日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

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メアリと魔女の花

本日は映画「メアリと魔女の花」を見てきました。
今作は元スタジオジブリの米林監督が独立してから初の作品。
米林監督作品は過去に2作品とも見ておりますが、
アリエッティ→うーん・・・
マーニー→あれ?結構面白いじゃん。
と、数は少ないながら、個人的には確実に上り調子できているという印象です。

そんな中で3作目のメアリ。
結論からいうと・・・非常に面白かった!文句なしで過去3作品の中で1番でした!
少しほっこりする、古き良きファンタジー要素のある冒険譚。
ぶっちゃけ、独立前よりも、よっぽどジブリ感を感じられる作品でしたね。
久石曲に負けず劣らずで、音楽も非常に良かった。
まあ、本家のほうが色々迷走しているというか、最近の作品はどうも刺さらないだけに、米林監督が古き良きその感覚を引き継いで作品を制作してくれると感じたのは非常に感慨深かったです。

直、今日はG1の決勝も。
いつもはこの時期旅行に行ってたりで家に居ないのですが、今年は数年ぶりに生中継で見られることに。
決勝戦はメインですが、タイトルマッチもあるので19時半には帰ればいいかなと。
と・・・予定通り帰ったら、
・・・全てが終わってた(爆死)。
昨日一昨日の両国大会は18時半スタートなのに、今日だけまさかの15時スタートの罠。
やられたね、これは。
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2017-08-13 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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4DX!

4回目です。今回ついに4DX観に行ってきました。
先週は水曜夜の予約戦争に完敗を喫するも、今回は日が変わって20分過ぎくらいに無事予約。
いやー予約とれてよかった。

4DX上映というのは初めてですが、凄いですね。
なんというかもう、遊園地のアトラクションのよう。
ぐわんぐわん揺れて、プシューってきて、足元ひらひらされるという。
ただ、この手のものが得意ではない(絶叫マシンクラスは論外)私にとっても、十分映画の内容が頭に入ってくるレベルの演出でしたね。つまりはちょうどよかったということ。
これ以上揺れたら気持ち悪くなりそうですからねぇ、
ちなみに、その手のが好きな人向けにエクストリーム上映もあるよう(リミッター最大限まで解除)なので興味がある人は行ってみては。

ポスカ。
160305
2枚貰って何かと思いや、年始のみほもついてきた。
これはラッキー。
2016-03-05 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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スター・ウォーズ&第二次フイルム大戦

あけましておめでとうございます。おめでたくない人はご愁傷さま。
今年も死なない程度によろしくお願いします。

さて、正月は恒例の映画へ。
まずは予定通りスター・ウォーズを見てきました。
まだ公開中の作品なので過度のネタバレは控えます。

いやー16年に入ってから見て良かった。
昨年見てたら最優秀映画賞でガルパンと悩むところでした。
このレベルの作品で最優秀映画取れなくなるのは悲しいからねぇ。
名作映画は数あれど、その続編はどうしてもハードルが高くなりがち。
なのでイン○ィ・ジョー○ズやター○ネーターのように続編が期待外れで終わることもかなり多いです。
が、今作はその心配なし。素晴らしい完成度だったと思います。

ストーリー自体は割と王道に。おそらく大方予想通りに進むと思います。
スター・ウォーズはこれでいいんですよ。
退廃的な宇宙の生活の様子、変な顔の宇宙人、光線乱れる宇宙戦、そしてライトセイバー。
どれも最新の映像でしっかりと楽しませてくれます。
あとはep.6とのつながりも。
旧キャストも生きている人は全員登場。懐かしくもあり、年取ったなぁと感じたり。
最後の最後で彼も出てきます。

唯一惜しかったのはカイロ・レンだろうなぁ。
見終わった後に小学生低学年くらいの子供が、
「なにあいつ、カイロ・レンめっちゃ弱いじゃんwww」と言っておりました(笑)。
弱いってよりもアレだな。脆い、特に精神的に。
中二病的ライトセイバー振り回して、いかにもな強者オーラ出している割にはねぇ・・・
少しはダースモール先輩やグリーヴァス将軍を見習ってほしい。
次回以降も当然強敵として立ちはだかるだろうから、ジェダイサイドの成長に合わせて、彼の方も頑張ってもらいたいものですね。
2年後がとても楽しみです。

こちらは年またいで3度目。
フイルムが再度配られると聞いて行ってきました。
ガルパンはいいぞ。
160103
当たったフィルムはうさぎさんチーム全員集合!
おー戦車とメンバー全員そろっている構図は、間違いなく大当たりじゃないか!
これは年始早々ついてますねぇ。
ところでどのシーンだろ。「・・・かんらんしゃ」のとこかな?
やっぱりガルパンはいいぞ。
2016-01-02 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ガールズ&パンツァー 劇場版

うん、これだけは言える。
「生きててよかった。」

そんなわけでガルパンの劇場版を観に行ってきました。
既に2回見ており、1回目は立川シネマシティの爆音上映、2回目はバルト9の普通のやつです。

正直、出来は期待していませんでしたよ。
アニオリ作品の映画化って、それ程期待してはいけないというのが定石。
もちろん「けいおん」のように面白い作品はありますが、それでも突き抜けるような作品はないかと。
しかしその120分後には、その認識を改めさせなければならないと痛感させられました。

