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日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

第22回ファイキンT一夜明け会見

4月15日(月)
都内雑居ビル一室のベルベットプロレス(以下VPW)事務所にて、
第22回ファイキントーナメントの一夜明け会見が行われ、
VPW代表兼ファイキンコミッショナーの3番DH氏が質疑応答に応じた。



「うぉっほん、今回もPRISONの前に準優勝で終わってしまいました。残念ですね。」

---あまり悔しそうではありませんね

「そらそうよ。
はっきり言って、前回も今回もいわゆるコンディションを上げている状態。競馬でいえば叩いてるということ。
我がVPWにとって本番は次回第23回大会!
いわゆる”平成最後のファイキン大会”での優勝である!」

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「この表を見ていただければわかるように、ここ2大会はVPWが準優勝という好成績を収めている!
確実に調子を上向いており、次回大会、そしてその次・・・
”令和最初のファイキン大会”での優勝も、もはや8割がた手中に収めているといって過言ではないだろう。

そもそもこういった区切りの大会というのは、優勝チームにもそれなりの品格が求められるというもの。
そういう意味では、過去22大会で一度の反則・非紳士的行為がないVPWこそ優勝にふさわしいといえる。
この2大会を連続優勝して、来年はMSGにでも進出しようかな。はっはっは。」

---しかし、改めて見てPRISONが殆どを占めてますね

「うるせぇ。それは今関係ない事でしょ。
さて、次回第23回大会ですが、すでに若井さんよりルールが発表されております!

・シングル200p
・金網デスマッチ 3カウント
・2daysトーナメント(参加選手16人)


ということ。
シングル200pはいいとして、今回は金網デスマッチ。
3カウントかエスケイプという話でいただいていたが、おそらく両立はできないかと(方法があればご一報を)。
ちょい前にエスケイプはやったので、今回は3カウント決着にしておきました。
そして今回は2日間にわたってのトーナメントを行います。
参加選手は16人とさせていてだきました。なので各団体は2人選手を出してください。
余った枠については、コミッショナー推薦枠で出しますと。

フフフ、なんでもありのファイキンらしい平成最後の戦いになりそうですな。
ここでまさかの金網デスマッチというのがいいではないか。
まあ、今回ばかりはね獲らせてもらいますよと。」

---今回は本気で臨む

「もうファイナルグランドベルベットリアルガチでいくからね。
覚悟しておけよ、コラー!」



■第23回ファイキントーナメント
4月27日(土) 21:00~
4月28日(日) 21:00~
チケット好評発売中!
キンプロZのVPW弾の先行発売はありません!!
(※主催者都合により日時がずれる可能性があります。ご了承ください。)


実際の人物・団体とはほぼほぼ関係ありませんのでご了承ください。
2019-04-15 : ファイプロ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第21回ファイキンL一夜明け会見&あの大人気ゲームにVPWが参戦?!

4月1日(月)
都内雑居ビル一室のベルベットプロレス(以下VPW)事務所にて、
第21回ファイキントーナメントの一夜明け会見が行われ、
VPW代表兼ファイキンコミッショナーの3番DH氏が質疑応答に応じた。



「うぉっほん、今日は新元号が発表されましたね。
正直、昨日の予想はかすりもせず・・・いや、令和は当てられないでしょう。

さて、最初に次回22回大会のルールについて発表しましょうかね。
すでに若井さんより報じられておりますが、

・トーナメント制
・6人タッグマッチ(自チーム3人)
・合計550p
・ロープチェック無し
・クリティカル、乱入無し


今回はトーナメント制で、1日目と2日目の勝者の対決でチャンプを決めます。
ルールとしては6人タッグ、クリティカルが発生しないことには注意しましょう。
また合計550pとの指定なので、組み合わせは自由というのもポイント。
そのあたり各団体の采配がどう出るか注目ですな。

さてさて、今日は次回ルール以外に素晴らしいお知らせがあります!」

---???

「あの!大人気オンラインプロレスカードバトル、キング・オブ・プロレスリングZに!
なんと!!VPWが参戦します!
ハイ!拍手!」

(キンプロZとは?
2年前に惜しまれつつも一度休止となったキンプロがパワーアップして戻ってきたゲーム
全世界で約619万人が現在登録中。詳しくはこちらを参照のこと。)

---(困惑の記者陣)

「本日は、と・く・べ・つに!
カードリストを公開いたします!ハイ!

