日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

オールスター投票2018

さて、今年もオールスター投票の季節がやってきました。
毎年のを振り返る記録的な意味でも、今年もしっかり記事にしておきましょう。
今年の投票選手は以下のようになりました。ちなみに昨年はコチラ
180607
2年連続となったのはセがメッセンジャー、ロペス、坂本、パが源田、デスパイネの5人。
その中で坂本は唯一の3年連続投票となっております。
過去3年以上同一選手に入れたことはなく、今回ついに最長記録更新となります。
順調にいけば来年以降も投票することになるのだろうか・・・?

今年1番悩んだのはセの一塁でしょうか。
ロペス、岡本、坂口で悩んだ末、結局岡本は三塁、坂口は外野で投票。
あとはパの先発で菊池にするか石川柊にするかも最後まで悩みましたね。
どっちも見たい選手ではありますが、西武は野手で4人選んだため球団のバランスをとって石川に。
まあ菊池は私がわざわざ選ぶまでもなく選出されるでしょう。

そんなオールスターファン投票は6月17日まで!
ぜひ、どしどし投票しましょう。
(Numberのプロレス総選挙、すっかり忘れてました・・・)
2018-06-07 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロ野球順位予想2018 セ・リーグ

本日からプロ野球が開幕します。
昨日に引き続き、今日はセ・リーグの予想を。


1位:広島
昨年は見事二連覇達成も、CSでDeNAに下克上を喰らい日本シリーズには出られず。
今年は補強こそ外国人選手のみにとどまるも、その戦力は揺ぎ無く優勝候補の筆頭に。
2年越しで日本一へのリベンジへ突き進む。

投手陣は十分そろっているが、全く不安がないわけでもなし。
先発では昨年15勝と大ブレイクした薮田がオープン戦から不調。
それでも野村、ジョンソン、岡田、大瀬良と二桁勝利の経験者が揃い、計算できる人数はそろっている。
唯一穴だった左腕も、新たに高橋昴が台頭し楽しみな存在になっている。
ただより盤石にするためには、アドゥワら若手の突き上げが求められるところ。
リリーフは今年も問題なし。昨年序盤は苦しんだ感もあるが、今年は最初からメンツが揃っている。
怖いのは怪我だけで、それで大崩れしない限りは問題ないだろう。

野手陣は万全。
走攻守に隙がなく、今年もセ・リーグでは1番の選手層を誇るといって間違いない。
メヒア、坂倉ら若手の台頭も著しく、より選手層に厚みが出てきたといえる。
鈴木誠も怪我から戻ってきて、開幕にベストメンバーで合わせてくることができた。
特にこれといった問題もなく、投手陣に比べてさらにハイレベルな構成になっていると思う。

★注目選手
投手:アドゥワ、高橋昴
野手:坂倉、メヒア、高橋大



2位:巨人
当初は4位予想も、オープン戦の好調もあり、あれよあれよと順位アップ。
1位予想も考えたが、広島の弱点が「3連覇は難しい。」と抽象的なものしか思いつかなかったので2位に。
それでも豊富な新戦力を糧に上位進出を狙う。

投手陣は先発に一抹の不安があり。
昨年退団したマイコラスの穴は決してちいさくなく、埋めるのはそう容易ではない。
当面は西武から移籍の野上、昨年のやらかしから復活を懸ける山口俊で埋めていくのだろうが。
2年目の畠も昨年のような活躍ができるかは不明で、1年を通じて働けるかもわからない。
ベテランの奮起、そして若手の台頭、どちらにも結果が残せなければ広島の背中は遠い。
一方でリリーフはマシソン、カミネロの2枚看板に澤村、上原が入ってくることに。
澤村の復活は非常に大きく、ここが機能するとマシソンの負担も減り大きくプラスに働く。
上原については年齢的に過度の期待はできないが、それでも40試合程度は登板できるだろうか?
最後に、賭博問題を起こした高木京が開幕一軍入り。色々とどうなるかまずは見てみたいところ。

野手はゲレーロの加入が非常に大きい。
昨年と同じような活躍ができるなら、間違いなくタイトルに絡んでくるだろうし、自ずとチームにもプラスに働く。
ついにブレイクの兆しを見せる岡本と共に、本塁打を量産してほしい選手である。
長らくレギュラーが現れなかったセカンドには、2年目の吉川、ルーキーの田中俊が定位置どりを狙う。
ここがしっかり収まれば、チームとしては何の不安もない。
まだ不確定要素はあるものの、昨年に比べれば野手陣は確実に強力になったといえるだろう。

★注目選手
投手:澤村、高田
野手:吉川、田中俊、岡本



3位:DeNA
昨年は下克上で3位から日本シリーズへ進出。
日本一には届かったかったものの、チーム力は確実に上向いており今年も期待が懸かる。
非常に悩んだところではありますが、最終的には3位予想で。
優勝候補に挙げる人も多いが、さすがにそこまでは届かないかなぁと。

左腕王国になっている投手陣。
フレッシュな選手が多く、まだ実績は少ないものの楽しみな顔ぶれがそろう。
今年はその左腕王国にドラ一ルーキーの東が加入。
今永、濱口に続いて、今年もブレイク必至の左腕といって間違いない。
今永の開幕離脱は痛いが、それを十分にカバーできる先発陣だと思う。
一方でリリーフには少し頭を悩ませる。
パットン、山崎と最後の2人はいるものの、それ以外の駒数が不足気味。
先発から転向の井納がしっかり役割を果たせれば面白い存在になるか。
前は充実しているだけに、リリーフの活躍次第で順位にも大きく影響が出てきそうだ。

