日々の生活や趣味のことを気ままに綴っていくブログです。 ゲームアニメ等、激しくネタばれ要素を含みますのでご注意ください。 文章、画像の無断転載は止めてください。

GWはいつものように (後編)

5月4日(雨のち晴れ)
郡山からスタート。
180509
まずは磐越西線でおなじみの会津若松を超え喜多方へ。
駅前から周遊バスに乗って移動します。

1805092
まず訪れたのは、旧甲斐家住宅。
味噌・醤油醸造、酒造などを家業としていた甲斐家の旧宅で大正12年に造られました。

18050915
木造のらせん階段が最大の特徴であります。

1805093
座敷も立派である。
なんでも建造費は現在の価格で5億円を超えるとか!んほー!

1805094
と、その次はまだ早いが名物のラーメンタイム!
ラーメン屋の数は非常に多いですが、例によって早くから並ぶのでさっさと食べます。
↑の旧甲斐家から駅方面にすこし歩いたところにある「蔵美」でいただきます。
まさしくシンプルイズベスト!
昨今の着飾ったラーメンも悪くはないのですが、このような素朴な味はそれ以上にいいというもの。
ラーメンMAPによるとスープ自慢ということで、その通り澄んだ味のあっさりスープが心地よい。
典型的な喜多方ラーメンという感じで、「うまお!」でしたね。

1805095
続いてネタ施設のラーメン神社。
喜多方がTV番組で紹介される際は、たいてい登場している気がします。

1805096
人が入れるラーメン丼もありますので、勇気があるひとは記念に入っていきましょう。

1805097
最後に北方風土館。
喜多方に多く見られる酒蔵ですね。

1805098
昔の酒造りの道具や機械がいろいろと並んでいたり。
試飲もできるのでのんべぇはどうぞ。

喜多方から郡山方面へ。
猪苗代でおります。
1805099
そして来たのは野口英世記念館。
数年前に大幅リニューアルしたということで、前になんかの番組で見てきたいと思ってました。
↑の旧家はそのままに、周囲を覆うように立派な記念館が建てられています。
なんともミスマッチ。

18050910
勿論中もそのままに。

で、博物館ゾーンで野口英世の生涯について学びつつ。
アメリカやアフリカでの実績は勿論、ヨーロッパや南米でも活躍されていたんですねぇ。
この時代に世界を股にかけて活動していたのというのは本当に凄い。
国内で多少(御幣あり)の浪費家だったとしても、それくらい吹き飛んでしまうことでしょう。

18050911
噂の野口英世ロボット。
なんかボタンがあって、押すと身振り手振り色々な質問に回答してくれます。
いかんせんGW中で込み合っていたので余り詳しくは見られず写真だけ。
ここはホントに立派な施設なので是非じっくりと空いているときに見て見たい。
なお、交通アクセスが激悪(土日はバス3本)なので注意しましょう。
タクシーの運ちゃんによると、震災でバスが大幅減便したんだとさ、Oh・・・

さて、英世記念館を出て、すぐそばの会津民俗館へ。
18050912
会津で一番古いといわれる水車小屋です。

18050916
こちらには馬場家、佐々木家、2つの重要文化財(馬場家は国、佐々木家は県)の旧家が移築されています。
(↑は馬場家)

18050913
この馬場家というのは約300年前に建てられた中流農民の家だそうです。
うん・・・古い家だ(小並感)。
いやまあ非常に貴重なんだろうけど、それが1番に思い浮かんだもので。
あとは土間の部分が多いけれど、我が家よりは随分広いなぁとも思っていたり。

18050914
これにて大方おしまい。
最後に隣の土産物屋で生ソフトクリームをペロリ。
これが実にいける!
生パスタ、生チョコ、生キャラメル、生肉、生魚・・・やはり「生」のつくものは大抵美味いと実感させられました。

これにて完了なり。
2018-05-09 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

GWはいつものように (前編)

キンプロが終わってすっかりネタが~
というのは去年の同時期に書いており。
アイマス1周年で何か書こうと思うも、うっかりログインボーナスが途切れてしまったばかりにゲーム開始の正確な日が分からず・・・
今年も広告が出てしまいましたねぇ。


5月3日(晴れのち雨)
今年も墓参り等を兼ねて東北へ。
今年は日程が決まるのが遅かったこともあり、新幹線予約戦争に間に合わず・・・
初めてだろうか、午後からスタートということに。

180507
まずは毎年恒例、到着は夕方になったが盛岡駅前のぴょんぴょん舎にて冷麺を食す。
今年も写真は使いまわしではありませんよ。
当然「うまうまきゅん!!」であることは言わずもがな。馴染みの味に舌鼓を打つ。


5月4日(曇りのち雨のち晴れ)
1805072
ほう、岩泉線の廃線跡でイベントやってるんですねぇ。

と、色々行ったのち、盛岡に戻ってくる。
で、ここで帰りも冷麺を食べに行っても全く問題はなしなのだが、今回はちと勝負。
盛岡駅内に新しくできたという、ジャージャー麺の名店「白竜」に行ってみます。
ジャージャー麺は店で食べたのは過去に1度のみ。
家で食すことはあっても、なかなか外で食べることはありません。

さて、大の行列嫌いの私が珍しく15分以上も並んで店内へ。
1805073
なるほど、食べ方もしっかり書いてありますね。初見にも優しい!

