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日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

VPW 第16回ファイキンT一夜明け会見の模様

1月21日(月)
都内雑居ビル一室のベルベットプロレス(以下VPW)事務所にて、
第16回ファイキントーナメントの一夜明け会見が行われ、
VPW代表兼ファイキンコミッショナーの3番DH氏が質疑応答に応じた。



「むすぅっーーーーー(激おこあきつ丸)」

---質問いいですか

「何かあるの?今忙しいんだけど。
今日はこの後サウジ戦もあるし、発売1か月経ったのに脇道にそれすぎてDQB2クリアしてないし、
艦これの冬イベも実質今日までだし、あとデレステの日野ちゃんのイベントもあるし。」

---昨日の第16回ファイキンについて

「連覇する気でいたんだけどね。まあ、周りの狡猾さにやられたよ。
追いやったつもりなのに相変わらずPRISONは強いし。
ウィア猫も今回のルールに適した選手をしっかり配属してきたね。
もっと露骨に片寄ったトーナメント表作ってもよかったかな。」

---ナオ選手が初優勝しました

「ああ兄貴の方ね。彼とは前回の大会で正月仮面に唯一土をつけてから因縁ができたんよ。
しかも今回は盟友の醤油仮面が卑劣な手で倒されるというね!
1日目第7試合見た?余裕で突破できると思っていたが、まさかあの兄弟が裏で手を組んでいたとは。
1VS2の場面を多々作られては、流石のスーパーヒーローもかなわんわ。
こりゃあウィア猫とVPWの全面対抗戦も近いかもしれんね。

ナオ選手に関してはまあ単勝オッズ100倍台、万馬券の大穴優勝だったと思うよ。
3試合フィニッシュで決めたのは美しかったと。それくらいだね。次はないよ(断言)。」

---そのなおひろ氏より、次回大会のルールが決定されたと

「はいはい、そうでしたね。本来ならこの私がまだ王様だったが・・・
では次回第17回大会について、まず、
各団体200p以下の選手を最大3名までエントリー
ということ。

そしてルールは、
トーナメント制
3way&4wayマッチ(勝ち残り式)
2カウント決着
オーバー・ザ・トップロープ採用
ロープチェックなし

であります。

第15回と似ていますが、まずは勝ち残り式の3way4wayマッチということ。
今回は先勝式、いずれかの選手がピンフォールかギブアップをとればその時点で試合終了でしましたが、
次回は、最後の1人になるまで試合が行われます。
そして2カウント決着、これまでの1,2,3!で決着ではなく、1,2!が入ったらジ・エンドです。
より序盤から仕掛けていく姿勢が重要になってくることでしょう。
OTTもあり。ファイプロの仕様上試合が長引くので、今回もロープチェックはなしです。

なお、決勝戦のみ4wayマッチでの開催が決定しています(他は参加人数次第)。
そして前回王者のナオ選手は既に決勝戦からの参加がこれまた決定しております。
まさか決勝からの出場を申し入れてくるとは・・・しかし王様の意見は絶対である。
つまるところ、トーナメントは残りの3枠をめぐる戦いとなります。
27人参加だと9人ずつそろぞれ3ブロックに分かれて3way&3wayで決まりそうかね。
その辺り、予選は人数次第で色々変わってくるのでご了承を。」

---まさかの2大会連続バトルロイヤル方式

「王様が決めるのは絶対なので。」

---今回もトーナメント表に忖度がある

「参加者が決まり次第お伺いをたてる。王様次第。」

---VPWは優勝して悪い慣習を作ってしまったのでは

「は?何を言ってるんだねチミは?
うちは16回を見ても分かる通り、公明正大に運営を全うした。
VPW政権が維持できていればファイキン、してはファイプロ界も見通しは明るかったろうよ。
とにかく第17回もこれまで通り、反則1つ無いプロレスリングで王座を奪還する!」

---VPWの選手に便宜が図られたという噂は

「ええーいうるさい!チミはどこのものかね?!Pスポじゃないのか?
もう終わり終わり!閉店ガラガラ!」

(会見終了)



■第17回ファイキンリーグ
2月2日(土) 21:00~
2月3日(日) 21:00~
チケット好評発売中!

(※主催者都合により日時がずれる可能性があります。ご了承ください。)

※この記事は事実にちょっとだけ基づいたフィクションでありネタです。
実際の人物・団体とはほぼほぼ関係ありませんのでご了承ください。
2019-01-21 : ファイプロ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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NANA MIZUKI LIVE GRACE 2019 -OPUSIII-

本日は、
NANA MIZUKI LIVE GRACE 2019 -OPUSIII-
in さいたまスーパーアリーナ


水樹奈々ライブはちょうど1年ぶりの参戦となります。
もうね、おっさんなんでね、夏場のライブはきついんですよ・・・
無理して倒れでもしちゃ叶わんしね。
そんなわけで冬場の涼しい時期のみの参戦に。
というか今回でいよいよ引退という可能性が極めて高く・・・

今回はフルオーケストラライブということで、過去2回とも実は参戦しております。
もう6年も前だって(驚)、そりゃ年も取るわな。
なお、最近はあまり・・・というか前回もでしたが、最新の音楽シーンには対応しておらず。
そんなわけで今回も新曲勉強せずでの参戦となります。

期待の1曲目は何かな?何かな?と期待をしての“Grorius Break”でした。
予想外の選曲でしたが、特に意外というわけでもなく。盛り上がりには十分の楽曲です。
攻撃的2番打者の“VIRGIN CODE”はチョイスが実にいい!
この曲のイントロから盛り上がっていく壮大な雰囲気は私も大好きですね。
そして今回のフルオーケストラという仕様も存分に発揮できる曲です!
“夢幻”“DRAGONIA”といったところは、私にも馴染みの曲。
その後の“嘆きの華”という曲は初めて聞きましたが、一発で好きになりましたね。よかった!
アコースティックコーナーが入り、後半戦は“Dancing in the velvet moon”から!
フルコーラスが凄く力強くて感動しましたよ。いやー聞きなれた曲も、さらなる発見があるものね。
そして最後は“愛の星”で締め。
そしてあ・ら・た・め・て再登場からの、2度目、再アンコールで本締め。
2度目の締めだった“STORIES”が良かったねぇ。冬らしい雰囲気のいいラストでした。

