日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

オールスター投票2017

本日はBOSJの決勝。
ここでKUSHIDAが勝ったら、今年3度目のヒロムとのカードが組まれるという・・・
なのでオスプレイを全力応援していましたが、残念ながら連覇ならず。
KUSHIDAはいい選手ではあるけれど、こう連続で同じカード続けられるというのはねぇ。
ただでさえタイトルマッチは回数が減っているのに、カードのバリエーションも少ないという。
さすがに飽きますよ。KUSHIDAは来年の1.4まで溜めてもよかったとおもいます。

さて、今年もオールスターの投票の時期です。
今年票を入れたのこのメンバー。
170603
昔に比べるとネタ度はほぼなし。
ちなみに昨年の投票から2年連続となったのは、
セ:坂本、エルドレッド パ:西野
の3人(3年連続はいません)。
セの2人は妥当、西野は割と好きな選手ですのでと。

今年は割と悩まずポンポンと決まった印象が。
迷ったのはセのサード(ゲレーロ or マギー)と、ショート(坂本 or 京田)。
パは中継ぎ(森原 or 黒木 or 牧田)、ショート(源田 or 茂木)くらいかな。
1番悩んだのはパのショートで、茂木はねじ込みたかったが、今年は源田の印象が強いので断念しました。

そんな今年のオールスター投票は今月18日までです。
どしどし投票しましょう。


にしても巨人9連敗は酷すぎるのう・・・(遠い目)。
2017-06-03 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロ野球順位予想2017 パ・リーグ

アライさんが好きです。ハシビロコウさんも好きです。
そんな野球が上手いフレンズたちの予想。今日はパ・リーグ。


1位:ソフトバンク
昨年は圧倒的優勝予想もまさかの2位。
しかしながらパリーグ随一の戦力は揺るがず、今年は1位に返り咲くと予想。

投手陣は大きな変化はなく昨年通り。
豊富な先発投手陣こそ、ソフトバンクの最大の持ち味であり、今年もその力を発揮してくれることだろう。
その中で、1年目から大活躍間違いなし!と思われていたスーパールーキーのジャスティス田中は、ここまでプロの水に合わず残念ながらまだ調整が続く模様。
それでもシーズンのどこかで出番はあるだろうので期待している。
もう1人の注目選手・松坂に関しては・・・
オープン戦の最後に素晴らしい投球を見せたが、果たしてシーズン中でどれだけやれるかは疑問。
まずは1勝というところからだろう。
リリーフはスアレスがWBCの怪我で出遅れることが少々不安。
とはいえ、現状のメンバーでも十分カバーできる戦力はある。余程の事がない限り大崩れはしないだろう。

野手陣はデスパイネの補強が確実に厚みが増した印象。
中軸を打てる打者がもう1人は欲しかっただけに、まさしく絶妙な補強だったといえる。
同一リーグからの補強というのも大きい。ヤフオクドームを得意としている選手だけに期待も大きい。
個人的には新外国人のジェンセンも楽しみな存在だったが、開幕1軍には入れず。
昨年はブレイク候補も、不調に終わった上林も今年こそは結果を残したいところ。
あとは唯一のウィークポイントである捕手をどう回していくか。
斐紹、甲斐ら中堅捕手のブレイクにも期待したい。

★注目選手
投手:田中、笠原
野手:デスパイネ、ジェンセン、上林



2位:日本ハム
昨年の日本一チームも、今年は主力級が数人移籍。
それでも地力はあるチームなので、予想は順位を一つ落とし2位で。

エースの大谷はひとまずは野手に専念中。
昨年二桁勝利の有原、高梨を中心にローテを組むも、裏ローテには多少不安が残るか。
とはいえ、メンドーサ、加藤らはいるし、十分組めるレベルではある。
新外国人のエスコバー、アメリカから復帰の村田ら定着すれば面白い。
毎年少しは話題になるハンカチーフガイはもう限界が見えたので期待はせず。
リリーフには増井が復帰。左の宮西とともに左右のセットアップを形成。
抑えのマーティンも健在で十分駒は揃っているといえる。
ここは特に問題ないだろう。

野手では陽が移籍したが、それほど大きな穴にはなっていないと思う。
ほとんど変化がない中で、数少ない新戦力として期待したのはやはり大田。
残念ながら開幕は出遅れてしまったが、環境の変化で一気に飛躍してほしい選手である。
現実的には、外野は西川、岡、近藤と揃っており、崩すのは容易ではないだろうが。
あとは野手で出場する大谷が、どれだけの成績を残せるかは楽しみ。
いつ投手に復帰するかはわからないが、今年は30本目指して頑張ってほしい。