いやね、正直これは大変な事件だと思うよ。
15年も暮れようとしている今日この頃、とんでもないものをぶち込んできましたよ。
誇張でもなんでもなく、人生で見た映画で5本の指に入ろうかという出来でした。
私は映画ファンでもなんでもないので、マニアが好む高尚な作品は知りませんが、

・天空の城ラピュタ (おそらく人生でもっとも回数を見ている作品)
・ルパン3世 カリオストロの城 (2番目に見ているであろう作品)
・ドラえもんシリーズ 銀河超特急まで
(藤子先生存命中の作品のみ。そもそもドラだけで打線組めるレベル。なのでシリーズで一纏めに)
・スターウォーズ ep2 (なんか洋画入れておこうかなぁと。見た回数だと007ゴールデンアイになるかも?)
・ガールズ&パンツァー ←New!

と、境界線上の「もののけ姫」「フォレスト・ガンプ」「指輪物語/二つの塔」「ザ・ロック」辺りをのけての選出。
人生で初めて2回映画館まで行って見た作品ですからねぇ(3回目もあるかも?)。
当然今年の俺的最優秀映画賞は決定。
この後見るであろうスターウォーズの出来が、死ぬほど良くない限りはひっくり返ることはないでしょう。

内容はもう、まずは見てこい、それからだという話。
とりあえずこれだけの評価に至った理由として、大きく3点。

・「王道」ストーリーの大幅なボリュームアップ。
TV版の大本である「王道」な展開は崩さず、それていて劇場版として格段にパワーアップされたものが用意されていました。
ノリとしてはジャンプの「努力!」「友情!」「勝利!」と似たようなものがありますかね。
一本気な話ですので、逆に変化がないという意見もありますが、120分の映画作品ならこちらが正解でしょう。
特に友情はねぇ、私は弱いんですよ、はい。縁がないものほど惹かれますからねぇ。
素晴らしい青春ですよ。

・迫力の戦車戦。
これはもう立川の爆音上映行ってほしいですねぇ。
バルト9でも音響は素晴らしいですが、立川を先に行ってしまうと物足りなさを感じます。
砲弾発射の音、キャタピラの音、接触しての金属音、TV版を凌駕する素晴らしいものがあります。
やはりこれこそが劇場版であることの最大の利点ですね。
ガチで空気が震える空間を味わるので是非ね。

・キャラの魅せ方が最高に上手かった。
ただでさえキャラクターは多い作品なのに、劇場版ではさらに増員。
にも関わらず、メインもサブも全員に見せ場がしっかりと用意されており、誰もがMVPという活躍を見せてくれました。
丸山ちゃん梶谷説から、残念美人の西隊長、影のMVPともいえるアンツィオ。
グレた風紀委員、田尻さんのナオミさんの共同撃破、ツチヤちゃんのポチっとな。
もう、どのキャラが好きな人でも満足できると思いますよ。
ホントによく120分に詰め込んだと思います。この2倍あってもおかしくはない密度でした。
ちなみに、私的なMVPは勿論あの高校、戦車でしょうね。
衝撃的な活躍っぷりとキャラクター、もう別格でした。
「人は失敗する生き物だからね。大切なのはそこから何かを学ぶってことさ。」
始めは「この人何言ってんでしょうかねぇ(汗)」となりましたが。

まだ公開中の作品なのでね、過度のネタバレは避けます。
後々気が向いたら、じっくりストーリーを追って感想を追う事にしましょうね。
とりあえず今からTV版を見ても間に合います。劇場へ急げ!というレベルですね。
151208
ホントに素晴らしい作品をありがとうございました。
ちなみに色紙は、先週の1回目にプラウダ。今日、西住姉妹をもらったのだけれど。
あれ?こっち1週目の方だよね、バルト9まだ余ってるんかいな。
まあ被らんでよかったかな。
2015-12-08 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ホビット 決戦のゆくえ

あけましておめでとうございます。
昨日はすこぶる体調が悪く、紅白見てそば食って早々に寝てしまいました。
そんなあまりよろしくない年明けです。

今日は映画「ホビット 決戦のゆくえ」を見に。
映画賞は廃止するかも、といった翌日に見に行ってるという。
実は2作目を見ていないのだが(爆)、ストーリーの大筋はわかっていたので問題なく楽しめた。
なるほど、こうして指輪物語へ続くんだなと。
見どころはやはり後半の壮大な戦闘シーン。
トーリン覚醒からの反撃、仇敵との一騎打ちの末の壮絶な相討ちまで、大迫力の戦闘。
また、迫力という意味では開始直後、スマウグ(ドラゴン)急襲のシーンはすさまじい。
吐き出す炎の重さというか質感がこちらまで伝わってくる。
とまあ、終始好印象の作品。1作目に比べると明るい場面が多く、見やすいのも良かった。
2時間20分の少し長めの上映時間も全く気にならず。
個人的には指輪物語含めた5作品(ホビットの2作目は未視聴)の中で、2番目に好きかな。
ちなみに1番はずっと変わらず「2つの塔」です。

