日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

6.18 みちのくプロレス ムーの太陽祭・2~異端邪説~

実況&解説付きで快適に見られるNJPW worldで満足してしまっている今日この頃。
昨日チケットを入手できたこともあり、久し振りの後楽園ホールへ赴きました。
そんなわけで、本日はみちのくプロレスを観戦!
過去記事見たら2年前の大日両国大会以来の現地観戦となります。
出不精(旅行以外)なので、もうほんとにworldで満足してしまっている感が・・・
みちのくを見るのは、数年前の宇宙大戦争以来2度目ですかね。
ルチャベースでエンタメ要素も強い団体だっかと心得ております。
よく見ている新日、全日とはまた違った戦いを見られることに期待して見ましょう!


▼第1試合 気仙沼二郎&大瀬良泰貴 対 郡司歩&川村興史
170618
坊主頭のヤングボーイが目立つ開幕戦。
どっちがどっちだか見分けが・・・(汗)。
途中で坊主頭が微妙に薄いほうが大瀬良だと判別。
試合は気仙沼二郎か川村から3カウントで勝利。

▼第2試合 佐々木大地 対 拳剛
今日1試合のみのシングル。
みちのくのユニット事情は分からないのですが、佐々木がベビー、拳剛がヒールという感じかな。
実力的には拳剛が1枚という印象を受けました。
その拳剛が綺麗なフロッグスプラッシュで快勝。

▼第3試合 剣舞&ラッセ&のはしたろう 対 GAINA&ヤッペーマン1号&ヤッペーマン2号
1706182
マスクマンが多く華やかな第3試合。
その中でGAINAの巨体が目立っているか。
野橋は覆面で出るも、案の定途中で剥がされてました。
GAINAがヤッベーマンの2人をしょってのボディプレスで勝利。

▼第4試合 卍丸&Ken45° 対 日向寺塁&南野タケシ
1706183
ヒールユニット同士っぽい対決。
南野は全日にも参戦していたことがあるので、数少ない知っている選手の1人ですね。
今までの試合とはことなり、殺伐とした雰囲気で試合は展開。
最後は両チーム場外乱闘で収まりがつかなくなりリングアウト。
こういうリングアウト決着は全く悪くない。今日の中では異端な試合でしたね。

▼第5試合  東北タッグ、UWA世界タッグ選手権
日高郁人&藤田ミノル 対 ヤッペーマン3号&ヤッペーマン4号
ヤッベーマン、1号と2号はSOSの2人でしたっけ、3号は女子選手。
では4号は誰なのかと注目していると・・・
1706184
浜じゃねぇか!
小柄な選手が多いみちのくにしてはもはや怪獣のレベル。
当然、タッグ規定の合計体重オーバーなのだが、そこは3号が女性ということもありコミッショナーからゴーサインが。

1706185
さて、試合はその浜の圧倒的なパワーを中心に展開。
やはりこれだけ目立つ選手がいると違うねぇ。
しかし決着は日高がロープに足をかけてのスクールボーイで3号からピン。
当然場内ブーイング、パートナーの藤田からも「セコイ勝ち方」というマイク(笑)。
とはいえ、防衛には変わりなし。
というか2005年の最優秀タッグチームだったのか(驚)。

▼メインイベント
『会場が揺れる!洪水がスプラッシュ!脳が麻痺する秘密の香り!選手が飛び出しあなたも飛び出す!墓の中のご先祖様が飛び起きる!プロレス界初超立体4Dマッチ~観るだけでいいのか?感じるんだ!!!祭のあとはあなたの夢もきっと4D~』
ザ・グレート・サスケ&ニューセーラーボーイズ 対 バラモンシュウ&バラモンケイ&白使

試合名が長い!
まあよくわからんけど、宇宙大戦争みたいなハチャメチャな展開になることは間違いないだろう。
安心のバラモンとサスケなので、内容も大丈夫でしょう。
ところが試合開始時、バラモン兄弟のパートナーの白使が現れず。
とりあえずそのままスタートで早速会場狭しと大暴れ!
今日は周りのセコンド(ムーの信者)が、ひっきりなしにミストで香りを巻き、うちわで風を起こすという作業が。

1706186
しかっし、サスケもベテランながら体をはるねぇ。
自分で椅子をセットしムーンサルトの体制に入るも、そのままパワーボムのように落とされると。
この後には白使の念仏テーブルパワーボムも喰らっていました。

1706187
サスケチームが、1回目のメシア降臨に行こうとしたところで白使登場!
うーん!入場から魅せるねぇ!これは格好いいぞ!