★注目選手
投手:村田透、エスコバー
野手:大田、淺間、大谷



3位:楽天
3位と4位は悩みどころ。
計算できる補強の差で楽天をAクラス予想に。

投手陣は何より岸の補強が大きい。
計算できる先発が1人加わり、則本の1人エース状態からも脱却できる。
相乗効果で塩見、美馬、釜田ら、そこそこの成績で収まっている先発陣にも刺激になれば直よし。
開幕こそ漏れたが、今シーズンの安樂の成長も楽しみの一つ。
一方でAクラス入りを確定させるには、リリーフ陣のもうワンランク上の活躍が求められる。
クローザーの松井がどれだけ安定できるかがカギとなるか。
福山に次ぐセットアッパーも人材が求められるところ。
新外国人のハーマン、ルーキーの菅原らが入ってくれば面白い。

野手の層は決して厚くはない。
特に打線の中軸が外国人選手頼みなので、その部分は不安視される。
調子がよければ問題ないが、ウィーラー、アマダー、ペゲーロの3人が揃って機能することは考えにくいか。
そういう意味でも今年こそ国産生え抜きの長距離砲の誕生が待たれるところ。
昨年スタメンを掴んだ茂木、パンチ力のある中川には期待したい。
攻撃としては起動面よりも打力で勝負のチームだと思うので、とにかく外国人次第というところだろう。

★注目選手
投手:安樂、菅原
野手:茂木、アマダー、ペゲーロ



4位:ロッテ
楽天と迷ったがロッテを4位に。
投手力は十分計算できるが、打線には不安有というろころ。

投手陣は大きな変化はなし。
先発はエースの石川を中心に、涌井、スタンリッジと計算できる選手が続く。
昨年ブレイクした二木や、ルーキーの佐々木、酒居も今シーズン楽しみな存在。
西野の先発転向有るので、駒は十分に揃っているといえよう。
リリーフはクローザーに益田、セットアップに内という布陣。
共に実績のある選手だが、内が1年間怪我なくプレーできるかが最大の課題だろう。
2年目の東條が定着できれば頼もしいが。

野手は主砲のデスパイネが移籍。
その代わりにバラデス、ダフィーと2人の新外国人を獲得した。
当然ながらこの2人にかかる期待は大きい。
いきなり打線のカギを握ることになり、責任は重大といえる。
また守備面では鈴木のセカンド転向で空いたショートのポジション争いも肝。
2年目の平沢か、3年目の中村か、ハイレベルな争いで切磋琢磨してもらいたい。
全体的に長打力に関しては全く計算はできないので、堅実な攻撃が求められてくるであろう。

★注目選手
投手:佐々木、東條
野手:ダフィー、バラデス、平沢



5位:オリックス
ここ数年は前評判のいい年もありながら、14年以外はさっぱりという状況。
昨年は最下位だったが、明るい材料もあるので一つ順位を上げると予想。

整備が急務な投手陣。
先発では金子の復活に期待が懸かるが、そればかりに頼っていてもいけない。
金子に西、ディクソンと3本柱がしっかりと機能することは大前提。
上位進出へはルーキーの山岡、黒木や、新外国人のコークの活躍も必須になってくるか。
抑えには平野がいるので、そこに繋ぐまでの方程式の整備も必要。
昨年中継ぎで活躍した吉田一、そして新外国人のヘルメンが機能すれば面白い。
現状では先発、リリーフ共に計算できる部分は少ないので、新戦力の台頭が待たれる。

野手は糸井が抜けたのが痛い。
ただ明るい材料として、台湾WLで打ちまくった吉田正の存在は楽しみ。
だったのだが、腰痛により開幕一軍漏れ。
こうなると打線はT岡田と、新外国人のロメロ次第ということになってしまう。
どうしても迫力不足になることは否めない。
中島、小谷野といったベテランに過度の期待をするというのも・・・
若月ら若手捕手の台頭もあり楽しみなチームにはなりそうだが、戦力的には厳しい戦いになりそうだ。

★注目選手
投手:コーク、山岡
野手:若月、ロメロ、吉田正



6位:西武
昨年は4位も、今年は投手力の無さと補強の薄さからダウンし最下位予想へ。
打線はいいだけに、あとは投手力と、課題ははっきりしているが・・・

何はともあれ先発投手陣の整備が課題。
岸が移籍し、勝ち星が計算できるのは菊池くらいなもの。
ベテランのウルフ、2年目の多和田にもあまり過度な期待をするのは禁物だろう。
頼みの新外国人補強も、残念ながらあまり戦力として計算できそうもない。
3年目の高橋光など、若手の成長に懸けるしかないだろう。
リリーフ陣は牧田、増田と結果を残している2人がいる分、先発よりは安定している。
特にWBCでも活躍した牧田は、今年も様々な場面で登板することになりそうだ。

