついでに腕時計も3代目か4代目かにチェンジ。
ヨドカメで2000円のを10年近く酷使してきましたが、日に数分遅れるようになったので引退。
2000円で長らくもってくれたもの。
こちらもお疲れ様でした。
2015-01-03 : 日常生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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行く年、来る年2015

年末年始、怒涛の~(以下略)3日目。
大晦日、2014年最後の更新になります。
そういうわけで毎年恒例、今年度のタイトル発表を。
タイトルの定義は昨年までと同じく、
MVP:今年1番萌えたキャラ
新人王:今年初めて知ったキャラで(同上)。
最優秀~:今年見た(読んだ、プレーした、聴いた)中で1番の作品。なのでDVD等で放送してから時間が経った後に見た場合もあり。今年放送(発売した)作品のみではありません。

■タイトル発表
MVP 武蔵 (艦隊これくしょん / 初受賞)
新人王 武蔵 (艦隊これくしょん)
最優秀アニメ作品 ガールズ&パンツァー
最優秀小説作品 夜歩く / 横溝正史
最優秀漫画作品 クロスボーン・ガンダムゴースト / 長谷川裕一
最優秀映画作品 該当作品なし
最優秀ゲーム作品 ダンガンロンパ1・2 Reload (PS Vita)
最優秀音楽 Million Ways=One Destination / 水樹奈々
流行語大賞 「青葉、見ちゃいました!」「○○○?知らない子ですね」


今年のキャラクター部門は、過去最高の激戦。
それもこれも艦これ勢の圧倒的な強さのおかげ。
元々艦これスタートのきっかけを作ったのは加賀さんだったが、残念ながら現時点では3,4番手。
他の年ならぶっちぎり新人王だったろうに、今年は本当にレベルが高かった。
加賀さん以外にも、妙高、千歳、隼鷹、比叡辺りは他の年なら十分MVP候補。
ガルパン勢、ダンガンロンパ勢も含めて本当にハイレベルなキャラが多い1年でした。
その激戦を制し、新人王との二冠に輝いたたのはやはり武蔵ネキ。
ルックスも性格もすべて好き。リアルガチで結婚したい。
早くも連覇、殿堂入りの可能性はかなり高いとみています。

最優秀アニメには、今年の初めに聖地巡礼にも行ったガルパンを。
OVAが今年発売され、来年には映画も公開と今後の展開にも期待がかかる作品です。
聖地となった大洗も賑わっているようで直よし。
秋アニメとして期待されたガンダムは、残念ながら盛り上がりが遅くノミネートすらならず。
というか今年は殆ど新作を見ていない。対抗馬はHunter×Hunterとビルトファイターズくらいでした。

小説はここまでの流れをぶった切って、まさかの巨匠の作品。
何故か知りませんが、今年は横溝正史作品にはまってしまい、とりあえず金田一シリーズを読破中。
最近は読書の機会が少なく、読むペースは遅いので、ようやく残り3作まで進んだところ。
その中で個人的に1番面白かった『夜歩く』を選定しました。

最優秀漫画作品は、今年一気にそろえたクロスボーンガンダムの続編を。
うん、読んでいていつも思う。アニメ化早う!!
MSのデザインも好き、V時代になってザンスカールが出てくるのも好き、癖の強いサーカスの面々&キゾ中将も好き、ビルケナウの大活躍も好き。もうそんな作品です。
しかしまあ、無印時代から出ていた“あの人”がついに死んでしまうとは・・・
ちなみに他のノミネートは、前年から続いての『日常』と、新日本プロレスの実在選手が登場する『ファイヤーレオン』。
『日常』はクロボンなければ今年も連覇だったかな。あの空気感とテンポが好き。
『ファイヤーレオン』はもう少し作画をどうにかしてくれれば・・・。使いまわしがあまりにも多すぎるんよ。

映画は一作品も見に行ってないのこのように。
というか、昔ほど見に行く機会も気力もないので、来年次第ではこのまま廃止になりそう。

ゲームはダンガンロンパ。
一応TVゲームという事なので艦これは除外。プレイ時間なら圧倒的に艦これなんですが。
で、今年はVitaを買ったこともあり、その中から1番印象に残った作品をチョイス。
濃すぎるキャラ設定に少し引き気味で、購入後しばらく封印されていましたが、いざプレイしたらドはまり。、
「喰わず嫌いはダメ」の典型でした。今やすっかりダンガンロンパワールドの虜に。
対抗馬には久々の栄冠ナイン搭載で盛り上がったパワプロ、至高の癒しゲーのシェルノサージュが入るかな。
パワプロは非常に惜しかったというレベル。シェルノサージュは現在進行形なのでまだ評価はできないと。
期待されていた(Vitaを買った目的だった)、俺屍2は1ほどの出来ではないので却下。
ネットで酷評されているほどではないが、いかんせん前作が偉大過ぎた、アーク2と3のような関係。