さて試合は白使を加えて再開するも、早々にバラモン兄弟と仲間割れ。
試合攻撃で制裁を加えるなど、まさかの1VS5という展開に。
その後も圧倒的に魅せつけるも、弱点の塩を喰らいパワーダウン。
5人でのメシア降臨で試合終了と相成りました。

1706188
試合後は再び宇宙からの脅威と対抗すべく、サスケとバラモンが和解(?)。
某映画のようなワンシーンでフィナーレとなりました。


急遽の都合で久しぶりのプロレスの現地観戦。
いやー最近は映像ばかりでしたが、やはり現地はいいものですねぇ。
特にメインは会場の雰囲気がホント素晴らしかったですよ。
そしてあまり知らない団体特有の、
「どの技で決まるかわからないから3カウントが毎回楽しい」
システムの恩恵も今回は受けられました。
これを機に、また積極的に現地観戦へ・・・と。
うーむ、もう少しチケット代が安ければ頻繁に行けるんだけどねぇ・・・
2017-06-18 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

東京スポーツ プロレス大賞2016

去年は書いていなかったので2年ぶりに。
おそらく去年は結果に呆れかえっていて、書く気も起きなかったんだろうなと。
さて、毎年恒例の東スポプロレス大賞が発表されました。
早速、プロレス絡みの受賞者を見てみましょう。

【最優秀選手賞】 内藤哲也(34=新日本プロレス)初
【年間最高試合賞】
新日本プロレス「G1クライマックス」公式戦(7月18日=北海道・北海きたえーる)
丸藤正道(37=ノア)vsオカダ・カズチカ(29=新日本プロレス)
【最優秀タッグチーム賞】関本大介(35)&岡林裕二(34=ともに大日本プロレス)2度目
【殊勲賞】3冠ヘビー級王者・宮原健斗(27=全日本プロレス)初
【敢闘賞】中嶋勝彦(28=ノア)2度目
【技能賞】ケニー・オメガ(33)初
【新人賞】橋本千紘(24=センダイガールズプロレスリング)
【特別功労賞】ハヤブサさん(本名・江崎英治=享年47)
【女子プロレス大賞】紫雷イオ(26=スターダム


珍しく、というかここ数年では1番納得度の高い受賞に。
個人的にも殆ど異議なしというところですね。ベストバウト以外は・・・

では、さらっと各賞の所感を。
女子プロは全く知らんのでノータッチです。

【最優秀選手賞】 内藤哲也
MVPは文句なしの内藤!
1回目の投票で決まったようで、今年はそれだけ内藤の年だったといって間違いないでしょう。
試合も高レベルながら、その独自の存在感というか場の雰囲気を作ってしまう力は本当に魅力的。
特に躊躇せず真理をつくコメントは、見ている側からしても非常に爽快でまた刺激的でした。
L・I・Jも増員し、その存在感はいまや新日を引っ張っていく存在に。
もう完全に突き抜けたという感じでしたね。
ただ、今年はIWGPヘビーの戴冠期間が少なかったのも事実。
来年はICをそこそこに、IWGPヘビーでももっと存在感を見せてほしい。

【最優秀タッグチーム賞】関本大介(35)&岡林裕二
ベストバウトは最後に。
今年は本命不在のタッグでしたが、受賞はお馴染みの大日タッグに。
実力は今更語るまでもなし、先日まで世界タッグベルトも持っていたので今年も実績も十分でしょう。
ただ、大人の事情もあるとはいえ、ヤングバックスやトンガ兄弟がノミネートにも入らないというのは・・・
個人的に今年のベストタッグはタマ&タンガ兄弟ですかね。
はっきり言って今年の序盤は試合も微妙で、IWGPタッグの器とも言えなかった。
が、夏ごろから徐々に試合もよくなって、その後のIWGP戦、及びタッグリーグは前半期と同一チームとは思えないタッグワークでした。
来年はウォーマシーン、K.E.Sとのタイトルマッチを是非とも見てみたい。
くれぐれも1.4でGBH相手に落とさないことを願って・・・

【殊勲賞】3冠ヘビー級王者・宮原健斗
【敢闘賞】中嶋勝彦
【技能賞】ケニー・オメガ

三賞まとめて。
崩壊寸前の全日で、三冠を守って団体を引っ張った宮原が文句なしの受賞。
少々天然ぽいところもあり、王者としての風格にはやや欠けますが、それでも試合で引っ張っていけば良し。
全日自体も一時期の最悪期は脱した模様。初めてプロレス観戦した団体だけに頑張ってほしいです。
バランスをとっての中嶋か・・・というところ。
ノア所属になり1年を通して活躍、GHCヘビーも巻いたと、まあ受賞の実績には文句ありませんが・・・
個人的にはどうもG1でのパフォーマンスが微妙で、選手としての魅力はあまり感じず。
ただ、年末に色々あったノアを引っ張っていくべく、来年への期待を込めたものとして。
そしてケニー!
まずは何か賞があってよかった・・・というところ。
その理由は次のベストバウトを見て貰えればわかるはず。