一方で野手陣は、パリーグでも屈指の破壊力のある打線は魅力。
上位に行く為には、ある程度打ち勝つ野球が必要になってくるだろう。
ただ今年はメヒアが不調で森は怪我、中村にも衰えが見えつつあるなど少しかげりが。
それでもブレイク必至の山川や、好調をキープしている木村と一発のある打者は健在。
課題のショートでは、堅守を魅せるルーキーの源田がスタメンを勝ち取るなど明るい材料も。
投手陣と比べると層の厚さも世代交代も順調に進んでいる。
野手の育成は順調なだけに、投手が頑張れば一気に上位もあり得るかもしれない。

★注目選手
投手:高橋光、本田
野手:山川、源田、田代



さあ、そんなプロ野球2017シーズンは明日開幕!!
今年もどんなドラマが生まれるのか?とても楽しみですね。
2017-03-30 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロ野球順位予想2017 セ・リーグ

WBCショックは、けものフレンズで無事回復。
今年も野球の上手いフレンズたちの順位でも予想したいと思います。、
まずはセリーグから。
去年はボロクソに外したので、今年はベタに。
そしてWBCの影響でオープン戦観戦がおろそかになっているのであっさり目に。


1位:巨人
オープン戦はさっぱりだったが、大量補強がありなんやかんやで優勝候補。
ただ、混戦必至のセリーグで抜け出せるほどとも思わない。
接戦にはなるだろうが、1番優勝の可能性はありそうなので1位予想へ。

投手陣は山口、森福、吉川に新外国人でカミネロを補強。
名前的には大物感があるが、イマイチ計算できる印象はない。
衰えの見える山口の代わりに、森福が左のワンポイントとして固定できるくらいか。
抑え候補のカミネロについても不安。
オープン戦こそ無四球で乗り切れたが、果たしてシーズンが開幕後も安定感を見せられるか?
先発陣は昨年同様に計算できる面々が揃う。
エースの菅野はWBCの影響もあり開幕投手は避けたが、マイコラス、田口らとは二桁勝利が計算できる。
内海の代わりに、吉川が定着できれば左右のバランスも良い。
まあ表は大崩れはしないだろうので、優勝するためには裏ローテがしっかりしてくれば固いか。

野手陣はマギー、陽とNPBで実績のある選手を補強したが、共にここまでイマイチ。
ここまで好調の中井なんかも開幕では使われるだろうが、1年を通しては計算しづらい。
期待の岡本は今年は我慢してでも使うのだろうか?
今年はそろそろ勝負を懸ける年だろうので頑張ってほしいが・・・
外国人補強、若手育成、どちらもあまり成果が出ていないというのが現状。
WBCで活躍した世界のコバヤシは、おそらくセ界の小林に戻るだろうので過度の期待はせず。
2割4分5本くらい、昨年よりちょいマシくらいで収束するでしょう。
むしろWBCで見せた守備面の成長がプラス。
捕球技術は確実に上がったので、投手陣からの信頼も厚くなれば打撃はアレでもおつりは来るだろう。

★注目選手
投手:吉川光、谷岡
野手:小林、吉川尚、陽



2位:広島
昨年優勝の広島は2位予想。
黒田の引退以外の大きなマイナスはないが、逆に上積みも無し。
連覇は難しいという考えから、2位にさせていただく。

鍵は先発投手陣か。
ジョンソンは今年も大丈夫だろうが、野村が今年も同様の成績を残せるかがポイント。
優勝へは、ローテ3番手以降に安定してい勝てる投手が求められることになるだろう。
岡田や福井、ルーキーの加藤らがしっかり勝ててくるようだろ明るい。
一方でリリーフは今年も盤石。
今村、ジャクソン、中崎の方程式は健在で、非常に頼りになるところ。
インフルエンザで出遅れるヘーゲンズも戻ってくることを考えれば、全く問題はないだろう。

野手も大きな変化はなし。
今年もタナ・キク・マルの強力上位から、勝負強い中軸を迎える打線になる。
ただ昨年「出来過ぎていた」感もある新井は、そろそろ年齢的にも急激に衰えてきてもおかしくはない。
もう1人、2人と大砲候補が出てくれば打線にも迫力が持たせられるだろう。
開幕メンバーには漏れたが、好調を維持していた新外国人のペーニャには期待したい。
同じくベテランの石原の次世代を担う捕手の育成も急務か。