野手では阪神から大和が加入したのが大きなポイント。
走守に秀でた守備職人の存在は、内野守備の引き締めになることは間違いない。
昨年のウィークポイントを確実に補えたいい補強だったと思う。
打線では中軸の選手がしっかりと固定できているのは大きい。
筒香、ロペス、宮崎というクリーンアップはセ・リーグでも屈指の破壊力を持つ。
得点力アップのためには上位の出塁もカギとなるので、桑原らのさらなる成績アップにも期待したいところ。
梶谷にルーキーの神里、2年目の細川らが狙う、ライトの定位置争いにも注目だ。

★注目選手
投手:東、京山
野手:大和、神里、佐野



4位:阪神
昨年は2位も、首位の広島からは10ゲームを離され接戦とは言えず。
今年は大物外国人のロサリオを補強し、首位奪還を狙う。
実は当初の優勝予想では1位阪神も考えていたり。
ただ、ロサリオの不調に始まり、巨人、DeNAのプラス要素を考えているといつのまにかこの位置に。

投手陣は先発に難あり。
先発で計算できるのはメッセンジャーくらい。
昨年大ブレイクの秋山は今年も同様の成績を残せるかはわからず。
大きな期待が懸かる藤浪もなかなかピリッとせず。
2年目の才木ら新たな選手が台頭しない限り、なかなか見通しは厳しいと言わざるを得ない。
一方で盤石なリリーフ陣は今年も大きな頼りになる。
マテオ、ドリスの両外国人に桑原、岩崎、石崎、高橋と左右タイプの違う顔ぶれがそろう。
間違いなく阪神最大の強みであり、最大限生かしていきたいブルペン陣である。

野手陣ではやはりロサリオがどうかというところ。
この選手がどれだけ打てるかで、それこそ阪神の順位が変わってくるといっても過言ではない。
当初は40本は打てそうな印象を持つも、オープン戦に入るとさっぱり。
素材は素晴らしいものを持っているだけに、あとはどれだけ早く日本の投手に慣れるかというところ。
また日本人選手でもある程度打てる選手は出てきてほしい。
最近は中々一本立ちできる選手がおらず、活躍が1年で終わってしまう選手も多いのが現状。
流石に40を超える福留にいつまでも頼り続けるのは酷というもの。
日本代表にも選ばれた大山や、陽川、江越らの奮起に期待したい。

★注目選手
投手:才木、石崎
野手:ロサリオ、大山、島田



5位:ヤクルト
毎年のように相次ぐ怪我人に見舞われ昨年は最下位へ。
今年は例年に比べれば怪我人も少ないようで開幕メンバーも見られた形に。
ただそれでも今年のセ・リーグは4強2弱感が拭えないか・・・
中日との順位は難しいが、青木の加入や新外国人の期待も込めてヤクルトを5位予想で。

苦しい投手陣のやりくりは今年も変わらず。
先発・リリーフ共に非常に厳しいと言わざるを得ない。
先発では昨年負けが多いものの好投も多かったブキャナンが軸に。
小川が出らないのは痛いが、そこは原、星といったところの成長に期待。
新外国人のハフも当然やってもらわなければ困るという台所事情。
リリーフはこれまた新外国人のカラシティーの出来が大きなカギとなるか。
その前には秋吉、石山とある程度計算できる選手がいるので、後ろがしっかり決まればそれは大きい。
どちらにしろ計算できる選手は少なく、Bクラス脱却には複数の新戦力台頭が求められるだろう。

野手は怪我さえなければしっかりした打線が組める。
MLBから復帰の青木、怪我からようやく戻ってきた川端の復活は大きい。
特に青木はチームの中心として、またその経験を伝える存在として期待が懸かる。
山田、バレンティンと中軸に長打を打てる選手はいるので、とにかく上位の出塁が重要に。
ただどうしても選手層は薄く、今年も怪我で離脱となれば相当苦しいのは変わらず。
その点では控えも充実させていく必要があり、廣岡、奥村らの成長は必須ともいえるだろう。

★注目選手
投手:ハフ、カラシティー
野手:廣岡、塩見、青木



6位:中日
森政権1年目の昨年は5位。
今年は本塁打王ゲレーロの移籍が痛く、順位ダウンと予想。
ほぼ一新した新外国人次第とヤクルト同様に計算できない部分が多く、Aクラス入りは厳しいか?

投手陣は期待の選手も多いが、なかなか結果も出せていないというのが現状。
開幕投手に選ばれた小笠原、2年目の柳らがしっかり1年通じてローテに定着することが求められる。
新勢力としてはMLBでも実績を残した大物外国人のジーに注目したい。
リリーフも同様に苦しく、全体的なレベルアップは必須。
田島の安定感向上はもちろん、その前を投げる選手も現状ではなかなか計算しづらい。
そんな中でドラ一ルーキーの鈴木博にめどが立ったのはうれしい材料か。
剛球を武器に、新人王を取るくらいの勢いで頑張ってもらいたい。
最後にSBの3年間をほぼほぼ無駄にしてきた松坂について。
今年はなんとか投げる機会もあるだろうが、戦力としてはやはり難しいと思う。
松坂が投げざる得ない状況というのは、中日にとってもチームとして相当まずい状況だろう。