いやぁ、1年ぶりでしたが、やはりライブはいいものですね。
そして今回はさらに久しぶりとなるフルオーケストラライブ!
舞台上に150人近い演奏者が揃っているというのは、まさしく圧巻でしたね。
久しぶりで、こんなにも音圧が重厚で強いものだとはすっかり忘れていました。
色々予算や人員の都合もあるかと思いますが、また定期的にやってもらいたいものです。
さて最後には恒例の次回ライブツアーの告知などもありましたが、夏のライブ関東圏では・・・
千葉マリンスタジアム
だそうです。
代々木体育館か、横浜Aとか室内なら行く可能性もありましたが・・・千葉マリンかぁ。
次の参戦はまた1年後になるかもしれません・・・

しかし引退の2文字はライブ終わったばかりの今だと言えんな。
「かかってこーい」とは中々元気には言えませんが、また生きて動けているうちは楽しみたいと思います。
次回はどこで会うかな?
(そろそろ新曲も勉強しよう。)
2019-01-20 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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1.13&14 大日本プロレス

久しぶりにプロレス生観戦に行ってまいりました。
昨年は1度も現地観戦はなく、一昨年7月のみちプロ以来1年半ぶりですか。
特にプロレス熱が冷めていたわけでもないですが、もうNJPWワールドで満足しちゃってる感は否めません。
そんなわけで、これまた17年4月(くらい?)以来の大日観戦。
結果はチェックしていましたが、ストーリーは追ってないのでどうなっていることやら。

▼第1試合 菊田一美 石川勇希 VS 関札皓太 竹田光珠
若手同士のオープニングらしい試合でした。
一番キャリアの短い石川が、なんと先輩相手に丸め込み勝利!
驚きの結末でした。

▼第2試合 鈴木秀樹 宇藤純久 VS 加藤拓歩 兵頭彰
190113
加藤&兵頭というのは完全に初見。
2年前はまだまだ若武者だった宇藤も、大分体もでかくなりふでふでしくなってきました。
試合は1人だけ格の違いを見せつけた鈴木秀樹が貫禄勝ち。
ダブルアームスープレックスが出るまでもなかった(見たかった・・・)。

▼第3試合 浜亮太 中之上靖文 佐藤耕平 VS 橋本大地 神谷英慶 河上隆一
1901132
一目でわかる浜ちゃんの武器。そりゃこのオオキドプレスは返せません。
大神はまだまだ頑張らなきゃあかん。

▼第4試合 野村卓矢 VS 阿部史典
どっちの野村が全日だったか?大日だったか?といつもわからなくなります。
阿部選手は完全に初見。
総合ベースの選手なのでしょうか?それっぽい緊張感のある試合でした。

▼第5試合 吉野達彦 VS TAJIRI
1901133
グリーンミストはしっかりガードするも、レッドミストを喰らい丸め込み。
流石はTAJIRIという曲者っぷり。
試合後は「大日のジュニアの話は全く聞こえてこない」と厳しいお言葉。
でもまあその通りだと思う。ストロングやデスマッチと比べると地味すぎる感は否めません。

▼セミファイナル 橋本和樹 青木優也 VS 大谷晋二郎 高岩竜一
1901134
会場が盛り上がると試合も熱い!
大谷選手を生で見るのは初めてなような気がする。映像で見たのも2度くらいか。
試合はZERO1のベテランタッグによる、教育的指導ともとれる展開に。
橋本和も青木も悪くはないんだけど、まだまだ若いなぁと。

1901135
試合後は今後の戦いにかける思いをぶつける。実に熱い!
しかし熱さは大谷が上だった!「プロレスをもっと好きになれ!」とメッセージ。

▼メインイベント 世界タッグ選手権試合
【第83代王者】諏訪魔 石川修司 VS 【挑戦者組】 関本大介 岡林裕二
1901136
「これを見に来た!」というべき試合!
問答無用ででかい王者組!しかし筋肉モンスターの挑戦者組も威圧感では負けてない!

試合は序盤から飛ばす飛ばす!
関本はファイプロなら受け身80%くらいにしてるんじゃないか?という位受ける!
石川の強烈なニーアタックに死んだかと思いましたw
鮮烈な塩試合も多い諏訪魔も、今日はリミッターブレイクで文字通りの暴走ファイト。
フロントスープレックスで投げまくり、超ハイアングルのバックドロップで会場ヒヤリ。
しかしそれらの強烈な攻撃を喰らっても立ち上がる挑戦者組!
私もライガーさん張りに「すげー!すげー!」しか言えなくなっておりました。

そして最後は、
1901137
耐えに耐えた関本!見事石川からジャーマンでピンフォール!!
とんでもねぇ試合をやってくれたなと。
今日はデスマッチがないこともあり、正直ここまで何か物足りなさを感じていたのも事実。
しかーし、メインイベントで全てをもっていってくれました!
文句なしで本日ベストバウト!素晴らしい試合でした。



まさかの連戦ですw
2日連続のプロレス観戦というのは当然の如く初めてですね。

▼第1試合 橋本和樹 野村卓矢 青木優也 VS 加藤拓歩 石川勇希 兵頭彰
黒パン率の高い第1試合。
昨日は殊勲の勝利を収めた石川でしたが、今日は現Jr.王者の橋本の前に敗北。
若手らしく元気な戦いを見て、大日の未来も期待できるなと思いました。

▼第2試合 吉野達彦 関札皓太 VS 忍 竹田光珠
ここはJr.対決になるのかな。
負けてはしまったが、個人的には関札が1番好印象。
大日Jr.を背負う選手になってほしい。

▼第3試合 “黒天使”沼澤邪鬼 VS 星野勘九郎
以下デスマッチにつき流血注意。
190114
鎌攻撃は生で初めて見ました。ファイプロではファイキン界隈で割と見かけるのですがね。
最後の絞首刑(ラダーを使ってのチェーンで首つり)はえぐかったねぇ。