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イヤー、これは爆売れ間違いないですね!
テンバイヤーに目を付けられる前にぜひ予約してください!
次回4月13日のファイキン大会で先行発売しますよー」

---・・・・・

「なんか、反応薄いですね?」

---今回、ファイキン弾ではなく、VPWの単独弾なのでしょうか?

「そらそうですよ。
キング・オブ~ですからね、王者の称号にふさわしい団体が収録されるべきでしょう。
それに参戦するにあたっては団体の品格というのも求められます。
そういう意味では、過去ファイキン21大会で1度の反則・非紳士的行為を行っていないVPWこそ参戦の権利があるというもの。PRISONとか猫ちゃんとかはちょっとね(笑)

今回は2月ごろには決まっていたので外人軍団(仮)や女子選手は収録されていません。
好評間違いなしですので、時期にVPW第2弾も出ることでしょう!
ファイキン弾もまあいずれね。」

---しかし・・・これでは全く売れないと思います。

「は?」

---既に武士道社から、VPW弾が出ることは匂わされていましたが、各所の反応を見ると、

・7弾の再来待ったなし!
・あ、これキンプロZもこの1年で終わるわ・・・
・VPWだけなの?しかも100枚シリーズとか・・・ハーフパックでも多いのに。
・ファイキンのエースw エースなら勝率的にもPRISONでしょ。
・どうせ2年たっても駿河屋に在庫あるくらい売れ残るわw
・We are ねこちゃんが収録されるなら買うニャーー!
・出すなら伸びしろのあるGOLDEN ThunderやK.O.F勢をいれるべき。

などといった声が聞こえております。

「知らん。全く見る目のない人たちだ。」

---武士道社も、赤字100%確定の商売はしないのでは?

「既に在庫は全てVPWが買い取ることで承認している!
まあ、売れ残る心配はないだろうがね。

それにしてもチミ達は失礼だね!
最近音沙汰のないPスポの者じゃじゃないのかね!
まったく・・・今日は終わり!
あ、キンプロVPW弾!1人100BOXは買えよ!



■第22回ファイキンリーグ
4月13日(土) 21:00~
4月14日(日) 21:00~
チケット好評発売中!
キンプロZのVPW弾の先行発売もあります!!

(※主催者都合により日時がずれる可能性があります。ご了承ください。)

※この記事は事実にちょっとだけ基づいたフィクションでありネタです。
そして本日は4月バカ要素が含まれております。
実際の人物・団体とはほぼほぼ関係ありませんのでご了承ください。
2019-04-01 : ファイプロ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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新元号はなぁに?

いよいよ明日は新元号が発表されます。
「元号は使いにくい。役所とかははよ西暦に統一せい!」
と、よく言っている身ではありますが、こういう歴史的瞬間というのは楽しみなものですね。
一応昭和生まれではありますが、昭和→平成の時は物心もつかない頃でしたので。

さて、既に各所で新元号の予想がなされております。
新元号の留意点としては、
・漢字2文字
・書きやすく、読みやすい、
・過去に使われていない
・頭文字はMTSH以外
・人命に多いものは避ける
・民間予想の上位は避ける
ということだそう。
それを踏まえて、私も予想してみましょう。

使われそうな漢字としては、平和だとか幸せだとか縁起のいいものが予想されます。
となると本命はやはり「安」の字か。
あとは「永」「久」「幸」「恒」「光」「輝」「福」「賀」「恵」といったところが思いつく。
これらを色々と組み合わせて見て、語感とも考えてみると、

「栄安(えいあん)」 無難、上位人気に異なる漢字を使うのがあり。 
「恒賀(こうが)」 漢字は個人的に一押し、ただ地名の「甲賀」と被る点がダメそう。
「永輝(えいき)」 ちょっとキラキラしすぎか。「輝」の字が書きやすくはないのも×。

といったところを予想とさせていただきました、が。
調べてみると、候補にしたかったのが意外と過去に使われており使用できず。
なかなかすべての要件を満たすのは難しいものですねぇ。

そんな新元号は明日の11時半に発表だそうです。
何に決定するのでしょうかね。
2019-03-31 : 日常 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロ野球順位予想2019 セ・リーグ

いよいよ明日から開幕ですね。
コンディション調整失敗しておりますが、上げていきましょう。


1位:広島
ついに3連覇を成し遂げた2018年。
残念ながら日本一は逃したが、シーズン中は安定した戦いでペナントレースを制した。
今シーズンもセ・リーグを引っ張るチームと見て間違いないだろう。