1805074
で、ドン!
中サイズを注文しましたが、量は並みのラーメン1杯よりもずっと多くその点は注意。
麺はうどんのような麺。意外とさっぱりとした肉みそに、紅ショウガがアクセント。
これを混ぜ混ぜして、好みでニンニクやラー油をかけて食べます。
うん・・・なんと言おうか・・・
非常に残念ながら私には全く合わない模様(爆)。
まずうどん麺がやたらと腹にたまる。汁分が皆無とあって、そのボリュームは見た目以上に。
肉みそは意外とさっぱりした感じ。もっとこれが量あってもいいかなぁ。
にんにくは入れるといい感じになるか、いまいちラー油は麺とあっていないように感じました。
聞いたところ、やはり癖が強く合う人合わない人ははっきりする料理だとのこと。
これは盛岡冷麺にも言えることですね。無難に行きたい方はどちらも避けてわんこそばへ行きましょう。
私的には「特にありません。」ってな感じでした。やっぱ冷麺でよかったかな・・・

ここから東北本線で1時間20分ほど移動し、
1805075
平泉に到着。来るのは2回目ですね。

1805076
おなじみの中尊寺・金色堂を見たり、
(今回は御朱印持参です。)

1805077
毛越寺にも行き、

1805078
夕暮れの浄土庭園で佇む。
帰ってから見返したのですが、2回目とあって写真が少なめなようです。
2回目ですし、前回は朝から周辺観光地全部回りましたからねぇ。
なので解説もなくさっぱりもさっぱり目に。
まあ時間も限られており速足で見たというのもありますが。

この後、ホテルは郡山だったのですが、途中仙台で下車。
毎度仙台では牛タンを食べようにも、いつも混んでおり逃しておりましたが今度こそ…
・・・
なりませんでしたー。
毎度毎度なんで仙台駅周辺はどこもかしこも行列を作っているのか・・・?
有名店ならいざしらず、そうでないチェーン店含めてどこも混みすぎ。
初めて仙台を訪れた時以来、全く食べられていないという・・・やっぱ半端な時間に来ないとだめだなぁ。

1805079
しゃあないのでいつものように、駅弁などを購入してそのまま郡山へ。

18050710
と、これが実にうまお!
有名な紐引いて温かくなる弁当より、こちらの方が温度は落ちても味は上か。
シンプルな塩味もよし、辛みそを付けて食うのもよし!
脂分もとれており、これなら夜遅く食ってももたれることはありませんね。
いわゆるカロリー0というやつか(違)。

~続く~
2018-05-07 : 旅行記 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

プロ野球順位予想2018 セ・リーグ

本日からプロ野球が開幕します。
昨日に引き続き、今日はセ・リーグの予想を。


1位:広島
昨年は見事二連覇達成も、CSでDeNAに下克上を喰らい日本シリーズには出られず。
今年は補強こそ外国人選手のみにとどまるも、その戦力は揺ぎ無く優勝候補の筆頭に。
2年越しで日本一へのリベンジへ突き進む。

投手陣は十分そろっているが、全く不安がないわけでもなし。
先発では昨年15勝と大ブレイクした薮田がオープン戦から不調。
それでも野村、ジョンソン、岡田、大瀬良と二桁勝利の経験者が揃い、計算できる人数はそろっている。
唯一穴だった左腕も、新たに高橋昴が台頭し楽しみな存在になっている。
ただより盤石にするためには、アドゥワら若手の突き上げが求められるところ。
リリーフは今年も問題なし。昨年序盤は苦しんだ感もあるが、今年は最初からメンツが揃っている。
怖いのは怪我だけで、それで大崩れしない限りは問題ないだろう。

野手陣は万全。
走攻守に隙がなく、今年もセ・リーグでは1番の選手層を誇るといって間違いない。
メヒア、坂倉ら若手の台頭も著しく、より選手層に厚みが出てきたといえる。
鈴木誠も怪我から戻ってきて、開幕にベストメンバーで合わせてくることができた。
特にこれといった問題もなく、投手陣に比べてさらにハイレベルな構成になっていると思う。

★注目選手
投手:アドゥワ、高橋昴
野手:坂倉、メヒア、高橋大



2位:巨人
当初は4位予想も、オープン戦の好調もあり、あれよあれよと順位アップ。
1位予想も考えたが、広島の弱点が「3連覇は難しい。」と抽象的なものしか思いつかなかったので2位に。
それでも豊富な新戦力を糧に上位進出を狙う。

投手陣は先発に一抹の不安があり。
昨年退団したマイコラスの穴は決してちいさくなく、埋めるのはそう容易ではない。
当面は西武から移籍の野上、昨年のやらかしから復活を懸ける山口俊で埋めていくのだろうが。
2年目の畠も昨年のような活躍ができるかは不明で、1年を通じて働けるかもわからない。
ベテランの奮起、そして若手の台頭、どちらにも結果が残せなければ広島の背中は遠い。
一方でリリーフはマシソン、カミネロの2枚看板に澤村、上原が入ってくることに。
澤村の復活は非常に大きく、ここが機能するとマシソンの負担も減り大きくプラスに働く。
上原については年齢的に過度の期待はできないが、それでも40試合程度は登板できるだろうか?
最後に、賭博問題を起こした高木京が開幕一軍入り。色々とどうなるかまずは見てみたいところ。

野手はゲレーロの加入が非常に大きい。
昨年と同じような活躍ができるなら、間違いなくタイトルに絡んでくるだろうし、自ずとチームにもプラスに働く。
ついにブレイクの兆しを見せる岡本と共に、本塁打を量産してほしい選手である。
長らくレギュラーが現れなかったセカンドには、2年目の吉川、ルーキーの田中俊が定位置どりを狙う。
ここがしっかり収まれば、チームとしては何の不安もない。
まだ不確定要素はあるものの、昨年に比べれば野手陣は確実に強力になったといえるだろう。

★注目選手
投手:澤村、高田
野手:吉川、田中俊、岡本



3位:DeNA
昨年は下克上で3位から日本シリーズへ進出。
日本一には届かったかったものの、チーム力は確実に上向いており今年も期待が懸かる。
非常に悩んだところではありますが、最終的には3位予想で。
優勝候補に挙げる人も多いが、さすがにそこまでは届かないかなぁと。