▼第4試合 竹田誠志 塚本拓海 VS 佐久田俊行 関根龍一
1901142
昨年の東スポ大賞で、竹田を三賞に推している人もいましたが、その意味がようやく分かりました。
いやー久しぶりに見ましたが実に上手い!
凶器の使い方も上手いし、派手な受けっぷりもいい、さらには出血具合もやりすぎくらいでバッチシ。
デスマッチやらせたら今一番上手いんじゃないか?と感嘆いたしました。
あまり人の顔を覚えられない人間なので、竹田、塚本、高橋辺りは結構ごっちゃになってたんですが。
こりゃ頭1つ抜けているなと。
あと、前はあまりデスマッチの印象がなかった佐久田も好印象。
小柄ではあるが、人一番の元気印で全力ファイトが実にいい。まだまだ上を目指せる選手でしょう。

▼第5試合 関本大介 岡林裕二 VS 田中将斗 宮本裕向 
1901143
休憩後はストロングな一戦。関本&岡林組には昨日奪取した世界タッグのベルトが!
内容も実にストロング、デスマッチに挟まれようと歓声は全く負けていない。
そういえば田中将斗を見るのも久しぶりですかね。いつの間にか新日にも上がらなくなってしまったので。

1901144
試合は、岡林が宮本を強烈なパワーボム葬!
宮本も奮闘したが、流石にこのメンツの中では厳しかったか。

▼セミファイナル 植木嵩行 VS 宇藤純久
1901145
あの植木もセミかなぁ、と前に見た時を思い出す。
持ち込み凶器は植木が有刺鉄線着き木馬、宇藤が有刺鉄線蛍光灯ボードとでもいうのか?
とくにかく「痛い」一戦だったが、いかんせんこの後のメインがね・・・
フィニッシュは、手錠で拘束しておいての敬礼式ダイビングヘッドバットで植木が勝利!

▼メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
【第37代王者】高橋匡哉 VS 【挑戦者】伊東竜二
1901146
大日ではお馴染みの光景ですが、いつみても壮観ですね。
ちなみに持ち込まれた画びょうの数は34万個以上・・・

1901147
やりすぎだよっ(誉め言葉)。
いくらなんでもという数に、流石の観客も少し引いていたか・・・?
なんというか、時間のわりにホントにあっという間に終わってしまったように感じる一戦でした。
伊東相手に防衛した高橋は見事の一言。

試合終了後、木高イサミが登場し高橋へ挑戦表明。
始めは渋っていた王者も、レジェンド伊東からのお言葉をうけ挑戦を了承。
今月になれば3回目の防衛戦だって。凄いねぇ。
そして負けてはしまったが、本年で20周年となる伊東のマイクで〆。
まだまだこれからも体に気を付けて“死なない程度には”頑張ってほしいものです。

これにて19年最初(で最後になるかもしれない)のプロレス観戦は終わり。
次はいつになるかな?
2019-01-14 : プロレス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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初詣は信州へ(後編)

1月7日(晴)

長野から出発。
今日は中央線経由で東京へ戻ります。
そういえば書き忘れておりましたが、昨日の善光寺での定番土産を2つ。
八幡屋磯五郎の七味唐辛子と、すや亀のみそ!この2つを抑えておけば問題なし!
どちらも善光寺すぐそばにあるので、訪れた際には忘れずに買っておきましょう。

190111
間合い運用でお得な特急車両での普通列車。
周りがほぼ3両の中で、堂々8両編成での運行である。
まずはこれで松本まで。

松本で乗り換え、40分ほどで下諏訪に到着。
駅から徒歩10数分で最初の目的地に着きました。
1901112
諏訪大社の下社春宮です。
諏訪大社といえば信州を代表する神社で、何より御柱祭で有名ですね。
諏訪湖周辺には大社のお宮が4か所あり、今回はそれを全てめぐっていきます。

幣拝殿でお参り。
1901113
中に入ってみると、意外とこじんまりとした神社だったり。
御柱祭のイメージもあるので、もっと大規模な神社だと思っておりました。
特にお土産屋が並んでいるわけでもなく静かでした。

1901114
これが噂の一之御柱、高い!
御柱は一~四まであり、一が一番大きいです。
この柱となるご神木を豪快に運んでくるやばい祭りが御柱祭。
死人も出ている危険な祭りですよ。詳しくはyoutubeでも見てくれ。

1901115
境内から5分ほどのところにある万治の石仏。
近くの看板に作法が書いてあり、その通り周囲を3周すると願いが叶うという。
叶うかな?

続いて同じ下諏訪駅近くにある、下社秋宮へ。
1901116
春宮からは10数分くらい。
下諏訪駅⇔春宮⇔秋宮⇔下諏訪駅の三角形がだいたい等距離ですかね。
また春宮⇔秋宮の区間は中山道の宿場町になっており、温泉や古風な建物が多いです。

秋宮は人が多く賑わっております。駅からの道も買い物できる店がちらほら。
1901117
こちらは樹齢600~700年の根入りの杉。
夜になると、なんと寝入りのいびきの声が聞こえてくるらしい。ひえー。

1901118
大きなしめ縄が目印の神楽殿。
そして両サイドの狛犬もでかい!こちらは日本最大級とのこと。

1901119
幣拝殿。
春宮のと似通っています。

19011110
君が代にもでてくる、さざれ石。
石灰が溶解され、鍾乳石と同質になり次第に大きな石になっていくのだそう。
そして歌の通りに、苔がむしてくると。

下諏訪駅周辺の二社を参拝したので駅へ。
19011111
駅には小さい展示スペースがあり、中央線などで使われていた品々が(なぜ札幌・・・?)。

ここから諏訪大社の残りの二社を参拝すべく2駅移動。
茅野で下車し昼食を食べます。
19011112
今日の昼は、駅前のモン蓼科でいただく長野名物ソースカツ丼(970円)。
これはう・うまい!
厚さたっぷり3cmはあろうかというカツに、さっぱりとしたソースがたっぷりかけられております。
ロースかつは脂身たっぷりも甘く実に美味い!肉と脂の断面がまさしく黄金比という絶妙な比率に。
ソースには脂身を中和する作用もあるので、実質カロリーゼロという話も聞いている。
美味しんぼでは「とんかつは薄い方が~」とい有名な話があるが、あれは嘘だな。
ガッツリ食いごたえがありつつ、胃にはもたれにくいという優しさもある。
当然うまうまきゅんと言わずにはいられない。