投手陣は昨年と大きな変化はなし。
それでも若手の突き上げと、新外国人の補強でさらに強固なものになった感はある。
大瀬良、ジョンソンら計算できるメンツに加え、3年目の床田ら新たな戦力も台頭してきた。
リリーフも同様に、大きな弱点は見当たらず
唯一残念なのは、高橋昴が手術で今季絶望ということくらいか。

野手陣はMVPの丸が移籍し、新井が引退、エルドレッドも退団した。
とはいえ、2位と7ゲーム差、丸の移籍した巨人との13.5ゲーム差は埋まらないと判断。
丸の抜けた穴も、長野、西川、野間らで完全にではないが埋めることはできる。
注目は高卒ルーキーながら開幕メンバーに名を連ねた小園か。
流石に田中からポジションを奪うのは容易ではないが、この一軍帯同は間違いなくいい経験になるだろう。

★注目選手
投手:床田、ローレンス
野手:坂倉、メヒア、下水流



2位:巨人
昨年は3位でヨシノブ体制にピリオド、変わって原監督が3度目の復帰となった。
今期はFAで丸と炭谷を獲得、さらにはMLBで実績のある外国人、そして岩隈、中島と獲得。
流石フロントとのコミュニケーションも円滑に進める原監督というべき大型補強を成した。
もっとも、広島とのゲーム差が埋まるかは非常に難しい所。
Aクラスは固いだろうが、優勝するにはさらなる新戦力の台頭が求められる。

投手陣は内海が移籍し、杉内、山口鉄といったベテランが引退。
それでも大エースの菅野を軸に、昨年中盤以降に活躍したメルセデス、ヤングマンの両外国人も揃う。
ここに先発復帰の畠、ドラ一ルーキーの高橋、若手の大江、高田といったところが絡んでくれば問題なし。
問題があるのはリリーフ。昨年も試合終盤のやりくりには苦労したが、今年も同様の展開になりそう。
抑え候補のクックがオープン戦では微妙。
その前を投げる鍬原や桜井、吉川といったメンツにもリリーフでの実績はなし。
開幕してみなきゃわからないという、非常に不安定なリリーフ層であることは間違いない。
岩隈に関しては、1試合でも投げられればいいかなというところ。

野手はなんといっても丸が加入したのは極めて大きい。
3割30本を期待できる打者ということに加え、センターを守れるのも◎。
久しぶりに手放しで喜べる素晴らしい補強をしたと思う。
また、1番に入るであろう吉川尚がブレイクしそうというのも好材料。
ただ新外国人のビヤヌエバがクック同様に微妙なのはマイナス要素である。

★注目選手
投手:大江、高橋
野手:吉川尚、ビヤヌエバ、丸



3位:DeNA
昨年は4位も、3位の巨人とのゲーム差はわずか。
大きな補強、退団が共になく、若手勢力の台頭次第では十分Aクラスは有り得るだろう。
一方で実績に乏しい選手も多く、なかなか戦力の見通したつかないというのも事実ではある。

投手では昨年の新人王の東の怪我が痛い。
しかしながら、復活を期す今永をはじめ中堅・若手選手が多く名を連ねるのは好感触。
2年連続の新人王輩出も有り得る、ドラフト1位ルーキーの上茶谷も楽しみな存在。
リリーフでは抑えに山崎という絶対的存在がいるのは大きい。
パットン、エスコバーと実績のある外国人が前を固め、十分計算できるメンツはそろっていると思う。

野手陣は今年も破壊力満載の打線に注目したい。
ソト、ロペス、筒香、宮崎と並ぶ打線はまさしく脅威。
そこに楠本ら若手も着実に台頭しつつあり、より層は増していてく印象を受ける。
ただ下位打線、そしてトップバッターがなかなか固定できなかったという課題は今期も変わらず。
中軸に良い選手はそろっているだけに、特にリードオフマンとして一本立ちできる選手は出てきてほしい。

★注目選手
投手:上茶谷、大貫
野手:細川、コルデロ、楠本



4位:ヤクルト
昨年は2位、MLB帰りの青木を筆頭にベテランが元気だった印象を受ける。
ただ今年は寺原、五十嵐とベテラン投手の補強など、プラス分は僅か。
主力の高齢化もあり、昨年よりは順位を落とすと予想。

なかなかローテが固まらない投手陣は課題。
特に昨年10勝のブキャナンが出遅れるのは痛い。早期復活が期待される。
軸になるのは小川、原といったところで、ここにベテランの石川が加わる。
また、名前の挙がっている選手では寺原、高梨ら。正直なかなか難しいレベルだと思う。
リリーフでは抑えに石山、前に中尾、近藤といるが層は決して厚くはない。
先発同様、若手の新勢力の台頭が上位進出には必須になることだろう。