【年間最高試合賞】
新日本プロレス「G1クライマックス」公式戦(7月18日=北海道・北海きたえーる)
丸藤正道(37=ノア)vsオカダ・カズチカ(29=新日本プロレス)

今年の選考で唯一納得のいかない項目。
「ああ、まあ両者100パーは出して、オカダがエメフロ出したという事もあるのかぁ。」
と思っていたら、IWGP戦ではなくG1初戦じゃないかい!
この試合、別に悪くはないが、はっきり言って「好試合」レベルのもの。
久々に丸藤を見たみとしては「丸藤ここにあり!」と、ノアのエースの力を圧倒的に魅せられた試合でした。
ただ、年間を通して印象に残ったかと言わられると・・・うーん。
そんな私が予想していたベストバウト候補はこちら。

6.19 大阪 IWGP ICラダーマッチ ケニー×エルガン
今年、1番プロレスとして面白かった試合はこれ。
こればかりは現地で観戦していた人が本当にうらやましい!
ラダーマッチというのは見るのは2回目で、どういう風になるかと期待半分不安半分ではありました。
が、もう両者のひらめきと受けっぷりのよさ、そして破天荒さがマックスに達した試合でした。
とにかくプロレスのおもちゃ箱というか、福袋みたいなもんか。色々詰め込みまくり。
ヤングバックスがリング下から出てきた時や、ヨシタツが瞬殺されたときは大爆笑しましたわ。
ホントにプロレスを最高に楽しめた試合でしたね。
改めて「プロレスは面白い!」と思わせてくれた試合としてベストバウト候補に。
これがノミネートすらされていないというのは・・・

8.13 両国 G1最終戦 内藤×ケニー
よく掲示板などでは「どんな技をかけても大丈夫」と評される2人。
このG1でも技を受けまくる2人が戦ったら、どんなことになるんだという事を見られた一戦でした。
普段から受けまくる2人だけに、まあ技の説得力が素晴らしい事!
最近はプロレスになれてしまい、どうも「あーこの技じゃフォールしても決まらんから」「そろそろ時間的にも・・・」と斜に観がちでしたが、かつて初観戦の時の様な興奮を思い出させてくれた試合でした。
あの時はちょっとした技でも「1!2!あー決まんないのかー!」って純粋でしたね。
終盤はお互い死ぬんじゃないか、と思わせるような正しく死闘。
「プロレスは凄い!」と思った一戦でしたね。

8.14 両国 G1決勝 後藤×ケニー
アンダーソンもAJも届かなかったG1優勝。
それをケニーが初めて外国人選手としての戴冠!いやーよかったぁ。
外国人選手応援勢としてはケニーを応援し、後藤ファンとしては後藤も応援し。
個人的にもどちらが優勝してもよかったと思えるような、素晴らしいG1決勝戦でした。

ケニーは前日、あの内藤との死闘を制して休みなしのでこの試合。
そのスタミナと言い、大会を通じてのコンディション調整には頭が下がります。
最後、フィニッシュへ歴代バレクラリーダーの技を繰り出した場面は、今大会のベストシーンでした。

対して後藤もこの一戦への迫力は鬼気迫るものがあった。
滝修行、Chaos入り、白塗り、と前半期は試合もそこそこに、それ以外のネタばかりが注目された今年。
ここで一気逆転、後半戦の主役となるべくあと一歩のところまでは行きましたが・・・
試合ではその頑丈っぷりを存分に発揮、ケニーの危険技にも最後以外は全て耐えたのですが。
来年こそは試合内容は勿論、実績でも目に見える結果を残してもらいたいものです。

とまあ、ベストバウトは私としてはこの3試合。
ここまで書いていて、全てに絡むケニーこそ真のMVPなんではないかと思えてきた(汗)。
しかし↑で挙げた内、2試合がノミネートもされていないというのはなんかなあ。
まあ東スポ大賞は以前から様々な力が作用することは知っておりますので。
オカダにタイトルを持たせつつ、ノアの面目も立てるというところでしょうか。

とはいえ、今年はましな選考だったというのも事実。
去年のタッグ、ベストバウトのようなレベルにはなっていないのでと。
まあ、そんなところですかね。
2016-12-14 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

