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日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

か・ん・こ・れ Part43 -春イベント2019-

海風改二いいですね(レベル足りない)。
海風は駆逐艦では5本の指に入るくらいで好きです。日本で一番ではないです。


▼E-4(乙作戦) 出撃回数14回
1906253

1906256
難易度:★★☆☆☆
資材消費:★★★☆☆
ストレス:☆☆☆☆☆


ここから後半戦へ。
「虚無削り」なる言葉が出てくる恐怖のE-4から始まります。
なんといっても鬼門はJマス。高難度の場合はここで大破撤退が相次ぐらしい。
それを回避するには12人全員を高速+にすればよいと。
そんなわけで、まずは高速+にするための缶とタービンを作成へ・・・
缶は7個、タービンは5個くらい足りてません・・・

で、120~30回くらい回した結果・・・
缶0個、タービン1個という・・・
なるほど、これは甲作戦は無理だと諦め、難易度を下げて突破ルートで行くことに。
まあここは報酬もそれほどだし、既にE-2で甲は挫折しているので、缶・タービンは順調に作成できなかった場合は、早々に難易度を下げると決めておりました。

乙作戦は実にらくらく。
鬼門のJマスも、対空カットイン重視でほぼほぼ攻撃させず。
ギミック解除後、水上部隊で出撃した際は2連続ボス撃破であっさり突破。
ここは甲と乙の作戦の難易度差は相当大きかったのではないでしょうか。

部隊の装備はこちら。
190625 

1906252
甲じゃないから普通の編成画面でよかったな。


▼E-5(甲→丙作戦) 出撃回数78回
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難易度:★★★★★★★★(丙作戦:★☆☆☆☆)
資材消費:★★★★★+
ストレス:★★★★☆

今イベント最終面はお馴染みの三段階マップ。
まずは1ゲージ目の削りからです。
始めは機動で削り、あまり手ごたえがなかったので水上へ。
ここでラスダンに苦戦。
機動の方が良いという話を見たので、長門陸奥をおいての部隊で臨んだところ、
1906254
昼戦で劇勝(汗)。

続いてギミック解除。
大抵イベントではゲージ攻略の間に挟まれる作業的な攻略でしたが・・・
今回のギミック解除は違った・・・
その中の1つ、Vマス勝利が厳しすぎる。これで24回出撃を費やしてしまいました。
なんといっても脆弱な補給部隊で臨まなくてはいけない上、道中は5戦。
しかも全てのマスで大破要因ありなのだからとんでもない。基地航空隊が全然足りないよ。
おまけにVマスの編成も弱くなく、到達しても全く気は抜けません。
結局久しぶりのダメコン解禁で、どうにかこうにかギミックを解除。
ここがE-5では1番の難関で、あとはウイニングランという書き込みも見かけましたが・・・
まあ、そんなことはなかった。

第二ゲージ。
削りの段階は特に問題なし。
Xマスのレ級は難敵だが、1体だけなので司令部を使って強引に突破。
1回は撃破できたし、これならラスダンも・・・と思っていました。
が、ここからがとんでもない。
Xマスのレ級が2体に増えたことで大破要因激増。当然ラスダンなので司令部も使えず。
こちらでもダメコンを解禁してごり押しへ。
そしてボス。とにかく随伴のスーパーダイソンが1体増えたのが辛い。
その3体以外も強固なうえ、第二艦隊も曲者ぞろいなのがさらに辛い。
前回の最終面同じく、全く倒せる気がしない・・・

資材消費と時間だけが経っていき、そのまま最終日へ。
前回は完走できずに終わったので、今回は燃料が6000程度になったところで難易度ダウン。
ダメコンもたっぷり消費したが、これはもう仕方ない。
78回の出撃は、前回の最終面を超えての最多出撃回数更新ですかね。
とりあえず完走できたのでよしとしましょう。

これにて19年春イベント終了。
前回果たせなかった完走という最低限の目標は達成できました。
最近のイベントは難易度的にもう甲勲章は無理そうですかね。
次回も完走第一でやっていきたいと思います。
参加した提督の皆様、お疲れさまでした。

~完~
2019-06-25 : 艦これ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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オールスター投票2019

今年もオールスター投票の季節がやってきました。
というかは、もう終わりつつありますが(明後日までよ)。
今年の投票選手は以下のようになりました。昨年はコチラ

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4年連続 坂本(G)
3年連続 源田(L)
2年連続 山田(Sw)、森(L)、山川(L)、レアード(F→M)、大田(F)、荻野(M)

