日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

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スペイン、圧勝で連覇!

EURO2012決勝戦。
スペインがイタリアを4-0とかいう後世にまで語り継がれるであろうスコアで圧勝し二連覇!
なんとしても連覇はさせない、とイタリアを応援してたのに・・・残念・・・

正直、内容的にはなんとも言えない。
つまらん試合でもなかったが面白い試合でもなかったのは残念(特に後半)。
要因は何よりイタリアのけが人続出による自滅。
前半早々にキエッリーニが負傷交代し、後半3人目のカードで出場したチアゴ・モッタまでも早々に肉離れ。
特にモッタの場合3枚目のカードだったばかりに、交替選手も入れられず10人で戦うことになってしまいました。
不運で片付けることも出来るが采配ミスな面もあったと思う。
キエッリーニは怪我上がりで出場が微妙だった上、代わりのバルザレッティがここまで悪くなかっただけに無理して使うべきだったのかは難しいところ。
モッタに関しては何故あそこで入れたのかがそもそも分からん。2点リードされていたし、後半開始直後はディ・ナターレを入れたことで攻撃のリズムをつかめつつあったのに、そこでさらに攻撃的にジョビンコなりディアマンティなどのカードをきって畳み掛けるべきだったと思う。
あれはやっちまったと思った交代だったが、その数分後にオチまでつけるとは・・・

これでスペインも楽勝ムードになってしまうボール回しの停滞モードへ。
ここから終盤にトーレスが決めるまではホントに萎える内容だった。
そもそも1人多いとはいえ2点差、セットプレー等で万が一があることを考えるとせめてもう1点は入れてから余裕モードに入って欲しかった。
終盤の2点はもうイタリアも集中力が切れておりもはやサンドバック状態。
ここでしっかり決めてしまうトーレス・・・二大会連続で決勝戦得点とかどんだけよ。

まあここに来るまで、特に前半の2点は完璧すぎてグウの字も出ない。
1点目のセスクの飛びだしとラインぎりからシルバへのパスは完璧だったし、2点目のアルバの飛び出しにはもう笑うしかなかった。なんか後ろから猛スピードで突っ込んでくるやつがいるぞ、と。
特にアルバは今大会通じて1番面白かった選手の1人かな。
代表経験はまだ浅いながらもスペイン唯一の穴とも言われた左SBを見事に埋めきったもの。
攻守に代わって90分間動き回っており、某松木氏の言葉を借りれば「アルバが2人いるよう」だった。
まだ現時点で決まっていないが、MVPをあげてもいいくらい。一番の衝撃だったな。
そして全体を見ても、ここまでの試合で1番スペインサッカーが機能していたと思う。
本来の攻撃意識と軽快なパス回しが戻り前半は見ていて非常に面白かった。
この辺りきっちし決勝に合わせてくるスペインは流石。

対するイタリアはエースのバロテッリが不発でチームもチグハグ。
表彰式でのあの表情を見れば裏で暴れまくっているのは容易に想像できる。
ドイツ戦のように裏へ抜け出せてもらえず、ゴール前で決定機を1度も作れなかったから仕方ない。
2トップで並んだカッサーノも、持ち味の切り込んでいく姿は少なく前半のみで交代と不発。
詰まるところスペインのディフェンス陣が仕事させなかったということ。
ここまでキレキレだったピルロのパスもなかなか通らなくなっていたし、これが今のイタリアの限界だったのだろう。
正直、事前の予想では全く期待していなかっただけに、ここでま躍進して面白い試合見させてくれただけで満足よ。
平均年齢28歳のアラサーチームがこれからブラジルW杯に向けてどう戦力を作っていくか楽しみ。
・・・その時はもうイタリア応援してないだろうけど。

ホントにまあ振り返ってみれば惜しいゲームだっがなぁと。
怪我人を出さずに11VS11でガチンコ勝負を最後まで観てみたかったよ。
これでスペインはユーロで史上初の連覇達成。
W杯に続いて大舞台を制し、さらに歴代最強チームの名を上げたんじゃないか。
もはやどこの国がスペインを止められるかは謎。各国のさらなる躍進に期待しよう!