★注目選手
投手:加藤、塹江
野手:船越、ペーニャ、鈴木



3位:ヤクルト
昨年は5位も、今年は積極的な新外国人補強と、自由契約勢が好調で戦力は上向き。
横浜、阪神と迷う所ではあったが、期待を決めたのAクラス入り予想。

1にも2にも課題は投手陣。
特に先発陣の立て直しは最大の課題。
石川、小川の両輪にさらなる活躍を期待するに加え、原や杉浦の台頭にも期待しなければいけない。
場合によってはドラ1ルーキーの寺島の早期登板もあり得る話。
新外国人のオーレンドルフはかなり楽しみな存在、この選手が二桁勝ってくるようだと頼もしい。
何にせよ、現有戦力では心もとなく、上位進出へは新星の出現は必須という事か。
リリーフは、後ろに平井、ルーキ、秋吉と固定できれば安定しそう。
開幕からこの3人が固定できれば順位も上向くだろう。
先発よりは計算できるメンバーが揃っているといえる。

野手陣は要の山田に、WBCベストナインのバレンティンも健在。
2人の主砲の存在は脅威なので、あとはその前後を打つバッター次第という所。
坂口、大引と計算できるベテラン以外に、新たな若手・中堅の台頭にも期待したい。
特に注目の大砲候補、廣岡は12球団の若手野手の中でも楽しみな存在。
開幕一軍こそ逃したが、今後の成長が最も楽しみな選手の1人と言って間違いないだろう。
昨年の鵜久森に続き、今年も戦力外組の大松、榎本も応援したくなる選手である。

★注目選手
投手:寺島、オーレンドルフ
野手:西田、廣岡、榎本



4位:横浜
昨年はCS進出。今年は勝負の年になることは間違いない。
戦力的には外国人選手を中心に補強。
非常に難しい所だが、昨年よりは少し落ちるかなと4位予想で。

若手中心の先発投手陣は、さらなる飛躍に期待がかかるところ。
石田、今永の両左腕は勿論、砂田にルーキーの濱口もおり、いつの間にか左腕王国が形成。
右腕は井納、久保に、新外国人のクライン、ウィーランドというところか。
こうして名前を挙げていても、先発陣はある程度は計算できる。
問題はリリーフ。
昨年は抑えの山崎が安定感を欠いた部分があり、今年はその点の克服が鍵か。
中継ぎには三上、須田、田中と駒はいるものの絶対的な存在は不在。その点は不安である。

野手陣は主砲の筒香を中心に、走攻にそろったメンバーが打線を形成する。
筒香の前後を打つバッターは課題だったが、今年は新外国人のシリアコを獲得。
決して前評判は高くない選手だったが、オープン戦首位打者という好調ぶりで開幕1軍入り。
この選手が5番として固定できるようならば非常に面白い。
打線自体は総じて問題ないので、あとは守備面がしっかりしてくれば文句なし。
長らく固定できていない捕手も、2年目の戸柱らが一本立ちしてくれれば頼もしいが。

★注目選手
投手:濱口、平良
野手:田中浩、シリアコ、佐野



5位:阪神
金本体制2年目。
FAで糸井の補強は目立ったが、全体的な上積みは感じられず。
今年はBクラスが妥当か?

投手陣はまあまあ。先発・リリーフ共に「並」といったところ。
先発ではメッセンジャーは計算できるが、その次、藤浪、岩貞、青柳らにもう一つ上の活躍が必要。
特に去年成績を落とした藤浪の復活には期待が懸かる。
まだ若いとはいえ、そろそろリーグを背負って立つくらいの成績は残してほしいもの。
リリーフはマテオ、ドリスの2人の外国人が今年もやれるかが肝。
この2人に、セットアップ、クローザーの役割をしっかり任せられるなら何も問題はない。
あとは高橋に次ぐ左のリリーフも出てきてほしいところ。

このチームの課題は野手陣。
昨年は高山、原口、横田ら若手を積極起用し、一定の成果は出したが順位には直結せず。
まだまだ計算できない選手が多く、野手陣の安定にはまだまだ時間がかかるだろうか。
その中で唯一の大型補強だったのが糸井。
糸井の加入で外野は固まったので、次は内野陣という所。
鳥谷のサードには不安が残り、原口の一塁コンバートで空いた捕手にも課題が。
ゴメスが欠けたことで、打線の威力が落ちてしまったのも気がかりである。
新外国人のキャンベルは開幕1軍入りできず。場合によっては新たな外国人補強もありだろう。

