日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

反省侍

終わってしまったWBC。
いやね、初めはベスト4で十分とか考えていたけど、いざその時が来て負けると中々どうしてショック・・・

あの8回のダブルスチール未遂でね、もう心ポッキリよ・・・
そん時は「内川ぁ!アゴたたきおっぞゴルァ!!」とテレビに怒鳴り散らしていたが、後の報道で「あれは行けるんなら行けのサイン」by監督と知ってもう唖然としてしまった。
確か前日だったかに、誰かの解説で「一発勝負ではサインははっきり出さないといけない。」と言っていた(ノムさんだったかな)のを聞いていたので余計に火にガソリン。
ほらな、ここでBクラス監督のボロが出てしまったよ!
と、暫くはブチギレ侍だったのだが、そもそも誰もやる気のない(やるメリットも薄い)代表監督に就任してくれたという点では、山本監督には感謝しています。
ただ!いや・・・これ以上はいうまい。

まあプエルトリコ戦に関しては相手監督談にもあったが、日本がミスをして相手が要所を抑えたというころ。
ノウミサンのリオスへの一球はホントに不用意で悔やまれる。
その前の打者が追い込んだあと高めのボール気味の球(外す球だったはず)を弾き返し、なんか嫌な感じだった事から勝負を急いでしまったか・・・
日本の致命的な失投というのはこれだけ。以降はマシンガン継投でなんとか切り抜けた。
特に8回一死満塁で山口が無失点に切り抜けたのはもう心臓飛び出そうだった。その前に涌井がワンポイントフォアボーラーやって完全に終結したと思った中であの神ピッチ。
台湾戦に続いて際どい所で仕事をしていった山口も流石といえる。
その直後、8回裏の井端タイムリー!
これで流れは完全に日本!押せ押せムードで同点、逆転だ!!
と、思った中で・・いや、オレは見ていない。あの時は停電していたんだ。
そう、何もなかった。何もなかったんだ(現実逃避)。
(・・・これは多分国際大会ではGG落球以来のトラウマになると思う。)

前の回から続投の山口にが9回もあっさり。
今大会、解説が色々と話題になって居る桑田氏が、何やら喋っている間に9回表終わってた。
裏の攻撃に僅かな望みを懸ける日本だったが、糸井の名演技が出た以外は特に無し。
あの時はもう目を血走らせながら祈っていたので気にならなかったのだが、後で動画を見たら明らかに当たってない。自打球じゃないじゃないかww
その糸井が四球で出るも後続は続かず。ゲームセットで3連覇は夢へと消えた・・・

まあ、結果としてベスト4に終わったわけだが、やることはやった上での敗北だと思う。
先発のマエケンに関しては、あれだけ合わない(ストライクゾーンの定まらないクソジャッジ)審判相手によく1失点でまとめてくれた。並みのピッチャーだったら早々と崩れていたと思う。
ベスト9にも選ばれたように、日本のエースとして最高の働きをしてくれたといえるんじゃないか。
あとはやっぱり同じくベスト9に入った井端か。
そもそも大会前に井端がベスト9、しかもDHで(笑)入ると予想した人がいただろうか?
ファールでの粘りに鮮やかな右打ちでまさかの打率5割強!
元々守備の人という印象が強い選手で、国際試合の経験も多くないにも関わらずこれだけの成績を残すとは。
今大会1番の意外性を見せてくれた選手でした。
しかし、井端が良かっただけに他の面々にバラつきがかなり出てしまったのは最後まで痛かった。
全く打てていないわけではないのだが、チャンスでタイムリーが欠乏しあと1本が出ない。
結局最初から最後まで打線には苦しんだ大会でした。

優勝したドミニカに対してはもう賞賛の言葉しか浮かばない。
全勝優勝というのはもうこれ以上ない結果。
WBCでは、いつもメジャー組をずらりと並べるオーダーを組みながら、前回大会オランダに連敗して呆気なくまけてしまうなどイマイチ結果が残せていなかったのですが、今回は前評判通りの力を見せてくれました。
MVPのカノーが率いる打線は言うまでもなく、不安視されていた投手陣が物凄く踏ん張った。
モチベーションも非常に高く、チームとして非常に高レベルに完成していたと思う。
出来ることなら決勝で日本との試合を見たかった・・・