最近は王道な選手ばかり選んでおりますが、それでも半分以上は変わるものですね。
最多球団は西武、オリックスは昨年選んだ吉田尚が外れたのでまさかの0人に・・・
ま、まあマスコット投票ありゃぽんちゃんに入れるから・・・

今年1番悩んだのはセの外野と、パの先発でしょうか。
セは筒香、鈴木、丸と歴戦の勇士が揃う激戦区も、ここは若さとインパクト重視で↑のような人選に。
パの先発は大竹、山本由が他に候補でしたが、サブマリンの印象には勝てず。
ここはバランスをとって山本で良かったよなぁ。と今になって思ってはいますが。

そんなオールスター投票は明後日16日まで!
じゃんじゃん投票しましょう。
2019-06-14 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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か・ん・こ・れ Part42 -春イベント2019-

お馴染み、イベントの時だけ復活するマンです。
ちょうどソフィーのアトリエをトロコンし、やるゲームもなかった頃のイベント襲来はありがたい。

まずは開幕前の状況から。
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前回、最終ステージで討ち死にしたこともあり、その時以上に貯蓄資材アリ。
今度こそは完走、そして久しぶりの甲勲章をいただくべく進めていきましょう。


▼E-1(甲作戦) 出撃回数14回
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難易度:★☆☆☆☆+
資材消費:☆☆☆☆☆
ストレス:☆☆☆☆☆


長らくイベントの開幕は対潜マップでしたが、前回に続いて通常のボスに。
難易度的には特に問題ありませんが、いきなりのギミック三昧には面食らうかも。
今までは「E-1ストレート抜け」ということもありましたが、最近はそうもいかなくなっております。
道中大破要因は少なめ、ただしボスはそこそこ固いので決戦支援はぜひ使っていきたいところ。
艦隊自体は軽いので、資材消費はほぼなくクリアへ。


▼E-2(甲→乙作戦) 出撃回数21回
1906075

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難易度:★★★★★(甲作戦)→★★☆☆☆(乙作戦)
資材消費:★★☆☆☆
ストレス:★★★★★

笑いたければ笑え・・・
不肖3番DH・・・早くも甲勲章戦線から離脱(死亡確認)。
いやぁ、これは無理よ。こんなん続けてたら元から悪い頭が余計頭おかしくなるわ。

お馴染みの二段階作戦マップ。
前半の補給作戦は特に問題なし。
道中大破は1回のみで、ボスも撃破は容易。ここは甲作戦でも問題なく抜けるでしょう。
その後ギミック解除して・・・からが地獄。
ボスまでのルートは複数あるが、どれも空襲三昧で道中の大破要因多し。
ボス撃破を考え、最も重いごり押しルートで進むも、その場合は道中なんと8戦!ボス含め9戦である!
これは艦これ史上最多戦闘回数といって間違いないか。
その空襲が苛烈なうえ、ボス前には戦艦まで並んでいるという鬼畜っぷり。
ボスも空母おばさん×2で正直げんなりしてくる・・・

ぶっちゃけ、ここは回数こなしてりゃ甲でもクリアは出来たと思う。
しかしながらただでさえ病み気味の私のメンタルが持たない。
「道中戦闘が多い」、「ボスまで大破要因多し」いう私の二大嫌い要素が存分に盛り込まれてますからねぇ。
そんなわけで3回の出撃で乙作戦に変更。ここは褒賞もそれほどなのですんなり変えられました。
乙作戦は空母おばさんが1人になり、圧倒的にボス戦の難易度がダウン。
艦隊だけでも倒すのが容易になるので、基地航空隊をボス前に送れるのも大きい。
それでも道中空襲の大破要因は健在で、なかなかどうして資材よりもメンタルが削られるマップでした。


▼E-3(甲作戦) 出撃回数58回
1906078
難易度:★★★★★
資材消費:★★★★★
ストレス:★★★★☆

あのE-2の後に待つのが・・・これである。
甲作戦で艦載機の上位烈風が貰えるとあり、ここは難易度を下げるわけにもいきません。

E-2同じく二段階作戦であるが、前半も通常作戦。
ボスの重巡棲鬼が兎に角固い。
ラスダンまでは問題なく進むが、そこからが大問題児である。
随伴も強くなり倒しにくくなるうえ、なぜか道中でも大破が相次いで発生・・・
結局ラスダンは14回目の正直でクリアとなりました。

