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日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

VPW 第5回ファイキンT一夜明け会見の模様

9月17日(月)
都内雑居ビル一室のベルベットプロレス(以下VPW)事務所にて、
第4回ファイキンタッグトーナメントの一夜明け会見が行われ、
VPW代表兼ファイキンコミッショナーの3番DH氏が質疑応答に応じた。

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(会見の様子)

――昨日の大会を振り返ってみて

「えー、まずは今回もファイキンTを開催できたこと。そして参加団体の皆様には感謝を申し上げたい。
今回は初の電流爆破マッチということで・・・
まあ邪道なルールではあったのですが、その魅力は十分に伝わったのではないかと思います。」

――クライベイビー・サクラ選手が全試合8分以内決着で圧倒的な優勝をとげた

「まさしく圧倒的な強さだったとは思う。
これまで粘りっこい試合をしていたエクセリュートを瞬殺、2回戦では優勝候補筆頭と思われていたバイオレンス腹黒を僅か5分で料理、決勝では初進出のあきちゃんが粘ったがそれでも7分過ぎには沈んだ。
特にバイオレンス選手は何回か見ていてその強さは知ってたからね。
あそこまで一方的にやられたのは衝撃的だった

ただ余りにも強すぎるのは逆に疑問でもある。
言いたかないがドーピングの可能性もあるのではないかね?
あそこ(PRISONプロレス)は非合法な手段で選手を強化しているという噂もあるし。
でなければあの強さは論理的に説明できん。
ファイキンでは特に薬物規定は定めていないが、あそこは筋肉もりもりマッチョマンの変態な選手も多しい、その辺りは一度調査すべきであろう。」

――他に気になった選手は

「やはり決勝初進出のテクニカル あきちゃんだろうか。
テクニカルの名前の通り、以前は弱点だった慎重すぎる点を改善し多種多様な手でフォールを狙うようになった。
特に前回準優勝、拓さんのところのバニーちゃんを破ったのは見事だった。
団体としてもWe are ねこちゃんは確実に成長しており、次回も楽しみな存在だね。

まあでも、あまり上にいくようになったら・・・そこはね(にやり)」

――一方でベルベットプロレス(以下VPW)の選手は今回も初戦敗退だった

「はぁ・・・(深いため息)
正直、ピエール・ベロニカがとんだ食わせ物だったといわざる得ない。
今回こそは準備万端だったが、まさかあそこでギブアップしてしまうとは・・・
既に担当スカウトはクビにしたが、今後こういう間違いは起こらないようにしたい。

そしてやはり、正義、正統派、正々堂々、3つの“正”をモットーに掲げるVPWにとって、電流爆破は邪道過ぎた。
こういうルール(流血、凶器仕様などの反則許可試合)はファミリー向けとは言えない。
今回はルール決定の時点で罠にはまってしまったといえるだろう。」

――選考方法に問題があったのではないか

「ありません」

――事前のリーグ戦では何も結果を残していない
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「色々いじっていくたびに弱くなってしまったのは事実。ただ忖度はなかった。」

――優勝したPRISONプロレスのパチョ田中氏より、次回大会主催権を委ねられた
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「例えがわかりづらく、毎度ググらなければならないのはいつものこととして・・・
紳士的な私ではあるが、この挑発には腸にえくりかえる思いである。
そこは色々と噂のあるPRISONプロレスらしい発言ともいえるかね。

しかしまあここはその誘いに乗ってみようかなと。
邪の道に飛び込んだのが1度なら、今度は正の道へ招き入れてみようかなと。

前置きが長くなったが、早速次回第6回大会のルールを発表させてもらう。

6人タッグマッチ(トリオ・セコンドなし)

で行う!
ポイントは合計600まで、但し1人当たりの最高値は300までとする。
(例:300+200+100→可、301+200+99→不可)
加えて、
・反則カウントなし
・場外カウントなし
・乱入確率普通

の完全決着ルールである。

まあね、昨今のBCOGや田口JAPANの活躍の通り、6人タッグにも注目が集まっている。
各団体多くの選手を見られるというのもいいんじゃないかな。
ふふふ、1+1+1が3ではなく300になるのをみせてやろうぞ。10倍だぞ10倍!」

――反則・場外に加えて、乱入もありというのは正統派から外れると思われますが

「会見を終了いたします。今日は暑い中ご足労頂きありがとうございました。」


■第6回ファイキントーナメント 逆襲の秋~3つの正で世界を制す!~
9月23日(日) 21:00~
チケット好評発売中!