何にせよスペインの優勝、連覇は見事だった、アッパレ!!
そして素晴らしい大会を作ってくれたEURO2012全ての出場国に感謝!!
ありがとう!
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2012-07-02 : EURO2012 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ドイツさん、ご帰宅です。

先ほど終了したEURO2012準決勝。
イタリアがドイツを2-1で下し見事決勝戦進出を決めました・・・
嗚呼、ここでドイツが敗れてしまったか・・・今回も予想が外れ無念・・・

今日はついに怪物バロテッリ覚醒。
1点目はカッサーノに0,7点くらいあげてもいいが、ポジション取りは完璧。
そして圧巻の2点目。裏へ抜け出すパターンはこれまでの試合で再三見せながらもことごとく外してきただけにダメなイメージしかなかっがが、そんな事を吹き飛ばすように豪快に蹴り込み2点目。流石のノイアーも一歩も動けず。
ここでユニフォーム脱いでドヤ顔、きっちりイエロー貰う辺りは流石バロテッリという感じww
ただ、1点目にしても2点目にしてもディフェンス次第で防げなかったわけではないのが悔やまれる。
ここまでは安定していたドイツ守備陣だったが、今日は相変らず守備をしないボアテングに引っ張られる形でバトゥシュトバー、フンメルス共にポジションのまずいシーンが多々あった。
前回はユーロ破綻国を圧倒的にボコしたから目立たなかったけど、あの試合でもギリシャのカウンターにあっさり崩されて失点していたしその予兆はあったのかも。

攻撃でも2点をとられた後、手詰まりになった感があった。
これまでは持ち味であるサイド攻撃オンリーで通用していたが、堅守のイタリア相手だと厳しいか。
悪いわけではなかったし、ラームが正面フリーで受け取ったりと決定機も何度かあったのだが、イタリアディフェンス陣の強さとプレッシャーの前に中々点は奪えず。
それこそバロテッリのような裏へ抜け出す加速力と強さを持ったプレイヤーがドイツは欲しかった。結局攻撃的にでようと考えてもドイツはクローゼ(もしくはゴメス)の相棒がいないからFWの枚数増やせないんだよね。
だからスーパーサブ的にもかつてのノイビルみたいなタイプの選手は欲しかったな。
あとはロイスなんかは得点力もあって後半出場組みでは動きも良かったので、あのポドルスキとかいうチャンス×の戦犯に変えて最初から使ってみれば展開も変わったかもしれんのだが。

なんにせよこれでドイツも大会終了。
今日に限っては問題もあったけど、この面子で勝てなかったらいつ勝てるんだ?という位充実しているチームでした。それだけにここで散ってしまったのは残念。スペインにリベンジ果たして欲しかった。
ところでドイツが最後に大舞台で優勝したのっていつだっけ?
どうやらEURO96だそう。メンバーはクリンスマン、M・ザマー、ビアホフなど。
なるほど、確かに強えーなと思うメンバーだ。

もう一方、昨日行われたスペイン×ポルトガルの試合はPK戦の末にスペイン勝利。
なんで準決勝のくせして片方しか放送がないんじゃ!イベリアダービーだぞ!とTBSにぶちキレ侍だったのだが、どうも塩試合だったようで逆に見なくて良かったよう。この展開を読んだ?TBSは流石。
しかっし、今大会のスペインの塩率は酷いな。
絶対的なフィニッシャーがいないというのもあるが、圧倒的なポゼッション止まりでシュートの意識が薄い。
これじゃ、スペイン=バルセロナ-メッシ、といわれても仕方ない。
決勝ではそんな批評を吹き飛ばすような試合を期待したいが、FW陣は準決勝でネグレド不発、ジョレンテ行方不明、トーレスは再び師匠へ、と悲しいお知らせばかりが・・・ビジャぁ(涙)。

