FC2ブログ
日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

VPW 第11回ファイキンL一夜明け会見の模様

11月5日(月)
都内雑居ビル一室のベルベットプロレス(以下VPW)事務所にて、
第11回ファイキンリーグの一夜明け会見が行われ、
VPW代表兼ファイキンコミッショナーの3番DH氏が質疑応答に応じた。


「はい、会見を始めます。質問を受け付ける、ま・え・に、なんかあるよね?」

---???

「さあ、惜しみない称賛と賛辞の言葉を述べたまえ!(笑)」

---どういうことでしょうか

「チミは昨日、及び一昨日のリーグ戦を見ていなかったのかね?
我がVPWから送り出したエゾヒグマ選手が、PRISON群馬支部のマカレナ・トルティーヨ選手から見事ピンフォール勝ちを収めた件だよ!
これまでは不可解な裁定などにも苦しめられたが、ついに正攻法でPRISONから1勝を挙げたのだぞ!
勝利した11月3日は戦勝記念日として祝日にしたいくらいだね。
この1勝があったのだから、大会も実質優勝といって間違いないだろう!ハッハッハ!」

---しかしリーグ戦の結果はどうでしょう
181104
確かに最終節まで優勝を争ったのは事実で、VPWにしては出来過ぎ100点満点だと思いますが、
勝ち点は町田選手と並んで3位タイ。
しかもその町田選手に敗れており、ファイプロだと直接対決の結果は影響しませんが、GIやサッカーのW杯など一般的なリーグ戦でいえば4位扱いです。
これでは以前のトーナメント1勝と変わらず。馬券外の順位です。

「まったく・・・重箱の隅の隅をつつくような指摘をする!
君!どこの社かね?Pスポの回し者ではないのか?!」

---初のリーグ戦ではあったが、今回もPRISONにワンツーフィニッシュを決められた

「正直ね、今回ばかりは優勝する気でいたよ。ガチのマジのファイナルリアルガチで臨んだからね。
町田戦の敗戦、そしてビスコ戦で勝ちきれなかったのが痛恨だった。
ここで勝ち点3を上乗せしておけば最終節を待たずに優勝を決められたのに。
久々参戦のKOF勢だったが、よりナチュラルヒールっぷりに磨きをかけてきたよ、ほんとに。

そして優勝者はファイキン初代王者か・・・
はっきり言ってダイヤモンド頭皮選手は毎回完成度が高まっており、天井が見えない。
事前の調整でも負け続きで、勝てる要素が見当たらなかったからね。
だから最終節を前に絶対にリードしておかなければいけなかった。」

---そして町田選手が初の3位です

「PスポではMVPだっけ?
うちのエゾヒグマはもちろん、マカレナにも勝利しておりその実力を疑う余地はないね。
ただ化け猫ちゃんに負けており、ここが3すくみになっているのは面白いところ。
その実力に褒めこまれ、次回大会では王者からの逆指名を受けて出場が決定という。
まあ次はうちが勝つけどね。」

---3位入りを広島東洋カーププロレス部に先に越された

「知らん、うちは実質優勝してるから(震え声)」

---エゾヒグマ選手のファイトぶりが正統派から逸脱しているという指摘がある

「知らん、反則1つ無い正統派プロレスリングを展開していた。」

---次回大会について

「すでに今回優勝した若井さんより、次回大会のレギュレーションの発表をしてもらった。
まとめると、

・断崖爆弾マッチ
・シングルマッチ200p
・反則アリ
・10分一本勝負


ということ。
シングル200は変わらないとして、断崖爆弾はファイキンでは初の試みになるね。
個人的にも今回優勝したら、次回はこれでやろうと思っていました。

注目は今回よりも5分短い10分決着の試合になるということだろう。
今回の大会を参照にすれば、10分を超える試合は5試合。これが全て引き分けになるということ。
10分というのがホントに微妙なラインで、決めに行くスタイルか負けないスタイルか・・・悩むところだね。」

---そろそろ優勝しないとまずい

「今回はあと一歩まで行った。次回は一気に頂点を取るつもりである。
問題は人選で、邪道なデスマッチに適応できる選手を探さないといけないというところか。
ちなみに、今大会前に行ったU-200リーグ戦の結果はこんな感じ。
1811042 1811043
なぜか160pのギガントが優勝しているのはアレとして、今回のエゾヒグマは2位タイ(この後ロジックいじってます)。
同じく2位タイにタイキシャトルが入ってきたが、デスマッチには出したくないなぁ。
ストック(ネタ)は2億4000万人分あるが、久々にあの路線で行くか。それとも・・・?