さて今晩はいよいよ今年最大のミッションである初夢チャンス!
今年1年のモチベーションが懸かってるんだから、なんとかいい夢を見たい。頑張ろう。
2015-01-01 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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1月の映画

ドラえもん他、1月に見た映画の感想×2をさらっと。

まずは「フランケン・ウィニー」。
個人的にこういう洋CGアニメ作品はあまり好きではなかったのだが意外と楽しめた。
ストーリー自体は割と平坦なものだったが、全編で白黒の演出と骨っぽいキャラクターデザインが絶妙な雰囲気を出しており画面に飽きなかったのが一番の要因。
タイトルからはホラーっぽい印象だったが全くそういう話ではなく、雰囲気だけがそれっぽい。
そのミスマッチが新鮮だったんだろうな、と。

続いてTVでやってた「コクリコ坂から」。
スタジオジブリ作品もゲド戦のあれがあって以来劇場に見に行かなくなったけど、こりゃあ正解だったよう。
はぁ・・・少女マンガ原作という事であまり期待してはいなかったけど、案の定だったと・・・
開始から1時間30分くらい眠くて眠くて仕方なかった。
なんというかアリエッティの時もそうだったんだが、最近のジブリ作品はストーリーが単調すぎる上にアニメの絵にも仕掛けがないというか面白い図がなくてどうにも飽きやすい。
これはこれで好きな人もいそうなのだが、個人的には昔の冒険心をかきたれるような動きのある作品こそジブリの持ち味だと思うんだがなぁ。
そういう意味では上の「フランケン・ウィニー」とは正しく対照的な印象と評価になってしまう。
昔は洋アニなんてクソ喰らえ、ジブリ作品最高や!だったのにどうしてこうなった。
唯一良かったのは絵の綺麗さくらい。昭和のイメージが画面越しにもばっちし伝わってくる。
・・・それだけだが。

-宮崎作品/スタジオジブリ作品まとめ-
(神作) 天空、もののけ、カリオストロ
(名作) 未来少年、風の谷、トトロ、魔女宅急便、紅豚
(普通) 蛍の墓、狸合戦、千と千尋、ハウル
(・・・) ゲド戦、借り暮らし コクリコ坂←New!
2013-01-31 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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奇跡の島

昨年の大晦日ドラえもんスペシャルでやってた映画「のび太と奇跡の島」をようやく見た。
内容は予想通り「モアよドードーよ永遠に」に「雲の王国」を少し混ぜて話を緩くした感じ。
加えてドラファンなら知ってるであろう原作ネタ(生まれて日、家族入れ替えの話とか)も少々。

で、感想を一言でまとめると起承転結の“結”があかん、と。
前半はテンポ良く進み原作(モアドー永遠)からオリジナル路線への導入もスムーズ。
若き日ののびパパがどういう風に絡むのかは楽しみ要素で、わすれん棒で記憶喪失という伏線も良かった。
映画オリジナルキャラも適材適所最低限のみで余計な余り物要素はなし。
と、中盤までは意外にも期待させる展開であったが最終盤の戦い(?)がしょっぱい上に短い。
敵の本拠地行くシーンなんかは冒険の醍醐味だしもっと濃厚に波をつけて描いて欲しいなあ。「海底鬼岩城」の鬼岩城とか「日本誕生」の常闇の国に突入するシーンはわくわくして緊張感ありながら楽しめたもの。
大長編では御馴染み、感動のお別れシーンもあるかと思いや意外とあっさりだったし。所々にちっさい感動シーン入れんでいいから最後にドカンと入れて欲しかった。

あと悪役連中よ、もっとガンバレ!(がっくし)
別に「海底火山の噴火を敵の攻撃と勘違いし核兵器で報復反撃」とか「地球人全員奴隷にして母星に連行」とか「環境破壊する地上人は地球規模の大洪水で流してしまえ」とか、そこまで過激にやらんでもいいけど、いくらなんでもしょぼすぎる。
まあ所詮、動機:金銭だもんな・・・山ちゃん・・・
せめてそこは、「ゴールデンヘラクレスの生命エネルギー使って世界掌握」位はやって欲しい。
こうして思いかえすと何より悪役キャラの魅力がなくなったんだなぁ。かつてのドラ映画を支えたものには魅力ある悪役の存在(ギラーミン、ドラコルル、兵団、土珠、etc)があったのに・・・

話には聞いていたが、良くなりそうな素材はあるにも関わらず生かせていないという感想がしっくりくる。
阪神のルーキーじゃないんだからと。いい加減声優作画変更後で合格点出せる作品を見たいというもの。
オリジナル脚本でもパラレル西遊記という好事例(というかこれしかないが)もあるんだが。
まあ今までの劣化リメイクの連発に比べれば遥かに見られる作品になったのには間違いない。
この調子なら今年度の新作(秘密道具工場)も期待できる、のか?
2013-01-29 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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