日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

ジャイアンツファン感謝祭2016

今年も行ってい参りました。
毎年恒例になっている、ジャイアンツのファン感謝祭です。

まずは、毎年必ずもらえる選手の色紙から。
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大抵有名選手と、その他若手や二軍の長い選手がセットになっておりますが。
まず、有名枠では村田と菅野をゲット!
これは非常にうれしいのですが、去年の記事見たら菅野は二年連続でしたね(汗)。
村田はガチでうれしかったですね。ネタにされがちな選手ではありますが、今年は見事な成績でした。
間近で見ると、ホントに体に厚みがあって大きかったですね。
他2人は捕手の河野(#51)と、投手の中川(#91)選手でした。
河野の名前は知っておりますが、中川・・・?
全球団の大抵の選手は把握しておりますが、残念ながら中川に関しては全く知らず・・・
去年のルーキーで、今年2試合に登板しているようですね。来年は一軍定着できますようにと。

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あとはまあ、恒例のゲームコーナーやトークコーナーがあったりと。
最後はこれまた恒例のハイタッチで退場。
今年は、菅野、橋本、堂上、辻というメンバーでした。

今年もこれにて野球シーズンは終了です。
来年はWBCもあり、“本来なら”非常に楽しみな年になるはずでしたが・・・
まあ、大方のファンと同じ心境ですかね。先日の親善試合を見ても何の期待もできません。
正直ね、感想を書く気も起きず。K久保監督への罵詈雑言ならいくらでもありますが控えました。
この評を覆すには、もはや優勝しかないと思われますがねぇ・・・
来年の野球シーズンの開幕は、いろいろと暗雲が立ち込めそうです(溜息)。
2016-11-23 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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オールスター投票2016

今年も忘れずに投票。

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毎年ネタ度が下がり続けている様な気がする。
1番意外だったのは、昨年から2年連続で入れた選手がいないということ。
(昨年の投票 http://tumuzikaze999mk2.blog.fc2.com/blog-entry-1674.html)

今年悩んだのは、まずセ・リーグは先発。
今永、岩貞も考えたけれど、今年は菅野が圧倒的な成績を残しているので仕方なし。
岩貞は先日の登板で炎上してしまったのがちょっと印象悪かったか。

中継ぎは開幕前から推していた熊原も候補。
例年だったら熊原に入れていたと思うが、田島が記録を作るくらい完璧なので。

ショートは倉本か坂本か。
今年の巨人は実質坂本と菅野のチームといってもいいくらい。
特に打線は期待できるのが坂本のみという状況。他はもう全然だもん。
それだけ存在感を発揮している(他がイマイチなのもある)ので、今年は坂本に。

パ・リーグで迷ったのはセカンド。
今年1番活躍すると踏んでいたナバーロにすべきか、それとも西野かと。
ナバーロは開幕で遅れて、その後も微妙な所。先日のホームランはとんでもなかったが。
ここも以前までならナバーロだったんだけど・・・
昨年、野手で久々の新人王の夢を見せてくれた西野に。今年も決して成績は悪くないので。

あと外野が角中以外が横一線。
プチブレイクの谷口と後誰か。ああ、大谷入れておけばいいかと。
DHでデスパイネは外せなかったのでこちらに。

そんな今年のオールスター戦の投票は20日まで。
どしどし投票しましょう。
2016-06-06 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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野球日和

夏の香りがしてきた今日このごろ。
今年初の野球観戦に東京ドームへ。
GWということもあり、家族連れで非常ににぎわっておりました。
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試合は両先発が好投。
坂本のタイムリー以外はホームランでの得点のみという効率の良さ。
そのおかげもあって、なんと2時間ちょっとという時短試合で終わりました。
内容的には、菅野の絶対打てないオーラビンビンの好投に、
全然期待していなかったジョーンズ、天谷、村田のホームランが見られて満足ですね。

ただ一つ、隣に座っていたカープおばさんがヒステリー系で超絶うるさかった・・・
ちょっと前に新日の中継で絶叫していた女と同じタイプ。
応援に声張るのは一向にかまわないが、何を言ってるかもわからんような奇声はやめてくれよな。


そして先日発売したパワプロもバリバリやっております。
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パワフェスでもお守り有なら安定して勝てるようになり、オールCクラスの選手は量産体制に。
サクセス選手だけでペナントやるのが1つの完成系なので、まだ道は遠し。
ガルパン選抜、ライバル選抜の次は、毎度おなじみアレとアレ。あとは栄冠とサクセスオールスターで。

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サクセスは全体的に難しめ。だったが、コツさえつかめば独立はいける。
ただ、スキルの調整が難しかったりと、なかなか理想の選手は作りづらい。
現在草野球編で模索中。

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栄冠ナイン。3年目の春に甲子園初出場も2回戦負け。
翌年春にまた出場も初戦敗退。続く夏も出場も3回戦負け。
まだB以上の相手には厳しい。