とまあ、このようにVPWも切磋琢磨して強くなっているしどうにかなるでしょう!
次回こそはマスコミ諸君には吉報を届けられると思う!」

---最後に1つだけよろしいでしょうか

「右京さんのマネかな?今シーズンの相棒面白いよね。」

---エキシビジョンで行っエゾヒグマVSキャプテンにこの試合が相当な泥仕合で顰蹙を買っている

「知らん!悪いのはあの熊太郎だ!(フィニッシュがリップロックになっていたのはバグか?)
会見終わり!解散!」


■第12回ファイキントーナメント
11月17日(土) 21:00~
11月18日(日) 21:00~
チケット好評発売中!
(指定席Aは売り切れました。)


※この記事は事実にちょっとだけ基づいたフィクションでありネタです。
実際の人物・団体とはほぼほぼ関係ありませんのでご了承ください。
2018-11-05 : ファイプロ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

VPW 第10回ファイキンT一夜明け会見の模様

10月22日(月)
都内雑居ビル一室のベルベットプロレス(以下VPW)事務所にて、
第10回ファイキントーナメントの一夜明け会見が行われ、
VPW代表兼ファイキンコミッショナーの3番DH氏が質疑応答に応じた。


「はい、会見を始めます。何かありますかぁ?」

---今回で10回目の開催になったファイキンについて

「そうですねぇ・・・まあ無事ここまで続けられたのが驚きというところか。
最初は4チームだけで始まって、その後は大会ごとに差はあれど大体8チームで定着。
賛否(ほぼ否)が出ているゲームなだけに、よくここまで持ったなと(笑)。
ゲーム自体に関しては正直色々言いたいことも多々あるが、それはネタ記事ではない別の回で。

8チームがほぼ固定化されているのはいい事だし課題でもあるかな。
私自身進んであまり知らない人とは絡みにいかないだけに、そこはちょっと難しいところ。
まあ、今の8チームが飽きるまではやりますさ。
もちろん門戸は常に開放してますからね。ファイキンに興味があったら気兼ねなく参加してほしいですね。」

---そして今回もパチョ田中氏が優勝した

「はぁ・・・これで何回目?7回目ってアンタ・・・
前回の会見でも書いたけど、もうお手上げ侍。これ以上どうしていいかわからんちん。
それでなくてもイジリまくってたら、前に作ったレスラーよりも弱くなるばかりだし・・・

まあPRISONを攻略するには外堀から埋めていくしかないってね。
これまでも多くの疑惑が出ていたが、最近聞いた話では違法な人体改造をしていると聞く。
先週は、滋賀のPRISON研究本部で爆発があったという話はどうなった?
大本営であるPスポのスクープに期待したいが、あそこもPRISONとズブズブの関係だろうしなぁ。」

---次回大会からは新たな試みを始めるという話

「そうそうそっちを今日は詳しく話さなければいけない。
最初に言ったように、ファイキンもいよいよ10回目を迎えることができた。
これまでは毎週日曜に開催していたが、次回以降は隔週開催へとシフトしていきます。
ファイプロWも発売してから2か月とちょっとが経ち、そろそろ転換期かなと。

今までは色んな選手を作り、試す時期。
そしてゲームシステムを理解してきた今頃からは、余裕をもって渾身の選手を送り出す。そういう時期かと。
あまり1つの作品を集中してやっていても、それは飽きがくるのを早めるだけですからね。」