※この記事は事実にちょっとだけ基づいたフィクションでありネタです。
実際の人物・団体とはほぼほぼ関係ありませんのでご了承ください。
2018-09-17 : ファイプロ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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VPW 第4回ファイキンT一夜明け会見の模様

9月10日(月)
都内雑居ビル一室のベルベットプロレス(以下VPW)事務所にて、
第4回ファイキンタッグトーナメントの一夜明け会見が行われ、
VPW代表兼ファイキンコミッショナーの3番DH氏が質疑応答に応じた。

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(会見の様子)

――昨日の大会を振り返って

「えー、まずは度は第4回大会に参加していただいたチームの皆様には感謝をいたします。
今回も初参戦含む7人8チームが熱い戦いを演じてくれました。
初のセコンド入り大会という事で、まあ盛り上がったのではないでしょうか。
裏テーマであった、キンプロ界のヤングバックスが栃木の熊退治をついに成し遂げたしね。
ファイキンでは初の団体間抗争ともいえるべき対決でしたが、まずは一段落したというところ」

ただね、全体的な試合内容には大いに苦言を呈したい。
急所クロー決着が3試合?ちょっとね、これはいただけない。
正統派プロレスリングを掲げるVPWとしては、とてもじゃないが看過できない事態ではあります。」

――目指すべき試合展開とは違った

「大いに違いますね。
我々は正統派、お届けするのはファミリー向けの子供からお年寄りまでが楽しめるプロレスを目指している。
将来的には地上波ないしBSでのテレビ中継も考えているところ。
当然ながら下ネタ、流血等の過激な試合はNGである。

――しかし結果は4大会連続1回戦負け、そしてPRISONプロレスが4連覇している

「おいおいVPWの試合結果についてはノータッチで頼むぜ・・・
まあね・・・それについては大いに反省しているところ。
正直今回のタッグはかなり自信をもって送り出したのだが・・・
終盤タッチがうまくいかず、スタミナ不足のギガント・フジが狙われてしまった。
あとジョン・ドゥとかいうセコンドは何しに来たんだ?
なんもやってないのに金ばかり持っていきやがって・・・

とはいえ4大会連続初戦負けに関しては結果として言い訳はできない。
場合によっては責任を取る覚悟はできている。

PRISONについては実力を認めざる得ないところ。
ただあそこは非人道的なトレーニングなどをやっているという噂もある。
社員は朝方まで働かされているという労働基準法違反の話も聞いている。
文字通りファイプロにおける監獄と化しているのではないだろうか。
こういう時こそマスコミ諸君の出番じゃないかね?はよ文○砲ですっぱぬけや。」

――少々言動が過激になってきましたが、次回大会について

「次回は電流爆破のシングルだって?
正直正統派の我が団体の対極ともいっていい“邪道”なルールではある。
しかしここはあ・え・て蛇の道、いや邪の道に分け入ってみようかなと。

実は今回は既に参戦選手が決定している。
A国からその道のプロと噂される選手と契約間近である。
知名度的には超マニアックな域を出ないが、経験豊富で様々な道を歩いてきた人物という事だ。
まあ先の大会もチーム決定は前日の土曜で調整も数試合しかできなかった。
今回は今日明日にでも契約ができるだろうので、週末までじっくり準備することができる。
既に7~8割方は勝利の方程式ができているといって過言ではないかね。はっはっは。」

――人選は本当に適当か

「え?」

――過去の大会ではリーグ戦で結果を残していない2人を出したこともあった。
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(上記は初代VPW無差別級王者決定戦の結果)

「タッグとシングルでは違う、1+1が200になることもあれば1にもならないこともある。
そして金田一と明智を組ませるのはファンなら当然の流れ。
ちなみに6人タッグをやる際は当然“3人目”も作る予定だった。

――そもそも正統派といいつつ、一番正統派から離れていたのではないか?