と、なんやかんやで数少ない野球の国際大会ということで今回も非常に楽しめました。
そういえば世界基準に対応するという名目で導入された統一球。
あれが最大の戦犯だという話が濃厚。正直今シーズンでラストにしてもらいたい。
とかなんとか、WBCばっかに集中していたお陰でプロ野球の現状把握がおろそかに。
もう開幕まで1週間切っているじゃないか!
2013-03-24 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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終戦侍

負けた。
悔いが残る一戦だった。
以上!
2013-03-18 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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絶対に負けられない戦いがここにはある侍

いよいよWBCも大詰め。
POOL2も順位が確定し、準決勝のカードが決定しました。
日本はプエルトリコと明日試合。正直ドミニカじゃなくて良かったと。

プエルトリコがここまで上がって来るとは思わなかった。
事前の予想でも書いたが、野手陣に対して投手陣は心ともない。
なのだが、ここまでは野手勢よりも投手陣の安定感が目立っている模様。
大一番のアメリカ戦ではベテランのマイナーリーガーが好投。昨日のドミニカ戦でも先発ヤクルトのロマンが1失点にまとめる好投。負けはしたが好調ドミニカ打線を2失点に抑えた。
なんやかんやでキューバ以外の中南米勢とあたるのは初めてか。
これは非常に楽しみなカードであるといって間違いない。

直、そのプエルトリコに敗れて今大会も優勝できなかった盟主(笑)のアメリカ。
試合後の会見では早速「怪我人が出た。キャンプ中なので無理できなかった」と御馴染みの言い訳。
次に出てくるのは「ベスメンじゃないから」か。それなら日本もそうだぜ、と今回は言えるな。
ドミニカ戦ではアンパイヤならずアメパイヤ(アメリカ贔屓の自国審判)まで動員したにも関わらず敗戦。
ただでさえ球数制限つけたりMLBの審判で固めたりと、俺的ルールで作っている大会なのにこの体たらくでは。
この敗戦で次回大会のルール変更がまたありそう。あんまり勝てないからそもそも大会を止めるのかな。
いい加減MLBは、やる気がないのかあるのかはっきりさせるべし。
あるならあるでサッカーのように代表召集はクラブが拒否できないようなルールでも作ってくれ。
ファンが見たいのは、ガチメンバーで固めて戦う大正義のアメリカ代表。
言い訳三昧で大会に曖昧参加のUSAではない。

さて、ここから明日のプエルトリコ戦について。
野手陣で警戒すべきは1番のパガンと4番キャッチャーのヤディヤー・モリーナ。
パガンは今大会好調で切り込み隊長としての役割を十二分に果たしている。この選手を易々と塁に出すとプエルトリコ打線の勢いをつけてしまう。足もあるし要注意。守備は確かザルだった(はず)。
そして大黒柱のY・モリーナ。予想の際にも書いたが、現在メジャーで最高峰の捕手である。
パンチ力のある打撃も侮れないが、送球、捕球、肩、全てに秀でた鉄壁の守備力は非常に厄介。特に日本としては持ち味である機動力(盗塁)を封じられてしまうのが痛い。
2次ラウンドでは台湾戦の鳥谷の盗塁など、機動力で得点に繋げた場面もあったが、今回はそう決めさせてくれはしないだろう。なので、今まで以上にヒットで繋ぐ意識が必要になってくる。
他にメジャーで実績の有るベルトラン、リオスの両名が、ここまで打率1割台で不調なのは日本にはありがたい。
ただ2人とも実績十分の選手であり、大一番の一発勝負ともなれば何が起こるか分からないので、要チェックマークを外せない存在である。