---次回大会のルールは

「まず、次回は11月3&4日、土日の2日間の開催をします。
レギュレーションは、
・シングル200p以下
・ノーマルリング
・ノーマルルール

一番シンプルなルールで行い、その他についてもファイキンの規則にのっとるものとする。

そして今回は、
1リーグ総当たり方式
で開催する。

1リーグと書きましたが、それはこれまでの最大8チーム参加を想定しており、
9チームまでは1リーグ、10以上になったら2リーグ首位同士対決に変更する予定です。

生放送については(8チーム参加の場合)、
3日(土) 21:00~ リーグ戦20試合分
4日(日) 21:00~ リーグ戦終盤2節、8試合


土曜に関しては試合数多めに。序盤~中盤戦、ガンガン試合進行していく形になると思う。
別の作業していたりで、あまりコメント返しはできないかもしれませんのでご了承を。

メインが日曜なのは変わらずで、終盤優勝が決定するラスト2節をじっくり放送します。
カードの順番についても参加者が決定次第、消化試合が少なくなるように考えて組みます。
そういったカードを組む関係もあるので選手の募集期間は、

10月30日(火)~11月2日(金)日付がかわるまで
とします。
ギリギリ応募が多い方はくれぐれもお気を付けください。
ちなみにリーグ戦の作成は大体その日の夕方~放送前くらいなので、
選手変更、及び能力アップデートはリーグ作成時まで受け付けております。
忘れそうな方は、とりあえず火曜の募集開始時にエントリーだけはしておくのがいいでしょう。
また募集時期になったら改めて告知します。

まあそんなところでしょうか。何か質問があったら個別に聞いてきてください。
それでは会見を終了・・・」

---ちょっと待ってください!前回会見時に、10回大会の成績次第では責任問題をという話が出ていましたが

「そのような記憶はいっさいございません(棒読み)」」

---この資料を見てください。10大会分の成績ですか、1回を除いて全て初戦敗退です
1810222

「むしろ1回勝ったのを褒めたい。」

---以前、勝率1割のタッグ王座とおっしゃっていましたが、もう1割も切りました
181022

「二桁敗戦は一番乗りできたね。」

---また選手選考についても公平であったのかどうか

「ない。VPWは日○大学とか相○協会とは違って公明正大な組織である。」

---調整リーグの成績が出ています
1810224

「こ、この結果を受けてロジックいじりたおしたから(汗)」

---忖度はなかった

181023
「タイキシャトルちゃんがあまりにも可愛かったので、勝ち点100だけ下駄を履かせた以外はない。」

---改めて、この10大会全く成績が残せていないが、それでも責任はとらない

「えー体調が悪くなったので入院します。
これにて会見は終了です。お疲れさまでした。」


■第9回ファイキントーナメント
11月3日(土) 21:00~
11月4日(日) 21:00~
チケット好評発売中!
(リングサイド、指定席Aは売り切れました。)


※この記事は事実にちょっとだけ基づいたフィクションでありネタです。
実際の人物・団体とはほぼほぼ関係ありませんのでご了承ください。
2018-10-22 : ファイプロ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

VPW 第9回ファイキンT一夜明け会見の模様

10月15日(月)
都内雑居ビル一室のベルベットプロレス(以下VPW)事務所にて、
第9回ファイキントーナメントの一夜明け会見が行われ、
VPW代表兼ファイキンコミッショナーの3番DH氏が質疑応答に応じた。



「それでは会見を始めましょう。質問があれば・・・
の前に何か言いう事あるでしょ?」

---???

「ほら!あきちゃん主催の、kopwファイプロタッグ王座!その2代目に輝いたことだよ!
少しはお祝いの菓子折り(できれば金色の)でも持ってこんかい!」

---おめでとうございます(適当に)

「ふふふ、まあ今回はね、初代がとてつもなく品のない勝ち方で王座になったからね。
正義・正統派・正々堂々をモットーとする我が団体としては無視できなかったわけよ。
すぐさま覆面あきちゃんと共に挑戦表明、そして王座へと上り詰めた。

やっぱり今の時代は横綱にもチャンピオンにも品格が求められるところ。
その点我々のタッグは問題なく、これから10回、20回、69回・・・と防衛していくことだろう。
リマッチは受けないが、他の挑戦者ならだれでも歓迎だからね。是非挑戦表明をしてきてほしい!」

