日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

WBC閉幕、そして・・・

2017年最大のイベントだったWBCは、アメリカの初優勝をもって閉幕。
事前の予想で「日本以外で優勝してほしいのはアメリカ」と、書いていた通りになってので良かったです。
試合自体は残念ながら見られていないのですが、先発のストローマンがあわやノーヒッターの好投をしたようで。
打線もそれに応えて8得点。
ここまで好調だったプエルトリコ投手陣を見事に粉砕してみせました。
このアメリカの優勝が、次回以降のWBCへのモチベーションになってくれれば1番の収穫でしょう。
各球団の協力がより得られられるようになれば、これからの大会も楽しみになるというものです。

さて、我らが日本代表はそのアメリカを前に1-2で惜敗。
結果としては前回同様のベスト4。
とはいえ、前評判の低さからいえば、最低限アメリカまで行けたことは評価できるでしょうか。
とりあえず小久保監督にはスライディング土下座いたします。
すさまじいプレッシャーと、過酷な日程の中、本当にお疲れ様でした。

試合はここまで好調だった打線が、ツーシームを多用する先発のロアーク相手に案の定沈黙。
得点は菊池の一発のみで、散発4安打に抑えられてしまいました。
やはりメジャーの一線級のクローザー、セットアッパーを打ち崩すのはそう簡単なことではありません。
細かな継投を前に、正直出会いがしらの一発以外は点入る気がしませんでした。
最大のチャンスだった8回の筒香の当たりは「うおおおっ!!」と、なったんだけどなぁ・・・

一方で投手陣は菅野、千賀が好投も、守備の乱れから2失点。
どんな名選手でもエラーが全くないというのはあり得ないもの。
それがこの場面で2つ出てしまっただけなので、これに関しては気にして・・・ます。
松田のあれはマジで勘弁だったぞ・・・
あれで決まったなぁ、という感じはありました。
ホントに投手陣は大一番で頑張っただけに、惜しい、惜しすぎるプレーでした。
残念無念、この悔しさはまた4年後に。

と、結果は正直非常に悔しいものでしたが、大会自体はとても面白かったですね。
安泰だったのは一次の中国戦位なもので、他は気の抜けない試合ばかりで白熱しました。
特に1番はあのオランダ戦!
ありゃWBC歴代でも上位に入るであろう激闘でした。
ここだけの話、応援の気力があの試合で力尽きたくらいには。
なので結果の割に満足度は高いという感じ。少なくとも前回大会に比べればね。

これにてWBCは閉幕。
軽くWBCロスにもなっておりますが、来週になればまたシーズンも始まります。
果たして「世界のコバヤシ」は帰ってくるのでしょうか・・・?
ここまでWBC中心になって、オープン戦もあまりチェックできていないのでぼちぼちと。
開幕前には予想もやりたいですし、そろそろ国内にも目を向けて。
しれっと高木が育成で復帰しているのには目を背けて。
ひとまずは・・・

サッカーに切り替えていく!!(来週には戻ります。)
今晩はUAE戦!!
絶対に負けられない(以下略)!!


今日はリアルガチで負けられないので、ホントに頼みますぞ!
侍JAPANからハリルJAPANにシフトチェンジ。WBCの悔しさはW杯予選に変換してぶつけたる!
何が何でも勝てよ!!
2017-03-23 : WBC 2017 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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アメリカ行き王手侍

VSキューバ!
8-5で勝利っ!!!

まずは山田選手に土下座します。
「は?1番で復帰?!○○湧いてんじゃねぇの、××!」
などと言ってしまい申し訳ありませんでした。

いやぁ、二戦続けて胃がキリキリ、胃液が逆流してくる一戦でしたねぇ。
取って取られて、追いついて勝ち越され・・・
それでも8回に内川の犠飛と山田の2ランで勝ち越し!
9回は牧田が完ぺきに抑え2次リーグ2連勝を決めました。

これでプレーオフ以上は確定?
次節イスラエルに勝てば当然確定で、オランダか負けても確定か。
まあ、ほぼほぼ準決勝アメリカ行きは確約と言って間違いないでしょう!
待っているのはプールFの4か国!
・アメリカ
・ドミニカ共和国
・プエルトリコ
・ベネズエラ
ベネズエラは危なかったものの、予想通りメジャーリーガーを揃える上位国が上がってきましたね。
どのチームが来ても苦戦は必至、そして楽しみもMAXという試合になることでしょう!