P5出るまで(9月15日)、PS4はパワプロ専となりそうな。
2016-05-05 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロ野球順位予想2016 パ・リーグ

野球絡みのネタでもう1つ。
全く触れていませんでしたが、清原のクスリ問題。
正直、賭博問題と比べてどうでもいい。
言っちゃなんだが、キャンプに白スーツで来るなどの奇行があり、墨やお腹でっぷりの写真も既に出ていた。
クスリや○Bとの関わりは普通にあると思っていたので、「あっ、やっぱり」との感想しかありません。
「え~清原さんがそんなことしていたなんて・・・信じられません。」なんて野球ファンはいないかと。
なので過熱報道に少し飽き飽き。賭博の方はしっかりと調査し報道してもらいたい。
気を取り直してパ・リーグの予想へ。


1位:ソフトバンク
セ・リーグと比べて予想は遥かに楽。
1強、4中堅、1弱というところか。
まずはトップにソフトバンク、これはよほどのことが無い限り確定だろう。
今年も投打ともに盤石。優勝の大本命と言って間違いない。

投手陣は去年同様、先発リリーフ共に強し。
先発は中田が出遅れるものの、武田、バンデン、摂津の三本柱は固い。
特に昨年負けなしのバンデンハークが開幕から出てくるのは、他球団にとっては脅威でしかない。
それに加えて、今年は和田が復帰。
過度の期待は出来ないものの、実績は文句なく谷間の先発には使えそう。
少なくとも、松坂が入れる余地などは殆どないだろうな。
リリーフも左右のセットアップから抑えまで盤石。
隙を見つけるのが難しい名前が揃っており、今年も試合終盤の安定感には事欠かないだろう。

野手陣ではイ・デホが退団したものの大きな痛手にはならず。
元々打線は強かったし、代わりの選手もそろっている。
特に、外国人枠の関係で1軍出場が少なかった、カニザレスの奮起に期待が懸かる。
さらに残念ながら開幕一軍は逃したものの、今年のブレイク候補・上林の台頭も楽しみ。
逆に不安な点と言えば正捕手位か。
ここだけは定まっておらず、打撃がイマイチな面々のみ。
まあ打てる捕手なんてどこも殆どいないので、弱点が弱点にならないという事も。

★注目選手
投手:バンデンハーク、松本
野手:斐紹、カニザレス、上林



2位:西武
ここから4チームは悩みどころ。
セ・リーグ同様、2位には打線のいいチームを予想。
なので西武と。

投手陣の整備は急務。
打線の破壊力は球界でも屈指なだけに、ここを整備できれば上がってこられる。
その上昇の香りが漂うのが本年度。
まず先発では新外国人のバッヘッケンが使えそう。
さらに2年目の高橋光は飛躍の1年と期待。
正直、1年目であれだけやれるとは正直思っておらず。今年は二桁勝利も十分射程圏内に納めている。
誠に来日2年目の郭や、ドラ一ルーキーの多和田ら若い戦力の台頭が楽しみな1年になりそうだ。
リリーフは駒数おれど、絶対的な存在がいない。
抑え高橋朋、セットアップ増田、武隈と、役割はしっかり決まっているので、あとは個々のレベルアップか。

打線は屈指の破壊力。守備も問題なく、ほぼ万全といえる。
今年は山川がオープン戦で好調をキープ。DHに入るとみられ、さらに厚みをました。
さらにその活躍を受けて坂田も奮起。今年こそ左のおかわりが花開くか。
唯一課題が残ったのは森。
今年は捕手での出場を目指すべく取り組んできたが、結局まだプロレベルではないと断念。
そのせいもあって打棒の調子も悪く、不安定なまま開幕戦を迎えることに。
個人的には「打てる捕手」というのは非常に魅力的なので、多少は守備に目をつむっても経験を積ませたい。
週一くらいで出てくれればありがたいが、それで持ち味の打撃を落としては意味がない。
その辺りは監督も気を使うだろうが、うまく育ててほしい所だ。

★注目選手
投手:郭、バンヘッケン
野手:山川、坂田、水口



3位:ロッテ
昨年は下馬評低くも3位。
珍しく私の順位予想もピタリと当たって大満足。
そんな今年は好補強もあって2位予想・・・
にする予定でしたが、ナバーロがまさかのチャカしたのでランクダウン。惜しい。

地味だけれど安定している投手陣。
今年は日本での経験豊富なスタンリッジが加入し、さらに安定感は増したと思う。
涌井、石川、スタ、大嶺に、イ・デウンやチェンも控えている。
二桁勝利を狙えるポテンシャルの選手が多く、十分な先発ローテを組めるだろう。
昨年出来過ぎ感があった涌井が、成績を落とさない事だけが心配材料。
リリーフは先発以上に固い。
球界一地味なクローザーこと西野が絶対的守護神。
内、大谷、益田、松永と左右にバリエーションのある面々が健在。
試合後半は十分安心して見ていられる陣容であろう。