---しかし、その翌日のファイキンではまたも1回戦負けで終わった

「はぁ・・・またもやられたよ・・・
拓さんがあのPRISON群馬支部のように、急所殺法を使ってくることは分かっていたが・・・
やはり群馬支部、栃木のナチュラルヒールと合わせてファイキン三悪といって間違いないだろう。」

---敗因はどこにあったのか

「やはり、春の覇権アニメ“ウマ娘 プリティダービー”をまだ4話までしか見ていなかったことだろうか。
いやー最近さっぱりアニメはご無沙汰で、今年唯一見ていた作品なのが、5話を録画しそびれたのでそこで止まっていたのだよ。
ちなみに6話以降はまた録ってあるんだが、またHDD溜まりぎみで消化が追い付かず・・・」

---その一方でパチョ田中氏が再び王座へ返り咲いた

「これは恐怖しか感じないね・・・
前日とは打って変わって正統派の打撃殺法で攻めてきた。
まさしく高いクリティカル率のルールを熟知しつくしているといって間違いない。

聞くところによれば、先週の敗戦後は馴染みの2丁目の店で酔いつぶれていたとも聞く。
それでもしっかり本番に合わせてくる辺りは流石ファイプロマイスターというべきか・・・
正直、勝てる要素はないね。お手上げ侍よ。」

---次回はいよいよ区切りとなる10回記念大会である

「今回は先のkopwファイプロタッグ王座戦で、浅からぬ因縁ができたもめ吉さんにルールが委ねられた。
流石にナイトメア葬は私でも耐えがたいものがある・・・
そろそろルールが送られてくるはずだが、

181015
と、その時、仮面を被った謎の男が入場してくる。

「むっ!君は誰かね?!ま、まさか新しいパレハ・・・」

謎の男は手紙を3番DH氏に渡すと静かに去っていった。

「渡すだけかい(笑)。なになに?

・6人タッグ
・合計ポイント550pまで
・イリミネーションマッチ
・オーバー・ザ・トップロープ採用


と書いてあります!

まさしくドラゲーファンのもめ吉さんらしい、華のあるルールといえるでしょう。
注目は初のイリミネーションマッチということか。
これは相手チームの選手を全て倒さなければならない。まさしく完全決着を求めているということ。
10回目の記念大会にふさわしい、真の最強チームを決めるルールであるといえる!

550pというのは、第4回大会のルールに準じている。
あの時はタッグ(200pずつ)+セコンド(150p)で550になっていたね。
つまりその時の選手をそのまま入れてもいいということ。
勿論変則的にポイントを配分する作戦もありかもしれない。」

---10回大会ということもあり、今回は流石に負けられない

「当たり前だ!
ヒーローは遅れて現れるもの!ここで初優勝を成し遂げてこそVPWの力が世間に広まるというもの!
とりあえずウマ娘を最終話まで見て、鍛錬に励むとする。
多分次回もVPW Divaから第3の矢を放つことになるだろうからね。」

---これ以上の配線は責任問題にも発展する

「会見を終了・・・しないよ。
今回ばかりは不甲斐ない成績をとった際には、きっちりとけじめをつけようと思う。
それくらい不退転の気持ちで臨むつもりだ。
以上!解散!」


■第10回ファイキントーナメント
10月21日(日) 21:00~
チケット好評発売中!


※この記事は事実にちょっとだけ基づいたフィクションでありネタです。
実際の人物・団体とはほぼほぼ関係ありませんのでご了承ください。
2018-10-15 : ファイプロ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

VPW 第8回ファイキンT一夜明け会見の模様

10月8日(月)
都内雑居ビル一室のベルベットプロレス(以下VPW)事務所にて、
第4回ファイキンタッグトーナメントの一夜明け会見が行われ、
VPW代表兼ファイキンコミッショナーの3番DH氏が質疑応答に応じた。



「それでは会見を始めましょう。質問があればどうぞ。」

--昨日の大会を振り返ってみて

「そうですね。ついに厚く厚く、厚かった壁が壊れたね。
ようやくPRISON以外からの初優勝。しかも準決勝・決勝でPRISONからエントリー2チームを破ったのだから完勝と言って間違いない。
We are ねこちゃんのオーナーであるあきちゃんには最高の賛辞を贈りたい。