野手陣も戦力のレベルアップが必要。
広い名古屋ドームという事もあるが、長打を打てる選手が少なくそこは改善要素。
ゲレーロの穴を埋めるのはそう簡単なものではない。
その中でアルモンテ、モヤと2人の新外国人選手を獲ったので、どちらかでもモノになれば面白い。
和声大砲としてようやくブレイクした福田と合わせて打線に迫力を持たせたい。
また、谷繁引退後になかなか定まらなかった捕手にハムから大野を獲得。
生え抜きの木下、松井雅らの奮起を促す意味でもいい補強だったと思う。
重要なポジションであり、ハイレベルな定位置争いに期待したいところだ。

★注目選手
投手:ジー、鈴木博
野手:福田、アルモンテ、近藤



以上、今年のプロ野球予想でした!
2018-03-30 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロ野球順位予想2018 パ・リーグ

いよいよ明日よりプロ野球が開幕します。
今年も逆神による当たらない予想、去年よりも置きに行ったVer.をお届けします。
まずはパ・リーグから。


1位:ソフトバンク
昨年は大方の予想通りリーグ制覇。
下克上のDeNAを下し見事日本一に輝きました。
怪我人や、主力の高齢化はあるものの、今年も定位置での予想は変わらないか。
親会社が変わりでもしないかぎり、大きく落ちることは考えずらい。

投手陣は先発・リリーフ共に手堅い。
開幕投手の千賀から、武田、バンデン、東浜と計算できる選手がそろう。
東浜の調子が上がってこないのは不安要素だが、石川、笠原らの台頭もありバックアップも十分。
ついに開幕一軍入りした田中正義の起用にも注目したい。
先発以上に盤石なリリーフ陣はシーズンを通じて戦う意味では非常に心強い。
抑えのサファテを筆頭に左右セットアップ含めて人材の宝庫と言えよう。
間違いなく12球団屈指の投手陣であるといえる。

野手も実績のある選手が揃う。
ただ投手陣と比べると盤石とはいえず、主力の高齢化という不安もある。
特に中軸を打ってきた松田、内川といったところが30台半ばとなり、そろそろ世代交代を考えたいところ。
昨年ブレイクした上林のワンランク上の活躍、真砂らの台頭に期待したい。

★注目選手
投手:田中正義、笠原
野手:栗原、上林、真砂



2位:楽天
パ・リーグの予想で最後まで悩んだのが、楽天と西武の2位争い。
最終的にオープン戦の順位と、昨年からの移籍選手の差で楽天を2位にしました。
昨年は前半戦こそ快進撃で首位を走るも、中盤以降失速し3位。
今年は大きな補強こそないものの、ライバルの西武の主力が移籍したことで2位になるかなと。

投手陣、特に先発はソフトバンクにも劣らず計算できるメンツがそろう。
則本、岸、美馬までは万全、昨年高卒ルーキーながら3勝を挙げた藤平にも期待がかかる。
そこに伸び悩み気味の釜田、安楽、ルーキーの近藤らが入ってくれば面白い。
一方で昨年出来過ぎた感のあるリリーフには慎重な見方を。
昨年はハーマン、高梨、菅原と1年目の選手がそろって大活躍を見せた。
ただ実績は昨年のみで、今年「2年目の~」にはまらず同様に活躍できるかは未知数。
抑えの松井、セットアップの福山はがっちり守っているだけに、その前と駒数がそろってくれば文句はない。

野手陣では、昨年勢いを見せた攻撃的オーダーが健在。
今年も外国人トリオを筆頭にした打線は脅威でしかないだろう。
それに加えてオープン戦大活躍の内田、ルーキーの岩見とさらに打棒に期待がかかる選手が出てきた。
多少の投手陣の不安は打線でカバーするくらいの勢いを見せてほしい。
守備力、機動力に難があるのも否めず、とにかく打ち勝つ野球をすることが上位進出への近道か。

★注目選手
投手:池田、藤平
野手:内田、岩見、ペゲーロ



3位:西武
辻体制1年目の昨年は、序盤好調の楽天をかわし2位。
ルーキー源田の大活躍を筆頭に外崎、山川ら野手の活躍が目立ったシーズンだった。
今年も打力は健在だが、便利屋として幾度となくピンチを救ってきた牧田がMLBへ。
この移籍は非常に痛いと判断し、楽天と悩んだ末3位予想へ。

投手陣は先発・リリーフ共に現状では不安が残っている。
先にも書いた通り、やはり牧田の移籍は変えられる選手が不在で穴を埋めるのは容易ではない。
期待のルーキーの伊藤翔がまずはロングリリーフ等担うようだが果たして?
同じく移籍の野上に関しては、昨年も貯金の作れない先発であり、高木勇、カスティーヨで埋められると判断。
菊池という絶対的エースは存在するので、あとはそこに続ける選手がどれだけ揃うかがポイントか。
多和田、高橋光のさらなる活躍に期待。
2年目の今井にも期待していたが、やらかしたのは非常に残念である。
リリーフは抑えの増田をはじめ、左右絶対的な存在こそいないが駒はそろっている。
ワグナーがシュリッターの代わりになるくらいの活躍ができれば何もいうことはない。

野手陣は強力打線で投手陣の不安を打ち消したい。
なんといっても、昨年中盤以降に打ちまくった山川のシーズン通じての活躍に期待がかかる。
前後を浅村、おかわり、森らが打つ打線は楽天と並んで屈指の攻撃力を持つ。
機動性では西武の方に分があり、走れる選手は今年もガンガン仕掛けてもらいたい。
後は2年目の源田、昨年二桁盗塁&本塁打の外崎は今年も同様の成績を残せるかというところ。
戻ってきた松井稼頭央の雄姿も最後まで見届けたい。