野手陣では中軸に山田、バレンティンが今期もどっしり座る。
不安なのは青木、坂口といったベテランが昨季と同様の活躍が見せられるかというところ。
ただ、こちらは投手陣よりは見通しが明るい。
なんといっても村上の存在は大きい。まだ2年目だが、今期の成績は相当の期待が懸かる。
オープン戦で絶好調だった塩見も楽しみな存在だ。

★注目選手
投手:マクガフ、高梨
野手:村上、塩見、渡邉



5位:阪神
昨年はまさかの最下位に沈み金本監督が辞任。
矢野新監督を迎えた今期は、FAで西を、そして新外国人を複数獲得した。
ただ、西以外は計算できるとは言い難く、あまり大きな上積みにはならないと判断。
今期もまずはBクラスを脱出することからか。

西、ガルシア、ジョンソンと3人の新戦力が加入した投手陣。
西は問題なく入れるだろうが、ガルシアは昨シーズンが出来過ぎという印象が残る。
岩貞、青柳ら、いまいち伸び悩んでいる中堅の奮起に期待したい。
リリーフ陣も同様に、もうひと段階上の活躍が全体的に求められる。
抑えのドリスはともかく、藤川、能見といったベテラン勢がいつまでやれるかもわからない。
新外国人のジョンソンが固定できれば面白い存在になるが。

攻撃力が大きな課題の野手陣。今年もそれは変わらないままになりそう。
期待の新外国人マルテも微妙で、昨年のロサリオの二の舞になる可能性も高い。
また、福留、糸井、鳥谷と主力にベテランが欠かせないのも課題。
そういった意味では大山の4番としての一本立ちが一番望ましいところ。
近本、木浪とルーキーが元気なのはプラス要素ではある。

★注目選手
投手:浜地、藤浪
野手:大山、マルテ、木浪



6位:中日
与田新体制となった今シーズン、船出はなかなか難しいか。
岩瀬、浅尾、荒木とこれまで中日をさせてきたベテランが引退。そして勝ち頭のガルシアも退団。
一方で補強はルーキー含めてごくわずかにとどまり戦力としては厳しい。
現状、セ・リーグでは最下位予想されてもしかない陣容だと思う。

かつての投手王国も近年は伸び悩み。
小笠原、笠原と大ブレイク間近の存在は控えているが、なかなか結果で残すことができない。
そろそろ二桁は勝たなければいけない素材であり、松坂と勝ち数を争っているようではいけない。
リリーフも絶対的な存在は不在で計算を立てることが難しい。
2年目の鈴木、昨年抑えを任された佐藤優ら、さらなる飛躍に期待したい。

野手陣は打線の破壊力はそこそこに、走塁、守備面では十分な戦力を有する。
ナゴヤドームが本拠地という事もあり、なかなか強力打線でガンガンというのは難しい。
ビシエド、アルモンテと優良外国人が中軸にいるだけに、あとは前後を打つ選手の奮起が期待される。
そして今年の野手陣といえばスーパールーキーの根尾の存在は欠かせない。
すぐさま一軍で活躍、というタイプではないだろうがそのポテンシャルは間違いなく一級品。
数年後の竜の未来を背負うべく、大切に育ててほしい逸材である。

★注目選手
投手:小笠原、鈴木
野手:加藤、福田、近藤



今年の予想はこんなところで。
プロ野球2019年シーズンは明日開幕!
2019-03-28 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロ野球順位予想2019 パ・リーグ

先日のイチローの引退で、なんというか今年の野球も終わったなぁという感じになっております。
いやぁ、何があっても今年はイチローの引退、それが全てになりそう。
その功績については言わずもがなでしょう。
NPB、MLB、そして日本代表、全ての場において多くのシーンが今もなお頭によみがえってきます。
シーズン中は毎日毎日、夕刊でその日のヒットが何本出たか楽しみにしておりました。
(頼むから誰か野手でMLB挑戦してくれんかんぁ。)
本当にお疲れさまでした。

そんなわけで、既に開幕間近なのに私のコンディションが上がっておらず、現在のプロ野球熱は低め。
近年の成績から覚悟はしていたけれど、イチローロスというのは予想以上に大きかった模様。
なのでオープン戦や新戦力のチェックも過去にないくらい少なくなっております。
その状況で予想しても当たるわけないかんね(と予防線を張っておく)。
じゃあ万全なら当てられるのか?それはこれまでの予想を見ていただければ理解してもらえるだろう(死)。