ギミック解除をしたのち、後半戦へ。
ボスまでのルートは2パターン。
空母ヲ改が陣取る中央ルートが、空襲1回と戦艦を相手にする下ルート。
大破要因は中央のJマスが1番高いようですが、個人的には空襲+1回と戦艦も侮れないと判断し、早々に中央突破作戦に変更。
ボス到達は16/33なので、ほぼ半々といったところです。
なお、Jマス以外も初手の潜水艦隊に、ボス前の空襲も侮れず。共に大破撤退を複数回経験。

まあなんといってもここはボスの固さに尽きる。
随伴艦もかなり強烈だが、意外と基地航空と対空装備でなんとかなります。
が、ボスは膨大なHPに重装甲で全く倒せる気がせず。
夜戦前随伴全撃破でも、削りきれないことが往々にありますからねぇ。

それでも削りまでは問題なし。しかしクリアするには必ず1回は倒さなければなりません。
ラスダンは珍しく随伴が弱くなるので、基地航空隊が仕事をすればある位程度は対処できるはず。
しかしながら、全くと言っていいほどボスを削り切れる気がしない・・・
ここで運営より友軍派遣の知らせが来たので、到着まで待つことに。
そして友軍到達よ2日目、20回目のラスダンにてついてクリア!

クリア時の編成はこちら。
1906079

19060710
自動作成ツールがあると知って、初めて装備画面で。
ガングートに特効あると知らずE-2でうっかり使ったのはミスだったなぁ。
終盤タシュケントを外したのは、支援艦隊で最強布陣を呼ぶようにするからです。
そのおかげもあって、なんとか最後ビスコの一撃でクリアできました。
はぁ~長かった・・・

1906077
そんなわけで甲勲章は挫折も、無事E-3まで前半戦クリア。
後半へ続きます。
2019-06-07 : 艦これ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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BOSJ26感想

いやー、素晴らしい大会でしたね!
正直過去最高に面白いプロレスのリーグ戦でした。
リーグ戦自体のレベルが非常に高く、内容の平均値では完全にG1を上まわっているでしょう。
そして決勝戦に関してはね・・・もう何も言えねぇ・・・
ただただ凄かったということ。
年間ベストバウトはほぼほぼ確定。私が今まで見た試合の中でも1番面白かったといって過言ではなし。
本当に決勝戦の2人はとんでもなかったよ。

そして今回は全試合ワールド生放送。
私も珍しく?ほぼほぼ全試合見ましたので各選手の評価を。
これまでリーグ戦は意外と見逃しも多かったのですが、今回はしっかりと追うことができました。

A:素晴らしい!
B:普通
C:頑張れ!
で。

■Aブロック
C タイガーマスク 2勝7敗
近年は殆ど結果は出ていないも、昨年はまだまだ健在というところを見せた。
が・・・今年は残念ながらそれほど感じられず。
今年までかなぁ、という印象。ティタン戦はワーストバウト。

A SHO 5勝4敗
パワーと関節技という持ち味をしっかり見せつけた。
開幕の鷹木戦は、その当時ではベストバウトだと思うレベルの好試合。
相方と違って、完全にシングルプレイヤーとして一本立ちできたと思う。
途中から耳がわいていたのは痛々しかった。

A ドラゴン・リー 7勝2敗
ジュニア王者としての決勝進出はならずも、ハイクオリティの試合を維持。
石森と鷹木という、負けるならここという試合にしか負けてはいない。
ヒロムが戻ってくるまでベルト防衛できんのかなぁ?

B ティタン 3勝6敗
以前は「逆立ちで歩く人」という印象しかなかったが、今回は試合内容も格段に良くなっていた。
ドラリーには劣れど、日本でも十分通用するルチャドールだと思う。
同じメンツばかりのジュニアタッグ戦線に参戦してほしい。

A マーティ・スカル 5勝4敗
相変わらずの悪党ぶりと、痛みが伝わるいやらしい試合っぷりは見事!
問題は今大会のちにAEW合流するのか?それだけが気になるところ。
好きな選手だし、ヴィラン・エンタープライゼスも面白いしで、正直向こうに行ってほしくはない。