左腕王国になっている投手陣。
フレッシュな選手が多く、まだ実績は少ないものの楽しみな顔ぶれがそろう。
今年はその左腕王国にドラ一ルーキーの東が加入。
今永、濱口に続いて、今年もブレイク必至の左腕といって間違いない。
今永の開幕離脱は痛いが、それを十分にカバーできる先発陣だと思う。
一方でリリーフには少し頭を悩ませる。
パットン、山崎と最後の2人はいるものの、それ以外の駒数が不足気味。
先発から転向の井納がしっかり役割を果たせれば面白い存在になるか。
前は充実しているだけに、リリーフの活躍次第で順位にも大きく影響が出てきそうだ。

野手では阪神から大和が加入したのが大きなポイント。
走守に秀でた守備職人の存在は、内野守備の引き締めになることは間違いない。
昨年のウィークポイントを確実に補えたいい補強だったと思う。
打線では中軸の選手がしっかりと固定できているのは大きい。
筒香、ロペス、宮崎というクリーンアップはセ・リーグでも屈指の破壊力を持つ。
得点力アップのためには上位の出塁もカギとなるので、桑原らのさらなる成績アップにも期待したいところ。
梶谷にルーキーの神里、2年目の細川らが狙う、ライトの定位置争いにも注目だ。

★注目選手
投手:東、京山
野手:大和、神里、佐野



4位:阪神
昨年は2位も、首位の広島からは10ゲームを離され接戦とは言えず。
今年は大物外国人のロサリオを補強し、首位奪還を狙う。
実は当初の優勝予想では1位阪神も考えていたり。
ただ、ロサリオの不調に始まり、巨人、DeNAのプラス要素を考えているといつのまにかこの位置に。

投手陣は先発に難あり。
先発で計算できるのはメッセンジャーくらい。
昨年大ブレイクの秋山は今年も同様の成績を残せるかはわからず。
大きな期待が懸かる藤浪もなかなかピリッとせず。
2年目の才木ら新たな選手が台頭しない限り、なかなか見通しは厳しいと言わざるを得ない。
一方で盤石なリリーフ陣は今年も大きな頼りになる。
マテオ、ドリスの両外国人に桑原、岩崎、石崎、高橋と左右タイプの違う顔ぶれがそろう。
間違いなく阪神最大の強みであり、最大限生かしていきたいブルペン陣である。

野手陣ではやはりロサリオがどうかというところ。
この選手がどれだけ打てるかで、それこそ阪神の順位が変わってくるといっても過言ではない。
当初は40本は打てそうな印象を持つも、オープン戦に入るとさっぱり。
素材は素晴らしいものを持っているだけに、あとはどれだけ早く日本の投手に慣れるかというところ。
また日本人選手でもある程度打てる選手は出てきてほしい。
最近は中々一本立ちできる選手がおらず、活躍が1年で終わってしまう選手も多いのが現状。
流石に40を超える福留にいつまでも頼り続けるのは酷というもの。
日本代表にも選ばれた大山や、陽川、江越らの奮起に期待したい。

★注目選手
投手:才木、石崎
野手:ロサリオ、大山、島田



5位:ヤクルト
毎年のように相次ぐ怪我人に見舞われ昨年は最下位へ。
今年は例年に比べれば怪我人も少ないようで開幕メンバーも見られた形に。
ただそれでも今年のセ・リーグは4強2弱感が拭えないか・・・
中日との順位は難しいが、青木の加入や新外国人の期待も込めてヤクルトを5位予想で。

苦しい投手陣のやりくりは今年も変わらず。
先発・リリーフ共に非常に厳しいと言わざるを得ない。
先発では昨年負けが多いものの好投も多かったブキャナンが軸に。
小川が出らないのは痛いが、そこは原、星といったところの成長に期待。
新外国人のハフも当然やってもらわなければ困るという台所事情。
リリーフはこれまた新外国人のカラシティーの出来が大きなカギとなるか。
その前には秋吉、石山とある程度計算できる選手がいるので、後ろがしっかり決まればそれは大きい。
どちらにしろ計算できる選手は少なく、Bクラス脱却には複数の新戦力台頭が求められるだろう。

野手は怪我さえなければしっかりした打線が組める。
MLBから復帰の青木、怪我からようやく戻ってきた川端の復活は大きい。
特に青木はチームの中心として、またその経験を伝える存在として期待が懸かる。
山田、バレンティンと中軸に長打を打てる選手はいるので、とにかく上位の出塁が重要に。
ただどうしても選手層は薄く、今年も怪我で離脱となれば相当苦しいのは変わらず。
その点では控えも充実させていく必要があり、廣岡、奥村らの成長は必須ともいえるだろう。

★注目選手
投手:ハフ、カラシティー
野手:廣岡、塩見、青木



6位:中日
森政権1年目の昨年は5位。
今年は本塁打王ゲレーロの移籍が痛く、順位ダウンと予想。
ほぼ一新した新外国人次第とヤクルト同様に計算できない部分が多く、Aクラス入りは厳しいか?

投手陣は期待の選手も多いが、なかなか結果も出せていないというのが現状。
開幕投手に選ばれた小笠原、2年目の柳らがしっかり1年通じてローテに定着することが求められる。
新勢力としてはMLBでも実績を残した大物外国人のジーに注目したい。
リリーフも同様に苦しく、全体的なレベルアップは必須。
田島の安定感向上はもちろん、その前を投げる選手も現状ではなかなか計算しづらい。
そんな中でドラ一ルーキーの鈴木博にめどが立ったのはうれしい材料か。
剛球を武器に、新人王を取るくらいの勢いで頑張ってもらいたい。
最後にSBの3年間をほぼほぼ無駄にしてきた松坂について。
今年はなんとか投げる機会もあるだろうが、戦力としてはやはり難しいと思う。
松坂が投げざる得ない状況というのは、中日にとってもチームとして相当まずい状況だろう。

野手陣も戦力のレベルアップが必要。
広い名古屋ドームという事もあるが、長打を打てる選手が少なくそこは改善要素。
ゲレーロの穴を埋めるのはそう簡単なものではない。
その中でアルモンテ、モヤと2人の新外国人選手を獲ったので、どちらかでもモノになれば面白い。
和声大砲としてようやくブレイクした福田と合わせて打線に迫力を持たせたい。
また、谷繁引退後になかなか定まらなかった捕手にハムから大野を獲得。
生え抜きの木下、松井雅らの奮起を促す意味でもいい補強だったと思う。
重要なポジションであり、ハイレベルな定位置争いに期待したいところだ。