最優秀音楽は水樹ヘッドのアルバム曲。
今年買った唯一のCDで、他には購入は勿論、レンタルもないので実質この中からと。
その為、去年とは違い前期後期分けず1年で最優秀音楽を決めます。
そして選ばれたのは、おそらくこのアルバムの中で1番多く聞いている“Million Ways”。
アルバム内から“GUILTY”との一騎打ちを制した形になりました。

流行語は共に艦これから。
沢山の名言、迷言が生まれた中で、使いやすいセリフというのがこの2つでした。

続いて今年の私的10大ニュースを。
色んな事があったりなかったり。

1:艦隊これくしょんブーム。
私的には2014年はこれの年といって間違いないし。
丁度年始に初めて、丸々1年間途切れることなくプレイし続けている。
来年はアニメ化、さらにVita版発売という事でさらに盛り上がっていくか(失敗しなければ)。
兎にも角にも可愛いは正義。そらそうよ。

2:ネタ会見×3
ゴーストライター、STAP細胞、野々村。
日本中を呆れと笑いの渦に包みこんだ三大巨匠。
正直、ここまでのキャラクターが1年で3人も出るなんて異常事態ですよ。

3:消費税が上がる。
小売店が身を切っているので、それほど物価が上がった感じはしていない。
少なくとも我が家の近くのスーパーは、増税前後で殆ど変動なし。
まあ、こういうことになって良いのか悪いのかは経済に詳しい人に任せます。
唯一物価が上がったと実感するのは、床屋が1080円になった事か。

4:富岡製糸場、世界遺産登録。
何はともあれ素晴らしいこと。
比較的東京からも近いので、夏のうちに早々と訪問できたのも良かった。

5:FIFAワールドカップ2014ブラジル大会 ドイツ優勝!
前回王者のスペインがグループステージで敗れるなど、欧州強豪勢が苦戦した今大会。
前回大会よりも得点数が増え、非常に面白い試合が多かったです。
その中で大会を制したのはドイツ。グループステージから盤石の試合運びで優勝を手にしました。
一方、地元開催で優勝が義務付けられていたブラジルは、準決勝でドイツに歴史的敗戦。
この上ない屈辱で王国の歴史に大きな汚点を残してしまいました。
日本代表?出場してましたかな?知らない子ですね。

6:エボラ出血熱、緊急事態宣言。
これまではアフリカの一地域で小規模に収束していたエボラが、7000人を超える死者を出す猛威に。
アフリカのみならず、アメリカ、スペインでも感染が報告され、世界的な脅威となった。

7:全米オープン、錦織圭準優勝!
テニスはかろうじてルールがわかるレベルなので、イマイチ凄さが理解できていませんでした。
しかしながら、説明を聞くうちのその偉業に驚愕!
正直、お正月にとんねるずとテニスやってる位にしか知らなかったもので・・・
まだまだ若いことだし、今後も日本のテニス界に歴史を刻んでいってほしい。

8:ノーベル物理学賞を日本人3氏が受賞。
素晴らしいニュース。
内容は私レベルの頭では理解できないが、「20世紀中には実現不可能」と言われたレベルの革命だそう。
うーむ、どうすればこういう頭脳になれるのだろうか。

9:ソフトバンクホークス日本一!
近年、巨人以上の大型補強をしてきたソフトバンクが満を持して優勝。
その実力は申し分なく、投打に完成されたチームだったといえる。
直、日本一決定は、西岡の守備妨害というトンデモ結末(汗)。
阪神ファンにしてみれば巨人スイープの歓喜から、どん底へ落とされた瞬間だったでしょう。

10:Jリーグ、ガンバ大阪大逆転優勝!
今年の下半期、代表はおさらばしたがJリーグは面白かった。
特に最終盤が今年も白熱。優勝までダントツで優位な位置にいた浦和に「Vやねん!」が炸裂。
ガンバとの直接対決、名古屋との最終戦でともに逆転負けを喫しての終戦となってしまった。
特に最終節、ガンバは相手が徳島という事で、大方決まりだろうと思われるも、決め手を欠きまさかのドロー。
これで浦和が勝ちさえすれば・・・という所で逃すあたりが悲しい所。
今年は大型補強をし、運も味方にしたのにこのざまでは・・・
また、これまで降格争いのプロとして名高かった大宮がまさかのJ2降格。
埼玉県のチームにとって、非常に災難な1年となった。


例年よろしく、今年も見逃したニュースがあったかもしれませんがご容赦。
最後に今年の漢字。
今年は「投」で。
もう人生も投げきって、来年からは感想戦に入っていく辺り。これからはひたすら下り坂よ。
ある意味、色々と踏ん切りがついて、久々に前向きな一文字なような気がする。

それではまた来年に会いましょう。
と・・・その前に1年を占う最大のミッション!
来年こそ!!いい!初夢を見る!
今年は夢と言えば悪夢ばかりだったので、まずは一富士二鷹三なすびに拘らず、目覚めのよい内容を。
武蔵さんと年越しできれば理想。頼む!