19011113
さて、茅野駅からタクシーで10数分で諏訪大社上社本宮へ到着。
ここは公共の交通機関の便がすこぶる悪いので(使うのなら上諏訪駅から)、大人しくタクシーで来ました。
流石に駅から往復歩くのは、マラソンランナーでもない限りはしんどいかと。
ちなみに鳥居の足に、水が入っても大丈夫なように溜まる部分があります。
これは昔は諏訪湖がもっと近くに来ていたため。厳島神社の鳥居と同型になっています。

本宮と名の付くだけあって、お土産屋も店を連ね人も多し。
参拝の行列もできており、5分くらいですか、並びましたからね。
本宮は祈祷中につき撮影ご遠慮だったので、写真はありません。

19011114
入口付近には伝説の力士である雷電の像が。
知らなかったのですが、この近くの出身だったんですね。
写真があるわけではないので、モデルは柏戸、佐田山、富士錦だと。

それでは諏訪大社四社巡り、最後の1つへ。
19011115
上社本宮から歩いて20~25分ほど。最後の1つ上社全宮に到着しました。
ここも最初の春宮と同じように、静けさの中にたたずんでいるような雰囲気。
上社本宮>下社秋宮>下社春宮=上社前宮、の順に人が多かったです。
これで諏訪大社の四社巡りも終了!
全てで御朱印をもらったので、記念品の巾着袋をいただきました。

19011116
茅野駅へ戻る際中、晴れているので南アルプスもくっきり。
そして観光地の徒歩X分は信用してはいけない法則発動。
公式サイトには、本宮⇔前宮(1.5km)、前宮⇔茅野駅(1.2km)と書いてあるが・・・
いやいや、駅まで50分ほどかかったぞ(汗)。
直線距離か、もしくは最短ルートで他に道があったか。割とガッツリ歩いてしまった。
(今調べたらちょっとだけ迂回してた。それでも本宮⇔前宮よりは時間かかるはず)
もっとも時間は早すぎるくらいなので特に問題なし。
駅でソフトクリーム食べて回復。

茅野から1時間ほど列車に乗って甲府で下車。
19011117
甲府駅北口、まずは武田信虎像に一礼。
言わずと知れた武田信玄の父親で、甲府を開き甲斐地方の支配を成し遂げた人物であります。
ちなみに南口には信玄像あり。

駅前からバスで10分ほど。
19011118
武田神社・躑躅ヶ崎館跡へ到着。
かつて武田家の居城であった躑躅ヶ崎館跡地という事もあり、お堀がある神社になっております。
神社に祀られているのは当然武田信玄。勝ち運のご利益があるそう。

参拝を済ませたのち、宝物殿を見学。
歴史秘話ヒストリアにたびたび登場する絵巻など、TVや教科書で見られる資料が展示されています。
スペースは決して広くはないのですが、参拝した際には必ず訪れるべきかと思います。
見どころは十分でしたね。

19011119
神社の周辺は林があるのみ。
躑躅ヶ崎館といえば、信長の野望では「固くて行くまでの道が悪い城」というイメージ。
ここから甲府駅までがひたすら下り(城方面が登り)で、昔はより険しい道だったでしょう。
今でこそ周囲は開けていますが、やはり攻めるのが難しい場所と言って間違いない。

これにて2日目の寺社巡りも終了!御朱印帳が一気に埋まりましたね。
最後に甲府で夕飯を食べてから帰ります。
19011120
駅前の奥藤本店でまずは馬肉!
昨日久々に食べて大満足だったので2日連続で注文してしまいました。

19011121
そしてこの店はやはりこれ!もつ煮込みそば!
この店は、と書いたのは実は3年前にも訪れています。こちら
この時ホント革命的な組み合わせで本当にうまかったからねぇ。今回も勿論注文しました。
そばは勿論、温かいつゆのなかのもつ煮込みが絶品!
このもつから出る肉汁が、さらにつゆに溶け込むのだから美味くならないわけがない。
もつの味はしっかりしているが、決して癖のあるものでもなく。
相変わらずの黄金コンボと言って間違いない。うまうまMAXで完結!

~完~
2019-01-11 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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初詣は信州へ(前編)

1月6日(晴れ時々曇り・雪)

毎年恒例の初詣。
去年は近くの深大寺にお参りにいきましたが、今年は泊りで。

190109
北陸新幹線かがやき503号金沢行。
大宮からこちら方面の新幹線に乗るのは初めてですね。
日本の新幹線完乗へ少し近づきました。

1時間ほどで長野駅到着。
ここから長野電鉄で目的地へ向かいます。
そして列車で4分、下車徒歩10分ほどで善光寺に到着!
前々からここは1度お参りにこなければならない、と思った居ましたがようやく来られました。

本堂へ向かって進んでいきましょう。
1901092
まずは善光寺大本願のひとにぎり地蔵。
苦しいときに握るとパワーが出るそう。
ポップな見た目だなぁ、と思っていましたが平成24年建立なので最近でしたね。

1901093
第一の門である仁王門。
名の通り、阿吽の像が見守っております。

1901094
続いて山門。
仁王門~山門の石畳のエリアには、両側にお土産店が並んでおります。
後で「賀正」のある場所まで登っていきます。

1901095
そして本堂。
やはり有名な寺院だけあって人が多い!
時間はまだ午前9時になったところですが、もうずいぶん賑わっていますね。

この後、本堂へお参りしそのままお戒壇巡りへ。
撮影禁止なので写真はありありませんが、ご本尊様の真下の近道を手で伝って歩くというもの。
これがガチの真っ暗、手探りの感覚のみで歩くのがなかなか恐怖感を煽ります。
道も広くないと思うので、頭やなんかをぶつけないように気を付けましょう。
なお、お戒壇巡りをしたことで、この世の平安と来世の安楽が保証されるようです。やったぜ。

外へ出て経蔵、善光寺資料館などを見学。
そして先ほど通った山門の上へ。
1901096
入口・長野駅方面です。
山門の上のエリアには、「三人寄れば文殊の知恵」でお馴染みの文殊菩薩像も安置されています。
名前の通り学業にご利益があるよう。

この後、世相院釈迦堂の重要文化財・釈迦涅槃像をお参りして善光寺参拝は終了。
ちょうど時間も昼前なので昼食。
1901097
長野といったら当然そば!
というわけで善光寺入口1分のところにある大丸本店で更科そばを(1000円)を食す。
澄んだ色の麺はのど越しとても柔らか!見た目通りに美味い!
これは「うまうまきゅん!!」が出て当然である(味評価については以前の旅行記カテゴリを参照のこと)。

長野電鉄の駅へ向かうべく移動。
の、途中に美味そうなおむすび屋さんを見つけたので急遽テイクアウト。
米屋のおにぎり・ぷくぷく亭というお店。
1901098
味噌おにぎりとめんたいこ(合わせて300円くらい)、目の前で握ってくれるのが実にいい。
そのまま長電の特急列車の中で食す。うまし!