ちなみにブロディ・キングは当然のA評価!
はじめは「とんでもねぇのが来たな」と思っていたけど、見ているうちにはまっていったw
巨漢ながら動きは軽やか、タトゥーまみれに髭面でもどこか憎めない。
スカルとの凸凹タッグも機能していたし、今後も参戦してほしい。

B ジョナサン・グレシャム 4勝5敗
ねちっこい独特のプロレスリングで存在感を発揮していた。
ただ独特過ぎるが故に、なかなかトップまでは届く図が浮かばない。
ザックとの試合が見たいなぁ。

B 石森太二 7勝2敗
開幕戦からコンディションが悪かったか。正直いい時の石森はいなかった。
それでも最低限ではしっかりまとめてくる辺り、流石前王者というところ。
最終戦の鷹木戦はしっかり合わせてきたのも○。

B 金丸義信 3勝6敗
こずるいプロレスで誰からも勝利が狙える選手。
結果はついてこなかったが、金丸健在という印象はしっかり植え付けられたのではないか。
スカル戦は個人的に裏ベストバウトというべき内容。若手が見るべきプロレスともいえるかな。

C TAKAみちのく 0勝9敗
色々私生活では問題があるらしいが、プロレスでは技術力の高さをみせつける。
グレシャム戦は両者ともに一筋縄ではいかない感がでて面白かった。
途中で離脱してしまったのでこの評価。

A 鷹木信吾 9勝0敗 準優勝
圧倒的なパワーを見せつつ、それ一辺倒で終わらないプロレスは本当に面白い。
試合内容よし、マイクもよしでははっきり言って非のつけようがない。
正直、私も去年まではキンプロでしかしらない存在だったが、今やすっかり虜に。
惜しくも準優勝で終わったが、その評価が下がることは全くない。次はG1の舞台で!


■Bブロック
A 田口隆祐 6勝3敗
監督四十にしてまだまだ輝く!
開幕からメインの連戦、YOHやBUSHIといった難敵(意味深)相手にもしっかり試合を作る器用さは素晴らしい。
ただの面白いおじさんではないことを改めて見せつけられました。

S ウィル・オスプレイ 7勝2敗 優勝
もう今更どうこういうこともなし。
真・ベストバウトマシーンといって間違いないだろう!
田口戦、ELP戦、イーグル戦、バンディード戦はホントに素晴らしかった。
そしてそれを超える決勝戦・・・凄すぎるよ。
そんなわけで唯一のS評価です。

A ロッキー・ロメロ 3勝6敗
最近は裏方に徹する機会が多く成るも、まだまだ健在というところをアピール。
ELP戦でも金星は本当に素晴らしかったです。
機会があったらまたベルトにも挑戦してほしいなぁ。

C YOH 6勝3敗
正直厳しい。相方のSHOが一本立ちしたのにたいし、YOHはいまいち色を見せられず。
ドラゴン殺法を積極的に見せるようになったが、いまいちインパクトに欠ける。
BUSHIと並んで勝敗が逆だろう・・・という印象だった。

A バンディード 5勝4敗
オスプレイやELPの前に地味目に映っていたが、大会が始まるとそんなことはなし。
華麗な空中殺法を武器に、見事に心をつかんで見せました。
オスプレイ戦は大会屈指の好試合!今後も継続参戦してほしい。

B 成田漣 0勝9敗
ヤングライオンとして全敗はしかたない。
各種スープレックス等、見せる部分はしっかり見せ、確実な成長を感じさせる。
海外遠征も近いか?

A エル・ファンタズモ 6勝3敗
VTRで事前に告知というハードルはあがったが、見事にそこを乗り越えてみせた。
華麗なテクニックの中にも、相手をおちょくるいやらしいムーブを交えるヒールの鏡。
コミカルもガチもいける、予想以上にいい選手でした。田口戦とオスプレイ戦がベストバウトか。

A ロビー・イーグルス 5勝4敗
個人的に、今大会で一番驚きだったのがこの選手。
石森のパートナーという印象しかなかったが、見事にシングルプレイヤーとしてもやれることを証明した。
特にフィニッシュにいくまでの流れが素晴らしい。
終盤ELPとギクシャクしたがこれは果たして・・・?