と、その前に、まずは未知のチームであるイスラエルを破る事!
相手がベストでないとはいえ台湾、韓国を破ってきた実力は全く油断なりません。
しかし、↑の4か国から見るとはっきり言って遥かに格下の相手。
これに勝てないようでは次もないでしょう。
日本代表は打撃好調とはいえ、逆に投手陣はまだ不安が多いのも事実。
次節はでもきっちりゼロで抑え、いい流れでアメリカに渡ってもらいたい!
待ってろアメリカ!!
2017-03-14 : WBC 2017 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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死闘侍

延長11回、オランダに8-6で勝利・・・
約5時間に及ぶゲーム、疲れました。
いやぁtwiiterでは平静を保っておりましたが、TV前では怒りやら嘆きやらでもう無茶苦茶で。
特に中盤、日本は勝ち越し後ゼロに抑えていましたが、まあリリーフがピンチを招くこと!
もう見ていて本当に心臓にも胃にも精神にもよろしくない。
劇場サービスはなるべく控えめでお願いしたいものです。
とはいえ、勝利出来て本当に良かった!
次節キューバ戦も勝って準決勝進出へぐっと近づきましょう!
待ってろアメリカ!

ところで、大幅延長のおかげでプロレス総選挙がだいぶ遅れたようですが・・・
そもそも21時までしか野球の枠を取っていない局がおかしい。
どんなに急いでも2時間ゲームなんて年に数えるほどしかないぞ。
つまるところ、はなからゴールデンとかは考えていなかったのでしょう。
まあ、ここまで遅れたのは想定外だったとは思いますが。
本来は野球の無い日にしっかり放送してくれれば1番ですがね。
そこまで優先すべきジャンルだとは判断されなかったという事ですか。
2017-03-13 : WBC 2017 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第4回WBC展望 (プールC&D)&優勝予想

いよいよ明日からWBCの1次リーグプールC&Dも開幕します。
6日の記事に続いて、こちらもさらっと展望を。


★プールC
■カナダ

多くのメジャーリーガーを擁する国だが、今回はおとなしめ。
特に打線に中軸を担う予定だったJ・ボットー、ソーンダースは不在。
オアやモーノーなど、ベテランが中心になってくるか。
投手陣も同様にベテランが目立つ編成。
先発のデンプスター、リリーフではアックスフォード、マシソンが中心を担う事になってくるだろう。
そしてドジャースでクローザーとして活躍したガニエがまさかの代表入り。
引退してから数年経つが、精神的支柱としてチームを支えてくれることだろう。
決して弱い国ではないのだが、いかんせんアメリカ、ドミニカと同組というのは厳しい。

注目選手
投手:デンプスター、マシソン、ガニエ
野手:モーノー、オア、ロマック


■コロンビア
南米ではベネズエラに次ぐ野球の強豪。
ただその差は大きく、有名どころの選手では元ソフトバンクのカブレラやカージナルスで活躍したレンテリアくらいか。
今回もバリバリのメジャーリーガーは少なく、同グループに強豪がいることもあり苦しい戦いになりそう。
注目はエースとして活躍が期待されるキンタナ、タランの2枚看板。
ともに1年間ローテーションを守ってきた選手で、彼らの好投もあれば番狂わせはあり得る話。
ベイスターズに所属していたモスコーソも頑張ってほしい。
一方で野手陣は大物不在。知っている選手もいないので何とも言えないところ。

注目選手
投手:キンタナ、タラン、モスコーソ
野手:?


■ドミニカ共和国
前回覇者にして、今大会も盤石のメンツを揃える優勝候補。
どこぞのご意見番は「日本以外はWBCにやる気がない。」と言っておられましたが、日本よりもはるかにやる気に満ち溢れたメンバーを揃えてくるのが中南米勢。
今回もオールスターに近い面子を揃えてきました。
メンバー表を見ても、MLBにそれほど詳しくない私でも殆ど知っている名前が並ぶ。

まず投手陣には先発にエースのクエト、次いでC・マルティネス、実績のあるボルケスと並ぶ。
そして今回のドミニカ投手陣はリリーフがとにかくえげつない。
コロメ、カシーヤ、ベタンセス、ロドニー、ファミリア・・・
メジャーのクローザー&セットアッパーで結果を残したメンツが並んでいる。
今回の出場チームの中では最高のリリーフ陣と言って間違いないだろう。