G1 CLIMAX 26 優勝予想 改

今年の日程が発表されたので早速予想。
緑枠は最終戦のカードです。

160630
まずはAブロック。
タマとSANADAが順当に初出場を決め、サプライズ枠で丸藤。
新鮮なカードも多く、悪くはない人選だと思うが、イマイチフレッシュ感に欠けるのはなぜだろう?
昔(Jr.時代)の丸藤だったら、「ヒャッホウ!」だったのだが。
個人的に虎王が好きじゃない。

そんなAブロックの突破予想は、前半戦混迷を極めた後藤と予想
滝行、白武者、Chaos入り、GTRと、ネタ話題には事欠かないが結果に乏しい最近の後藤。
個人的にも好きな選手なので、ここいらで“強い”後藤を見せてほしい。

対抗はその後藤と最終節で当たる丸藤、IWGP在位中の優勝が考えられるオカダといったところ。
丸藤は決勝に上がったとしても、その後の展開が見えないのが難点。
オカダは可能性は高いと思うのだが、ここは最終節、既に敗退が決まっている棚橋が一矢報いると予想。
その棚橋は怪我もあって勝ち点が伸ばせない予感。
去年の第3世代の勝ち点(6前後)位で終わってしまう可能性も十分あるのではないか。
一部注目のSANADAは、シングルの連戦で塩抜きが出来ているかが見どころ。
最近は好試合が多いが、全日時代から裏切られ続けているのでまだ信用はしていません。
同じく初出場のタマも期待。2勝くらいは出来そう?


(7月4日変更・追記)
160704
まさかの小島に代わって天山出場・・・
よって、一部勝敗を変更。

賛否分かれる天山のG1出場。
ここ数年の天山は、年に1回くらい好試合をして健在をアピールする位の印象。
長丁場にもなっているG1に関しては、明らかにコンディションの悪さから、試合の低調ぶりは顕著になっていた。
一方で、この世代の中でもコンディションのいい小島を下げたのが納得できない。
どうせならNEVER戦の後で、負けた本間をボコして出場権略奪くらいしてほしかった。
正直、今回の決定にはかなり興ざめしている。

さて、その天山。
考えられるパターンは2つ。
最後の灯を燃やすように、最終盤まで優勝戦線に残り奮戦。
もしくは、全く勝てず涙の最終G1で潔く幕引き。
まあ、事情も含めて後者と考えますよ。はっきり言って、全然応援できる要素が無い。
最終戦、決勝進出のかかる真田に勝利し意地の1勝は挙げられるかなと。
願わくば、全試合で「天山健在!」を印象付けられるような、来年はテンコジ2人ともG1に出場!と、思わせるような好試合を見せて、悪い期待を裏切ってもらいたいものである。



1606302
続いてBブロック。
人気に押されてYOSHI-HASHIが初出場。そしてケニー、EVILも順当に出場。
最大のサプライズは中嶋。随分長い間新日とは絡んでいなかったので、この出場には驚き。
個人的にはあまりいい試合のイメージはないのだけれど、それは随分前の事。
優勝とはいかないだろうが、初対決が多く、どういう試合を魅せてくれるかは楽しみです。

突破予想。
まあこちらは内藤ですかね。
IWGPは落としましたが、ここでタイトルを獲り、そのままドームでオカダと対戦という流れか。

対抗は柴田とケニー。
本当は後藤VS柴田の決勝戦を見たいのだが、いかんせん最終節の相手がEVILというのが不気味。
これはリーグ戦お馴染みの、「勝利で突破→まさかの敗北」パターンの香りがプンプンします。
逆に内藤に対してそのパターンを決められそうなケニーも楽しみ。
先のラダーマッチでは予想に反して最高の試合を見せてくれた。今のところ今年のベウトバウトです。
初出場のG1ながら、上位戦線に入ってくるであろうと。
エルガンはIC王者なのが逆に枷となるか。

本間は今年2勝目を挙げられそう。
NEVERは柴田に負けるだろうが、そのリマッチというべく後楽園の柴田戦。いかにも勝ちそう。
もう1勝は初出場の吉橋かな。
YOSHI-HASHI・・・人気が高いのはわかるが・・・
最終節で同門対決の矢野から1勝を挙げられるか。どっにしろ上位には絡まないだろうので特になし。
早くK.E.S戻って来てくれよ~。


決勝戦は後藤×内藤優勝は内藤と予想。
見たいのは後藤×柴田、オカダ×エルガンとかですが。
そして、今年も決勝の日はどこか行っていると思うので後々見ることになりそう。
2016-07-04 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

1.4所感

ようやくドームの試合を見終わったと思ったら、何やら今日の興行で不穏が動きが。
twitterで流れてくる呟き見ると、何がやんごとなきことがあった模様(汗)。
それはまた明日以降見るとして、昨日の試合の感想を。