★注目選手
投手:ジー、鈴木博
野手:福田、アルモンテ、近藤



以上、今年のプロ野球予想でした!
2018-03-30 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

プロ野球順位予想2018 パ・リーグ

いよいよ明日よりプロ野球が開幕します。
今年も逆神による当たらない予想、去年よりも置きに行ったVer.をお届けします。
まずはパ・リーグから。


1位:ソフトバンク
昨年は大方の予想通りリーグ制覇。
下克上のDeNAを下し見事日本一に輝きました。
怪我人や、主力の高齢化はあるものの、今年も定位置での予想は変わらないか。
親会社が変わりでもしないかぎり、大きく落ちることは考えずらい。

投手陣は先発・リリーフ共に手堅い。
開幕投手の千賀から、武田、バンデン、東浜と計算できる選手がそろう。
東浜の調子が上がってこないのは不安要素だが、石川、笠原らの台頭もありバックアップも十分。
ついに開幕一軍入りした田中正義の起用にも注目したい。
先発以上に盤石なリリーフ陣はシーズンを通じて戦う意味では非常に心強い。
抑えのサファテを筆頭に左右セットアップ含めて人材の宝庫と言えよう。
間違いなく12球団屈指の投手陣であるといえる。

野手も実績のある選手が揃う。
ただ投手陣と比べると盤石とはいえず、主力の高齢化という不安もある。
特に中軸を打ってきた松田、内川といったところが30台半ばとなり、そろそろ世代交代を考えたいところ。
昨年ブレイクした上林のワンランク上の活躍、真砂らの台頭に期待したい。

★注目選手
投手:田中正義、笠原
野手:栗原、上林、真砂



2位:楽天
パ・リーグの予想で最後まで悩んだのが、楽天と西武の2位争い。
最終的にオープン戦の順位と、昨年からの移籍選手の差で楽天を2位にしました。
昨年は前半戦こそ快進撃で首位を走るも、中盤以降失速し3位。
今年は大きな補強こそないものの、ライバルの西武の主力が移籍したことで2位になるかなと。

投手陣、特に先発はソフトバンクにも劣らず計算できるメンツがそろう。
則本、岸、美馬までは万全、昨年高卒ルーキーながら3勝を挙げた藤平にも期待がかかる。
そこに伸び悩み気味の釜田、安楽、ルーキーの近藤らが入ってくれば面白い。
一方で昨年出来過ぎた感のあるリリーフには慎重な見方を。
昨年はハーマン、高梨、菅原と1年目の選手がそろって大活躍を見せた。
ただ実績は昨年のみで、今年「2年目の~」にはまらず同様に活躍できるかは未知数。
抑えの松井、セットアップの福山はがっちり守っているだけに、その前と駒数がそろってくれば文句はない。

野手陣では、昨年勢いを見せた攻撃的オーダーが健在。
今年も外国人トリオを筆頭にした打線は脅威でしかないだろう。
それに加えてオープン戦大活躍の内田、ルーキーの岩見とさらに打棒に期待がかかる選手が出てきた。
多少の投手陣の不安は打線でカバーするくらいの勢いを見せてほしい。
守備力、機動力に難があるのも否めず、とにかく打ち勝つ野球をすることが上位進出への近道か。

★注目選手
投手:池田、藤平
野手:内田、岩見、ペゲーロ



3位:西武
辻体制1年目の昨年は、序盤好調の楽天をかわし2位。
ルーキー源田の大活躍を筆頭に外崎、山川ら野手の活躍が目立ったシーズンだった。
今年も打力は健在だが、便利屋として幾度となくピンチを救ってきた牧田がMLBへ。
この移籍は非常に痛いと判断し、楽天と悩んだ末3位予想へ。

投手陣は先発・リリーフ共に現状では不安が残っている。
先にも書いた通り、やはり牧田の移籍は変えられる選手が不在で穴を埋めるのは容易ではない。
期待のルーキーの伊藤翔がまずはロングリリーフ等担うようだが果たして?
同じく移籍の野上に関しては、昨年も貯金の作れない先発であり、高木勇、カスティーヨで埋められると判断。
菊池という絶対的エースは存在するので、あとはそこに続ける選手がどれだけ揃うかがポイントか。
多和田、高橋光のさらなる活躍に期待。
2年目の今井にも期待していたが、やらかしたのは非常に残念である。
リリーフは抑えの増田をはじめ、左右絶対的な存在こそいないが駒はそろっている。
ワグナーがシュリッターの代わりになるくらいの活躍ができれば何もいうことはない。

野手陣は強力打線で投手陣の不安を打ち消したい。
なんといっても、昨年中盤以降に打ちまくった山川のシーズン通じての活躍に期待がかかる。
前後を浅村、おかわり、森らが打つ打線は楽天と並んで屈指の攻撃力を持つ。
機動性では西武の方に分があり、走れる選手は今年もガンガン仕掛けてもらいたい。
後は2年目の源田、昨年二桁盗塁&本塁打の外崎は今年も同様の成績を残せるかというところ。
戻ってきた松井稼頭央の雄姿も最後まで見届けたい。

★注目選手
投手:伊藤翔、ワグナー
野手:森、山川、愛斗



4位:オリックス
万年優勝候補と揶揄されることもあるオリックス。
正直今年も読みづらく、優勝から最下位までどこも有り得るチームだと思う。
ただ昨年はCS圏内の3位までは程遠く、上位進出は簡単ではない。
今年の目標もまずはAクラスへ食らいついていくことから。
戦力的には着実に充実してきており、下の2球団よりは上と判断しました。