1位:日本ハム
栗山体制も8年目。
昨年は3位も、今年は上位が落ちてくるとの予想で1位に。
オープン戦最下位は死んだふりと見た。

投手陣は金子の補強が大きい。
実績のあるベテランの加入で確実な上積みが期待できる。
上沢、有原に続いて計算できる戦力になると思う。
一方でマルティネスの怪我はマイナス。新外国人のバーベイト、2年目のロドリゲスに期待。
リリーフはやや不安を残す。こちらも新外国人のハンコックに期待したい。

野手では2年目の清宮に当然ながら注目!
のはずだったのだが、まさかの怪我で全治3か月との報道。
今年は1年フルで出られればどれくらいの成績が残せるか?と楽しみしていただけに残念。
もう1人注目の王柏融はオープン戦でそこそこの成績。.280 20本打てれば御の字という印象である。
大田、近藤ら主軸が好調をキープして開幕できるのはプラス。
個人的に大田には頑張ってほしい。

★注目選手
投手:ハンコック、生天目
野手:淺間、大田、王柏融


2位:ソフトバンク
昨年は1位予想に挙げるも、西武の後塵を拝し2位。
それでもCSは勝ち上がり、そのままの勢いで見事日本一に輝いた。
今年は大きな補強こそ見られなかったが、それでも十分豊富な戦力層だと思う。
全体的に怪我人が多い点はマイナスか。

先発の層はパ・リーグでトップクラス。
既に開幕の千賀から、6戦目の高橋礼までしっかり駒がそろっているのは大きい。
怪我のバンデンハークも控えており、1年を渡って計算できるローテーションだと思う。
リリーフも、抑えの森が0.00で開幕を迎えるなど、大きな不安要素はない。
ここにサファテ、岩嵜も控えているのだから恐ろしい。ルーキーの甲斐野もものになりそう。

一方で野手陣は内川、松田、デスパイネら主力の高齢化が気になるところ。
牧原、釜元、栗原といった若井戦力も出てきてはいるが、実績は乏しく1年を通じての活躍は未知数。
柳田という大黒柱が存在しているだけに、前後を打つ選手にもマークを分散させたい。
デスパイネの調子がダメなら外国人も補強したいが、既に枠がキツキツなのは難しいところ。

★注目選手
投手:甲斐野、川原
野手:牧原、釜元、グラシアル


3位:西武
昨年は強力打線を武器に見事優勝を果たすも、ソフトバンクに下克上を許し日本シリーズには行けず。
今年は菊池、浅村と投打の主力が抜けてしまい難しいシーズンになりそう。
それでも昨年88勝からのマイナス分と、Bクラスチームとの差を考えギリギリの3位予想に。
ただ正直、Bクラス転落しても全く不思議ではない。

菊池がメジャーへ移籍。野球ファンとしては楽しみだが、西武としては極めて痛い。
昨年16勝の多和田も、打線のおかげで出来過ぎた感はあるので、今年は成績を落としそう。
高橋光、今井といった若手に、新外国人のニールに頼らざる得ない状況は中々つらい。
リリーフは増田、野田、ヒースと終盤を任せる選手がオープン戦で好調。
昨年と大きな変化はなく、先発に比べるとある程度計算はできそう。

今年も打線はウリ。
しかしながら走攻守に揃った浅村が移籍してしまったのは大きい穴である。
このクラスの選手の穴を1人で埋めるのは難しいので、今年は競争しつつの戦いになるだろうか。
一方で山川、秋山、森と、浅村以外の中軸は健在で中軸の破壊力は脅威。
投手陣の不安要素の分も打ち勝つことが今年も必要になってくるか。

★注目選手
投手:松本航、ニール
野手:水口、山野辺、愛斗


4位:楽天
昨年はロッテと1ゲーム差も最下位に。
今年はFAで浅村を獲得、さらに新外国人も積極補強。
未知数は多いがはまれば面白そうなチームにはなってきた。
優勝は難しいかもしれないが、2位~最下位まではどこでもありそうな印象を受ける。

先発投手陣ではエースの則本の怪我が痛いところ。
以降は計算できるのが岸くらいなもので、やりくりはなかなか難しい。
安樂、藤平といったところが一本立ちできないと上位は厳しいだろう。
リリーフは今年も抑えに収まった松井が最後に、十分駒はそろっている。
緊急トレードでDeNAから加入した熊原にも期待したいところだ。