よいお年を!
2014-12-31 : 日常生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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キモヲタの東北一周 (岩手で小休止編)

8月13日(晴れ)
元ジジババの家で一時停止中。
諸般の事情により、再び久慈へ。

昨日はラッシュだったこともあり、とてもカメラを構えられなかったので無視していましたが、三陸鉄道北リアス線では道中停車ポイントが何か所かあります。
140813
某朝ドラで、主人公が東京に出る際、仲間が旗を振って見送ったあの場所。

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某朝ドラの袖ヶ浜駅、もとい堀内駅。
ここでは数分間の停車。皆さん下車して記念撮影。

と、あって再び久慈。
ここからバスで小袖海岸へ。ここはあの朝ドラの聖地と言われるポイント。
放送から1年が経っているにも関わらず非常ににぎわっております。
行きの三陸鉄道はもちろん、このバスも立ち席がでて混雑しまくりんぐ。今までは考えられない人出です。
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バス停降りてすぐに見えてくるのが、噂の白い灯台。
オープニングでラジコンヘリで空撮したアレです。

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ついに碑までできてしまった模様(汗)。
その事に「じぇじぇじぇ」ですわ。

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夫婦岩。

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近くの露店で磯ラーメン(900円)。ウニやホタテが入ってこの値段!
「ヒャッハー」な美味さで間違いなし!スープがとんでもない。

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この後宮古に行き、駅前の蛇の目で夕食。
海原先生も認める宮古のまぐろを使った鉄火丼を食す。
あまりの美味さに失神しそう。評価はそういうこと。


8月14日(晴れ)
朝から墓参り。
他には特に出かけることもなくうだうだ。

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家の小屋に野良猫が住み着く。

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3匹います。

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鶏も見ている。

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赤トンボ。
シオカラトンボは警戒心が少なく楽々捕まえられるのですが、赤トンボはすぐ逃げていきます。
数も圧倒的にシオカラ>赤。それでも大雨の後だからか、今年はトンボが少ない。

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夕食は毎年恒例のジンギスカン。
勿論「うまうまきゅん!!!」です。

~つづく~
2014-08-25 : 日常生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2014年初陣

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もロクでもない年になると思いますが、なんか天から降ってこないか期待して生きることにします。

ま・ず・は・・・年始の出来事。
1月1日 相棒が今年も神回。甲斐が相棒になってから1番面白かった。
初夢をいいものににしようと、寝る前に徹底的にニコ動でガルパンの映像を見る。
結果は・・・詳しくは覚えていないが、死刑囚になって警察から逃げる夢を見る(死)。
一緒に逃げる犯人役で宇崎さんが出てきたことから、120パーセント相棒のおかげ・・・
萌えの一片のかけらもない初夢に正月から鬱全開。

1月2日、3日 恒例の箱根駅伝。
我等が母校が公開処刑でさらし者にされる姿を見る(遠い目)。
目標はシードだぜ、ヒャッハー!とか燃えていたら、1区→2区でもう「あっ・・・(察し)」と。
ま、まあ今回は90回記念大会で枠増&東洋が早すぎたおかげで繰り上げスタート校が多かったかんね。
それでも3回繰り上がるというのは・・・(爆)。

1月4日
この日に初詣にいく、予定だった。少なくとも一昨日までは。
目指す地は三保の松原。言うまでもなく世界遺産の富士山を見に行くという意味も入っています。
羽衣伝説の神社で初詣をし、東海大学海洋博物館を見学、温泉につかり、富士宮やきそばでも食べて帰ってくると。
このようにコースも決まっており、列車&バスも調べたんだけど・・・
1日前に急遽予定変更。翌日へ続く。

プロレスの日、イッテンヨンはまだ見ていないので省略。

1月5日
聖地巡礼!!
ダメだ、どうしてもあそこに行きたくなった!
そういうわけで急遽変更。4日は予定を組みなおすことに費やす。
本編は後ほど。とりあえず今年は、ガルパンにはまりっぱなしになるだろうということだけは宣言しておく。
2014-01-07 : 日常生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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3番DH

Author:3番DH
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年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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