■第0試合 1分時間差バトルロイヤル~ニュージャパンランボー~(参戦人数未定)
邪道

今年も非常に楽しかったです。
キャプテンのお家芸、1番のサプライズだったキング・ハク登場、越中さんと田口師匠の尻共演、など。
さりげに最後の2人の予想が当たったので「お!」と期待していましたが・・・
うーむ、ここで邪道が勝つというのは露骨するぎるよなぁ・・・
ももクロさんの宣伝は全く構わないのだけれど、試合は別でお願いしたかった。

この後、第1試合スタートまでまさかのドラえもん宣伝。
これがですねぇ・・・
まあ・・・ドラえもん大好き芸人の私でも、ちょっと買い物に出かけるレベルの内容でした(死)。
もう滑ったなんてもんじゃないよ。いくらなんでも場違い過ぎでしょ。
流石に私でも見ていられなかったですね。


■第1試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合4WAYマッチ
[王者組]ボビー・フィッシュ、カイル・オライリー
VS × [挑戦者]バレッタ、ロッキー・ロメロ
VS  [挑戦者]ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン
VS [挑戦者]マット・サイダル、リコシェ

気を取り直して第1試合。やっぱりJr.タッグは最高です。
サーカスだとか組体操だとか言われようと、私はタイトルの中で1番好きですね。
今年もハイレベル、ハイスピード、ハイコンビネーションの試合を期待しています。
その中でタイトルを獲ったのは意外にもYB。
今回ばかりはサイダル&リコシェだと思っていましたが・・・
全員外国人選手という事もあり、契約的な大人の事情も垣間見えてきそうな・・・

■第2試合 初代NEVER無差別級6人タッグ王座決定戦
矢野通、マーク・ブリスコ、ジェイ・ブリスコ VS ×タマ・トンガ、高橋裕二郎、バッドラック・ファレ

普通に面白かったです。
ブリスコ兄弟はまだ全力ではないなという印象でしたが、それでも随所に光る連携が。
これからどういう防衛ロードになるかは楽しみな所ですね。

■第3試合 ROH世界選手権試合
[王者]ジェイ・リーサル VS × [挑戦者]マイケル・エルガン

ちょっと消化不良ですね・・・残念ながら今大会のワースト試合。
王者にイマイチ強さを感じず、エルガンの暴れっぷりも中程度。
マネージャーばかり印象に残っていますが、スポット参戦で事前の情報がなく、一体どういうギミックのレスラーだったかがよくわかりませんでした。
その辺り英語実況ならしっかり開設されてたのかな?テレ朝も少しは情報入れてくれれば・・・

■第4試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
× [王者]ケニー・オメガ VS  [挑戦者]KUSHIDA

ドクwww
これは間違いなくいずれキンプロカードで収録されますね。
ただ、田口師匠は否定しているので、キャプテンとヒデオのように別人扱いになるかも。
試合は片翼を丸め込んでKUSHIDAが王座奪取。
先日は「思い入れ無し」なんて書いてしまいましたが、試合自体は非常に高レベルで面白かったですね。
それだけに最後はきちっとホバーボードで決めてほしかったです。
ただ、久々にクロイツ・ラスまで出し、強烈な打撃で圧倒したケニーに対して、本当に最後の最後でギリギリの勝利という意味合いではこれが正解かも。それだけケニーが強かった。
そして一夜明け、なんとケニーが中邑からピンを獲った模様。
これはもしかして、そういうこと?

■第5試合 IWGPタッグ選手権試合
× [王者組]ドク・ギャローズ &“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン VS  [挑戦者組]本間朋晃&真壁刀義

悲しいですが、ここまでの流れを見ていたらこうなりますね。
今回はとことんハッピーエンドで終わらせる展開か・・・
個人的には本真壁組がそれほど好きではなく、ギャロガンにはこのレベルに負けてほしくはないと考えておりましたので、ここでの王者陥落は残念です。

■第6試合 スペシャルシングルマッチ
後藤洋央紀  VS ×内藤哲也

これはサプライズですねぇ。
しかしチャンスを掴めない事には定評のある殿。
これでIWGPに挑戦することは堅いと思いますが果たして。
試合内容は特にこれと言ったも無し。