まず大きな課題が投手陣。先発・リリーフ共に大きな不安を残す。
先発は西、金子、ディクソンに、山岡、松葉と駒はそろっているように見える。
ただ実績こそあれど昨年も二桁勝利は金子のみにとどまっており、全体的なエースは不在。
ドラ一ルーキー田嶋や、期待の大きい2年目の山本由らが定着してくれば面白い。
リリーフは先発以上に計算できず。
平野の移籍は増井で補えたが、その前は2年目の黒木らに頼ることになり実績のある選手は少ない。
リリーフのやりくりは相当苦労すると思われ、監督・投手コーチの手腕が問われることになるだろう。

一方で野手陣は及第点のように見える。
計算できる選手は少ないが、昨年活躍したロメロ、マレーロの両外国人に、ようやく開幕から一軍で見られる吉田正と長打の期待できるバッターが並ぶ。
昨年は離脱の多かったロメロに吉田が通年で働けるなら、その貢献が大きなものになるのは間違いない。
ここに不調で開幕メンバーを外れたT-岡田が戻ってくれば、さらに頼りになる打線になるだろう。
そして中軸につなぐ上位の選手にも楽しみな存在が台頭してきた。
オープン戦で好調の宗、ルーキーの山足、3年目の大城と走れる選手が揃う。
計算のできる選手は少ないが、上手く機能すればそれは脅威な打線が完成することは間違いない。
上位進出へ向けて、新たな戦力の台頭が必至になるシーズンになることだろう。

★注目選手
投手:田嶋、山本由
野手:宗、山足、福田



5位:日本ハム
昨年は大谷の故障も大きく響き5位。
今年はその大谷に加え、増井、マーティンと実績のある選手が移籍してしまった。
逆に補強は新外国人とベテラン捕手のみにとどまり、確実な上向きを計算できるかは未知数。
苦しい戦いになるだろうが、過去にも前評判の低い年に優勝したこともあるのでどうなるか。

大谷、増井、マーティンが欠けた投手陣は先発・リリーフ共に苦戦が見込まれる。
計算できるのは有原、加藤、高梨というくらいで、それも二桁もいけるかどうかというあたり。
ロドリゲス、マルティネスと2人の新外国人への期待値は当然高くなってくる。
毎年何かと話題になるハンカチーフガイの出番が来そうだというのも、層の薄さをものがっている。
リリーフも、開幕メンバーで実績があるのは左の宮西のみ。
ルーキーの西村、新外国人のトンキンと新戦力を含めた新たな顔ぶれが中心に。
この辺りがしっかり働かないとまずはどうしようもない。なかなか難しい見通しになりそう。

野手はそこそこという印象。
西川、近藤と上位打線にはいい選手がそろっており、機動力にも秀でている。
問題はそれを返す選手がどうか?ということ。レアードはともかくとして、今年も4番を任されるであろう中田が去年のような成績では物足りない。
レアードにつぐ大砲候補としてアルシア、和声大砲として横尾、太田のさらなる成長にも期待がかかる。
上位がしっかりしているだけに、ある程度中軸が打ってくれれば打線としてしっかり機能してくる。
最後にオフの間ハムの話題を独占していたスーパールーキーの清宮について。
残念ながらオープン戦から不調で、体調不良もあり開幕一軍ならず。
まだプロの壁に苦しんでいる感はあるが、ドラフト以前からその素質は間違いなく規格外であり、この選手が1年目からどれだけやれるかはホントに楽しみなところ。
まずはじっくり体を治し、後半戦からでも一軍で見てみたいものですね。

★注目選手
投手:ロドリゲス、マルティネス
野手:清宮、横尾、アルシア



6位:ロッテ
昨年は序盤から貧打に苦しみ最下位。
今年は引退したばかりの井口監督を据え巻き返しを図る。
とはいえ新政権の船出は厳しく、補強はほぼ新外国人のみで見通し不明瞭。
オープン戦では好調も、それは去年も同様だったためあまりプラスには考えず。
非常に厳しい戦いになることが予想される。

投手陣は3人の新外国人がどれだけ働くかがポイントか。
ただ抑えのシェッパーズ以外はなかなか難しそうというのが現状の判断。
プラス材料としては涌井が残留したので、確実にイニングを稼げる選手が1人は増えたということ。
石川の復活、昨年後半に活躍した坂居らの奮起に期待したい。
リリーフは新外国人のシェッパーズ、昨年ようやく通年働いた内の2人に後ろを任せる形に。
問題はそれ以外で、2年目の有吉、左の松永に、まだ老け込む年ではない西野らが開幕一軍入り。
とにかく1人でも定位置を確保し、さらにそこからワンランク上の成績が求められるだろう。

今年も厳しい野手陣。
とにかく長打を打てる選手に欠くのが現状で、通年働いても20本打てる選手が見当たらない。
頼みの新外国人のドミンゲス、ペゲーロもともに開幕一軍を逃してしまった。
この辺りは編成部にも相当の責任があり、おそらくシーズン中の補強もあるのだと思う。
正直、打線に関しては12球団でワーストと言われても仕方がない。
一方で明るい材料といえば、藤岡、菅野の両ルーキーが開幕から出場しそうな事か。
苦しいチーム事情ということもあり、ルーキーとはいえ早くも結果を期待される立場にある。
また、清宮と並ぶ大物ルーキーの安田に関しては、焦らずじっくり育ててほしいところ。
バッターとして清宮に勝るとも劣らない素材の持ち主である。
数年後、待望の和声大砲誕生を目指して、まずはじっくり育成というところだろう。

★注目選手
投手:酒居、シェッパーズ
野手:平沢、藤岡、菅野



セ・リーグは明日!
2018-03-29 : 野球 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

マリウク戦感想

昨年11月以来の欧州遠征に出た日本代表。
今まではこの時期、ホームでキリン杯をやっていたので、こうしてアウェー戦が続くのはいいこと。
相手もマリ、ウクライナと、それぞれアフリカ、欧州の中堅国。
仮想セネガル、ポーランドとして多少格は落ちるもの、いい相手を選んだと思う。
流石にW杯まで半年を切っており、前回のベルギー&ブラジルのように優勝候補とやってぼこぼこにされ心折られるよりかは、この辺りでしっかり連勝して勢いに乗るのもいいだろう。
ホント、最近の協会はしっかりマッチメークしていると思うよ。