一方の打線もエンカーナシオンが辞退したのもなんそのの。
ずらりとメジャーのトップバッターがならぶ強烈な打線である。
この投打を揃えて面子に加え、モチベーションも高いとあらば連覇への道も明るい。
優勝候補筆頭といいえるのではないだろうか。

注目選手
投手:クエト、コロメ、ファミリア
野手:ベルトレ、カノ、バティスタ


■アメリカ
個人的にはそろそろ優勝してほしいベースボールの国。
言わずもがな選手層はダントツなのだが、今回も中南米の国々と比較するとモチベーションに欠け、辞退者多数(特に投手陣)でベストメンバーとは言えない。
それでも野手陣に限っては間違いなくトップクラス。
2年連続ホームラン王のアレナドを中心に、破壊力のある打線を形成している。
問題は投手陣、特に先発である。
シンダーガード、バーランダー、ポーセロ、セール、プライスと、超一流所は揃って辞退。
チーム事情もあるとはいえ、エース格が出てくる中南米の国とはやはり意識が違う模様。
実績十分なのはロアークくらいなもので、どちらかとえいえばローテの3番手位の選手が中心に。
リリーフ陣はドミニカほどではないが、セットアッパー、クローザーが揃い頼りになる。
先発・第二先発には課題が残るので、その点を払拭できるかが今大会のポイントか。

注目選手
投手:ロアーク、ダイソン、ロバートソン
野手:ポージー、アレナド、スタントン


★プールD
■イタリア

オランダと並ぶヨーロッパの強豪。
攻守の要になるであろう選手は捕手のビュテラ。メジャーでも実績十分の選手である。
同じ捕手のセルベリ、イタリア本土出身で初のメジャーリーガーであるリッディでチームを引っ張っていきたい所だ。
投手は元オリックスのマエストリが中心になるか。
ただ、最激戦区ともいわれるプールDを勝ち進むのは難しいだろう。
前回大会、ドミニカ、プエルトリコと接戦を演じた粘り強さを見せつけられればと。

注目選手
投手:マエストリ
野手:ビュテラ、リッディ、コラベロ


■メキシコ
お馴染みの強豪国だが、今回は苦労しそう。
まず、先発はエースのガヤルド以降に課題あり。
リリーフ陣にはクローザーのオスーナに、実績のあるソリアー、ロモらがいるが、最近の成績は物足りない選手も多いのが不安要素。
打線は主砲のゴンザレスに、NPB組のアマダーやレアードが中心になってくるか。
ただ、かつての印象に比べると少々小粒になってしまった感はある。
プエルトリコ、ベネズエラという上位候補の2番看板を崩せるか?
直、今回はメンドーサ、アマダー、クルーズ、レアードと4人のNPBプレイヤーも入っている。
彼らの活躍も非常に楽しみな所である。

注目選手
投手:ガヤルド、ロモ、オスーナ
野手:ゴンザレス、レアード、クルーズ


■プエルトリコ
前大会で日本を破って準優勝。
伝統的に捕手の好プレイヤーを輩出する強豪である。
今回も大黒柱のY・モリーナは健在。
衰えは見られるものの、長らくメジャー最高の捕手として活躍してきた実績は言わずもがな。
打線はベネズエラに劣るものの、プールDでは2番手だろう。
メジャーで二桁本塁打を打っている選手が並び、破壊力は十分である。
ただ、先のモリーナと中軸のベルトラン、2人の中心選手の衰えはやはり気になるところか。
課題は投手陣。
計算できそうなのは抑えのディアス位なもので、先発、リリーフ共に不安な部分は多い。
メジャートップクラスの選手はいないので、その辺りをどうやりくりしていくかはポイント。
強豪揃いのプールDなだけに、前回準優勝とはいえ一戦も気の抜けない戦いになることであろう。

注目選手
投手:ロマン、ディアス
野手:Y・モリーナ、ベルトラン、パガン


■ベネズエラ
南米最強国にして、今回の優勝候補の一角。
ドミニカと並ぶ超強力打線が最大の持ち味。
上位から下位まで、ずらりとメジャーの強打者が並ぶ打線は脅威以外の何物でもない。
アルテューベやエスコバーなど俊足巧打の選手も多く、攻撃力は他の追随を許さない。
投手陣は大エースのヘルナンデスが柱。
2番手にはチャシーンやペレスが来るのだろうが、ここは少しウィークポイントか。
リリーフも抑えにゴメス、Kロッドの2人がいるものの、それ以外の層は薄め。
ソフトバンクのスアレス、元ロッテのレデズマらの活躍も重要になってくるだろう。
それでも1次リーグの中では頭1つ抜けていると思うので、間違いさえなければ次へは進めるだろう。
と、言いつつ、過去3大会はそのやらかしをやって優勝争いに食い込めていないのが問題なのだが。