★注目選手
投手:伊藤翔、ワグナー
野手:森、山川、愛斗



4位:オリックス
万年優勝候補と揶揄されることもあるオリックス。
正直今年も読みづらく、優勝から最下位までどこも有り得るチームだと思う。
ただ昨年はCS圏内の3位までは程遠く、上位進出は簡単ではない。
今年の目標もまずはAクラスへ食らいついていくことから。
戦力的には着実に充実してきており、下の2球団よりは上と判断しました。

まず大きな課題が投手陣。先発・リリーフ共に大きな不安を残す。
先発は西、金子、ディクソンに、山岡、松葉と駒はそろっているように見える。
ただ実績こそあれど昨年も二桁勝利は金子のみにとどまっており、全体的なエースは不在。
ドラ一ルーキー田嶋や、期待の大きい2年目の山本由らが定着してくれば面白い。
リリーフは先発以上に計算できず。
平野の移籍は増井で補えたが、その前は2年目の黒木らに頼ることになり実績のある選手は少ない。
リリーフのやりくりは相当苦労すると思われ、監督・投手コーチの手腕が問われることになるだろう。

一方で野手陣は及第点のように見える。
計算できる選手は少ないが、昨年活躍したロメロ、マレーロの両外国人に、ようやく開幕から一軍で見られる吉田正と長打の期待できるバッターが並ぶ。
昨年は離脱の多かったロメロに吉田が通年で働けるなら、その貢献が大きなものになるのは間違いない。
ここに不調で開幕メンバーを外れたT-岡田が戻ってくれば、さらに頼りになる打線になるだろう。
そして中軸につなぐ上位の選手にも楽しみな存在が台頭してきた。
オープン戦で好調の宗、ルーキーの山足、3年目の大城と走れる選手が揃う。
計算のできる選手は少ないが、上手く機能すればそれは脅威な打線が完成することは間違いない。
上位進出へ向けて、新たな戦力の台頭が必至になるシーズンになることだろう。

★注目選手
投手:田嶋、山本由
野手:宗、山足、福田



5位:日本ハム
昨年は大谷の故障も大きく響き5位。
今年はその大谷に加え、増井、マーティンと実績のある選手が移籍してしまった。
逆に補強は新外国人とベテラン捕手のみにとどまり、確実な上向きを計算できるかは未知数。
苦しい戦いになるだろうが、過去にも前評判の低い年に優勝したこともあるのでどうなるか。

大谷、増井、マーティンが欠けた投手陣は先発・リリーフ共に苦戦が見込まれる。
計算できるのは有原、加藤、高梨というくらいで、それも二桁もいけるかどうかというあたり。
ロドリゲス、マルティネスと2人の新外国人への期待値は当然高くなってくる。
毎年何かと話題になるハンカチーフガイの出番が来そうだというのも、層の薄さをものがっている。
リリーフも、開幕メンバーで実績があるのは左の宮西のみ。
ルーキーの西村、新外国人のトンキンと新戦力を含めた新たな顔ぶれが中心に。
この辺りがしっかり働かないとまずはどうしようもない。なかなか難しい見通しになりそう。

野手はそこそこという印象。
西川、近藤と上位打線にはいい選手がそろっており、機動力にも秀でている。
問題はそれを返す選手がどうか?ということ。レアードはともかくとして、今年も4番を任されるであろう中田が去年のような成績では物足りない。
レアードにつぐ大砲候補としてアルシア、和声大砲として横尾、太田のさらなる成長にも期待がかかる。
上位がしっかりしているだけに、ある程度中軸が打ってくれれば打線としてしっかり機能してくる。
最後にオフの間ハムの話題を独占していたスーパールーキーの清宮について。
残念ながらオープン戦から不調で、体調不良もあり開幕一軍ならず。
まだプロの壁に苦しんでいる感はあるが、ドラフト以前からその素質は間違いなく規格外であり、この選手が1年目からどれだけやれるかはホントに楽しみなところ。
まずはじっくり体を治し、後半戦からでも一軍で見てみたいものですね。

★注目選手
投手:ロドリゲス、マルティネス
野手:清宮、横尾、アルシア



6位:ロッテ
昨年は序盤から貧打に苦しみ最下位。
今年は引退したばかりの井口監督を据え巻き返しを図る。
とはいえ新政権の船出は厳しく、補強はほぼ新外国人のみで見通し不明瞭。
オープン戦では好調も、それは去年も同様だったためあまりプラスには考えず。
非常に厳しい戦いになることが予想される。

投手陣は3人の新外国人がどれだけ働くかがポイントか。
ただ抑えのシェッパーズ以外はなかなか難しそうというのが現状の判断。
プラス材料としては涌井が残留したので、確実にイニングを稼げる選手が1人は増えたということ。
石川の復活、昨年後半に活躍した坂居らの奮起に期待したい。
リリーフは新外国人のシェッパーズ、昨年ようやく通年働いた内の2人に後ろを任せる形に。
問題はそれ以外で、2年目の有吉、左の松永に、まだ老け込む年ではない西野らが開幕一軍入り。
とにかく1人でも定位置を確保し、さらにそこからワンランク上の成績が求められるだろう。