長野電鉄終点の湯田中駅で下車。そこからバスで10分ほど。
1901099
はい、着きました。地獄谷野猿公苑です。
ちょくちょくバラエティ番組などで、「外国人に人気の観光場所」として紹介されている当公園。
見ものは何といっても、日本で唯一温泉に入る野生のニホンザルが身近で観察できるということ!
冬に行きたい施設としては、蔵王のキツネ村と双璧をなす場所でしょう。
しかし公園までの道のりは険しい・・・
バス停から坂を上って5~10分、そこから↑のように山間を1.6km歩けと。
ちなみにこの手の観光施設の徒歩X分はあまり信用してはいけない法則があります。
時間には余裕をもって行動したいところです。

19010910
ただ山間とはいえ、最初と最後にちょろっと登るだけで、あとは↑のような平坦な道がひたすら続きます。
とはいえ、路面の凍結には注意。道が狭いので、滑って左側に落ちようなら大惨事である。

つるつるに気を付けながら30分ほど歩いて公苑入口へ到着。
19010911
温泉らしく間欠泉も吹いておられる。

そして公苑内へ。
入口付近から既におさるの群れがたくさん見られます。
19010912
しかし・・・温泉入ってねぇぇぇっ!!
今日はおさるには気温が高めなのか?(0~-2度くらい)数はいれど、湯につかっているのはゼロ。
確かに、暑がりの私も「長野は寒い!」と心得て中に2枚着てきたが、結局暑くて善光寺の初めに脱いでしまった。
私が特に寒くないのだから、おさるはもっと寒くないのでしょう。

19010913
周囲には多くの外国人観光客がシャッターチャンスを狙えど、おさるは気にも留めず。

19010914
多くのさるは雪の中のえさを探しております。
毛がもふもふしていて、丸まっているのがとてもいいですねぇ。

19010915
と、思っていたら!ようやく1匹の小さいおさるが湯につかってくれた!
「これで満足か?」と言わんばかりのお顔をしておられる。はい満足です!
結局1時間ほどいましたが、この1匹以外は全く温泉に入ってくれず。
いっぱい群れで浸かっている姿を見たい人はぜひ「地獄谷」でググってみてください。

1901091116
温泉の反対側はこのような感じ。
川沿いにおさるの群れがいます。

1901091117
動物園の猿山も見ていて飽きませんが、ここのも同じく。
やはり他の動物よりも、色々なしぐさや表情をしてくれるのが魅力ですね。

1901091118
小っちゃいのが奥でパイプで遊んでおられる。
遊びに夢中でなかなか出てきてくれなかったです。

1901091119
こっちも小っちゃいの。ものすごく可愛い、食べちゃいたい。

1901091120
大体距離感はこんな感じです。ホントに近い。
気づかないうちに足元を駆け抜けていくことが多々ありました。

1901091121
粘りに粘るも温泉を飲んでいるのはいても入ってくれず・・・
それでも十分すぎるくらい楽しかったですね。こりゃ外国人観光客に人気があるのもうなずける。
非常に行きづらい場所にあるにも関わらずこの盛況っぷりでしたからね。
あとはもう少し吹雪いてくるくらい寒くなってから来るべきだったか・・・
しかしそうなると、今度は山道が余計にきつくなるというジレンマも。

1901091122
出口にはなぜかカエルも展示されてました。
日本固有種のアズマヒキガル。毒をもっているそうです。

帰りは20分ほどでバス停へ。
道は下り→平坦→下りなので楽々です。
近くにある渋温泉を見学していこうと思いましたが、大分歩いたのとバスが止まらなかったのでスルー。
千と千尋の神隠しのモデルとなった旅館もあるようなので、気になる方は行ってみるべし。
湯めぐりとかもあるようなので、温泉好きな人もいいでしょう。
1901091123
帰りも元成田EXのスノーモンキー号で長野へ戻ります。

夕食は駅近くの郷土居酒屋・大久保西の茶屋で。
1901091124
まずは信州では昔から食べられているという馬刺し!
昨今生肉を食べる機会はめっきり減りましたが、これは実にうまうまきゅん!
生臭さは皆無。実にさっぱりしていて、それでいて噛めば肉のうまみがじわっと出てくる。
ねぎ、にんにく、しょうがと薬味三銃士に加え、大葉の裏にはわかめの山盛りが。
これがなかなかどうして美味いのである。

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勿論そばも食べる。
私1週間日本そばでも全然平気な人間なので、名産がそばとあれば食わない理由がない。
味は打ち立ての昼には劣るが、それでも十分うまい。量も多めか。
馬刺しとそばというのは、これほどにも合うのかと感じながら1日目は終了。
明日は東京へ戻りながら寺社巡りです。

~つづく~
2019-01-09 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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VPW 第15回ファイキンL一夜明け会見の模様

1月6日(日)
長野駅前某居酒屋店にて、
第14回ファイキンリーグの一夜明け会見が行われ、
ベルベットプロレス(以下VPW)代表兼ファイキンコミッショナーの3番DH氏が質疑応答に応じた。