まあ日本としては、とりあえず先発のマエケンに7回2失点くらいでまとめてもらって、それ以上の得点をとることを第一に考えるべきだろう。
確かにここまで好調ではあるが、それでも実績では野手に大きく遅れをとるプエルトリコ投手陣。
明日の先発も韓国リーグでやっている選手の様なので、全く打てる気のしないえげつないボールを使ってくるという事は考え辛い。
アメリカに来ても日本打線は好調(相手がしょぼい投手ばかりという説も有る)が続いているようなので、それほど危惧することもないだろう。
怖いのはキューバ戦や台湾戦のように、打てそうで打てずズルズルといってしまい相手に先制点を許すパターン。
こうなると相手に流れがいってしまい、ここまでの勢いで乗り切ってしまわれる可能性が出てくる。
詰まるところ、とにかく先取点をとるべし。それと継投で後手後手にならんように。
やることやってりゃ必ず勝てる相手だと思う。

もうリーグ戦でもダブルイリミネーション方式でもない。ここからが本当の一発勝負。
「絶対に負けられない戦いがここにはある、JAPAN PRIDE」で戦ってほしい。
ここまで来たらもう優勝しかないよ!
2013-03-17 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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1位突破侍

WBC、POOL1順位決定戦、日本×オランダ。
侍JAPANは10-6でオランダに勝利!これで1位突破で準決勝ということになりました。
既にベスト4は決まっているので、今日は実質消化試合。
ただ1位突破すると準決勝と決勝の間に1日空くということで、なるべくなら勝利して日程に少しでも余裕を持たせたいところ。
で、望むような結果にはなったが、意味を持たせる為には次を勝たねばならん。

さて、今日の試合。勝利はしたものの目に付いたのは打線の波と左のリリーフの不安。
打線に関しては前回16点圧勝し、今日も2回に阿部の同一イニング連続ホームランなどで8得点。
阿部の二本目、桑田氏の「業界用語、ドームラン」に対してヒヤヒヤ(汗)。
確かにあれは入るとは思わなかったけどさ。
で、3回以降も得点を重ねこのまま前回のようにコールドゲームへ、なると思いや・・・
オランダの継投の前に0行進。コールドどころか全く打線の火が消えてしまう。
ただ、8回。オランダに詰められた直後に長野の2点タイムリー!これが出たのは大きかった。
長野は今日の5打点で調子取り戻したかな?外角のクソボールに手を出さなくなったので次もいけそう。
しかもその直前に角中の送りバント失敗(あそこは打たせて欲しかった)で、流れが途切れたかと思った後の追加点。ホントに日本に勢いを戻した一打でした。
あそこで点が入っていなかったら、9回の牧田劇場でまた心臓バクバクだったぞ。

まあ結果で言えば10点をとったわけで文句はない。10点とって負けるようだったらどうにもならないし。
ただ解説の佐々木氏も「完全に油断」と言っていたように、中だるみでずるずる行くのはよろしくない。
オランダの投手に関しても、初見で打て無さそうなのは左のサイドハンドの人くらいだったので、レベルを考えてみればもう少し安定して点はとって欲しかった。
特に残り2戦はもっと得点チャンスがシビアなものになってくるだろうので、取れるときに取れないで後々後悔、なんてことがないようにしてもらいたい。

対するオランダは、日本打線を3回以降封じたことで流れをもってきた。
7回に森福から2得点。8回には山口、涌井から3得点であっという間に2点差。
オランダ打線も1度波にのせるとなかなか止まらない。7点差もあっという間に詰められてしまった。
日本としては森福、山口という左のセットアッパー候補が続けて失点してしまったというのは今後に向けて不安材料。しかも四球からの失点と内容もよろしくない。

正直、ある程度安心して見られそうなリリーフが攝津しかいない。
そうなると先発には球数制限95球を頑張ってもらわんと・・・
まあ残り2戦で、しかも勝っても中1日はあくので後はフルスクランブル態勢あるのみ。
台湾戦のように継投で後手後手になりさえしなければどうにかなることでしょう。
なんやかんやでここまで来た山本采配に期待しています(不安)。

これで日本でのWBCは終了。残り2戦はいよいよアメリカ。
ここまで来たら目指すは頂点のみ!
いつ勝つか?今でしょう!
2013-03-12 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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打線大爆発侍

WBCオランダ戦!
侍JAPAN、16-4で7回コールドの爆勝!!
これで準決勝のアメリカ行き、ベスト4が決定!!!