野手陣では新外国人のブラッシュがすこぶる高評価。
新外国人のオープン戦は当てにはならないものだが、それでも中軸打者として期待は大きい。
ルーキーの辰己も1年目から活躍し行けそう。
そして何より浅村の獲得は大きい。.280 25本が計算できるのは大きなプラス要素。
これらの新戦力が躍動すれば、相当な打線になることが見込めるだろう。

★注目選手
投手:安樂、熊原
野手:ブラッシュ、辰己、オコエ


5位:ロッテ
打線に苦しんだ昨年は、楽天と1ゲーム差の5位。
新外国人以外は大きな補強はなかったが、若手に楽しみな逸材は多い。
とはいえ、戦力的には厳しいのは変わらず。今年も昨年と同じ位置と予想。

先発はエースのボルシンガーに、実績のある石川、涌井、さらに有吉と続く。
NPB経験もある新外国人のブランドンは正直微妙か。
それでもある程度はゲームを作れるメンツが揃っていると思う。
一方でリリーフは絶対的な存在がおらず、なかなか難しいやりくりになるだろう。

課題の打線は新外国人のバルガスがオープン戦では不調。
それでも主軸として期待が懸かるだけに、シーズン開幕からの本領発揮に期待したい。
また昨年キャリアハイの井上も、少々出来過ぎな感があっただけに今年は成績を落としそう。
ハムから獲得したレアードも、全盛期は過ぎている印象があり微妙。
藤原、安田といった期待の大砲はいるが、まだまだ完成を期待するのは早い。
今年も打線の破壊力というよりは、機動力や小技で勝負していくことになるだろう。

★注目選手
投手:酒居、種市
野手:安田、バルガス、藤岡


6位:オリックス
毎年、ダークホースに挙げられることも多いが、昨年は上と下が離れての4位。
今年は金子、西と、これまで先発ローテを支えてきた選手が移籍。
対して大きな補強はなく、正直例年以上に厳しいとみて最下位予想に。

金子、西が抜けた先発陣では山岡、アルバース、山本の3人がカギになるか。
二桁勝利を計算できる選手がいないのは難しいが、この辺りがまず勝ってくれないとどうしようもない。
山崎福や松葉といったところがもう一皮むけてくれないと厳しいか。
リリーフは主力がオープン戦で好調をキープ。
抑えの増井に近藤大、澤田、岩本も好成績。シーズンでも同様の活躍ができれば何も問題ない。

打力が持ち味の野手陣は去年よりも上積みかみられる。
日本戦でも活躍を見せた新外国人のメクセスには大きな期待が懸かる。
ルーキーの頓宮も、守備では大きな課題を残すがその打力は楽しみな存在だ。
吉田に続く和製大砲として成長してほしい。
ある程度は打ち勝てる打線になると思うので、あとは投打の噛みあいがどうかというところ。

★注目選手
投手:山崎福、竹安
野手:頓宮、メクセス、杉本



明日はセ・リーグ!
2019-03-27 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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VPW 第19回ファイキンT一夜明け会見の模様

3月3日(月)
都内雑居ビル一室のベルベットプロレス(以下VPW)事務所にて、
第19回ファイキントーナメントの一夜明け会見が行われ、
VPW代表兼ファイキンコミッショナーの3番DH氏が質疑応答に応じた。



---久々の会見になりますが、まずは一言

「私は怒っております!(激おこ羊蹄丸)」

---何にでしょうか?

「まず1つ!最近のVPW勢が全く振るわない件について!
第16回大会で正月仮面が1回戦を勝ったきり、17~19回まで全て負けている!
と・く・に!あの新潟猫軍団のナオ!
この3大会全てであたり、醤油仮面、ファンカンペン、犬神佐清の3人皆がやられている!
あの背骨折りあんちゃんをどうにかしないと、我がVPWに明日はこない。
まったく、せっかく卒業式に花の一つも送ってやったというのに・・・(大嘘)」

---それは単に実力が負けているからだと思われます

「うるさいよっ!
そしてもう1つは、新団体として活動を始めて元独立遊軍隊ことGOLDEN Thunder!