「フハハハハハ、ついに!ついに!ファイキンを制したぞ!」

---おめでとうございます

「記者諸君も遥々長野くんだりまでよく来てくれたね。さあどんどん食べて飲んでくれたまえ。」

---今回の感想をお願いいたします

「まあね、正義は必ず勝つというか、これまで貫いていた事が実を結んだという感じかな。
今回は勝つことはもちろんだが、加えて試合評価も加味される形式だったからね。
ふふふ、そのあたりいい塩梅に正月仮面は調整できたと思うよ。

それにしてもあのPRISON2人を倒しての完全優勝だからね。
これまでいいようにやられてきたが、2019年は一味も二味も違うと宣言しただろう。
平成の終わりとともに、PRISONの勢いも終わるということだ。
まあ、なぜか他は全敗のなおちゃんに負けたのはご愛敬だけど(笑)」

---それで次回大会については

「既に告知した通り、
各団体200p以下の選手を最大三名までエントリー
できるものとしている。これは勿論満足のいく選手でなければ1人でも2人でも構いません。

そして本題のルールだが、久々のトーナメント制で、
決勝戦は3wayマッチ!1回戦2回戦は3way or 4wayマッチで行うものとする。

具体的に言うと、たとえば15回のように8人が3人全部出したとすると24人集まるわけだ。
そこで3way×8戦を1回戦とし、2回戦はその8人を4way戦×2で行う。
このままだと決勝進出は2人だけだが、2回戦で勝っても負けてもない選手4人で敗者復活戦を行い、
勝者を3人目の決勝進出者とする。
ただし、これはあくまで24選手で行う場合であり、
1回戦、2回戦の人数、敗者復活戦の有り無しについては人数が決まってから決定する。
但し決勝だけは3wayマッチで必ず行うので、そこだけは念頭に置いてほしい。」

---随分お祭り感あるルールになりました

「本当はね年始の一発目にやりたかったのよ、ランボー的な感じで。
ところが14回大会で優勝できず・・・この時は過去1番自身あったんだけどね・・・
正直14回の時ほど力を入れていない正月仮面が勝つとは思ってなかったのよ(笑)
ちなみにもう1つルールは温めておいたのだけど、そこはまた17回でね。

そしてもう一つ、
今回はトーナメント組み合わせを・・・忖度します。

---はい?

「これまでは公明正大に、
トーナメント時は前回優勝者と準優勝分けて・・・リーグ戦時は優勝者に試合順を配慮して・・・
とかやってましたが、今回はずばり私のさじ加減で全て決めます。
歴代優勝者が揃う死の組が作られる可能性も多々あります。というか作ります。
少なくとも、PRSIONの2人とウィア猫の弟の方はきつい組になるのを覚悟しておけよと。
グループX(PRISON若、PRISONパチョ、あきちゃん)
という組み合わせは確実にできるだろうね。ふふふ。
まあ同じ組み合わせは2つと作らないから、そこは安心してくれよ。
オーナーとしてはVPW勢の連覇を最大限に裏から支援していくつもりである!」

---そんな暴挙が許されるのでしょうか?

「は?俺が優勝したんんだ、俺が王様だぞ!
王様は何を決めてもいいのである!(暴論)

ちなみに他の設定はバトルロイヤルの先勝式にならって。
1つ、ロープブレイクだけはOFFにさせていただく。
以上!」

---これではVPWの評判は落ちますよ!

「開発元に比べりゃ評判落ちてないだろ!
初のDLC配信は2月の末だってよ。
これが予定通り配信されるのかもわからんけど、そのあと控えている3つはどうなるのかね?
一番最初のスケジュールでは2019年3月くらい?までだったっけ。
これじゃ年内4つ出るかもわからんよ。
ファイキン以外にも熱いユーザーは見かけるし、それらのメンバーはPS4もsteamの方も盛り上げようと頑張ってるけどね、開発もがこの体たらくじゃ・・・
2年前にお亡くなりになった“あのゲーム”が思い出されるよ。

おっと、またまたちょっとネタ記事なのにマジモードになってしまったよ。
そういえばこの店はお土産もできるんだっけ?
勝ち点で貢献してくれたPRISONら各団体に贈っておこうかね。
ちょっとその旨を店員さんと話しあってくるよ。」

---そう言い残すと3番DH氏が戻ってくることはなく、記者の前には伝票だけが残されていた・・・



■第16回ファイキンリーグ
1月19日(土) 21:00~
1月20日(日) 21:00~
チケット好評発売中!


※この記事は事実にちょっとだけ基づいたフィクションでありネタです。
実際の人物・団体とはほぼほぼ関係ありませんのでご了承ください。
2019-01-07 : ファイプロ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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行く年、来る年2019

2018年最後の更新となります。
今年も1年の締めはこちらで。各種タイトル発表であります!
タイトルの定義はこれまでと同じく。
私が見た・聞いた・読んだ、が基準になるので、必ずしも2018年の作品とは一致しません。
発売から時間が経過している作品もありますのでご注意ください。
それでは2018年のタイトルを発表いたします!
(ちなみに去年のタイトル一覧はこちら

■タイトル発表
MVP 小松伊吹 (アイドルマスターシンデレラガールズ / 初受賞)
新人王 ゴールドシップ&ヒシアマゾン (ウマ娘 プリティーダービー)
最優秀アニメ作品 ウマ娘 プリティーダービー
最優秀書籍作品 『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』 増田俊也
最優秀漫画作品 『キン肉マン』 ゆでたまご (2年ぶり2度目)
最優秀映画作品 グレイテスト・ショーマン
最優秀ゲーム作品 戦場のヴァルキュリア4
最優秀音楽 Trinity Field / Triad Primus
流行語大賞 「やらなきゃ意味ないよ」日大内田前監督
特別功労賞 該当なし


さてさて、それでは各タイトルを見ていきましょう。
MVPは一昨年武蔵さんらが一気に殿堂入り扱いになったことで戦国時代に。
そんな中で、後述のウマ娘勢との戦いを制した小松伊吹さんが晴れて初受賞となりました!
もともとデレマスシリーズを始めたのも、この子を見てピンと来たものがあったから。
それからずっと吉岡沙紀と並んで担当しております。
今年はデレステに待望のSSRが搭載!これも大きなプラス要因となりましたね。