いやー快勝で気持ちよかったわ。キモティー!
先発全員安打、毎回得点、サイクルホームランの6本塁打。
今までの打線の湿気っぷりはなんだったんだ?というくらい凄かった。

今日の試合、もし負けるようなことがあれば次戦は1次ラウンドで負けているキューバ戦。しかも一昨日、日本が苦戦させられた台湾をコールド処刑にして打線に勢いがついている。
こりゃ何が何でも勝たんと!しかしオランダはそのキューバを破っており全く油断は出来ない。
オランダ先発のコルデマンスはW杯でキューバ打線を抑えたこともあり、今の日本打線にとってら楽な相手ではなさそう。今日も1点勝負になるな、とか思っていたらいきなり鳥谷の先頭打者ホームラン。
続く2回に松田の2ラン、内川の3ランと飛び出しノックアウト。
速球は130ちょいで素直なボール、変化球は落差の大きいチェンジアップだけ、コントロールはアバウト。
そりゃさすがに打てるわな(汗)。何でこのレベルにキューバもオージーも抑えられたのか?
もう決まったな、と風呂入っている間に稲葉のソロ。
さらに糸井3ラン、阿部&松田タイムリーで12点差。もうなんだこれと。
この後、内海がまさかの4失点(糸井クラスなら取って欲しかったけど)でコールド圏外の8点差。
今までの試合だったら4失点というのは致命的に感じているだろうが今日は麻痺している模様。
とか思っている矢先、7回に坂本のグランドスラムで再びコールド圏内の12点差(汗)。
最後はワクワクさんが得点圏にランナーを進めながらも失点はせずにゲームセット!
いやー、まさかこんな試合展開になるとは思いもしなかったよ。

オランダの投手は似たり寄ったりで日本も対応しやすかったのだと思う。
速球は130半ば、変化球は球種少なく微妙、コントロールはアバウトでカウント悪くなりかけるとすぐに甘いボール放ってくる、と。特にえげつないツーシーム系がなかったのは大きい。
いくら日本に長打が少ないとはいえあのレベルの球は打てる。ただ、序盤のブラジル戦、中国戦ではあの位の球でも打ち損じが多かったので、そう考えると確実に打線全体の調子は上がっているんだろう。
これも先日の台湾戦の劇的勝利が大きかったかな。
点差がついてくると守備も緩慢になり、オランダの持ち味である筈のしっかり守る野球は見る影も無し。
ここまでの好調のオランダ打線に対してはマエケンが100点満点の投球。
全ての変化球がキレキレで外角のコントロールも抜群。審判との相性が良かったらもっといけたかも。
あの暗い解説で御馴染みの桑田氏に「わお」と言わせたことからも、どれだけ凄かったは察せるだろう。

さて、これで日本はどこよりも早くベスト4入りが決定!
と、他のグループでは多くの波乱が起こっている。
POOL Cでは優勝候補でも2番主に挙げていたベネズエラがあえなく2連敗で敗退・・・
危惧されていた投手陣が2試合続けて崩壊。ドミニカ戦で元西武のゴンザレスが出て案の定失点してた。
ミゲレラらを揃えた打線も思ったよりは打てず。豪勢な名前を揃えた割りに、早すぎる敗退劇に残念。
似たようなチーム構成も、対照的に好調なのはドミニカ。
こちらは打線が前評判どおり働いているようで、2次ラウンドでも猛威を奮うことになりそう。
同じくプエルトリコも2勝で突破。初戦でジオ(元横浜)が好投を見せた。