今年も厳しい野手陣。
とにかく長打を打てる選手に欠くのが現状で、通年働いても20本打てる選手が見当たらない。
頼みの新外国人のドミンゲス、ペゲーロもともに開幕一軍を逃してしまった。
この辺りは編成部にも相当の責任があり、おそらくシーズン中の補強もあるのだと思う。
正直、打線に関しては12球団でワーストと言われても仕方がない。
一方で明るい材料といえば、藤岡、菅野の両ルーキーが開幕から出場しそうな事か。
苦しいチーム事情ということもあり、ルーキーとはいえ早くも結果を期待される立場にある。
また、清宮と並ぶ大物ルーキーの安田に関しては、焦らずじっくり育ててほしいところ。
バッターとして清宮に勝るとも劣らない素材の持ち主である。
数年後、待望の和声大砲誕生を目指して、まずはじっくり育成というところだろう。

★注目選手
投手:酒居、シェッパーズ
野手:平沢、藤岡、菅野



セ・リーグは明日!
2018-03-29 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ジャイアンツファン感謝祭2017

昨日はあまり体調が芳しくなく23時にはおねむ。
そんな中で毎年恒例のジャイアンツファン感謝祭に行ってまいりました。

まずは例年通り必ずもらえるサイン色紙から。
1711242
大抵大物選手と若手選手がセットになっておりますが、
長野(7)、マシソン(20)、岡本(38)、辻(65)をげっちゅ!
長野は3年ぶり、ほかの3選手は初めていただきました。
特にうれしかったのはやはりマシソンですかね。
お渡しが選手ではなくヴィーナスさんの列だったので「誰かな?」と楽しみにしてましたが、よもやの大当たり。
長らくチームに貢献している選手ですからね、これはいいものをもらいました。
岡本もいい加減ブレイクしないと太田ルートになりそうですが、来年以降の活躍で価値があがるか?
辻は打撃は光るものがあるから、まずは吉川や中井を追い抜け。

171124
あとは新エンブレムの発表があったり。
ジャビットが消え、文字だけのシンプルなデザインになりました。
あと、トークコーナーでは高木勇がよくわからない発言(いつもの事)で盛り上げていたような。
締めのハイタッチは長野と・・・誰だったか?
今年はちょっとねぇ、ぼーっとしててあんまり顔と背番号みていなかった(汗)。
2017-11-24 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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オールスター投票2017

本日はBOSJの決勝。
ここでKUSHIDAが勝ったら、今年3度目のヒロムとのカードが組まれるという・・・
なのでオスプレイを全力応援していましたが、残念ながら連覇ならず。
KUSHIDAはいい選手ではあるけれど、こう連続で同じカード続けられるというのはねぇ。
ただでさえタイトルマッチは回数が減っているのに、カードのバリエーションも少ないという。
さすがに飽きますよ。KUSHIDAは来年の1.4まで溜めてもよかったとおもいます。

さて、今年もオールスターの投票の時期です。
今年票を入れたのこのメンバー。
170603
昔に比べるとネタ度はほぼなし。
ちなみに昨年の投票から2年連続となったのは、
セ:坂本、エルドレッド パ:西野
の3人(3年連続はいません)。
セの2人は妥当、西野は割と好きな選手ですのでと。

今年は割と悩まずポンポンと決まった印象が。
迷ったのはセのサード(ゲレーロ or マギー)と、ショート(坂本 or 京田)。
パは中継ぎ(森原 or 黒木 or 牧田)、ショート(源田 or 茂木)くらいかな。
1番悩んだのはパのショートで、茂木はねじ込みたかったが、今年は源田の印象が強いので断念しました。

そんな今年のオールスター投票は今月18日までです。
どしどし投票しましょう。


にしても巨人9連敗は酷すぎるのう・・・(遠い目)。
2017-06-03 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロ野球順位予想2017 パ・リーグ

アライさんが好きです。ハシビロコウさんも好きです。
そんな野球が上手いフレンズたちの予想。今日はパ・リーグ。


1位:ソフトバンク
昨年は圧倒的優勝予想もまさかの2位。
しかしながらパリーグ随一の戦力は揺るがず、今年は1位に返り咲くと予想。

投手陣は大きな変化はなく昨年通り。
豊富な先発投手陣こそ、ソフトバンクの最大の持ち味であり、今年もその力を発揮してくれることだろう。
その中で、1年目から大活躍間違いなし!と思われていたスーパールーキーのジャスティス田中は、ここまでプロの水に合わず残念ながらまだ調整が続く模様。
それでもシーズンのどこかで出番はあるだろうので期待している。
もう1人の注目選手・松坂に関しては・・・
オープン戦の最後に素晴らしい投球を見せたが、果たしてシーズン中でどれだけやれるかは疑問。
まずは1勝というところからだろう。
リリーフはスアレスがWBCの怪我で出遅れることが少々不安。
とはいえ、現状のメンバーでも十分カバーできる戦力はある。余程の事がない限り大崩れはしないだろう。

野手陣はデスパイネの補強が確実に厚みが増した印象。
中軸を打てる打者がもう1人は欲しかっただけに、まさしく絶妙な補強だったといえる。
同一リーグからの補強というのも大きい。ヤフオクドームを得意としている選手だけに期待も大きい。
個人的には新外国人のジェンセンも楽しみな存在だったが、開幕1軍には入れず。
昨年はブレイク候補も、不調に終わった上林も今年こそは結果を残したいところ。
あとは唯一のウィークポイントである捕手をどう回していくか。
斐紹、甲斐ら中堅捕手のブレイクにも期待したい。