■第7試合 NEVER無差別級選手権試合
× [王者]石井智宏 VS  [挑戦者]柴田勝頼

ああ、柴田勝っちゃったかぁ・・・
まあこのままでもIWGP挑戦は当面なさそう(ましてや戴冠はさらにない)だし、一度ベルトを持っておくというのもありなのか。
もうちゃっちゃと封印して・・・
と思っていたらエルガンがtwitterで挑戦を匂わせているとか!
これは見ないといけませんねぇ!(手のひらクルー)
そういうカードなら非常に楽しみです。
そこで、
エルガンNever戴冠!柴田は空位に→後藤IWGP戴冠!→後藤VS柴田のIWGP戦!
という流れですね!間違いない!たのしみだなー(棒読み)。
試合内容は特になし、いつもの石井的試合でした。

■セミファイナル IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[王者]中邑真輔 VS × [挑戦者]AJスタイルズ

序盤のチグハグっぷりから、後半の怒涛の展開。これは参りました。
ちょっと噛みあわないのか?と思わせてからの終盤戦ですからね。これはベストバウト候補でしょう。
ただ、やっぱり中邑はそろそろ次のステージに行ってもらいたい。
つまりIWGPヘビー戦線へ行けと。
で、AJ・・・今日の試合でどうやらバレクラ追放にされてしまった模様・・・
それはつまり・・・そういうことですか・・・

■メインイベント IWGPヘビー級選手権試合
[王者]オカダ・カズチカ VS × [挑戦者]棚橋弘至

結果は予想通りっちゃ予想通り、ただ内容は素晴らしかったです。
どうもtwitter等を見ていると、あまり評判は芳しくないようですが、個人的には今大会ベストバウト。
終盤、両者掟破りの技の出しあいなんて最高に燃えましたよ。
全力100%中の100%を出した棚橋を、ついにオカダが越えた瞬間だと感じました。
今までもオカダが勝利した試合は数あれど、これでホントに世代交代したのかなぁと。
ただ、両者すべてを出し切った感はあるので、これ以上はもう中々厳しいかもしれませんね。
特に棚橋は年齢も40になって、そろそろ第一線からは退く頃合い。
これを機にタッグ戦線に本格参戦とかも見てみたいかな(IC、Neverはやめてくれ)。


と、ささっと駆け抜けてみました。
今回も十分満足な興業だったのではないでしょうか。
ハッピーエンド締めが全てだったのが少し物足りなかったですが、そういう方針なんでしょうね。
この路線が続くとなると、正直不安しかありませんが・・・
平日開催とはいえ、観客が昨年より1万人減というのも見逃せません。
マンネリもあり飽きが来ている人が多いと思うので、来年を見据えるなら今年は少し動いてほしいところ。
今年はいい意味で期待を裏切る、そんなワクワクさせてくれる展開を楽しみしにております。
2016-01-05 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

1.4予想

珍しく1日2更新。
では本編の1.4予想へ。


■第0試合 1分時間差バトルロイヤル~ニュージャパンランボー~(参戦人数未定)
今年も非常に楽しみ!
若手からベテラン、グレーテストまでいつまは見られない戦いが繰り広げられることでしょう。
グレーテスト枠は越中さん、テリー・ファンクあたりが来そう。
最後まで残るのは、優勝を公言している邪道・・・ではなく田口あたりかな?
そのままヘビー級が勝ってもあれなので、今回はJr.からと。
最後クロスフェースで勝利!と思いやの丸め込みで。肩透かし的なフィニッシュが見たい。

■第1試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合4WAYマッチ
[王者組]ボビー・フィッシュ、カイル・オライリー
VS [挑戦者]バレッタ、ロッキー・ロメロ
VS [挑戦者]ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン
VS [挑戦者]マット・サイダル、リコシェ

応援しているのは勿論RPGバイス!
だけど勝つのはサイダル&リコシェかな。

■第2試合 初代NEVER無差別級6人タッグ王座決定戦
矢野通、マーク・ブリスコ、ジェイ・ブリスコ VS タマ・トンガ、高橋裕二郎、バッドラック・ファレ

6人ベルト創設は楽しみ。ただ名前をNEVERじゃなくてIWGPにしてほしかった。
勝利は矢野&ブリスコブラザーズと予想。
ROH興業もあるので、その時まで持たせておくのではないかと。

■第3試合 ROH世界選手権試合
[王者]ジェイ・リーサル VS [挑戦者]マイケル・エルガン

王者のジェイ・リーサル選手の知識は全く持って無し・・・
ここはエルガン勝ってほしいですね。

■第4試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
[王者]ケニー・オメガ VS [挑戦者]KUSHIDA

正直どちらでもいい。なんかあまり思い入れがないんです。
勝利予想は、セコンド対策に助っ人を用意するというKUSHIDAで。
個人的にはその助っ人が裏切ってケニー防衛とかになったら嬉しい。
あといい加減去年のスーパージュニア準優勝のカイリ・オライリーを挑戦させてくれ!