まあ今回の優勝で、今までの追う立場から追われる立場になるからね。
次回は連覇を狙うだろうが、その道のりは苦しいものになると思うよ。
フフフ、VPWとしても新しい獲物を見つけたような気分だよ。」

--その一方でVPWはまたも優勝できず、それどころか初戦敗退で終わった

「まあ今回は50p制限の大会という事で、VPWの若手から出したからね。
まだ経験不足だったか・・・広島の上村選手の七色の蹴りに完全に面食らってしまった。
とはいえ、1番好試合をしたという評判も聞くし、ならばプロレス的には実質優勝だろう。
つまりは大会2連覇といっても相違はないということだ。」

--そろそろ“実質”ではない優勝も果たしたい

「そらそうよ。でも道は中々見えてこない。
早く贔屓レフェリー作成と賄賂、ドーピングシステムでも出せとスパチュンには言いたいね。」

--もはや正統派でないことを隠さなくなった

「うるせぇ。それよりも次よ次!」

--次回大会はあきちゃんが主催となりますが

「ちょっと双眼鏡貸してね。
おっ!千葉にいるあきちゃんが見えるぞ。

181008
なになに?

・タッグ
・クリティカル確率高い
・ロープチェックなし
・200pt

でお願いします!

と、手旗信号で送ってきました。
ロープチェックがないというのは3カウントが入りやすく、ギブアップも取りやすい。
そして何よりクリティカル高いか・・・
これはどんな強豪といえ油断できなくなるだろう。番狂わせも十分考えられる・・・!」

--VPWにとっては都合のいいルールでは

「まあここだけの話、タッグは既に出場選手がほぼほぼ決まっているからね。
クリティカルやロープチェックに関しては特に考えていない。いつも通り正攻法で戦うのみ!
クリティカルを必殺以外にして一発を狙う戦い方はしませんよ。
ふふふ、それでも今回ばかりは優勝してしまうだろうがね。」

--成績不振で責任を取るという話をが前回会見で出た

「会見を終了いたします。今日は休日にも関わらず、ご足労頂きありがとうございました。
この後の新日両国大会、新たなパレハは誰なのか楽しみにしながら観ることにしましょう。」


■第9回ファイキントーナメント
10月14日(日) 21:00~
チケット好評発売中!


※この記事は事実にちょっとだけ基づいたフィクションでありネタです。
実際の人物・団体とはほぼほぼ関係ありませんのでご了承ください。
2018-10-08 : ファイプロ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

か・ん・こ・れ Part40 -初秋イベント2018(後編)-

最近気になっている艦娘は海風です。
それでは後半戦いきましょう。

▼E-4(甲→乙作戦) 出撃回数34回

191004

1910042
難易度:★★★★☆+ (乙作戦:★★★★☆)
資材消費:★★★☆☆
ストレス:★★★★☆

えー今回も甲作戦はここでギブアップとなります(死)。
正直前半の補給作戦で無理無理無理のかたつむり。
駆逐六隻でいけばボス前で逸れ、連合艦隊で行くと初手のDマスでぼこぼこにされる・・・
始めの9回でボス到達1回、なおボス戦でもやっぱりぼこぼこにされゲージ減らせず・・・
今回は決断も早く1日で難易度を下げました。
まあこの後のE-5の編成を見て、どっちにしろ甲勲章は厳しいかなと思っていましたので。

改めてE-4。
補給、ルート開放、ボスという2.5段階のマップです。
前半の補給は道中がとにかくきつい・・・
そこで考えを変え、補給は二の次に、時間はかかっても構わないのでガチ編成仕様に。
難易度を下げたというのもあるが、これが功をそうしボス到達100%。
戦力はそろっているとのボス撃破も難しくはありません。
一戦増えてもこちらの方が遥かに安定しましたね。最初からやっておけばよかったか。

ルート開放は特に問題なくボス戦へ。
道中そこそこ大破要因はあるが、前半戦に比べればボス到達率は遥かに高い。
問題はそのボスで、削り時は問題ないがラスダンがきつい。
あと1発まで、というところまで持ち込めても微妙に削り切れない出撃を連発。
ボスまではほぼ到達できる&らくらく対空は取れるので、ストレスはたまらずとも資材消費は痛い。
なかなか倒せなかったので、最後はE-5にとっておく予定だった特効持ちのイタリア投入。