「会見を終了いたします。今日は雨の中ご足労いただきありがとうございました。」


■第5回ファイキントーナメント 秋の紅葉!!赤色大爆発大炎上2018
9月16日(日) 21:00~
チケット好評発売中!



※この記事は事実にちょっとだけ基づいたフィクションでありネタです。
実際の人物・団体とはほぼほぼ関係ありませんのでご了承ください。
2018-09-10 : ファイプロ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ロシアW杯閉幕

ロシアワールドカップ決勝戦!
フランス代表がクロアチア代表に4-2で勝利!
見事2回目の優勝を飾りました!!
おめでとうございます!!!


いやぁ決勝戦も白熱しましたね。
大抵決勝戦ともなれば両チーム慎重になりがちで、塩試合も少なくはないのですが今回はスコアが動く動く。
全体的に見ても好試合が多かった大会だったかなぁと思います。

そんな決勝戦。
前半はほぼクロアチアペースといって間違いない内容ながらリードはフランス。
クロアチアはこれまでの激闘を感じさせないハイペースな入りで来ました。
しっかりとポゼッションをしつつ、要所で持ち味の中盤からキラーパスを通してチャンスを演出。
一方のフランスは流れの中からのシュートが打てなくともオウンゴールとVARPKで2点。
この辺りはそつがないというか。とはいえグリーズマンのFKは非常にいいところに蹴られていたし、PKの場面のハンド判定は妥当であり、クロアチアとしては隙を見せてしまったと思う。

後半はやはりクロアチアに疲れが出てしまった感はあった。
流石のクロアチアと言えど、ここまですべて延長&休養日1日少ないのはきつかった。
大会MVPのモドリッチのキレも微妙になったし、システムを3-4-3に変えたのも実らず。
それでも前線からのプレスは欠かさず、ロリスのミスでもあったが1点返した場面でもしっかりプレッシャーをかけていたのは素晴らしかったです。
フランスはそれほどチャンスはないながら、個人のファインゴールできっちり追加点を挙げた。
ポグバの蹴り直しゴールもエムバペの突き刺さるゴールも文句なしで素晴らしい!
守備に重みをおきつつも、しっかり数少ないチャンスを決める辺りはこのチームの強さを感じましたね。
徹底的に引いたベルギー戦よりもさらに進化した感じ。デシャン監督の采配も冴えわたっていました。


こうしてフランスの優勝で幕を閉じたロシア大会。
振り返ってみればいろんな事がありました。
まず今大会に象徴されるのは、新しく導入されたVARでしょう。
これにより今まで見逃されてきたファールがきっちり取られ、その結果PKのシーンが非常に多くなることに。
ただ全てのシーンで使われるわけではなく、使用を決めるのは審判に任せられる模様。
そのためどうしても、この試合ではPKだったのに別の試合ではVARなくノーファールといった、審判の裁量で大分ばらつきがあるように見えてしまいました。
まあ初搭載のシステムなので賛否両論があるのは仕方ない。
個人的にはそれでもファールを見逃す回数は減ったようなので使用には賛成。
だけれでも審判の適用基準なんかはもっと煮詰めていかないといけないとは思う。
この辺りは次回大会でどのような適用がされるか?注視していきたいところです。

最初に書いた通り、試合内容では面白いものが多かったように思える大会でもありました。
VARによってPKが多くなり、そこから得点が入ることでより試合が動くようになったのがポイントか。
各チームの戦術も多様化・複雑化しており、私がリアルタイムで見た中では(フランス以降)では正直1番面白い大会だったと思います。