■第5試合 IWGPタッグ選手権試合
[王者組]ドク・ギャローズ &“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン VS [挑戦者組]本間朋晃&真壁刀義

これもどちらでもいい。
ただGBHがとってしまうと、田口師匠の69代目王者が阻まれてしまうので、希望を込めて防衛予想。
そもそも真壁&本間があまり好きではないので・・・
そんで次は中邑&田口タッグの挑戦を是非とも。
最近はお馴染みのタッグチームばかりなので、2016年は変化球も見てみたいね。

■第6試合 スペシャルシングルマッチ
後藤洋央紀  VS 内藤哲也

殿が踏み台になり、内藤が次期IWGP挑戦者となるでしょう。
ロス~の新メンバー登場&介入はあるかな?

■第7試合 NEVER無差別級選手権試合
[王者]石井智宏 VS  [挑戦者]柴田勝頼

夕食タイムとなるのか・・・
勝ってほしいのは柴田だけど、そうなるとIWGP挑戦の目が無くなるというのが困る。
1番の理想は、柴田勝利→NEVER封印→IWGP戦線へ、なんだけれど。
去年も書いたのだけれど、正直このベルトの意図がわからん。
NEVER(当初の若手主体興業)でもなければ、無差別級でもないし。
新しく新興業スタイル(ライオンズゲート)をやるみたいなので、これを機にそちら専属にすればどうでしょう。
まあそうはいかないだろうので、予想は石井防衛で。

■セミファイナル IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[王者]中邑真輔 VS [挑戦者]AJスタイルズ

見たいのは勿論AJ奪取。
ただ、契約的な噂もちらほらと聞こえてくるので、その辺りがどう影響するか。
個人的にはAJが獲って、中邑はIWGPヘビー戦線に入ってもらいたい。
あとIC(大陸間)ベルトなのだから、今年はなるたけ国際色豊かなカードを希望します。

■メインイベント IWGPヘビー級選手権試合
[王者]オカダ・カズチカ VS [挑戦者]棚橋弘至

去年の涙の退場から1年。オカダ防衛でしょう。
見慣れたカードではありますが、なんやかんやで今年も楽しみな一戦。
東京ドームのメインにふさわしい好試合を期待しています。


以上駆け足予想でした。
2016-01-03 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

7.20 大日本プロレス 両極譚

昨日は両国国技館に大日本プロレスを観に行ってきました。
大日は初めての領国進出という事で、どれだけ魅せてくれるか非常に楽しみ。
一夜明けて結果詳細は出ているのでさらっと。


▼オープニングタッグマッチ 20分1本勝負
谷口裕一 菊田一美 vs 佐久田俊行 宇藤純久
生きのいい若手が躍動。オープニングマッチにふさわしい試合。


▼第2試合 ノータッチルール 6人タッグマッチ 30分1本勝負
MEN'Sテイオー ツトムオースギ ヘラクレス千賀 vs ツバサ 丸山敦 忍
相変わらず千賀が迷走。SOSは新日のジュニアタッグ見てしまうと見劣りするよなあ。
MEN'Sテイオーのコンディションが過去見た中で1番良かった。
飛び技も多く飛び出し、しっかり盛り上がったかと。


▼第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
金本浩二 高岩竜一 vs 橋本和樹 橋本大地
150721
「あれ?大地いけるやん!」と久々に見て思った。
デビュー戦の後の数戦位しか印象になかったのですが、その頃に比べれば流石にうまくなったかな?
もっとも、親父のようにメジャー団体とトップを獲れるとかそういう次元ではないですが。
金本は相変わらず打撃のキレが抜群。問題さえ起こさなければいいレスラーなんですがねぇ・・・
ベテランコンビがしっかり試合を作ったので、内容もかなり面白かったです。


▼第4試合 両国Death祭り~狂気でわっしょい~ 30分1本勝負
“黒天使”沼澤邪鬼 竹田誠志 塚本拓海 vs 関根龍一 高橋匡哉 SAGAT
1507212
本日のデスマッチその1。
実はこの辺りの選手の見分けがあまりついていない(汗)。
今日は蛍光灯がないので、いつもより静かめ。


▼第5試合横浜ショッピングストリート6人タッグ選手権試合 30分1本勝負
<第6代王者組>バラモンシュウ バラモンケイ 植木嵩行
vs <挑戦者組>グレート小鹿 星野勘九郎 稲葉雅人
1507213
現役最年長レスラー登場!