1910046
なお、イタリアに回る前に長門が仕留めた模様。
こういうことよくありますよね。


▼E-5(乙作戦) 出撃回数41回

1910043
難易度:★★☆☆☆ (2ゲージ目のみ★★★★★)
資材消費:★★★★★
ストレス:★☆☆☆☆ (2ゲージ目のみ★★★★★)

そんなこんなで最深部。
最終マップにふさわしく、ゲージは3本にルート開放もありという盛り沢山な内容です。

1本目は特にこれといったこともくストレート突破。
乙作戦にしたので、特に今後を考えることなく編成できるのは強み。
もはやサマーダイソンなぞ恐るるに足らずとばかりに瞬殺!

1910044

1910045
そして問題の2ゲージ目。
ここが今イベントの最難関といって間違いないだろう。
まず削りの段階ではそれほど問題はなし。
なんといっても初手の潜水艦相手に基地航空隊を送れるのが大きい。
1番の大破要因を避けられるので、ボスまでの到達も問題ないでしょう。

問題は撃破時で、3姫のそろい踏みに面倒くさいPT子鬼が随伴に・・・
当然基地航空隊をぶち込むことになるのだが、そうなると初手が限りなくきつくなるというジレンマ・・・
それもあってまあボスまでの到達率が悪くなること。
ここはあまり当てにできないとはいえ、最初から支援艦隊も入れておくのが正解でした。
そしてボスまで行ってもなかなかどうして簡単には倒せず。

1910049
どうしても姫級を3人も相手にするのはきつい・・・
ボス自身も相当固く、たとえ特効持ちでもカットインにかけるか、連撃クリティカルがでないと削り切れず。
最後はなんとかビスマルが2分の1をクリティカルスナイプ!イヤァオ!(歓喜)
正直9月中に終わらなきゃ丁にする予定でした。

ルートを開放して3ゲージ目。
1910047

1910048
ボス到達率100%&ギミック解放前にクリア、という。
まさかの余裕のクリア、2ゲージ目で負った精神ダメージは癒された模様です。

まず削りに関しては、初手水上の難所である潜水艦に基地を送れば問題なし。
Mの戦艦の一撃は怖いものの、こちらも強いし特に問題にはならず。
ボスは姫トリオに加え、自身の耐久も大幅アップ。
倒すのは容易ではなく、削りの時点では2ゲージ目と同じくらい苦労するかなとも思ってました。

そんで最終形態になったのち、水上&航空部隊それぞれでA勝利で弱体化ギミックが発動。
水上でなんなくA勝利した後、初めて航空機動部隊で出撃した結果・・・
19100410
しゅーりょー(汗)。
思いのほか航空カットインが刺さりまくり、夜戦の友軍と合わせてボス以外全滅。
第二艦隊がガリガリ削り、最後はプリンがしっかりクリティカルを決めて撃沈!
意外や意外、最後はあっさりとクリアしてしまいました。

なおE-5に関しては、甲作戦と乙作戦の間の壁が過去最高レベルに厚くなっております。
なんといっても同一マップで別の札がつくという恐ろしいシステムに加え、最後のボスは姫級×6・・・
正直、普通にやってもあれなのに、札制限までついてしまってはというところ。
それもあって最初からここは乙で行こうと決めてました。
甲勲章も目指してはおりますが、なかなか最近のイベントは難しいものです。
前イベントの完走はもちろん、装備の充実(改造含む)に同一艦の複数所持も必須になりつつある。
17年夏以来となるオール甲作戦クリア、今後達成できる日は来るのでしょうか?

最後に今回のイベントで思ったこと。これを踏まえ次回に備えることにしましょう。
・対陸装備は充実させよう。
・やっぱり航巡は足らない。
・やっぱり雷巡&阿武隈も足らない。
・航空カットインは強い。
・ボスの耐久度インフレはいつまで続くの?(恐怖)。
・同一マップ別札は鬼畜すぎるぜ・・・
・サンマは家で食う。

以上をもって18年初秋イベントの報告とさせていただきます。
また次回あればゆるーく攻略していければなと思います。
お疲れマングローブでした!