結果という面では見て見ると、時代の移り変わりを1番に感じました。
これまで世界の中心にいたドイツの1次リーグ敗退から、メッシのアルゼンチン、ネイマールのブラジル、クリロナのポルトガル、スアレスのウルグアイ、そして無敵艦隊スペインがすべてベスト8までで敗退。
ベスト4以上は若い世代のフランス、イングランドに、黄金世代の集大成で躍進のクロアチア、ようやく大舞台で上り詰めたベルギーという内訳に。
長らくのキープレイヤーがいよいよ去り、新しい世代の台頭を感じさせた大会になりました。
そんな中でベスト16にアフリカ全滅、アジアは日本のみ、北米はメキシコのみと大陸間の格差もはっきり。
正直ベスト16で意外だったのは日本だけであり、なんやかんやで強豪は決勝トーナメントまではしっかり勝ち切った固い結果になりました。
ベスト16の顔ぶれがバリエーションに富んだ前回とは大きく違う点であり、特にアジア・アフリカ勢に関してはこの結果をしっかり受け止めてほしい。
これで次の次からは枠が倍になるとか・・・ホント今からでも変えてほしいよ。


これにて約1か月にわたったロシアワールドカップも閉幕!
本当に白熱した戦いを見せていただき、選手の皆様お疲れさまでした!
そういえば私の事前予想も珍しくなかなかいい点ついていたのはないでしょうか!
フランス優勝、ベスト8で南米全滅辺りは当たっていますよ、先生!
いやーホントフランスさまさまでしたねぇ。次の大舞台であるEUROでも期待したいところです。
そんなわけで次回も生きていればピタリ的中させてやりたいと思います。
次回!カタール大会まで・・・次の戦いはもう始まっている!
2018-07-16 : FIFA ワールドカップ2018 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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G1 CLIMAX 28 優勝予想

年に2回くらいはプロレスの現地観戦に行きたいなーと思いつつ、もう2018年も半分以上経過。
既に1年以上見に行っていないのですが、現状今後も予定はありません。
さて、ワールドカップにうつつぬかして明日から開幕だという事も忘れかけていたG1。
ウイポの方のGIは順調にいきつつあるので、こちらもびしっと予想していきましょう。

180713
まずはAブロック。
どちらのグループにも言えることですが、今年は大きなサプライズ選出はなし。
加えてここ数年でトップ所は優勝しているので、意外と予想は難しく本命不在の年といえるのではないでしょうか。

そんなAブロックの予想は、個人的には少し意外性をつけて棚橋と予想。
最終戦でオカダ戦が組まれており、この試合の勝者が突破とみるのが妥当。
引き分けで第三者パターンは2年前に同カード(突破者は後藤)でやっているのでないかと。
どちらもベルトは持っておらず、棚橋は直近でオカダに敗れており星を返すだろうと読みます。
このまま優勝してもVSケニーというのは東京ドームのメインにもふさわしく、カードも新鮮味があってよし。
加えて主演映画が公開されるというのも追い風か?
棚橋自身、全盛期から力が落ちていることは否めず。これが最後のビッグタイトル、そしてドームのメインになる可能性も高いと思う。
それでもここ一番ではしっかり魅せてくれる選手なので、今回は3度目の優勝に期待してみたいと思っています。

対抗はその棚橋と最終戦で戦うオカダ。
棚橋同様にベルトは保持しておらず、そのまま優勝してタイトル戦も問題なし。
ただVSケニーは、先日の大阪でお腹いっぱいどころか破裂しそうな3本勝負をやったばかりという事も。
正直あの一戦でもう2,3年は見なくてもいいのだけど(汗)、同じ対戦の多い新日なら十分可能性あり。
ぶっちゃけ試合内容やコンディションならオカダが優位であり、可能性も高いのかもしれない。
ただ個人的に見たい試合の優劣もあり、今回は希望も含めて二番手にしてみました。

穴候補はエルガンとEVIL。
エルガンは肉体改造を経て昨今の試合内容で抜群の高評価。
Neverが短命政権に終わったのも、ここで優勝する為と考えれば・・・
いや、でも1.4で外国人同士のメインは流石にやらんだろうなぁ。
いっそ権利書捨ててすぐ挑戦でもしてくれりゃ可能性はあるのだけれど。