★注目選手
投手:藤浪、ドリス
野手:原口、大山、江越



6位:中日
残念ながら今年もここまで明るい材料はなく。
大型補強が敢行されたわけでもないので、今年もこの位置に挙げる人が多いだろうか。

かつての投手王国も、世代交代に失敗し計算できる選手が限りなく少なくなってしまった。
本来ならばエースとして二桁は安定して勝ちたい大野、若松が伸び悩み。
2年目の小笠原、ルーキーの柳らにかかる期待も大きくなっている。
ただ、どうしても見通しは悪く、ローテを確定させるのも中々難しいといわざる得ない。
リリーフには田島、岡田、又吉と左右の計算できる戦力が存在。
が、新外国人の不調もあり、大ベテランの岩瀬が入ってくるなど、やはり厳しい台所事情は明らかである。
その岩瀬と浅尾が全盛期の様な活躍が出来れば・・・と望むのは流石に酷というもの。

野手陣も全体的に低調。ただ、破壊力を欠く打線には光明があり。
今年の外国人野手の中でも1番期待できそうなのがゲレーロ。
このゲレーロがしっかり成績を残せるようなら、ビシエドとのW主砲として脅威な存在になることは間違いない。
逆に残せないようだと、ビシエド1人へのマークがきつくなり去年と変わらないように。
順調に一軍入りしたルーキーの京田も楽しみな存在。
近年はドラフトもイマイチで、なかなか若手野手が台頭してこないだけに京田に懸かる期待は大きい。
なんにせよ全体的なレベルアップが無ければ、上位進出は厳しいだろう。

★注目選手
投手:柳、小笠原
野手:木下拓、ゲレーロ、京田



明日はパ・リーグ!
2017-03-29 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ジャイアンツファン感謝祭2016

今年も行ってい参りました。
毎年恒例になっている、ジャイアンツのファン感謝祭です。

まずは、毎年必ずもらえる選手の色紙から。
161123
大抵有名選手と、その他若手や二軍の長い選手がセットになっておりますが。
まず、有名枠では村田と菅野をゲット!
これは非常にうれしいのですが、去年の記事見たら菅野は二年連続でしたね(汗)。
村田はガチでうれしかったですね。ネタにされがちな選手ではありますが、今年は見事な成績でした。
間近で見ると、ホントに体に厚みがあって大きかったですね。
他2人は捕手の河野(#51)と、投手の中川(#91)選手でした。
河野の名前は知っておりますが、中川・・・?
全球団の大抵の選手は把握しておりますが、残念ながら中川に関しては全く知らず・・・
去年のルーキーで、今年2試合に登板しているようですね。来年は一軍定着できますようにと。

1611232
あとはまあ、恒例のゲームコーナーやトークコーナーがあったりと。
最後はこれまた恒例のハイタッチで退場。
今年は、菅野、橋本、堂上、辻というメンバーでした。

今年もこれにて野球シーズンは終了です。
来年はWBCもあり、“本来なら”非常に楽しみな年になるはずでしたが・・・
まあ、大方のファンと同じ心境ですかね。先日の親善試合を見ても何の期待もできません。
正直ね、感想を書く気も起きず。K久保監督への罵詈雑言ならいくらでもありますが控えました。
この評を覆すには、もはや優勝しかないと思われますがねぇ・・・
来年の野球シーズンの開幕は、いろいろと暗雲が立ち込めそうです(溜息)。
2016-11-23 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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オールスター投票2016

今年も忘れずに投票。

160606

毎年ネタ度が下がり続けている様な気がする。
1番意外だったのは、昨年から2年連続で入れた選手がいないということ。
(昨年の投票 http://tumuzikaze999mk2.blog.fc2.com/blog-entry-1674.html)

今年悩んだのは、まずセ・リーグは先発。
今永、岩貞も考えたけれど、今年は菅野が圧倒的な成績を残しているので仕方なし。
岩貞は先日の登板で炎上してしまったのがちょっと印象悪かったか。

中継ぎは開幕前から推していた熊原も候補。
例年だったら熊原に入れていたと思うが、田島が記録を作るくらい完璧なので。

ショートは倉本か坂本か。
今年の巨人は実質坂本と菅野のチームといってもいいくらい。
特に打線は期待できるのが坂本のみという状況。他はもう全然だもん。
それだけ存在感を発揮している(他がイマイチなのもある)ので、今年は坂本に。

パ・リーグで迷ったのはセカンド。
今年1番活躍すると踏んでいたナバーロにすべきか、それとも西野かと。
ナバーロは開幕で遅れて、その後も微妙な所。先日のホームランはとんでもなかったが。
ここも以前までならナバーロだったんだけど・・・
昨年、野手で久々の新人王の夢を見せてくれた西野に。今年も決して成績は悪くないので。