と、協会の仕事に反して肝心の代表チームは・・・というと。
酷い・・・これに尽きる。
結局欧州二連戦はマリに引き分け、ウクライナに敗北と勢いに乗ることすらできず。
正直、ハリルジャパンワーストマッチを更新したのではないかと思うレベル。

まずはマリ戦。
とにかく最後の最後まで攻撃の形が見えなかった一戦でした。
ただ前へ運んで、とりあえず攻めてみるというような全く意図の見えない試合。
退屈極まりない一戦であったことは間違いない。
唯一、後半から出場した中島が代表初ゴールを決めたのが、攻撃陣の希望か。
ホントにそれ以外何も言えることがありません。
プレスも厳しくなく、個人の技量も大したものではない(少なくともW杯対戦国に比べれば)マリの守備陣相手にこのような体たらくでは、とても本番で得点の期待ができるものではない。

一方で、守備に関しては宇賀神のやらかし以外は特に問題なく安定していたと思う。
特に昌子&槙野はホントに安定してきたね。
吉田の復活次第で1枠は確定しているCBだけれど、もう1枠もこの2人のどちらかで決まりだろう。
森重は出番なく、植田はこの後のマリ戦で少しミスが目立ったかので。

そしてウクライナ戦。
マリ戦からメンバーを大幅に入れ替え、少しは変化の兆しが見られるか?
しかしながら結果は成功とはいいがたい。
攻撃の形が作れないのは今回も変わらず。ただ今回はマリ戦とは違い、日本が作れないというよりかはウクライナが作らせてくれなかったという方が正解か。
まあウクライナの中盤、特に日本の右サイドは対応に苦労しっぱなしだった。
酒井高がコノプリャンカを全くとめられず。久々先発の本田も守備に追われてしまった。
ボランチの2人も脆さを露呈。相手の自由にさせてしまい、殆ど攻撃につなげることはできず。
現在のファーストチョイスである長谷部&山口でまったく止められないようではきつい。
ここは選手層も薄く、この次は大島、三竿になってしまうからねぇ。
どちらも成長著しい選手ではあるが、現在はまだまだレベルアップが求められるというところ。
はっきり言って、ウクライナレベルの中盤に支配されているようでは、セネガルはともかく確実に力は上のコロンビア、ポーランド相手にどうするのか?かなり現実は厳しいように思える。

そんな中で日本の攻撃が見られたのは前半の最初と、後半の半ば以降だった。
たまに見せるロングボールも、ターゲットが大迫と杉本では雲泥の差。
流石に杉本は今回で見切られたと信じたいが・・・
久保の調子が上がらないのも痛い。予選以降はずっとこんな調子なので果たしてどうなるか。
そして今日の唯一の希望も中島。
前への意識、アシストする視野の広さ、間違いなく今の日本の中では随一の攻撃力を持っている選手だ。
この2試合では途中出場だったので、選手発表前最終戦のガーナ戦ではぜひ先発で見たい。


と、欧州遠征二連戦は勢いをつけるはずがまさかの勝てずじまいで終了。
ここいらでしっかり勝利をものにできると思っていた多くのサポーターががっかりしたことでしょう。
W杯の選手発表までは残り1試合。
それも前日なのでほぼほぼメンバーは決まっていると思っていい(いなかったらやばい)。
まだ選手を選ぶ段階、最終調整にも入れなかったのは誤算で、ホントにこの先どうなることやら・・・?
世界との差は詰まっているのだろうか?
全くもって疑問と落胆しか残らない欧州遠征でした。
2018-03-27 : サッカー : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

か・ん・こ・れ Part38 -冬イベント2018(後編)-

後半戦です。

▼E-5(甲作戦) 出撃回数69回
180323

1803235
難易度:★★★★★
資材消費:★★★☆☆
ストレス:★★★★★


やっちまったねぇ・・・長い長すぎる・・・
調べてみたところ、2015年秋イベントE-4の58回を超える過去最多出撃回数の69回!
なお、E-4はグラーフ・ツェペリン堀りを含めてたので、単純な攻略回数ではダントツである。
とにもかくにも「長い」、このマップはそれに尽きる。

前後半分かれての攻略でまずは補給作戦。
初体験の7隻遊撃艦隊で出撃していきます。
とはいえ、道中が鬼畜極まりないこと・・・
道中4マス、すべてに大破要因有り。ボス到達率は極めて悪く、とにかく祈るのみ。
この時点で、「遊撃司令部」を持っていないのも痛手でしたね・・・
それでいてボスも安パイとは言えず。
不運が重なると敗北してしまい、その場合は補給ゲージを減らせない憂き目に。
ここまでたどり着いての敗北はホント心折られますよ・・・

それでもヒーコラ言いながら前半を終わらせ、ギミックを解除した後に後半へ。
よくあるパターンでは前半きつい分後半は楽、な筈なのだがその定義はここでは通じず。
ゲージを削るまでは問題ないのだが、とくかくラストダンスが厳しい。
後半も道中は大破要因が複数潜んでおり、まったく気が抜けず。
結局道中で消費してしまい、ボスに殆どダメージが与えられずじまいというのも少なくなかったです。
3日挑んでダメだったら難易度下げるか・・・と思うも、
1803234
23度目の正直でなんとか勝利!
ようやく・・・ようやく・・・で終わりました。ほんと疲れましたねぇ。

なお、さすがにやばいと、ここで戦闘詳報任務をこなし司令部ゲット。
この後通常の司令部を手に入れるべくE-1に大淀掘りに行きますが、なんと一発ゲットという強運も。


▼E-6(乙作戦) 出撃回数20回
1803232

1903236
SS撮影ミス、↑に足柄LV95、ローマLV95がいます。

難易度:★★☆☆☆
資材消費:★★☆☆☆
ストレス:☆☆☆☆☆


E-5でがっつりメンタルを削られた3番DH提督に、もはや甲作戦を選ぶ気力は残されていなかった・・・
というわけで、E-6は最初から乙作戦で。
艦これを攻略する際は、事前にwikiや他サイトをじっくり研究しますが、E-6、-7と段階的に難しくなると聞いてはね。
流石に甲作戦を選ぶことはできなかったです。はい。