POOL Dでは1勝すればいいんじゃね、位に思っていたイタリアがまさかの2連勝でいちはやく突破(汗)。
初戦のメキシコ戦なんかは土壇場で相手のミス(元巨人エドガーレフトフライぽろり)にも助けられたけど、総じて打線が好調で投手陣もそれに乗って耐えている。
続く強豪カナダにも勝ち2連勝。最後のアメリカ戦も先取点をとり相手をあわてさせる奮戦。
まさか2次ラウンドにヨーロッパ勢が2カ国残るとは思わんかった。
アメリカは初戦でメキシコでまさかの敗退。イタリア戦には勝利したものの、依然として追い込まれた状態。
次節1勝1敗同士、勝った方が2次ラウンド進出の大一番のカナダ戦を迎える。
これでカナダ勝利でアメリカ敗退になったら最高に盛り上がるんだがな。

直、本日のメヒコカナダ戦で壮絶な乱闘やった模様(汗)。
詳しくは、http://www.youtube.com/watch?v=C2xyac70bl4 などから。
最近日本プロ野球では乱闘劇少なくなったから、こういうのは個人的にw
しかも本家っぽい奴多いしなぁ。メヒコなんかは、ね。
2013-03-10 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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劇勝侍

長い・・・長かった・・・
日付が変わりそうになるまで続いたWBC台湾戦。
延長10回、4-3で辛勝!!!
勝ったぜぇぇぇぇっっっっっ!!!いやっほーーーーぅぅぅ!!!!
これがあるから野球は最高よ!!

と・・・
もうね、声が枯れて疲れて死にそうですわ。
「死闘」という言葉はこういう時に使うんだと感じた。
こりゃ間違いなく今大会ベストゲーム、いや、これまでの野球観戦でも屈指の好ゲームだった。
4時間半もあっという間に感じたくらいよ。

試合は台湾先発の王を案の定打てず0行進。
ランナーは出せど得点はいらず。完全に思うツボ。
対する日本先発はノウミサン。初回こそ素晴らしかったがランナーを置くと豹変。3回に押し出しで失点。
そこでずるずるいかず抑えた摂津は見事!
・・・だったが5回に連打で失点。
摂津には珍しく明かなコントロールミスを2回も続けてしまった。それをしっかりしとめる台湾も見事。
6回、7回は田中が完璧。これで流れを持ってきてくれた。
すると8回、ここまでノーヒットの阿部に初ヒットしかもタイムリーで1点差!
井端、内川と繋いで、ゲッツーだけはすんなよと願っていた中で最高のヒットだったよ。
続く糸井がバント失敗でまた流れを途切れさせてしまったか・・・と思っていたら、次のこちらも不調だった坂本にタイムリーで同点!!これは盛り上がったね!!

と、ここまででも好試合なのだが今日はさらに動く。
その裏、田中が別人に豹変(汗)。連打で呆気なく勝ち越し・・・
正直、これで終わったと・・・
同点直後に勝ち越しとか一番堪えるよ。
直も続くピンチを山口、沢村がなんとか抑える。結果的にこれはでかかった。
山口、沢村ともあまりいい印象なかったのだがここ1番でナイス働き!

で・・・あの9回ですよ。
オレはもうTVの前でうな垂れていた。
稲葉、アウト・・・もうだめか・・・
鳥谷、四球・・・日本打線に長打ないから連打が必要=厳しい・・・
長野、センターフライ・・・さて、風呂に入るか・・・
鳥谷、盗塁(しかもギリギリ)、!!!ここでやるか!(驚)
井端、2ストライク・・はぁ・・・次はキューバ戦にきりかえていk・・

打ったぁぁぁぁっっっっ!!!!きたぁぁぁぁっ!!!
どおってぇぇん!!!