あと外野が角中以外が横一線。
プチブレイクの谷口と後誰か。ああ、大谷入れておけばいいかと。
DHでデスパイネは外せなかったのでこちらに。

そんな今年のオールスター戦の投票は20日まで。
どしどし投票しましょう。
2016-06-06 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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野球日和

夏の香りがしてきた今日このごろ。
今年初の野球観戦に東京ドームへ。
GWということもあり、家族連れで非常ににぎわっておりました。
160505
試合は両先発が好投。
坂本のタイムリー以外はホームランでの得点のみという効率の良さ。
そのおかげもあって、なんと2時間ちょっとという時短試合で終わりました。
内容的には、菅野の絶対打てないオーラビンビンの好投に、
全然期待していなかったジョーンズ、天谷、村田のホームランが見られて満足ですね。

ただ一つ、隣に座っていたカープおばさんがヒステリー系で超絶うるさかった・・・
ちょっと前に新日の中継で絶叫していた女と同じタイプ。
応援に声張るのは一向にかまわないが、何を言ってるかもわからんような奇声はやめてくれよな。


そして先日発売したパワプロもバリバリやっております。
1605053
パワフェスでもお守り有なら安定して勝てるようになり、オールCクラスの選手は量産体制に。
サクセス選手だけでペナントやるのが1つの完成系なので、まだ道は遠し。
ガルパン選抜、ライバル選抜の次は、毎度おなじみアレとアレ。あとは栄冠とサクセスオールスターで。

1605054
サクセスは全体的に難しめ。だったが、コツさえつかめば独立はいける。
ただ、スキルの調整が難しかったりと、なかなか理想の選手は作りづらい。
現在草野球編で模索中。

1605052
栄冠ナイン。3年目の春に甲子園初出場も2回戦負け。
翌年春にまた出場も初戦敗退。続く夏も出場も3回戦負け。
まだB以上の相手には厳しい。

P5出るまで(9月15日)、PS4はパワプロ専となりそうな。
2016-05-05 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロ野球順位予想2016 パ・リーグ

野球絡みのネタでもう1つ。
全く触れていませんでしたが、清原のクスリ問題。
正直、賭博問題と比べてどうでもいい。
言っちゃなんだが、キャンプに白スーツで来るなどの奇行があり、墨やお腹でっぷりの写真も既に出ていた。
クスリや○Bとの関わりは普通にあると思っていたので、「あっ、やっぱり」との感想しかありません。
「え~清原さんがそんなことしていたなんて・・・信じられません。」なんて野球ファンはいないかと。
なので過熱報道に少し飽き飽き。賭博の方はしっかりと調査し報道してもらいたい。
気を取り直してパ・リーグの予想へ。


1位:ソフトバンク
セ・リーグと比べて予想は遥かに楽。
1強、4中堅、1弱というところか。
まずはトップにソフトバンク、これはよほどのことが無い限り確定だろう。
今年も投打ともに盤石。優勝の大本命と言って間違いない。

投手陣は去年同様、先発リリーフ共に強し。
先発は中田が出遅れるものの、武田、バンデン、摂津の三本柱は固い。
特に昨年負けなしのバンデンハークが開幕から出てくるのは、他球団にとっては脅威でしかない。
それに加えて、今年は和田が復帰。
過度の期待は出来ないものの、実績は文句なく谷間の先発には使えそう。
少なくとも、松坂が入れる余地などは殆どないだろうな。
リリーフも左右のセットアップから抑えまで盤石。
隙を見つけるのが難しい名前が揃っており、今年も試合終盤の安定感には事欠かないだろう。

野手陣ではイ・デホが退団したものの大きな痛手にはならず。
元々打線は強かったし、代わりの選手もそろっている。
特に、外国人枠の関係で1軍出場が少なかった、カニザレスの奮起に期待が懸かる。
さらに残念ながら開幕一軍は逃したものの、今年のブレイク候補・上林の台頭も楽しみ。
逆に不安な点と言えば正捕手位か。
ここだけは定まっておらず、打撃がイマイチな面々のみ。
まあ打てる捕手なんてどこも殆どいないので、弱点が弱点にならないという事も。