新人王は実質ウマ娘勢から選ぶことに。
ゴルシかヒシアマ姐さんから悩んだ挙句、同時受賞ということにしました。
キャラとして好きなのは前者、女の子と見て好きなのは後者ということです。
他ノミネートはフジキセキ、タイキシャトルら。

最優秀アニメは実質一択。というのも今年はウマ娘しか見ておりません!
なので他にノミネートもなく自動的に決定。でも面白かったのは間違いないです。
近年過疎り気味の賞なので来年はどうなることやら・・・

書籍は増田俊哉先生のノンフィクション大作で決まりですね。
圧倒的な取材量とデータ、そして何より引き込まれる文章には感服するしかありません。
ハードカバーで700ページ近い大作ですが、これがもうスラスラ読めます、スラスラ。
また、私はプロレスは好きでも総合格闘技は全く・・・なタイプだったのですがそれでも全く問題なし。
総合の知識といえば「永田が瞬殺」「曙がうつ伏せ敗け」の2点くらいなものでしたがね。
なお、今年はさらにこの作品の続きともいうべき『木村政彦 外伝』が出版!
まだ読んでいないのですが、来年には必ず目を通したいと思っております。
これは2年連続で同著者の受賞も固いか?

意外と悩んだ漫画作品。
というのも、これまで定番だった作品が昨年で終わってしまい、意外と決定力のある作品が現れず。
そんな中、1年間通じて読んできた『キン肉マン』が16年以来の受賞となりました!
今年はVSオメガ・ケンタウリ勢との戦い。現在は大詰めとなっており、来年早くにも決着はつくことでしょう。
ベストバウトは最近ということで印象も強い、キン肉マンVSパイレートマンでしょうか。
来年はいよいよあの超人も登場するのか??というところも楽しみですね。
唯一の問題は休載が多い事か・・・年末年始3週間休む(12月24日~1月13日)のかよ・・・

どんどん行きますよ。
最優秀映画作品は今年の3月3日に見た「グレイテスト・ショーマン」で決まり!
ここ5年くらいの中で1番面白い作品でしたね。
正直、ミュージカル映画とはどんなもんじゃい?という疑問はあったのですが、それはすぐに払しょくされます。
いやーこれは文句なしです。素晴らしかった。
邦画では鎌倉ものがたりも地味に良い作品でしたが、流石に今年は相手が悪かったかな。

ゲーム作品はGRAVITY DAZE2との一騎打ちを制した戦場のヴァルキュリア4で決まり!
ここまでナンバリングは2,3と携帯機での販売で、せいぜい及第点程度の出来でした。
そんな中で久々の据え置き機。当然期待のハードルも高くなりましたが、それを軽々超えていきました!
まさしく「これがやりたかったんだよ!」という、1を踏襲したシステムと王道のストーリー。
これは文句なしでしたね。
GRAVITY DAZEも他の年だったら・・・というところ。
世界観・音楽・ストーリー・キャラ・システム、全て高評価ではあるのだが・・・ここも相手が悪かったか。
他初めてやったウイニングポスト9(2018)、ザンキゼロ、そしてシャドウ・オブ・ウォーも高評価。
この辺りは年明けたらまとめてレビューするかも?

これまで前期・後期と分けてきた音楽は今回1曲で。
だって今年はCD1作品も買ってないし、DL購入も懐メロ系だけなので・・・
でもって選んだのはTriad Primusのデレステ収録2曲目。イベント自体は昨年だったはず。
これで昨年前期のTrancing Pulseに続いて2年連続同ユニットの受賞に。
やっぱりアイマスの中ではトライアドの曲がすごい好きですねぇ。

実は今年1番の激戦区だったので流行語大賞部門。
悩んだ末に、使いやすさと本人のインパクトから「やらなきゃ意味ないよ」で決まり!
正直、この1年大分色々なところで使っていたような気がします。
混乱を招いた日大関連からは「落ちません!」もノミネート。
あとはハズキルーペ関連と、本家にもノミネートされている「大迫半端ねぇって」くらいかな。
意外にも、この部門の常連だったプロレス関連が今年はさっぱり。
去年受賞したYOSHi-HASHIもケガで欠場中だし・・・
来年はいいワードが出てくるよう頑張って(?)ほしい。

昨年キンプロの功績をねぎらう為に作った特別功労賞。今年は特になし。
候補は元貴乃花親方と山口メンバーくらいかなぁ、と思いつつやはりなしで。

以上!各種タイトル発表でした。
続いて私が選ぶ(←ここ重要・一般論ではない)2018年の10大ニュースへ。
今年も色々なことがありました。


1:中邑真輔WWEロイヤルランブル勝利、レッスルマニアで王座戦
去年は青学の箱根3連覇がトップに来て、4連覇したので当然今年も・・・でしたが数の都合で削除、ごめん。
その代わりといってはあれですが、青学出身のレスラーがやってくれました!
中邑真輔がWWEロイヤルランブルで日本人で初勝利!WMでのWWE王座戦の権利をつかみました。
私正直WWEには全く詳しくなく、ストーリーや選手はあまりわかりません。
それでもロイヤルランブル、そしてWMでの王座挑戦という快挙には驚きしかありません。
世界最大のエンターテイメントといえる団体で頂点に並ぶところまでは届きました。
残念ながらその後の王者戦では敗れ、そのあと獲得したUS王座からも陥落してしまいましたが、
それでも中邑の今年の実績が霞むことはないでしょう。
噂では今回の陥落で日本復帰という話も聞こえますがどうなんでしょう?
個人的にはまだまだWWEでやってほしいですかね。

2:平昌五輪、日本メダルラッシュ
いやはや、今年の平昌五輪での日本選手団の活躍っぷりは本当に素晴らしいものでしたね。
冬季大会で過去最多となる13個ものメダルを獲得!
羽生選手の連覇、スピードスケートのメダルラッシュ、カーリング初のメダル、スノボの最高のライバル対決・・・
正直、これまでの冬季五輪は個人的には競技に馴染みのないこともあり、あまり盛り上がれず。
それが今回は食い入るように見ていましたね。本当に素晴らしかったです。