注目選手
投手:ヘルナンデス、ゴメス、スアレス
野手:ペレス、アルトゥーベ、ゴンザレス


以上8チームでプールC&Dの戦いが行われます。
予想としてはベタに、プールCはアメリカ&ドミニカ、Dはプエルトリコ&ベネズエラですかねぇ。
とはいえ、どちらも強豪が揃い、短期決戦の番狂わせが起こる可能性は十分あり。
非常に楽しみな戦いになることは間違いないでしょう。

さて、ここからは優勝予想へ。
先に書いたプールAはオランダ、そしてまさかのイスラエルで決定。
イスラエルの3戦全勝は全く考えてもいませんでした・・・
Bは日本は現時点でほぼ確定、もう1つはやはりキューバですかね。
C&Dは上記の通りです。

そして2次ラウンドは・・・
プールE 1位:日本、2位:キューバ、3位&4位:オランダ&イスラエル
と希望を込めて予想!
流石にイスラエルの快進撃もここで止まることでしょう。
オランダはやはり投手陣に課題。打線次第ではあるが、イスラエルに抑えられたことを考えると・・・
その2か国をかわしてキューバが突破しそうな予感。

プールF 1位:アメリカ、2位:ドミニカ共和国、3位&4位:ベネズエラ&プエルトリコ
本当はドミニカ>アメリカだとは思いますが、日本VSドミニカを見たいので(笑)。
とにかく準決勝ではVSドミニカかベネズエラを是非とも見たいですね。
これは結果どうこうより、純粋に野球ファンとして見たいカードです。
因縁うずまくアメリカVSキューバというのも面白くなりそう。

ちなみにアメリカを入れたのは、日本以外で優勝してほしい国のトップだからです。
残念ながら今回もアジアや中南米の国々に比べるとモチベーションが低いのは否めません。
ここでアメリカには1度優勝してもらい、気持ちよく次回以降に臨んでいただければと。
今回選ばれた選手が「代表で活躍出来て云々」とその喜びを語ってもらい、それがモチベーションになり次回以降の大会でももう少し選手と球団が乗り気になってくれればいいなと思っております。
と、いいつつ、優勝は日本ですかね(20パーセントくらい)。
本命はドミニカ、対抗でアメリカ&ベネズエラ、大穴で日本、キューバといったところでしょうか。

いよいよ過酷な戦いへ入っていくWBC!
優勝を信じて応援しましょう!
2017-03-09 : WBC 2017 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2次リーグは確定的侍!

正直、もっと圧倒すると思っていたVSオーストラリア。
先発投手のアサートンをうちあぐね、なかなか勝ち越し点を奪えず。
それでも、中田、筒香の一発で4-1で勝利しました。
これで日本は2勝目を挙げましたので、次節の中国戦で勝てば当然自力突破です。
流石に中国には負けることはないと思うので大丈夫でしょう。

今日の注目はプールB。
オランダが台湾にサヨナラ勝ちしこれで2勝目。
2次リーグ突破の2か国が、イスラエル、オランダで確定しました。
オランダは勿論予想していましたが、イスラエルがここまでやるとは。
韓国打線を抑えた投手陣、NPB組の郭、チェンを打った打線。
どちら勢いがあるだけに怖いものがあります。
果たして日本代表はアメリカへ行けるのか・・・?
本当の戦いはまだまだここからです。
2017-03-08 : WBC 2017 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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まずは山を越えた侍

WBC2017、1次リーグプールB、初戦にして最大の強敵VSキューバ。
我等が侍JAPANは11-6と乱打戦の末に勝利!
2次リーグ進出へ、大きな勝ち星を挙げました。
まあ、昨日、
「どんな不格好な野球でも勝利を」
と、書いたが、試合はホントにグダグダの内容で疲れました。
それでも結果として勝ったので何はともあれ一安心。
以下、今日の試合の良かった点、悪かった点まとめ。