★注目選手
投手:田中、笠原
野手:デスパイネ、ジェンセン、上林



2位:日本ハム
昨年の日本一チームも、今年は主力級が数人移籍。
それでも地力はあるチームなので、予想は順位を一つ落とし2位で。

エースの大谷はひとまずは野手に専念中。
昨年二桁勝利の有原、高梨を中心にローテを組むも、裏ローテには多少不安が残るか。
とはいえ、メンドーサ、加藤らはいるし、十分組めるレベルではある。
新外国人のエスコバー、アメリカから復帰の村田ら定着すれば面白い。
毎年少しは話題になるハンカチーフガイはもう限界が見えたので期待はせず。
リリーフには増井が復帰。左の宮西とともに左右のセットアップを形成。
抑えのマーティンも健在で十分駒は揃っているといえる。
ここは特に問題ないだろう。

野手では陽が移籍したが、それほど大きな穴にはなっていないと思う。
ほとんど変化がない中で、数少ない新戦力として期待したのはやはり大田。
残念ながら開幕は出遅れてしまったが、環境の変化で一気に飛躍してほしい選手である。
現実的には、外野は西川、岡、近藤と揃っており、崩すのは容易ではないだろうが。
あとは野手で出場する大谷が、どれだけの成績を残せるかは楽しみ。
いつ投手に復帰するかはわからないが、今年は30本目指して頑張ってほしい。

★注目選手
投手:村田透、エスコバー
野手:大田、淺間、大谷



3位:楽天
3位と4位は悩みどころ。
計算できる補強の差で楽天をAクラス予想に。

投手陣は何より岸の補強が大きい。
計算できる先発が1人加わり、則本の1人エース状態からも脱却できる。
相乗効果で塩見、美馬、釜田ら、そこそこの成績で収まっている先発陣にも刺激になれば直よし。
開幕こそ漏れたが、今シーズンの安樂の成長も楽しみの一つ。
一方でAクラス入りを確定させるには、リリーフ陣のもうワンランク上の活躍が求められる。
クローザーの松井がどれだけ安定できるかがカギとなるか。
福山に次ぐセットアッパーも人材が求められるところ。
新外国人のハーマン、ルーキーの菅原らが入ってくれば面白い。

野手の層は決して厚くはない。
特に打線の中軸が外国人選手頼みなので、その部分は不安視される。
調子がよければ問題ないが、ウィーラー、アマダー、ペゲーロの3人が揃って機能することは考えにくいか。
そういう意味でも今年こそ国産生え抜きの長距離砲の誕生が待たれるところ。
昨年スタメンを掴んだ茂木、パンチ力のある中川には期待したい。
攻撃としては起動面よりも打力で勝負のチームだと思うので、とにかく外国人次第というところだろう。

★注目選手
投手:安樂、菅原
野手:茂木、アマダー、ペゲーロ



4位:ロッテ
楽天と迷ったがロッテを4位に。
投手力は十分計算できるが、打線には不安有というろころ。

投手陣は大きな変化はなし。
先発はエースの石川を中心に、涌井、スタンリッジと計算できる選手が続く。
昨年ブレイクした二木や、ルーキーの佐々木、酒居も今シーズン楽しみな存在。
西野の先発転向有るので、駒は十分に揃っているといえよう。
リリーフはクローザーに益田、セットアップに内という布陣。
共に実績のある選手だが、内が1年間怪我なくプレーできるかが最大の課題だろう。
2年目の東條が定着できれば頼もしいが。

野手は主砲のデスパイネが移籍。
その代わりにバラデス、ダフィーと2人の新外国人を獲得した。
当然ながらこの2人にかかる期待は大きい。
いきなり打線のカギを握ることになり、責任は重大といえる。
また守備面では鈴木のセカンド転向で空いたショートのポジション争いも肝。
2年目の平沢か、3年目の中村か、ハイレベルな争いで切磋琢磨してもらいたい。
全体的に長打力に関しては全く計算はできないので、堅実な攻撃が求められてくるであろう。

★注目選手
投手:佐々木、東條
野手:ダフィー、バラデス、平沢



5位:オリックス
ここ数年は前評判のいい年もありながら、14年以外はさっぱりという状況。
昨年は最下位だったが、明るい材料もあるので一つ順位を上げると予想。

整備が急務な投手陣。
先発では金子の復活に期待が懸かるが、そればかりに頼っていてもいけない。
金子に西、ディクソンと3本柱がしっかりと機能することは大前提。
上位進出へはルーキーの山岡、黒木や、新外国人のコークの活躍も必須になってくるか。
抑えには平野がいるので、そこに繋ぐまでの方程式の整備も必要。
昨年中継ぎで活躍した吉田一、そして新外国人のヘルメンが機能すれば面白い。
現状では先発、リリーフ共に計算できる部分は少ないので、新戦力の台頭が待たれる。

野手は糸井が抜けたのが痛い。
ただ明るい材料として、台湾WLで打ちまくった吉田正の存在は楽しみ。
だったのだが、腰痛により開幕一軍漏れ。
こうなると打線はT岡田と、新外国人のロメロ次第ということになってしまう。
どうしても迫力不足になることは否めない。
中島、小谷野といったベテランに過度の期待をするというのも・・・
若月ら若手捕手の台頭もあり楽しみなチームにはなりそうだが、戦力的には厳しい戦いになりそうだ。