1507214
歯磨き粉がぬってあります。

1507215
今日はショットガンまで持ち出した危険人物。
しかし最後は小鹿にテキサスクローバーでとらわれてしまう。
バラモンがらみの試合は、ちゃんと見どころがあって盛り上がるのでいいね。


▼第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負
征矢学 河上隆一 vs 浜亮太 神谷ヒデヨシ
1507216
生歌入場!某大和さんかな?
ワイルドネットワークはなかなかよさげ。一方で神谷がなかなか伸びてくれない。
浜ちゃんはいつも通りで安心した。


▼第7試合 BJW認定タッグ選手権試合 30分1本勝負
<第39代王者組>佐藤耕平 石川修司 vs <挑戦者組>木高イサミ 宮本裕向
1507217
強い!ツインタワーズ強すぎるよ!!
前回は二丁拳銃がかなり粘った印象でしたが、今回はそれすら許さなかったという試合。
二丁拳銃の好連携を、ただ正面から圧殺してしまいました。
1つ1つの技の重さがとても比じゃない。もういい加減メジャー団体に殴り込みかけてもいいんじゃね??


▼セミファイナル BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
20周年記念20アイテムデスマッチ 30分1本勝負
<第31代王者>アブドーラ・小林 vs <挑戦者>伊東竜二
1507218
試合開始前からただならぬ雰囲気。
もはや何がなんだかわからん。

1507219
やはりデスマッチだとこの2人が別角か。
沢山凶器が出てきて、お祭り感は出てましたね。
なんかコンクリブロックとかが地味に見えてくるから不思議。
内容は相変わらず痛みが満点ですが。凶器系よりも、塩とかレモンとか唐辛子とかがやばい。
試合はインタビューでも知的感満載の伊東が王者奪取。


▼メインイベント BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負
<第6代王者>関本大介 vs <挑戦者>岡林裕二
15072110
これは年末のベストバウト候補入りますね。間違いない。
これだけやって、最後に黒パンツ2人の対決というのが面白い。
もう関本のジャーマン返した場面とか、岡林のパワーボムホイップとか最高でしたね。
フィニッシュの迫力はとんでもなかったです。

と、非常に満足で終えた両国大会。
興業全体で見ても文句なしの当たりだったのではないでしょうか。
特に、ストロングBJの試合は文句なし。
関本も岡林も、期待されていたハードルをきっちり越えてくる試合だったと思います。
贅沢な悩みですが、これをされると、次はどうするんだ?という疑問は湧いてきますが。
一方で、会場の制限もあったので、いつもより静かだったデスマッチが少し課題だったかなあ。
両国を使う以上は仕方ないですが、中々後ろの方の席までは感触が伝わらなかったと思います。
今後も両国大会を開催するつもりなら、この辺り課題をどう解決するかも重要でしょう。
やっぱり大日本にはデスマッチ有りきですからね。
2015-07-21 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

G1 CLIMAX 25 優勝予想

明日からいよいよG1 CLIMAX25が開幕します。
毎年やってますので、今年も恒例の予想へ。
今年はちゃちゃっと星取表に予想載せてすましましょう。

150719
Aの突破はAJと予想。
AJは開幕前から決めておりましたが、他は↑を見てもらえば分かるように勝ち点調整済みです(汗)。
いやあ、もうプロレスを何年間か見てると、リーグ戦はね・・・
「あ、真壁3勝しかしてない!」
「やばい、矢野が突破してしまう!」
「トランキーロ!」
と。色々と裏の力も働いての予想です。


1507292
続いてグループB。Aに比べると迷う点が多かったです。
中邑かオカダか後藤で迷って、最終的に中邑に決定。
最終節の両国大会オカダVS中邑が引き分けで後藤突破という線もあるか・・・?
まあ、待ちに待たせているAJとの遭遇を決勝戦に持ってくるという点で中邑でしょう。
言うまでもなく、こちらも、
「まずい、エルガン独走してる!」
「あ、後藤が最終節待たずに突破決定してるじゃないか!」
「アンダーソン優勝してほしいけど・・・」
と、露骨に勝ち点調整がなされております。
1日目から、その日の興行だけ考えて勝敗つけるとそうなっちゃうからね、仕方ないね。

よって決勝戦はAJ×中邑と予想。
優勝は外国人初の戴冠が見たいのでAJ。(理想はアンダーソンですが・・・)
ドームを見据えて考えても、オカダ×AJならふさわしいカードといえるでしょう。
ただ、中邑にIWGPヘビー戦線戻ってきてほしい・・・という事も。
予選でオカダに勝ち予想なので、G1後のビッグマッチで?
うーむ、こっちもドームメインに持ってきていい気もするし。
まあ・・・トランキーロ!ということで。
2015-07-19 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

訪問者カウンター

プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

twitter

検索フォーム

QRコード

QR