見た目に反して堅実な試合を重ねるEVILも高評価。
ただ既にジェリコ戦が控えており、ここでビッグタイトルを得て大一番を迎えるとは考えづらいか。
エルガン同様、突破してもBの覇者に負ける可能性は高いだろう。

他はみのるが最後まで争うも突破はできないパターン。
初出場のペイジ、ベテランの真壁、謎選出で批判も多いYOSHI-HASHIはノーチャンか。
ジェイ、ファレの2名は、終盤まで可能性を残すも、最終日には突破の可能性は消えていそう。
どうしても10人になっちゃうと、露骨な星調整をしない限りは消化試合が多くなっちゃうからねぇ。
やっぱり8人×8人の16人くらいでG1はやってほしいと思います。


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続いてBブロック。
こちらの注目はやはり最終戦のケニーVS飯伏ということになるのだろうか。
別ブロックならば決勝でやってもおかしくないカードで、まさかの同ブロック入り。
この組まれ方が何を意味しているのか?と深読みして考えると非常に面白い。

悩んだ中で注目のGL対決は引き分け、本命は内藤を推すことにしました。
おそらく今大会の優勝予想で1番多いのは飯伏だとは思う。
たしかにそれでIWGPヘビーをかけてのGL対決はドームのメインとして十分な価値を持つ。
ただここ数年を見ても、ともに新日生え抜きではない2人でドームのメインをやるとは少し考えづらい。
(オカダは実質生え抜き扱いなので例外)
勿論カードとしては問題ないが、そこはまあ色々と思惑が作用するのではないかと思う。
GL対決はやるとすれば来年の両国(春)あたりかなぁ。
というわけでこの2人を外して、消去法で内藤を選ぶことに。
去年の積極的な予想と違い、今年は完全に消極的な選び方ではあります。
まあ内藤がそのまま優勝してもVSケニーは因縁も生まれていて面白い。
特に問題はないでしょう。

対抗は上記の理由により外した飯伏。
ここで飯伏を優勝させたら本当に新日は変わったと改めて感じそう。
猪木時代から見ている古参のファンではない、ここ10年ファンの私でも「変わった」と間違いなく思うだろう。

穴候補は後藤、SANADAというところ。
私が初めて見たIWGP挑戦者で、いい加減獲れよと思っている間に10年がたった後藤はどうだろうか。
やはりNEVERのベルトが枷になっている感は否めない。
ここで優勝して返上して挑戦とかしたらカッコいいんだがなぁ。
まぁG1の成績に関わらず、NEVERはオーカーン辺りにちゃっちゃと渡してください。

SANADAもEVIL同様、試合内容と絶妙なキャラで高評価。
しかし、同ブロックに同じユニットの内藤がいるのは難しいところ。
現状EVILとタッグを組んでるし、ここでLIJを抜けるとも思わないので、今回はなかなか難しいか。

あとはUS王者のジュース、NJC優勝のザックが追う感じ。
好試合の多い石井だが、今年はいまいち実績にかけておりなかなか上位予想ではできない。
むしろそれが逆にプラスに働くということも?
矢野、タマはノーチャン。矢野はともかくタマはリーグ戦よりケニーとの抗争がきになるところ。


そんなわけで優勝予想は、
棚橋弘至(Aブロック1位) VS 内藤哲也(Bブロック1位)
からの、

優勝者:棚橋弘至
と予想します!
棚橋、オカダ、内藤と近年の新日を支えてきた日本人選手がそれぞれ優勝回数2回で並ぶ中、
ここで一歩抜けて3度目の優勝をするのは棚橋なのではないでしょうか。
(映画も公開するしね。←結構重要)
ちなみに○対抗は内藤。▲三番手は飯伏としておきます。

そんなG1 CLIMAX 28は明日開幕です!
2018-07-13 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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VSベルギー

ロシアワールドカップ、決勝トーナメント1回戦・・・
日本代表は世界ランク3位のベルギー代表に2点を先取!!
そのまま逃げ切り、初めてとなるベスト8進出を決めた!!