★注目選手
投手:コーク、山岡
野手:若月、ロメロ、吉田正



6位:西武
昨年は4位も、今年は投手力の無さと補強の薄さからダウンし最下位予想へ。
打線はいいだけに、あとは投手力と、課題ははっきりしているが・・・

何はともあれ先発投手陣の整備が課題。
岸が移籍し、勝ち星が計算できるのは菊池くらいなもの。
ベテランのウルフ、2年目の多和田にもあまり過度な期待をするのは禁物だろう。
頼みの新外国人補強も、残念ながらあまり戦力として計算できそうもない。
3年目の高橋光など、若手の成長に懸けるしかないだろう。
リリーフ陣は牧田、増田と結果を残している2人がいる分、先発よりは安定している。
特にWBCでも活躍した牧田は、今年も様々な場面で登板することになりそうだ。

一方で野手陣は、パリーグでも屈指の破壊力のある打線は魅力。
上位に行く為には、ある程度打ち勝つ野球が必要になってくるだろう。
ただ今年はメヒアが不調で森は怪我、中村にも衰えが見えつつあるなど少しかげりが。
それでもブレイク必至の山川や、好調をキープしている木村と一発のある打者は健在。
課題のショートでは、堅守を魅せるルーキーの源田がスタメンを勝ち取るなど明るい材料も。
投手陣と比べると層の厚さも世代交代も順調に進んでいる。
野手の育成は順調なだけに、投手が頑張れば一気に上位もあり得るかもしれない。

★注目選手
投手:高橋光、本田
野手:山川、源田、田代



さあ、そんなプロ野球2017シーズンは明日開幕!!
今年もどんなドラマが生まれるのか?とても楽しみですね。
2017-03-30 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロ野球順位予想2017 セ・リーグ

WBCショックは、けものフレンズで無事回復。
今年も野球の上手いフレンズたちの順位でも予想したいと思います。、
まずはセリーグから。
去年はボロクソに外したので、今年はベタに。
そしてWBCの影響でオープン戦観戦がおろそかになっているのであっさり目に。


1位:巨人
オープン戦はさっぱりだったが、大量補強がありなんやかんやで優勝候補。
ただ、混戦必至のセリーグで抜け出せるほどとも思わない。
接戦にはなるだろうが、1番優勝の可能性はありそうなので1位予想へ。

投手陣は山口、森福、吉川に新外国人でカミネロを補強。
名前的には大物感があるが、イマイチ計算できる印象はない。
衰えの見える山口の代わりに、森福が左のワンポイントとして固定できるくらいか。
抑え候補のカミネロについても不安。
オープン戦こそ無四球で乗り切れたが、果たしてシーズンが開幕後も安定感を見せられるか?
先発陣は昨年同様に計算できる面々が揃う。
エースの菅野はWBCの影響もあり開幕投手は避けたが、マイコラス、田口らとは二桁勝利が計算できる。
内海の代わりに、吉川が定着できれば左右のバランスも良い。
まあ表は大崩れはしないだろうので、優勝するためには裏ローテがしっかりしてくれば固いか。

野手陣はマギー、陽とNPBで実績のある選手を補強したが、共にここまでイマイチ。
ここまで好調の中井なんかも開幕では使われるだろうが、1年を通しては計算しづらい。
期待の岡本は今年は我慢してでも使うのだろうか?
今年はそろそろ勝負を懸ける年だろうので頑張ってほしいが・・・
外国人補強、若手育成、どちらもあまり成果が出ていないというのが現状。
WBCで活躍した世界のコバヤシは、おそらくセ界の小林に戻るだろうので過度の期待はせず。
2割4分5本くらい、昨年よりちょいマシくらいで収束するでしょう。
むしろWBCで見せた守備面の成長がプラス。
捕球技術は確実に上がったので、投手陣からの信頼も厚くなれば打撃はアレでもおつりは来るだろう。

★注目選手
投手:吉川光、谷岡
野手:小林、吉川尚、陽



2位:広島
昨年優勝の広島は2位予想。
黒田の引退以外の大きなマイナスはないが、逆に上積みも無し。
連覇は難しいという考えから、2位にさせていただく。

鍵は先発投手陣か。
ジョンソンは今年も大丈夫だろうが、野村が今年も同様の成績を残せるかがポイント。
優勝へは、ローテ3番手以降に安定してい勝てる投手が求められることになるだろう。
岡田や福井、ルーキーの加藤らがしっかり勝ててくるようだろ明るい。
一方でリリーフは今年も盤石。
今村、ジャクソン、中崎の方程式は健在で、非常に頼りになるところ。
インフルエンザで出遅れるヘーゲンズも戻ってくることを考えれば、全く問題はないだろう。

野手も大きな変化はなし。
今年もタナ・キク・マルの強力上位から、勝負強い中軸を迎える打線になる。
ただ昨年「出来過ぎていた」感もある新井は、そろそろ年齢的にも急激に衰えてきてもおかしくはない。
もう1人、2人と大砲候補が出てくれば打線にも迫力が持たせられるだろう。
開幕メンバーには漏れたが、好調を維持していた新外国人のペーニャには期待したい。
同じくベテランの石原の次世代を担う捕手の育成も急務か。

★注目選手
投手:加藤、塹江
野手:船越、ペーニャ、鈴木



3位:ヤクルト
昨年は5位も、今年は積極的な新外国人補強と、自由契約勢が好調で戦力は上向き。
横浜、阪神と迷う所ではあったが、期待を決めたのAクラス入り予想。

1にも2にも課題は投手陣。
特に先発陣の立て直しは最大の課題。
石川、小川の両輪にさらなる活躍を期待するに加え、原や杉浦の台頭にも期待しなければいけない。
場合によってはドラ1ルーキーの寺島の早期登板もあり得る話。
新外国人のオーレンドルフはかなり楽しみな存在、この選手が二桁勝ってくるようだと頼もしい。
何にせよ、現有戦力では心もとなく、上位進出へは新星の出現は必須という事か。
リリーフは、後ろに平井、ルーキ、秋吉と固定できれば安定しそう。
開幕からこの3人が固定できれば順位も上向くだろう。
先発よりは計算できるメンバーが揃っているといえる。