野手ではなんといっても新外国人のナバーロ。
韓国球界での活躍っぷりは有名。是非とも日本に来てほしいと思っていた矢先のロッテ獲得だった。
打棒だけでなく、走ることもできる選手、加えて本職がセカンドというのもいい。
個人的には大物メジャーリーガーのギャレットやゴームズを差し置いて、今年1番楽しみな新外国人選手でした。
・・・が、まさかの実弾持ち込みで開幕1か月は出られず。ネルソン2世になってしまった。
ナバーロを欠いた戦いで始まるものの、今年は調整十分のデスパイネの奮起に期待。
キューバの至宝もセペダ、グリエルが去って1人になってしまった。30本100打点は打てる選手だと思っている。
その2外国人を中心に、オープン戦好調の井上も入る打線は十分。不安は内野守備か。
「打てる捕手」になれると見ている、田村の飛躍にも期待したい。
あとはキャンプから話題になっていたルーキーの平沢。
打撃には非凡なものを感じ、木製バットも問題なし。ただプロでやるには攻守でまだランクアップが必要か。
まずは2軍でじっくり育ててほしい。

★注目選手
投手:チェン、二木
野手:ナバーロ、デスパイネ、田村



4位:オリックス
1番順位予想が難しい球団。
優勝争いをする可能性もあるけれど、昨年のように最下位争いの可能性もある。
難しいがとりあえずこの辺りと予想。

投打ともに補強は新外国人のみ。
まず投手陣を見ると、先発は十分だがリリーフには不安が多い。
先発ではエースの金子千尋が今年は開幕から出られるのは大きい。
西、ディクソンの三本柱に、昨年二桁勝利をマークした東明も加え、計算できる選手は揃っている。
問題はリリーフ。
これまで絶対的な存在だった平野佳、佐藤達が崩れてしまったのが、昨年のオリックスの誤算。
元々地力のある選手なので、復活さえしてくれれば問題ない。
新外国人のコーディエと合わせて、しっかりリリーフ陣が投げられれば順位も自ずと上がってくるであろう。

少々得点力に課題の残る打線は新外国人が鍵。
ボグセビッグ、モレルと2人が加入。当然中軸を任されるので、期待も大きくなる。
糸井や中島らベテランの複調と合わせて、今年の野手陣の大きなポイントと言って間違いない。
この辺りがダメだと、残念ながら打線は総崩れとなってしまう。
計算できる要素は少なく未知数。まずはふたを開けてみなければどうなるかはわからない。
若手の希望として、昨年離脱するまで3割を打っていた西野と、ドラ一ルーキーの吉田は楽しみな存在。
彼らの活躍に引っ張られて、チーム全体が向上してくれれば理想である。

★注目選手
投手:吉田一、コーディエ
野手:西野、吉田正、ボグセビック



5位:日本ハム
大きな戦力ダウンこそないが、補強が弱め。
他球団の上昇に伴って下降気味。
今年は難しい年になりそう。

もはや日本のエースともいえる大谷の存在は大きい。
特にあれそれ心配はいらず。今年も15勝前後は挙げてくれるだろう。
ただ先発陣を見ると、大谷に続く存在がメンドーサ、吉川止まりなのが気になる。
昨年新人王こそとれど決して良くはなかった有原など、上位を狙うには少し物足りない。
あまり突出した選手はおらず、先発4番手以降は調子を見ながらの起用になりそう。
もしかしたらハンカチーフガイにも出番はやってくるかも、という位の先発陣である。
リリーフは並み以上。
ただ左の宮西が開幕出られず、実績の乏しい選手も多く登録。中々台所事情は厳しくなりそうだ。
こちらも絶対的な存在は増井のみなので、新戦力の台頭に期待をかけたいところ。
新外国人の2人はイマイチ。

野手はほぼ去年と同じ。
近藤が捕手に復帰するというのは楽しみ。
併用にもなるだろうが、打撃は昨年開花し素晴らしいものを持っているので、それで捕手ができれば文句なし。
問題は淺間の離脱等で薄くなった外野か。
陽が復活し、岡や西川らがもうワンランク上の活躍を見せたいところ。
長打こそ少なれど、得点力は十分にあるので去年同様のしぶとい攻撃で攻めたいところ。
さりげなくソフトボール出身の大嶋が開幕一軍入り。まずは持ち味の打撃で魅せたい。

★注目選手
投手:高梨、有原
野手:近藤、淺間、岡



6位:楽天
今年も厳しい戦いになりそうか。
積極的な補強は行ったものの、それが効果的だったかは疑問符。
何より選手層が薄く、計算できる選手も少ない。当然の最下位予想か。