B DOUKI 1勝8敗
成田と共に代打で出場。
まだまだ荒い部分は多いけれど、しっかりヒールとしてのプロレスはしているのは高評価。
ただ現在のJr.層を考えるとトップまで程遠い。フィニッシュは好き。

C BUSHI 6勝3敗
入場は華やかだし、見ていて面白いのだけれど、肝心の試合内容がね・・・
MXの説得力のなさはきつい。BUSHIのキャラだと毒霧からのブシロールでいいんだよなぁ。
同じC評価のYOHとの試合は案の定な展開になってしまった・・・


そんなわけで久々に勢いでプロレスカテゴリを書いてしまったBOSJ26。
最近はG1予想しかやってなかったが、今度からこっちメインにすっか。
2019-06-05 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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GW後半戦(遠出)-後編-

5月2日(晴れ)
午前中に色々所用をこなしてから移動。
三陸鉄道が全線開業したので釜石へ向かいます。
岩手県は大体訪れておりますが、実は宮古以南の沿岸部を訪れるのは初めてだったり。

駅前市場サンフィッシュ釜石内の食堂で昼食。
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沿岸部ではお馴染みの海鮮ラーメンです。
釜石といえば釜石ラーメンも有名ではありますが、やはり岩手を訪れた際はこれを食べないとと・・・
釜石ラーメンは土産用のを買っておきました。
磯ラーメンはやはり海藻や海産物から出る出汁がホントに素晴らしい。
澄んだスープとはこのことで、細麺とも実によく合っている。
海藻は体にいいので実質カロリーもゼロなのがうれしい。うまお!

1905082
釜石はまず鉄の歴史館へ。
釜石はなんといっても製鉄で有名であり、その歴史を学べる博物館となっております。
幕末以降、初の西洋式製鉄をとりいれ近代日本の産業には欠かせない存在と言って間違いないでしょう。
中は撮影できないので写真はありませんが、充実した資料と展示物でしたね。

鉄の歴史館から歩いて15分ほど。
釜石湾を見下ろす丘に佇む白亜の巨像、「釜石大観音」へ。
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うーむ、でかい。
前に訪れた高崎大観音同様、胎内へ入ることもできます。
最上階は手のあたりにある展望台で、そこまで約200段の階段を上っていくことに。
道中には仏像が沢山置かれています。

しかし、今日は風が強し!
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鉄柵だけの展望台は怖い・・・
柵越しに写真を撮ることができなかったので、下からの釜石湾を。

釜石からは釜石線で新花巻へ・・・
と言いたいところで、まさかの強風により列車がストップ(爆)。
タクシーの運ちゃん曰く、強風、熊・鹿との激突で列車の遅延はしょっちゅうだという。
なので代行バスで遠野まで送られ、そこから列車に乗るも度重なる強風で遅れに後れ。
当然接続する新幹線に間に合うはずもなく、後発の列車へ。

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新花巻の駅そばで夕食(あとは後ほどホテル近くのコンビニで)。
駅弁が既に切れていたので仕方ない。周りなにもないし。
うまし!


5月3日(晴れ)
本日は宮城県多賀城市からスタート。
いつも思うのだが、仙台って繁栄期に宿とれない率が他の年と比べて高いような気がする。
大体毎年東北に行ってますが、仙台に行く際も宿は郡山とか福島とかでとることが多い。
今回も仙台市内からは電車で20分ほどの多賀城に泊まりました。

今日は松島へ。
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以前も訪れておりますが、まずは円通寺。
伊達政宗の孫の菩提寺であり、日本庭園が見どころのお寺です。

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続いて瑞巌寺。
平安時代に創建されたお寺で、豪華な奥の間と宝物殿は見ごたえあり。
奥の細道で松尾芭蕉が訪れた寺であり、また後の時代には明治天皇も泊ったことがあると。
前来たときは一番奥まで入れたような気がするんだが、あれは特別展示だったんかな?