★注目選手
投手:バンデンハーク、松本
野手:斐紹、カニザレス、上林



2位:西武
ここから4チームは悩みどころ。
セ・リーグ同様、2位には打線のいいチームを予想。
なので西武と。

投手陣の整備は急務。
打線の破壊力は球界でも屈指なだけに、ここを整備できれば上がってこられる。
その上昇の香りが漂うのが本年度。
まず先発では新外国人のバッヘッケンが使えそう。
さらに2年目の高橋光は飛躍の1年と期待。
正直、1年目であれだけやれるとは正直思っておらず。今年は二桁勝利も十分射程圏内に納めている。
誠に来日2年目の郭や、ドラ一ルーキーの多和田ら若い戦力の台頭が楽しみな1年になりそうだ。
リリーフは駒数おれど、絶対的な存在がいない。
抑え高橋朋、セットアップ増田、武隈と、役割はしっかり決まっているので、あとは個々のレベルアップか。

打線は屈指の破壊力。守備も問題なく、ほぼ万全といえる。
今年は山川がオープン戦で好調をキープ。DHに入るとみられ、さらに厚みをました。
さらにその活躍を受けて坂田も奮起。今年こそ左のおかわりが花開くか。
唯一課題が残ったのは森。
今年は捕手での出場を目指すべく取り組んできたが、結局まだプロレベルではないと断念。
そのせいもあって打棒の調子も悪く、不安定なまま開幕戦を迎えることに。
個人的には「打てる捕手」というのは非常に魅力的なので、多少は守備に目をつむっても経験を積ませたい。
週一くらいで出てくれればありがたいが、それで持ち味の打撃を落としては意味がない。
その辺りは監督も気を使うだろうが、うまく育ててほしい所だ。

★注目選手
投手:郭、バンヘッケン
野手:山川、坂田、水口



3位:ロッテ
昨年は下馬評低くも3位。
珍しく私の順位予想もピタリと当たって大満足。
そんな今年は好補強もあって2位予想・・・
にする予定でしたが、ナバーロがまさかのチャカしたのでランクダウン。惜しい。

地味だけれど安定している投手陣。
今年は日本での経験豊富なスタンリッジが加入し、さらに安定感は増したと思う。
涌井、石川、スタ、大嶺に、イ・デウンやチェンも控えている。
二桁勝利を狙えるポテンシャルの選手が多く、十分な先発ローテを組めるだろう。
昨年出来過ぎ感があった涌井が、成績を落とさない事だけが心配材料。
リリーフは先発以上に固い。
球界一地味なクローザーこと西野が絶対的守護神。
内、大谷、益田、松永と左右にバリエーションのある面々が健在。
試合後半は十分安心して見ていられる陣容であろう。

野手ではなんといっても新外国人のナバーロ。
韓国球界での活躍っぷりは有名。是非とも日本に来てほしいと思っていた矢先のロッテ獲得だった。
打棒だけでなく、走ることもできる選手、加えて本職がセカンドというのもいい。
個人的には大物メジャーリーガーのギャレットやゴームズを差し置いて、今年1番楽しみな新外国人選手でした。
・・・が、まさかの実弾持ち込みで開幕1か月は出られず。ネルソン2世になってしまった。
ナバーロを欠いた戦いで始まるものの、今年は調整十分のデスパイネの奮起に期待。
キューバの至宝もセペダ、グリエルが去って1人になってしまった。30本100打点は打てる選手だと思っている。
その2外国人を中心に、オープン戦好調の井上も入る打線は十分。不安は内野守備か。
「打てる捕手」になれると見ている、田村の飛躍にも期待したい。
あとはキャンプから話題になっていたルーキーの平沢。
打撃には非凡なものを感じ、木製バットも問題なし。ただプロでやるには攻守でまだランクアップが必要か。
まずは2軍でじっくり育ててほしい。

★注目選手
投手:チェン、二木
野手:ナバーロ、デスパイネ、田村



4位:オリックス
1番順位予想が難しい球団。
優勝争いをする可能性もあるけれど、昨年のように最下位争いの可能性もある。
難しいがとりあえずこの辺りと予想。

投打ともに補強は新外国人のみ。
まず投手陣を見ると、先発は十分だがリリーフには不安が多い。
先発ではエースの金子千尋が今年は開幕から出られるのは大きい。
西、ディクソンの三本柱に、昨年二桁勝利をマークした東明も加え、計算できる選手は揃っている。
問題はリリーフ。
これまで絶対的な存在だった平野佳、佐藤達が崩れてしまったのが、昨年のオリックスの誤算。
元々地力のある選手なので、復活さえしてくれれば問題ない。
新外国人のコーディエと合わせて、しっかりリリーフ陣が投げられれば順位も自ずと上がってくるであろう。