投手陣、特に先発が壊滅的。
エースの則本は手堅いものの、それ以降は完全に未知数。
二桁を計算できるのがその則本のみで、他はでたとこ勝負になるという感じ。
せめて先発の外国人がもう1人は欲しかったかと。あとは新戦力の台頭に期待するしか。
リリーフも同様だが、絶対的な抑えに松井がいるというのは大きい。
松井の前にも福山、青山がおり、まあ先発よりかは多少マシかという状況。
もっとも、セットアップの2人は決してトップレベルという訳でもないので、継投には不安有り。
ここにも新たな戦力が出てこない事には、台所事情は厳しいとみている。

一方で積極補強があった野手陣には改善の兆し。もっとも、少しは投手補強に割いてほしかったが。
今年も大物メジャーリーガー、ゴームズの獲得に成功。
またもや私でも知っているレベルの選手。しかも今回はオープン戦でも好調で期待大。
ユーキリス、サンチェスの系譜を歩むことなく、AJ路線へ進んでほしい所。
また、もう1人の新外国人・アマダーにも期待している。早く怪我を直して一軍で見たみたい。
この辺りの選手に加え、打撃好調のルーキーの茂木がしっかり打てて定着するようだと面白い。
多少の投手陣の瓦解があっても、打ち勝てるような野球ができれば面白い。
注目のルーキー、オコエはまず2軍でしっかり育てたほうが良さそう。
守備、走塁は文句なしだが、打撃面では課題。ただ、得点圏では好調で、精神的には相当強そう。
数年後が楽しみな選手であることは間違いない。
最後に、例の問題で奔走している嶋の心労は心配。
変えの効かない正捕手なので、ここがどうにかしてしまうと・・・やっぱり最下位一直線か。

★注目選手
投手:入野、リズ
野手:アマダー、ゴームズ、茂木



以上、今年の予想もおしまい。
明日からはいよいよ2016年のプロ野球が開幕!
いやー今年も冬が長かった!ようやく楽しみな季節になりましたよ。
さあ野球の時間まで・・・もう少し!
2016-03-24 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロ野球順位予想2016 セ・リーグ

色々と球界が騒がしい今日この頃。
開催延期という噂もありましたが、無事にシーズンのスタートが迫ってきました。
もっとも、シーズン中に何らかの爆弾が投下されるという話もありますが・・・
件の是非については言うに及ばず。この機に膿は出し尽くしてもらいたいものです。

そんなわけで例年よりやや冷め気味の野球熱。
少々遅れての調整になりますが、ここから上げていくことにしましょう。
それもこれも冬季にパワプロが出ていないから・・・
シーズン中はそのままの野球、オフシーズンは野球ゲームという流れがね。
まあ、今回は期待の持てる作品に仕上がった居るようなのでよしと。
では、本題の順位予想へ。


1位:阪神
正直、ここ数年の中で1番予想が難しい。
どのチームも優勝の可能性はあり、逆に最下位になっても不思議ではない。
その中で1位に挙げるのは阪神。
主たる理由としては、オープン戦の結果が良かったのと、昨年比で大きな戦力ダウンがないということ。

投手陣、特に先発は問題ない。
既に大エースへの道を順調に歩んでいる藤浪、開幕投手のメッセの二枚看板は大きい。
加えてノウミサン、岩田らベテラン陣に今年は藤川が復帰。
正直不安しかなかったのだが、オープン戦では意外にも好調である程度先発で使えそう。
不安点はリリーフ。
呉が退団し、代わりに抑え収まることになるであろう新外国人のマテオが機能するかは大きいところ。
セットアップも福原、安藤らベテランに頼りがちなので、もう少し若い力も入れたい。
この辺りのリリーフ事情が問題ないならば、まず間違いなく優勝戦線に絡んでくることであろう。

野手陣ではマートンが退団したものの、年齢もあり成績低下していたのでそれほど問題ではない筈。
新外国人のヘイグはあまり期待できそうもないが、日本人の若手は豊富。
去年片鱗を見せた江越に加え、今年はルーキーの高山、3年目の横田がオープン戦で結果を残した。
金本新監督は1、2番に据えるようで、このフレッシュな上位打線は非常に楽しみ。
問題は守備面。
衰えが見えてきた鳥谷をはじめ、定まらない正捕手とセンターラインは不安。
内外野ともに、隙は少なくないだけにエラーからペースを乱すようなパターンは出来るだけ避けたい。
勿論、それ以上に打線が打ってくれれば問題はないのだけれど。

★注目選手
投手:藤川、マテオ
野手:横田、高山、陽川



2位:ヤクルト
昨年の優勝チームだが、その原動力でもあったバーネットの離脱は大きく響きそう。
マークもきつくなるので、全体的に成績は低下と見込む。
それでも打線の強さを評価し2位予想。