これで決勝のカードはスペイン×イタリアというグループリーグの再戦に。
まずいことにイメージだけではスペインの連覇フラグが立ってしまったように見えるが、イタリアもここまで素晴らしいサッカーをしているしなんとしても阻止してもらいたい。
何よりここまで塩試合ばかりのスペインと、攻撃的に転換し好試合連発のイタリアの対決で、面白いサッカーをしているほうが負けるのは芳しくない。まあつまらなくても勝ってしまえばそれまでなのだが・・・
そういうわけで予想も外れたことだし決勝ではイタリアを全力で応援させてもらおう。
決戦は日曜日!!
2012-06-29 : EURO2012 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ベスト4決定

今朝方行われていたEURO2012準々決勝、イタリア×イングランド。
イタリアがPK戦の末にイングランドを下しベスト4進出!!
PK戦に入ったときはやばい予感しかしませんでしかったが、ピルロのふんわりPKありブッフォンのナイスセーブもあり、順当に勝ち抜いてくれました。
正直、イタリアがここまでやれると思っていなかったのはオレだけじゃないはず。
今までのじっくり守りを固めてから入るいわゆカテナチオとは違い、前線からのハードプレスによる攻撃的サッカーは見ていて非常に面白い!
・・・なのだが結果としてイマイチ出ていないのは不安。
今日も120分で30本以上のシュートを撃ったにも関わらず結果は無得点。
特に最前線、抜群の抜け出しでどフリーの場面を作るも迷って好機を逃すバロテッリと、シュートは撃つが強引で無茶な場面も多く入る気はしないカッサーノの2人が問題。
今大会絶好調のピルロがいくら好パスを出した所で次々と潰していく様はあの師匠の匂いが・・・
ワンタッチツータッチで巧くボールを繋ぐことはできてもフィニッシャーがいないと・・・
アイルランド戦でそろって得点を決めて安心していたが、やはり強豪相手になると通用しない模様か。
ただ今更どうこうしようもないので、あとはうまくはまる事を祈るのみ。
次はいよいよ大一番のドイツ戦。今大会のベストゲームになると予想!楽しみ!

イングランド。
悪くはなかったけど良くもなかったという。
前半はカウンターも結構機能していたけど、イタリアのラッシュもあり後半半ば位からイマイチに。
延長戦は総じてドン引き。キャロルもウォルコットも入れたのに意味ねぇよ。
印象に残ったのはルーニーの頭の様子くらいだったなぁ。

同じく準々決勝、スペイン×フランス。
とんだ塩試合だった、part2。
フランスは負けるべくして負けたという感じ。
ベンゼマは完全に師匠化。リベリとの連携はぎくしゃく。攻撃の手段が乏しく全くチームの意図が判らんちん。
案の定試合終了後には恒例の内紛があったようでナスリが畜生発言していたよう。
インテリイケメンのブラン監督でもまとめられなか・・・

対するスペインも南アW杯や前回大会で見せたようなファンタスティックなプレーは見られず、安全第一の攻撃意欲に欠けたつまらんサッカーでした。
早々に点を入れたことで力を温存したのかもしれないが前回王者としては物足りない。
まあドイツ優勝予想のオレから見れば、この位のレベルなら連覇はないなと安心して見られるのでいいか。

準々決勝残り2試合は地上波がなかったので見てません。
ポルトガル、ドイツとどちらも順当に勝利。
ユーロ問題児四天王(残りは西、葡、伊)の先鋒ギリシャは債権ダービーで粉々に粉砕。
しかしギリシャは四天王の中で最弱~(以下略)。
これでベスト4勢ぞろい、順当にきたなという感じ。1つは波乱枠あってもよかったのに今回は至って普通。
ユーロ問題児四天王の残り三カ国とドイツとの対決は見ものだw
2012-06-26 : EURO2012 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ベスト8決定