ここで血圧一気に上がって倒れなくて良かったww
井端神が降りたわ。感動した。感動した。
じゃあいつ打つか?今でしょ!を体現してくれた。

裏は牧田がピンチを招きながらも0封。
10回、まさかの相川ヒットw
宇宙人四球で坂本完璧バント、そして中田の犠牲フライと流れるように得点!
中田の当たりはあと少しでホームランだったんだがなぁ。日本はいつホームランが出るのか??
最後は杉内が劇場を開きながらも、どうにかこうにか勝利することができました。

これで次はオランダ戦!このカードは楽しみだわー!
キューバ戦のスミスの変態ホームランなどを見ても侮れないチームであることは明らか。
しかし、今の日本には勢いがある!間違いなくいい結果になる事だろう!
あさっても勝つ!!
2013-03-09 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2位突破侍

先ほど終了したキューバ戦。
日本は3-6で敗北。この結果、POOL Aの2位突破になり次節台湾と当たることになった。

消化試合ではあるができれば勝って欲しかったというのが本当のところ。
大会前ならオランダ>台湾という風に考えていたので台湾戦の方がマシと思ったろだろうが、1次ラウンドの勢いと日本戦で先発が見込まれる王建民の調子を見るにあまり当たりたくなかった。
かつてヤンキースで大活躍していた頃に比べると力は落ちていると思っていたが、1試合目の動画を見るとコントロールが冴えていて何よりテンポが非常にいい。全盛期には及ばずもスタイルは変わっていない。
王は日本が1番苦手とするこまごまとボールを変化させてくるタイプ。
素直なボールは全くといっていいほどなく、シンカーを中心に手元で変化させてくる球を投げ込みゴロの山を築かせる。日本にはまず居ないタイプである。
これで1戦目のような調子で臨まれたならば今の日本打線にとって打ち崩すのは容易ではない。
又、現在FAで来期の所属未定、今大会でメジャー球団に売り込んでやろうという意気込みがひしひしと伝わってくるよう。
なので、まだ打てる可能性が高い(打たれる可能性も高いが)オランダに当たりたかった。
まあオランダとオールプロでガチ対決したこともなく、単純に見たいという気持ちがあるのも事実だけど。

さて、本日のキューバ戦。
恐れていたことがそのまま起こってしまったという印象。
打線は8回まで完全に沈黙。投手は2発含む6失点崩壊。
収穫も多少はあったけど、正直キューバの強さばかり目立った一戦でした。
あとメサ監督の感情表現もww

投手陣は森福以外全員自責点つき。
先発の大隣は悪くはなかったけど、トマスのあの1球だけは不用意だった。1,2回は文句なし。
そして田中。実は4回失点場面は風呂入っていたので見てない(汗)。
アウト全部三振で5回はもういい時の田中が戻ってきているように感じた。
4回ヒット3本、でもアウト全部三振、5回は完璧。これをどう評価すべきか・・・(悩)。
次回以降の登板はどうなるか分からんけど、もう1回先発させても・・・いいかなぁ。
沢村は厳しい。解説の桑田氏も散々言ってたけど、ストレートオンリーで中国は抑えられてもキューバは無理だった。球自体は走ってると思うので1イニング限定でなら、と。
今村は・・・休ませてやれ。昨年からフル回転しだした投手だもん。石井寿みたいになるぞ。

そして打撃。もうね9回だけよ。
打線の組み替えも3番DH井端とか暗黒臭しかしない(汗)。せめて打撃不調の坂本DHで井端は守備で使おうよ。
稲葉に待望の1本も次の打席ではゲッツー。ここまで好調だった松田も連続三振とか・・・
阿部はイイ当たり飛ぶようになったけど未だノーヒット。良かったのは中田と井端くらい。

今日に関してはホントにあと1本が出ないというもどかしい思いばかり。
特に1人目のピッチャー(ペレスだっけ?)は打ってほしかった。
コントロールも良くなかったし十分に付け入る隙はあったはず。毎回ランナーを出しており、その内2回(3回まで登板)は二塁までランナーを進めた。
しかし、後1本がでない・・・これは重症。
ところが9回、6点差敗戦濃厚の中で何故か急に打線が繋がって3得点。相手のコントロールミスにも助けられたけど、繋がるときゃ繋がる。長野のセンター前(アルエにとられて内野安打)も井端の右打ちも見事だった。
これが余計に評価を難しくしてしまうんだよなぁ・・・

とりあえず次の台湾戦へ切り替えていく。
未だホームランの1本も出ない打線も、打者有利の東京ドームなら変わっていくと信じています。
あさっては勝つ!
2013-03-06 : WBC 2013 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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