問題はやはりバネの穴。
オンドルセクとのリレーは、昨年の優勝の原動力と言って過言ではない。
そこが1枚に減っただけでも大きく戦力は落ちる。
ただ、秋吉、久古らが粒ぞろいのメンツは揃っており、少なくともセ・リーグの平均以上のリリーフは有している。
安心はできないものの、カバーできる戦力は有していると思う。
先発陣は大きく変化なし。
昨年も割とつぎはぎ、山中や新垣に助けられる場面もあった。
今年はその辺りがどう出るか。成瀬と館山がフルで働けるならと。
新外国人のデイビーズはよさげ。

打線は相変わらず強し。
今年もバレンティンが出遅れるものの、国産打線でも十分な強さ。
山田や畠山、川端に怪我でもなければ大きく崩れることはないだろう。
そんな野手陣は大きな補強が無かったが、坂口、鵜久森を戦力外から獲得。
その2人がしっかり持ち味を見せて開幕一軍入り。
坂口は打撃好調でセンターの守備も問題なし、鵜久森は一発のある代打として期待。

★注目選手
投手:デイビーズ、原
野手:坂口、鵜久森、山崎



3位:巨人
去年からの騒動でとにかくチーム全体が危うい状況。
ヨシノブ新監督も心配だし、本来ならBクラスに入れる予定だった。
が、オープン戦の結果を見て、他のチームが輪をかけてマイナスだったためまさかの繰り上がり。
いい意味では全くなく、今年もセ・リーグ球団が交流戦でカモられる姿が目に浮かぶよう・・・
色々不安はあるものの、選手層は厚く、控えも充実しているのでまあ普通にやってりゃ上位に入ってくるだろう。

相変わらず打線は低調だが、投手陣はほぼ盤石。
マイコラスが出遅れるのは痛いが、エース菅野にブレイク必至の田口、ポレダ、高木勇と駒は十分。
ここまではあまり調子が良くないものの、ローテに入るであろうルーキーの桜井も楽しみな存在。
リリーフも昨年から離脱なく、同様に高レベルのメンツで構成されている。
抑えの沢村は今年も絶対的守護神に。日本代表にも選ばれた戸根、オープン戦好調の田原も控えている。
特に何もなければまず問題なし、セ・リーグでは1番の投手陣だと思う。

一方で打線は今年も湿りがち。
明るい材料と言えばルーキーの重信の評価が高く、開幕一軍入りを仕留めたことくらい。
その重信にしても、走塁は素晴らしいが打撃、守備共に課題多し。まずはプロでの経験を、という感じ。
久々の大物外国人。MLBはそれほど詳しくない私でも知っていた新外国人・ギャレットはまあまあという印象。
守備は兎も角、打ってくれれば問題ないが・・・2割8分20本まで行くかなぁというところ。
波はあるものの、岡本、村田とおしのけてサードに定着しそうなクルーズの方が期待できそう?
そして今年の目玉、捕手再転向の阿部はギャンブル高し。
確かに打力は魅力だが、もう若くはないうえ全身に爆弾を抱えている状況。
この年齢で再コンバートというのは・・・あまり成功はしそうもない。
とか思っていたら、案の定開幕二軍が決定。こればかりは仕方ない。

あと最後に。
巨人の問題としては、シーズン中に爆弾がまた見つからないかが1番不安。
各所で報道されているが、一部では主力選手の関与の噂も出ており、まだまだ膿は出てきそう。
一番最悪なのは、シーズンが始まってからの退場者が出ること。
初めの3人と高木京で最後なのか、そればかりが不安である。
本当にヨシノブ新監督には苦しい船出になってしまった。
難しいとは思うが、シーズンが始まったらいつも通りの野球を見せてほしい。

★注目選手
投手:田口、桜井
野手:ギャレット、クルーズ、太田



4位:横浜
ラミレス新監督の手腕は未知数だが、昨年ドラフトの成功もありこの位置に。
巨人とAクラスは最後まで悩んだが、まあ実績と選手層を加味して今年もBクラス予想。

毎年ガタガタで悩まされている投手陣の整備が今年も課題。
新人王候補のルーキー今永には、当然1年目からの活躍が求められることに。
新外国人のペトリックが外れっぽく、大きなプラス要素は今永しかいないのは辛い。
もう1人のドラフト1位ともいえる熊原にも早く出てきてほしい。
山口が離脱したこともあり、開幕から厳しいやりくりになることは必至か。
ラミレス新監督が直接配球を指示するのが当たるかどうかというのも。
今年も打ち勝つ野球を目指すことになりそう。