まずはこちらから。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/data/mem_u22.html
ロンドン五輪、サッカーU23日本代表の予備登録メンバー35名。
この中から本選メンバー18名が選ばれるわけですが・・・
まあ待望のOA枠が期待外れだったこと!
直前の報道では中村憲やガチャピンの名前も挙がって期待させてくれたものですが、いざ蓋を開けてみればマーヤに徳永にサブGK扱いの林。
まあセンターバックに不安があるということで吉田は十分にわかる。セットプレーでも貴重な高さになるしこの選出に関しては文句なし。

続いて徳永、不安要素満載の比嘉の代わりに左SBで・・・ってオレの記憶が正しければこの人は右サイドじゃなかったか(汗)。代表で一時起用されていたときも右SBでプレーしていたような。
オレがJでFC東京の試合をあまり見ないので分かりませんが両サイドでプレーできるタイプでは無かったかと・・・右に関してはH酒井で磐石なのだがA代表に定着しつつあるのと海外移籍で拒否られる可能性大とのことでの代役候補、なのかな。分からなくもない選出だが微妙なレベルでの人選といわざる得ない。

最後に林。もう何がなんだが・・・
最終予選でポカもあったにせよ権田はJでも屈指のGKだし、今後のA代表候補として育てて欲しい素材なのでこういう大きな舞台を経験させるべきだと思う。なので当然スタメンで使うべきなのだが、そうなるとわざわざ控えGKにOAを使う意図が分からん。しかもJで出番がないなら兎も角、林は今シーズンJに来て定位置掴んでるしA代表合宿にも呼ばれてる選手。所属の清水としてはいい迷惑以外の何物でもないわな。

結局OAに関してはJの協力が満足に得られなかったということなのだろうなぁ。
欧州と違ってJはバリバリのシーズン最中だし、主力選手を招集されて痛いのはどこも同じ。
攻撃陣はそこそこ面子がそろっているのでせめて林を外してもう1枚中盤の選手を入れて欲しかったなぁ。
もうガンバなんてシーズンオワコンなんだからガチャピンだせよ、と。


続いて白熱しているEURO2012。
今朝方ベスト8が全て決定!
準々決勝のカードは、
チェコ × ポルトガル
ドイツ × ギリシャ
スペイン × フランス
イングランド × イタリア
事前予想をボロクソに外して的中率50%・・・
ロシアとスウェーデンが敗退してのは予想外すぎました・・・
開催国は両国共に残れず、全くノーマークだったウクライナの矢も活躍したのだが残念。
まあこれだとベスト4ドイツとポルトガルは固いかなぁ。
下2つは正直どっちに転んでもおかしくはない好カード。
やっぱりビジャの穴が大きかった前回王者のスペインも安泰ではない。
ルーニーが復活した(頭も含む)イングランドとバロテッリが案の定愚痴を垂れてきたイタリアの対決が楽しみ。
まだまだ眠れない日々は続きそうだ。
2012-06-20 : EURO2012 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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誰かお客様の中にまともな審判はいませんか~?

試合終了のホイッスルでポカーンとしたのはオレだけじゃないはず(唖然)。
サッカーブラジルW杯最終予選、オーストラリア×日本。
1-1敵地でドローと、結果を見れば全く悪くはない。
のだが、どうにもしっくりこないのは低レベルなことには定評のあるAFCのクソ審判のお陰。
大差がついているわけでもないのに、最後FKの場面で試合終了なんで人生で初めて見たよ。
ウッチーの謎イエローといい栗原の2枚目といい全く意図がはっきりしないジャッジのおかげで、アジアトップ争いの好カードが違った意味で盛り上がってしまったよ。

まあ日本としてもあまりいいサッカーができていなかったのは反省点。
前節からの移動時間や気温差をオーストラリアと比べると有利な状態で臨めることもあり、もっと楽に3-1くらいで勝てるかと思いや、そうは問屋が下ろさず。
序盤は何度も決定機を作られてしまいヒヤヒヤ。DF陣の再三のファインプレーもありなんとか耐え抜くも、どうにも自分のペースに持っていかれていない印象。
特に来ると分かっていたロングボールでの攻撃に案の定対応しきれない。吉田が欠場したこともあり高さでは殆ど叶わず。空中戦に定評ありという栗原でも185cmに届かないし。
アレックスとケーヒルにいい様にされてしまい正直2点は入っていてもおかしくはなかった。
結果PKの1点だけで済んだのは運にも恵まれていたというべき。