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瑞巌寺は寺前の道も実に素晴らしい。

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松島はGWとあって凄い人だかりである。
久々に遊覧船に乗ろうかとおもったが、時間がかかりそうなので断念。

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松島のシンボルでもある、瑞巌寺五大堂にお参りをして、

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みちのく伊達政宗歴史館へ。

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伊達政宗の生涯の名場面が、蝋人形によって再現されております。
ビジュアル的にも、また解説のアナウンスも実にわかりやくていい。
松島のメインとは反対側にあるためか、毎度空いているのだけど(汗)。

昼飯は・・・
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ついに念願の利久で牛タン!
毎度仙台を訪れてはゲンナリする行列で諦めていましたが、今回はオープン直後に突撃!
ついに何年後しかで食べられる次第となりました!
うぉー、これは美味い!肉は厚めだが、適度な歯ごたえだけ残してちょうどいい柔らかさ。
牛のテールスープ、これも実にいいね。肉の出汁がでているが脂っこさは全くなし。
これはもう、うまうまテーリング・ウィズ・ナパーム・デスといってもいいだろう。
期待外れな有名店は多々あれど、ここは十二分に期待値を上回っていってくれました。

この後仙台へ戻り、青葉城跡へ。
道中のバスと道が混んでたから疲れた侍。
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流石にここも人が多し。
護国神社にお参りして早々に退散。
途中、仙台市博物館を見学し、初の仙台地下鉄に乗って戻りました。
時間があったら東北大学植物園も観たかったのですが、なかったので断念。

そして東京へ帰還。お疲れさまでした。

-完-
2019-05-09 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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GW後半戦(遠出)-前編-

令和最初の更新ですね。
元号は変わりましたが、特にこれといったことはありません。
いつもどおりにいきましょう。


5月1日(晴れ)
今年も色々兼ねて岩手へ。
去年は新幹線切符争奪戦で敗れ、午後スタートになったのですが、
行きの日がGW折り返しという事もあり、1週間前でも問題なく確保できました。

190506

1905062
まずは、毎年お馴染み、盛岡駅前のぴょんぴょん舎で昼飯。
変わらぬ味に今年も大満足。当然うまうまきゅんである。

列車まで時間があるので、盛岡駅周辺を散策。
意外と、というか岩手の観光地は大体めぐっても、駅周辺は手つかずの場所も多いのです。
1905063
そんなわけで、駅から徒歩10分程度の場所にある「啄木新婚の家」へ初訪問。
名前の通り、石川啄木が新婚生活を始めた家である。

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外見は質素だが、部屋は5部屋あり十分な広さ。
駅近くでこれくらいの部屋の家を持つのは、私には遠すぎる夢の又夢である。

さて、石川啄木といえば、なかなかやばいエピソードにも事欠かず。
前に歴史秘話ヒストリアでも語られておりました。
新婚の家にまつわるものでは、結婚式をすっぽかしたというのが有名な話。
東京から盛岡へ帰る際、途中で金がなくなり仙台にいる友人に借りにいく。
で、うっかりそこで遊んでしまい、10日ほど滞在。
その後盛岡へ直行すればよかったものの、今度は渋民まで行ってしまう。
そうしているうちに、新郎不在で結婚式は執り行われてしまったという。
この時代の作家とか詩人というのは、少しぶっ飛んだ人が多いようで。

1905065
続いて盛岡城跡。
南部氏の居城として建造されました。

1905066
天守等の建造物はなく、中は公園になっております。
やはり花見シーズンに訪れるのがベストなのでしょう。

この後宮古まで行って1日目終わり。
夕飯は宮古駅近くのすし屋で。
1905067

1905068
ネギトロちらしと、にぎり。
味はうまうまデスティーノといっていいレベル。本当に美味い!
ただ、それ以外でちょっと「うーん」な部分があったので・・・(なので店の名前は出さず)。
まあ、もう来ることはないだろうなと。

~つづく~
2019-05-06 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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GW前半戦(近場)

平成最後の更新ですね。

GWなので一昨日は、
1904302
早稲田にある夏目漱石記念館「漱石山坊記念館」へ。
特別展のチケットがあったので行ってきました。

190430
夏目漱石の書斎の再現など。
特別展の内容は「鈴木三重吉 広島の加計正文との交流を軸に」ということ。
正直、文学マニアでもないのでよくわからん部分は多し。
ただ常設展だけで十分楽しめましたね。
漱石の作品に関する資料や、生涯について興味深い展示物が多く見られました。


で、昨日は、
1904303
亀戸天神へ。

現在、藤まつりということなのですが・・・
1904304
予想以上に人が多かった・・・(疲)。
これでは藤をじっくり見ることもなく、人の方が多いじゃねぇかと。

1904305
そんなわけでささっとお参りだけして撤退。
御朱印もすごい列ができていたので今回は断念しました。
亀戸駅で餃子を食べて帰宅。うまうまきゅん。

-(明日からの)後半へ続く-
2019-04-30 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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