その打線は昨年よりも重量感が増した。
特に2番梶谷の攻撃的オーダーが機能すればお面白い。
3番ロペス、4番筒香は盤石なだけに、後を打つ5番のロマックが打てるかはポイント。
あまり期待が持てそうもないが、ここが機能すれば球界でも屈指の打線になる。
あとは正捕手問題。
ここ数年のドングリの背比べから抜け出せる選手がいれば大きい。
即戦力ルーキーの戸柱が入ったことで、嶺井や黒羽根にもいい刺激になってもらいたいもの。
先にも述べたが、監督が配球を指示することで打撃面でプラスになってもらいたい。

★注目選手
投手:今永、熊原
野手:ロマック、飛雄馬、白根



5位:広島
そう簡単には埋まらないマエケンの穴。
その分だけ勝ち星落としてこの順位と予想。

投手陣はマエケンの穴が否めず。
先発で計算できるのはジョンソンと福井くらい。
黒田に関しては年齢的に一気に落ちてもおかしくはない。少なくとも昨年同様の成績は期待したい方がいいと思う。
復帰を懸ける野村に大瀬良、ルーキーの岡田らがしっかりローテに定着してこないようでは難しい。
台所事情が厳しいのはリリーフも同じ。
抑えの中崎は好調の波が大きく、1年通して定着するならもう少し安定感が欲しい所。
新外国人のジャクソンと合わせて、最後を投げる投手をどうするかは課題。
セットアップ以前に関してはさらに不安。
一岡、今村ら実績のある選手はいるが成績は芳しくなく。
まずは現有戦力でどうリリーフを回すか、監督の采配にも注目だ。

打線は好調のエルドレッドに、巧打者のルナが加わり厚みが増した。
野手に関しては走攻守、特に問題の無いメンツが揃っていると思う。
その中で、比較的定まっていない外野の一枠をめぐる争いは面白い。
新外国人のブライディに期待したかったが、開幕一軍漏れ。
2年目の野間を筆頭に、新戦力の台頭に期待したいところ。

★注目選手
投手:岡田、ジャクソン
野手:下流水、ブライディ、野間



6位:中日
明るい材料に乏しい中日を最下位予想。
多くのベテランが引退した昨年から一新。今年は育成の年になるのか。

かつての投手王国も、いつの間にか不安材料が多く。
大野、若松と左右のエース格はいるものの、それ以降が課題。
実績のある山井が、オープン戦で炎上しまくったのが痛かった。
新外国人のジョーダンが使えそうなのは好材料なので、二桁勝利を期待したいところ。
リリーフも抑えの福谷の安定感がイマイチ。ここに来て岩瀬待望論も?
又吉や田島、浅尾と実績のあるメンツは入れど、成績落としたり怪我があったりと計算できる要素は少ない。
非常に難しいやりくりになりそうだ。

打線の目立つところでは、メジャーで実績のあるビシエドを獲得。
フリースインガータイプで四球は選ばないようだが、その長打力には期待したいところ。
又、谷繁引退後の正捕手争いもどうなるのか。
昨年のドラフトで獲得した木下は期待大。1年目から正捕手は決して無謀な目標ではないだろう。
その他にも多くのベテランが引退したことで、確定しているポジションは少なくった。
遠藤、亀澤ら、昨年プチブレイクしたメンツが、今年はしっかりとポジションを確保できるか注目。
それがうまくいかないようだと、当然順位的にも厳しいものになるかと。
総じて若手の奮起に期待が懸かる1年になりそうだ。

★注目選手
投手:ジョーダン、福
野手:ビシエド、木下、遠藤



明日はパ・リーグやります。
2016-03-23 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ジャイアンツファン感謝祭2015

昨日は、毎年恒例になっているジャイアンツファン感謝祭へ。
先週末から体調不良が続いていますが、どうにか行くことができました。

まずは色紙から。
1511242
井端(2)、菅野(19)、實松(27)、中井(36)のサインゲット。
おお、菅野と井端が入っているという。今年も当たりじゃないか!
ちなみに實松は2年連続、さらに昨年の顔ぶれを見ると、笠松・・(察し)。

151124
なお、サイン列はこんな感じ。
菅野が意外にも?愛想良くていい感じでした。

これからはミニイベント。
が、今年は体調不良につき座席で休んでいたので特に写真は無し。
お絵かきと、高い食材当てをやっていました。
最後はお馴染みのハイタッチ退場で。
今年は菅野、宮國、吉川と誰かでした。

これで今年の野球シーズンが終わってしまうという、毎年の野球ロス現象へ。
未消化アニメでも一気に見ていきますか。
2015-11-24 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プレミア12反省会