攻撃でも前半は殆ど決定機を作れず。
オーストラリアの中盤のプレスが強かったというのもあるが、まあ得点の香りがしないことしないこと。
特に香川は後半の30分過ぎまで「どこにドルトムントで見せていたシュート意識を忘れてきたのか?」という程、プレーに思い切りがない。勿論、攻守にわたって特にフィニッシュに至る過程については素晴らしいプレーを見せているのだが、いかんせん自分で決めようとしない。もう何か柳沢でも乗り移ったんかと思ったよ。
どうも代表では本田に比べて目立ってない香川。本田は今日も他がバタバタ奪われていく中でオーストラリア勢に全く競り負けることもなく動き回っていたのは評価。得点のアシストも完璧。
得点が決まった後半はオーストラリアが1人退場者を出したこともあり日本のサイド攻撃が割と機能する様に。
後半は大分プレスも緩くなってきたアラサー軍団オーストラリア相手にここで点を決めておけば・・・と。

さて、クソジャッジのおかげでウッチー、今野、栗原は次節のイラク戦で出場禁止。これは痛い。
内田の代わりにH酒井、あとは吉田が復帰するとしてもセンターバックの層が薄い。
U23組のセンターバックも全く期待できないし、そうなるといよいよベテランのトゥーリオ先生らの出番か・・・


続いてEURO2012、フランス×イングランド。
まあ塩試合だったわ・・・(遠い目)。
植毛野郎がいないとはいえ、ありゃあイングランド引きすぎ。無事に勝ち点1を取れたからよかったものの、もし負けてたらどう弁解したんだろ?あのサッカーでイングランド人は納得しますかな?
特に攻撃に関してはウェルベックやチェンバレンなどこれからを背負っていくであろう楽しみなプレイヤーもいるし、もう少し攻める姿勢を見せて欲しかった。
フランスもフランスで中盤ではしっかりつなげるもフィニッシュの精度はイマイチ。イングランドが引いていたとはいえ、全く打開策が見出せないままズルズルと90分すごしたのは問題。
こりゃあ両チームがこれからどう建て直していくのか(もしくはそのまま終わるか)見ものだな。

もう1試合、ウクライナ×スウェーデンで波乱。
3敗覚悟のはずだったウクライナがまさかの勝利(汗)。
しかももうロートル扱いしていた(ごめんね)シェフチェンコが2得点・・・
ああ、個人的にスウェーデンは今回台風の目となると思っていたのにこれは相当まずい・・・
残り2戦のうち1つは最低でも勝たないといけないからなぁ。
ウクライナ戦でも1点を入れたイブラ様の爆発に期待しよう。
2012-06-12 : EURO2012 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ソラヲト VS ARIA?

眠気の取れない日が続く今日この頃。
EURO2012、昨日はドイツ×ポルトガルという黄金カードが実現。
試合は1-0で手堅い、というかいかにもドイツらしい勝ち方。サイドからひたすらクロスボールを放り込むという、華は無いけど一番確実な戦術でした。
殊勲の1点を挙げたゴメスはそれまで全くダメダメだったのだが、最後に唯一の仕事をしたというイメージ。
これは次戦のオランダでの1トップは難しいだろうなぁ・・・1点を取ったとはいえゴメスはそれまで全くダメだったし、かと言って外してしまうと本人の今後のモチベーションがどうなるか・・・監督としては難しいところでしょうな。