少々得点力に課題の残る打線は新外国人が鍵。
ボグセビッグ、モレルと2人が加入。当然中軸を任されるので、期待も大きくなる。
糸井や中島らベテランの複調と合わせて、今年の野手陣の大きなポイントと言って間違いない。
この辺りがダメだと、残念ながら打線は総崩れとなってしまう。
計算できる要素は少なく未知数。まずはふたを開けてみなければどうなるかはわからない。
若手の希望として、昨年離脱するまで3割を打っていた西野と、ドラ一ルーキーの吉田は楽しみな存在。
彼らの活躍に引っ張られて、チーム全体が向上してくれれば理想である。

★注目選手
投手:吉田一、コーディエ
野手:西野、吉田正、ボグセビック



5位:日本ハム
大きな戦力ダウンこそないが、補強が弱め。
他球団の上昇に伴って下降気味。
今年は難しい年になりそう。

もはや日本のエースともいえる大谷の存在は大きい。
特にあれそれ心配はいらず。今年も15勝前後は挙げてくれるだろう。
ただ先発陣を見ると、大谷に続く存在がメンドーサ、吉川止まりなのが気になる。
昨年新人王こそとれど決して良くはなかった有原など、上位を狙うには少し物足りない。
あまり突出した選手はおらず、先発4番手以降は調子を見ながらの起用になりそう。
もしかしたらハンカチーフガイにも出番はやってくるかも、という位の先発陣である。
リリーフは並み以上。
ただ左の宮西が開幕出られず、実績の乏しい選手も多く登録。中々台所事情は厳しくなりそうだ。
こちらも絶対的な存在は増井のみなので、新戦力の台頭に期待をかけたいところ。
新外国人の2人はイマイチ。

野手はほぼ去年と同じ。
近藤が捕手に復帰するというのは楽しみ。
併用にもなるだろうが、打撃は昨年開花し素晴らしいものを持っているので、それで捕手ができれば文句なし。
問題は淺間の離脱等で薄くなった外野か。
陽が復活し、岡や西川らがもうワンランク上の活躍を見せたいところ。
長打こそ少なれど、得点力は十分にあるので去年同様のしぶとい攻撃で攻めたいところ。
さりげなくソフトボール出身の大嶋が開幕一軍入り。まずは持ち味の打撃で魅せたい。

★注目選手
投手:高梨、有原
野手:近藤、淺間、岡



6位:楽天
今年も厳しい戦いになりそうか。
積極的な補強は行ったものの、それが効果的だったかは疑問符。
何より選手層が薄く、計算できる選手も少ない。当然の最下位予想か。

投手陣、特に先発が壊滅的。
エースの則本は手堅いものの、それ以降は完全に未知数。
二桁を計算できるのがその則本のみで、他はでたとこ勝負になるという感じ。
せめて先発の外国人がもう1人は欲しかったかと。あとは新戦力の台頭に期待するしか。
リリーフも同様だが、絶対的な抑えに松井がいるというのは大きい。
松井の前にも福山、青山がおり、まあ先発よりかは多少マシかという状況。
もっとも、セットアップの2人は決してトップレベルという訳でもないので、継投には不安有り。
ここにも新たな戦力が出てこない事には、台所事情は厳しいとみている。

一方で積極補強があった野手陣には改善の兆し。もっとも、少しは投手補強に割いてほしかったが。
今年も大物メジャーリーガー、ゴームズの獲得に成功。
またもや私でも知っているレベルの選手。しかも今回はオープン戦でも好調で期待大。
ユーキリス、サンチェスの系譜を歩むことなく、AJ路線へ進んでほしい所。
また、もう1人の新外国人・アマダーにも期待している。早く怪我を直して一軍で見たみたい。
この辺りの選手に加え、打撃好調のルーキーの茂木がしっかり打てて定着するようだと面白い。
多少の投手陣の瓦解があっても、打ち勝てるような野球ができれば面白い。
注目のルーキー、オコエはまず2軍でしっかり育てたほうが良さそう。
守備、走塁は文句なしだが、打撃面では課題。ただ、得点圏では好調で、精神的には相当強そう。
数年後が楽しみな選手であることは間違いない。
最後に、例の問題で奔走している嶋の心労は心配。
変えの効かない正捕手なので、ここがどうにかしてしまうと・・・やっぱり最下位一直線か。

★注目選手
投手:入野、リズ
野手:アマダー、ゴームズ、茂木



以上、今年の予想もおしまい。
明日からはいよいよ2016年のプロ野球が開幕!
いやー今年も冬が長かった!ようやく楽しみな季節になりましたよ。
さあ野球の時間まで・・・もう少し!
2016-03-24 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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典型的なキモヲタ。

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