★良かった点
・松田が好調4安打!
・4番筒香が引っ張って2安打、うち1本2ラン!
・他、打線は総じていい感じ。小林が2安打打つとは思わなかった。
・石川1失点の好投!ストライクゾーンに苦労するも、しっかりまとめたのは素晴らしい!
・松田のエラー以降は安定した守備。菊池、青木の攻守。
・3盗塁と機動力を見せた。中田の盗塁を見るに、スコアラー陣の読みも当たっていたか。

×悪かった点
・則本の3イニング目、急に乱調になる傾向は変わらず。
・打線の中で、中田と鈴木に安打なし。
鈴木は秋山・平田に代わるかもしれないが、中田は固定だろうので不安。
・解説の原さんも理解できない継投。平野を下げる、秋吉ワンポイントのみなど。
・その継投に振り回された感もあるが、リリーフ陣の不調。原さんもおっしゃっていたが、後ろの8回、9回から逆算して投手陣をやりくりしているのかと疑問。おそらくしてない。

▼その他
・キューバのセンター、サントスの俊足攻守っぷり。見ていて爽快な選手でした。
・キューバの新鋭セスペデスのポテンシャルの高さ。もうMLBがつばつけてそう。
・セペダが元気そうでよかった。直、打撃成績は・・・
・デスパイネが好調。今日はホントに怖いバッターだった。
・昨日注目選手に挙げたD・マルティネスはやっぱダメそう。
・クソガキ(勝ったからよかったがこれで負けてたら・・・)。

とまあさらっとまとめてみましたが、やっぱ締まらんゲームだったなぁ。
この裏でオランダが5-0で韓国を下していたのとは対照的な感じ。
今までは「スモールベースボール」の名のもとに投手陣でどうにかしていたけど、今回は打線が相当頑張らないとダメそうですね。
まあ残り二戦は流石に格下ですので、きっちり抑え、そして打つ!ある程度一方的な試合でお願いします。

明日はオーストラリア戦!
勝って2次リーグ進出を決めましょう!!
2017-03-07 : WBC 2017 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第4回WBC展望 (プールA&B)

いよいよ本日より第4回WBCが開幕します!
なんやかんや言われていても、貴重な野球の国際大会であることには変わりありません。
今年一番の楽しみなイベントであることは間違いなく、早くもワクワクが止まりません!
明日からは当面WBCモード一色となります!

それでは今大会に出場する国々をさらっと見ていきましょう。
前回大会時ほどは細かくはなくさらっとね。


★プールA
■チャイニーズ・タイペイ
プロとアマの協会がもめた事情もあり、ベストメンバーを招集できず。
プロ球団のラミゴからの出場はなしとなってしまったのは痛い。
戦力的にはオランダ、韓国よりは下、イスラエルとどっこいというレベルか。
投打ともに不安は多いが、経験値のあるメンバーが多いので、短期勝負での戦い方ができればと。
注目選手は投手がNPBの2人、野手はお馴染みの中軸バッター。

注目選手
投手:K.チェン、郭俊麟
野手:林智勝 、高國輝


■イスラエル
もはや「イスラエル代表」ではないのは野球ファンにはお馴染み。
基本的に米球団のユダヤ系が集まるチームといった感じです。
ただ、R・ブラウン、キンズラーら大物メジャーリーガーの招集はかなわず。
それでも数人のメジャーで実績のある選手を擁し、予選でブラジルを破った実力は侮れない。
現実的には格上参加国との戦いになるので、まずは1勝といったところ。
初戦で韓国を破れば下剋上も見えてくる?

注目選手
投手:マーキー
野手:?


■オランダ
今大会のダークホース候補。
まだまだ野球ファン以外にはヨーロッパの野球というと印象が薄いのかもしれないが、少なくとも「後進国」では全くない。
2次リーグでは日本と当たる可能性も高く、間違いなく強敵として立ちはだかるだろう。
注目は大会屈指の内野陣。
プロファー、スクープ、ボガーツ、グレゴリウス、そしてシモンズと、攻守に優れた面子が揃う。
その中でも注目はやはりシモンズが。メジャーでも1,2を争う遊撃の守備は必見であ。
強打という面ではヤンキースの注目株・グレゴリウスは要注意バッター。
さらにJ・スクープ、ボガーツとメジャーで20本を打っている打者が並ぶ。
ここにヤクルトのバレンティンが入ってくるのだから、打線は脅威でしかない。
反面、投手陣は不安な部分も多い。
お馴染みのコルデマンス、マークウェルといった名前が並び、野手に比べると格落ち感は否めない。
ホークスのバンデンハークが要になるだろうが、2番手以降とリリーフはどうだろうかというところ。
ある程度打ち勝つ野球が必須になってくるだろうか。