ポルトガルは攻撃陣が空回り。
ポスティガとかいうセンターフォワードは行方不明。
いくら両ウイングが世界屈指でも真ん中に点を取れる選手がいないのはキツイ。
オレが目の敵にしていたC・ロナは所々に持ち味は見せていたものの決定機は訪れず。
ドイツ右サイドのボアテングはけちょんけちょんに抜かれていたが、肝心のシュートだったりラストパスだったりがイマイチだったのでなんとか耐えられました。
そもそも中盤でケディラとシュバシュタが頑張っていたおかげでナニ、ロナの両ウインガーに好パスを配給させなかったのが一番の勝因でしょう。
後半残り15分位は守護神ノイアーが固有結界発動して無双。ヴァレラの完全フリーシュートを止めたのは痺れたぞ。

また、もう一方、オランダ×デンマークではオランダが負けるという波乱が。
試合を見ていないのでなんとも言えないが、どうやらオランダはボコボコに攻めていたのにも関わらず最後まで得点が奪えなかったらしい。
某人はオランダが優勝する、とぬかしておったが早くも黄信号w
グループリーグ3試合の中、ここで勝ち点が取れなかったのは痛いよなぁ。


そして今しがた終了したグループCの大一番、スペイン×イタリア。
グループCの頂上対決だと見て間違いない。
ついでに、ソラヲトとARIAの対決だなと勝手に思っていたりw

イタリアはスタメンからいきなり驚き。
デ・ロッシをセンターバックにおいての3バックシステム、さらに代表戦初出場となるジャッケリーニを起用。
おいおい大丈夫か?wと思ったのはオレだけじゃないはず。
スペインも3トップの真ん中にトーレスでもジョレンテでもなくセスクを起用してきたのは少し意外だったが、確かバルサでも何度かあったパターンなので問題ないか。

イタリアはこの戦術が見事にフィット。
センターフォワードタイプの選手が不在のスペインは自然とセンター中心の攻撃となり、それを次々とイタリアの最終ラインがシャットアウト。
今日の試合では阿修羅すら凌駕しているイニエスタ先生は自由にさせてしまっていたが、中盤を形成するシルバ、シャビをある程度封じることに成功。これでスペインを圧倒的にボール支配させることも無くペースを握らせませんでした。
攻撃でもカッサーノの抜け出しが今日は非常にキレており、そこから何度かチャンスメイク。しかしマルキージオのダイレクトもモッタのヘッドも聖イケルにセーブされ得点ならず・・・

後半はスペインが徐々にペースを握り始める。
もう止められなくなっているイニエスタを中心に攻撃を展開。ワンタッチでのパスが多くなってきたのはそのままチームが上がってきた証。イタリアまずい。
と、思っていた時にイタリア先制!
ピルロの神パスから抜け出したディ・ナターレがゴール!バロテッリに替わって入ったディ・ナターレはいきなりでかい仕事。采配もピタリ!
その割と早い時間で替えられたバロテッリ、相変わらずの体幹の強さを見せ強引に抜き去る場面も見せるも前線で空回りしていた印象は否めず。イエロー1枚もらっていたことも影響したか。
こうしてイタリア先制を喜んでいた直後、スペインはセスクのゴールで同点・・・
もうあの斜めの入りはチートだぜよ・・・
その後はスペイン押し気味の展開もブッフォンの再々の好セーブもあり得点ならず。
師匠をセンターフォワードに投入も、相変わらず師匠のままであり2度の決定機を潰して金田さんにもコンディションの悪さを心配される始末。ビジャがいればなぁ・・・と思うシーンがスペインには多々ありました。
一方のイタリアも1度ジョビンコからディ・ナターレへの素晴らしい展開がありましがシュートは外れ。
このチームはなかなか1人で展開を変えられる選手がいないだけに、こうしてスペインのようにポゼッションを高められると辛い・・・
結果、そのまま1-1のドローとなりました。

まあ、C組の頂上決戦だったと考えると、両チーム勝ち点1を分け合えたのは想定内かな。
両国ともに強みと弱みがはっきり出たので次以降の試合にも役に立つことでしょう。
見ていても非常に面白い試合で、その要因を作ったのはイタリア。
正直、スペインに勝つにはバルサを破ったときのチェルシーのようにカテナチオで引きこもんないと無理かな?とも考えられましたが、逆に前線からバシバシプレスをかけて高い位置でボールを奪うように努めていたのが結果成功。
解説でも再三話されていたが新しいスタイルのイタリアを見られ、とても新鮮で面白かった。
こりゃあ今後も期待できるぞ!