さてE-6。ここも遊撃艦隊で出撃します。
MAPは3段階になっているものの、各ゲージは少なく比較的サクサク進む。
甲と乙ではこうも違うのか?と改めて実感させられますねぇ。
各ゲージで道中に大破要因はあるものの、E-5に比べればはるかに薄い要素。
また、ボスまで到着すれば一隻退避していてもほぼ撃破。
今回の堀要員であるタシュケントがあっさり出たのも、メンタル的にはプラスでしたかね。
嵐の前の静けさというべきか?特に問題なくクリアできました。


▼E-7(乙作戦→丁作戦) 出撃回数58回(+サラトガ掘り12回)
1803233

1903238

1903239
難易度:★★★★★+
資材消費:★★★★★+
ストレス:★★★★★+


いよいよ最終回海域。
今度Flash→HTML5に移行し大幅アップデートが行われる前、第1部のラストとなります。
まあ端的にこのMAPを言い表すならば、
鬼!悪魔!ヘイグ!コンラッド!メンチ!フォード!キンケード!グリーンウェル!
と言いたくなるような鬼畜っぷり。
数多の歴戦の提督がこの難易度に散っていったというのは伊達ではありません。
当然甲作戦を選ぶわけもなく、最初から乙作戦で。

まずは前半戦、ギミックをあっさり解除しゲージ攻略へ。
巷ではこちらが本番といわれているほど難易度が高いらしい。
と、道中大破が続くも、あっさりゲージを削りきることに成功。ラスダンへ。
しかし地獄はここからだった・・・
まあボスが固い固い!
ラスダンになると随伴艦が強化されることもあり、なかなか削り切れず。・
対ボスを見越し、雷巡や秋月型を削り、速吸や鳥海、雪風を入れるも今度は道中大破祭り。
特にNの潜水艦隊、Tの空母おばさんには何度心を折られたことか・・・
資材ばかりが減り続けるも、一向に撃破には届かず。
ついにラスダン40連敗を記録してしまった・・・

ここでついに白旗。資材(燃料)が1万を切って、さすがに第2ゲージもあるのでやばいと感じ始めました。
なんかもう来週1周忌を迎えるあのゲームで、RCのみで公式王者ガチデッキに5連勝(最終戦のみ5タテ必須)をやれというような気分でしたね・・・
おとなしく今回から実装された丙の下の丁作戦に変更します。
するとあらどうでしょう?最初の出撃で問題なく撃破。
ギミックを解除し、第二ゲージも撤退なしで準ストレートクリア!
感動のエンディングを聞いて(武蔵嫁提督としてはなんともいえない気持ちでした(´;ω;`))、冬イベは終わりを告げました。
その後、サラトガ掘りで何度が出撃。

18032311
燃料が610になった所でこちらもギブアップしました。

改めて後半戦の戦果と振り返り、
19032310

18032312
難易度は甲→乙→丁と推移。
去年春以来のオール甲作戦はならず。
今回はマップ自体の難易度はもちろん、縛りや装備の不備がきつかったです。
あの来週1周忌を迎える~でいえばブースト不足で、鈴木軍やバレクラを強いられるようなもの。
やはり1つイベントを飛ばすだけでなかなか難しいものです。

そしてこれで艦これの第一部が完結。
HTML5へ移行し、さらにゲームとしては複雑になっていくのでしょうか。
しかし、ここに一つの宣言!
「次は1年ぶりのオール甲作戦でクリアしますっ!」
と言っておこう。(※なお、状況次第であっけなく翻る可能性があります。)
残念ながら春の佐世保コラボは行けなさそうなので、その間は次のイベントへじっくり準備していくことにします。

それではマリ戦も始まるので、これにて18年冬イベントの報告とさせていただきます。
お疲れマンモスでした。
~完~
2018-03-23 : 艦これ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

か・ん・こ・れ Part37 -冬イベント2018(前編)-

GRAVITY DAZE2を問題なくトロコン。
1で未解決だったものが無事解決し、とても素晴らしいエンディングでした。
その後、ガルパンのゲームの出来がなかなかなようですが、新品ではいいかなとスルー。
夏頃発売予定のDQB2に備え、PS4のDQB1を買ってせこせこやっております。

さて、久々に提督業。
というのも、今回待望の武蔵改二実装!
長らく嫁艦として我がハートを鷲掴みにし、毎年年末にはMVPが定位置になり既に殿堂入りへ。
それにつられてうかうかと参戦したわけです。
もっともレベルは十分でも、戦闘詳報がなく改二になるまではまだ時間があるのですが・・・

180301
まずは開幕前の状況から。
前回(17年夏イベント)から殆どログインしておらず、資源はその時からほぼ変わらず。
まあ各10万は超えているので問題ないでしょう(慢心)。
それにしても半年、1回のイベントを飛ばしただけでwikiには知らない言葉が多数・・・
戦闘詳報、警戒陣、遊撃艦隊等、まずはじっくり熟読することからイベントは始まります。
最近のイベントはホントに作りこみが深いので、まず作戦内容を理解し噛み締めないと後々後悔することに。
同じ類のキンプロは半年休養しても特に浦島太郎にはならなかったんだがなぁ。


▼E-1(甲作戦) 出撃回数16回
1803013

1803012
難易度:★★☆☆☆
資材消費:★☆☆☆☆
ストレス:☆☆☆☆☆


まずは開幕のE-1。
ここ最近ですっかり定着している対潜マップですね。
対潜は良くも悪くも装備次第というところ。レベルは低くても高レベルな装備が用意できればどうにもなるし、逆に対潜装備の開発をサボっていると思わぬ苦戦を強いられる。
また、先に「作戦内容を理解し噛み締める」と書いた通り、今回もこの後の展開を見据えての編成が重要。
特に今回はこの後の縛りもきつく、編成メンバーには十分気を付けたい。
と、言いつつ、ここで祥鳳は出さなければ・・・と後々後悔することになるのだが。