・・・という予定だったが、現実は、
後半立て続けに失点・・・
あと1プレイで延長戦というところでまさかの決勝点を許し2-3で惜敗した・・・


いやぁ、これは非常に精神的ダメージの大きい負け方ですなぁ。
自分に無関心の俺の観点では、人生で3番目か4番目に悔しい出来事ですわ・・・
なまじ2点取って夢を見ちゃったというのがね・・・
サッカーにおいて2点差は1番危険な点差といわれるが、なんやかんやで勝てると思ったよ。
まあね辛い敗戦ではありますが、ホントに代表チームはすべてを出し尽くして戦ってくれたと思います。
急遽の監督交代劇がありながらも、当初の目標であった16強入りをしっかり大成してくれました。
今はいい戦いを見せてくれて、感謝しかないですね。
日本代表の皆様、本当にお疲れさまでした!そしてありがとうございました!!

しかし8強の壁はかくも高いもののなのか・・・
西野監督の談ではないが、何が足りなかったんですかね。
100%以上の力を出しても勝てなかったのだから、日本サッカーを根本から変えてかんといかんね。
早くも新監督の話題なんかも出ておりますが、それよりもこれまでの清算。
特に混乱を巻き起こした田嶋会長及び協会上層部は必ず辞任しなさいよ!
こちらは結果オーライでは済まさない。ハリルの方が良かったとか、西野監督に代えてよかったとかそういう話ではなく、土壇場での人事の混乱、さらに現場との意思疎通の杜撰さなど反省すべき点は多々ある。
前回大会後は、グループリーグで敗戦もロクな反省もされないまま、監督の首を付け替えてチャラにしてしまった。(そしてその後2回の監督交代劇を招いたのは言わずもがな)
今回は同じ轍は絶対に踏んではならない。必ず反省と責任を取るべし。
日本代表の次の大舞台はアジアカップ。
来年の初頭にあるので時間に余裕があるとは言わないが、それでも監督選出はじっくりやったほうがいい。
それこそ西野監督を続投させて、そこから次のW杯本番を指揮する人物を選出してもいいわけだからね。
今回これだけいい戦いをした分、しっかりと次に繋げる代表チームと協会であってほしい。
ロシア大会における日本代表の戦いは終わってしまったが、今度こそ次のカタール大会へ向け4年間かけてじっくりチームを作ってもらいたい。

なお、日本の戦いは残念ながら終わってしまいましたが、ワールドカップはまだ終わってはいません!
まだまだ世界トップの競演を楽しむことにしましょう!
2018-07-03 : FIFA ワールドカップ2018 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ラウンド16

昨日の試合でグループステージ全試合が終了。
決勝トーナメント1回戦はこのようになりました!

ウルグアイ(A1位) VS ポルトガル(B2位)
フランス(C1位) VS アルゼンチン(D2位)
ブラジル(E1位) VS メキシコ(F2位)
ベルギー(G1位) VS 日本(H2位)

スペイン(B1位) VS ロシア(A2位)
クロアチア(D1位) VS デンマーク(C位)
スウェーデン(F1位) VS スイス(E2位)
コロンビア(H1位) VS イングランド(G2位)

ドイツの敗退、日本の進出というのがサプライズでしたが、他は大体順当だったのではないでしょうか。
グループリーグで試合単位のサプライズはあれど、大勢には影響しなかったようです。
なお、私の大会前予想は11/16の的中率でした。
・・・微妙ですね。

左右の山で結構力差が出たという印象も。
右側は順当に行けばスペインが進んでいきそう。
左は地獄で、決勝まで過去の優勝国4か国を含めた強豪が鎬を削る。
フランス、ブラジルが優勝候補で僅かに抜けていると思うが、それでもタフな戦いが強いられることは必至だろう。

日本戦を除く1番の注目試合はやはりフランス×アルゼンチン。
1位突破もいまいち湿りがちなフランス。
それでもこいういう微妙な試合で勝ち進む時のフランスは意外と強いという印象有り。
守備に大きな難ありのアルゼンチン相手に、ついに攻撃陣が爆発する可能性は十分あると思う。
一方のアルゼンチンはグループリーグ敗退危機から滑り込み突破。
戦術メッシはお世辞にも機能しているとはいえないが、それでも待望の勝利を経て波に乗ってくるか?
課題の守備陣はなかなか深刻だが、今こそメッシが「神」を超えるためには勝たなければならない一戦である。