~完~
2018-10-04 : 艦これ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

VPW 第7回ファイキンT一夜明け会見の模様

10月1日(月)
都内雑居ビル一室のベルベットプロレス(以下VPW)事務所にて、
第4回ファイキンタッグトーナメントの一夜明け会見が行われ、
VPW代表兼ファイキンコミッショナーの3番DH氏が質疑応答に応じた。

1810013
(VPW勢の初勝利を祝う会見の様子)

「それでは会見を始めましょう。質問があればどうぞ。」

--昨日の大会を振り返ってみて

「そうですね。ついにね・・・ついに、VPW勢が初優勝したという事で!
いやぁ、歓喜に湧きましたよ!やっぱり最後は正義が勝つ!
これでPRISON勢も目が覚めたのではないでしょうか?」

--優勝はPRISON本隊の新宿アトム選手です

「細けぇことはいいんだよ(怒)。
・・・(一呼吸おいて)
はぁ・・・またPRISON同士の決勝戦かい・・・

はっきり言おう、もう降参、白旗、お手上げ侍です。
もう我々の手に負える相手ではなくなってしまいました。
反PRISONで同盟を組んでもパワーバランスが等しくなることはないだろう。
正直、向こうは産業革命やってたくらいなら、こっちは鎌倉時代くらいの差があるぞ。」

--打倒PRISONは諦める

「正直ね・・・クリティカル狙い以外の打開策が見つからん。
もうレフェリーに金つかませてこっちの味方させるとか。
早くファイプロにも悪徳レフェリーを作れる設定入れてくれよ。

あとはやはり遠征ポイントが足りなかったか・・・
一度しばらく遠征に出すのも手だったかもしれない。
グレ1にBT-GZ2 守護獣 クスィを入れてしっかり支援も入れるべきだった。
そもそもクロウメインよりキトゥンの方が(錯乱)」

--今回も選考方法に問題はあったのでは?

191001 1910012
「今回はリアルガチで忖度なしよ。
確率は高くないが、あのウィリーにもクリティカルなしで勝利している(クライベイビーには勝てない)。
まあ、最後の壮行試合7番勝負で同門のゴールドシップに3勝4敗で負けたけど。」

--次回大会のルールについて

「それについては優勝者のパチョ田中氏より、今回は拓さんにルール決定権を委ねるという話がきた。
そろそろ来るはずだけど。

1810014
おお、ちょうどいいところで伝書鳩が来ましたね。
なになに、今回のルールは・・・

“シングルの金網デスマッチで3カウント勝利、反則アリ、ポイントは50Pでお願いします。”

ついに来てしまったか金網デスマッチ・・・
しかもポイント50だと?!
果たして50pはプロのレスラーといえるのかは謎だが、そもそも一般人が沢山出ているファイキンなのでまあ問題ないだろう。
しかし変則デスマッチという・・・これは王道からは大きく逸脱する邪道ルール。
拓さんの作るレスラーは悪役よりではあるが、PRISONに続く第二の悪の帝国を築く気なのかもしれない。
とりあえずVPWの頭脳を終結させ、対策に講じるとしよう。」

--ようやく初勝利を挙げたとはいえ、そろそろ優勝しないと責任問題に発展するのでは

「会見を終了いたします。今日は台風一過の猛暑にも関わらず、ご足労頂きありがとうございました。」


■第8回ファイキントーナメント
10月7日(日) 21:00~
チケット好評発売中!


※この記事は事実にちょっとだけ基づいたフィクションでありネタです。
実際の人物・団体とはほぼほぼ関係ありませんのでご了承ください。
2018-10-01 : ファイプロ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

VPW 第6回ファイキンT一夜明け会見の模様

9月24日(月)
都内雑居ビル一室のベルベットプロレス(以下VPW)事務所にて、
第4回ファイキンタッグトーナメントの一夜明け会見が行われ、
VPW代表兼ファイキンコミッショナーの3番DH氏が質疑応答に応じた。

180924
(会見の様子)