注目選手
投手:バンデンハーク
野手:グレゴリウス、シモンズ、J・スクープ


■韓国
日本同様、MLB組からはことごとく拒否にあい、史上最弱チームともいわれる今回の韓国。
日本と比べると1次リーグから戦力差は小さく、油断のできない戦いになるか。
今大会も強みは打力。
台湾リーグ同様、打高ではあるものの、3割7分30本を打った崔炯宇は見てみたい選手の1人。
日本でもなじみの李大浩、金泰均も健在で、打線は厚みのあるものになるであろう。
チュ・シンス、カン・ミンホ、キム・ヒョンスらを欠いた中でも十分脅威ではある。
一方で投手陣は一枚格落ち感がある。
その中でベテランの呉昇桓がMLBから唯一参戦が決まったのは朗報だろう。
後ろは割としっかりしている印象があるので、先発次第といったところか。
日本キラーのキム・グァンヒョンや、メジャーでリハビリ中のリュ・ヒョンジョンら、これまでの代表で中核を担ってきた先発は不在。
その穴を埋められるかがカギとなりそうだ。

注目選手
投手:呉昇桓、林昌勇
野手
:崔炯宇、李大浩


★プールB
■オーストラリア

かつて五輪で日本に勝利したのは記憶にしみついているところ。
ただ、その後の国際大会では特に目立った成績は残せず。
まだまだレベルアップの最中という段階のチームであろう。
チームはマイナーと自国リーグの選手が中心。
MLBでプレーした選手もいるので、その辺りは注目。
グループの3番手、まずは1勝というところから。

注目選手
投手:ローランドスミス
野手:ヒューズ、デニング


■中国
サッカー同じく「あと10年したら中国は強豪になる。」と言われて結局なっていない。
今回も参加リーグ4チームの中では格下。
他チームからすれば、確実に星をとっておきたい相手である。
代表メンバーの中心は前回大会と変わらず。
中国系メジャーリーガーの大家であるブルース・チェンは今大会も健在。
彼に続く存在が現れるようになれば、中国代表も大きくレベルアップするのだろうが。

注目選手
投手:ブルース・チェン
野手:王偉


■キューバ
身体能力に秀でた選手が揃い、走攻守揃った野球をしてくるチーム、
と、言われる赤い色の強豪国も、最近は度重なるMLBへの亡命で戦力は大幅ダウン。
まだまだ中国、オーストラリアよりは上だと思うので、二次リーグまでは堅いと思うが・・・
それ以上は少々考えずらい。
いかんせんMLB亡命組の有力選手が多く、国内組+NPBの選手だけだと厳しいか。
ただ、お国柄自国リーグの情報は少なく、個人的には色んな選手を見てみたい。
特に新たなエース格として注目のR・マルティネスは将来的には先発の柱になるであろう存在。
まさかのドラゴンズに入団しましたが、そのポテンシャルを開幕前に見せられるか?
野手ではメサ監督の息子とセスペデスの弟は楽しみ。
あと割と好きな国なので日本の次くらいに頑張ってほしい。

注目選手
投手:R・マルティネス
野手:デスパイネ、セペダ、メサ、セスペデス


■日本
最近の練習試合を見てのとおりである。
今更どうこういうものでもないが、はっきり言って不安の種はつきない。
それでもアメリカラウンドまで行くのは当然のノルマ。
2次どころか1次でも事故が起こりかねない惨状だが、本番ではきっちりやってくれると信じている。
どんな不格好な野球でも構わない。
勝てばよし!それだけよ。
2回大会以来の戴冠へ向けて・・・頑張れ侍JAPAN!!

注目選手
投手:石川歩、菅野智之、秋吉亮
野手:山田哲人、青木宣親、筒香嘉智


以上8チームがアジアラウンドで1次、2次リーグを戦います。
その中でアメリカへ行けるのは2チーム!
当然、日本はそのうちの1つであると確信しております。
もう1チームはオランダか韓国かキューバか。
それを含めた優勝予想と、プールC&Dは明後日にでも。

いよいよ明日!
日本 VS キューバ 19時プレイボール!
2017-03-06 : WBC 2017 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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3番DH

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性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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