さて、本日まで行われていた野球の世界大会プレミア12。
今年から始まったオリンピックや、ワールドカップに代わる野球の世界大会であります。
WBSCランキングの上位12か国で王者を決めるというこの大会。
野球の世界大会というと既にWBCがありますが、WBCはMLBが主催の大会で、こちらはWBSC(世界野球ソフトボール連盟)主催の大会です。
なのでMLBは一切絡んでおらず、当然のごとく選手の派遣も無し。
その為、世界大会といっても、必ずしも国のベストメンバーの代表が揃うわけではありません(WBCもそうだけど)。
そんな事情もあり、「まあ、オフシーズンのお祭り程度には楽しめるかな?」位に思っておりました。
が、ふたを開けてみれば、貴重な野球の国際試合という事もあり予想位以上に熱が入ること!
毎試合TVの前にかじりついて応援をしておりました。
私個人としては、今年1番楽しんだイベントと言っても過言ではないレベルです。
選手の派遣云々や集客などの問題は残るものの、世界大会としては1つの存在価値はあったと考えます。

ただ、やっぱり日本戦や台湾開催の自国ゲーム以外は難しいね。
実際、ある程度本気なメンバーを揃えているのは、日本、韓国、台湾、オランダ、イタリア、キューバ位。
メジャーの選手の割合が多い中南米やアメリカ、カナダはどうしてもマイナー中心になっちゃうからねぇ。
幸い選手のモチベーションは低くなく、特に30前後でくすぶっているマイナーリーガーも多かったので、逆にアピールしてやろうと就活に頑張っていたのは良かったかな。
それでも全く無名選手ばかりなので、サッカーのワールドカップなどと比べると厳しい。
これである程度メジャー組も出ていたら、第三国同士の試合でも見に行くのだけれど。
野球ファンで、一応世界中の野球にアンテナを張っている俺でも全く知らない選手ばかりだからねぇ。
正直、台湾、オランダ、キューバ絡み、あとはカナダ位しか日本戦以外で見たいカードがない。
当たり前だが、これで並の野球ファンや、ライト層が見に行くわけがありません。
超一流はともかく、日米野球位のメンバーを各国が揃えられれば大会も面白くなるんだけど。
MLBに土下座してでもどうにかなりませんかね?
その辺り4年後の次回大会(があるのならば)までに調整してほしいですね。


さーて、ここからは待望のブチ切れ時間(タイム)デスよ!
大会自体は楽しめたことは間違いありませんが、結果には不満アリ!!!
今年2番目のブチ切れ侍、野球に限れば、
・オーストラリアに完封負け
・北京GG
・マウンド旗立て
と、歴代の大御所に並ぶレベルの怒りの敗戦であったことは間違いありません。

そんな一昨日の韓国戦。
先発の大谷はホントに素晴らしかったです。
シーズン中でも見られないような完璧なピッチングでした。
序盤こそフォークのコントロールに苦しむ場面があったものの、それを圧倒的球威でカバー。
途中からは変化球もスライダーが使えるようになってしっかり修正してきました。
これを完璧と言わず何というか?間違いなく100点満点の投球だったと思います。
第1戦の韓国戦に続いての0封はホントに賞賛の言葉しかありません。

でまあ、7回を90球前後で終えたので、当然この調子なら続投。
と、思いやの則本スイッチ。
私は既に勝利を確信しており風呂に入っていたのだが、どうやら1イニング目は前回同様だった模様。
「ここで則本にセットアップして抑えは誰かなと?」と8回の裏は考えておりました。
まあ、小久保監督が「誰が使える選手かを見る」と、消化試合のベネズエラ戦前に言っていたので、
・ノーコンっぷりに解消できない松井の出番はない。
・沢村も少し不安定。
・プエルトリコ戦の最後に一発を浴びた増井の出番はない。
・ここまで完璧な投球を見せている山崎。経験を加味するなら牧田。もしかして小川??
と、考えていました。
しかし結果は則本続投。
則本自体は決して不調なわけではなく、1イニングなら文句なしの投球をみせていた。
ただ、本来先発という事もあり、中継ぎ登板でのペース配分が分からないのか、アメリカ戦でも2イニング目はランナーを溜めていた点では不安があった。
そしてその不安通りに韓国の代打攻勢に連打を浴びてしまった。

問題はその後、1点を返され、不運なデットボールで無死満塁の大ピンチ。
デットボールは仕方ないにしても、あそこで松井送ったのはトチ狂ったかと思ったわ。
いやいやいやいやと、ここまでの松井の投球見ていたらランナー溜めて送るなんて正気の沙汰じゃない。
まさかここに来て左のキム・ヒョンスというだけで、左送ったならそれこそ論外。
そこで当然のようにワンポイントフォアボールを出すことは誰もが予想できることである。
打たせて取ることのできる牧田か、ツーシームキレキレで三振狙いの山崎だろ、そこは!