野手陣は要の山田に、WBCベストナインのバレンティンも健在。
2人の主砲の存在は脅威なので、あとはその前後を打つバッター次第という所。
坂口、大引と計算できるベテラン以外に、新たな若手・中堅の台頭にも期待したい。
特に注目の大砲候補、廣岡は12球団の若手野手の中でも楽しみな存在。
開幕一軍こそ逃したが、今後の成長が最も楽しみな選手の1人と言って間違いないだろう。
昨年の鵜久森に続き、今年も戦力外組の大松、榎本も応援したくなる選手である。

★注目選手
投手:寺島、オーレンドルフ
野手:西田、廣岡、榎本



4位:横浜
昨年はCS進出。今年は勝負の年になることは間違いない。
戦力的には外国人選手を中心に補強。
非常に難しい所だが、昨年よりは少し落ちるかなと4位予想で。

若手中心の先発投手陣は、さらなる飛躍に期待がかかるところ。
石田、今永の両左腕は勿論、砂田にルーキーの濱口もおり、いつの間にか左腕王国が形成。
右腕は井納、久保に、新外国人のクライン、ウィーランドというところか。
こうして名前を挙げていても、先発陣はある程度は計算できる。
問題はリリーフ。
昨年は抑えの山崎が安定感を欠いた部分があり、今年はその点の克服が鍵か。
中継ぎには三上、須田、田中と駒はいるものの絶対的な存在は不在。その点は不安である。

野手陣は主砲の筒香を中心に、走攻にそろったメンバーが打線を形成する。
筒香の前後を打つバッターは課題だったが、今年は新外国人のシリアコを獲得。
決して前評判は高くない選手だったが、オープン戦首位打者という好調ぶりで開幕1軍入り。
この選手が5番として固定できるようならば非常に面白い。
打線自体は総じて問題ないので、あとは守備面がしっかりしてくれば文句なし。
長らく固定できていない捕手も、2年目の戸柱らが一本立ちしてくれれば頼もしいが。

★注目選手
投手:濱口、平良
野手:田中浩、シリアコ、佐野



5位:阪神
金本体制2年目。
FAで糸井の補強は目立ったが、全体的な上積みは感じられず。
今年はBクラスが妥当か?

投手陣はまあまあ。先発・リリーフ共に「並」といったところ。
先発ではメッセンジャーは計算できるが、その次、藤浪、岩貞、青柳らにもう一つ上の活躍が必要。
特に去年成績を落とした藤浪の復活には期待が懸かる。
まだ若いとはいえ、そろそろリーグを背負って立つくらいの成績は残してほしいもの。
リリーフはマテオ、ドリスの2人の外国人が今年もやれるかが肝。
この2人に、セットアップ、クローザーの役割をしっかり任せられるなら何も問題はない。
あとは高橋に次ぐ左のリリーフも出てきてほしいところ。

このチームの課題は野手陣。
昨年は高山、原口、横田ら若手を積極起用し、一定の成果は出したが順位には直結せず。
まだまだ計算できない選手が多く、野手陣の安定にはまだまだ時間がかかるだろうか。
その中で唯一の大型補強だったのが糸井。
糸井の加入で外野は固まったので、次は内野陣という所。
鳥谷のサードには不安が残り、原口の一塁コンバートで空いた捕手にも課題が。
ゴメスが欠けたことで、打線の威力が落ちてしまったのも気がかりである。
新外国人のキャンベルは開幕1軍入りできず。場合によっては新たな外国人補強もありだろう。

★注目選手
投手:藤浪、ドリス
野手:原口、大山、江越



6位:中日
残念ながら今年もここまで明るい材料はなく。
大型補強が敢行されたわけでもないので、今年もこの位置に挙げる人が多いだろうか。

かつての投手王国も、世代交代に失敗し計算できる選手が限りなく少なくなってしまった。
本来ならばエースとして二桁は安定して勝ちたい大野、若松が伸び悩み。
2年目の小笠原、ルーキーの柳らにかかる期待も大きくなっている。
ただ、どうしても見通しは悪く、ローテを確定させるのも中々難しいといわざる得ない。
リリーフには田島、岡田、又吉と左右の計算できる戦力が存在。
が、新外国人の不調もあり、大ベテランの岩瀬が入ってくるなど、やはり厳しい台所事情は明らかである。
その岩瀬と浅尾が全盛期の様な活躍が出来れば・・・と望むのは流石に酷というもの。

野手陣も全体的に低調。ただ、破壊力を欠く打線には光明があり。
今年の外国人野手の中でも1番期待できそうなのがゲレーロ。
このゲレーロがしっかり成績を残せるようなら、ビシエドとのW主砲として脅威な存在になることは間違いない。
逆に残せないようだと、ビシエド1人へのマークがきつくなり去年と変わらないように。
順調に一軍入りしたルーキーの京田も楽しみな存在。
近年はドラフトもイマイチで、なかなか若手野手が台頭してこないだけに京田に懸かる期待は大きい。
なんにせよ全体的なレベルアップが無ければ、上位進出は厳しいだろう。

★注目選手
投手:柳、小笠原
野手:木下拓、ゲレーロ、京田



明日はパ・リーグ!
2017-03-29 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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3番DH

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趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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