難易度的にはそれほどではないが、ストレートクリアできるほど簡単でもなし。
ボスまでいけば問題なく倒せるのでゲージを削るのは難しくないが、道中は大破要因有り。
また、ギミックの解除も必要になるので、開幕戦といえど簡単には通してくれないようだ。


▼E-2(甲作戦) 出撃回数17回
1803016

第一艦隊
1803014

第二艦隊
1803015
難易度:★★☆☆☆
資材消費:☆☆☆☆☆
ストレス:★☆☆☆☆


栗田・西村両艦隊を用いて、早くもがっぷり乙での連合艦隊マップ。
ここも前半はギミックを解除し、後半からボス戦という仕様。もう大半はこのパターンですね。
問題はその前半で、とにかく縛りがきつい・・・
最短ルートには西村艦隊の7人中6人を使えという仕様。
キンプロならスタンダードで8人鈴木軍使えと言ってくるようなものである。
そんなわけでほったらかしだった山雲&朝雲を急遽育成し臨む。
ギミック要件には面倒くさいPT子鬼が現れ、これまた一筋縄ではいかない。
機銃や見張り員を装備させれば命中がアップするようなので試すも、なぜかイマイチだったり。
なのでまずは最深のYマスを攻略だ!と通常装備でいったらあっさり解除出来たり。
なんだかなぁ。

唯一栗田艦隊でのギミック解除は、普通に挑むとこれがなかなか厳しい。
が、潜水艦隊でいくとあっさり。
そこからボス討伐に移行するが、こちらは比較的楽に。
西村艦隊と違い、該当艦が多いので十分な艦隊編成が組めます。
また、ボス自体が弱いうえ、道中も1つ前が少し厄介くらいで殆ど問題なし。
現に大破撤退は1回のみ、道中退避を1回もすることもなくクリアできました。
消費資材は多くなりそうなのですが、なぜかE-1クリア時よりも増えてますねぇ・・・


▼E-3(甲作戦) 出撃回数12回
18030110

第一艦隊
1803018

第二艦隊
1803019
難易度:★☆☆☆☆
資材消費:★★☆☆☆
ストレス:☆☆☆☆☆


難しそうに見えて簡単だったマップ。
まず前半のギミック解除はまるゆの単艦でらくらく。
空襲も優勢を取る必要があり、1度は基地航空隊を2つ防空に回さないといけない点だけは注意。

後半は小沢艦隊での総攻撃。まずはショートカットを出してからが本番です。
道中は強そうに見えるのだが、秋月&初月の対空カットイン無双で大きな被害は出ず。
ボスへの安定到達に関して、間違いなくMVPといえる大活躍でした。
ボスは毎度おなじみ空母おばさん。
固い、強い、新型機と三拍子そろっていますが、こちらも十分な戦力を組めるマップなので撃破は十分できる。
ラストは随伴艦隊が強くなり、流石に苦労することも想定したが、
1803017
頼れる北上さんが250越えのダメージを叩きだし快勝!
今回は一発だったが、十分沼る要素もあり。ホントに北上サマサマですよ。


▼E-4(乙作戦) 出撃回数14回
18030114

第一艦隊
18030112

第二艦隊
18030113
難易度:★★☆☆☆(乙作戦)
資材消費:★★★★☆
ストレス:★★☆☆☆


前半戦のラスト、とにかく・・・「長い!!」これにつきる。
採点編成でもボス含めて7戦。しかもどのマスも侮れずに油断はできない。
今後も考えて潔く「乙作戦」にしました。
wikiを読んで、後のマップが全部甲でクリアできそうなら、ここも無理して甲で行ったんですがね・・・
どう考えてもE-7の甲作戦は選択肢にない(wikiを読んでいて絶望するレベル)ので甲勲章は諦めました。

前半の西村艦隊でのギミック解除は一発。これはまあ問題ないでしょう。
問題は後半、燃料&弾薬切れと闘いながら道中7戦をしてボスを目指さなければなりません。
基地航空隊はフル稼働で道中&決戦支援もあり、艦隊には武蔵や長門なども並ぶため資材消費も厳しい。
とにかく早いうちにちゃっちゃとクリアしたいところ。
ここでも摩耶&照月の対空カットインが大活躍!
空襲戦×2、軽空母が襲ってくるポイント×2ではホント助かりました。
鬼門といわれていたボス前の戦艦×6はがっつり基地支援を飛ばしていることもあり大きな被害はなし。
甲作戦だとここに基地航空隊を出せないと聞くので恐ろしい・・・

ボスは難敵の悪ガンビア・ベイ。
固いうえに随伴艦も面倒、ボス到達10回で倒せたのは4回。乙作戦でも5分の2というレベルです。
加えて最終段階では、まったく制空権が取れず・・・
加賀の彩雲を外し、筑摩を水上機ガン積みにしても足りず・・・
だったのですが、
18030111
第二艦隊が奇跡的に無傷だったこともあり、夜戦で激勝!(フィニッシュは大井っち)
友軍艦隊できた西村艦隊も活躍してくれましたね。
ここも沼らずラスダン3回目で行けたのはラッキーでした。

18030115
こうして前半戦終了。
残念ながらオール甲作戦は早くも途切れましたが、まあどうせE-7が無理なので仕方なし。
後半戦も頑張って進めていきましょう!
2018-03-01 : 艦これ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

訪問者カウンター

プロフィール

3番DH

Author:3番DH
性別:男
年齢:87年1月~
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカー、プロレス)、アニゲ、漫画、小旅行など。広く浅くがモットー。
典型的なキモヲタ。

twitter

検索フォーム

QRコード

QR