そしてとどめ。
解説も「今日の韓国の打者はフォークを見ている」と話していたのに、まさかの増井投入。
火に油を注いでアルコールでもぶっかけるような継投策だった。
そうして点を取られるのは当然。
秋山のファインプレーで、辛うじて1点ビハインドでとどまったのというところ。

9回の攻撃はもう知らん。
中田が意地にヒット打った後の代打おかわりには賛否有るけど、もう既に負けムードだった。
あそこで打ってくれれば万々歳だったけれど、流石にそこまでうまくは回らなかったね。

いやー9回3点差零封ペースからまさかの逆転劇。
シーズン中でも中々見られない劇的な敗北に、もはや涙さえ出てきませんぜ。
ホントに1つの采配、継投ミスが全てをぶっ壊したって感じだね。
それでももはや修復できず崩壊。
韓国に勢いがあったのも確かだが、これは勝たないといけない試合でしょうよ!
ちなみに、俺が思う投手起用としては、

A案 大谷完投
B案 8回大谷→9回則本
C案 7回大谷→8回則本→9回牧田or山崎
D案 7回大谷→8回則本→9回松井or増井or沢村
E案 7回大谷→8回9回則本→ランナー溜めて牧田or山崎

このどれかで良かっただろ?

最後の投球だし、まずは大谷の完投を考えても良かったと思う。
前回の登板から日も空いているしね。
それで8回球数がかさんだり、失点するようだったら9回の頭から則本投入。
1イニングなら文句なしで抑えてくれる投球ができる選手だからね。クローザーでも十分できると思う。
どうしても7回で大谷を降ろすなら、8回で則本にセットアップさせて、9回の頭から抑え投入よ。

抑えは山崎か牧田が適任だったかな。
山崎は今大会ノーヒット無失点。ツーシームがキレッキレで空振りもかなり取れる。
ルーキーではあるものの、学生試合に国際試合の経験もあるし、ペナントで1年やれたのなら問題ない。
経験値で言うなら牧田だろう。
前回WBCの経験もあるし、なにより変則投手から1イニングでの大量得点は難しい。
大谷、則本と150キロ台半ばを出す投手が続いただけに、緩急の面でも相手にとってはかなり嫌な投手。
あとは小川も選択肢にあるかな?
ドミニカ戦では一発を浴びたが、それまでの2イニングは完ぺきな投球だった。
大谷、則本同様ストレートで勝負するタイプではあるが、タイミングが変則なので同じようにはいかない。

と、他に好投手、少なくとも予選リーグで松井や増井よりも好投していた投手を残していた。
詰る所すべて悪い選択肢を選んだ結果の敗北だったと思う。
投手コーチ含めて、この結果を招いた責任は軽くないぞ。

終わった後のインタビューも最低だったって(見てない)。
今日ははっきりと誰と誰を使うつもりだったと明言した模様。
短期決戦で「この選手を使う!」と決めつけるのは1番最悪な采配。
よくあるペナントは勝てても日本シリーズで敗北してしまう監督の典型=短期決戦に向いていない監督である。
この大会が始まる前までは「4番中田」にも固執していたし、どうもこの辺り臨機応変という思想がないようだ。
他にも嶋に代打送らなかったり、頑なにバントを試みなかったり、盗塁も殆ど見られなかったり。
シーズン中で結果が出ているなら問題ないのだが、10試合もない短期決戦でこれでは。
調子の良い選手を積極的使って、その場に応じた戦い方をするのが短期決戦の定石でしょう。
そんなん、俺が言わんでも誰でも知っている事だろう。
それができないなら国を背負う力はない。辞めてしまえ。


最後にさらっと日本の課題。
外野手、左打者、捕手はホントに層が薄いねぇ。
外野は柳田、清田が辞退したのは極めて痛かった。
おかげで枠が4人になってしまい、不調の秋山に代打を送ることもできず。
ちょっと前まで長野や糸井もいて、外野は飽和状態だったのにねぇ・・・

こちらも飽和していたはずの左打者もいつの間にか少なく。
スタメン半分占めている時期があったと思えば、今回は晃投入でようやく3人。
代打に川端と中島(実質代走要員)はいるが、もう1人2人は欲しいねぇ。

捕手は嶋に固執していたのが謎。
今回は全く打てるオーラ無し。その上リードも微妙、盗塁阻止率はお察しの捕手なのになぜ?
まあ打撃に関しては、炭谷、中村も・・・という話なんだけれど。
3人入れているのだからもっと積極的に代打策はしてほしかった。
WBCまでには近藤や森、梅野が出てこないかなあ・・・

投手陣がよかっただけにね、この辺りは次回のWBCまでに新戦力の台頭に期待ましょう。
その時は小久保は辞めてどうぞ。

直、今日の決勝戦で韓国代表がアメリカに快勝し、初代王者となりました。おめおめちゃん。
マイナーのみながら、流石という地力で上がってきたアメリカも全く寄せ付けずとは。
日本戦に大逆転勝利した勢いそのままに、決勝戦でも爆発したみたいですね。
次こそは日本がその場にいるものと信じたいです。以上。
2015-11-21 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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