---17回大会では早くも初優勝を成し遂げました

「早い!早すぎるよっ!昨年末に始めたばかりなのに、呑み込みが早すぎるよっ!
こちとか第1回から参加し続けて、ようやく15回目で涙の初優勝を果たしたというもの。
それが2か月程度で・・・きーっ!
もっと連敗をして苦労をしてから・・・(クドクド)

まあ悪い大人たちのそそのかされてファイプロというゲームを買わせてしまったのにも非がある。
無事そこからプロレスファンに進みつつあるようで、それもまたよしか・・・」

---次回は区切りの20回大会です

「既に19回優勝の若井さんよりルールは発表されていますが、

・金網デスマッチ
・シングル200p
・リーグ戦、30分一本勝負
・脱出勝利ルール
・凶器5つ
・ロープチェック無し


ということ。
ファイキンでは金網デスマッチは初めてになるね
CPUはどれくらいで脱出するかとかわからないので、ちょっと色々試してみる必要があるね。
世間ではNJCにCCと、春のシングル最強決定戦がある中、ファイキンは金網チャンプを決めるよ。
20回の区切りで、あえて正道ではないルールをやるというのもファイキンらしくていいじゃないか。」

---今回は勝算がある

「10回大会の時はガチで狙って負けたからね。今回はリアルガチで勝つよ。」

---ファイプロ界隈では待望の経営モードがようやく発売されました

「ようやく、だね。当初の予定からは延期したけど、2度目の延期はなくてよかったんじゃない。
ちらほら界隈を眺めてみた限りでは評判も悪くないよう。
次のジュニア弾の発売日も決まったようだし、ようやくユーザーとしても一安心なんじゃないかな。
まあ、まだまだ物足りない部分もあるけどね。」

---物足りない部分?

「一つ、楽曲を取り込めない事。
入場曲はオリジナルが5曲しかないうえ、新日選手のもあったりなかったり。
二つ、凶器・アイテムが少ない。
プロレスではお馴染みのテーブルとラダーは入れてほしい。あと瓶とかコードとかマイクスタンドとか。
あとは顔・髪のパーツとか、ロジックをもっと細かくいじりたい(組技、優先行動のひん死時を)とかあるけど、
この2つは欲しいね。
特に楽曲はいずれ取り込めるようになるとおっしゃられてた筈だが、一体いつに・・・?
まあ、発売直後のバグ修正に比べりゃ、絶対必要という案件でもないからね。
気ままにまつことにしますよ。」

---それでは最後に一言
「ネタが欲しい、以上!」



■第20回ファイキンリーグ
3月16日(土) 21:00~
3月17日(日) 21:00~
チケット好評発売中!

(※主催者都合により日時がずれる可能性があります。ご了承ください。)

※この記事は事実にちょっとだけ基づいたフィクションでありネタです。
実際の人物・団体とはほぼほぼ関係ありませんのでご了承ください。
2019-03-04 : ファイプロ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Jリーグ優勝予想2019

いよいよ明日からJリーグの2019年シーズンが開幕します。
今年からは外国人選手枠が拡大され、過去最高の登録人数になったよう。
よりハイレベルな戦いに期待したいところですね。
今年もまずは優勝予想から。


◎本命 川崎フロンターレ
昨年は序盤こそ広島の独走を許すも、終盤で逆転し見事二連覇を達成。
今年も充実した補強で確実に戦力は底上げされた印象。三連覇へ死角なしか。
補強の目玉はなんといっても元ブラジル代表のレアンドロ・ダミアン。
先日のスーパーカップでもゴールを決め、確かな存在感を発揮しつつある。
元より強力な攻撃陣にさらに厚みが増すのは確実で、得点王もあるんじゃないかと期待している。
また、右SBエウシーニョの移籍に対し、マギーニョ、馬渡と補強できたのもよし。
さらには中盤に山村も獲得。大黒柱の中村も既に大ベテランであり、負担を減らすいい補強だと思う。
昨年は日本代表に選ばれた守田がブレイク。さらなる若手の台頭にも期待したいところ。
と、選手層はJの中で1,2を争うレベルで充実しており、よほど怪我人多数でもない限り崩れそうもない。
あとはJとACLの兼ね合いをどうするかというところ。
サッカーファンとしては二冠も見たいが、両方というのは中々厳しい。どちらに重点を置き、どう戦うかは注目。