「それでは会見を始めましょう。何かありますか?(不満げに)」

--昨日の大会を振り返ってみて

「そうですね。タイトルマッチは行われなかったようですが、ユニット内で大きな動きがありましたね。
オカダ-YOSHI-HASHI-ジェイここのラインが最近ギクシャクしていましたが、まさかあんな結末になるとは。
ジェイの裏切りは予想できた人も多かったと思いますが、そこに外道さんが付くとはね・・・
そして渦中の後藤は今後どうな・・・」

--ではなく、ファイキントーナメントについて

「パチョ田中氏指揮のPRISONプロレストリオがこれで3連覇か・・・
まあね、その実力に関しては認めなければいけないところ。
あの軍団に勝つのはなかなかどうして難しいね。
これは反PRISONでその他の団体は包囲網を引かねばならないだろう。

それにしてもあの団体はどうなっているんだ?
聞くところによると、PRISONの求人では、
【8時~5時(休憩1hあり】
と出ていたが、あれ5時は5時でも17時じゃなくて翌朝5時だという話を聞いた。
近々PRISON本社に労働基準局より査察が入るという噂もある。
ドーピングにセクハラ、パワハラ・・・なんでもありすぎる団体じゃないかね?
そのあたりマスコミ諸君には厳しい追及をしてほしいものだ。」

--一方でVPWの選手は今回も初戦敗退、これで0勝6敗の6連敗である

「今回はルールの溝にはまってしまった。
やはり反則&場外なし、乱入アリという邪道ルールでは正統派のVPWの力は100%出せることはない。
乱入要員の多門も来ねぇし・・・
あとレフェリーのさばきたガールがこっちに有利な判定をくれなかったのも・・・
金つかませたのに

--ルールを決めたのはVPWでしたが

「あれはさる人物に、やらなきゃ意味ないよ、と強制された。」

--今回も選考方向に問題があったのではないか
1809243 1809242

「忖度はなかった。」

--流石にそろそろ勝たないとまずいのでは

「それに関しては否定できない。
しかし、次回大会に関しては確固たる自信を持つ!
実はPRISONプロレスの強さに関する極秘資料を昨晩入手した。
この資料にはロジックの内容等、PRISON勢の強さの秘密が書かれている。
これを読み解けば我がVPWの強化に加え、PRISONの弱点発見にもつながるであろう。」

--その次回大会のルールについて

「それに関しては・・・むっ!

1809244
おっと、ちょうどいいところでWe are ねこちゃんの代表であるあきちゃん氏より連絡が来たようだ。
なになに、次回大会のルールについては、

“シングルマッチで基本的には第1回大会と同じルール
ただし今回はオーバーザトップロープを採用します”


とのこと。
これは決着はリングの上でということだろう。
ふふふ、正統派の道を行くVPWにとっては最高のルールといってまちがいない。
あきちゃんには先の大会で完敗を喫したが、今回はどうやら我が団体に凱歌は上がりそうだ。

それに加えて、
“We are ねこちゃん管轄のタッグタイトルを創設しました。
ルールはまだ未定ですが、キンプロ時代にも作ったタッグタイトルのような形、
(1人で2人だすのではなく、1人ずつだしてタッグを組む形式)
で試合を行いたい。”


と綴られています。
なるほど、私もキンプロ時代には参加しましたが、残念ながら当時はタイトルに届くことはなかった。
今回も正式に設立した際にはVPWとして当然参加する次第である!

このあたり色々論争も起こっているPS4ファイプロではあるが、ユーザー間の大会で盛り上げていきたいね。
各団体のベルトやリーグ戦などもあっても面白いだろう。

まあ、しいてはこれでファイキンとタッグ、VPWから二冠王が出る日も近いという事だ!
わっはっは」

--まずはトーナメントで1勝することからでは

「会見を終了いたします。今日は休日にも関わらず、ご足労頂きありがとうございました。」


■第7回ファイキントーナメント
9月30日(日) 21:00~
チケット好評発売中!


※この記事は事実にちょっとだけ基づいたフィクションでありネタです。
実際の人物・団体とはほぼほぼ関係ありませんのでご了承ください。
2018-09-24 : ファイプロ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

訪問者カウンター

プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

twitter

検索フォーム

QRコード

QR