明日はDグループ、フランス×イングランド!
好カードが続々登場!最高だね。
2012-06-11 : EURO2012 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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EURO2012開幕!

ついに始まりましたEURO2012!
今しがた開幕カードのポーランド×ギリシャが終了。
意外にも眠気がすっきり吹き飛ぶくらいの熱く面白いゲームを見せてくれました!

チーム的にもっと守備重視のゲームになるかと思いや、序盤から両チームの激しい削りあい。
ここ鬼気迫る感じというのは両国ともにこの大会に懸ける思いとして伝わってきます。
前半にペースを握ったのはやはりポーランド。
ホームの圧倒的な応援をバックに右サイド中心の攻撃を展開。
すると18分にビシュチェクのクロスにレバが飛び込んでポーランド先制!
やはりドルトムントトリオの居座る右サイドはこのチームの強みになりそう。
その後も前半は終始ポーランドペース。ギリシャも何度かセットプレーや裏をとる場面もあったが、決定機はならず。ポーランドが中盤からの激しいプレスで自由にさせていないという感じでした。
さらにギリシャはパパ(略)プロスが退場。正直、これでポーランドは勝ったと思ったが・・・
ところがポーランドも再々のチャンスを得ながら得点奪えず。こぼれ球どフリーの場面もあったのに逃す。
結果としてここで点を取れなかったのは響いたなぁ・・・

後半いきなり試合は思いもいかぬ方向へ・・・
ギリシャはこの試合初めてという決定機を完全に抜き去った右サイドで作ると、センターフォワードのゲカスがつぶれたところに後半交代出場のサルピンギティスが押し込んで同点!
サントス采配ピタリ。1人退場しても守備を固めず攻撃の選手を替えたのが功を奏した結果に。
すると後半半ばにさらに予想外の展開。
どフリーで抜け出したゲカスにGKシュチェスニがたまらずファール。これがまさかの一発退場でPK。
が、大ベテラン35歳のカラグーニスが外す・・・カラグーニスはこれ以外はギリシャの中でも随一のプレーをしていただけに唯一のミス。とても35歳とは思えない動きで引っ張ってたんだが。
その後はギリシャが押し気味、というかポーランドのエンジン切れ。守備陣はミス連発。ブラチェコフスキとかもう居るのか居ないのかわからんかったぞ(汗)。
ギリシャは“パルテノンの核弾頭”ことサマラスのポストプレーを中心に攻めるもなかなか最後の一押しができず。そのサマラスがゴール左側で1VS1になった決定機を逃したのも・・・

結局両チーム攻め続けて勝ちを狙いにいくもそのまま1-1で試合終了。
ポーランドとしては勝てたはずの試合なのに落としたのは痛い。
逆にギリシャは1人退場のあともじっくり己のサッカーを出来ていたという印象。この辺り大舞台に慣れてないポーランドと試合巧者のギリシャとの明暗がくっきり分かれたといえるでしょう。

と、深夜にも関わらず正直先ほどの日本×ヨルダンよりも盛り上がってしまった一戦(汗)。
この2カ国はヨーロッパでも中堅レベルの国だからそれほど試合内容は期待していなかったけど、そんなことは全くなく気持ちが入っていて面白かったぞ!こりゃあ今後の試合も面白くなりそうだ。
そして明日はドイツ×ポルトガルという黄金カードが早くも実現!楽しみすぎる!

ここで速報!
ブラジルW杯最終予選、オーストラリアがオマーンと引き分け。ザマァww
2012-06-09 : EURO2012 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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