3:日大アメフト部の悪質タックル問題、他スポーツのパワハラ問題など
ヤクザ映画のような強烈な極悪キャラクターっぷりもあって注目された日大問題。
もめにもめた末に内田前監督は辞任、アメフト界からも追放(現在訴訟中)になったがいまいちしっくり来ず。
一番上の人はそのままで、事件も次回が経つにつれ風化してしてしまっている印象です。
まだ日大アメフト部以外にも、アマチュアボクシング連盟、レスリング、体操などでも問題が発覚。
東京五輪を控える中で、いったいどうなってるんだ?と問いかけたくなるような事態に。
まだまだ発覚してない団体もあるだろうので、早く膿は出し切ってもらいたいものです。

4:オウム死刑囚死刑執行
時期が遅かったか?それとも妥当だったか?
その議論はあるにしろ、平成が終わりを迎える中で法相はちゃんと決断を下したと思う。
忘れてはいけないのは、まだオウムの残党は残っており活動は続いているということ。
そして、オウムが起こしたようなテロ行為が今後日本で起きないよう願うばかりである。

5:ロシアW杯、日本代表16強
直前の監督交代のごたごたから見事立ち直った日本代表。
これまででもトップレベルに期待できなかった中で、見事な16強入りを果たしてくれました!
その一方で、今回も16強の壁は破れず・・・
優勝候補にも挙げられたベルギーとの激戦は、今思い返しても色々考えてしまうことがあるもの。
この敗戦を糧に、次回こそはベスト8入りを期待したい。
年明けには森保JAPANにとって初めての大きな大会であるアジア杯も控えます。
前回UAE相手に敗れたのは今も記憶に残るところ。今回は最低でも決勝には進んでほしいものです。

6:大阪、北海道で大きな地震が続く、西日本豪雨に酷暑も
本家の今年の漢字は「災」だったことからもわかるように、とにかく自然災害が多かった。
大阪、北海道で大きな地震があり、中国地方での豪雨も被害甚大。
加えて日本全体でも「命に係わる危険な暑さ」という警告が気象庁からでるレベルに。
大型で強い台風というのも複数来襲し、日本全土に被害をもたらしました。
一体地球の気象はどうなってるのか?と。
ここ数年を見ても、これまでの常識は通じない環境になっていくのかなと思う。
「数年に1度」「何十年に1度」といった事象が毎年来るようになるんだろうな。

7:大阪なおみ全米オープン優勝、日本人で初の四大大会制覇
私、テニスはあまり詳しくはないのですが、これは文句なしの偉業!
長らく難攻不落だった四大大会においてついに日本人として初優勝!
日本テニス界の歴史に新たなページが刻まれた瞬間でしたね。
まだまだポテンシャルの底が見えない選手であり、来年の活躍も当然期待か懸かるところ。
さらなる高みを見せてくれるものと確信しております。

8:大谷新人王、MLBでも二刀流大活躍
正直、ここまでやれるとは思っていませんでした。
個人的には投手なら十分タイトル争いレベルもできるけど、野手としては非常に苦しいのではないかと。
それが今年は怪我もあって、中盤以降は野手に専念したわけですが、これが文句なしの活躍!
特にこれだけ長打が出るとは思ってもいませんでした。本当に脱帽です。
残念ながら来年は投手としては登板できないようですが、その分野手としてシーズンを戦うことに。
日本でも1年を通じて野手のみというのはなかったので、どれだけ成績が残せるか今から楽しみなところ。
目標は3割30本100打点、いずれかの打撃タイトルも十分期待できると思います!

9:アーモンドアイ牝馬三冠、ルメール最多勝利記録更新
牝馬三冠、そしてジャパンカップを制したアーモンドアイの強さに脱帽。
正直最終コーナーを回ってどうかと思った秋華賞、そして2番手からぶっちぎったジャパンカップ。
どちらもとんでもない強さを見てしまったなという印象です。
となれば来年は10大ニュースの中に、「アーモンドアイ、日本馬で初の凱旋門賞制覇」が入るか・・・?
そしてまとめてしまいましたが、ルメール騎手が年間215勝を挙げJRAの最多勝記録を更新。
アーモンドアイの強さを引き出したのは言わずもがな、秋のルメールはホントに神がかってました。
一方で日本人騎手は今年も苦しい戦いに。外国人天下は相撲より競馬だったか・・・
若い外国人騎手も次々と来日する中、このままだと来年以降はさらに厳しい立場になっていきそう。

10:川崎フロンターレJ1連覇、鹿島アントラーズACL優勝
去年はJ1優勝とACL優勝は2つに分けてましたが、今年はニュースの数の都合で1つにまとめてあります。
そんなわけでJリーグからの選出は川崎の連覇と鹿島のACL優勝。
川崎は盤石・・・というほどでもなく、夏場までは広島が逃げ切るかな?と思っていました。
しかし終盤広島が失速する中で、確実に勝ち点を積み上げていった川崎が1枚上でした。
来年に向けても着々と補強が進んでいるようで、早くも来シーズンそしてACLでの戦いにも期待!
そして鹿島が悲願のACL初制覇!去年の浦和に続いてJの連覇というのは本当に素晴らしい!
来年もJリーグからACL制覇チームが出ることを期待しております!


以上、今年の10大ニュースでした。
ちなみに最終候補まで残って削ったのは、
「初の米朝会談」「貴乃花親方引退」「広島3連覇、ソフトバンク日本一」
の3つです。
今年は選びたいニュースが多くて、毎年恒例のプロ野球日本一が漏れたのは意外でしたかね。
それでは締めはお馴染みの今年の漢字で。
過去のを振り返ってみますと、

08年「無」 09年「空」 10年「弱」 11年「影」 
12年「憤」 13年「痛」 14年「投」 
15年「打」 16年「走」 17年「北」

となっております。そして2018年はずばり!
「多」
で決まり!
今年はいいニュース悪いニュース、どちらも非常に多かったような気がします。
毎年10大ニュースは選ぶ際に色々悩んではいますが、多くて絞らなきゃならんのは久しぶり、というか初?
あとは最多記録とかの更新も多かったような?
来年はいいニュースが多く聞かれるような2019年になってほしいですね。

こんなところで2018年閉店ガラガラとなります。
また来年に会いましょう。そして19年最初の課題である、いい初夢も見ましょう。
それではよいお年を!
2018-12-31 : 日常生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

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