そんなわけでいよいよ決勝トーナメント!
もうお爺ちゃんなので3時スタートの試合は(翌日片頭痛ガンガンになるので)中々見られないですが、
そこそこに頑張って追いかけていきたいと思います。
2018-06-30 : FIFA ワールドカップ2018 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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VSポーランド

ロシアワールドカップグループH第三戦!
日本代表、ポーランド代表に0-1の惜敗・・・
も!
他会場の結果によりベスト16進出が決定!!!


うおおおおおっっっ!!やってくれたぜぇっっ!!
3敗覚悟、よく見積もっても1分けを目指して・・・という大会前の予想を覆す快挙!
アジア勢では唯一の16強入りを果たしてくれました!

この試合はホントに西野監督そしてJAPANの執念を感じたね。
はっきり言って内容は全く褒められるものではなかった。
しかし、これはワールドカップの本番。親善試合ではありません。
はっきり言ってこの試合の評価の内訳に「内容」が入る余地はない。何よりも結果が全てという試合でしょう。
「面白いサッカーをしました、でもグループリーグで敗退しました。」では全く意味がない。
どんなに無様で情けない試合しようが、最終的に16強に入れたのだからそれは褒めたたえられるべきこと。
日本はブラジルやスペインのような強豪ではなく、16強入りは通過点というチームではないのだからね。

そんな中で勝負を分けたのは西野監督の大一番での決断だった。
後半35分を過ぎて僅かにカードの枚数の差で有利に立つ日本。
残り10分で、日本が失点せずにポーランドから1点取れる確率と、コロンビアがセネガルに勝つ確率を比べ、そのどちらが可能性が高いかを考えた結果、長谷部の投入につながったという事。
ここまで30度を超える猛暑の中で80分を戦い、日本の攻撃陣とポーランドの守備陣を考え、冷静にそして非情に考え難しい決断を下した。現状の攻撃陣ではポーランドを切り崩すことはできないと。
そして当たったのだから、称えられることはあっても批判されることはないだろう。
試合には負けても結果としては理想通り。文句なしで素晴らしい采配だったと思います。

結果100点のこの試合の中で反省点があるとすれば、メンバーを変え過ぎたことかなぁ。
どうしてもセネガル戦に比べると全体的にクオリティが落ちてしまったのは明らかだった。
合格点を与えられるのは岡崎と武藤くらい?
酒井高、山口、槙野は微妙、宇佐美は・・・というところ。岡崎の怪我の状況はちょっと心配。
まあ誰が出てきてもある程度の力を出せるチームというのもそうそうはない。
「もしも○○を先発させていれば・・・」と思うところはあれど、次のベルギー戦ではベストな布陣で挑めることになったのだからそこはプラスに考えていきましょう。

問題はそのベルギー。
先の欧州遠征では1.5軍のメンバー相手に殆ど歯が立たず。
今大会ではエースのルカクが好調。グループリーグを3勝で余裕の突破を決めてきました。
ベルギーが遥かに格上なのは言わずもがな。
ただ日本も欧州遠征の時からは体制も変わり、変化した部分は少なくない。
しかしながら、正直勝ち筋は殆ど見えない・・・
僅かにあるとすればベルギーは守備陣に不安な部分があり、数少ないチャンスをものにできれば・・・というところ。
完封は難しいだろうから、セネガル戦のように失点しても食らいついていく気持ちが大切。
勿論、セネガル戦よりは遥かにチャンスは減るだろう。その分は精度が求められてくる。
セットプレーを含め、少ない機会でなんとか点を取っていきたい。

3度目のベスト8チャレンジへ。

Next! 7月2日(月) 27:00~ VSベルギー

戦いはまだ続く!初のベスト8へ!奇跡を起こせっ!!
2018-06-29 : FIFA ワールドカップ2018 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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