○対抗 鹿島アントラーズ
まあベタ中のベタではあるが対抗は鹿島に。
昨年は見事ACL優勝も、リーグ戦は3位。今年は連覇と奪還が懸かるが果たしてどうかというところ。
補強面では川崎に後れをとった印象があり。正直想定以上に差は大きいかもしれない。
やはり最大の課題は昌子が抜けたセンターバックか。
成長著しい犬飼には期待したい。チョン・スンヒョンとのコンビは魅力的で、離脱さえなければ問題ない。
しかし層が薄いのは否めず。ブエノを獲得したが、果たしてどうかというところ。
攻撃陣では絶対的存在とは言えないが、伊藤の補強で確実なレベルアップは出来たと思う。
夏のマーケットで鈴木や安部が海外移籍でもしない限りは問題ないだろう。
やはり全体的に選手層では川崎に劣る印象があり。今年はJ奪還一本へ絞っていくべきか。

△穴 浦和レッズ、ガンバ大阪
10年くらい毎年優勝候補に入れているが、一向に優勝しない浦和。
今年も主に国内から実績のある選手を補強したが、いまいち川崎、鹿島の2強に届きそうな気がしない。
最近の浦和の悪いところは補強が中途半端に終わっているところ。
国内の準代表クラスは積極的にとるが、それ以上の選手、さらには外国人選手を外しがち。
選手層という面では2強と比べてもそん色ないので、あとはもっとダイナミックな補強が見たいなというところ。
それこそ神戸みたいな補強をすべきは浦和だと思う。
勿論、今年も各ポジションに有力な選手をそろえ、優勝に届くだけの戦力は持ち合わせている。
就任2年目となるオリヴェイラ体制がはまれば、久しぶりの優勝という事も?

もう1チームはガンバ大阪。
昨年前半戦はさっぱりで降格争いに顔を出すも、宮本監督就任後の後半は好成績。
得点王候補のファン・ウィジョがアジア杯でも好調だったのは頼もしい。
ファビオの移籍に対して、しっかりキム・ヨングォンを補強できたというのもプラス。
遠藤、今野といったベテラン勢ともまだまだ健在。
選手層は厚くはないが、はまれば面白いチームだと思う。

他に注目チームとしては神戸、名古屋、鳥栖といったところ。
神戸は今更説明する必要もないだろうが、超大物ビッグ3をそろえての開幕となる。
まさかこの3人が日本で見られるとは・・・しかも同じチームになるとは・・・正直驚きでしかない。
もっとも1番見たいチームではあるが、それが結果に直結するかは別問題。
山口、西と実績のある日本人選手も補強できたが、センターバックに関してはまさかのノータッチ。
前線のメンツを考えてもボランチの山口の負担は相当大きくなりそうだし、流石に最終ラインがこれでは・・・
優勝よりも半分より上、そしてACL圏内かカップ戦を目指していくのが現実的だろう。

昨年は連勝と連敗がともにあり、安定感のかけらもなかった名古屋も楽しみ。
ジョー、ガブリエル・シャビエルがならぶ攻撃陣はトップクラス。
加えて今年は米本、吉田、千葉と、実績のあるディフェンスの選手を補強することができた。
確実に弱点を補強できたといえるだろう。今年は降格争いには顔を出さず、こちらもACL圏内を狙いたい。

トーレスの加入で話題になった鳥栖は、今年はさらにクエンカの獲得にも成功。
かつてはバルサでも期待の若手と目され、スペイン代表にも入るだろうと思われていた選手であった。
その後は伸び悩み来日となったわけだが、個人的には勿論楽しみ。
センターバックにガロヴィッチ、GKに大久保と守備面での補強も成功している。
全体的には上位からはランクダウンするが、一桁順位を目指して頑張ってほしいチームである。


一方で降格争い。
ここ数年の傾向から見ても、今年も昇格した2チームは相当厳しいといえる。
大分、松本ともに、積極的な補強はできたが、まだまだJ1レベルには届いていないという印象。
この2チームは、まずは残留というところからだろう。
主力の高齢化と、低調な補強で終わった磐田もあまり良くはない。
昨年はルヴァンカップ優勝も降格争いに顔を出した湘南、二桁順位が続く仙台も危ないか。
この辺りは総じて主力の怪我などで、一気に崩れていく印象がある。

J2の昇格争いは、主力の多くが残留できた柏が第一候補で間違いない。
J2沼は過酷なので安泰とはいえないが、それでも頭1つ分は抜けているとみる。
次いで長崎、大宮が順当に補強できた印象で上位に入ってきそう。
面白そうなのは福岡、徳島、千葉といったあたり。
大量離脱→大量獲得の繰り返しですっかりJ2に定着した千葉だが、今年は十分チャンスがあると思う。


予想はこんなところで。
Jリーグ2019年シーズンはいよいよ明日から開幕です!
2019-02-21 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
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典型的なキモヲタ。

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